JPS6051794B2 - ギヤツプ装置 - Google Patents
ギヤツプ装置Info
- Publication number
- JPS6051794B2 JPS6051794B2 JP8922378A JP8922378A JPS6051794B2 JP S6051794 B2 JPS6051794 B2 JP S6051794B2 JP 8922378 A JP8922378 A JP 8922378A JP 8922378 A JP8922378 A JP 8922378A JP S6051794 B2 JPS6051794 B2 JP S6051794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arc
- gap
- electrode
- ferromagnetic
- cubicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 claims description 15
- 230000005291 magnetic effect Effects 0.000 claims description 12
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 11
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 6
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 2
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arc-Extinguishing Devices That Are Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はギャップ装置に関する。
周知のように、始動用の第1ギャップに発生したアーク
をアークランナーによつて第2ギャップに導き、ここで
アークを伸長したり回転したりすることが行なわれてお
り、この典型的な例として、直列コンデンサ用保護ギャ
ップ装置があげられる。
をアークランナーによつて第2ギャップに導き、ここで
アークを伸長したり回転したりすることが行なわれてお
り、この典型的な例として、直列コンデンサ用保護ギャ
ップ装置があげられる。
この装置の1側を第1図、第2図に基づいて説明する。
Cl、Coは直列コンデンサで、その中点P、は結合抵
抗R、を介して電流抑制抵抗R2と補助ギャップPGと
の接続点Poに接続されている。BPSはバイパススイ
ッチ、51|52|53は開閉器、Lは送電線路である
。しカルて、直列コンデンサCl、Coに並列接続され
る主ギャップG、G’は、例えば第2図に示−す如く第
1電極Ga、とGb、からなる始動用の第1ギャップG
1と、これにアークランナー1a、1をにより支持され
た第2電極Ga2、Gb2からなり第1ギャップG、よ
りも大きい間隙長を有するア遍 l↓ 旧す hl^曽
^ 1゛ ゛一、、、、一ー′、 1ツプG。
抗R、を介して電流抑制抵抗R2と補助ギャップPGと
の接続点Poに接続されている。BPSはバイパススイ
ッチ、51|52|53は開閉器、Lは送電線路である
。しカルて、直列コンデンサCl、Coに並列接続され
る主ギャップG、G’は、例えば第2図に示−す如く第
1電極Ga、とGb、からなる始動用の第1ギャップG
1と、これにアークランナー1a、1をにより支持され
た第2電極Ga2、Gb2からなり第1ギャップG、よ
りも大きい間隙長を有するア遍 l↓ 旧す hl^曽
^ 1゛ ゛一、、、、一ー′、 1ツプG。
の上方に配設され前記第2電極Ga。とともに第3ギャ
ップG。を形成する第3電極Cl)、からなり、イオン
化ガス排出孔2を有するキユービクル3内に収納されて
いる。そして、前記一方の第1電極Galはブッシング
4を介して前記キユービクル3から絶縁されており、他
方の第1電柳几、はブッシング5を介してキユービクル
3に(もしくはキユービクル3に直接(図示せず))取
付けられている。
ップG。を形成する第3電極Cl)、からなり、イオン
化ガス排出孔2を有するキユービクル3内に収納されて
いる。そして、前記一方の第1電極Galはブッシング
4を介して前記キユービクル3から絶縁されており、他
方の第1電柳几、はブッシング5を介してキユービクル
3に(もしくはキユービクル3に直接(図示せず))取
付けられている。
また、第3電極Gb3は絶縁物6でキユービクル3に支
持されており、側方に延びる導体7を介してキユービク
ル3に接続され、図示する例ではこの導体7ーキユービ
クル3−導体8を介して他方の第1電極Gb、につなが
れて電気回路が構成されている。
持されており、側方に延びる導体7を介してキユービク
ル3に接続され、図示する例ではこの導体7ーキユービ
クル3−導体8を介して他方の第1電極Gb、につなが
れて電気回路が構成されている。
9は導体7の支持物、10は絶縁架台、11は絶縁支持
碍子である。
碍子である。
なお、第2図は直列コンデンサCl側の主ギャップGを
図示したが、直列コンデンサCo側の主ギャップG’も
略々同一に構成されており、必要に応じてキユービクル
3内に補助ギャップPG)結合抵抗R、および電流抑制
抵抗R2を収納し、また前記主ギャップGの下側に配設
され主ギャップGとG’を2段積構成として設置面積の
縮小化を図ることもある。
図示したが、直列コンデンサCo側の主ギャップG’も
略々同一に構成されており、必要に応じてキユービクル
3内に補助ギャップPG)結合抵抗R、および電流抑制
抵抗R2を収納し、また前記主ギャップGの下側に配設
され主ギャップGとG’を2段積構成として設置面積の
縮小化を図ることもある。
各ギャップの間隙長はG、<G、両G3に選定されてい
る。ここで送電線事故時の短絡電流により直列コンデン
サCl、Coの端子間に過電圧が加わり、このうち直列
コンデンサC2の端子間電圧が補助ギャップPGの放電
開始電圧に達すると、これが放電し結合抵初只、を介し
て前記過電圧が主ギャップG側に印加される。
る。ここで送電線事故時の短絡電流により直列コンデン
サCl、Coの端子間に過電圧が加わり、このうち直列
コンデンサC2の端子間電圧が補助ギャップPGの放電
開始電圧に達すると、これが放電し結合抵初只、を介し
て前記過電圧が主ギャップG側に印加される。
この主ギャップGでは、第1ギャップG1の間隙長が短
いのでまずここで発弧し、電流はX−キユービクル3一
導体8一第1ギャップG1−ブッシング4−Yと流れる
。
いのでまずここで発弧し、電流はX−キユービクル3一
導体8一第1ギャップG1−ブッシング4−Yと流れる
。
このため、第1ギャップG1て発生したアークa1は第
1ループ回路1の電磁力により上方に吹上げられ、アー
クランナー1a,1b間を上昇し第2ギャップG2に至
る。この上昇したアークA2がさらに上昇し、第3電極
Gb3に至ると、電流はX−キユービクル3一導体7一
第3ギャップG3(第3電極Gb3)−アークA8−ー
方の第2電極Ga2)−アークランナー1a−ー方の第
L電極Gal−ブッシング4−Yと流れる。このため、
第3ギャップG3のアークA3は第2ループ回路■の電
磁力で図の右方、すなわち図示するアークA4の如く吹
かれ、イオン化ガス排出孔2に向けて伸長せしめられ、
放電によつて発生するイオン化ガスはイオン化ガス排出
孔2より屋外に排出される。
1ループ回路1の電磁力により上方に吹上げられ、アー
クランナー1a,1b間を上昇し第2ギャップG2に至
る。この上昇したアークA2がさらに上昇し、第3電極
Gb3に至ると、電流はX−キユービクル3一導体7一
第3ギャップG3(第3電極Gb3)−アークA8−ー
方の第2電極Ga2)−アークランナー1a−ー方の第
L電極Gal−ブッシング4−Yと流れる。このため、
第3ギャップG3のアークA3は第2ループ回路■の電
磁力で図の右方、すなわち図示するアークA4の如く吹
かれ、イオン化ガス排出孔2に向けて伸長せしめられ、
放電によつて発生するイオン化ガスはイオン化ガス排出
孔2より屋外に排出される。
この主ギャップGの放電に伴なつて、電流抑制抵抗R2
に全電圧が印加されるので、他方の主ギャップG″も上
記同様放電して直列コンデンサCl,C2を側路する。
に全電圧が印加されるので、他方の主ギャップG″も上
記同様放電して直列コンデンサCl,C2を側路する。
つづいてバイパススイッチBPSが閉路し、両主ギャッ
プG,G″の放電が消滅したときには、キユービクル3
内のイオン化ガスは速やかに排出され、絶縁回復が行な
われる。ところで、前述のアークランナー1a,1bに
おけるアークa1の走行速度を向上して絶縁回復特性を
良好ならしめるため、第3図に示す如く、対.向面1a
1,1b1を残してアークランナー1a,1bを割込み
M1が設けられた強磁性体筒Mで覆うことが本発明者等
によつて先に提案された。なお、TはFRPlテフロン
等の耐アーク性絶縁物で構成されたカバーでアークがア
ークランナーの!裏面にまわり込むのを防止している。
この構成によれば、アークランナー1a,1bにおける
アークa1の走行速度は向上するが、アークa1が第2
電極Ga2,Gb2に移つて?となりこの上を走行する
ときは、かなりの確率で走行経路が第一3図aのドット
印の如く曲げられ、場合によつては第2電極Ga2,G
b2の裏面にまわり込み、アーク足が磁気的中性点Nに
至つて停滞する欠点がある。この現象が発生すると、ア
ークランナー1a,1bや第1ギャップG1の周囲にイ
オン化ガスが充満し、絶縁回復特性が悪く、事故回復後
直列コンデンサCl,C2を再挿入しても、正常時の端
子間電圧で再放電するという不都合が生じる。
プG,G″の放電が消滅したときには、キユービクル3
内のイオン化ガスは速やかに排出され、絶縁回復が行な
われる。ところで、前述のアークランナー1a,1bに
おけるアークa1の走行速度を向上して絶縁回復特性を
良好ならしめるため、第3図に示す如く、対.向面1a
1,1b1を残してアークランナー1a,1bを割込み
M1が設けられた強磁性体筒Mで覆うことが本発明者等
によつて先に提案された。なお、TはFRPlテフロン
等の耐アーク性絶縁物で構成されたカバーでアークがア
ークランナーの!裏面にまわり込むのを防止している。
この構成によれば、アークランナー1a,1bにおける
アークa1の走行速度は向上するが、アークa1が第2
電極Ga2,Gb2に移つて?となりこの上を走行する
ときは、かなりの確率で走行経路が第一3図aのドット
印の如く曲げられ、場合によつては第2電極Ga2,G
b2の裏面にまわり込み、アーク足が磁気的中性点Nに
至つて停滞する欠点がある。この現象が発生すると、ア
ークランナー1a,1bや第1ギャップG1の周囲にイ
オン化ガスが充満し、絶縁回復特性が悪く、事故回復後
直列コンデンサCl,C2を再挿入しても、正常時の端
子間電圧で再放電するという不都合が生じる。
本発明は種々検討の結果、前記第2電極Ga2又はGY
)2上におけるアークA2の走行経路の曲折が強磁性体
筒Mにあることを見出した。即ち強磁性体筒Mを設ける
ときは第3図に示す如く、その端部川こはアークランナ
ーの対向面から見て上に凸状に磁束φが分布する。この
ため、アークa1が第2電極Ga2上に移行しアークA
2となると、アークA2は磁束φと直交して走行せしめ
られるところから、第2電極Ga2上で・は徐々に曲げ
られて、側面に至り、ついに裏面にまわり込むことにも
なる。
)2上におけるアークA2の走行経路の曲折が強磁性体
筒Mにあることを見出した。即ち強磁性体筒Mを設ける
ときは第3図に示す如く、その端部川こはアークランナ
ーの対向面から見て上に凸状に磁束φが分布する。この
ため、アークa1が第2電極Ga2上に移行しアークA
2となると、アークA2は磁束φと直交して走行せしめ
られるところから、第2電極Ga2上で・は徐々に曲げ
られて、側面に至り、ついに裏面にまわり込むことにも
なる。
本発明は以上の点に鑑み、強磁性体筒端部と第2電極間
に非磁性体を介在させることにより、電界分布の悪化を
来たすことなく前記第2電極上で・のアークの走行経路
の曲折防止を図ることを目的とする。
に非磁性体を介在させることにより、電界分布の悪化を
来たすことなく前記第2電極上で・のアークの走行経路
の曲折防止を図ることを目的とする。
以下、第4図に基づいて本発明を説明する。
図において、Dは銅、しんちゆう、アルミ等より成る非
磁性体筒で、割込みD1を有する。そして、強磁性体筒
Mと略同一径を有し、その端部と第2電極Ga2,Gb
2との間でアークホーン1a,1bを覆つている。前記
割込みD1は強磁性体筒Mの割込みM1と一致せしめら
れてアークホーン1a,1bの対向面1a1,1b1を
露出している。TはFRPlテフロン等の耐アーク性絶
縁物で構成されたカバーで、アークランナー1a,1b
の対向面1a1,1b1を残して前記強磁性体筒M1非
磁性体筒Dを共通に覆つている。このカバーTは両筒M
,Dを耐アーク性絶縁物でモールドして構成してもよい
。而して、この構成においては第2電極Ga2,Gb2
上では強磁性体筒Mからの距離が遠いことによつて磁束
が幾分弱まりまた磁界の方向が対向面1a1,1b1に
おける磁界の方向と略一致する。
磁性体筒で、割込みD1を有する。そして、強磁性体筒
Mと略同一径を有し、その端部と第2電極Ga2,Gb
2との間でアークホーン1a,1bを覆つている。前記
割込みD1は強磁性体筒Mの割込みM1と一致せしめら
れてアークホーン1a,1bの対向面1a1,1b1を
露出している。TはFRPlテフロン等の耐アーク性絶
縁物で構成されたカバーで、アークランナー1a,1b
の対向面1a1,1b1を残して前記強磁性体筒M1非
磁性体筒Dを共通に覆つている。このカバーTは両筒M
,Dを耐アーク性絶縁物でモールドして構成してもよい
。而して、この構成においては第2電極Ga2,Gb2
上では強磁性体筒Mからの距離が遠いことによつて磁束
が幾分弱まりまた磁界の方向が対向面1a1,1b1に
おける磁界の方向と略一致する。
このため、アークa1が第2電極Ga2,Gb2上に到
達したときアーク?のが走行経路はそれほど大きく曲げ
られることがなく、アーク足は例えばドット印の如ぎ軌
跡を描き、裏面にまわり込むことが避けられ、アークA
2の停滞が防止される。又、非磁性体筒Dが強磁性体筒
Mに接して設けられているので、アークホーン1a,1
bの外周の電極形状が悪化することもなく、電界分布上
問題を起こすことはない。従つて、事故回復後直列コン
デンサCl,C2を再挿入しても端子間電圧で第1ギャ
ップG1やアークランナー1a,1b間が再放電するこ
とはない。
達したときアーク?のが走行経路はそれほど大きく曲げ
られることがなく、アーク足は例えばドット印の如ぎ軌
跡を描き、裏面にまわり込むことが避けられ、アークA
2の停滞が防止される。又、非磁性体筒Dが強磁性体筒
Mに接して設けられているので、アークホーン1a,1
bの外周の電極形状が悪化することもなく、電界分布上
問題を起こすことはない。従つて、事故回復後直列コン
デンサCl,C2を再挿入しても端子間電圧で第1ギャ
ップG1やアークランナー1a,1b間が再放電するこ
とはない。
以上、直列コンデンサ用のギャップ装置について説明し
たが、アークランナーの端部にアーク伸長用の電極を有
するものであれば如何なる用途のものにでも本発明を適
用できることは云うまでもない。
たが、アークランナーの端部にアーク伸長用の電極を有
するものであれば如何なる用途のものにでも本発明を適
用できることは云うまでもない。
以上詳述した通り、本発明によるときはアークホーンの
外周の電極形状を何ら悪化させることなくアークホーン
の端部に設けられたアーク伸長用の電極上でアークの走
行経路が曲折しアークが停滞するのを防止できるという
効果を奏する。
外周の電極形状を何ら悪化させることなくアークホーン
の端部に設けられたアーク伸長用の電極上でアークの走
行経路が曲折しアークが停滞するのを防止できるという
効果を奏する。
第1図はコンデンサ設備の電気線図、第2図は第1図の
ギャップ装置の概略構成図、第3図は従来のギャップ装
置の要部を示し、aは一方の第2電極とアークホーンの
拡大図、bは第3図のb一bに沿う断面図、第4図は本
発明の1実施例の要部を示すもので、aは一方の第2電
極とアークホーンの拡大図、bは強磁性体筒と非磁性体
筒の斜視図である。 G1・・・・・・第1ギャップ、Gal,Gbl・・・
・・・第1電極、G2・・・・・・第2ギャップ、Ga
2,Gl)2・・・・・・第2電極、1a,1b・・・
・・・アークランナー、M・・・・・・強磁性体筒、D
・・・・・・非磁性体筒、千・・・・・耐アーク性絶縁
カバー、φ・・・・・・磁束。
ギャップ装置の概略構成図、第3図は従来のギャップ装
置の要部を示し、aは一方の第2電極とアークホーンの
拡大図、bは第3図のb一bに沿う断面図、第4図は本
発明の1実施例の要部を示すもので、aは一方の第2電
極とアークホーンの拡大図、bは強磁性体筒と非磁性体
筒の斜視図である。 G1・・・・・・第1ギャップ、Gal,Gbl・・・
・・・第1電極、G2・・・・・・第2ギャップ、Ga
2,Gl)2・・・・・・第2電極、1a,1b・・・
・・・アークランナー、M・・・・・・強磁性体筒、D
・・・・・・非磁性体筒、千・・・・・耐アーク性絶縁
カバー、φ・・・・・・磁束。
Claims (1)
- 1 始動用の第1ギャップを構成する第1電極とアーク
伸長用の第2ギャップを構成する第2電極との間をアー
クランナーで接続し対向面を残してこのアークランナー
を強磁性体筒で覆つたものにおいて、前記強磁性体筒と
第2電極との間にアークランナーの対向面を露出せしめ
た非磁性体筒を介在させ、強磁性体筒と非磁性体筒の外
側を耐アーク性絶縁カバーで覆つて成るギャップ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8922378A JPS6051794B2 (ja) | 1978-07-20 | 1978-07-20 | ギヤツプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8922378A JPS6051794B2 (ja) | 1978-07-20 | 1978-07-20 | ギヤツプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5516363A JPS5516363A (en) | 1980-02-05 |
| JPS6051794B2 true JPS6051794B2 (ja) | 1985-11-15 |
Family
ID=13964723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8922378A Expired JPS6051794B2 (ja) | 1978-07-20 | 1978-07-20 | ギヤツプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051794B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57151229A (en) * | 1981-03-12 | 1982-09-18 | Nissin Electric Co Ltd | Discharge gap unit for protecting serial capacitor |
-
1978
- 1978-07-20 JP JP8922378A patent/JPS6051794B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5516363A (en) | 1980-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB375309A (en) | Improvements relating to electric switches and circuit breakers | |
| JP3936104B2 (ja) | 封入型ヒューズ組立体 | |
| SE442569B (sv) | Lindning i tva eller flera skikt for elektriska maskiner | |
| OA11545A (en) | Lightning retardant cable. | |
| CN86101866A (zh) | 绝缘子型气体断路器 | |
| JP2918060B2 (ja) | ガス絶縁電気機器 | |
| US676105A (en) | Protecting device for coils of electrical apparatus. | |
| US3710247A (en) | Cable terminal for high voltage cables | |
| JP2931862B2 (ja) | 遮断器の消弧装置 | |
| US1723000A (en) | Means for diverting energy from conductors | |
| GB1558647A (en) | Electrical circuit breakers | |
| JPS6233467Y2 (ja) | ||
| JPH0126151B2 (ja) | ||
| US1962206A (en) | Electrodynamic telephone | |
| US2501963A (en) | Circuit-faulting fuse construction | |
| JP2771388B2 (ja) | 高電圧電気機器の口出リード線 | |
| JPS59126615A (ja) | 負荷時タツプ切換変圧器 | |
| SU881894A2 (ru) | Трехэлектродный предохранитель | |
| JPS58222724A (ja) | 直列コンデンサ用保護ギヤツプ装置 | |
| KR970064780A (ko) | 연속스트립주조기용 전자차단댐 | |
| JPH02152130A (ja) | 投入抵抗装置付遮断器 | |
| SU669425A1 (ru) | Автоматический выключатель | |
| JPS5840404B2 (ja) | ユウドウカネツボウシバンツキバスダクト | |
| GB191329984A (en) | Improvements in and relating to Electrical Distribution Systems. | |
| JPH0140476B2 (ja) |