JPS6052122A - 無線器 - Google Patents
無線器Info
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- JPS6052122A JPS6052122A JP58160731A JP16073183A JPS6052122A JP S6052122 A JPS6052122 A JP S6052122A JP 58160731 A JP58160731 A JP 58160731A JP 16073183 A JP16073183 A JP 16073183A JP S6052122 A JPS6052122 A JP S6052122A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radio
- transmitting
- radio device
- antenna
- receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、腕時計部とポケット部の2体から成る無線器
に関する。本発明の目的は、腕時計に通信機能を装備す
ることにあり、更には、前記通値性能が、従来の通信機
と劣らない高性能な腕時計型通信機を提供することにあ
る。
に関する。本発明の目的は、腕時計に通信機能を装備す
ることにあり、更には、前記通値性能が、従来の通信機
と劣らない高性能な腕時計型通信機を提供することにあ
る。
先般、900MH2帯のパーソナル無線が法的に許可さ
れ、この周波数帯の無線機器が普及する兆がある。出力
が5W以内で通信可能範囲も、半径5−前後と、従来の
市民バンド(通線OB)で出力は500mWに比し、は
るかに、広くなっている。
れ、この周波数帯の無線機器が普及する兆がある。出力
が5W以内で通信可能範囲も、半径5−前後と、従来の
市民バンド(通線OB)で出力は500mWに比し、は
るかに、広くなっている。
しかし、現在の無線器は、移動用としては、車載型、又
はポータプル型で、それらは送受信するための動作又は
、操作が大げさであるため、移動用通値装置として一般
の大衆が携帯するにはまだ1だ違和感がある。そこで、
光分な交信範囲がとれ、しかも、携帯に違和感がなく、
送受信動作もそれほど大げさとならない超小型無線機器
の登場が待たれた。
はポータプル型で、それらは送受信するための動作又は
、操作が大げさであるため、移動用通値装置として一般
の大衆が携帯するにはまだ1だ違和感がある。そこで、
光分な交信範囲がとれ、しかも、携帯に違和感がなく、
送受信動作もそれほど大げさとならない超小型無線機器
の登場が待たれた。
本発明は、上記の要求に正に応えるものであり腕時計型
の超小型送受倍器で、かつ、充分な交信範囲がとれるよ
う工夫された構成を有している。−以下、図面により説
明する。
の超小型送受倍器で、かつ、充分な交信範囲がとれるよ
う工夫された構成を有している。−以下、図面により説
明する。
第1図は従来の無線器の外観図である。図中、101は
アンテナ、102はスイッチつ1み、106は電池収容
部、104はキーボード部1105は表示部、106は
マイクスピーカ部である。900MH2の送信回路系に
9〜12V程度の電源を必要とするため1.5vの単3
の乾電池の場合は6本、1.2vの充電式NiCd電池
の場合は8本程度必要である。そのため、電池重量だけ
でも120fから1702程度あり、機器全体として5
00f程度の重さであった。筐た、寸法的にも電池収納
部(第1図103)だけで、a−70咽、b=40m、
d=70mと大きな寸法を占めていた。図中CはC=2
00m程度である。従って、送受悩動作時には、重くて
、大きな無線器をもって、しかも、図中106のマイク
部分が口にくるような姿勢金とらなければならない。動
作が大げさなため、一般大衆が、常に携帯し、必要に応
じて、随時、通1gヲするのには、面側で煩雑である。
アンテナ、102はスイッチつ1み、106は電池収容
部、104はキーボード部1105は表示部、106は
マイクスピーカ部である。900MH2の送信回路系に
9〜12V程度の電源を必要とするため1.5vの単3
の乾電池の場合は6本、1.2vの充電式NiCd電池
の場合は8本程度必要である。そのため、電池重量だけ
でも120fから1702程度あり、機器全体として5
00f程度の重さであった。筐た、寸法的にも電池収納
部(第1図103)だけで、a−70咽、b=40m、
d=70mと大きな寸法を占めていた。図中CはC=2
00m程度である。従って、送受悩動作時には、重くて
、大きな無線器をもって、しかも、図中106のマイク
部分が口にくるような姿勢金とらなければならない。動
作が大げさなため、一般大衆が、常に携帯し、必要に応
じて、随時、通1gヲするのには、面側で煩雑である。
第2図は、従来の具体例の回路構成図である。
203は受信部、204は制御部、205.はPLI+
部、206は送信部、207はアンテナである。
部、206は送信部、207はアンテナである。
送イd時の効率、送信電波の遮蔽の問題等から、アンテ
ナは内蔵せず、第1図の如く外部にある。従って、アン
テナも含めれば、寸法的に更に大きくなり、又、アンテ
ナが出ているためいっそう携帯性を悪くしている。
ナは内蔵せず、第1図の如く外部にある。従って、アン
テナも含めれば、寸法的に更に大きくなり、又、アンテ
ナが出ているためいっそう携帯性を悪くしている。
さて、第3図は、本発明になる無線器の具体例の図であ
る。第3図(a)は腕時計部、(b)はポケット部で、
本発明は、上記(a)と(b)の2体から構成されてい
る。図中、301は時計体、302はバンド、303は
表示部で、液晶表示体から成っている。
る。第3図(a)は腕時計部、(b)はポケット部で、
本発明は、上記(a)と(b)の2体から構成されてい
る。図中、301は時計体、302はバンド、303は
表示部で、液晶表示体から成っている。
通常時の時計モードでは、時2分1秒を表示し、時計機
能を有している。304等は、キーボタンで、数字の1
から10までを図の如く配している。
能を有している。304等は、キーボタンで、数字の1
から10までを図の如く配している。
311等は、計算金するための演算用キーボタン÷、例
えば、” l l ×#÷、=等をもち、四則演算が可
能となっている。同時に、キーボタン304は、パーソ
ナル無線において、送信時に使用する群番号全設定する
のに用いる。305は、やはりキーボタンで、このボタ
ンは、群番号設定後、無線器d送信動作に入るように指
示するものであり、又、交信時には、ブレストークのた
めのボタンとして動作する。306 、 ’307は1
時計機能用操作ボタンで、時9分21秒2日付の修正、
ストップウォッチ機能としてのスタート、ストップボタ
ン等を重ねている。308は、時計機能か、ストップウ
ォッチ機能か、無線機能かのモード切換えボタンで、表
示及び、キーボタンの動作モードも同時に切り換える、
309は、第3図(b)のポケット部と、微弱電波で送
受信するためのアンテナである。本発明で言う微弱電波
左は、電波法施行規則第6条の1で規定された、100
trLの距離において、電界強度が15μV 7m以下
の電波のことを言う。301は、マイク兼用のスピーカ
部で時計機能モードのときは、アラーム用トシて使われ
、無線器機能モードのときは、3o5のボタンを押した
時は、マイクとして動作し、305のボタンを戻した時
は、スピーカとして動作する。
えば、” l l ×#÷、=等をもち、四則演算が可
能となっている。同時に、キーボタン304は、パーソ
ナル無線において、送信時に使用する群番号全設定する
のに用いる。305は、やはりキーボタンで、このボタ
ンは、群番号設定後、無線器d送信動作に入るように指
示するものであり、又、交信時には、ブレストークのた
めのボタンとして動作する。306 、 ’307は1
時計機能用操作ボタンで、時9分21秒2日付の修正、
ストップウォッチ機能としてのスタート、ストップボタ
ン等を重ねている。308は、時計機能か、ストップウ
ォッチ機能か、無線機能かのモード切換えボタンで、表
示及び、キーボタンの動作モードも同時に切り換える、
309は、第3図(b)のポケット部と、微弱電波で送
受信するためのアンテナである。本発明で言う微弱電波
左は、電波法施行規則第6条の1で規定された、100
trLの距離において、電界強度が15μV 7m以下
の電波のことを言う。301は、マイク兼用のスピーカ
部で時計機能モードのときは、アラーム用トシて使われ
、無線器機能モードのときは、3o5のボタンを押した
時は、マイクとして動作し、305のボタンを戻した時
は、スピーカとして動作する。
312は、ポケット部である。314は、電源スィッチ
で、315f’s、、電源スィッチが入ρているかどう
かを表示するパイロットランプである。
で、315f’s、、電源スィッチが入ρているかどう
かを表示するパイロットランプである。
316は、パーソナル無線用の90’OMHz帯の電波
の送受に使用されるアンテナである。アンテナは、31
2の底部まで、埋め込1れて内臓された構造である。3
17は、微弱電波送受用アンテナで腕時計部301のア
ンテナ309と微弱電波の送受を行う。腕部とポケット
部の交信に使われる微弱電波に、法的に無許可で使用が
認められている電界強度が5μv 7mの80MH2帯
のFM波全全使用る。
の送受に使用されるアンテナである。アンテナは、31
2の底部まで、埋め込1れて内臓された構造である。3
17は、微弱電波送受用アンテナで腕時計部301のア
ンテナ309と微弱電波の送受を行う。腕部とポケット
部の交信に使われる微弱電波に、法的に無許可で使用が
認められている電界強度が5μv 7mの80MH2帯
のFM波全全使用る。
318は、ブザーで無線器312が、他のパーソナル無
線局から発呼された時に、着呼の報知をするものである
。
線局から発呼された時に、着呼の報知をするものである
。
以下、本発明になる無線器の動作を説明する。
601は、通常の腕時計と同様に腕に装着する。
312id、ポケットや、ハンドバッグ、カバン等の中
に入れ、待ち歩く。スイッチ314fl、通常はオンに
しておく。他のパーソナル無線局から呼び出し全受けた
時は、アンテナ516がその電波を受信し、312の中
の回路は、着呼のシーケンスに入る。着呼時の動作及び
シーケンスのフローチャートは、第5南及び第7図に記
されている。
に入れ、待ち歩く。スイッチ314fl、通常はオンに
しておく。他のパーソナル無線局から呼び出し全受けた
時は、アンテナ516がその電波を受信し、312の中
の回路は、着呼のシーケンスに入る。着呼時の動作及び
シーケンスのフローチャートは、第5南及び第7図に記
されている。
その結果、着呼を報知するブザー318が鳴り、携帯者
は、呼ばれていることに気付く。モードボタン308を
無線器機能モードにし、305のボタンを押し送話状態
にする。ポケット部制御信号が309から317へ微弱
電波で送られ、312は、相手局への送4N状態にセッ
トされる。引き続き、310のマイクに向って話をすれ
ば、FM変調された通話(3号が、309から317へ
送られ−たん復調されて、今度は、パーソナル無線用9
00MH2帯の電波?変調し、アンテナ316からパー
ソナル無線電波として、相手局へ送信される。−万、相
手局が送話時には、相手局から発信されたパーソナル無
線電波が、アンテナ316で一旦受信され、復調された
後、再び、その信号で微弱電波全変調し、アンテナ31
7から、アンテナ509vC向けて送信される。309
で受信した微弱電波は、復調され、310のスピーカか
ら、音声として発せられる。
は、呼ばれていることに気付く。モードボタン308を
無線器機能モードにし、305のボタンを押し送話状態
にする。ポケット部制御信号が309から317へ微弱
電波で送られ、312は、相手局への送4N状態にセッ
トされる。引き続き、310のマイクに向って話をすれ
ば、FM変調された通話(3号が、309から317へ
送られ−たん復調されて、今度は、パーソナル無線用9
00MH2帯の電波?変調し、アンテナ316からパー
ソナル無線電波として、相手局へ送信される。−万、相
手局が送話時には、相手局から発信されたパーソナル無
線電波が、アンテナ316で一旦受信され、復調された
後、再び、その信号で微弱電波全変調し、アンテナ31
7から、アンテナ509vC向けて送信される。309
で受信した微弱電波は、復調され、310のスピーカか
ら、音声として発せられる。
次に相手局全発呼する場合であるが、この場合は、まず
、モード切り換えボタン30Bを無線器機能モードにし
、キーボタン304によす、相手局の群番号をセントす
る。それから、ボタン305を押すと、セットされた番
号が、やはp 3.09から微弱電波によシ317へ送
られ、312の中で再び、パーソナル無線用信号に変換
されて、アンテナ316から、相手局に送イゴされる。
、モード切り換えボタン30Bを無線器機能モードにし
、キーボタン304によす、相手局の群番号をセントす
る。それから、ボタン305を押すと、セットされた番
号が、やはp 3.09から微弱電波によシ317へ送
られ、312の中で再び、パーソナル無線用信号に変換
されて、アンテナ316から、相手局に送イゴされる。
以後の動作のシーケンスは、第7図に記されている通ジ
である。この側割シーケンスの後の送受話動作は、前述
したと同様である。
である。この側割シーケンスの後の送受話動作は、前述
したと同様である。
本発明の構成及び動作に、以上の如くであることから、
送信受信、送話受話動作は、すべて腕時計部のみの操作
で行えることから、重くて、太きい無線器を操作してY
るという感じがない。通信者は、単に腕時計部のみを意
識すればよく、煩雑さがなく、手軽である。このように
本発明の構成をとることによシ、種々の新らしい効果が
期待できる。
送信受信、送話受話動作は、すべて腕時計部のみの操作
で行えることから、重くて、太きい無線器を操作してY
るという感じがない。通信者は、単に腕時計部のみを意
識すればよく、煩雑さがなく、手軽である。このように
本発明の構成をとることによシ、種々の新らしい効果が
期待できる。
第4図は、本発明になる他の具体例の図で、第3図(a
tの腕時計部の構成を示すブロック図である。
tの腕時計部の構成を示すブロック図である。
図中、401は、アンテナで、微弱電波の受信と送信に
使われる。401で受信された電波ば、〕、イルタ回路
402、高周波増巾回路4Q3.FM復調回路404、
オーディオアンプ405を辿りスピーカ406を鳴らす
。403,406の回路は、受信時のみ動作するため、
apty(側倒装置)により、その動作を制御される。
使われる。401で受信された電波ば、〕、イルタ回路
402、高周波増巾回路4Q3.FM復調回路404、
オーディオアンプ405を辿りスピーカ406を鳴らす
。403,406の回路は、受信時のみ動作するため、
apty(側倒装置)により、その動作を制御される。
408はキーボードで、群番号用数値を設定するのに使
われ、設定された数値は、CPUに転送され、オーディ
オアンプ411に入る。−万、送話のための音声はマイ
ク410より入力され、オーディオアンプ411を通り
、F’M変調回路412で変調され、高周波増巾器41
3を通ジ、アンテナ401より微弱電波として、送信さ
れる。やはL411や413は、CPU407により、
その動作が制御される。414は、時計機能回路で、通
常の水晶発振器を有する電子時計回路と同一である。但
し、その動作、及び表示体409への表示は、やはりC
PUにより制御されている。各ブロック・の詳細な回路
は、通常の既知の回路で良いため、特に記載はしない。
われ、設定された数値は、CPUに転送され、オーディ
オアンプ411に入る。−万、送話のための音声はマイ
ク410より入力され、オーディオアンプ411を通り
、F’M変調回路412で変調され、高周波増巾器41
3を通ジ、アンテナ401より微弱電波として、送信さ
れる。やはL411や413は、CPU407により、
その動作が制御される。414は、時計機能回路で、通
常の水晶発振器を有する電子時計回路と同一である。但
し、その動作、及び表示体409への表示は、やはりC
PUにより制御されている。各ブロック・の詳細な回路
は、通常の既知の回路で良いため、特に記載はしない。
第5図は、本発明になる更に他の具体例の図でポケット
部(第6図(b))の構成を示すブロック図である。図
中、501は、微弱電波送信部で微弱電波送信用のFM
変調回路と、高周波増巾回路から成っている。増巾され
た信号は、アンテナ508より送信される。502は、
微弱電波受信部で、フィルタ回路、高周波増巾回路、F
M復調回路から成っている。506は、パーソナル無線
送信部である。詳aは、図中に示す記号の:a’)であ
り、変調された900MHz帯の電波は、アンテナ50
7よシ送倍される。505は、ハーソナル無線受(g部
で、アンテナ507より受信された900MH2帯の電
[は、一旦復調され、再び501で、微弱電波をII’
M変調し、508より、腕時計部へ送信される。又、5
03の中VCは、図に示すようにブザー及びその駆動回
路があり、パーソナル無線着呼時に、ブザーが鳴り、着
呼を報知するようになっている。すべての動作、及びそ
のタイミングは、図中のマイクロコンピュータで制御さ
れていることは言う1でもない。又、その動作の説明は
、第5肉のブロックにある通、りであるので省略する。
部(第6図(b))の構成を示すブロック図である。図
中、501は、微弱電波送信部で微弱電波送信用のFM
変調回路と、高周波増巾回路から成っている。増巾され
た信号は、アンテナ508より送信される。502は、
微弱電波受信部で、フィルタ回路、高周波増巾回路、F
M復調回路から成っている。506は、パーソナル無線
送信部である。詳aは、図中に示す記号の:a’)であ
り、変調された900MHz帯の電波は、アンテナ50
7よシ送倍される。505は、ハーソナル無線受(g部
で、アンテナ507より受信された900MH2帯の電
[は、一旦復調され、再び501で、微弱電波をII’
M変調し、508より、腕時計部へ送信される。又、5
03の中VCは、図に示すようにブザー及びその駆動回
路があり、パーソナル無線着呼時に、ブザーが鳴り、着
呼を報知するようになっている。すべての動作、及びそ
のタイミングは、図中のマイクロコンピュータで制御さ
れていることは言う1でもない。又、その動作の説明は
、第5肉のブロックにある通、りであるので省略する。
第6図は、更に本発明になる他の具体例の図で、微弱電
波変調回路の一具体例である。本具体例の微弱電波は、
76〜90MHz帯のFM変調波である。南中、601
は、低周波部、602は高周波部で、第3図、410,
411,412,413は、前記601,602に相当
する。第5図501は、602の部分に相当する。さて
、603は、マイクロホンで、例エバ、エレクトレット
コンデンサマイクであt)、604B、低周波増巾用ト
ランジスタ、605Ia、、発振トランジスタ、609
は周波数可変用コイル、606は変調用バリキャラ7’
、607は高周波増巾用トランジスタである。
波変調回路の一具体例である。本具体例の微弱電波は、
76〜90MHz帯のFM変調波である。南中、601
は、低周波部、602は高周波部で、第3図、410,
411,412,413は、前記601,602に相当
する。第5図501は、602の部分に相当する。さて
、603は、マイクロホンで、例エバ、エレクトレット
コンデンサマイクであt)、604B、低周波増巾用ト
ランジスタ、605Ia、、発振トランジスタ、609
は周波数可変用コイル、606は変調用バリキャラ7’
、607は高周波増巾用トランジスタである。
高周波増巾された信号は、608よりアンテナへ加わり
、微弱電波として放射される。
、微弱電波として放射される。
第7図は、更に本発明の具体例の図で、本発明の動作の
フローチャートである。図中、主送信、主受信とは、パ
ーソナル無線電波による送・信及び受信を表わし、副送
信、副受信とは、微弱電波による送信及び受信を表わす
。動作フローは、既述したので省略する。
フローチャートである。図中、主送信、主受信とは、パ
ーソナル無線電波による送・信及び受信を表わし、副送
信、副受信とは、微弱電波による送信及び受信を表わす
。動作フローは、既述したので省略する。
以上の説明の如く、本発明になる無線器は、2体型の腕
時側部とポケット部から成り、前記2体ット部から主送
受信を行う構成となっている。これにより、送受信動作
の際従来のようにA(く、大きな無線器を持ち、顔の部
分に持ってくる必要がなく、ただ腕時計部に対する操作
、送話のみでよい。従って、見かけ上非常に小型で、ス
マートなシステムとなり、又、腕時計に通信機能を待た
せるという昔からの夢ヲ笑現するもので、広く一般に普
及する無線通便システムを提供するものである。腕時計
部とポケット部全有線で結ぶ考えもあるが、各部接続用
の線がわずられしく、又、スマートヲ欠くと同時に携帯
者動きも阻害される。本発明の場合は、ポケットヲカバ
ンの中や、傍に置くことも可能である。又、本発明は、
ポケット部で、パーソナル無線により、相手局と送受信
するために、電波の到達距離も長く数軸以上の交信範囲
が得られ、しかも、パーソナル無線交信用の電池は、ポ
ケット部に収納されているため、かなり大きなものが使
用でき、電池寿命も長く、総合的に優れたシステムとな
っている。勿論、900MH2帯のバーンナル無線のか
わ9VC127WH7帯のOB無線を使用しても、同様
の効果が得られることは言う1でもない。
時側部とポケット部から成り、前記2体ット部から主送
受信を行う構成となっている。これにより、送受信動作
の際従来のようにA(く、大きな無線器を持ち、顔の部
分に持ってくる必要がなく、ただ腕時計部に対する操作
、送話のみでよい。従って、見かけ上非常に小型で、ス
マートなシステムとなり、又、腕時計に通信機能を待た
せるという昔からの夢ヲ笑現するもので、広く一般に普
及する無線通便システムを提供するものである。腕時計
部とポケット部全有線で結ぶ考えもあるが、各部接続用
の線がわずられしく、又、スマートヲ欠くと同時に携帯
者動きも阻害される。本発明の場合は、ポケットヲカバ
ンの中や、傍に置くことも可能である。又、本発明は、
ポケット部で、パーソナル無線により、相手局と送受信
するために、電波の到達距離も長く数軸以上の交信範囲
が得られ、しかも、パーソナル無線交信用の電池は、ポ
ケット部に収納されているため、かなり大きなものが使
用でき、電池寿命も長く、総合的に優れたシステムとな
っている。勿論、900MH2帯のバーンナル無線のか
わ9VC127WH7帯のOB無線を使用しても、同様
の効果が得られることは言う1でもない。
第1図、第2図は従来の具体例の図。
第5図、第4図、第5図、第6図、第7図は本発明の具
体例の図。 −101,207,309,316,517,401゜
507・・・アンテナ 102.306,507,308,314・・・スイッ
チ等ツマミ類 103.313・・・電池収納部 104.304,408,311・・・キーボヵード1
05.303,409・・・表示部 106.310,410,603,406・・・マイク
、スピーカ 203.503・・・主受信部 206.506・・・主送信部 204.407,504・・・制御部 205.505・・・PLL部 301・・・腕時計部 302・・・バンド 305・・・ブレストークボタン 312・・・ポケット部 315・・・電源確認ランプ 318・・・ブザー 402・・・フィルタ 403.413・・・高周波増巾回路 404・・・FM復調回路 405.411,601・・・オーディオ了ンブ(低周
波増巾回路) 412、/+02・・・FM変調回路 414・・・時計機能回路 501・・・微弱電波送信部 502・・・微弱電波受信部 第7(2)は、本発明の具体例の図で、動作のフローチ
ャート図。 以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士最上 務
体例の図。 −101,207,309,316,517,401゜
507・・・アンテナ 102.306,507,308,314・・・スイッ
チ等ツマミ類 103.313・・・電池収納部 104.304,408,311・・・キーボヵード1
05.303,409・・・表示部 106.310,410,603,406・・・マイク
、スピーカ 203.503・・・主受信部 206.506・・・主送信部 204.407,504・・・制御部 205.505・・・PLL部 301・・・腕時計部 302・・・バンド 305・・・ブレストークボタン 312・・・ポケット部 315・・・電源確認ランプ 318・・・ブザー 402・・・フィルタ 403.413・・・高周波増巾回路 404・・・FM復調回路 405.411,601・・・オーディオ了ンブ(低周
波増巾回路) 412、/+02・・・FM変調回路 414・・・時計機能回路 501・・・微弱電波送信部 502・・・微弱電波受信部 第7(2)は、本発明の具体例の図で、動作のフローチ
ャート図。 以 上 出願人 株式会社諏訪精工舎 代理人 弁理士最上 務
Claims (3)
- (1)無線器において、前記無線器は二体で構成され、
前記二体間は、微弱電波による無線にて信号の授受全行
い、前記二体にして、前記無線周波数と異なる周波数帯
により他局と交信を行う如き構造を有することを特徴と
する無線器。 - (2)前記二体で構成される無線器において、前記一体
は、腕へ装着可能な腕時計構造を有し、前記腕時計構造
會有する腕部は、少なくとも、水晶時計、マイク、スピ
ーカ、キーボード、液晶表示体、及び前記個体との信号
の授受を行う副送受イ百部から成る如き構造を有するC
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の無線器。 - (3)前記二体で構成される無線器において、個体は少
くとも、使用バンドによる送受信部、制御部、及び前記
腕部との信号の授受全行う副送受イぎ部から成る如き構
造を有することを特徴とする特許請求の範囲と1!−項
及び第2項記載の無線器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160731A JPS6052122A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 無線器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160731A JPS6052122A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 無線器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052122A true JPS6052122A (ja) | 1985-03-25 |
Family
ID=15721238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58160731A Pending JPS6052122A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 無線器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052122A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5639636A (en) * | 1979-09-06 | 1981-04-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Telephone set mounted on travelling body with cordless terminal unit |
| JPS5840948B2 (ja) * | 1978-10-09 | 1983-09-08 | ザ ダウ ケミカル カンパニ− | 4↓−アミノ↓−3,5,6↓−トリクロロ↓−2↓−ピコリン酸の結晶化方法 |
-
1983
- 1983-09-01 JP JP58160731A patent/JPS6052122A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840948B2 (ja) * | 1978-10-09 | 1983-09-08 | ザ ダウ ケミカル カンパニ− | 4↓−アミノ↓−3,5,6↓−トリクロロ↓−2↓−ピコリン酸の結晶化方法 |
| JPS5639636A (en) * | 1979-09-06 | 1981-04-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Telephone set mounted on travelling body with cordless terminal unit |
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