JPS6051411B2 - 樹脂製弁箱の製造方法 - Google Patents
樹脂製弁箱の製造方法Info
- Publication number
- JPS6051411B2 JPS6051411B2 JP58014941A JP1494183A JPS6051411B2 JP S6051411 B2 JPS6051411 B2 JP S6051411B2 JP 58014941 A JP58014941 A JP 58014941A JP 1494183 A JP1494183 A JP 1494183A JP S6051411 B2 JPS6051411 B2 JP S6051411B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve box
- manufacturing
- resin
- valve
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/14—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor incorporating preformed parts or layers, e.g. injection moulding around inserts or for coating articles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、弾性シートを備えた樹脂製弁箱の製造方法に
関する。
関する。
樹脂製弁箱の従来例として第3図に示すように、樹脂の
みを用いて成形した弁箱21に、弾性シート22を接着
剤にて取付けるようにしているが、かかる構成の弁箱2
1は、小口径の弁を構成することはできるものの、弁箱
自体の強度を充分に高め難く、しかも、シート22の取
付強度を充分に高め難い点に起因して、大口径の弁を構
成することはできないものであつた。
みを用いて成形した弁箱21に、弾性シート22を接着
剤にて取付けるようにしているが、かかる構成の弁箱2
1は、小口径の弁を構成することはできるものの、弁箱
自体の強度を充分に高め難く、しかも、シート22の取
付強度を充分に高め難い点に起因して、大口径の弁を構
成することはできないものであつた。
本発明の目的は、弾性シートを精度良く、且つ、強度大
なる状態で弁箱に取付けることができる樹脂製弁箱の製
造方法を提供する点にある。
なる状態で弁箱に取付けることができる樹脂製弁箱の製
造方法を提供する点にある。
本発明による樹脂製弁箱製造方法の特徴構成は、弾性シ
ート、及び、補強繊維を弁箱成形用型内に設置し、その
後、樹脂を前記型内に加圧注入する点にある。次に、本
案特徴構成による作用効果を述べる。
ート、及び、補強繊維を弁箱成形用型内に設置し、その
後、樹脂を前記型内に加圧注入する点にある。次に、本
案特徴構成による作用効果を述べる。
;すなわち、補強繊維によつて弁箱の強度を充分に高せ
ることができ、しかも、シートを弁箱に一体成形してあ
るから、例えばシートを成形後の弁箱にボルト固定する
と、弁箱がボルト挿通孔等の加工のために強度低下を生
じるものとなるが、それを回避できると共に、シートの
取付精度を高めることができ、さらに、シートを弁箱に
一体成形する点と、樹脂の加圧注入に伴つて弾性圧縮変
形された状態で弁箱に保持されるシートがその弾性復元
力で弁箱に接合する点との相剰により、シートを弁箱に
強度大なる状態で取付けることができ’る。上記作用に
より、弁箱に充分な強度を備えさせることができ、しか
も、シートを所定の位置に正確に位置させることができ
、そのうえ、シートを剥離の生じないように強固に取付
けることができるのであり、もつて、大口径の弁箱を製
造する際にも便利に使用できる樹脂製弁箱の製造方法を
得るに至つた。
ることができ、しかも、シートを弁箱に一体成形してあ
るから、例えばシートを成形後の弁箱にボルト固定する
と、弁箱がボルト挿通孔等の加工のために強度低下を生
じるものとなるが、それを回避できると共に、シートの
取付精度を高めることができ、さらに、シートを弁箱に
一体成形する点と、樹脂の加圧注入に伴つて弾性圧縮変
形された状態で弁箱に保持されるシートがその弾性復元
力で弁箱に接合する点との相剰により、シートを弁箱に
強度大なる状態で取付けることができ’る。上記作用に
より、弁箱に充分な強度を備えさせることができ、しか
も、シートを所定の位置に正確に位置させることができ
、そのうえ、シートを剥離の生じないように強固に取付
けることができるのであり、もつて、大口径の弁箱を製
造する際にも便利に使用できる樹脂製弁箱の製造方法を
得るに至つた。
以下、本発明の実施例を図面に基ついて説明する。
第1図は、バタフライ弁に使用する樹脂製弁箱1の製造
方法を示し、弁箱内周面成形用の一対の中型2、2、及
び、弁箱外周面成形用の外型3を設けてある。
方法を示し、弁箱内周面成形用の一対の中型2、2、及
び、弁箱外周面成形用の外型3を設けてある。
そして、CR、EPT等の軟質ゴム製の環状弾性シート
4を、そのシート面側部分を中型2、2に係合させた状
態で弁箱成形用型2、2、3内に設置すると共に、プリ
フオームした補強繊維5を、弁箱成形用型2,2,3内
に設置する。
4を、そのシート面側部分を中型2、2に係合させた状
態で弁箱成形用型2、2、3内に設置すると共に、プリ
フオームした補強繊維5を、弁箱成形用型2,2,3内
に設置する。
その後、不飽和ポリエステル等の熱硬化性樹脂を、湯口
6より前記型2,2,3内に加圧注入して、弁箱1にシ
ート4を一体成形する。上記の如く製造した弁箱1に、
第2図に示すように、補強繊維7を備えた樹脂製弁体8
を組付け、もつて、弁体8の回転に伴つて弁箱内流路を
開閉するバタフライ弁を構成してある。
6より前記型2,2,3内に加圧注入して、弁箱1にシ
ート4を一体成形する。上記の如く製造した弁箱1に、
第2図に示すように、補強繊維7を備えた樹脂製弁体8
を組付け、もつて、弁体8の回転に伴つて弁箱内流路を
開閉するバタフライ弁を構成してある。
本発明の製造方法は、バタフライ弁用弁箱の製造に使用
する他、仕切弁における弁箱製造に使用する等、各種の
弁における弁箱製造に使用できる。
する他、仕切弁における弁箱製造に使用する等、各種の
弁における弁箱製造に使用できる。
そして、弾性シート4としては、軟質ゴムの他、ポリ四
フッ化エチレン等の樹脂製のものが使用できる。
フッ化エチレン等の樹脂製のものが使用できる。
図面は本発明に係る樹脂製弁箱の製造方法の実施例を示
し、第1図は弁箱成形状態を示す縦断側面図、第2図は
シート装着部の拡大縦断側面図である。 第3図は従来例の縦断側面図である。1・・・・・・樹
脂製弁箱、2,2,3・・・・・・弁箱成形用l型、4
・・・・・・弾性シート、5・・・・・・補強繊維。
し、第1図は弁箱成形状態を示す縦断側面図、第2図は
シート装着部の拡大縦断側面図である。 第3図は従来例の縦断側面図である。1・・・・・・樹
脂製弁箱、2,2,3・・・・・・弁箱成形用l型、4
・・・・・・弾性シート、5・・・・・・補強繊維。
Claims (1)
- 1 弾性シート4を備えた樹脂製弁箱1の製造方法であ
つて、前記シート4、及び、補強繊維5を弁箱成形用型
2,2,3内に設置し、その後、樹脂を前記型2,2,
3内に加圧注入することを特徴とする樹脂製弁箱の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58014941A JPS6051411B2 (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 樹脂製弁箱の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58014941A JPS6051411B2 (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 樹脂製弁箱の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59140043A JPS59140043A (ja) | 1984-08-11 |
| JPS6051411B2 true JPS6051411B2 (ja) | 1985-11-13 |
Family
ID=11874979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58014941A Expired JPS6051411B2 (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 樹脂製弁箱の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051411B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011190874A (ja) * | 2010-03-15 | 2011-09-29 | Sekisui Chem Co Ltd | バタフライ弁用弁箱およびその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5751376Y2 (ja) * | 1973-02-19 | 1982-11-09 |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP58014941A patent/JPS6051411B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59140043A (ja) | 1984-08-11 |
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