JPS6051302B2 - 垂直偏向装置 - Google Patents
垂直偏向装置Info
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- JPS6051302B2 JPS6051302B2 JP12316880A JP12316880A JPS6051302B2 JP S6051302 B2 JPS6051302 B2 JP S6051302B2 JP 12316880 A JP12316880 A JP 12316880A JP 12316880 A JP12316880 A JP 12316880A JP S6051302 B2 JPS6051302 B2 JP S6051302B2
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 2
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- 102100023843 Selenoprotein P Human genes 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジョン受像機の垂直偏向装置に関し、
特に、分周器を用いて水平発振出力から垂直パルス出力
を発生させる方式の回路を併用した装置の改良に関する
ものである。
特に、分周器を用いて水平発振出力から垂直パルス出力
を発生させる方式の回路を併用した装置の改良に関する
ものである。
近年、IC技術の向上にともない、テレビジョン受像機
の垂直同期回路に分周器を用いた自動同期回路が採用さ
れつつある。
の垂直同期回路に分周器を用いた自動同期回路が採用さ
れつつある。
また分周器にもIIL(IntegratedInje
ctionLogic)技術が導入され、他のリニヤ回
路とともに同−ICチップ上に集積される様になつてい
る。第1図は現在開発されているテレビジョン受像機の
自動同期回路を含む垂直偏向回路のブロックダイヤグラ
ムの一例である。
ctionLogic)技術が導入され、他のリニヤ回
路とともに同−ICチップ上に集積される様になつてい
る。第1図は現在開発されているテレビジョン受像機の
自動同期回路を含む垂直偏向回路のブロックダイヤグラ
ムの一例である。
ビデオ信号入力から同期分離回路1て同期信号が抜き出
され、その一部が水平AFC回路2に加えられる。ここ
でフライバックパルスと位相比較され、水平発振器3を
駆動して、位相・周波数とも安定した2fHの発振出力
が作成される。(ただし、fHは水平周波数)。これが
分周回路4て112に分周されてから水平ドライブ回路
5に加えられ、更にその出力で水’平出力回路が駆動さ
れることになる。また、2fHの発振信号は、分周回路
6て11525に分周され、垂直周波数チり(60H2
)の垂直パルスとなる。
され、その一部が水平AFC回路2に加えられる。ここ
でフライバックパルスと位相比較され、水平発振器3を
駆動して、位相・周波数とも安定した2fHの発振出力
が作成される。(ただし、fHは水平周波数)。これが
分周回路4て112に分周されてから水平ドライブ回路
5に加えられ、更にその出力で水’平出力回路が駆動さ
れることになる。また、2fHの発振信号は、分周回路
6て11525に分周され、垂直周波数チり(60H2
)の垂直パルスとなる。
その位相は、リセットパルス発生器7で制御される。つ
まり、同期信号を積分回路8・て積分して作られた垂直
同期信号と分周出力の位相とがリセットパルス発生回路
7で比較され、両者の位相が異つておればリセットパル
スが発生されて、分周出力の位相が決められるようにな
されている。垂直同期信号は更に垂直発振器にも加えら
れていて、その垂直同期信号に同期した発振出力(60
Hz)と分周回路6の分周出力とが切換回路10に加え
られる。この切換回路10は切換信号発生回路11の切
換信号で制御され、受信した垂直同期信号と発生された
2fH信号との周波数関係がNTSC標準方式に定めら
れた所定の11525の比率になつている関係のときに
は分周器6の出力の方が取り出され、それ以外の時には
垂直発振出力が取り出されて、垂直駆動回路12に加え
られる。このようにすることにより、VTRの静止画や
スローモーシヨンなどの再生時で水平と垂直との周波数
関係が標準方式の所定の11525になつていない場合
でも、垂直同期を安定に保つようにしている。
まり、同期信号を積分回路8・て積分して作られた垂直
同期信号と分周出力の位相とがリセットパルス発生回路
7で比較され、両者の位相が異つておればリセットパル
スが発生されて、分周出力の位相が決められるようにな
されている。垂直同期信号は更に垂直発振器にも加えら
れていて、その垂直同期信号に同期した発振出力(60
Hz)と分周回路6の分周出力とが切換回路10に加え
られる。この切換回路10は切換信号発生回路11の切
換信号で制御され、受信した垂直同期信号と発生された
2fH信号との周波数関係がNTSC標準方式に定めら
れた所定の11525の比率になつている関係のときに
は分周器6の出力の方が取り出され、それ以外の時には
垂直発振出力が取り出されて、垂直駆動回路12に加え
られる。このようにすることにより、VTRの静止画や
スローモーシヨンなどの再生時で水平と垂直との周波数
関係が標準方式の所定の11525になつていない場合
でも、垂直同期を安定に保つようにしている。
第1図の回路は前にも述べた如く全て同一のICチップ
に集積回路素子化されていて、回路の簡易化、合理化を
図つている。第2図において破線で囲んだ追加部分を除
いた部分が第1図における積分回路8、垂直発振器9か
ら切換回路10、垂直駆動回路12に至る部分である。
に集積回路素子化されていて、回路の簡易化、合理化を
図つている。第2図において破線で囲んだ追加部分を除
いた部分が第1図における積分回路8、垂直発振器9か
ら切換回路10、垂直駆動回路12に至る部分である。
一点鎖線で囲んだ範囲内のものがIC素子のチップ上に
構成されており、その一点鎖線上の丸印が外部回路との
接続端子である。コンデンサC1は抵抗R1とともに積
分回路8を構成する。コンデンサC2と抵抗R3〜R5
は垂直発振器9の発振周波数を決める時定数回路で、通
常はマルチバイブレータ方式などのバイアス回路の端子
である端子Bに接続されてCR発振器の時定数を構成し
ている。切換回路10の出力回路は抵抗R2によ.り高
インピーダンスになされ、その出力は端子Cを通つて垂
直のパルスアンプへ加えられ、更に、垂直駆動回路12
の波形比較回路13へ加えられる。コンデンサC3は垂
直偏向波形の基準にするのこぎり波電圧を作成するため
のもので、通常は、定電流源でコンデンサC3を垂直周
期で充放電して、その両端電圧を使う。端子E,Fは垂
直出力回路への垂直出力端子とフィードバック形式の偏
向波形修正用のフィードバック端子であり、前記の基準
波形と比較しながら所定の波形で垂直出カー回路をドラ
イブするようにしている。なお上記の垂直パルスアンプ
とは、垂直帰線期間のみ等価的にSEPP垂直出力回路
の電源電圧を増加させるようにした低電圧垂直出力回路
用の電源昇圧回路である。前述した様にこの方式は集積
回路素子に構成されて合理化され、また動作上もほとん
ど問題はないが、特殊な受信状態では垂直同期が不安定
になることがわかつた。
構成されており、その一点鎖線上の丸印が外部回路との
接続端子である。コンデンサC1は抵抗R1とともに積
分回路8を構成する。コンデンサC2と抵抗R3〜R5
は垂直発振器9の発振周波数を決める時定数回路で、通
常はマルチバイブレータ方式などのバイアス回路の端子
である端子Bに接続されてCR発振器の時定数を構成し
ている。切換回路10の出力回路は抵抗R2によ.り高
インピーダンスになされ、その出力は端子Cを通つて垂
直のパルスアンプへ加えられ、更に、垂直駆動回路12
の波形比較回路13へ加えられる。コンデンサC3は垂
直偏向波形の基準にするのこぎり波電圧を作成するため
のもので、通常は、定電流源でコンデンサC3を垂直周
期で充放電して、その両端電圧を使う。端子E,Fは垂
直出力回路への垂直出力端子とフィードバック形式の偏
向波形修正用のフィードバック端子であり、前記の基準
波形と比較しながら所定の波形で垂直出カー回路をドラ
イブするようにしている。なお上記の垂直パルスアンプ
とは、垂直帰線期間のみ等価的にSEPP垂直出力回路
の電源電圧を増加させるようにした低電圧垂直出力回路
用の電源昇圧回路である。前述した様にこの方式は集積
回路素子に構成されて合理化され、また動作上もほとん
ど問題はないが、特殊な受信状態では垂直同期が不安定
になることがわかつた。
それは時間的に積分回路の出力位相が変動する場合で、
たとえば10KHzのオフセットキャリヤで送られた同
一チャンネルのテレビジョン電波を受像する場合である
。第3図はその説明図である。Aはオフセツトキ・ヤリ
ヤによる干渉のないものと複合映像信号の垂直同期信号
部分の同期信号波形で、Bはそれに10KHzオフセッ
トキャリヤによるヒート成分が乗つたときの受信波形で
ある。このときには垂直同期信号部分に約2サイクルの
ヒート成分が乗り、それが波が進む如く、左の方へゆつ
くり移動する。CはこのBのような同期信号を破線のレ
ベルで同期分離した時の分離出力で、D1〜D4はそれ
を積分回路8で積分した出力の波形である。これを見る
と、垂直同期部分が2つに分裂しており、その分裂成分
に注目して時間的に追つてゆくとD1→D2→D3→D
4の様に左の方へ進行してゆくことがわかる。このよう
に積分波形が変動すると、第1図のリセットパルス発生
回路7及び切換信号発生回路11のトリガレベルを破線
のレベルにすると同期位置が矢印の如く移動し発振出力
がEのように変動する。同期位置が時間的にずれるとい
うことは、そのときに水平と垂直の周波数関係が115
25を保てなくなるということであるので、切換回路1
0が働くとともにリセットが働く。そして、この同期位
置ずれは、ゆつくりであるから、リセットが働けばしば
らく11525の関係を保つているので切換回路10が
復帰する。ところが、このように切換回路10が時々刻
々切換えられること、およびリセットが時々刻々変るこ
とは画面上で垂直位置が上下に変動することになり、大
変見すらくなる。特に、分周回路6の出力は垂直出力ト
ランジスタでの損失を少なくするためにFのように前縁
を等価パルスの始まり時点まで前方に移動させているの
で、その分周出力の位相と垂直発振出力の位相のすれが
大きく切換回路10か切換えられたときの画面の上下の
変動が大きい。こういう場合、切換回路10が働くこと
は逆にマイナスてあつて、強制的に垂直発振出力を常時
垂直駆動回路に加えるようにすればよいのであるが、こ
の切換回路はディジタル回路でもあり、集積回路素子内
で全て処理されているのが普通であるから、強制的に一
方に切換える制御端子を設けることは合理的でない。ま
たこの異常な電波が受信される地区は日本全国でも3%
以下の地域であり、そのために全てのテレビ受像機に標
準的に用いる集積回路素子の外部接続端子を1個増すこ
とは大幅なコストアップにもなる。そこで、本発明は集
積回路素子の端子を増すことなく、その様な特殊地域の
み切換回路を無効にするような処理をすることができる
ようにした装置を提供することを目的とするものである
。
たとえば10KHzのオフセットキャリヤで送られた同
一チャンネルのテレビジョン電波を受像する場合である
。第3図はその説明図である。Aはオフセツトキ・ヤリ
ヤによる干渉のないものと複合映像信号の垂直同期信号
部分の同期信号波形で、Bはそれに10KHzオフセッ
トキャリヤによるヒート成分が乗つたときの受信波形で
ある。このときには垂直同期信号部分に約2サイクルの
ヒート成分が乗り、それが波が進む如く、左の方へゆつ
くり移動する。CはこのBのような同期信号を破線のレ
ベルで同期分離した時の分離出力で、D1〜D4はそれ
を積分回路8で積分した出力の波形である。これを見る
と、垂直同期部分が2つに分裂しており、その分裂成分
に注目して時間的に追つてゆくとD1→D2→D3→D
4の様に左の方へ進行してゆくことがわかる。このよう
に積分波形が変動すると、第1図のリセットパルス発生
回路7及び切換信号発生回路11のトリガレベルを破線
のレベルにすると同期位置が矢印の如く移動し発振出力
がEのように変動する。同期位置が時間的にずれるとい
うことは、そのときに水平と垂直の周波数関係が115
25を保てなくなるということであるので、切換回路1
0が働くとともにリセットが働く。そして、この同期位
置ずれは、ゆつくりであるから、リセットが働けばしば
らく11525の関係を保つているので切換回路10が
復帰する。ところが、このように切換回路10が時々刻
々切換えられること、およびリセットが時々刻々変るこ
とは画面上で垂直位置が上下に変動することになり、大
変見すらくなる。特に、分周回路6の出力は垂直出力ト
ランジスタでの損失を少なくするためにFのように前縁
を等価パルスの始まり時点まで前方に移動させているの
で、その分周出力の位相と垂直発振出力の位相のすれが
大きく切換回路10か切換えられたときの画面の上下の
変動が大きい。こういう場合、切換回路10が働くこと
は逆にマイナスてあつて、強制的に垂直発振出力を常時
垂直駆動回路に加えるようにすればよいのであるが、こ
の切換回路はディジタル回路でもあり、集積回路素子内
で全て処理されているのが普通であるから、強制的に一
方に切換える制御端子を設けることは合理的でない。ま
たこの異常な電波が受信される地区は日本全国でも3%
以下の地域であり、そのために全てのテレビ受像機に標
準的に用いる集積回路素子の外部接続端子を1個増すこ
とは大幅なコストアップにもなる。そこで、本発明は集
積回路素子の端子を増すことなく、その様な特殊地域の
み切換回路を無効にするような処理をすることができる
ようにした装置を提供することを目的とするものである
。
第2図の破線で囲んだ追加部分にそのような対のための
本発明の一実施例を示す。IC素子内においては、端子
Cに垂直パルス出力が出力されるまでの出力回路のイン
ピーダンスが抵抗R2等が挿入される等して或る程度高
くされている。そして、端子Bより抵抗R3〜R5を接
続して垂直発振器9の発振時定数を決めると同時に、そ
の垂直発振器9の発振出力をこの時定数回路の素子から
取り出してトランジスタQ1のエミッタフォロワで受け
る。これは充放電波形であるから図示の如く鋸歯状波電
圧である。これをコンデンサC4と抵抗R8とで微分し
て負方向パルスとし、抵抗R7でバイアスを加え、トラ
ンジスタQ2のスイッチング回路に加えると、正方向の
垂直パルスとなる。これをスイッチSW2を通して端子
Cに加える。抵抗RlOと抵抗R2の値をうまく選べば
、切換回路10の出力が端子Cに現われず。外からトラ
ンジスタQ2から加えた垂直パルスでのみ働く様にする
ことができる。つまりトランジスタQ2がオンの時は端
子Cはほぼ完全にアースされている。トランジスタQ2
がオフの時は端子Cは電源の12Vと抵抗RlO,R2
及び切換回路10の出力との関係で決まるが、選び方で
常に次段の回路のスレッショルド(トランジスタQなら
ば約0.7V)以上にすることができる。結局、実質的
に外部のトランジスタQ2から端子Cに印加された垂直
発振パルスのみによつて後段の垂直駆動回路12が働く
ことになり、切換回路10の切換状態の如何にかかわら
ず垂直発振パルスで画面の垂直同期が制御される。この
ようにすれば分周出力と垂直発振出力との切換えによつ
て画面が大きく上下に変動することがなくなり、前記の
不都合はなくなる。更に、スイッチSWlとSW2は連
動させるようにしており、手動側Mにすると可変抵抗器
R5が働く様になり垂直発振周波数を多少可変にでき、
最適点をえらぶことができるとともに、端子Cへパルス
が投入されることになる。
本発明の一実施例を示す。IC素子内においては、端子
Cに垂直パルス出力が出力されるまでの出力回路のイン
ピーダンスが抵抗R2等が挿入される等して或る程度高
くされている。そして、端子Bより抵抗R3〜R5を接
続して垂直発振器9の発振時定数を決めると同時に、そ
の垂直発振器9の発振出力をこの時定数回路の素子から
取り出してトランジスタQ1のエミッタフォロワで受け
る。これは充放電波形であるから図示の如く鋸歯状波電
圧である。これをコンデンサC4と抵抗R8とで微分し
て負方向パルスとし、抵抗R7でバイアスを加え、トラ
ンジスタQ2のスイッチング回路に加えると、正方向の
垂直パルスとなる。これをスイッチSW2を通して端子
Cに加える。抵抗RlOと抵抗R2の値をうまく選べば
、切換回路10の出力が端子Cに現われず。外からトラ
ンジスタQ2から加えた垂直パルスでのみ働く様にする
ことができる。つまりトランジスタQ2がオンの時は端
子Cはほぼ完全にアースされている。トランジスタQ2
がオフの時は端子Cは電源の12Vと抵抗RlO,R2
及び切換回路10の出力との関係で決まるが、選び方で
常に次段の回路のスレッショルド(トランジスタQなら
ば約0.7V)以上にすることができる。結局、実質的
に外部のトランジスタQ2から端子Cに印加された垂直
発振パルスのみによつて後段の垂直駆動回路12が働く
ことになり、切換回路10の切換状態の如何にかかわら
ず垂直発振パルスで画面の垂直同期が制御される。この
ようにすれば分周出力と垂直発振出力との切換えによつ
て画面が大きく上下に変動することがなくなり、前記の
不都合はなくなる。更に、スイッチSWlとSW2は連
動させるようにしており、手動側Mにすると可変抵抗器
R5が働く様になり垂直発振周波数を多少可変にでき、
最適点をえらぶことができるとともに、端子Cへパルス
が投入されることになる。
また、自動側Aに切換えておくと固定抵抗R4となり、
バラツキを見込んで60Hz以下になる様に発振周波数
を固定にする。この時は外部から端子Cへパルスは入ら
ないから内部からの切換回路10の出力垂直パルスで駆
動する。このようにするとVTRの静止画やスローモー
シヨンの再生時でも安定に垂直同期が保たれ、充分に安
定した画面が映出される。
バラツキを見込んで60Hz以下になる様に発振周波数
を固定にする。この時は外部から端子Cへパルスは入ら
ないから内部からの切換回路10の出力垂直パルスで駆
動する。このようにするとVTRの静止画やスローモー
シヨンの再生時でも安定に垂直同期が保たれ、充分に安
定した画面が映出される。
以上の様に本発明によれば、次の様な効果が得られる。
110KHzオフセットで同一チャンネルの放送電波が
存在するような特殊な電波受信地区においても簡単な回
路をIC素子外に付加するだけで支障なく安定に受像す
ることができる。2普通の電波受信地区に対するテレビ
受像機のコストアップを発生しない。
存在するような特殊な電波受信地区においても簡単な回
路をIC素子外に付加するだけで支障なく安定に受像す
ることができる。2普通の電波受信地区に対するテレビ
受像機のコストアップを発生しない。
すなわちICの端子の増加をきたさない。2連動スイッ
チにより可変抵抗を連動させることができるので、自動
時に可変抵抗の設定不良が発生しない。
チにより可変抵抗を連動させることができるので、自動
時に可変抵抗の設定不良が発生しない。
4端子Bがオープン状態になることがないようにスイッ
チを設けているので、切換時にすべての接点が浮いた状
態がないから垂直発信が止まつたり画面異常を起すこと
がない。
チを設けているので、切換時にすべての接点が浮いた状
態がないから垂直発信が止まつたり画面異常を起すこと
がない。
第1図は本発明に先立つて考案された垂直偏向装置の回
路図、第2図は本発明の一実施例における垂直偏向装置
の回路図、第3図はその各部の波・形図である。 1・・・・・同期分離回路、2・・・・・水平M℃回路
、3・・・・・・水平発振器、6・・・・・・分周回路
、7・・・・・・リセットパルス発生回路、8・・・・
・・積分回路、9・・・・・・垂直発振器、10・・・
・・・切換回路、11・・・・・・切換信号j発生回路
、12・・・・・・垂直駆動回路、13・・・・・・波
形比較回路、Rl,R2,R3,R4,R,,R6,R
7,R8・・・…抵抗)Cl9C29C39C4l−0
コンデンサ〜Ql9Q2・・・・・・トランジスタ、S
Wl,SW2・・・・・スイッチ。
路図、第2図は本発明の一実施例における垂直偏向装置
の回路図、第3図はその各部の波・形図である。 1・・・・・同期分離回路、2・・・・・水平M℃回路
、3・・・・・・水平発振器、6・・・・・・分周回路
、7・・・・・・リセットパルス発生回路、8・・・・
・・積分回路、9・・・・・・垂直発振器、10・・・
・・・切換回路、11・・・・・・切換信号j発生回路
、12・・・・・・垂直駆動回路、13・・・・・・波
形比較回路、Rl,R2,R3,R4,R,,R6,R
7,R8・・・…抵抗)Cl9C29C39C4l−0
コンデンサ〜Ql9Q2・・・・・・トランジスタ、S
Wl,SW2・・・・・スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 垂直同期信号で同期制御されかつ発振時定数回路が
集積回路素子外に付加された垂直発振器と、水平同期信
号で同期制御された水平発振器の出力を分周して垂直パ
ルスを作成する分周器とを有し、前記垂直発振器の出力
と分周器の出力との周波数関係がテレビジョン標準方式
の所定比率でない時には上記垂直発振器の出力を、所定
比率のときには上記分周器の出力を取り出す切換器を設
け、この切換器の出力を垂直駆動回路に加えるようにし
、上記切換器、分周器および垂直発振器をともに同一の
集積回路素子内に構成するとともに、上記垂直発振器の
発振信号を上記集積回路素子外の発振時定数回路の素子
から取り出してパルス整形し、そのパルス整形出力を出
力インピーダンスが高い上記切換回路の出力回路に低イ
ンピーダンスで加えて上記切換回路の出力如何にかかわ
らず上記垂直駆動回路を上記垂直発振出力で駆動しうる
ようにし、上記パルス整形したパルスを切換回路の出力
回路に加えるか否かを切換えるスイッチをそのパルスの
印加経路中に設けたことを特徴とする垂直偏向装置。 2 スイッチと連動して上記垂直発振器の発振時定数の
回路を可変しうるように切換えるようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の垂直偏向装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12316880A JPS6051302B2 (ja) | 1980-09-04 | 1980-09-04 | 垂直偏向装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12316880A JPS6051302B2 (ja) | 1980-09-04 | 1980-09-04 | 垂直偏向装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5746574A JPS5746574A (en) | 1982-03-17 |
| JPS6051302B2 true JPS6051302B2 (ja) | 1985-11-13 |
Family
ID=14853861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12316880A Expired JPS6051302B2 (ja) | 1980-09-04 | 1980-09-04 | 垂直偏向装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051302B2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-04 JP JP12316880A patent/JPS6051302B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5746574A (en) | 1982-03-17 |
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