JPS6051969B2 - 鋼帯のサイドトリミング装置 - Google Patents
鋼帯のサイドトリミング装置Info
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- JPS6051969B2 JPS6051969B2 JP18245982A JP18245982A JPS6051969B2 JP S6051969 B2 JPS6051969 B2 JP S6051969B2 JP 18245982 A JP18245982 A JP 18245982A JP 18245982 A JP18245982 A JP 18245982A JP S6051969 B2 JPS6051969 B2 JP S6051969B2
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- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 40
- 238000009966 trimming Methods 0.000 title claims description 27
- 238000010008 shearing Methods 0.000 claims description 30
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- 239000010949 copper Substances 0.000 description 8
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26D—CUTTING; DETAILS COMMON TO MACHINES FOR PERFORATING, PUNCHING, CUTTING-OUT, STAMPING-OUT OR SEVERING
- B26D7/00—Details of apparatus for cutting, cutting-out, stamping-out, punching, perforating, or severing by means other than cutting
- B26D7/18—Means for removing cut-out material or waste
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shearing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鋼帯の側縁部を切りそろえるサイドトリミン
グ装置に関する。
グ装置に関する。
鋼帯の処理ラインにおいて、板幅を整えるために鋼帯側
縁部を丸刃せん断機で切り落とす(以下、サイドトリミ
ングという)工程がある。
縁部を丸刃せん断機で切り落とす(以下、サイドトリミ
ングという)工程がある。
このサイドトリミング工程において、切り落とされた側
縁部はトリム屑と称されてスクラップに利用されるが、
鋼帯の連続処理ラインにおいて、鋼帯のサイドトリミン
グ作業が高速で支障なく行えるかどうかは丸刃せん断機
及びトリム屑処理機構の働き如何による。トリム屑の処
理手段には、次の2通りがある。
縁部はトリム屑と称されてスクラップに利用されるが、
鋼帯の連続処理ラインにおいて、鋼帯のサイドトリミン
グ作業が高速で支障なく行えるかどうかは丸刃せん断機
及びトリム屑処理機構の働き如何による。トリム屑の処
理手段には、次の2通りがある。
第1に、第1図〜第2図に示されるように、スクラツプ
ボーラ1と称されるもので、丸刃せん断機3の上下の丸
刃3A、3Bによつて鋼帯2から切り落とされたトリム
屑5をライン下方のピット7に落とし込み、ある程度溜
め込んだ後、巻取り機9で巻取る手段がある。しかし、
この手段では、トリA屑5を溜めるためのピット7は広
くかつ深くする必要がありライン長を長くせねばならず
、建設費がかさむという欠点を有している。また、トリ
ム屑5の巻取や巻取つたトリム屑5の処理の自動化が難
しく、運転要員が必要であるとともに作業効率も悪い。
もう一つの手段としては、前記第1の手段を改善するも
のとして、第3図〜第4図に示されるように、丸刃せん
断機3の前方下方位置に回転ドラムシャー(以下、スク
ラップチョッパという)4を設け、丸刃せん断機3の丸
刃3A、3Bによつて切断されたトリム屑5を前方斜め
に傾斜して設けられた筒状の誘導ガイド6を介してスク
ラップチョッパ4に導き、細かく切断する手段がある。
ボーラ1と称されるもので、丸刃せん断機3の上下の丸
刃3A、3Bによつて鋼帯2から切り落とされたトリム
屑5をライン下方のピット7に落とし込み、ある程度溜
め込んだ後、巻取り機9で巻取る手段がある。しかし、
この手段では、トリA屑5を溜めるためのピット7は広
くかつ深くする必要がありライン長を長くせねばならず
、建設費がかさむという欠点を有している。また、トリ
ム屑5の巻取や巻取つたトリム屑5の処理の自動化が難
しく、運転要員が必要であるとともに作業効率も悪い。
もう一つの手段としては、前記第1の手段を改善するも
のとして、第3図〜第4図に示されるように、丸刃せん
断機3の前方下方位置に回転ドラムシャー(以下、スク
ラップチョッパという)4を設け、丸刃せん断機3の丸
刃3A、3Bによつて切断されたトリム屑5を前方斜め
に傾斜して設けられた筒状の誘導ガイド6を介してスク
ラップチョッパ4に導き、細かく切断する手段がある。
しかし、この第2の手段の欠点は、丸刃せん断機フ3か
ら出てきたトリム屑5が第5図に示されるように、誘導
ガイド6内でしばしばアコーディオン状に詰ること(以
下、耳づまりという)が多いことであり、このためしば
しば運転ラインを停止し、誘導ガイド6内の耳づまりを
解除する作業を5しなければならないことである。尚、
耳づまりに伴うライン停止による稼動率の低下防止のた
め、サイドトリミングラインが停止してもサイドトリミ
ングライン以前のラインを停止しなくてもよいように、
ループカーと称する鋼帯コイル貯蔵手段を設けることも
可能であるが、建設費が高額なものとなり、好ましいこ
とではない。例えば、サイドトリミングラインの前工程
である連続酸洗ラインは3007n./Mjnのライン
スピードで流れ、耳づまりの平均的処理時間は2分であ
るため、少なくとも鋼帯の長さ600Tr1,を収容で
きるループカーが必要となる。発明者は、耳づまりが何
故発生するのかという疑問に関して、ラインに高速度カ
メラ及びVTRを設置し観察を行つた結果、第1表から
も明らかなように、トリム屑は誘導ガイド内上部と接触
して詰まることが解つた。
ら出てきたトリム屑5が第5図に示されるように、誘導
ガイド6内でしばしばアコーディオン状に詰ること(以
下、耳づまりという)が多いことであり、このためしば
しば運転ラインを停止し、誘導ガイド6内の耳づまりを
解除する作業を5しなければならないことである。尚、
耳づまりに伴うライン停止による稼動率の低下防止のた
め、サイドトリミングラインが停止してもサイドトリミ
ングライン以前のラインを停止しなくてもよいように、
ループカーと称する鋼帯コイル貯蔵手段を設けることも
可能であるが、建設費が高額なものとなり、好ましいこ
とではない。例えば、サイドトリミングラインの前工程
である連続酸洗ラインは3007n./Mjnのライン
スピードで流れ、耳づまりの平均的処理時間は2分であ
るため、少なくとも鋼帯の長さ600Tr1,を収容で
きるループカーが必要となる。発明者は、耳づまりが何
故発生するのかという疑問に関して、ラインに高速度カ
メラ及びVTRを設置し観察を行つた結果、第1表から
も明らかなように、トリム屑は誘導ガイド内上部と接触
して詰まることが解つた。
この第1表は、厚さ2.6―、幅950mn1長さ約8
25mの鋼帯を第3図及び第5図に示されるような従来
のサイドトリミング装置内を通板させた場合の鋼帯側縁
部の切断スピードと第6図に示されるような誘導ガイド
内部各個所での接触回数との関係を表わしたものである
。尚、このデータは、5コイルの鋼帯の平均値であり、
また鋼帯の進行方向右側の誘導ガイドにおける値である
。この第1表からは、トリム屑は誘導ガイドを進行する
ときは誘導ガイド内上部に突き当たることが多いことが
解り、このことは、トリム屑が直線!運動をしようとし
ているに拘らず、誘導ガイドが無理にトリム屑の進行方
向を下方に方向変換させるために誘導ガイド内でつまる
と解される。
25mの鋼帯を第3図及び第5図に示されるような従来
のサイドトリミング装置内を通板させた場合の鋼帯側縁
部の切断スピードと第6図に示されるような誘導ガイド
内部各個所での接触回数との関係を表わしたものである
。尚、このデータは、5コイルの鋼帯の平均値であり、
また鋼帯の進行方向右側の誘導ガイドにおける値である
。この第1表からは、トリム屑は誘導ガイドを進行する
ときは誘導ガイド内上部に突き当たることが多いことが
解り、このことは、トリム屑が直線!運動をしようとし
ているに拘らず、誘導ガイドが無理にトリム屑の進行方
向を下方に方向変換させるために誘導ガイド内でつまる
と解される。
そこで、本発明は、切り落とされたトリム屑の誘導を円
滑に行うことにより、耳づまりの発生をく防止できるト
リミング装置を提供することを目的とする。本発明によ
れば、連続して銅帯を通板して側縁部を切断する丸刃せ
ん断機と、この丸刃せん断機で切り取られたトリム屑を
短かく切断するトリム屑切断機と、前記丸刃せん断機で
切断されたトリム屑を前記トリム屑切断機に誘導する誘
導ガイドとからなる鋼帯のサイドトリミング装置におい
て、サイドトリミングされた銅帯を鋼帯の丸刃せん断機
への進入方向上方又は下方に搬送し、丸刃せん断機の切
断点、誘導ガイド及びトリム屑切断機の切断点が銅帯の
丸刃せん断機への進入方向延長線上に位置するように誘
導ガイド及びトリム屑)切断機を設置したことを特徴と
する銅帯のサイドトリミング装置が提供され、かかる構
成によつて上記目的が達成される。次に、本発明に係る
鋼帯のサイドトリミング装置の実施例を図面に基づいて
説明する。
滑に行うことにより、耳づまりの発生をく防止できるト
リミング装置を提供することを目的とする。本発明によ
れば、連続して銅帯を通板して側縁部を切断する丸刃せ
ん断機と、この丸刃せん断機で切り取られたトリム屑を
短かく切断するトリム屑切断機と、前記丸刃せん断機で
切断されたトリム屑を前記トリム屑切断機に誘導する誘
導ガイドとからなる鋼帯のサイドトリミング装置におい
て、サイドトリミングされた銅帯を鋼帯の丸刃せん断機
への進入方向上方又は下方に搬送し、丸刃せん断機の切
断点、誘導ガイド及びトリム屑切断機の切断点が銅帯の
丸刃せん断機への進入方向延長線上に位置するように誘
導ガイド及びトリム屑)切断機を設置したことを特徴と
する銅帯のサイドトリミング装置が提供され、かかる構
成によつて上記目的が達成される。次に、本発明に係る
鋼帯のサイドトリミング装置の実施例を図面に基づいて
説明する。
第7図〜第8図において、本発明に係るサイドトリミン
グ装置10は丸刃せん断機3と、スクラップチョッパ4
と、丸刃せん断機3とスクラップチョッパ4間に設けら
れた誘導ガイド6と、鋼帯2の搬送方向を転換させるデ
フレクタロール12゛と、鋼帯2を引張るプライダルロ
ール14とから構成されており鋼帯切断点である丸刃せ
ん断機3の上下の各丸刃3A,3Bのラップ部16と、
誘導ガイド6と、トリム屑切断点であるスクラップチョ
ッパ4の上下各回転ドラム4A,4B周面に突設された
刃4Cのラップ部18とが鋼帯2の丸刃せん断機3内へ
の進入方向延長線20上に位置するように誘導ガイド6
及びスクラップチョッパ4が設置されている。
グ装置10は丸刃せん断機3と、スクラップチョッパ4
と、丸刃せん断機3とスクラップチョッパ4間に設けら
れた誘導ガイド6と、鋼帯2の搬送方向を転換させるデ
フレクタロール12゛と、鋼帯2を引張るプライダルロ
ール14とから構成されており鋼帯切断点である丸刃せ
ん断機3の上下の各丸刃3A,3Bのラップ部16と、
誘導ガイド6と、トリム屑切断点であるスクラップチョ
ッパ4の上下各回転ドラム4A,4B周面に突設された
刃4Cのラップ部18とが鋼帯2の丸刃せん断機3内へ
の進入方向延長線20上に位置するように誘導ガイド6
及びスクラップチョッパ4が設置されている。
丸刃せん断機3の前方斜め上方にプライダルロール14
が設置されており、銅帯2は斜め上方に引張られるため
トリム屑5と接触しトリム屑5の前進を妨げることはな
い。丸刃せん断機3内において鋼帯2の上面に当接する
ように設けられているデラレクタロール12は、トリミ
ングされた鋼帯2の側縁部が丸刃3Aとの接触により損
傷することを防ぐためのもので、デフレクタロール12
は丸刃せん断機3の丸刃3A,3Bより大きい直径を有
しており、上方に設置されたシリンダ13のロッド13
Aに両端部が接続され斜め下方に押し付けられている。
誘導ガイド6は略四角柱状の筒体を水平に設置したもの
で、入口6Aの高さは出口6Bの高さより大きく形成さ
れている。
が設置されており、銅帯2は斜め上方に引張られるため
トリム屑5と接触しトリム屑5の前進を妨げることはな
い。丸刃せん断機3内において鋼帯2の上面に当接する
ように設けられているデラレクタロール12は、トリミ
ングされた鋼帯2の側縁部が丸刃3Aとの接触により損
傷することを防ぐためのもので、デフレクタロール12
は丸刃せん断機3の丸刃3A,3Bより大きい直径を有
しており、上方に設置されたシリンダ13のロッド13
Aに両端部が接続され斜め下方に押し付けられている。
誘導ガイド6は略四角柱状の筒体を水平に設置したもの
で、入口6Aの高さは出口6Bの高さより大きく形成さ
れている。
スクラップチョッパ4の前面には、スクラップチョッパ
4で切断されたトリム屑片5Aを搬送するためのマグネ
ツトコンベア22が設けられている。尚、符号24はト
リム屑片5Aの案内ガイド板である。次に、本実施例の
作用について説明する。
4で切断されたトリム屑片5Aを搬送するためのマグネ
ツトコンベア22が設けられている。尚、符号24はト
リム屑片5Aの案内ガイド板である。次に、本実施例の
作用について説明する。
レベラ26によつて巻きぐせを矯正されて丸刃せん断機
3内へー定速度で送り込まれた鋼帯2は之プライダルロ
ール14によつて引張られ丸刃3A,3Bによつて両側
縁部がトリミングされ、デフレクタロール12に接触し
ながら斜め上方に搬送される。
3内へー定速度で送り込まれた鋼帯2は之プライダルロ
ール14によつて引張られ丸刃3A,3Bによつて両側
縁部がトリミングされ、デフレクタロール12に接触し
ながら斜め上方に搬送される。
一方、丸刃3A,3Bによつて切り落とされたトリム屑
5は、誘導ガイド6内を真つ直aぐに進行しスクラップ
チョッパ4で小間切れに切断され、マグネットコンベア
22によつて搬送される。第2表は、本発明に係るトリ
ミング装置を適用して、厚さ2.6TmffL,幅93
0Tf$Lの鋼帯をトリミングしろ片側4Trrmで連
続してせん断した場合を従来のトリミング装置使用の場
合と比較して示したもので、この第2表から明らかなよ
うに、本発明に係るトリミング装置を使用した場合では
、誘導ガイド6内の耳づまり回数は1ハO以下に減少し
た。
5は、誘導ガイド6内を真つ直aぐに進行しスクラップ
チョッパ4で小間切れに切断され、マグネットコンベア
22によつて搬送される。第2表は、本発明に係るトリ
ミング装置を適用して、厚さ2.6TmffL,幅93
0Tf$Lの鋼帯をトリミングしろ片側4Trrmで連
続してせん断した場合を従来のトリミング装置使用の場
合と比較して示したもので、この第2表から明らかなよ
うに、本発明に係るトリミング装置を使用した場合では
、誘導ガイド6内の耳づまり回数は1ハO以下に減少し
た。
本実施例によれば、丸刃せん断機3による銅帯一切断部
16,誘導ガイド6,スクラップチョッパ4のトリム屑
切断部18が鋼帯2の丸刃せん断機3内への進入方向延
長線20上に位置するように構成したことにより、トリ
ム屑5は誘導ガイド6内を円滑に進行でき、耳つまりの
発生回数を著しく低下させることができる。また、本実
施例は、プライダルロール14を丸刃せん断機3の前方
上方位置に設けたことにより、鋼帯2は斜め上方に引張
られ、誘導ガイド6の入口6Aの高さを大きくすること
ができ、一層耳づまり防止の効果がある。さらに、ルー
プカーを設けなくてもよいことから、建設費の低減が可
能になる。さらにまた、サイドトリミングラインの前工
程に酸洗ラインを備えていたとしても、ライン停止時間
は短くてよいため、過酸洗或は変色等の品質歩溜を悪化
させる原因が減少する。尚、上記実施例においてはトリ
ミングされた鋼帯2は上方前方に引張られるように構成
されているが、プライダルロール14は丸刃せん断機3
の前方下方位置に設けるとともに、デフレクタロール1
2を鋼帯2下面に当接するように設置し、鋼帯2が前方
下方に引張られるように構成してもよい。
16,誘導ガイド6,スクラップチョッパ4のトリム屑
切断部18が鋼帯2の丸刃せん断機3内への進入方向延
長線20上に位置するように構成したことにより、トリ
ム屑5は誘導ガイド6内を円滑に進行でき、耳つまりの
発生回数を著しく低下させることができる。また、本実
施例は、プライダルロール14を丸刃せん断機3の前方
上方位置に設けたことにより、鋼帯2は斜め上方に引張
られ、誘導ガイド6の入口6Aの高さを大きくすること
ができ、一層耳づまり防止の効果がある。さらに、ルー
プカーを設けなくてもよいことから、建設費の低減が可
能になる。さらにまた、サイドトリミングラインの前工
程に酸洗ラインを備えていたとしても、ライン停止時間
は短くてよいため、過酸洗或は変色等の品質歩溜を悪化
させる原因が減少する。尚、上記実施例においてはトリ
ミングされた鋼帯2は上方前方に引張られるように構成
されているが、プライダルロール14は丸刃せん断機3
の前方下方位置に設けるとともに、デフレクタロール1
2を鋼帯2下面に当接するように設置し、鋼帯2が前方
下方に引張られるように構成してもよい。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、誘導
ガイド内の耳づまりが防止され、ラインの稼動率が向上
する。
ガイド内の耳づまりが防止され、ラインの稼動率が向上
する。
第1図はスクラツプボーラを備えた鋼帯のサイドトリミ
ング装置の平面図、第2図はその正面)図、第3図は誘
導ガイドを備えた従来の銅帯のサイドトリミング装置の
平面図、第4図は一部を断面で示したその正面図、第5
図は誘導ガイド内の耳づまりを示した状態図、第6図は
トリム屑の接触個所を調べるための実際に用いた誘導ガ
イドのフ斜視図、第7図は本発明に係る鋼帯のサイドト
リミング装置の実施例の正面図、第8図はその要部平面
図である。 2・・・・・・鋼帯、3・・・・・・丸刃せん断機、4
・・・・・・トリム屑切断機、5・・・・・・トリム屑
、6・・・・・・誘導カイド、10・・・・・・サイド
トリミング装置、12・・・・・・デフレクタロール、
14・・・・・・プライダルロール、20・・・・・・
鋼帯の丸刃せん断機内への進入方向の延長線。
ング装置の平面図、第2図はその正面)図、第3図は誘
導ガイドを備えた従来の銅帯のサイドトリミング装置の
平面図、第4図は一部を断面で示したその正面図、第5
図は誘導ガイド内の耳づまりを示した状態図、第6図は
トリム屑の接触個所を調べるための実際に用いた誘導ガ
イドのフ斜視図、第7図は本発明に係る鋼帯のサイドト
リミング装置の実施例の正面図、第8図はその要部平面
図である。 2・・・・・・鋼帯、3・・・・・・丸刃せん断機、4
・・・・・・トリム屑切断機、5・・・・・・トリム屑
、6・・・・・・誘導カイド、10・・・・・・サイド
トリミング装置、12・・・・・・デフレクタロール、
14・・・・・・プライダルロール、20・・・・・・
鋼帯の丸刃せん断機内への進入方向の延長線。
Claims (1)
- 1 連続して鋼帯を通板して側縁部を切断する丸刃せん
断機と、この丸刃せん断機で切り取られたトリム屑を短
かく切断するトリム屑切断機と、前記丸刃せん断機で切
断されたトリム屑を前記トリム屑切断機に誘導する誘導
ガイドとからなる鋼帯のサイドトリミング装置において
、サイドトリミングされた鋼帯を鋼帯の丸刃せん断機へ
の進入方向上方または下方に搬送し、丸刃せん断機の切
断点、誘導ガイド及びトリム屑切断機の切断点が鋼帯の
丸刃せん断機への進入方向延長線上に位置するように誘
導ガイド及びトリム屑切断機を設置したことを特徴とす
る鋼帯のサイドトリミング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18245982A JPS6051969B2 (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 鋼帯のサイドトリミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18245982A JPS6051969B2 (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 鋼帯のサイドトリミング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973217A JPS5973217A (ja) | 1984-04-25 |
| JPS6051969B2 true JPS6051969B2 (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=16118636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18245982A Expired JPS6051969B2 (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 鋼帯のサイドトリミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051969B2 (ja) |
-
1982
- 1982-10-18 JP JP18245982A patent/JPS6051969B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5973217A (ja) | 1984-04-25 |
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