JPS6052105A - 高周波増幅装置 - Google Patents
高周波増幅装置Info
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- JPS6052105A JPS6052105A JP15653584A JP15653584A JPS6052105A JP S6052105 A JPS6052105 A JP S6052105A JP 15653584 A JP15653584 A JP 15653584A JP 15653584 A JP15653584 A JP 15653584A JP S6052105 A JPS6052105 A JP S6052105A
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- JP
- Japan
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- transistor
- collector
- high frequency
- load
- emitter
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 16
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/32—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion
- H03F1/3211—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion in differential amplifiers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/32—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion
- H03F1/3223—Modifications of amplifiers to reduce non-linear distortion using feed-forward
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/189—High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers
- H03F3/19—High-frequency amplifiers, e.g. radio frequency amplifiers with semiconductor devices only
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はベースで信号源により制御され、コレクタが高
周波増幅装置の出力部を構成していて負荷に接続される
第1のトランジスタと、第2のトランジスタと、エミッ
タ負帰還を具え、ベースが第1のトランジスタのベース
に結合された第8のトランジスタとを具え、第2のトラ
ンジスタがエミッタホロワとして第8のトランジスタの
コレクタに結合され、エミッタが第1のトランジスタの
コレクタに結合され、コレクタが電源電圧に接続されて
いる高周波増幅装置に関するものである。
周波増幅装置の出力部を構成していて負荷に接続される
第1のトランジスタと、第2のトランジスタと、エミッ
タ負帰還を具え、ベースが第1のトランジスタのベース
に結合された第8のトランジスタとを具え、第2のトラ
ンジスタがエミッタホロワとして第8のトランジスタの
コレクタに結合され、エミッタが第1のトランジスタの
コレクタに結合され、コレクタが電源電圧に接続されて
いる高周波増幅装置に関するものである。
このような高周波増幅装置はW、J、 McCalla
の論文[An integrated IF−Ampl
ifier J ([BB、 Journal of
5olid 5tate C1rcuits 、第5C
−a巻、第6号、 1978年12月、第440〜44
7頁所収)に開示されている。
の論文[An integrated IF−Ampl
ifier J ([BB、 Journal of
5olid 5tate C1rcuits 、第5C
−a巻、第6号、 1978年12月、第440〜44
7頁所収)に開示されている。
この従来技術の高周波増幅装置の出力インピーダンスは
第2のトランジスタのエミッタ出力インピーダンスによ
り決まり、従って十分低く、例えば、高周波増幅装置の
出力部にある負荷での信号の反射を短絡し、負荷インピ
ーダンスの変化が出力電圧に及ぼす影響が小さい。
第2のトランジスタのエミッタ出力インピーダンスによ
り決まり、従って十分低く、例えば、高周波増幅装置の
出力部にある負荷での信号の反射を短絡し、負荷インピ
ーダンスの変化が出力電圧に及ぼす影響が小さい。
この既知の高周波増幅装置の利得は主として第1のトラ
ンジスタにより決まり、副次的に第2のトランジスタに
より決まる。しかし、高利得が欲しい時は、第2のトラ
ンジスタ内忙生ずるひずみが全体のひずみに相対的に大
きな影響を及ぼす。
ンジスタにより決まり、副次的に第2のトランジスタに
より決まる。しかし、高利得が欲しい時は、第2のトラ
ンジスタ内忙生ずるひずみが全体のひずみに相対的に大
きな影響を及ぼす。
蓋し、第1のトランジスタ内に生ずるひずみは一部負荷
を通らず、第8のトランジスタを介して大地に短絡され
るからである。
を通らず、第8のトランジスタを介して大地に短絡され
るからである。
本発明の目的は上述した従来技術の高周波増幅装置より
も少ししかひずまない冒頭に述べたタイプの高周波増幅
装置を提供するKある。
も少ししかひずまない冒頭に述べたタイプの高周波増幅
装置を提供するKある。
本発明によれば、このタイプの高周波増幅装置において
第1のトランジスタの電圧利得を第8のトランジスタの
電圧利得とほぼ等しくしたことを特徴とする。
第1のトランジスタの電圧利得を第8のトランジスタの
電圧利得とほぼ等しくしたことを特徴とする。
この本発明の手段を用いると、エミッタ負帰還により高
度に線形化された第8のトランジスタのコレクタに欲す
る出力電圧の信頼できる基準が得られる。そしてこの基
準と第1のトランジスタの出力電圧との間の変動は第2
のトランジスタにより補償される。而して、これらの変
動は第1のトランジスタに生ずるひずみだゆで生じ、第
2のトランジスタのベース−エミッタ電圧はこれらの変
動だけで決まるから、このベース−エミッタ’FIL圧
の変動、従って第2のトランジスタに生ずるひずみは前
記従来技術の高周波増幅装置におけるよりもずっと小さ
く、第1のトランジスタのひずみは完全に補償される。
度に線形化された第8のトランジスタのコレクタに欲す
る出力電圧の信頼できる基準が得られる。そしてこの基
準と第1のトランジスタの出力電圧との間の変動は第2
のトランジスタにより補償される。而して、これらの変
動は第1のトランジスタに生ずるひずみだゆで生じ、第
2のトランジスタのベース−エミッタ電圧はこれらの変
動だけで決まるから、このベース−エミッタ’FIL圧
の変動、従って第2のトランジスタに生ずるひずみは前
記従来技術の高周波増幅装置におけるよりもずっと小さ
く、第1のトランジスタのひずみは完全に補償される。
本発明に係る高周波増幅装置の好適な一実施例は平衡を
とったもので、第4と、第5と、第6のトランジスタを
設け、これらを夫々第1と、第2・と、第8のトランジ
スタに対して平衡させ、負荷を第1のトランジスタのコ
レクタと第4のトランジスタのコレクタとの間に接続し
たことを特徴とする。
とったもので、第4と、第5と、第6のトランジスタを
設け、これらを夫々第1と、第2・と、第8のトランジ
スタに対して平衡させ、負荷を第1のトランジスタのコ
レクタと第4のトランジスタのコレクタとの間に接続し
たことを特徴とする。
この手法を適用すると負荷電流に直流電流が含まれず、
高周波増幅装置の高周波信号電流だけが負荷を流れる。
高周波増幅装置の高周波信号電流だけが負荷を流れる。
このような構造は音響フィルタの前置増幅器として用い
るのに特罠適している。
るのに特罠適している。
図面につき実施例を挙げて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明罠係る高周波増幅装置を示すが、これは
第1のトランジスタT0と、ベースが第1のトランジス
タT□のベースと結合されている所謂第8のトランジス
タT8と、これらの2個のトランジスタT0とT8のコ
レクタの間にエミッタホロワとして接続されている第2
のトランジスタ丁、とを具える。第1のトランジスタT
□のベースと第8のトランジスタT8のベースとは共通
に入力信号源Sに接続されており、それらのコレクタ・
は夫々負荷ZLとコレクタ抵抗R8とを介して電源電圧
に接続され、エミッタは夫々エミッタ抵抗R□及びR3
を介して接地されている。第2のトランジスタT2のエ
ミッタは第1のトランジスタT□のコレクタに結合され
、ベースは第8のトランジスタT8のコレクタに結合さ
れ、コレクタは電源電圧に接続されている。
第1のトランジスタT0と、ベースが第1のトランジス
タT□のベースと結合されている所謂第8のトランジス
タT8と、これらの2個のトランジスタT0とT8のコ
レクタの間にエミッタホロワとして接続されている第2
のトランジスタ丁、とを具える。第1のトランジスタT
□のベースと第8のトランジスタT8のベースとは共通
に入力信号源Sに接続されており、それらのコレクタ・
は夫々負荷ZLとコレクタ抵抗R8とを介して電源電圧
に接続され、エミッタは夫々エミッタ抵抗R□及びR3
を介して接地されている。第2のトランジスタT2のエ
ミッタは第1のトランジスタT□のコレクタに結合され
、ベースは第8のトランジスタT8のコレクタに結合さ
れ、コレクタは電源電圧に接続されている。
エミッタ抵抗R□を用いて第1のトランジスタT□の相
互アドミッタンスを所定の負荷インピーダンスzL及び
所定のベース入力信号の振幅とから出発してトランジス
タT0のコレクタに所望の出力信号振幅ないし少なくと
もその近似値が得られるようにセットする。この目的で
エミッタ抵抗R□を比較的φさくしたり、並列に入れた
容量により高周波に対し短絡される電流源(図示せず)
Kより置換えることができる。こうすると第1のトラン
ジスタT□のベース−エミッタダイオードの非線形の電
圧−電流特性間の信号の変化が可成り大きくなり、この
結果第1のトランジスタT0のコレクタ出力電流に相当
なひずみが生ずること・がある。 ′ このコレクタ出力電流のひずみ成分はエミッタホロワT
、のエミッタ電流により補償され、高周波増幅装置の出
力軍手、即ち、加えられる全出力電流の結果としての負
荷zL両端間の電圧は第8のトランジスタT8のコレク
タ電圧に従う。この第8のトランジスタT8を線形化す
ることにより、上記コレクタ電圧、従って高周波増幅装
置の出力電圧をひずみを伴なわずにベース入力電圧に対
して変化させることができる。この目的で、エミッタ抵
抗R4k 、それ自体は既知の態様で、この第8のトラ
ンジスタT8のペース−エミッタダイオード両端間の電
圧変化が少なくとも第1のトランジスタT0の変化より
も小さくシ、コレクタ電流に目・立つひずみを生じない
ように選ぶ。この結果、エミッタ抵抗R2は一般にエミ
ッタ抵抗R0よりも何倍も大きくなる。
互アドミッタンスを所定の負荷インピーダンスzL及び
所定のベース入力信号の振幅とから出発してトランジス
タT0のコレクタに所望の出力信号振幅ないし少なくと
もその近似値が得られるようにセットする。この目的で
エミッタ抵抗R□を比較的φさくしたり、並列に入れた
容量により高周波に対し短絡される電流源(図示せず)
Kより置換えることができる。こうすると第1のトラン
ジスタT□のベース−エミッタダイオードの非線形の電
圧−電流特性間の信号の変化が可成り大きくなり、この
結果第1のトランジスタT0のコレクタ出力電流に相当
なひずみが生ずること・がある。 ′ このコレクタ出力電流のひずみ成分はエミッタホロワT
、のエミッタ電流により補償され、高周波増幅装置の出
力軍手、即ち、加えられる全出力電流の結果としての負
荷zL両端間の電圧は第8のトランジスタT8のコレク
タ電圧に従う。この第8のトランジスタT8を線形化す
ることにより、上記コレクタ電圧、従って高周波増幅装
置の出力電圧をひずみを伴なわずにベース入力電圧に対
して変化させることができる。この目的で、エミッタ抵
抗R4k 、それ自体は既知の態様で、この第8のトラ
ンジスタT8のペース−エミッタダイオード両端間の電
圧変化が少なくとも第1のトランジスタT0の変化より
も小さくシ、コレクタ電流に目・立つひずみを生じない
ように選ぶ。この結果、エミッタ抵抗R2は一般にエミ
ッタ抵抗R0よりも何倍も大きくなる。
このようにして得られる、ペース入力電圧に対して線形
に変化するトランジスタT8のコレクタ電流から出発し
て、コレクタ電圧の振幅、従って・高周波増幅装置の出
方電圧の振幅をコレクタ抵抗R8により所望の値に調整
することができる。
に変化するトランジスタT8のコレクタ電流から出発し
て、コレクタ電圧の振幅、従って・高周波増幅装置の出
方電圧の振幅をコレクタ抵抗R8により所望の値に調整
することができる。
第1と第8のトランジスタT□及びT、の電圧利得が互
に対応するならば、トランジスタで、の前記エミッタ電
流は第1のトランジスタT□のコレクタ出力電流内のひ
ずみ成分に対応し、この結果このひずみ成分は第8のト
ランジスタT2を介して大地に短絡され、負荷zLを流
れない。
に対応するならば、トランジスタで、の前記エミッタ電
流は第1のトランジスタT□のコレクタ出力電流内のひ
ずみ成分に対応し、この結果このひずみ成分は第8のト
ランジスタT2を介して大地に短絡され、負荷zLを流
れない。
第1と第8のトランジスタT□及びT8の電圧利得が、
例えば、負荷インピーダンスzLの変化のため、互に多
少ずれると、第2のトランジスタT。
例えば、負荷インピーダンスzLの変化のため、互に多
少ずれると、第2のトランジスタT。
がエミッタ電流を出す。このエミッタ電流は前記ひずみ
成分だけでなく、信号成分も含む。そしてこの信号成分
が負荷ZL両端間に一方では基準として働らくトランジ
スタT8のコレクタ電圧と、他方ではトランジスタT□
のコレクタ出力電流の結果として生ずる負荷zL両端間
の電圧との間の電圧差を補償する電圧を生ずる。
成分だけでなく、信号成分も含む。そしてこの信号成分
が負荷ZL両端間に一方では基準として働らくトランジ
スタT8のコレクタ電圧と、他方ではトランジスタT□
のコレクタ出力電流の結果として生ずる負荷zL両端間
の電圧との間の電圧差を補償する電圧を生ずる。
負荷鮮から高周波増幅装置の方に向かう高周波信号電圧
は、第8のトランジスタで、を介して・大地に分路され
、例えば、負荷として音響フィルタを用いる時、所謂三
重過渡反射が除ける。
は、第8のトランジスタで、を介して・大地に分路され
、例えば、負荷として音響フィルタを用いる時、所謂三
重過渡反射が除ける。
第2図は第1図の高周波増幅装置を実用的な平衡をとっ
た構造圧したものである。対応する要素には第1図と同
じ符号を付しである。
た構造圧したものである。対応する要素には第1図と同
じ符号を付しである。
第1のトランジスタT□は第4のトランジスタT、と共
に第1の平衡のとれた差動増幅器を形成する。この差動
増幅器は互に等しく直列に接続されたエミッタ抵抗R0
及びR6と、抵抗R□及びR6の共通接続点と大地との
間に接続されたセツティング電流源S0とを有する。第
2のトランジスタT、は第6のトランジスタT5と共に
第2の平衡のとれた差動増幅器を形成する。この第20
差動増幅器は第1の平衡のとれた差動増@器と電源電圧
との間にカスコードに接続されている。第8のトランジ
スタT、は第6のトランジスタT6と共に第8の平衡の
とれた差動増幅器を形成する。この第8の平衡のとれた
差動増幅器は第1の平衡のとれた差動増幅器と並列に配
置され、互に等しく直列に接続されたエミッタ抵抗R3
及びR,(この共通、接続点は接地されたセツティング
電流源8.に接続する。)と、トランジスタT8及びT
6の夫々のコレクタと電源電圧との間に接続された互に
等しいコレクタ抵抗R8及びR6を具える。第1と第8
の差動増幅器の平衡のとれたベース久方端子をこれまた
平衡のとれた構造をしている大刀信号源SK接続する。
に第1の平衡のとれた差動増幅器を形成する。この差動
増幅器は互に等しく直列に接続されたエミッタ抵抗R0
及びR6と、抵抗R□及びR6の共通接続点と大地との
間に接続されたセツティング電流源S0とを有する。第
2のトランジスタT、は第6のトランジスタT5と共に
第2の平衡のとれた差動増幅器を形成する。この第20
差動増幅器は第1の平衡のとれた差動増@器と電源電圧
との間にカスコードに接続されている。第8のトランジ
スタT、は第6のトランジスタT6と共に第8の平衡の
とれた差動増幅器を形成する。この第8の平衡のとれた
差動増幅器は第1の平衡のとれた差動増幅器と並列に配
置され、互に等しく直列に接続されたエミッタ抵抗R3
及びR,(この共通、接続点は接地されたセツティング
電流源8.に接続する。)と、トランジスタT8及びT
6の夫々のコレクタと電源電圧との間に接続された互に
等しいコレクタ抵抗R8及びR6を具える。第1と第8
の差動増幅器の平衡のとれたベース久方端子をこれまた
平衡のとれた構造をしている大刀信号源SK接続する。
第2の差動増幅器のベース久方端子は第8の差動増幅器
のコレクタ出方端子忙接続し、エミッタ出力端子を一方
では第1の差動増幅器の第1と第4のトランジスタT0
及びT、のコレクタに接続し、他方では負荷zLK接続
する。負荷ZLは与えられた用途では音響フィルタによ
り形成され、これを並列RLC回路網RLCで示しであ
る。
のコレクタ出方端子忙接続し、エミッタ出力端子を一方
では第1の差動増幅器の第1と第4のトランジスタT0
及びT、のコレクタに接続し、他方では負荷zLK接続
する。負荷ZLは与えられた用途では音響フィルタによ
り形成され、これを並列RLC回路網RLCで示しであ
る。
上記の第1と、第2と、第8の差動増幅器の機能は第1
図に示した高周波増幅装置の第1と、第2と、第8のト
ランジスタの機能に夫々対応する。
図に示した高周波増幅装置の第1と、第2と、第8のト
ランジスタの機能に夫々対応する。
しかし、第1図に示した実施例では、エミッタホロワで
、のコレクターエミッタ電圧に対応して、負荷zLの両
端間に直流電圧を生ずる直流が負荷Zt、を流れるが、
これと対照的に第2図に示した・平衡のとれた構造では
このような負荷ZLを鉦れる直流が避けられる。
、のコレクターエミッタ電圧に対応して、負荷zLの両
端間に直流電圧を生ずる直流が負荷Zt、を流れるが、
これと対照的に第2図に示した・平衡のとれた構造では
このような負荷ZLを鉦れる直流が避けられる。
負荷zLとして音響TV−IFフィルタを具える実用的
な実施例に工でR−i9にΩ、L=1.9μH1C=1
01)F)では1高周波増幅装置がTV−IF前置増幅
器として機能し、セツティング電流源B□及びS2が夫
々値1.2 mA及び6.2鮎を有し、抵抗R□ないし
R6が夫々値45Ω、400Ω、8にΩ、45Ω、40
0Ω、8にΩを有していた。
な実施例に工でR−i9にΩ、L=1.9μH1C=1
01)F)では1高周波増幅装置がTV−IF前置増幅
器として機能し、セツティング電流源B□及びS2が夫
々値1.2 mA及び6.2鮎を有し、抵抗R□ないし
R6が夫々値45Ω、400Ω、8にΩ、45Ω、40
0Ω、8にΩを有していた。
明らかに、本発明は前述した構・造に限られるものでは
なく、特許請求の範囲に規定された範囲内でいくつかの
変形例を考えることができる。また負荷として、音響フ
ィルタの代りに異なるタイプの信号処理回路や共同アン
テナシステム内に信号を分けるケーブルを高周波増幅装
置の出力端子に接続することができる。
なく、特許請求の範囲に規定された範囲内でいくつかの
変形例を考えることができる。また負荷として、音響フ
ィルタの代りに異なるタイプの信号処理回路や共同アン
テナシステム内に信号を分けるケーブルを高周波増幅装
置の出力端子に接続することができる。
第1図は本発明に係る高周波増幅装置の回路図、第2図
は負荷として音響フィルタを具える平衡をとった構造の
高周波増幅装置の回路図である。 T・・・トランジスタ(T□・・・第1のトランジスタ
、T2・・・第2のトランジスタ、T8・・・第8のト
ランジスタ等々) R・・・抵抗 zL・・・負荷 S□、Sg・・・セツティング電流源。 特許′出願人 工ヌ・ぺ−−フィリップス・フルーイラ
ンペン7アプリケン
は負荷として音響フィルタを具える平衡をとった構造の
高周波増幅装置の回路図である。 T・・・トランジスタ(T□・・・第1のトランジスタ
、T2・・・第2のトランジスタ、T8・・・第8のト
ランジスタ等々) R・・・抵抗 zL・・・負荷 S□、Sg・・・セツティング電流源。 特許′出願人 工ヌ・ぺ−−フィリップス・フルーイラ
ンペン7アプリケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L ベースで信号源により制御され、コレクタが高周波
増幅装置の出力部を構成していて負荷に接続される第1
のトランジスタと、第2のトランジスタと、エミッタ負
帰還を具え、ベースが第1のトランジスタのベースに結
合された第8のトランジスタとを具え、第2のトランジ
スタがエミッタホロワとして第8のトランジスタのコレ
クタに結合され、エミッタが第1のトランジスタのコレ
クタに結合され、コレクタが電源電圧に接続されている
高周波増幅装置において、第1のトランジスタの電圧利
得を第8のトランジスタの電圧利得とほぼ等しくしたこ
とを特徴とする高周波増幅装置。 i 第4と、第5と、第6のトランジスタを設け、これ
らを夫々第1と、第2と、第8のトランジスタに対し【
平衡させ、負荷を第1のトランジスタのコレクタと第4
のトランジスタのコレクタとの間に接続したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の高周波増幅装置。 & 負荷を音響フィルタにより形成したことを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載の高周波増幅装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8302720 | 1983-08-01 | ||
| NL8302720A NL8302720A (nl) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | Hf-versterker met distorsie-compensatie. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052105A true JPS6052105A (ja) | 1985-03-25 |
Family
ID=19842217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15653584A Pending JPS6052105A (ja) | 1983-08-01 | 1984-07-28 | 高周波増幅装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0133724A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6052105A (ja) |
| BR (1) | BR8403788A (ja) |
| ES (1) | ES534718A0 (ja) |
| NL (1) | NL8302720A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5130567A (en) * | 1989-05-12 | 1992-07-14 | U.S. Philips Corporation | Bipolar transistor arrangement with distortion compensation |
| KR19980703507A (ko) * | 1996-02-01 | 1998-11-05 | 요트. 게. 아. 롤페즈 | 용량적으로 로딩된 팔로어의 왜곡 보상 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4146844A (en) * | 1977-10-31 | 1979-03-27 | Tektronix, Inc. | Feed-forward amplifier |
| JPS54161253A (en) * | 1978-06-10 | 1979-12-20 | Toshiba Corp | High-frequency amplifier circuit |
-
1983
- 1983-08-01 NL NL8302720A patent/NL8302720A/nl not_active Application Discontinuation
-
1984
- 1984-07-28 JP JP15653584A patent/JPS6052105A/ja active Pending
- 1984-07-30 BR BR8403788A patent/BR8403788A/pt unknown
- 1984-07-30 ES ES534718A patent/ES534718A0/es active Granted
- 1984-07-30 EP EP84201113A patent/EP0133724A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0133724A3 (en) | 1985-04-17 |
| EP0133724A2 (en) | 1985-03-06 |
| ES8504412A1 (es) | 1985-04-01 |
| NL8302720A (nl) | 1985-03-01 |
| BR8403788A (pt) | 1985-07-09 |
| ES534718A0 (es) | 1985-04-01 |
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