JPS6051276A - 自動車用ドアハンドル装置 - Google Patents
自動車用ドアハンドル装置Info
- Publication number
- JPS6051276A JPS6051276A JP58156282A JP15628283A JPS6051276A JP S6051276 A JPS6051276 A JP S6051276A JP 58156282 A JP58156282 A JP 58156282A JP 15628283 A JP15628283 A JP 15628283A JP S6051276 A JPS6051276 A JP S6051276A
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- Japan
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- handle
- door
- closed position
- automobile
- bellows
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車のドアの適所に設けられ、ドアの開扉
操作を行なう自動車用ドアハンドル装置に関する。
操作を行なう自動車用ドアハンドル装置に関する。
閉止位置と開放位置とに移動可能なようにドアに装着さ
れた・・ンドルを、常時閉止位置に向けて付勢させると
ともに、前記ノンドルを閉止位置よシ開放位置に移動さ
せることにより、ドアの開扉操作を行なうようにした従
来の自動車のドアのアウトザイドハンドル装置又はイン
サイドハンドル装置においては、例えば特開昭50−8
221号公報に示されているように、ハンドルを閉止位
置より開放位置に移動させて、開扉操作を行なった後、
ハンドルから手を離すと、ばね等の旧勢力により、ハン
ドルは急速に閉止位Ii¥まで復帰し、その際に不快な
衝撃音を発生したり、ハンドル等が損傷したりする等の
問題点があった。
れた・・ンドルを、常時閉止位置に向けて付勢させると
ともに、前記ノンドルを閉止位置よシ開放位置に移動さ
せることにより、ドアの開扉操作を行なうようにした従
来の自動車のドアのアウトザイドハンドル装置又はイン
サイドハンドル装置においては、例えば特開昭50−8
221号公報に示されているように、ハンドルを閉止位
置より開放位置に移動させて、開扉操作を行なった後、
ハンドルから手を離すと、ばね等の旧勢力により、ハン
ドルは急速に閉止位Ii¥まで復帰し、その際に不快な
衝撃音を発生したり、ハンドル等が損傷したりする等の
問題点があった。
本発明は、このような従来の問題点に着目してなされた
もので、ハンドルの作動部に、該・・ンドルが開放位置
から閉止位置に復帰する際には、その復帰動作を適宜の
抵抗力をもって拘束することにより、復帰速度を緩和す
るとともに、ハンドルが閉止位置から開放位置に移動す
る際には、前記拘束を解除するようにした方向性を有す
る緩衝装置を設けることによシ、上記問題点を解決した
自動車用ドアハンドル装置を提供することを目的とする
ものである。
もので、ハンドルの作動部に、該・・ンドルが開放位置
から閉止位置に復帰する際には、その復帰動作を適宜の
抵抗力をもって拘束することにより、復帰速度を緩和す
るとともに、ハンドルが閉止位置から開放位置に移動す
る際には、前記拘束を解除するようにした方向性を有す
る緩衝装置を設けることによシ、上記問題点を解決した
自動車用ドアハンドル装置を提供することを目的とする
ものである。
以下本発明を、添付図面に示す実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図乃至第4図は、本発明を自動車のドアのアウトサ
イドハンドル装置に適用した場合の第1実施例を示す。
イドハンドル装置に適用した場合の第1実施例を示す。
(1)は、自動車のドアのアウターパネル?で、その適
所には、外方に向かって開口する四部(2)を備えるは
?ff箱状のケース(3)が一体重に固湘されている。
所には、外方に向かって開口する四部(2)を備えるは
?ff箱状のケース(3)が一体重に固湘されている。
ケース(3)の上部には、前後1対の起立片(その一方
のみを図示する)(4)が立設され、これらの起立片(
4)には、前後方向をなす水平な軸(5)をもって、作
動部をなす前後1対のハンドルアーム(その一方のみを
図示する)(6)の中間部が枢着されている。
のみを図示する)(4)が立設され、これらの起立片(
4)には、前後方向をなす水平な軸(5)をもって、作
動部をなす前後1対のハンドルアーム(その一方のみを
図示する)(6)の中間部が枢着されている。
各ハンドルアーム(6)の一端は、ケース(3)におけ
る上部から凹部(2)の奥端中位部にわたって穿設され
た開口(力を貫通して、四部(2)内に突入し、その先
端には、前後方向をなす板状の把手(8)が一体重に連
設されている。かくして、このハンドルアーム(6)と
把手(8)とにより、ハンドル(9)が形成されている
。
る上部から凹部(2)の奥端中位部にわたって穿設され
た開口(力を貫通して、四部(2)内に突入し、その先
端には、前後方向をなす板状の把手(8)が一体重に連
設されている。かくして、このハンドルアーム(6)と
把手(8)とにより、ハンドル(9)が形成されている
。
ドアの内方に延出する・・ンドルアーム(6)の他端に
は、下端をドアロックの操作レバー(図示略)に連係さ
れたロッドα0)の上端を前方に直角に折曲した折曲端
部(10a)が連結されている。
は、下端をドアロックの操作レバー(図示略)に連係さ
れたロッドα0)の上端を前方に直角に折曲した折曲端
部(10a)が連結されている。
01)は、一方の・・ンドルアーム(6)と起立片(4
)との間の軸(5)まわりに巻回されたねじりばねで、
その一端はハンドルアーム(6)の下部側縁に、かつ他
端はケース(3)の上面にそれぞれ係止されている。
)との間の軸(5)まわりに巻回されたねじりばねで、
その一端はハンドルアーム(6)の下部側縁に、かつ他
端はケース(3)の上面にそれぞれ係止されている。
このねじりばね旧)により、ハンドル(9)は第1図に
おける時計方向に付勢され、常時は、第1図に示すよう
に、・・ンドルアーム(6)の適所に突設された突起(
6a)が、ケース(3)における凹部(2)の奥端に当
接し、かつ把手(8)が四部(2)の開口部より外方に
若干突出する閉止位置に停止しているが、四部(2)に
手を挿入して、把手(8)を外方に向けて牽引すること
により、ねじりばね(111の付勢力に抗して、・・ン
ドル(9)を、第2図に示す開放位置まで回動させるこ
とによって、ロッド00)を押し下げ、ドアロックを解
除してに ドアを開ける乙とができるようになっている
。
おける時計方向に付勢され、常時は、第1図に示すよう
に、・・ンドルアーム(6)の適所に突設された突起(
6a)が、ケース(3)における凹部(2)の奥端に当
接し、かつ把手(8)が四部(2)の開口部より外方に
若干突出する閉止位置に停止しているが、四部(2)に
手を挿入して、把手(8)を外方に向けて牽引すること
により、ねじりばね(111の付勢力に抗して、・・ン
ドル(9)を、第2図に示す開放位置まで回動させるこ
とによって、ロッド00)を押し下げ、ドアロックを解
除してに ドアを開ける乙とができるようになっている
。
ケース(3)の上方におけるアウターパネルflJの内
面には、ブラケットa2)が固着され、このブラケット
02)とハンドルアーム(6)の上端との間には、方向
性を有する緩衝装置(131が連結されている。
面には、ブラケットa2)が固着され、このブラケット
02)とハンドルアーム(6)の上端との間には、方向
性を有する緩衝装置(131が連結されている。
この第1実施例においては、緩衝装置t(+31は、第
3図及び第4図に明示するよりなタ゛シュポット式のエ
アグンハ圓としである。
3図及び第4図に明示するよりなタ゛シュポット式のエ
アグンハ圓としである。
このエアダンパ(1,4)は、伸縮自在な円筒形の蛇腹
05)と、その両端を閉塞する円板状の端板(161(
Iηと、一方の端板(1,6)の中央に穿設された大径
の開口(18)を閉塞したり開いた′りし得るように、
端板(16)の内面に一側縁部を止着され、かつ中央に
小孔(lωを穿設された適度の可撓性を有する蓋片(2
o)と、各端板(+6)0ηと一体的に形成された取付
片(21)(22)とがらなっている。
05)と、その両端を閉塞する円板状の端板(161(
Iηと、一方の端板(1,6)の中央に穿設された大径
の開口(18)を閉塞したり開いた′りし得るように、
端板(16)の内面に一側縁部を止着され、かつ中央に
小孔(lωを穿設された適度の可撓性を有する蓋片(2
o)と、各端板(+6)0ηと一体的に形成された取付
片(21)(22)とがらなっている。
しかして、エアダン/ξαaは、一方の取代゛片(21
)に穿設された取付孔(23)を、ロッド(10)の折
曲端部(10a)に嵌着するとともに、他方の取付片(
221f、軸C24)をもってブラケット(12)に連
結することにより、ハンドル(9)とドアのアウターパ
ネル(1)との間に一着されている。
)に穿設された取付孔(23)を、ロッド(10)の折
曲端部(10a)に嵌着するとともに、他方の取付片(
221f、軸C24)をもってブラケット(12)に連
結することにより、ハンドル(9)とドアのアウターパ
ネル(1)との間に一着されている。
第1実施例の装置は上述のような構成としであるので、
ハンドル(9)を、ねじりばね(印の伺゛勢力に抗して
、第1図に示す閉止位置より、第2図に示す開放位置ま
で牽引し、ドアの開扉操作を行なう場合には、そのとき
のハンドルアーム(6)の上端の回動によシ、ロッド0
0)とともに下方の端板(16)が引き下げられ、蛇腹
05)が伸張する。
ハンドル(9)を、ねじりばね(印の伺゛勢力に抗して
、第1図に示す閉止位置より、第2図に示す開放位置ま
で牽引し、ドアの開扉操作を行なう場合には、そのとき
のハンドルアーム(6)の上端の回動によシ、ロッド0
0)とともに下方の端板(16)が引き下げられ、蛇腹
05)が伸張する。
蛇腹(+5)の伸張により、蛇腹(19内の体積は増大
し、その中の圧力は負圧となるので、外部の空気が蛇腹
(+5)内に進入しよう)するが、小孔α9は小さいの
で、ここを通過する空気のみでは、蛇腹05)内の負圧
を即座に常圧に戻すことはできず、そのため、蓋片(2
0)が第4図に想像線で示すように内方に若干焼曲し、
開口(18)が開いて、ここから大量に外部空気が流入
し、蛇腹(1ω内の圧力は即座に常圧に戻る。
し、その中の圧力は負圧となるので、外部の空気が蛇腹
(+5)内に進入しよう)するが、小孔α9は小さいの
で、ここを通過する空気のみでは、蛇腹05)内の負圧
を即座に常圧に戻すことはできず、そのため、蓋片(2
0)が第4図に想像線で示すように内方に若干焼曲し、
開口(18)が開いて、ここから大量に外部空気が流入
し、蛇腹(1ω内の圧力は即座に常圧に戻る。
したがって、ハンドル(9)の開扉操作時には、蛇腹0
ωが単に伸張するだけで、ハンドル(9)の移動がエア
ダンパ(14Iにより拘束されることはほとんどない。
ωが単に伸張するだけで、ハンドル(9)の移動がエア
ダンパ(14Iにより拘束されることはほとんどない。
この状態で、把手(8)から手を離すと、ねじりばね(
Ill、の付勢力により、・・ンドル(9)は閉止位置
に向けて復帰回動しようとするが、このときには、エア
ダンパ(14)は、ノンドル(9)の復帰動作を適宜の
抵抗力をもって拘束し、その復帰速度を緩和するように
作用する。
Ill、の付勢力により、・・ンドル(9)は閉止位置
に向けて復帰回動しようとするが、このときには、エア
ダンパ(14)は、ノンドル(9)の復帰動作を適宜の
抵抗力をもって拘束し、その復帰速度を緩和するように
作用する。
すなわち、ハンドル(9)の閉止位置への復帰回動時に
、そのときのノンドルアーム(6)の上端の回動により
、下方の端板(16)がロッド(10)とともに押し上
げられ、蛇腹(15)が圧縮される。
、そのときのノンドルアーム(6)の上端の回動により
、下方の端板(16)がロッド(10)とともに押し上
げられ、蛇腹(15)が圧縮される。
この蛇腹(15)の圧縮により、蛇腹(15)内の体積
は縮小し、その中の圧力は増大するので、蛇腹(15)
内の空気は外部に脱出しよう七するが、蛇腹(19内の
圧力は、蓋片(20)に対して開口08)を閉塞する方
向に作用するので、蛇腹(I5)内の空気は開D(+8
1より流出することはできず、小孔(I9)のみから流
出することになる。
は縮小し、その中の圧力は増大するので、蛇腹(15)
内の空気は外部に脱出しよう七するが、蛇腹(19内の
圧力は、蓋片(20)に対して開口08)を閉塞する方
向に作用するので、蛇腹(I5)内の空気は開D(+8
1より流出することはできず、小孔(I9)のみから流
出することになる。
しかし、小孔■は微小であるので、蛇腹(15)内の空
駕を即痒に外部に放出することはできず、そのため、エ
アダンパ04)は一時的に空気ばねとなって、ハンドル
(9)の復帰動作に抵抗し、緩衝作用をなすとともに、
小孔α唾よりの空気の流出量が増大するのに伴って、蛇
腹(I5)が徐々に収縮し、ハンドル(9)の復帰動作
を徐々に許容する。
駕を即痒に外部に放出することはできず、そのため、エ
アダンパ04)は一時的に空気ばねとなって、ハンドル
(9)の復帰動作に抵抗し、緩衝作用をなすとともに、
小孔α唾よりの空気の流出量が増大するのに伴って、蛇
腹(I5)が徐々に収縮し、ハンドル(9)の復帰動作
を徐々に許容する。
したがって、ハンドル(9)は緩慢に閉止位置に向けて
復帰回動することになる。
復帰回動することになる。
以上のように、第1実施例の装置によると、ハンドル(
9)が開放位置にある状態で、ハンドル(9)から手を
離した場合、ハンドル(9)はエアタ゛ンバ(I41の
作用により緩慢に閉止位置に向けて復帰1゛るので、従
来のように不快な衝撃音が生じたり、ハンドル等が損傷
したりする等の恐れをなくすことができる。
9)が開放位置にある状態で、ハンドル(9)から手を
離した場合、ハンドル(9)はエアタ゛ンバ(I41の
作用により緩慢に閉止位置に向けて復帰1゛るので、従
来のように不快な衝撃音が生じたり、ハンドル等が損傷
したりする等の恐れをなくすことができる。
また、ハンドル(9)を閉止位置から開放位置に移動さ
せる際には、エアダンパ(1aによりハンドル(9)の
動作が拘束されることはないので、軽力でハンドル(9
)を問罪操作することができ、好都合である。
せる際には、エアダンパ(1aによりハンドル(9)の
動作が拘束されることはないので、軽力でハンドル(9
)を問罪操作することができ、好都合である。
第5図は、本発明の第2実施例を示す。
この第2実施例においては、適度の弾性を有するウレタ
ンフオーム等よシなる円柱体(2つのまわりに、コイル
はね(26)を巻着しだものにより緩衝装置(13つを
形成し、このコイルはね(26)の一端をロッド(10
)の折曲端部(1Oa)に、かつその他端を、ケース(
3)の内面下部に突設した突片C7)の先端にそれぞれ
係止することにより、第1実施例におけるエアダンパ(
I4)と同様な作用を行なわせるようにしである。
ンフオーム等よシなる円柱体(2つのまわりに、コイル
はね(26)を巻着しだものにより緩衝装置(13つを
形成し、このコイルはね(26)の一端をロッド(10
)の折曲端部(1Oa)に、かつその他端を、ケース(
3)の内面下部に突設した突片C7)の先端にそれぞれ
係止することにより、第1実施例におけるエアダンパ(
I4)と同様な作用を行なわせるようにしである。
その他の構成は、第1実施例のものと同一としである。
第1実施例と同一の構成については、第1実施例におけ
ると共通の符号を用いて図示し、詳細な説明は省略する
。
ると共通の符号を用いて図示し、詳細な説明は省略する
。
なお、コイルばね(26)は圧縮コイルばねで、ハンド
ル(9)を閉止位置に向けて付勢するようにしである。
ル(9)を閉止位置に向けて付勢するようにしである。
従って、第1実施例におけるねじりばね(10は除去さ
れている。
れている。
この第2実施例においては、ハンドル(9)を、コイル
ばね(26)の付勢力に抗して、閉止位置より開放位置
に索引する場合には、圧縮コイルばね(2G)は、その
内径が漸次増大しながら軸線方向に収縮するので、円柱
体(25)の外周面による摩察抵抗は小さく、即座に収
縮することができる。
ばね(26)の付勢力に抗して、閉止位置より開放位置
に索引する場合には、圧縮コイルばね(2G)は、その
内径が漸次増大しながら軸線方向に収縮するので、円柱
体(25)の外周面による摩察抵抗は小さく、即座に収
縮することができる。
したがって、ハンドル(9)の開扉操作時には、緩衝装
装置(16′)により、ハンドル(9)の回動が拘束さ
れることはない。
装置(16′)により、ハンドル(9)の回動が拘束さ
れることはない。
そρ後、ハンドル(9)から手を離すと、コイルばね(
2G)付勢力により、・・ンドル(9)は閉止位置に向
けて復帰回動するが、このとき、コイルばね(26)
l”11その内径が漸次収縮しながら軸線方向に伸張す
るので、コイルばね06)が伸びれば伸びるほど、コイ
ルばねt2G)は円柱体(25)に強く巻きつき、コイ
ルばね(26)と円柱体(25)との摩察抵抗は増大し
、・・ンドル(9)の復帰速度は、その摩察抵抗の増大
に反比例して遅くなる。
2G)付勢力により、・・ンドル(9)は閉止位置に向
けて復帰回動するが、このとき、コイルばね(26)
l”11その内径が漸次収縮しながら軸線方向に伸張す
るので、コイルばね06)が伸びれば伸びるほど、コイ
ルばねt2G)は円柱体(25)に強く巻きつき、コイ
ルばね(26)と円柱体(25)との摩察抵抗は増大し
、・・ンドル(9)の復帰速度は、その摩察抵抗の増大
に反比例して遅くなる。
したがって、この第2実施例においては、縁由装置(1
6りが第1実施例における緩衝装置0:3)とほぼ同様
な作用をし、第1一実施例の場合と同様の効果を奏する
ことができる。
6りが第1実施例における緩衝装置0:3)とほぼ同様
な作用をし、第1一実施例の場合と同様の効果を奏する
ことができる。
以上から明らかなように、本発明による七、開扉時には
、・・ンドルを楽に操作することができるとともに、ハ
ンドルから手を離したときには、・・ンドルが緩慢な速
度で閉止位置に復帰し、不快な衝撃音が生じたり、ハン
ドル等が損傷したシする等の恐れを解消することができ
、有意義である。
、・・ンドルを楽に操作することができるとともに、ハ
ンドルから手を離したときには、・・ンドルが緩慢な速
度で閉止位置に復帰し、不快な衝撃音が生じたり、ハン
ドル等が損傷したシする等の恐れを解消することができ
、有意義である。
なお、緩衝装置どしては、上述の2つの実施例のほかに
、例えば、オイルダンパを使用したり、あるいは、・・
ンドルの回動に連動して軸線方向に往復移動するように
したロッドの1円IJj部を、ドア側に形成されたテー
パ一孔の縮径端部に向けて付勢されたコレットをもって
杷持し、開扉操作時には、ロッドがコレットをテーパ孔
から押し出す方向に移動して、コレットによる杷持力が
ロッドに伝わらず、ハンドルの復帰回動時には、ロッド
が上述の場合と逆方向に移動し、その際には、コレット
がロッドとテーパ孔との間に突入して、ロッドに大きな
摺動抵抗を付与するようにした一方向性の緩衝装置等を
用いることもできる。
、例えば、オイルダンパを使用したり、あるいは、・・
ンドルの回動に連動して軸線方向に往復移動するように
したロッドの1円IJj部を、ドア側に形成されたテー
パ一孔の縮径端部に向けて付勢されたコレットをもって
杷持し、開扉操作時には、ロッドがコレットをテーパ孔
から押し出す方向に移動して、コレットによる杷持力が
ロッドに伝わらず、ハンドルの復帰回動時には、ロッド
が上述の場合と逆方向に移動し、その際には、コレット
がロッドとテーパ孔との間に突入して、ロッドに大きな
摺動抵抗を付与するようにした一方向性の緩衝装置等を
用いることもできる。
また、上述の実施例は、いずれも、本発明を自動車のド
アのアウトサイドハンドルに適用した場合のものとしで
あるが、本発明は、インサイドハンドルにも適用できる
ことはもちろんである。
アのアウトサイドハンドルに適用した場合のものとしで
あるが、本発明は、インサイドハンドルにも適用できる
ことはもちろんである。
第1図乃至第4図は、本発明の第1実施例を示すもので
、 第1図は、ハンドルが閉止位置にある状態の要部の縦断
正面図、 第2図は、ハンドルが開放位置にある状態の要部の縦断
正面図、 第3図は、エアダン・ξの斜視図、 第4図は、エアタ゛ン・ξの縦断面図、第5図は、本発
明の第2実施例の要部の縦断正面図である。 (旬アウターパネル (3)ケース (6)ハンドルアーム(作動部) (8)把手 (9)ハンドル θ0)ロッド (11)ねじりばね αクブラケツト (13X13つ緩衝装置 Oaエアタ゛ンパ(25)円
柱体 06)コイルばね 第1図 第2図
、 第1図は、ハンドルが閉止位置にある状態の要部の縦断
正面図、 第2図は、ハンドルが開放位置にある状態の要部の縦断
正面図、 第3図は、エアダン・ξの斜視図、 第4図は、エアタ゛ン・ξの縦断面図、第5図は、本発
明の第2実施例の要部の縦断正面図である。 (旬アウターパネル (3)ケース (6)ハンドルアーム(作動部) (8)把手 (9)ハンドル θ0)ロッド (11)ねじりばね αクブラケツト (13X13つ緩衝装置 Oaエアタ゛ンパ(25)円
柱体 06)コイルばね 第1図 第2図
Claims (1)
- 閉止位置と開放位置とに移動可能なようにドアに装着さ
れたハンドルを、常時閉止位置に向けて付勢させるとと
もに、前記ノンドルを閉止位置より開放位置に移動させ
ることにより、ドアの開扉操作を行なうようにした自動
車用ピアノンドル装置において、前記ノンドルの作動部
に、前記ノンドルが開放位置から閉止位置に復帰する際
には、その復帰動作を適宜の抵抗力をもって拘束するこ
とにより、復帰速度を緩和するようにした緩衝装置を設
けたことを特徴とする自動車用ドアー・ンドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15628283A JPH0235107B2 (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | Jidoshayodoahandorusochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15628283A JPH0235107B2 (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | Jidoshayodoahandorusochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6051276A true JPS6051276A (ja) | 1985-03-22 |
| JPH0235107B2 JPH0235107B2 (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=15624409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15628283A Expired - Lifetime JPH0235107B2 (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | Jidoshayodoahandorusochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0235107B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01119759U (ja) * | 1988-02-08 | 1989-08-14 | ||
| JPH03122382A (ja) * | 1989-09-23 | 1991-05-24 | Mercedes Benz Ag | 自動車用ドアーハンドル |
| JP2007177521A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Kanto Auto Works Ltd | 自動車ドアのアウトサイドハンドル |
| JP2015031070A (ja) * | 2013-08-02 | 2015-02-16 | 不二ラテックス株式会社 | ドアハンドルユニット |
| JP2016142005A (ja) * | 2015-01-30 | 2016-08-08 | 不二ラテックス株式会社 | ドアハンドルユニット |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4789642B2 (ja) | 2006-02-02 | 2011-10-12 | 株式会社ニフコ | ドアハンドル装置 |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP15628283A patent/JPH0235107B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPH03122382A (ja) * | 1989-09-23 | 1991-05-24 | Mercedes Benz Ag | 自動車用ドアーハンドル |
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