JPH0865745A - ページャーシステム及びそのページャー装置 - Google Patents
ページャーシステム及びそのページャー装置Info
- Publication number
- JPH0865745A JPH0865745A JP6216716A JP21671694A JPH0865745A JP H0865745 A JPH0865745 A JP H0865745A JP 6216716 A JP6216716 A JP 6216716A JP 21671694 A JP21671694 A JP 21671694A JP H0865745 A JPH0865745 A JP H0865745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- pager
- call
- calling
- demodulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 周囲に騒音を与えることなく確実に呼出し報
知できるようにする。 【構成】 ページャーシステムは、携帯電話機1と、ペ
ージャー部3とからなる。携帯電話機1は、無線基地局
からの個別呼出信号をアンテナ14を介して受信し、そ
の受信信号を信号復調手段でデジタル信号に復調し、そ
の復調したデジタル信号を記憶し、かつ予め与えられた
個別呼出信号と比較して、自己宛呼出信号であると判定
したときには、ここで形成した呼出信号を再びアンテナ
14を介して送出する。ページャー部3は腕時計31の
バンド32に固定されることによりページャー装置5と
なる。このページャー装置5は、前記携帯電話機1から
の呼出信号を受信して、例えばページャー部3の裏面に
設けたフィルム状振動体を振動させることにより、呼出
しがあったことを所持者に知らせることができる。
知できるようにする。 【構成】 ページャーシステムは、携帯電話機1と、ペ
ージャー部3とからなる。携帯電話機1は、無線基地局
からの個別呼出信号をアンテナ14を介して受信し、そ
の受信信号を信号復調手段でデジタル信号に復調し、そ
の復調したデジタル信号を記憶し、かつ予め与えられた
個別呼出信号と比較して、自己宛呼出信号であると判定
したときには、ここで形成した呼出信号を再びアンテナ
14を介して送出する。ページャー部3は腕時計31の
バンド32に固定されることによりページャー装置5と
なる。このページャー装置5は、前記携帯電話機1から
の呼出信号を受信して、例えばページャー部3の裏面に
設けたフィルム状振動体を振動させることにより、呼出
しがあったことを所持者に知らせることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、携帯電話機とページャ
ー部とからなるページャーシステム及び身体に装着でき
るページャー装置に関する。さらに詳細には、携帯電話
機で当該個別呼出信号を受信した際に、携帯電話からペ
ージャー部を呼出すようにしたページャーシステムに関
する。また、個別呼出信号を受信して当該個別呼びであ
ることを判断して報知でき、あるいは携帯電話機からの
呼出しで報知できるページャー装置に関する。
ー部とからなるページャーシステム及び身体に装着でき
るページャー装置に関する。さらに詳細には、携帯電話
機で当該個別呼出信号を受信した際に、携帯電話からペ
ージャー部を呼出すようにしたページャーシステムに関
する。また、個別呼出信号を受信して当該個別呼びであ
ることを判断して報知でき、あるいは携帯電話機からの
呼出しで報知できるページャー装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のページャーは、個別呼出信号を
受信できる高周波受信手段と、前記高周波受信手段で受
信した受信信号からデジタル信号に復調する信号復調手
段と、前記信号復調手段で復調したデジタル信号を記憶
する受信信号記憶手段と、予め与えられた個別呼出信号
を記憶する呼出信号記憶手段と、前記受信信号記憶手段
に記憶したデジタル信号と前記呼出信号記憶手段からの
個別呼出信号とを比較し、上記個別呼出信号と上記個別
呼出番号との比較結果が一致した場合に一致信号を出力
する呼出番号比較手段と、前記呼出番号比較手段からの
一致信号により報知する報知手段と、を備えたものが一
般的である。
受信できる高周波受信手段と、前記高周波受信手段で受
信した受信信号からデジタル信号に復調する信号復調手
段と、前記信号復調手段で復調したデジタル信号を記憶
する受信信号記憶手段と、予め与えられた個別呼出信号
を記憶する呼出信号記憶手段と、前記受信信号記憶手段
に記憶したデジタル信号と前記呼出信号記憶手段からの
個別呼出信号とを比較し、上記個別呼出信号と上記個別
呼出番号との比較結果が一致した場合に一致信号を出力
する呼出番号比較手段と、前記呼出番号比較手段からの
一致信号により報知する報知手段と、を備えたものが一
般的である。
【0003】また、このような構成のページャーを電子
式腕時計本体に組み込んだものも提供されている(特開
平6−66963号公報)。
式腕時計本体に組み込んだものも提供されている(特開
平6−66963号公報)。
【0004】これらページャーでは、自己宛の個別呼出
信号を高周波受信手段で受信すると、その受信信号を信
号復調手段に与える。信号復調手段では、受信信号から
デジタル信号に復調し、このデジタル信号を受信情報記
憶手段に記憶させる。すると、前記受信情報記憶手段に
記憶されたデジタル信号と、前記呼出番号記憶手段に記
憶されている個別呼出信号とが呼出番号比較手段で比較
され、両者が一致した場合に呼出番号比較手段から一致
信号が出力される。この一致信号は、報知手段を駆動す
る。この報知手段が駆動されると、例えば音、光が発生
し、あるいは振動が発生することにより、当該ページャ
ーを所持する者に呼出しがあったことを報知する。
信号を高周波受信手段で受信すると、その受信信号を信
号復調手段に与える。信号復調手段では、受信信号から
デジタル信号に復調し、このデジタル信号を受信情報記
憶手段に記憶させる。すると、前記受信情報記憶手段に
記憶されたデジタル信号と、前記呼出番号記憶手段に記
憶されている個別呼出信号とが呼出番号比較手段で比較
され、両者が一致した場合に呼出番号比較手段から一致
信号が出力される。この一致信号は、報知手段を駆動す
る。この報知手段が駆動されると、例えば音、光が発生
し、あるいは振動が発生することにより、当該ページャ
ーを所持する者に呼出しがあったことを報知する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た音、光、振動等により報知できるページャーを、携帯
電話機内に設けた場合に、光表示で報知させるものにあ
っては即時の認知性が欠如し、また、振動で報知させる
ものにあっては電力使用の効率の点や携帯電話機機に機
械的な悪影響を与えるという欠点があった。
た音、光、振動等により報知できるページャーを、携帯
電話機内に設けた場合に、光表示で報知させるものにあ
っては即時の認知性が欠如し、また、振動で報知させる
ものにあっては電力使用の効率の点や携帯電話機機に機
械的な悪影響を与えるという欠点があった。
【0006】また、ページャーを腕時計に設けたものの
場合に、突然のブザー音で報知させるものにあっては周
囲に不快感を与え、また、指針による動きによって報知
させるものにあってはタイムリーな認知性に欠け、さら
に、振動によって報知させるものにあっては腕時計の機
構に悪影響を与えるという欠点があった。
場合に、突然のブザー音で報知させるものにあっては周
囲に不快感を与え、また、指針による動きによって報知
させるものにあってはタイムリーな認知性に欠け、さら
に、振動によって報知させるものにあっては腕時計の機
構に悪影響を与えるという欠点があった。
【0007】さらに、ページャーを腕時計に設けたもの
の場合に、時計の文字盤内で表示するためには面積的な
面で限界があり、文字は小さくせざるを得ないという欠
点があった。
の場合に、時計の文字盤内で表示するためには面積的な
面で限界があり、文字は小さくせざるを得ないという欠
点があった。
【0008】加えて、時計にページャー機能を設けるこ
とで、時計の形状が大きくなり、しかも時計の厚みが増
し、かつ時計の重量が増大するという欠点があった。
とで、時計の形状が大きくなり、しかも時計の厚みが増
し、かつ時計の重量が増大するという欠点があった。
【0009】本発明は、上述した欠点を解消し、周囲に
騒音を与えることなく確実に呼出し報知できるページャ
ーシステム及びページャー装置を提供することを目的と
している。
騒音を与えることなく確実に呼出し報知できるページャ
ーシステム及びページャー装置を提供することを目的と
している。
【0010】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
め、本発明のページャーシステムは、個別呼出信号を受
信できる高周波受信手段、前記高周波受信手段からの受
信信号をデジタル信号に復調する信号復調手段、前記信
号復調手段で復調したデジタル信号を記憶する受信情報
記憶手段、予め与えられた個別呼出信号を記憶する呼出
番号記憶手段、前記受信情報記憶手段に記憶したデジタ
ル信号と前記呼出番号記憶手段に記憶されている個別呼
出信号とを比較する呼出番号比較手段及び前記呼出番号
比較手段から比較一致信号が出力されたときに呼出信号
をページャーに送信する送信手段を有する携帯電話機
と、上記携帯電話部とは分離されていて上記送信手段か
らの呼出信号を受信し報知するページャー部とから構成
されている。
め、本発明のページャーシステムは、個別呼出信号を受
信できる高周波受信手段、前記高周波受信手段からの受
信信号をデジタル信号に復調する信号復調手段、前記信
号復調手段で復調したデジタル信号を記憶する受信情報
記憶手段、予め与えられた個別呼出信号を記憶する呼出
番号記憶手段、前記受信情報記憶手段に記憶したデジタ
ル信号と前記呼出番号記憶手段に記憶されている個別呼
出信号とを比較する呼出番号比較手段及び前記呼出番号
比較手段から比較一致信号が出力されたときに呼出信号
をページャーに送信する送信手段を有する携帯電話機
と、上記携帯電話部とは分離されていて上記送信手段か
らの呼出信号を受信し報知するページャー部とから構成
されている。
【0011】また、上記ページャー部は、上記送信手段
からの呼出信号を受信する受信手段と、前記受信手段で
受信された信号を復調する復調手段と、携帯者に呼出し
があったことを報知する報知手段と、前記復調手段から
の出力信号を取込み上記報知手段を駆動する制御回路と
を有することを特徴とするものである。
からの呼出信号を受信する受信手段と、前記受信手段で
受信された信号を復調する復調手段と、携帯者に呼出し
があったことを報知する報知手段と、前記復調手段から
の出力信号を取込み上記報知手段を駆動する制御回路と
を有することを特徴とするものである。
【0012】また、上記報知手段は、駆動信号により振
動する振動発生素子、あるいは駆動信号により表示する
可視表示体であることを特徴とするものである。上記目
的を達成するため、本発明のページャー装置は、呼出信
号を受信する受信手段と、前記受信手段で受信された信
号を復調する復調手段と、携帯者に呼出しがあったこと
を報知する報知手段と、前記復調手段からの出力信号を
取込み上記報知手段を駆動する制御回路とからなるペー
ジャー部を輪状体に設けるようにしている。
動する振動発生素子、あるいは駆動信号により表示する
可視表示体であることを特徴とするものである。上記目
的を達成するため、本発明のページャー装置は、呼出信
号を受信する受信手段と、前記受信手段で受信された信
号を復調する復調手段と、携帯者に呼出しがあったこと
を報知する報知手段と、前記復調手段からの出力信号を
取込み上記報知手段を駆動する制御回路とからなるペー
ジャー部を輪状体に設けるようにしている。
【0013】同様の目的を達成するために、本発明のペ
ージャー装置は、個別呼出信号を受信する高周波受信手
段と、前記高周波受信手段で受信した受信信号をデジタ
ル信号に復調する信号復調手段と、前記信号復調手段か
らのデジタル信号を記憶する受信信号記憶手段と、予め
与えられた個別呼出信号を記憶する呼出信号記憶手段
と、前記受信信号記憶手段に記憶されたデジタル信号と
前記呼出信号記憶手段に記憶された個別呼出信号とを比
較する呼出番号比較手段と、前記呼出番号比較手段から
の比較一致信号が出力されたときに報知する報知手段と
からなるページャー部を輪状体に設けるようにしてい
る。
ージャー装置は、個別呼出信号を受信する高周波受信手
段と、前記高周波受信手段で受信した受信信号をデジタ
ル信号に復調する信号復調手段と、前記信号復調手段か
らのデジタル信号を記憶する受信信号記憶手段と、予め
与えられた個別呼出信号を記憶する呼出信号記憶手段
と、前記受信信号記憶手段に記憶されたデジタル信号と
前記呼出信号記憶手段に記憶された個別呼出信号とを比
較する呼出番号比較手段と、前記呼出番号比較手段から
の比較一致信号が出力されたときに報知する報知手段と
からなるページャー部を輪状体に設けるようにしてい
る。
【0014】また、上記報知手段は、駆動信号により振
動する振動発生素子、あるいは駆動信号により表示する
可視表示体であることを特徴とするものである。
動する振動発生素子、あるいは駆動信号により表示する
可視表示体であることを特徴とするものである。
【0015】さらに、上記輪状体は、時計バンドあるい
は装飾用バンドであることを特徴とするものである。
は装飾用バンドであることを特徴とするものである。
【0016】
【作用】したがって、携帯電話機では、個別呼出信号を
高周波受信手段で受信し、この受信信号を信号復調手段
でデジタル信号に復調し、この復調したデジタル信号を
受信信号記憶手段に記憶させる。すると、呼出番号比較
手段が動作し、呼出信号記憶手段に記憶されている個別
呼出信号を読み出す。そして、呼出番号比較手段は、デ
ジタル信号の所定のデータと、読み出した呼出番号を比
較し、一致したときに、ページャー送信手段を起動して
所定のデータで変調した電波をアンテナから送出させ
る。また、ページャー部は、上記携帯電話部とは分離さ
れており、上記送信手段からの呼出信号を受信して所持
する者に報知する。
高周波受信手段で受信し、この受信信号を信号復調手段
でデジタル信号に復調し、この復調したデジタル信号を
受信信号記憶手段に記憶させる。すると、呼出番号比較
手段が動作し、呼出信号記憶手段に記憶されている個別
呼出信号を読み出す。そして、呼出番号比較手段は、デ
ジタル信号の所定のデータと、読み出した呼出番号を比
較し、一致したときに、ページャー送信手段を起動して
所定のデータで変調した電波をアンテナから送出させ
る。また、ページャー部は、上記携帯電話部とは分離さ
れており、上記送信手段からの呼出信号を受信して所持
する者に報知する。
【0017】また、上記ページャー部は、上記携帯電話
機のページャー送信手段からの呼出信号を受信手段で受
信し、その受信された信号を復調手段で復調し、これを
制御回路に与える。制御回路は、その復調信号を基に、
上記報知手段を駆動する。これにより、所持する者に呼
出しのあったことを報知できる。
機のページャー送信手段からの呼出信号を受信手段で受
信し、その受信された信号を復調手段で復調し、これを
制御回路に与える。制御回路は、その復調信号を基に、
上記報知手段を駆動する。これにより、所持する者に呼
出しのあったことを報知できる。
【0018】また、上記報知手段は、呼出しがあったと
きに発生する駆動信号により振動発生素子が振動し、所
持している者に振動で呼出しがあったことを報知でき
る。
きに発生する駆動信号により振動発生素子が振動し、所
持している者に振動で呼出しがあったことを報知でき
る。
【0019】また、上記報知手段は、呼出しがあったと
きに発生する表示信号により可視表示体で表示し、所持
している者に必要なデータを与えて呼出しがあったこと
を報知できる。
きに発生する表示信号により可視表示体で表示し、所持
している者に必要なデータを与えて呼出しがあったこと
を報知できる。
【0020】また本発明のページャー装置は、呼出信号
を受信手段で受信し、その受信された信号を復調手段で
復調し、制御回路に与えて報知手段で報知できるように
したページャー部を輪状体に設けている。したがって、
所持者は腕等に嵌めて使用することができる。
を受信手段で受信し、その受信された信号を復調手段で
復調し、制御回路に与えて報知手段で報知できるように
したページャー部を輪状体に設けている。したがって、
所持者は腕等に嵌めて使用することができる。
【0021】更に、本発明のページャー装置は、無線基
地局からの個別呼出信号を受信して、自己宛の呼出信号
であることを判定でき、しかも自己宛の場合には、所持
者に報知できるようにしたページャー部を、輪状体に設
けて、輪状体を腕等に嵌めて使用することができる。
地局からの個別呼出信号を受信して、自己宛の呼出信号
であることを判定でき、しかも自己宛の場合には、所持
者に報知できるようにしたページャー部を、輪状体に設
けて、輪状体を腕等に嵌めて使用することができる。
【0022】また、上記報知手段は、呼出しがあったと
きに発生する駆動信号により振動発生素子が振動し、所
持している者に振動で呼出しがあったことを報知でき
る。
きに発生する駆動信号により振動発生素子が振動し、所
持している者に振動で呼出しがあったことを報知でき
る。
【0023】また、上記報知手段は、呼出しがあったと
きに発生する表示信号により可視表示体で表示し、所持
している者に必要なデータを与えて呼出しがあったこと
を報知できる。
きに発生する表示信号により可視表示体で表示し、所持
している者に必要なデータを与えて呼出しがあったこと
を報知できる。
【0024】また、上記輪状体は、時計バンドあるいは
装飾用バンド等を使用すればよい。
装飾用バンド等を使用すればよい。
【0025】
【実施例】以下、本発明について図示の実施例に参照し
て説明する。
て説明する。
【0026】まず、図1〜図6を参照しながら、本発明
のページャーシステム及びそのシステムに使用されるペ
ージャー装置の一実施例を説明することにする。
のページャーシステム及びそのシステムに使用されるペ
ージャー装置の一実施例を説明することにする。
【0027】図1に、本発明のページャーシステム及び
そのシステムに使用されるページャー装置の斜視図を示
す。図1において、ページャーシステムは、無線通信回
線を介して通話ができるとともに、自己宛のページャー
個別呼出しを受信したときに報知呼出電波を送信できる
携帯電話機1と、この携帯電話機1とは分離されてい
て、前記携帯電話機1からの警報呼出電波を受信し、警
報を発するページャー部3とから構成されている。
そのシステムに使用されるページャー装置の斜視図を示
す。図1において、ページャーシステムは、無線通信回
線を介して通話ができるとともに、自己宛のページャー
個別呼出しを受信したときに報知呼出電波を送信できる
携帯電話機1と、この携帯電話機1とは分離されてい
て、前記携帯電話機1からの警報呼出電波を受信し、警
報を発するページャー部3とから構成されている。
【0028】この携帯電話機1は次のように形状をして
いる。すなわち、薄い立方体形状をした上側筐体部11
と、同じ形状の下側筐体部12とが回動軸13で回動可
能に連結されており、通話しないときには回動軸13を
回転中心として上側筐体部11と下側筐体部12とを接
触させた状態として一つの箱体にすることができ、かつ
通話するときは回動軸13を回転中心として上側筐体部
11と下側筐体部12とを開き両者が所定の角度に保つ
ことができるようになっている。
いる。すなわち、薄い立方体形状をした上側筐体部11
と、同じ形状の下側筐体部12とが回動軸13で回動可
能に連結されており、通話しないときには回動軸13を
回転中心として上側筐体部11と下側筐体部12とを接
触させた状態として一つの箱体にすることができ、かつ
通話するときは回動軸13を回転中心として上側筐体部
11と下側筐体部12とを開き両者が所定の角度に保つ
ことができるようになっている。
【0029】この上側筐体部11の一端部側にはロッド
アンテナ14が配設されており、このロッドアンテナ1
4は送受信に共通に使用されるようになっている。ま
た、この上側筐体部11の一平面側には、各種データを
表示できる表示パネル15が配設されており、その表示
パネル15の図示上側にスピーカ用溝状孔16が穿設さ
れている。そして、この下側筐体部12の一面には、ダ
イヤルプッシュボタン17が配設されており、かつ、そ
の図示下部にマイクロフォン用溝孔18が穿設されてい
る。
アンテナ14が配設されており、このロッドアンテナ1
4は送受信に共通に使用されるようになっている。ま
た、この上側筐体部11の一平面側には、各種データを
表示できる表示パネル15が配設されており、その表示
パネル15の図示上側にスピーカ用溝状孔16が穿設さ
れている。そして、この下側筐体部12の一面には、ダ
イヤルプッシュボタン17が配設されており、かつ、そ
の図示下部にマイクロフォン用溝孔18が穿設されてい
る。
【0030】上記ページャー部3は腕時計31のバンド
32に配設されており、このようにページャー部3がバ
ンド32に配設されることによりページャー装置5が構
成されることになる。
32に配設されており、このようにページャー部3がバ
ンド32に配設されることによりページャー装置5が構
成されることになる。
【0031】図2に、上記ページャー部の一実施例の正
面図を示す。図2に示すページャー部3の正面には、図
示一番上側にソーラーバッテリー33が配設されてお
り、このソーラーバッテリー33の図示下側に可視表示
体34が配設されている。さらに、前記可視表示体34
の図示下側にはバッテリー表示体35が配設されてお
り、バッテリの充電状態を表示できるようになってい
る。このバッテリー表示体35のさらに図示下側には切
替スイッチ36が配設されており、ページャー部3の動
作状態を所定のものに選択できるようになっている。
面図を示す。図2に示すページャー部3の正面には、図
示一番上側にソーラーバッテリー33が配設されてお
り、このソーラーバッテリー33の図示下側に可視表示
体34が配設されている。さらに、前記可視表示体34
の図示下側にはバッテリー表示体35が配設されてお
り、バッテリの充電状態を表示できるようになってい
る。このバッテリー表示体35のさらに図示下側には切
替スイッチ36が配設されており、ページャー部3の動
作状態を所定のものに選択できるようになっている。
【0032】図3に、上記ページャー部の一実施例の裏
面図を示す。図3に示すページャー部3の裏面には、図
示上側にフィルム状振動体37が配設されており、この
フィルム状振動体37の下側にフィルム電池38が配設
されている。フィルム状振動体37は、ページャー部3
を所持する人の肌に直接接触するような位置に配設され
ている。
面図を示す。図3に示すページャー部3の裏面には、図
示上側にフィルム状振動体37が配設されており、この
フィルム状振動体37の下側にフィルム電池38が配設
されている。フィルム状振動体37は、ページャー部3
を所持する人の肌に直接接触するような位置に配設され
ている。
【0033】図4に、上記ページャー部の一実施例の断
面図を示す。図4に示すようにページャー部3は、大別
して、表側の部材と裏側の部材とが積層されたような形
状になっており、図では、表側にはソーラーバッテリー
33と可視表示体34と受信駆動回路39とが配置され
ており、裏側にはフィルム状振動体37とフィルム電池
38とが配置されていて、かつこれらが積層された状態
になっている。なお、図示しないが、表側の所定の位置
には、バッテリー表示体35と、切替スイッチ36とが
配設されている。
面図を示す。図4に示すようにページャー部3は、大別
して、表側の部材と裏側の部材とが積層されたような形
状になっており、図では、表側にはソーラーバッテリー
33と可視表示体34と受信駆動回路39とが配置され
ており、裏側にはフィルム状振動体37とフィルム電池
38とが配置されていて、かつこれらが積層された状態
になっている。なお、図示しないが、表側の所定の位置
には、バッテリー表示体35と、切替スイッチ36とが
配設されている。
【0034】図5に、携帯電話機の回路図を示す。図5
に示す携帯電話機1は、大別して、ロッドアンテナ14
と、高周波受信手段51と、信号復調手段52と、受信
信号記憶手段53と、呼出信号記憶手段54と、呼出番
号比較手段55と、ページャー送信手段56とを備え、
次のように接続されている。ロッドアンテナ14は高周
波受信手段51の入力端子に接続されている。高周波受
信手段51は、個別呼出信号を受信できるようになって
いる。高周波受信手段51の出力端子は信号復調手段5
2の入力端子に接続されている。信号復調手段52は、
入力された受信信号をデジタル信号に復調するようにな
っている。信号復調手段52の出力端子は受信信号記憶
手段53に接続されている。この呼出信号記憶手段54
は、信号復調手段52から出力されるデジタル信号を記
憶できるようになっている。この受信信号記憶手段53
は呼出番号比較手段55の一方の端子に接続されてお
り、呼出番号比較手段55の他方の端子には呼出信号記
憶手段54が接続されている。これにより、呼出番号比
較手段55は、受信信号記憶手段53及び呼出信号記憶
手段54の記憶内容を参照できるようになっており、両
者を比較できるようになっている。前記呼出番号比較手
段55の出力端子はページャー送信手段56の入力端子
に接続されている。ページャー送信手段56は、呼出番
号比較手段55からの一致信号が出力されたときに、受
信信号記憶手段53に記憶されているデータで復調され
た呼出信号をアンテナ14に供給するようになってい
る。なお、アンテナ14は、通話時の送受信と、個別呼
出信号の受信と、当該ページャー送信手段56からの呼
出信号の送信に共用できるようになっている。
に示す携帯電話機1は、大別して、ロッドアンテナ14
と、高周波受信手段51と、信号復調手段52と、受信
信号記憶手段53と、呼出信号記憶手段54と、呼出番
号比較手段55と、ページャー送信手段56とを備え、
次のように接続されている。ロッドアンテナ14は高周
波受信手段51の入力端子に接続されている。高周波受
信手段51は、個別呼出信号を受信できるようになって
いる。高周波受信手段51の出力端子は信号復調手段5
2の入力端子に接続されている。信号復調手段52は、
入力された受信信号をデジタル信号に復調するようにな
っている。信号復調手段52の出力端子は受信信号記憶
手段53に接続されている。この呼出信号記憶手段54
は、信号復調手段52から出力されるデジタル信号を記
憶できるようになっている。この受信信号記憶手段53
は呼出番号比較手段55の一方の端子に接続されてお
り、呼出番号比較手段55の他方の端子には呼出信号記
憶手段54が接続されている。これにより、呼出番号比
較手段55は、受信信号記憶手段53及び呼出信号記憶
手段54の記憶内容を参照できるようになっており、両
者を比較できるようになっている。前記呼出番号比較手
段55の出力端子はページャー送信手段56の入力端子
に接続されている。ページャー送信手段56は、呼出番
号比較手段55からの一致信号が出力されたときに、受
信信号記憶手段53に記憶されているデータで復調され
た呼出信号をアンテナ14に供給するようになってい
る。なお、アンテナ14は、通話時の送受信と、個別呼
出信号の受信と、当該ページャー送信手段56からの呼
出信号の送信に共用できるようになっている。
【0035】図6に、ページャー部の構成のブロック図
を示す。図6に示すページャー部3は、アンテナ部60
と、ページャー受信手段61と、信号復調手段62と、
報知手段63と、制御回路64とを備え、次のようにな
っている。アンテナ部60はページャー受信手段61の
入力端子に接続されている。ページャー受信手段61
は、前記携帯電話機1のページャー送信手段56から送
信された呼出信号をアンテナ部60を介して受信するよ
うになっている。このページャー受信手段61の出力端
子は信号復調手段62の入力端子に接続されており、受
信した呼出信号を信号復調手段62に与えるようになっ
ている。信号復調手段62は、入力された受信信号をデ
ジタル復調するようになっている。この信号復調手段6
2の出力端子は制御回路64の入力端子に接続されてお
り、そのデジタル信号を制御回路64に供給できるよう
になっている。制御回路64は、前記デジタル信号を基
に報知手段63を起動する信号を作成する。制御回路6
4の出力端子は報知手段63の入力端子に接続されてい
る。報知手段63は、制御回路64からの起動信号によ
り動作し、携帯者に呼出しがあったことを報知するよう
になっている。
を示す。図6に示すページャー部3は、アンテナ部60
と、ページャー受信手段61と、信号復調手段62と、
報知手段63と、制御回路64とを備え、次のようにな
っている。アンテナ部60はページャー受信手段61の
入力端子に接続されている。ページャー受信手段61
は、前記携帯電話機1のページャー送信手段56から送
信された呼出信号をアンテナ部60を介して受信するよ
うになっている。このページャー受信手段61の出力端
子は信号復調手段62の入力端子に接続されており、受
信した呼出信号を信号復調手段62に与えるようになっ
ている。信号復調手段62は、入力された受信信号をデ
ジタル復調するようになっている。この信号復調手段6
2の出力端子は制御回路64の入力端子に接続されてお
り、そのデジタル信号を制御回路64に供給できるよう
になっている。制御回路64は、前記デジタル信号を基
に報知手段63を起動する信号を作成する。制御回路6
4の出力端子は報知手段63の入力端子に接続されてい
る。報知手段63は、制御回路64からの起動信号によ
り動作し、携帯者に呼出しがあったことを報知するよう
になっている。
【0036】また、上記報知手段63は、上記制御回路
64からの指令によりパルス信号を生成するピエゾパル
ス生成手段65、前記パルス信号により駆動信号を形成
するピエゾ駆動手段66、及びこのピエゾ駆動手段66
により駆動される振動発生素子(図示せず)からなる振
動系と、上記制御回路64からの指令により表示駆動信
号を形成する表示駆動手段67及びこの表示駆動手段6
7によりデータ等を表示する可視表示体(図示せず)か
らなる表示系とを備えている。
64からの指令によりパルス信号を生成するピエゾパル
ス生成手段65、前記パルス信号により駆動信号を形成
するピエゾ駆動手段66、及びこのピエゾ駆動手段66
により駆動される振動発生素子(図示せず)からなる振
動系と、上記制御回路64からの指令により表示駆動信
号を形成する表示駆動手段67及びこの表示駆動手段6
7によりデータ等を表示する可視表示体(図示せず)か
らなる表示系とを備えている。
【0037】ここで、前記振動発生素子としてピエゾ素
子を用いているが、このピエゾ素子としてはセラミック
系、高分子系いずれを使用してもよい。高分子系のピエ
ゾ素子としては、「ポリフッ化ビニリデンフィルム」の
フレキシブル素子が好適であり、本実施例ではフィルム
状振動体37としている。そして、高分子圧電素子は、
表1に示すような天然高分子、極性高分子、強誘電体、
高分子セラミック複合系材料を用いることもできる。
子を用いているが、このピエゾ素子としてはセラミック
系、高分子系いずれを使用してもよい。高分子系のピエ
ゾ素子としては、「ポリフッ化ビニリデンフィルム」の
フレキシブル素子が好適であり、本実施例ではフィルム
状振動体37としている。そして、高分子圧電素子は、
表1に示すような天然高分子、極性高分子、強誘電体、
高分子セラミック複合系材料を用いることもできる。
【0038】
【表1】
【0039】このような実施例の動作を説明する。ま
ず、無線送信基地から送出された呼出信号は、携帯電話
機1で受信される。携帯電話機1では、呼出信号はアン
テナ14を介して高周波受信手段51に導かれ受信され
る。高周波受信手段51で増幅された呼出信号は、信号
復調手段52でデジタル信号に復調された後に、受信信
号記憶手段53に記憶される。受信信号記憶手段53に
デジタル信号が記憶されると、呼出番号比較手段55
は、呼出信号記憶手段54に予め記憶されている呼出番
号を読み出して、前記デジタル信号の呼出番号部分と比
較する。呼出番号比較手段55では、両者が一致したと
きに、その一致信号及び必要なデータ(例えば連絡先電
話番号等のメッセージ)をページャー送信手段56に出
力する。ページャー送信手段56は、上記一致信号によ
り動作し、呼出番号比較手段55から与えられたデータ
により変調された電波をアンテナ14から送出する。
ず、無線送信基地から送出された呼出信号は、携帯電話
機1で受信される。携帯電話機1では、呼出信号はアン
テナ14を介して高周波受信手段51に導かれ受信され
る。高周波受信手段51で増幅された呼出信号は、信号
復調手段52でデジタル信号に復調された後に、受信信
号記憶手段53に記憶される。受信信号記憶手段53に
デジタル信号が記憶されると、呼出番号比較手段55
は、呼出信号記憶手段54に予め記憶されている呼出番
号を読み出して、前記デジタル信号の呼出番号部分と比
較する。呼出番号比較手段55では、両者が一致したと
きに、その一致信号及び必要なデータ(例えば連絡先電
話番号等のメッセージ)をページャー送信手段56に出
力する。ページャー送信手段56は、上記一致信号によ
り動作し、呼出番号比較手段55から与えられたデータ
により変調された電波をアンテナ14から送出する。
【0040】前記アンテナ14から送出された呼出電波
は、アンテナ60を介してページャー受信手段61で受
信される。ページャー受信手段61で受信された呼出電
波は信号復調手段62でデジタル復調されて制御回路6
4に与えられる。制御回路64では、復調されたデジタ
ルデータを基に表示駆動手段67を起動して前記必要な
データを図2に示す可視表示体34に表示させるととも
に、ピエゾパルス生成手段65を起動してパルス信号を
発生させる。このパルス信号は、ピエゾ駆動手段66で
増幅されて図3及び図4に示すフィルム状振動体37を
振動させる。これにより、ページャー装置5を腕にして
いる所持者に呼出しがあったことを知らせることができ
る。
は、アンテナ60を介してページャー受信手段61で受
信される。ページャー受信手段61で受信された呼出電
波は信号復調手段62でデジタル復調されて制御回路6
4に与えられる。制御回路64では、復調されたデジタ
ルデータを基に表示駆動手段67を起動して前記必要な
データを図2に示す可視表示体34に表示させるととも
に、ピエゾパルス生成手段65を起動してパルス信号を
発生させる。このパルス信号は、ピエゾ駆動手段66で
増幅されて図3及び図4に示すフィルム状振動体37を
振動させる。これにより、ページャー装置5を腕にして
いる所持者に呼出しがあったことを知らせることができ
る。
【0041】本実施例は、上述したようになっているの
で次のような利点がある。 (1)携帯電話機1とページャー部3とに分離し、かつ
ページャー部3側に振動で呼出があったことを報知する
フィルム状振動体37を設けたので、携帯電話機1に対
して振動による機械的な影響を与えることがない。 (2)ページャー部3は、腕時計31のバンド32に設
け、呼出時の振動(呼出し報知)を直接肌で感じことが
できるようにしたため、振動出力が小さくても警報を確
実に感知することができる。 (3)ページャー部3は腕時計31のバンド32に設け
たため、腕時計31本体に振動の影響を与えることがな
い。 (4)ページャー部3は腕時計31のバンド32に設け
ているので、腕時計31本体内にページャー3を設ける
場合と比較してスペース的にも自由度が大きくなる。 (5)振動発生素子としてフレキシブルな高分子圧電フ
ィルムのフィルム状振動体37を用いているため、軽く
・薄く肌にもフィットする。 (6)表示体には、エレクトロクロミックディスプレイ
(ECD)を用いているため、メッセージの書換不要の
ときには、ECDのメモリー機能を利用すれば表示用に
全く電流を消費しない。 (7)高分子圧電フィルム、ソーラーバッテリー、表示
体、駆動回路基板を、フレキシブルなフィルムで形成し
たため、それぞれを積層することができる。
で次のような利点がある。 (1)携帯電話機1とページャー部3とに分離し、かつ
ページャー部3側に振動で呼出があったことを報知する
フィルム状振動体37を設けたので、携帯電話機1に対
して振動による機械的な影響を与えることがない。 (2)ページャー部3は、腕時計31のバンド32に設
け、呼出時の振動(呼出し報知)を直接肌で感じことが
できるようにしたため、振動出力が小さくても警報を確
実に感知することができる。 (3)ページャー部3は腕時計31のバンド32に設け
たため、腕時計31本体に振動の影響を与えることがな
い。 (4)ページャー部3は腕時計31のバンド32に設け
ているので、腕時計31本体内にページャー3を設ける
場合と比較してスペース的にも自由度が大きくなる。 (5)振動発生素子としてフレキシブルな高分子圧電フ
ィルムのフィルム状振動体37を用いているため、軽く
・薄く肌にもフィットする。 (6)表示体には、エレクトロクロミックディスプレイ
(ECD)を用いているため、メッセージの書換不要の
ときには、ECDのメモリー機能を利用すれば表示用に
全く電流を消費しない。 (7)高分子圧電フィルム、ソーラーバッテリー、表示
体、駆動回路基板を、フレキシブルなフィルムで形成し
たため、それぞれを積層することができる。
【0042】なお、上記実施例では、輪状体として腕時
計31のバンド32を使用したが、これに限らず、ブレ
スレット等の装飾用バンドあるいは指輪等であっても使
用することができる。
計31のバンド32を使用したが、これに限らず、ブレ
スレット等の装飾用バンドあるいは指輪等であっても使
用することができる。
【0043】次に、ページャー装置の第2の実施例につ
いて説明する。このページャー装置は、輪状体にページ
ャー部を設けてなるものであり、呼出装置単体で使用す
るものである。
いて説明する。このページャー装置は、輪状体にページ
ャー部を設けてなるものであり、呼出装置単体で使用す
るものである。
【0044】図7に、このページャー装置のブロック図
を示す。図7では、ページャー装置5Aは、無線送信基
地から送出された呼出信号を直接受信して報知するペー
ジャー部7と、図示しないが輪状体とからなり、前記ペ
ージャー部7を前記輪状体に固定してなるものである。
を示す。図7では、ページャー装置5Aは、無線送信基
地から送出された呼出信号を直接受信して報知するペー
ジャー部7と、図示しないが輪状体とからなり、前記ペ
ージャー部7を前記輪状体に固定してなるものである。
【0045】図7に示すページャー部7は、アンテナ部
70と、このアンテナ部70に誘起された個別呼出信号
を受信する高周波受信手段71と、前記高周波受信手段
71で受信した受信信号をデジタル信号に復調する信号
復調手段72と、前記信号復調手段72からのデジタル
信号を記憶する受信信号記憶手段73と、予め与えられ
た個別呼出信号を記憶する呼出信号記憶手段74と、前
記受信信号記憶手段73に記憶されたデジタル信号と前
記呼出信号記憶手段74に記憶された個別呼出信号とを
比較する呼出番号比較手段75と、携帯者に呼出しがあ
ったことを報知する報知手段76と、前記呼出番号比較
手段75からの比較一致信号及び必要なデータ(メッセ
ージ)が出力されたときに報知手段76を駆動する制御
回路77とからなる。
70と、このアンテナ部70に誘起された個別呼出信号
を受信する高周波受信手段71と、前記高周波受信手段
71で受信した受信信号をデジタル信号に復調する信号
復調手段72と、前記信号復調手段72からのデジタル
信号を記憶する受信信号記憶手段73と、予め与えられ
た個別呼出信号を記憶する呼出信号記憶手段74と、前
記受信信号記憶手段73に記憶されたデジタル信号と前
記呼出信号記憶手段74に記憶された個別呼出信号とを
比較する呼出番号比較手段75と、携帯者に呼出しがあ
ったことを報知する報知手段76と、前記呼出番号比較
手段75からの比較一致信号及び必要なデータ(メッセ
ージ)が出力されたときに報知手段76を駆動する制御
回路77とからなる。
【0046】また、上記報知手段76は、上記制御回路
77からの指令によりパルス信号を生成するピエゾパル
ス生成手段78、前記パルス信号により駆動信号を形成
するピエゾ駆動手段79、及びこのピエゾ駆動手段79
により駆動される振動発生素子(この実施例では図示し
ないが、例えば図3及び図4のフィルム状振動体37)
からなる振動系と、上記制御回路77からの指令により
表示駆動信号を形成する表示駆動手段80、及びこの表
示駆動手段80によりデータ等を表示する可視表示体
(この実施例では図示しないが、例えば図2の可視表示
体34が相当する)からなる表示系とを備えている。
77からの指令によりパルス信号を生成するピエゾパル
ス生成手段78、前記パルス信号により駆動信号を形成
するピエゾ駆動手段79、及びこのピエゾ駆動手段79
により駆動される振動発生素子(この実施例では図示し
ないが、例えば図3及び図4のフィルム状振動体37)
からなる振動系と、上記制御回路77からの指令により
表示駆動信号を形成する表示駆動手段80、及びこの表
示駆動手段80によりデータ等を表示する可視表示体
(この実施例では図示しないが、例えば図2の可視表示
体34が相当する)からなる表示系とを備えている。
【0047】このような第2の実施例の動作を説明す
る。無線基地局から送出された呼出信号はアンテナ部7
0を介して高周波受信手段71で受信される。高周波受
信手段71で増幅された呼出信号は、信号復調手段72
に供給される。信号復調手段72では、呼出信号をデジ
タル復調し、そのデジタル信号を受信信号記憶手段73
に記憶させる。受信信号記憶手段73にデジタル信号が
記憶されると、呼出番号比較手段75が動作し、呼出信
号記憶手段74に記憶されている予め設定されている呼
出番号を読み出す。呼出番号比較手段75は、受信信号
記憶手段73に記憶されているデジタル信号のうちの呼
出番号部分と予め呼出信号記憶手段74に設定記憶され
ている呼出番号と比較し、両者が一致したときに一致信
号及び必要なメッセージ等のデータを制御回路77に与
える。制御回路77は、前記信号を基に報知手段76を
駆動する。
る。無線基地局から送出された呼出信号はアンテナ部7
0を介して高周波受信手段71で受信される。高周波受
信手段71で増幅された呼出信号は、信号復調手段72
に供給される。信号復調手段72では、呼出信号をデジ
タル復調し、そのデジタル信号を受信信号記憶手段73
に記憶させる。受信信号記憶手段73にデジタル信号が
記憶されると、呼出番号比較手段75が動作し、呼出信
号記憶手段74に記憶されている予め設定されている呼
出番号を読み出す。呼出番号比較手段75は、受信信号
記憶手段73に記憶されているデジタル信号のうちの呼
出番号部分と予め呼出信号記憶手段74に設定記憶され
ている呼出番号と比較し、両者が一致したときに一致信
号及び必要なメッセージ等のデータを制御回路77に与
える。制御回路77は、前記信号を基に報知手段76を
駆動する。
【0048】ここで、制御回路77では、与えられたデ
ジタルデータを基に表示駆動手段80を起動して前記必
要なデータを図2に示す可視表示体34に表示させると
ともに、ピエゾパルス生成手段78を起動してパルス信
号を発生させる。このピエゾパルス生成手段78で発生
させたパルス信号は、ピエゾ駆動手段79で増幅されて
図3及び図4に示すフィルム状振動体37を振動させ
る。これにより、ページャー部7を、例えば輪状体とし
て図1に示すような腕時計31のバンド32に設定して
あるページャー装置5Aを、腕にしている所持者に対し
て呼出しがあったことを振動で知らせることができる。
ジタルデータを基に表示駆動手段80を起動して前記必
要なデータを図2に示す可視表示体34に表示させると
ともに、ピエゾパルス生成手段78を起動してパルス信
号を発生させる。このピエゾパルス生成手段78で発生
させたパルス信号は、ピエゾ駆動手段79で増幅されて
図3及び図4に示すフィルム状振動体37を振動させ
る。これにより、ページャー部7を、例えば輪状体とし
て図1に示すような腕時計31のバンド32に設定して
あるページャー装置5Aを、腕にしている所持者に対し
て呼出しがあったことを振動で知らせることができる。
【0049】このような第2の実施例によっても次のよ
うな利点がある。 (1)ページャー部7を、例えば輪状態として腕時計3
1のベルト32に設け、呼出時の報知を振動で直接肌に
感じさせることができるようにしたので、振動出力が小
さくても警報を確実に感知することができる利点があ
る。 (2)また、ページャー部7は、例えば腕時計31のバ
ンド32に設けているので、ソーラーバッテリーを設置
することも可能で、しかも可視表示体34の面積を大き
くとれる利点がある。 (3)また、振動発生素子37としてフレキシブルな高
分子圧電フィルムを用いて構成してあるため、軽く、薄
く、かつ肌にもフィットする利点がある。 (4)また、可視表示体34としてECDを用いている
ため、メッセージの書換不要のときは、ECDのメモリ
ー機能を利用すれば表示用に全く電流を消費しない利点
がある。 (5)ページャー装置5Aは、腕や指に嵌めておくだけ
でよいので、作業等を行なうのに邪魔にならず、確実に
呼出しを行なうことができる。 なお、上記実施例では、ページャー部7を腕時計31の
バンド32に配置した例で説明したが、これに限らず、
ページャー部7をブレスレット等の装飾用腕輪や指輪等
に配置することができる。
うな利点がある。 (1)ページャー部7を、例えば輪状態として腕時計3
1のベルト32に設け、呼出時の報知を振動で直接肌に
感じさせることができるようにしたので、振動出力が小
さくても警報を確実に感知することができる利点があ
る。 (2)また、ページャー部7は、例えば腕時計31のバ
ンド32に設けているので、ソーラーバッテリーを設置
することも可能で、しかも可視表示体34の面積を大き
くとれる利点がある。 (3)また、振動発生素子37としてフレキシブルな高
分子圧電フィルムを用いて構成してあるため、軽く、薄
く、かつ肌にもフィットする利点がある。 (4)また、可視表示体34としてECDを用いている
ため、メッセージの書換不要のときは、ECDのメモリ
ー機能を利用すれば表示用に全く電流を消費しない利点
がある。 (5)ページャー装置5Aは、腕や指に嵌めておくだけ
でよいので、作業等を行なうのに邪魔にならず、確実に
呼出しを行なうことができる。 なお、上記実施例では、ページャー部7を腕時計31の
バンド32に配置した例で説明したが、これに限らず、
ページャー部7をブレスレット等の装飾用腕輪や指輪等
に配置することができる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、個別呼出信号を受信して自己宛呼出しである
ことを判定し自己宛のときには呼出信号を送信できる携
帯電話機と、上記携帯電話部とは分離されていて携帯電
話機からの呼出信号を受信し報知するページャー部とか
らなるので、携帯電話機に対して振動による機械的な影
響を与えることがなく、かつページャー部を手元におい
て確実に報知のあったことを知ることができる。
によれば、個別呼出信号を受信して自己宛呼出しである
ことを判定し自己宛のときには呼出信号を送信できる携
帯電話機と、上記携帯電話部とは分離されていて携帯電
話機からの呼出信号を受信し報知するページャー部とか
らなるので、携帯電話機に対して振動による機械的な影
響を与えることがなく、かつページャー部を手元におい
て確実に報知のあったことを知ることができる。
【0051】また、請求項2記載のページャー部は、携
帯電話機からの呼出信号を受信し、報知知手段により報
知できる前記復調手段からの出力信号を取込み、上記報
知手段を駆動できるようにしたので、携帯電話機からの
呼出信号を確実に受信でき、しかも所持者に呼出しがあ
ったことを確実に報知することができる。
帯電話機からの呼出信号を受信し、報知知手段により報
知できる前記復調手段からの出力信号を取込み、上記報
知手段を駆動できるようにしたので、携帯電話機からの
呼出信号を確実に受信でき、しかも所持者に呼出しがあ
ったことを確実に報知することができる。
【0052】また、請求項3記載の報知手段は、呼出信
号により発生する駆動信号により振動する振動発生素子
により所持者に報知するようにしたので、振動により呼
出しがあったことを確実に感知させることができ、かつ
周囲に騒音を与えることがない。
号により発生する駆動信号により振動する振動発生素子
により所持者に報知するようにしたので、振動により呼
出しがあったことを確実に感知させることができ、かつ
周囲に騒音を与えることがない。
【0053】また、請求項4記載の報知手段は、呼出信
号により発生する駆動信号により表示できる可視表示体
により呼出しのあったことを表示しているので、必要な
メッセージ等を表示して確実に報知することができる。
号により発生する駆動信号により表示できる可視表示体
により呼出しのあったことを表示しているので、必要な
メッセージ等を表示して確実に報知することができる。
【0054】また、請求項5記載の発明によれば、携帯
電話機からの呼出信号を受信し、携帯者に呼出しがあっ
たことを報知できるページャー部を、輪状体に設け、こ
の輪状体を人体に嵌めて使用するようにしたので、呼出
しのあったことを確実に知せることができる。
電話機からの呼出信号を受信し、携帯者に呼出しがあっ
たことを報知できるページャー部を、輪状体に設け、こ
の輪状体を人体に嵌めて使用するようにしたので、呼出
しのあったことを確実に知せることができる。
【0055】また、請求項6記載の発明によれば、無線
基地局からの個別呼出信号を受信し、自己宛呼出しであ
ることを判定し、自己宛の呼出しのときには、所持者に
報知するページャー部を、輪状体に設け、輪状体を人体
に嵌めて使用するようにしたので、呼出しのあったこと
を確実に知せることができ、かつ使用勝手がよく、携帯
に便利である。
基地局からの個別呼出信号を受信し、自己宛呼出しであ
ることを判定し、自己宛の呼出しのときには、所持者に
報知するページャー部を、輪状体に設け、輪状体を人体
に嵌めて使用するようにしたので、呼出しのあったこと
を確実に知せることができ、かつ使用勝手がよく、携帯
に便利である。
【0056】また、請求項7記載の報知手段は、呼出し
時に発生する駆動信号により振動する振動発生素子で所
持者に報知できるようにしたので、振動により呼出しが
あったことを確実に感知させることができ、かつ周囲に
騒音を与えることがない。
時に発生する駆動信号により振動する振動発生素子で所
持者に報知できるようにしたので、振動により呼出しが
あったことを確実に感知させることができ、かつ周囲に
騒音を与えることがない。
【0057】また、請求項8記載の報知手段は、呼出信
号により発生する駆動信号により表示できる可視表示体
により呼出しのあったことを表示しているので、必要な
メッセージ等を表示して確実に報知することができる。
号により発生する駆動信号により表示できる可視表示体
により呼出しのあったことを表示しているので、必要な
メッセージ等を表示して確実に報知することができる。
【0058】さらに、請求項9記載の輪状体は、時計バ
ンドであるので、腕時計本体に振動の影響を与えること
がなく、また、腕時計本体内にページャーを設ける場合
と比較してスペース的にも自由度が大きくなり、しかも
呼出時における呼出し報知を振動により直接肌で感じこ
とができることから、振動出力が小さくても警報を確実
に感知させることができる。
ンドであるので、腕時計本体に振動の影響を与えること
がなく、また、腕時計本体内にページャーを設ける場合
と比較してスペース的にも自由度が大きくなり、しかも
呼出時における呼出し報知を振動により直接肌で感じこ
とができることから、振動出力が小さくても警報を確実
に感知させることができる。
【0059】また、請求項10記載の輪状体は、装飾用
バンドであるので、呼出時における呼出し報知を振動に
より直接肌で感じさせることができ、小さな振動出力で
も警報を確実に感知させることができる。
バンドであるので、呼出時における呼出し報知を振動に
より直接肌で感じさせることができ、小さな振動出力で
も警報を確実に感知させることができる。
【図1】本発明の実施例を示す斜視図である。
【図2】同ページャー部を拡大して示す表面図である。
【図3】同ページャー部を拡大して示す裏面図である。
【図4】同ページャー部の構造を側方から示す説明図で
ある。
ある。
【図5】同携帯電話機の電気系のブロック図である。
【図6】同ページャー部の受信駆動回路のブロック図で
ある。
ある。
【図7】本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
1 携帯電話機 3,7 ページャー部 5,5A ページャー装置 11 上側筐体部 13 下側筐体部 14 アンテナ 15 表示パネル 16 スピーカ用溝状孔 17 ダイヤルプッシュボタン 18 マイクロフォン用溝孔 31 腕時計 32 バンド(輪状体) 33 ソーラーバッテリー 34 可視表示体 35 バッテリー表示体 36 切替スイッチ 37 フィルム状振動体 39 受信駆動回路 51 高周波受信手段 52 信号復調手段 53 受信信号記憶手段 54 呼出信号記憶手段 55 呼出番号比較手段 56 ページャー送信手段 60 アンテナ部 61 ページャー受信手段 62 信号復調手段 63 報知手段 64 制御回路 65 ピエゾパルス生成手段 66 ピエゾ駆動手段 67 表示駆動手段
Claims (10)
- 【請求項1】 個別呼出信号を受信できる高周波受信手
段、前記高周波受信手段からの受信信号をデジタル信号
に復調する信号復調手段、前記信号復調手段で復調した
デジタル信号を記憶する受信情報記憶手段、予め与えら
れた個別呼出信号を記憶する呼出番号記憶手段、前記受
信情報記憶手段に記憶したデジタル信号と前記呼出番号
記憶手段に記憶されている個別呼出信号とを比較する呼
出番号比較手段及び前記呼出番号比較手段から比較一致
信号が出力されたときに呼出信号をページャーに送信す
る送信手段を有する携帯電話機と、上記携帯電話部とは
分離されていて上記送信手段からの呼出信号を受信し報
知するページャー部とからなることを特徴とするページ
ャーシステム。 - 【請求項2】 上記ページャー部は、上記送信手段から
の呼出信号を受信する受信手段と、前記受信手段で受信
された信号を復調する復調手段と、携帯者に呼出しがあ
ったことを報知する報知手段と、前記復調手段からの出
力信号を取込み上記報知手段を駆動する制御回路とを有
することを特徴とする請求項1記載のページャーシステ
ム。 - 【請求項3】 上記報知手段は、駆動信号により振動す
る振動発生素子からなることを特徴とする請求項2記載
のページャーシステム。 - 【請求項4】 上記報知手段は、駆動信号により表示す
る可視表示体であることを特徴とする請求項2記載のペ
ージャーシステム。 - 【請求項5】 呼出信号を受信する受信手段と、前記受
信手段で受信された信号を復調する復調手段と、携帯者
に呼出しがあったことを報知する報知手段と、前記復調
手段からの出力信号を取込み上記報知手段を駆動する制
御回路とからなるページャー部を輪状体に設けたことを
特徴とするページャー装置。 - 【請求項6】 個別呼出信号を受信する高周波受信手段
と、前記高周波受信手段で受信した受信信号をデジタル
信号に復調する信号復調手段と、前記信号復調手段から
のデジタル信号を記憶する受信信号記憶手段と、予め与
えられた個別呼出信号を記憶する呼出信号記憶手段と、
前記受信信号記憶手段に記憶されたデジタル信号と前記
呼出信号記憶手段に記憶された個別呼出信号とを比較す
る呼出番号比較手段と、前記呼出番号比較手段からの比
較一致信号が出力されたときに報知する報知手段とから
なるページャー部を輪状体に設けたことを特徴とするペ
ージャー装置。 - 【請求項7】 上記報知手段は、駆動信号により振動す
る振動発生素子からなることを特徴とする請求項5また
は6記載のページャー装置。 - 【請求項8】 上記報知手段は、駆動信号により表示す
る可視表示体であることを特徴とする請求項5または6
記載のページャー装置。 - 【請求項9】 上記輪状体は、時計バンドであることを
特徴とする請求項5または6記載のページャー装置。 - 【請求項10】 前記輪状体は、装飾用バンドであるこ
とを特徴とする請求項5または6記載のページャー装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216716A JPH0865745A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | ページャーシステム及びそのページャー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6216716A JPH0865745A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | ページャーシステム及びそのページャー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0865745A true JPH0865745A (ja) | 1996-03-08 |
Family
ID=16692806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6216716A Pending JPH0865745A (ja) | 1994-08-19 | 1994-08-19 | ページャーシステム及びそのページャー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0865745A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5960367A (en) * | 1995-09-18 | 1999-09-28 | Casio Computer Co., Ltd. | Incoming calling system |
| FR2779607A1 (fr) * | 1998-04-20 | 1999-12-10 | Jean Marie Beraud | Article personnel muni de moyens d'avertissement, lie a un telephone portable associe, tel qu'une montre |
| US6118979A (en) * | 1996-11-22 | 2000-09-12 | Robert B. Nicholson, III | Method for signaling an incoming telephone call without an audible signal |
| JP2003013445A (ja) * | 2001-07-04 | 2003-01-15 | Kajima Corp | Pc構造物のグラウト工法 |
| FR2852184A1 (fr) * | 2003-03-05 | 2004-09-10 | Jean Andre Champenois | Systeme a ondes radios, integrant au moins un vibreur et un ecran d'affichage, a porter au poignet et adaptable a toute montre, communiquant notamment avec un telephone mobile compatible |
| JP2006345212A (ja) * | 2005-06-08 | 2006-12-21 | Sharp Corp | 着呼報知システム、携帯型通信装置及び携帯型電気機器 |
| DE102005033594A1 (de) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Kadow, Christopher | Anrufsignalgeber |
| US8787123B2 (en) | 2012-03-21 | 2014-07-22 | Casio Computer Co., Ltd. | Information notifying device and electronic timepiece |
-
1994
- 1994-08-19 JP JP6216716A patent/JPH0865745A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5960367A (en) * | 1995-09-18 | 1999-09-28 | Casio Computer Co., Ltd. | Incoming calling system |
| US6263218B1 (en) | 1995-09-18 | 2001-07-17 | Casio Computer Co., Ltd. | Incoming calling system |
| US6118979A (en) * | 1996-11-22 | 2000-09-12 | Robert B. Nicholson, III | Method for signaling an incoming telephone call without an audible signal |
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| JP2003013445A (ja) * | 2001-07-04 | 2003-01-15 | Kajima Corp | Pc構造物のグラウト工法 |
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| DE102005033594A1 (de) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Kadow, Christopher | Anrufsignalgeber |
| US8787123B2 (en) | 2012-03-21 | 2014-07-22 | Casio Computer Co., Ltd. | Information notifying device and electronic timepiece |
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