JPS6052047B2 - 組立加工装置 - Google Patents
組立加工装置Info
- Publication number
- JPS6052047B2 JPS6052047B2 JP11261477A JP11261477A JPS6052047B2 JP S6052047 B2 JPS6052047 B2 JP S6052047B2 JP 11261477 A JP11261477 A JP 11261477A JP 11261477 A JP11261477 A JP 11261477A JP S6052047 B2 JPS6052047 B2 JP S6052047B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jig
- main body
- guide
- conveyor mechanism
- intermittent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pusher Or Impeller Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は組立加工装置、特に治具を循環させながら、
この治具内にリード、ペレット、ガラス管等の部品を順
次入れ、各部品を組み合わせたのちに封着してダイオー
ド等の電子装置を連続的に製造する組立加工装置に関す
る。
この治具内にリード、ペレット、ガラス管等の部品を順
次入れ、各部品を組み合わせたのちに封着してダイオー
ド等の電子装置を連続的に製造する組立加工装置に関す
る。
近年、第1図で示すガラス封止型ダイオードが 使用
されている。
されている。
すなわち、このダイオードは、半導体素子1と、この半
導体素子1の上下面の各電極に接続される第1リード2
および第2リード3と、前記半導体素子1に接触する第
1・第2リード2、3の封着部4、5および半導体素子
1を被うガラス外囲管6とからなつている。そして、こ
のダイオードの組立方法としては、治具を用い、下方の
第1リード2の封着部4をガラス外囲管6の下方から挿
入するとともに、ガラス外囲管6の上方から半導体素子
1を入れ、さらに第2リード3の封着部5を上方から挿
し込み、その後、前記ガラス外囲管6を溶かして気密封
止を行ないダイオードを製造している。 しかし、前記
組立作業と封止作業を個別に行なうことは極めて作業性
が低い。
導体素子1の上下面の各電極に接続される第1リード2
および第2リード3と、前記半導体素子1に接触する第
1・第2リード2、3の封着部4、5および半導体素子
1を被うガラス外囲管6とからなつている。そして、こ
のダイオードの組立方法としては、治具を用い、下方の
第1リード2の封着部4をガラス外囲管6の下方から挿
入するとともに、ガラス外囲管6の上方から半導体素子
1を入れ、さらに第2リード3の封着部5を上方から挿
し込み、その後、前記ガラス外囲管6を溶かして気密封
止を行ないダイオードを製造している。 しかし、前記
組立作業と封止作業を個別に行なうことは極めて作業性
が低い。
そこで、これらの作業をコンベア機構を利用して組立加
工をする装置が考えられる。組立にあつては間欠的に移
動するラインが良い。即ち治具にガラス外囲管を入れた
り、ガラス外囲管内にペレットやリードを入れ1たりす
るため、コンベアが一次的に停止すると作業がやり易い
。炉も同じく間欠的に移動するコンベアにすると、炉内
を通過する加工品の加熱が不均一となり、封止が不完全
となるものも生じ、気密性が低下し、信頼性が低くなる
。したがつて、本発明の目的は治具を間欠的に循環移動
させ、かつ、一部で連続的な移動を行なわせることので
きる組立加工装置を提供することにある。
工をする装置が考えられる。組立にあつては間欠的に移
動するラインが良い。即ち治具にガラス外囲管を入れた
り、ガラス外囲管内にペレットやリードを入れ1たりす
るため、コンベアが一次的に停止すると作業がやり易い
。炉も同じく間欠的に移動するコンベアにすると、炉内
を通過する加工品の加熱が不均一となり、封止が不完全
となるものも生じ、気密性が低下し、信頼性が低くなる
。したがつて、本発明の目的は治具を間欠的に循環移動
させ、かつ、一部で連続的な移動を行なわせることので
きる組立加工装置を提供することにある。
このような目的を達成するために本発明は、間欠的に駆
動する間欠コンベア機構と、この間欠コンベア機構に噛
み合つて移動する着脱自在の治具と、前記間欠コンベア
機構の延長上に配設した連続的に駆動する連続コンベア
機構と、前記間欠コンベア機構から連続コンベア機構に
治具を受け渡すガイドと、前記連続コンベア機構の端部
から脱落する治具を反転させるとともに、間欠コンベア
機構の下部に移送する回収コンベア機構と、この回収コ
ンベア機構上の治具を間欠コンベア機構に噛み合せる噛
合機構と、間欠コンベア機構に噛み合つた状態の治具を
間欠コンベア機構の上部水平搬送部にまて案内するガイ
ド等からなるものであつて、以下実施例により本発明の
詳細な説明する。
動する間欠コンベア機構と、この間欠コンベア機構に噛
み合つて移動する着脱自在の治具と、前記間欠コンベア
機構の延長上に配設した連続的に駆動する連続コンベア
機構と、前記間欠コンベア機構から連続コンベア機構に
治具を受け渡すガイドと、前記連続コンベア機構の端部
から脱落する治具を反転させるとともに、間欠コンベア
機構の下部に移送する回収コンベア機構と、この回収コ
ンベア機構上の治具を間欠コンベア機構に噛み合せる噛
合機構と、間欠コンベア機構に噛み合つた状態の治具を
間欠コンベア機構の上部水平搬送部にまて案内するガイ
ド等からなるものであつて、以下実施例により本発明の
詳細な説明する。
第2図ないし第14図に本発明の組立加工装置の一実施
例を示す。
例を示す。
この組立加工装置は第2図および第3図で示すように、
治具10を間欠的に搬送する間欠コンベア11と、この
間欠コンベア11から送り出される治具10を連続的に
搬送する連続コンベア12と、この連続コンベア12か
ら送り出される治具10を裏返し(反転)状態て搬送し
て前記間欠コンベア11の下段水平搬送部の一端に送る
回収コンベア13と、反転状態の治具10を間欠コンベ
ア11に噛み合せ供給する噛合機構と、前記各搬送機構
等から治具10が外れな.いように治具10をその両側
て規制案内するガイドレール14とからなつている。前
記間欠コンベア11はスプロケット15とガイドホィー
ル16とによつて駆動する。また、スプロケット15に
は第4図に示す構造のチエンベルト17が掛かつ.てい
る。このチエンベルト17の各チエン18の両側にはガ
イドローラ19が取り付けられ、このガイドローラ19
の一部がスプロケット15のスプロケット溝20に噛み
合うようになつている。また、治具10は第4図に示す
構造となつてい・る。すなわち、治具10は治具本体2
1と、この治具本体21に着脱自在のウェイト治具22
とからなつている。前記治具本体21は、前記チエン1
8に跨がるほぼ断面コの字形のブロック23と、ブロッ
ク23の上面両端部に垂設される支柱24と、支柱24
の中央をそれぞれ連結するガイド板25と、それぞれの
支柱24の上端間が連結し、第1図で示す第2リード3
を案内するリード用ガイド板26とで構成されている。
そして、前記リード用ガイド板26には定間隔にリード
の封着部が通過できるガイド孔27が設けられている。
また、ガイド孔27の真下のガイド板25上にはガラス
外囲管を挿入することができる受熱管28が取り付けら
れるとともに、この受熱管28の下部ガイド板25には
第1リードが挿入可能な孔29が設けられている。さら
に、この孔29の真下のブロック23上には第1リード
の下端を受ける皿形の受け窪30が設けられている。ま
た、前記ブロック23の下面両側中央部には半円形のガ
イド窪31が設けられ、このガイド窪31がチエン18
のガイドローラ19に噛み合うようになつている。さら
に、ブロック23の両側にはそれぞれ2個のローラ32
が設けられている。一方、前記ウェイト治具22は治具
本体21の支柱24に対応する2本の縦枠33と、これ
ら縦枠33の上部および下部をそれぞれ連結する上枠3
4および下枠35と、上枠34と下枠35との間に配設
され、上枠34および下枠35の穿たれた摺動孔に嵌合
して上下に移動するウェイト36とからなつている。
治具10を間欠的に搬送する間欠コンベア11と、この
間欠コンベア11から送り出される治具10を連続的に
搬送する連続コンベア12と、この連続コンベア12か
ら送り出される治具10を裏返し(反転)状態て搬送し
て前記間欠コンベア11の下段水平搬送部の一端に送る
回収コンベア13と、反転状態の治具10を間欠コンベ
ア11に噛み合せ供給する噛合機構と、前記各搬送機構
等から治具10が外れな.いように治具10をその両側
て規制案内するガイドレール14とからなつている。前
記間欠コンベア11はスプロケット15とガイドホィー
ル16とによつて駆動する。また、スプロケット15に
は第4図に示す構造のチエンベルト17が掛かつ.てい
る。このチエンベルト17の各チエン18の両側にはガ
イドローラ19が取り付けられ、このガイドローラ19
の一部がスプロケット15のスプロケット溝20に噛み
合うようになつている。また、治具10は第4図に示す
構造となつてい・る。すなわち、治具10は治具本体2
1と、この治具本体21に着脱自在のウェイト治具22
とからなつている。前記治具本体21は、前記チエン1
8に跨がるほぼ断面コの字形のブロック23と、ブロッ
ク23の上面両端部に垂設される支柱24と、支柱24
の中央をそれぞれ連結するガイド板25と、それぞれの
支柱24の上端間が連結し、第1図で示す第2リード3
を案内するリード用ガイド板26とで構成されている。
そして、前記リード用ガイド板26には定間隔にリード
の封着部が通過できるガイド孔27が設けられている。
また、ガイド孔27の真下のガイド板25上にはガラス
外囲管を挿入することができる受熱管28が取り付けら
れるとともに、この受熱管28の下部ガイド板25には
第1リードが挿入可能な孔29が設けられている。さら
に、この孔29の真下のブロック23上には第1リード
の下端を受ける皿形の受け窪30が設けられている。ま
た、前記ブロック23の下面両側中央部には半円形のガ
イド窪31が設けられ、このガイド窪31がチエン18
のガイドローラ19に噛み合うようになつている。さら
に、ブロック23の両側にはそれぞれ2個のローラ32
が設けられている。一方、前記ウェイト治具22は治具
本体21の支柱24に対応する2本の縦枠33と、これ
ら縦枠33の上部および下部をそれぞれ連結する上枠3
4および下枠35と、上枠34と下枠35との間に配設
され、上枠34および下枠35の穿たれた摺動孔に嵌合
して上下に移動するウェイト36とからなつている。
また、前記縦枠33の下端には嵌合孔37が設けられ、
この嵌合孔37に治具本体21の支柱24の上端38が
着脱自在に嵌合するようになつている。また、前記ウェ
イト36は治具本体21の各ガイド孔27に対応する真
上に配設されるとともに、それぞれのウェイト36は上
下端が細軸となり、この細軸部が前記摺動孔に沿つて上
下動するようになつている。したがつて、ウェイト36
はウェイト治具22から脱落することはなく、かつ治具
本体21にウェイト治具22を取り付けた際、ウェイト
36の下端がリード用ガイド板26のガイド孔27に挿
入される第2リード3の上端を自重て押圧する重りを働
きをするようになつている。つぎに、このような構造の
治具本体21が移動する経路に沿つて、各通過部におけ
る治具本体21とガイドレール14および各搬送機構と
の関係を第5図ないし第12図をもとに順次説明する。
この嵌合孔37に治具本体21の支柱24の上端38が
着脱自在に嵌合するようになつている。また、前記ウェ
イト36は治具本体21の各ガイド孔27に対応する真
上に配設されるとともに、それぞれのウェイト36は上
下端が細軸となり、この細軸部が前記摺動孔に沿つて上
下動するようになつている。したがつて、ウェイト36
はウェイト治具22から脱落することはなく、かつ治具
本体21にウェイト治具22を取り付けた際、ウェイト
36の下端がリード用ガイド板26のガイド孔27に挿
入される第2リード3の上端を自重て押圧する重りを働
きをするようになつている。つぎに、このような構造の
治具本体21が移動する経路に沿つて、各通過部におけ
る治具本体21とガイドレール14および各搬送機構と
の関係を第5図ないし第12図をもとに順次説明する。
まず、間欠コンベア11の上段水平搬送部では、ガイド
レール14は第4図および第5図で示すように、1対2
本のレール本体39からなるとともに、チエン18のガ
イドローラ19は逆L字形断面のレール本体39に固定
されたチエン用ガイド40上面に載るようになつている
。また、チエン18のガイドローラ19に噛み合つた治
具本体21のローラ32は、レール本体39の内壁に固
定した治具用ガイド41上に載つた状態となつている。
また、治具本体21はローラ32の上方にレール本体3
9の脚部42が延在しているため、上方には脱けないよ
うになつている。第6図は間欠コンベア11と連続コン
ベア12との間の治具受渡部を示すものであつて、この
部分ではレール本体39には治具用ガイド41だけが設
けられ、治具本体21は間欠的に送られる後続の治具本
体21に押されて移動する。
レール14は第4図および第5図で示すように、1対2
本のレール本体39からなるとともに、チエン18のガ
イドローラ19は逆L字形断面のレール本体39に固定
されたチエン用ガイド40上面に載るようになつている
。また、チエン18のガイドローラ19に噛み合つた治
具本体21のローラ32は、レール本体39の内壁に固
定した治具用ガイド41上に載つた状態となつている。
また、治具本体21はローラ32の上方にレール本体3
9の脚部42が延在しているため、上方には脱けないよ
うになつている。第6図は間欠コンベア11と連続コン
ベア12との間の治具受渡部を示すものであつて、この
部分ではレール本体39には治具用ガイド41だけが設
けられ、治具本体21は間欠的に送られる後続の治具本
体21に押されて移動する。
なお、この位置ては治具本体21には第1・第2リード
、半導体素子およびガラス外囲管が組み込まれるととも
に、第1・第2リードが確実に半導体素子の各電極に密
着するようにウェイト治具22が治具本体21に嵌合さ
れている。第7図は連続的に移動する連続コンベア12
によつて搬送される治具本体21およびウェイト治具2
2の状態を示す。
、半導体素子およびガラス外囲管が組み込まれるととも
に、第1・第2リードが確実に半導体素子の各電極に密
着するようにウェイト治具22が治具本体21に嵌合さ
れている。第7図は連続的に移動する連続コンベア12
によつて搬送される治具本体21およびウェイト治具2
2の状態を示す。
同図に示すように、1対のレール本体39の下部には支
板43が固定され、この支板43上には平行に2本のレ
ール44が移送方向に沿つて設けられている。このレー
ル44は治具本体21の下部(裏面)窪内に位置してい
る。また、このレール44間をチエンベルト45が移動
し、このチエンベルト45の各チエン46には上面が平
板な支持板47が取り付けられている。そして、この支
持板47が治具本体21の下面を支えるとともに、支持
板47の下面両側端部はそれぞれのレール44上を滑動
しながら移動するようになつている。またこのチエンベ
ルト45はスプロケット48,49によつて連続回転す
る。また、同図の鎖線で示すように、連続コンベア12
の一部では加熱炉50を一部て通過するようになつてい
る。第8図は連続コンベア12から外れた治具本体21
を回収コンベア13に反転させながら移動させるガイド
レール14を示す。
板43が固定され、この支板43上には平行に2本のレ
ール44が移送方向に沿つて設けられている。このレー
ル44は治具本体21の下部(裏面)窪内に位置してい
る。また、このレール44間をチエンベルト45が移動
し、このチエンベルト45の各チエン46には上面が平
板な支持板47が取り付けられている。そして、この支
持板47が治具本体21の下面を支えるとともに、支持
板47の下面両側端部はそれぞれのレール44上を滑動
しながら移動するようになつている。またこのチエンベ
ルト45はスプロケット48,49によつて連続回転す
る。また、同図の鎖線で示すように、連続コンベア12
の一部では加熱炉50を一部て通過するようになつてい
る。第8図は連続コンベア12から外れた治具本体21
を回収コンベア13に反転させながら移動させるガイド
レール14を示す。
このガイドレール14は第6図に示す断面構造と全く同
一てあり、レール本体39に固定された治具用ガイド5
1とレール本体39の脚部42でローラ32をガイドす
る。そして、このガイドレール14は円弧状に曲がつて
いる。したがつて、治具本体21が180度回転すると
、ローラ32はレール本体39の脚部42上に懸架され
るようになり、この位置では治具用ガイド51は不用と
なる。なお、治具本体21が連続コンベア12から外れ
る以前には、治具本体21土に挿し込まれていたウェイ
ト治具22は既に取り外されている。第9図は連続的に
回動する回収コンベア13によつて搬送される治具本体
21を示す。
一てあり、レール本体39に固定された治具用ガイド5
1とレール本体39の脚部42でローラ32をガイドす
る。そして、このガイドレール14は円弧状に曲がつて
いる。したがつて、治具本体21が180度回転すると
、ローラ32はレール本体39の脚部42上に懸架され
るようになり、この位置では治具用ガイド51は不用と
なる。なお、治具本体21が連続コンベア12から外れ
る以前には、治具本体21土に挿し込まれていたウェイ
ト治具22は既に取り外されている。第9図は連続的に
回動する回収コンベア13によつて搬送される治具本体
21を示す。
同図および第2図に示すように、レール本体39の下面
には駆動側ベルト車52とガイド用ベルト車53とがそ
れぞれ2個ずつ固定され、これらの駆動側ベルト車52
とガイド用ベルト車53との間にはベルト54が掛けら
れている。そして、これらの2条のベルト54で支柱2
4の両側の治具本体21上面(第9図では裏返しになつ
ているので下面となつている。)を支えるようにして治
具本体21を搬送する。第10図は回収コンベア13か
ら送り出される治具本体21を前記間欠コンベア11に
送るガイドレール14を示す。同図に示すように、ガイ
ドレール14はレール本体39だけで形成され、レール
本体39の脚部42内面上に治具本体21のローラ32
が載つた状態て治具本体21は移動するようになつてい
る。また、治具本体21の移動は回収コンベア13によ
つて送り出される後続の治具本体21によつて押されて
移動する。また、l間欠コンベア11のチエンベルト1
7に噛み合う寸前の位置の治具本体21には、後でその
詳細を説明する噛合機構55のゴムローラ56が接触す
るようになつている。第11図は間欠コンベア11の下
段水平搬送部門でのガイドレール14を示す。
には駆動側ベルト車52とガイド用ベルト車53とがそ
れぞれ2個ずつ固定され、これらの駆動側ベルト車52
とガイド用ベルト車53との間にはベルト54が掛けら
れている。そして、これらの2条のベルト54で支柱2
4の両側の治具本体21上面(第9図では裏返しになつ
ているので下面となつている。)を支えるようにして治
具本体21を搬送する。第10図は回収コンベア13か
ら送り出される治具本体21を前記間欠コンベア11に
送るガイドレール14を示す。同図に示すように、ガイ
ドレール14はレール本体39だけで形成され、レール
本体39の脚部42内面上に治具本体21のローラ32
が載つた状態て治具本体21は移動するようになつてい
る。また、治具本体21の移動は回収コンベア13によ
つて送り出される後続の治具本体21によつて押されて
移動する。また、l間欠コンベア11のチエンベルト1
7に噛み合う寸前の位置の治具本体21には、後でその
詳細を説明する噛合機構55のゴムローラ56が接触す
るようになつている。第11図は間欠コンベア11の下
段水平搬送部門でのガイドレール14を示す。
この部分では治具本体21はローラ32を介してレール
本体39の脚部42に支持され、チエン18はレール本
体39に固定されるチエン用ガイド40の下面にガイド
ローラ19を介してガイドされて移動する。この際、チ
エン18のガイドローラ19は治具本体21のブロック
23に設けられたガイド窪31に嵌合し、チエン18の
移動に伴なつて搬送される。第12図は間欠コンベア1
1の下段水平搬送部から上段水平搬送部に治具本体21
を案内するガイドレール14を示す。
本体39の脚部42に支持され、チエン18はレール本
体39に固定されるチエン用ガイド40の下面にガイド
ローラ19を介してガイドされて移動する。この際、チ
エン18のガイドローラ19は治具本体21のブロック
23に設けられたガイド窪31に嵌合し、チエン18の
移動に伴なつて搬送される。第12図は間欠コンベア1
1の下段水平搬送部から上段水平搬送部に治具本体21
を案内するガイドレール14を示す。
この部分のガイドレール14の断面構造は第11図で示
す下段水平搬送部の構造と全く同一であるが、このガイ
ドレール14が半円形状に曲折している点が異なる。ま
た、この部分では円板状のガイドホィール16がチエン
ベルト17のガイドローラ19を案内している。このよ
うに、第5図ないし第12図で示すようなガイドレール
14および各搬送機構によつて、治具本体21は間欠的
にまたは連続的に搬送される。
す下段水平搬送部の構造と全く同一であるが、このガイ
ドレール14が半円形状に曲折している点が異なる。ま
た、この部分では円板状のガイドホィール16がチエン
ベルト17のガイドローラ19を案内している。このよ
うに、第5図ないし第12図で示すようなガイドレール
14および各搬送機構によつて、治具本体21は間欠的
にまたは連続的に搬送される。
つぎに、このような組立加工装置の使用状態について主
として第2図および第3図を参考に簡単に説明する。
として第2図および第3図を参考に簡単に説明する。
前記間欠コンベア11によつて搬送される治具本体21
に対し、間欠コンベアライン上の第1リードチャージス
テーションAで第1リード2を受熱管28に挿入する。
つぎに、ガラスチャージステーションBで受熱管28内
にガラス外囲管6を挿入し、半導体素子チャージステー
ションCで前記ガラス外囲管6内に半導体素子1を挿入
する。また、第2リードチャージステーションで第2リ
ード3をガラス外囲管6内に挿入するとともに、ウェイ
ト治具ローディングステーションEで治具本体21上に
ウェイト治具22を取り付け、各ウェイト36で第2リ
ード3を上方から押し付け、各部の密着を図る。その後
、順次り出されるウェイト治具22を取り付けた治具本
体21は後続の治具本体21によつて押されて連続コン
ベア12に移り、加熱炉50、冷却室57を通過する間
に生じるガラス外囲管6の溶融固化によつて、気密封止
を完了する。
に対し、間欠コンベアライン上の第1リードチャージス
テーションAで第1リード2を受熱管28に挿入する。
つぎに、ガラスチャージステーションBで受熱管28内
にガラス外囲管6を挿入し、半導体素子チャージステー
ションCで前記ガラス外囲管6内に半導体素子1を挿入
する。また、第2リードチャージステーションで第2リ
ード3をガラス外囲管6内に挿入するとともに、ウェイ
ト治具ローディングステーションEで治具本体21上に
ウェイト治具22を取り付け、各ウェイト36で第2リ
ード3を上方から押し付け、各部の密着を図る。その後
、順次り出されるウェイト治具22を取り付けた治具本
体21は後続の治具本体21によつて押されて連続コン
ベア12に移り、加熱炉50、冷却室57を通過する間
に生じるガラス外囲管6の溶融固化によつて、気密封止
を完了する。
そして、ウェイト治具アンローディングステーションF
てウェイト治具22を取り外されるとともに、製品取り
しステーションGでダイオードを取.”り出される。つ
いで、治具本体21だけがガイドレール14に案内され
、回収コンベア13によつて再び間欠コンベア11に送
られて噛合される。ところで、間欠コンベア11のスプ
ロケット15をステッピングモータ等で間欠的に回転さ
せる・場合、回転初期では瞬間的に速く、回転後期では
単なる慣性だけとなるため遅くなり、その間欠回転は等
速ではなくなる。或は駆動源にインデックスユニットを
使う場合に於いても変形曲線のカムを使うと等速運動を
しない。すなわち、回転の初期では瞬間的に速いため、
単に回収コンベア13の送りによる押し付けだけは治具
本体は前記の動きに充分追従できなくなり、チエンベル
ト17のガイドローラ19に治具本体のガイド窪31が
噛み合わなくなる。そこで、本実施例では、第13図お
よび第14図で詳細を示す噛合機構55を配設している
。
てウェイト治具22を取り外されるとともに、製品取り
しステーションGでダイオードを取.”り出される。つ
いで、治具本体21だけがガイドレール14に案内され
、回収コンベア13によつて再び間欠コンベア11に送
られて噛合される。ところで、間欠コンベア11のスプ
ロケット15をステッピングモータ等で間欠的に回転さ
せる・場合、回転初期では瞬間的に速く、回転後期では
単なる慣性だけとなるため遅くなり、その間欠回転は等
速ではなくなる。或は駆動源にインデックスユニットを
使う場合に於いても変形曲線のカムを使うと等速運動を
しない。すなわち、回転の初期では瞬間的に速いため、
単に回収コンベア13の送りによる押し付けだけは治具
本体は前記の動きに充分追従できなくなり、チエンベル
ト17のガイドローラ19に治具本体のガイド窪31が
噛み合わなくなる。そこで、本実施例では、第13図お
よび第14図で詳細を示す噛合機構55を配設している
。
すなわち、前記スプロケット15の回転軸58にタフイ
ミングベルト用の駆動側プーリ59を固定する。そして
、この駆動側プーリ59を被うように構成されるアーム
箱60を回転軸58に回転自在に取り付けるとともに、
アーム箱60に回転可能に取り付けた軸61に従動側プ
ーリ62を固定す・る。また、この軸61は前記回転軸
58に平行に配設されるとともに、その先端にはゴムロ
ーラ56が取り付けられ、このゴムローラ56はスプロ
ケット15近傍のチエンベルト17に噛み合う寸前の治
具本体21の裏面63に接するようになつ゛ている。ま
た、前記ゴムローラ56の周面が治具本体21の裏面6
3に接触するように、アーム箱60に突設されたレバー
64には圧縮ばね65が取り付けられている。また、ゴ
ムローラ56に接しない状態でガイドレールに沿つて治
具本体21が移動できるように、アーム箱60をわずか
上方に移動調整するシリンダー機構66が前記レバー6
4部に設けられている。そして、このシリンダー機構6
6のピストンロッド67の先端には引掛片68が固定さ
れ、ピストンロッド67の後退勤作によつて、レバー6
4を圧縮ばね65に抗して上方に可動し、ゴムローラ5
6を治具本体21の裏面63から離すようになつている
。一方、前記駆動側プーリ59と従動側プーリ62との
間にはタイミングベルト69が掛けられ、スプロケット
15の回転をゴムローラ56に伝達している。
ミングベルト用の駆動側プーリ59を固定する。そして
、この駆動側プーリ59を被うように構成されるアーム
箱60を回転軸58に回転自在に取り付けるとともに、
アーム箱60に回転可能に取り付けた軸61に従動側プ
ーリ62を固定す・る。また、この軸61は前記回転軸
58に平行に配設されるとともに、その先端にはゴムロ
ーラ56が取り付けられ、このゴムローラ56はスプロ
ケット15近傍のチエンベルト17に噛み合う寸前の治
具本体21の裏面63に接するようになつ゛ている。ま
た、前記ゴムローラ56の周面が治具本体21の裏面6
3に接触するように、アーム箱60に突設されたレバー
64には圧縮ばね65が取り付けられている。また、ゴ
ムローラ56に接しない状態でガイドレールに沿つて治
具本体21が移動できるように、アーム箱60をわずか
上方に移動調整するシリンダー機構66が前記レバー6
4部に設けられている。そして、このシリンダー機構6
6のピストンロッド67の先端には引掛片68が固定さ
れ、ピストンロッド67の後退勤作によつて、レバー6
4を圧縮ばね65に抗して上方に可動し、ゴムローラ5
6を治具本体21の裏面63から離すようになつている
。一方、前記駆動側プーリ59と従動側プーリ62との
間にはタイミングベルト69が掛けられ、スプロケット
15の回転をゴムローラ56に伝達している。
また、スプロケット15の1回の回転角度θ(1ピッチ
)により、ゴムローラ56によつて移動する治具本体2
1をチエンベルト17の1ピッチ(P)だけ移動させる
ように、駆動側プーリ59、従動側プーリ62、および
ゴムローラ56の大きさを選定してある。つぎに、噛合
機構の動作について説明する。
)により、ゴムローラ56によつて移動する治具本体2
1をチエンベルト17の1ピッチ(P)だけ移動させる
ように、駆動側プーリ59、従動側プーリ62、および
ゴムローラ56の大きさを選定してある。つぎに、噛合
機構の動作について説明する。
前記シリンダー機構66の作動によつて一時的にピスト
ンロッド67を後退(上昇)させることにより、アーム
箱60を第13図で左回動させ、ゴムローラ56を上昇
させる。すると、回収コンベア13によつて治具本体2
1はスタート位置Sに停止する(この楊合、治具本体2
1は既にチエンベルト17に噛み合つている治具本体に
突き当たるまで移動することによつてスタート位置Sに
停止するが、スタート位置Sに正確に停止するように一
般に公知の技術を用いてもよい。また、スタート位置S
に正確に治具本体21が位置しているか否かを機械的、
電気的、光学的機構を用いて検出1してもよい。)。つ
ぎに、ピストンロッド67を前進させることによつて、
アーム箱60に固定されたレバー64は引掛片68から
解放され、圧縮ばね65の復元力によつて右回動する。
そして、ゴムローラ56はスタート位置Sにある治具本
体21の裏面63に接触する。その後、スプロケット1
5の回転軸58はθだけ回動する。このため、回転軸5
8の回転は駆動側プーリ59、タイミングベルト69、
従動側プーリ62を介してゴムローラ56に伝達される
。そして、ゴムローラ56の回転に伴なつて、摩擦力で
治具本体21はチエン18側に移動し、治具本体21の
ブロック23のガイド窪31とチエン18のガイドロー
ラ19とが正確に噛み合う。この際、スプロケット15
の各瞬間の回転量は正確にゴムローラ56を介して治具
本体21に伝達される。
ンロッド67を後退(上昇)させることにより、アーム
箱60を第13図で左回動させ、ゴムローラ56を上昇
させる。すると、回収コンベア13によつて治具本体2
1はスタート位置Sに停止する(この楊合、治具本体2
1は既にチエンベルト17に噛み合つている治具本体に
突き当たるまで移動することによつてスタート位置Sに
停止するが、スタート位置Sに正確に停止するように一
般に公知の技術を用いてもよい。また、スタート位置S
に正確に治具本体21が位置しているか否かを機械的、
電気的、光学的機構を用いて検出1してもよい。)。つ
ぎに、ピストンロッド67を前進させることによつて、
アーム箱60に固定されたレバー64は引掛片68から
解放され、圧縮ばね65の復元力によつて右回動する。
そして、ゴムローラ56はスタート位置Sにある治具本
体21の裏面63に接触する。その後、スプロケット1
5の回転軸58はθだけ回動する。このため、回転軸5
8の回転は駆動側プーリ59、タイミングベルト69、
従動側プーリ62を介してゴムローラ56に伝達される
。そして、ゴムローラ56の回転に伴なつて、摩擦力で
治具本体21はチエン18側に移動し、治具本体21の
ブロック23のガイド窪31とチエン18のガイドロー
ラ19とが正確に噛み合う。この際、スプロケット15
の各瞬間の回転量は正確にゴムローラ56を介して治具
本体21に伝達される。
したがつて、スプロケット15の各瞬間での回転速度が
変化しても、この変化に正確に治具本体21は追従して
移動する。このような実施例によれば、治具を循環させ
、かつ一部で間欠運動、一部で連続運動を行なわせるこ
とができる。
変化しても、この変化に正確に治具本体21は追従して
移動する。このような実施例によれば、治具を循環させ
、かつ一部で間欠運動、一部で連続運動を行なわせるこ
とができる。
したがつて、前記間欠運動ライン上ては各種の組立加工
作業を、また連続運動ライン上であ加熱、冷却、洗浄、
乾燥、塗装等の作業をそれぞれ行なうことができ、これ
らの作業が連続的に行なえる。このため、組立力旺作業
の能率化を図ることができる。また、実施例のように、
ガラス封止型のダイオードの製造においては自動化が図
れるとともに、加熱による気密封止作業が連続で行なえ
ることから、正確確実な気密封止が行なえ、ダイオード
の信頼性を向上させることができる。また、この実施例
では、間欠運動するコンベアに正確に治具が噛み合うよ
うに構成されているので、治具や各部の破損あるいは各
機構部の故障等は生じなくなる実益もある。
作業を、また連続運動ライン上であ加熱、冷却、洗浄、
乾燥、塗装等の作業をそれぞれ行なうことができ、これ
らの作業が連続的に行なえる。このため、組立力旺作業
の能率化を図ることができる。また、実施例のように、
ガラス封止型のダイオードの製造においては自動化が図
れるとともに、加熱による気密封止作業が連続で行なえ
ることから、正確確実な気密封止が行なえ、ダイオード
の信頼性を向上させることができる。また、この実施例
では、間欠運動するコンベアに正確に治具が噛み合うよ
うに構成されているので、治具や各部の破損あるいは各
機構部の故障等は生じなくなる実益もある。
さらに、この実施例では、第2図に示すように、回収コ
ンベア13上における治具本体21の数を少なくしてお
くことにより、装置の故障時(間欠コンベアが停止した
時)速かに加熱炉50あるいは冷却室57内に存在する
治具本体21を回収コンベア13上に移動させれば、加
工品を加熱しすぎたりあるいは冷却しすぎたり(ダイオ
ードの組立の場合は問題ないが、他の加工品では好まし
くないことも考えられる。
ンベア13上における治具本体21の数を少なくしてお
くことにより、装置の故障時(間欠コンベアが停止した
時)速かに加熱炉50あるいは冷却室57内に存在する
治具本体21を回収コンベア13上に移動させれば、加
工品を加熱しすぎたりあるいは冷却しすぎたり(ダイオ
ードの組立の場合は問題ないが、他の加工品では好まし
くないことも考えられる。
)することもなく、加工品を劣化させることも防げる。
なお、本発明は前記実施例に限定されない。
なお、本発明は前記実施例に限定されない。
たとえば、各コンベアはチエンコンベアあるいはベルト
コンベアに限定されない。また、噛合機構における各機
構部は他の一般の公知の技術を用いてもよい。また、間
欠コンベアや連続コンベアを多数組合せて用いてもよい
。さらに、本発明はダイオードの組立加工に限定される
ものではなく、他の製品の組立加工にも使用できる。
コンベアに限定されない。また、噛合機構における各機
構部は他の一般の公知の技術を用いてもよい。また、間
欠コンベアや連続コンベアを多数組合せて用いてもよい
。さらに、本発明はダイオードの組立加工に限定される
ものではなく、他の製品の組立加工にも使用できる。
したがつて、それぞれの製品の組立加工形状によつて治
具の構造を決定すればよい。以上のように、本発明の組
立加工装置によれば、加工品を間欠的に搬送したりある
いは連続的に搬送したりする組立加工ラインを連続的に
配設することができる。したがつて、各種の組立加工を
連続的に行なうことができるので、作業能率の向上を図
ることができる。
具の構造を決定すればよい。以上のように、本発明の組
立加工装置によれば、加工品を間欠的に搬送したりある
いは連続的に搬送したりする組立加工ラインを連続的に
配設することができる。したがつて、各種の組立加工を
連続的に行なうことができるので、作業能率の向上を図
ることができる。
ノ 第1図はガラス封止型ダイオードの一部断面図、第
2図は本発明の組立加工装置の概要を示す正面図、第3
図は同じく平面図、第4図はチエン、治具およびガイド
レールとの関係を示す一部断面の斜視図、第5図ないし
第12図はそれぞれ7第2図のV−V線ないし■−■線
に沿う断面を示す拡大断面図、第13図および第14図
はチエンに治具を噛み合せる噛合機構を示す機構図であ
つて、第13図は正面図、第14図は平面図である。 ク1・・・・・・半導体素子、2・・・・・・第1リー
ド、3・・・第2リード、4,5・・・・・・封着部、
6・・・・・・ガラス外囲管、10・・・・・・治具、
11・・・・・・間欠コンベア、12・・・・・・連続
コンベア、13・・・・・・回収コンベア、14・・・
・・・ガイドレール、15・・・・・・スプロケット、
16・・・・・・ガイドホィール、17・・・・・・チ
エンベルト、18・・・・・・チエン、19・・・・・
・ガイドローラ、20・・・・・スプロケット溝、21
・・・・・・治具本体、22・・ウェイト治具、23・
・・・・・ブロック、24・・・・・・支柱、25・・
・・ガイド板、26・・・・・リード用ガイド板、27
・・・・ガイド孔、28・・・・・・受熱管、29・・
・・・孔、30・・・・・・受け窪、31・・・・・・
ガイド窪、32・・・・ローラ、33・・・・・・縦枠
、34・・・・・・上枠、35・・・下枠、36・・・
・・・ウェイト、37・・・・・・嵌合孔、38・・・
・・・上端、39・・・・・ルール本体、40・・・・
・・チエン用ガイド、41・・・・・治具用ガイド、4
2・・脚部、43・・・・・・支板、44・・・・・ル
ール、45・・チエンベルト、46・・・・・・チエン
、47・・・・支持板、48,49・・・・スプロケッ
ト、50・・・・・・加熱炉、51・・・・・・治具用
ガイド、52・・・・・・駆動側ベルト車、53・・・
・・ガイド用ベルト車、54・・・・・ベルト、55・
・・・・・噛合機構、56・・・・・ゴムローラ、57
・・・・・・冷却室、58・・・・・・回転軸、59・
・・・・駆動側プーリ、60・・・・・アーム箱、61
・・・・・・軸、62・・・・従動側プーリ、63・
・・裏面、64・・・ルバー65・・・・・圧縮ばね、
66・ ・・シリンダー機構、67・・・・・ゼストン
ロツド、68・ ・・引掛片、69・・・・・タイミン
グベルト、A・・・・・・第1リードチャージステーシ
ョン、B・・・・・・ガラスチャージステーション、C
・・・・・・半導体素子チャージステーション、D・・
・・・・第2リードチャージステーション、E・・・・
ウェイト治具ローディングステーション、F・・・・ウ
ェイト治具アンローディングステーション、G・・・・
・・製品取り出しステーション、S・・・・・・スター
ト位置。
2図は本発明の組立加工装置の概要を示す正面図、第3
図は同じく平面図、第4図はチエン、治具およびガイド
レールとの関係を示す一部断面の斜視図、第5図ないし
第12図はそれぞれ7第2図のV−V線ないし■−■線
に沿う断面を示す拡大断面図、第13図および第14図
はチエンに治具を噛み合せる噛合機構を示す機構図であ
つて、第13図は正面図、第14図は平面図である。 ク1・・・・・・半導体素子、2・・・・・・第1リー
ド、3・・・第2リード、4,5・・・・・・封着部、
6・・・・・・ガラス外囲管、10・・・・・・治具、
11・・・・・・間欠コンベア、12・・・・・・連続
コンベア、13・・・・・・回収コンベア、14・・・
・・・ガイドレール、15・・・・・・スプロケット、
16・・・・・・ガイドホィール、17・・・・・・チ
エンベルト、18・・・・・・チエン、19・・・・・
・ガイドローラ、20・・・・・スプロケット溝、21
・・・・・・治具本体、22・・ウェイト治具、23・
・・・・・ブロック、24・・・・・・支柱、25・・
・・ガイド板、26・・・・・リード用ガイド板、27
・・・・ガイド孔、28・・・・・・受熱管、29・・
・・・孔、30・・・・・・受け窪、31・・・・・・
ガイド窪、32・・・・ローラ、33・・・・・・縦枠
、34・・・・・・上枠、35・・・下枠、36・・・
・・・ウェイト、37・・・・・・嵌合孔、38・・・
・・・上端、39・・・・・ルール本体、40・・・・
・・チエン用ガイド、41・・・・・治具用ガイド、4
2・・脚部、43・・・・・・支板、44・・・・・ル
ール、45・・チエンベルト、46・・・・・・チエン
、47・・・・支持板、48,49・・・・スプロケッ
ト、50・・・・・・加熱炉、51・・・・・・治具用
ガイド、52・・・・・・駆動側ベルト車、53・・・
・・ガイド用ベルト車、54・・・・・ベルト、55・
・・・・・噛合機構、56・・・・・ゴムローラ、57
・・・・・・冷却室、58・・・・・・回転軸、59・
・・・・駆動側プーリ、60・・・・・アーム箱、61
・・・・・・軸、62・・・・従動側プーリ、63・
・・裏面、64・・・ルバー65・・・・・圧縮ばね、
66・ ・・シリンダー機構、67・・・・・ゼストン
ロツド、68・ ・・引掛片、69・・・・・タイミン
グベルト、A・・・・・・第1リードチャージステーシ
ョン、B・・・・・・ガラスチャージステーション、C
・・・・・・半導体素子チャージステーション、D・・
・・・・第2リードチャージステーション、E・・・・
ウェイト治具ローディングステーション、F・・・・ウ
ェイト治具アンローディングステーション、G・・・・
・・製品取り出しステーション、S・・・・・・スター
ト位置。
Claims (1)
- 1 間欠的に駆動する間欠コンベア機構と、この間欠コ
ンベア機構に噛み合つて移動する着脱自在の治具と、前
記間欠コンベア機構の延長上に配設した連続的に駆動す
る連続コンベア機構と、前記間欠コンベア機構から連続
コンベア機構に治具を受け渡すガイドと、前記連続コン
ベア機構の端部から脱落する治具を反転させるとともに
間欠コンベア機構の下部に移送する回収コンベア機構と
、この回収コンベア機構上の治具を間欠コンベア機構に
噛み合せる噛合機構と、間欠コンベア機構に噛み合つた
状態の治具を間欠コンベア機構の上部水平搬送部まで案
内するガイドとを備え、前記噛合機構において、間欠コ
ンベア機構動作の各瞬間における移動量に対応させて治
具を移動させ、前記治具を間欠コンベア機構に噛み合せ
ることを特徴とする組立加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11261477A JPS6052047B2 (ja) | 1977-09-21 | 1977-09-21 | 組立加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11261477A JPS6052047B2 (ja) | 1977-09-21 | 1977-09-21 | 組立加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5447484A JPS5447484A (en) | 1979-04-14 |
| JPS6052047B2 true JPS6052047B2 (ja) | 1985-11-16 |
Family
ID=14591134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11261477A Expired JPS6052047B2 (ja) | 1977-09-21 | 1977-09-21 | 組立加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052047B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59153914U (ja) * | 1983-04-02 | 1984-10-16 | 本田技研工業株式会社 | パレツト式コンベア装置 |
-
1977
- 1977-09-21 JP JP11261477A patent/JPS6052047B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5447484A (en) | 1979-04-14 |
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