JPS6052193A - 遠方制御装置 - Google Patents
遠方制御装置Info
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- JPS6052193A JPS6052193A JP58160724A JP16072483A JPS6052193A JP S6052193 A JPS6052193 A JP S6052193A JP 58160724 A JP58160724 A JP 58160724A JP 16072483 A JP16072483 A JP 16072483A JP S6052193 A JPS6052193 A JP S6052193A
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- Japan
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- load
- switch
- control
- protection detection
- box
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、コントロールセンタに用いられる遠方制御
装置において、コントロールセンタさ、負荷側の制御ボ
ックスとの間の配線を大幅に減少するための、多重伝送
装置に関する。
装置において、コントロールセンタさ、負荷側の制御ボ
ックスとの間の配線を大幅に減少するための、多重伝送
装置に関する。
以下各図の説明において同一の符号は同一または相当部
分を示す。第1図に従来のコントロールセンタに用いら
れている代表的な接続図を示している。この図はコント
ロールセンタ内における一つの負荷を制御するための回
路のみを代表として示したものである。
分を示す。第1図に従来のコントロールセンタに用いら
れている代表的な接続図を示している。この図はコント
ロールセンタ内における一つの負荷を制御するための回
路のみを代表として示したものである。
同図において、CCはコントロールセンタ、1はコント
ロールセンタCC内における一つの負荷に対応する操作
ボックス、MVは」場側(負荷側ツクスである。
ロールセンタCC内における一つの負荷に対応する操作
ボックス、MVは」場側(負荷側ツクスである。
go、gtはそれぞれコントロールセンタに供給される
主電源、補助電源であり、操作ボックス1には電動弁M
V内の弁駆動用のモータ3の回路の手動開閉、保護遮断
を行うオートブレーカA Bとその付属接点A131.
Al32、モータ3を主接点A51゜A61を介して正
、逆転(電動弁の開、閉)を行うコンタクタMC(正転
コンタクタA5 、逆転コンタクタA6 )とその補助
接点(正転補助秦イツチA52.A53.逆転補助スイ
ッチA62.A63)、前記オートブレーカABや後述
のサーマルリレーA8の過電流検出動作に基づいて、前
記コンタクタMCの開放と後述のアラームランプALA
、BLAを点燈する保、fJ IJレーPとその接点P
I 、P2 、P3、過電流を検出してモータ3を保護
するためのサーマルリレーA8とその接点A31(なお
この接点の信号は保護検出信号の1つとなる)、電動弁
Mvの操作開閉状態を表示する状態表示ランプ(開うン
プALO,閉うンプALC,停止ランプALU)、前記
アラームランプALAなどが組込まれている。
主電源、補助電源であり、操作ボックス1には電動弁M
V内の弁駆動用のモータ3の回路の手動開閉、保護遮断
を行うオートブレーカA Bとその付属接点A131.
Al32、モータ3を主接点A51゜A61を介して正
、逆転(電動弁の開、閉)を行うコンタクタMC(正転
コンタクタA5 、逆転コンタクタA6 )とその補助
接点(正転補助秦イツチA52.A53.逆転補助スイ
ッチA62.A63)、前記オートブレーカABや後述
のサーマルリレーA8の過電流検出動作に基づいて、前
記コンタクタMCの開放と後述のアラームランプALA
、BLAを点燈する保、fJ IJレーPとその接点P
I 、P2 、P3、過電流を検出してモータ3を保護
するためのサーマルリレーA8とその接点A31(なお
この接点の信号は保護検出信号の1つとなる)、電動弁
Mvの操作開閉状態を表示する状態表示ランプ(開うン
プALO,閉うンプALC,停止ランプALU)、前記
アラームランプALAなどが組込まれている。
電動弁MVのモータ3には負荷電g線2を介してコント
ロールセンタCCから主’N gE Oの電圧が供給さ
れ、電動弁MV側からはモータ3を保護するための後述
の開すミットスイッチB91.閉リミットスイッチB9
2.開方向と閉方向のトルクオーバリミットスイッチB
93、の各スイッチの信号(保護検出信号)が手動イン
ターロツクスイツヂB94.制御線CL2を介して、コ
ントロールセンタCC側に送られる。
ロールセンタCCから主’N gE Oの電圧が供給さ
れ、電動弁MV側からはモータ3を保護するための後述
の開すミットスイッチB91.閉リミットスイッチB9
2.開方向と閉方向のトルクオーバリミットスイッチB
93、の各スイッチの信号(保護検出信号)が手動イン
ターロツクスイツヂB94.制御線CL2を介して、コ
ントロールセンタCC側に送られる。
また制御ボックス4には電動弁MVを操作するための操
作スイッチ(正転スイッチ(開スイッチ)BSI、逆転
スイッチ(閉スィッチ)BS2.停止スイッチB53)
、前記状態表示ランプ(開うンプALU、閉うンプAL
C,停止ランプALS)および前記アラームランプAL
Aと同時に点滅する状態表示ランプ(開うンプBLO,
閉うンプBLC,停止ランプBLS)および前記アラー
ムランプBLAが組込まれ、これらの操作スイッチの信
号(操作信号)は制御線CLIを介して制御ボックス4
側からコントロールセンタCC側に送られ、前記の状態
表示やアラームの信号(状態信号および保護検出信号)
はコントロールセンタCC側から制御線CL3を介して
制御ボックス4側に送られる。
作スイッチ(正転スイッチ(開スイッチ)BSI、逆転
スイッチ(閉スィッチ)BS2.停止スイッチB53)
、前記状態表示ランプ(開うンプALU、閉うンプAL
C,停止ランプALS)および前記アラームランプAL
Aと同時に点滅する状態表示ランプ(開うンプBLO,
閉うンプBLC,停止ランプBLS)および前記アラー
ムランプBLAが組込まれ、これらの操作スイッチの信
号(操作信号)は制御線CLIを介して制御ボックス4
側からコントロールセンタCC側に送られ、前記の状態
表示やアラームの信号(状態信号および保護検出信号)
はコントロールセンタCC側から制御線CL3を介して
制御ボックス4側に送られる。
なお前記の正転、逆転、停止の各操作スイッチは操作ボ
ックス1にも設けられる場合もある。
ックス1にも設けられる場合もある。
この穏のコントロールセンタと呼ばれる装置は、遠方に
散在するモータや電動弁などの負荷を中央側で集中的に
制御するためのもので、前記のモータや電動弁の設けら
れている現場側の制御ボックス4と電動弁MYなどの負
荷から正転スイッチBSI、逆転スイッチBS2.停止
スイッチBS3などの操作スイッチに基づく操作信号、
あるいはモータ3の負荷トルクが過大となったことを検
出するトルクオーバリミットスイッチB93.電動弁M
Yの開(閉)度が限界点に来たことを検出する開すミッ
トスイッチB91.閉リミットスイッチB92などの各
リミットスイッチに基づく保護検出信号を前記制御mC
LI、CL2を介してコントロールセンタCC側に送り
、コントロールセンタCC側の操作ボックス1内におけ
る保護リレーPの動作や、正転、逆転コンタクタA5.
A6間の切り換え操作時間などのタイミング制御を経て
、現場・側にある負荷を駆動する主電源EOを操作ボッ
クス1内のコンタクタMCにより開閉制御して、負荷電
源線2を介し負荷に供給している。また同時に負荷の操
作開閉の状態や、過電流遮断のアラーム(保護検出信号
の1つ)をコントロールセンタCC0111(操作ボッ
クス1内)の状態表示ランプ(開うンプALO,閉うン
プALC,停止ランプALS)やアラームランプALA
によって表示するキサもに、制御線CL3を介して現場
側(制御ボックス4内)にも状態表示ランプ(開ランプ
13LO、閉うンプBLC,停止ランプBLS)やアラ
ームランプBLAによって表示するようにしている。
散在するモータや電動弁などの負荷を中央側で集中的に
制御するためのもので、前記のモータや電動弁の設けら
れている現場側の制御ボックス4と電動弁MYなどの負
荷から正転スイッチBSI、逆転スイッチBS2.停止
スイッチBS3などの操作スイッチに基づく操作信号、
あるいはモータ3の負荷トルクが過大となったことを検
出するトルクオーバリミットスイッチB93.電動弁M
Yの開(閉)度が限界点に来たことを検出する開すミッ
トスイッチB91.閉リミットスイッチB92などの各
リミットスイッチに基づく保護検出信号を前記制御mC
LI、CL2を介してコントロールセンタCC側に送り
、コントロールセンタCC側の操作ボックス1内におけ
る保護リレーPの動作や、正転、逆転コンタクタA5.
A6間の切り換え操作時間などのタイミング制御を経て
、現場・側にある負荷を駆動する主電源EOを操作ボッ
クス1内のコンタクタMCにより開閉制御して、負荷電
源線2を介し負荷に供給している。また同時に負荷の操
作開閉の状態や、過電流遮断のアラーム(保護検出信号
の1つ)をコントロールセンタCC0111(操作ボッ
クス1内)の状態表示ランプ(開うンプALO,閉うン
プALC,停止ランプALS)やアラームランプALA
によって表示するキサもに、制御線CL3を介して現場
側(制御ボックス4内)にも状態表示ランプ(開ランプ
13LO、閉うンプBLC,停止ランプBLS)やアラ
ームランプBLAによって表示するようにしている。
このコントロールセンタは、例えばビルの電気管理室や
、工場のエネルギ管理室などに設けられ、ビル内に散在
する負荷や、工場内に散在する負荷を中央側で集中的に
制御するこ七により、壁視制設備を共用化するためのも
のである。
、工場のエネルギ管理室などに設けられ、ビル内に散在
する負荷や、工場内に散在する負荷を中央側で集中的に
制御するこ七により、壁視制設備を共用化するためのも
のである。
第1図およびこれまでの説明から判るように集中監視制
御を行うために、コントロールセンタと現場の間lこは
操作スイッチや各鍾の保護用センサ情報などを伝えるた
めの多数の制g1線CLI、CL2゜CL3が必要にな
る。このため、数百+nも離れた前記の間に多数の配線
工事を行うことは配線材料費、工事費、あるいはこれら
の制御線を収納するためのダクト工事などに多くの費用
が必要になる。
御を行うために、コントロールセンタと現場の間lこは
操作スイッチや各鍾の保護用センサ情報などを伝えるた
めの多数の制g1線CLI、CL2゜CL3が必要にな
る。このため、数百+nも離れた前記の間に多数の配線
工事を行うことは配線材料費、工事費、あるいはこれら
の制御線を収納するためのダクト工事などに多くの費用
が必要になる。
また多数の配線工事を行うための配線設計費や点検費用
など多くの間接的な費用の発生もある。また配線作業の
終了後に変更したり、あるいは作業ミスを修正する際に
も、配線数が多いために変更点を見付は出す作業が非常
に大変になるという問題もある。
など多くの間接的な費用の発生もある。また配線作業の
終了後に変更したり、あるいは作業ミスを修正する際に
も、配線数が多いために変更点を見付は出す作業が非常
に大変になるという問題もある。
この発明は、コントロールセンタと散在する負荷のある
現場間を共通の伝送線で結合することにより、少数の配
線で制御することができ、しかも配線の変更や配線設計
を簡単にできるような装置を提供しようとするものであ
る。
現場間を共通の伝送線で結合することにより、少数の配
線で制御することができ、しかも配線の変更や配線設計
を簡単にできるような装置を提供しようとするものであ
る。
本発明ノ要点はコントロールセンタ側の各操作ボックス
に設けられ対応する負荷側からの、正転/逆転/停止な
どの操作信号、保護用リミ゛ントスイッチなどの保護検
出信号出力手段から出力さイする保1)検出信号を受信
して対応するコンタクタを溜り御する制御手段に与え、
対応する負荷側の表示ランプなどの表示手段を表示する
ための正4云/逆転/停止などの状態信号、コントロー
ルセンタ側のサーマルリレなどの保護検出信号出力手段
に基づく保護検出信号を負荷側に送信する複数のコント
ロールセンタ側送受信端末と、負荷側の各制御ボックス
に設けられ該制御ボックスにおける操作信号出力手段か
ら出力される前記操作信号、対応する負荷側の前記保護
検出信号出力手段に基づく前記保護検出イg号を入力し
て対応する前記コントロールセンタ側送受信端末に送信
し、当該のコントロールセンタ側送受信端末から送信さ
れる前記状態信号と前記保護検出信号を受信して当該の
制御ボックスにおける当該の前記表示手段に与える複数
の負荷側送受信端末と、前記の各中央側送受信端末と各
負荷側送受信端末とを連結し、対応する送受信端末の間
で交信される前記の各信号を伝送する共通の二線式など
の伝送路さ、前記伝送路に接続され対応する送受信端末
の間の前記の各交信を時分割で割当て制御する中央交信
制御手段とを設けることにより、コントロールセンタと
モーフや電動弁などの負荷側との間の制御用ケーブルを
前記伝送路に置換えて大幅に減少し、単に操作ボックス
と制御ボックス間をいもづる式に配線することで、配線
工事、設計などを簡単化する点にある。
に設けられ対応する負荷側からの、正転/逆転/停止な
どの操作信号、保護用リミ゛ントスイッチなどの保護検
出信号出力手段から出力さイする保1)検出信号を受信
して対応するコンタクタを溜り御する制御手段に与え、
対応する負荷側の表示ランプなどの表示手段を表示する
ための正4云/逆転/停止などの状態信号、コントロー
ルセンタ側のサーマルリレなどの保護検出信号出力手段
に基づく保護検出信号を負荷側に送信する複数のコント
ロールセンタ側送受信端末と、負荷側の各制御ボックス
に設けられ該制御ボックスにおける操作信号出力手段か
ら出力される前記操作信号、対応する負荷側の前記保護
検出信号出力手段に基づく前記保護検出イg号を入力し
て対応する前記コントロールセンタ側送受信端末に送信
し、当該のコントロールセンタ側送受信端末から送信さ
れる前記状態信号と前記保護検出信号を受信して当該の
制御ボックスにおける当該の前記表示手段に与える複数
の負荷側送受信端末と、前記の各中央側送受信端末と各
負荷側送受信端末とを連結し、対応する送受信端末の間
で交信される前記の各信号を伝送する共通の二線式など
の伝送路さ、前記伝送路に接続され対応する送受信端末
の間の前記の各交信を時分割で割当て制御する中央交信
制御手段とを設けることにより、コントロールセンタと
モーフや電動弁などの負荷側との間の制御用ケーブルを
前記伝送路に置換えて大幅に減少し、単に操作ボックス
と制御ボックス間をいもづる式に配線することで、配線
工事、設計などを簡単化する点にある。
第2図は本発明におけるコントロールセンタを用いた遠
方制御装置の概念を示す図である。前述のようにコント
ロールセンタCCはそれぞれの負荷に対応する操作ボッ
クス1に細分化され、内蔵する前記コンタクタMOなど
の開閉器によって負荷を制御する。このため、操作ボッ
クス1から負荷としてのモータ3に負荷電源線2が接続
され、一般にこの負荷電源線2の0N10F1i’を上
記の開閉器が行う。この開閉器の制御はコントロールセ
ンタCC側の操作ボックス1上ζこ設けられた操作スイ
ッチ(例えば正転スイッチ、逆転スイッチ。
方制御装置の概念を示す図である。前述のようにコント
ロールセンタCCはそれぞれの負荷に対応する操作ボッ
クス1に細分化され、内蔵する前記コンタクタMOなど
の開閉器によって負荷を制御する。このため、操作ボッ
クス1から負荷としてのモータ3に負荷電源線2が接続
され、一般にこの負荷電源線2の0N10F1i’を上
記の開閉器が行う。この開閉器の制御はコントロールセ
ンタCC側の操作ボックス1上ζこ設けられた操作スイ
ッチ(例えば正転スイッチ、逆転スイッチ。
停止スイッチなど)を操作すする場合もあれば、負荷の
近くに設けられた制御ボックス4上の同様な操作スイッ
チで負荷の状態を監視しながら操作する場合もある。こ
のため、すでに述べたように制御ボックス4と操作ボッ
クス1との間で種々のスイッチの情報の交換が必要にな
ってくるのである。
近くに設けられた制御ボックス4上の同様な操作スイッ
チで負荷の状態を監視しながら操作する場合もある。こ
のため、すでに述べたように制御ボックス4と操作ボッ
クス1との間で種々のスイッチの情報の交換が必要にな
ってくるのである。
なおこの図では繁雑を避けるため、コントロールセンタ
CC内の操作ボックス1の1部のものを代表として選び
、負荷との対応関係を示している。
CC内の操作ボックス1の1部のものを代表として選び
、負荷との対応関係を示している。
本発明では第2図tこおいて、各操作ボックス1と各制
御ボックス4の間が二線式の伝送路5で結合され、前記
情報(データ)の授受が行われる。
御ボックス4の間が二線式の伝送路5で結合され、前記
情報(データ)の授受が行われる。
これらの状態を判りやすく図示したものが第3図である
。コントロールセンタCC側の操作ボックス1内に設け
られた操作ボックス端末(以後中・・央端末と略す)i
iと制御ボックス4内に設けられた制御ボックス端末(
以後負荷端末と略す)41とは、それぞれ制御対象物と
しての負荷ごとにペア吉なって、アドレスかQ;’Jり
当てられており、例えばコントロールセンタ側中央端末
11は偶数アトL/ ス0 、2 + 4〜’ p k
r ’ p mt ”に、また制御ボックス側の負荷端
末41は全数アドレス1,3.5〜(ii1)、(kr
1)、(1+1)、(In+1)、(11+1)に指示
されている。ただしこのアドレスの割り当て方法はシス
テムの設計方法で決められるので、例えば同一アドレス
に割り蟲てる方法も考えられるし、別の形で特定化する
ことも可能である。なお12は交信用センタユニットで
後述のように中央端末11と負荷端末41との間の交信
の割当て制御を行う。また6は後述の集中表示用端末で
ある。
。コントロールセンタCC側の操作ボックス1内に設け
られた操作ボックス端末(以後中・・央端末と略す)i
iと制御ボックス4内に設けられた制御ボックス端末(
以後負荷端末と略す)41とは、それぞれ制御対象物と
しての負荷ごとにペア吉なって、アドレスかQ;’Jり
当てられており、例えばコントロールセンタ側中央端末
11は偶数アトL/ ス0 、2 + 4〜’ p k
r ’ p mt ”に、また制御ボックス側の負荷端
末41は全数アドレス1,3.5〜(ii1)、(kr
1)、(1+1)、(In+1)、(11+1)に指示
されている。ただしこのアドレスの割り当て方法はシス
テムの設計方法で決められるので、例えば同一アドレス
に割り蟲てる方法も考えられるし、別の形で特定化する
ことも可能である。なお12は交信用センタユニットで
後述のように中央端末11と負荷端末41との間の交信
の割当て制御を行う。また6は後述の集中表示用端末で
ある。
次に操作ボックス1内の前記中央端末11の構成を第4
図に、また第5図に制御ボックス4内の前記負荷端末4
1の構成を示す。 これらの中央端末11 、負荷端末
41はともに、その制御および交信制御用にそれぞれl
チップマイクロコンピュータ(マイクロコンピュータと
略す)A3.B3が用いられており、各入力インターフ
ェースA4.B4を介して、それぞれの前記操作用スイ
ッチ、すなわち正転スイッチASI、B81.逆転スイ
ッチA82゜BS2.停止スイッチAS3.BS3、が
接続され、さらに第4図においては負荷操作開閉の状態
を入力するための、正転コンタクタA5の補助接点であ
る前記正転用補助スイッチ入53.同じく逆転コンタク
タA6の補助接点である前記逆転用補助スイッチA63
が、また第5図においては負荷の保設検出信号を入力す
るための、% hm弁の開度の限度を検出する前記開す
ミットスイツヂB91.同じく閉すミットスイッチB9
2.モータトルクの上限を検出する前記トルクオーバリ
ミットスイッチB93、などが接続されている。これら
のスイッチの0N10FF信号は、入力インターフェー
スA4.B4 において、必要に応じホトカブラなどを
用いた信号絶縁回路を介し、各マイクロコンピュータA
3゜B3の入力ポートに与えられる。また、これらのマ
イクロコンピュータA3.B3は、第5図負荷端末41
では負荷の操作開閉の状態を示すための前記表示ランプ
(開ランプ4BLO,閉ランプBLC停止ランプBLS
)を点燈し、第4図中央端末11では、前記表示ラン
プ(開うンプALO,閉うンプALC,停止ランプAL
S )により同様な表示を行うだけでなく、前記正転コ
ンタクタA5 、逆転コンタクタ八6の駆動制御を行い
、同時にこれに対応する正転ランプA5aまたは逆転ラ
ンプA5aを点燈する。また、それぞれのマイクロコン
ピュータA3.B3は、異常な状態になり、操作が適切
にできない故障の状態になったことを検知すると故障リ
レーA7.B7を働かせ、故障リレー接点A71゜A7
2.B71.B72を投入し、前記アラームランプAL
A、BLAの点燈などにより、オペレータなどに通知で
きる機能も持っている。
図に、また第5図に制御ボックス4内の前記負荷端末4
1の構成を示す。 これらの中央端末11 、負荷端末
41はともに、その制御および交信制御用にそれぞれl
チップマイクロコンピュータ(マイクロコンピュータと
略す)A3.B3が用いられており、各入力インターフ
ェースA4.B4を介して、それぞれの前記操作用スイ
ッチ、すなわち正転スイッチASI、B81.逆転スイ
ッチA82゜BS2.停止スイッチAS3.BS3、が
接続され、さらに第4図においては負荷操作開閉の状態
を入力するための、正転コンタクタA5の補助接点であ
る前記正転用補助スイッチ入53.同じく逆転コンタク
タA6の補助接点である前記逆転用補助スイッチA63
が、また第5図においては負荷の保設検出信号を入力す
るための、% hm弁の開度の限度を検出する前記開す
ミットスイツヂB91.同じく閉すミットスイッチB9
2.モータトルクの上限を検出する前記トルクオーバリ
ミットスイッチB93、などが接続されている。これら
のスイッチの0N10FF信号は、入力インターフェー
スA4.B4 において、必要に応じホトカブラなどを
用いた信号絶縁回路を介し、各マイクロコンピュータA
3゜B3の入力ポートに与えられる。また、これらのマ
イクロコンピュータA3.B3は、第5図負荷端末41
では負荷の操作開閉の状態を示すための前記表示ランプ
(開ランプ4BLO,閉ランプBLC停止ランプBLS
)を点燈し、第4図中央端末11では、前記表示ラン
プ(開うンプALO,閉うンプALC,停止ランプAL
S )により同様な表示を行うだけでなく、前記正転コ
ンタクタA5 、逆転コンタクタ八6の駆動制御を行い
、同時にこれに対応する正転ランプA5aまたは逆転ラ
ンプA5aを点燈する。また、それぞれのマイクロコン
ピュータA3.B3は、異常な状態になり、操作が適切
にできない故障の状態になったことを検知すると故障リ
レーA7.B7を働かせ、故障リレー接点A71゜A7
2.B71.B72を投入し、前記アラームランプAL
A、BLAの点燈などにより、オペレータなどに通知で
きる機能も持っている。
なお第4図、第5図においてAL2.BL2は、後述の
交信異常の発生、サーマルリレーA8従ってその接点A
81の動作、前記トルクオーバリミットスイッチB93
の動作など前記以外の異常信号または保護検出信号の入
力の内容を示す表示ランプであり、AI、Blは各端末
11.41に対する電諒回路である。
交信異常の発生、サーマルリレーA8従ってその接点A
81の動作、前記トルクオーバリミットスイッチB93
の動作など前記以外の異常信号または保護検出信号の入
力の内容を示す表示ランプであり、AI、Blは各端末
11.41に対する電諒回路である。
第3図において例えばペアとなる、偶数アドレスiの中
央端末11と奇数アドレス(ト日)の負荷端末41間で
は第6図(A)、(B)に示すような信号が授受される
。図は各送信データのビットの意味を示している。これ
らの信号の授受は、各端末11.41内にある交信制御
回路A2.B2と、二線式の伝送路5が用いられる。こ
の交信の時分割割当て制御を行うのが交信用センタユニ
ット12である。これらの交信制御方法自体ぼ、すでに
同出願人により出願されている下記の明細書で述べられ
た方法と同一である。
央端末11と奇数アドレス(ト日)の負荷端末41間で
は第6図(A)、(B)に示すような信号が授受される
。図は各送信データのビットの意味を示している。これ
らの信号の授受は、各端末11.41内にある交信制御
回路A2.B2と、二線式の伝送路5が用いられる。こ
の交信の時分割割当て制御を行うのが交信用センタユニ
ット12である。これらの交信制御方法自体ぼ、すでに
同出願人により出願されている下記の明細書で述べられ
た方法と同一である。
1)特願11B57−170943 r多重伝送システ
ム」2)特願昭57〜170944 ’r多重伝送シス
テムにおけるエラーチェック方式」 3)特願昭57−176058 r多重伝送システムの
端末装置」 従って本出願においては、これらの端末11゜41が互
に必要な送信のデータをどのように作り、しかも受信し
たデータをどのように使用するかに限って説明する。第
5図すなわちfA嚇側の負荷端末41(アドレス5)に
おいて、これに対応する負荷が前記電動弁MVで、その
開閉のためにモータ3の正逆転制御を行う例について説
明する。電動弁MVを開放するには、正転スイッチBS
IをONする。この時開リミットスイッチB91が作動
しておらず、しかもトルクオーバリミットスイッチB9
3が作動していなければ、正転スイッチBSIの操作は
有効であるので、第6図(B)の正転(i号(ビット1
)が1論理High ”(以下”fI” ト略t )に
なり、コントロールセンタ側の中央端末11(アドレス
4)に伝送される。第6図(B)で正転信号(ビット1
)、逆転信号(ビット2)、停止信号(ビット3)はか
ならず1つだけが”Hlになり、それを中央端末11で
受信して正転コンタクタA5 、逆転コンタクタA6の
制御(ζ用いる。第6図(B)の送信データは中央端末
11で受信される。
ム」2)特願昭57〜170944 ’r多重伝送シス
テムにおけるエラーチェック方式」 3)特願昭57−176058 r多重伝送システムの
端末装置」 従って本出願においては、これらの端末11゜41が互
に必要な送信のデータをどのように作り、しかも受信し
たデータをどのように使用するかに限って説明する。第
5図すなわちfA嚇側の負荷端末41(アドレス5)に
おいて、これに対応する負荷が前記電動弁MVで、その
開閉のためにモータ3の正逆転制御を行う例について説
明する。電動弁MVを開放するには、正転スイッチBS
IをONする。この時開リミットスイッチB91が作動
しておらず、しかもトルクオーバリミットスイッチB9
3が作動していなければ、正転スイッチBSIの操作は
有効であるので、第6図(B)の正転(i号(ビット1
)が1論理High ”(以下”fI” ト略t )に
なり、コントロールセンタ側の中央端末11(アドレス
4)に伝送される。第6図(B)で正転信号(ビット1
)、逆転信号(ビット2)、停止信号(ビット3)はか
ならず1つだけが”Hlになり、それを中央端末11で
受信して正転コンタクタA5 、逆転コンタクタA6の
制御(ζ用いる。第6図(B)の送信データは中央端末
11で受信される。
第4図の中央端末11でどの受信データにより、正転運
転の要求を検知し、正転コンタクタA5を働かぜるため
に、リレーFXを動作させる。この結果リレー接点FX
aと前記コンタクタA5の動作を介して当該モータ3に
は、正回転方向の組合せの主型a、EOが供給され、正
転運転を開始するとともに正転ランプA5aおよび開ラ
ンプALQが点燈し、同時に正転補助スイッチA53が
オンする。
転の要求を検知し、正転コンタクタA5を働かぜるため
に、リレーFXを動作させる。この結果リレー接点FX
aと前記コンタクタA5の動作を介して当該モータ3に
は、正回転方向の組合せの主型a、EOが供給され、正
転運転を開始するとともに正転ランプA5aおよび開ラ
ンプALQが点燈し、同時に正転補助スイッチA53が
オンする。
この結果、第6図(A)に示したコントロールセンタ側
の中央端末11からの伝送データが、正転信号(ビット
1)をl I−I″にして、伝送される。これらのコン
トロールセンタ側の中央端末11の送信および現場側の
負荷端末41の送信はともに例えば100″″8に1回
の割合でサイクリックに伝送される。
の中央端末11からの伝送データが、正転信号(ビット
1)をl I−I″にして、伝送される。これらのコン
トロールセンタ側の中央端末11の送信および現場側の
負荷端末41の送信はともに例えば100″″8に1回
の割合でサイクリックに伝送される。
ので、0.1秒ごとに、相手に最新の状態が通知される
。この0.1秒程度の遅れは、人間の操作に対しては十
分な早さを有しており、このための時間がnは操作上に
悪影響を与えない。第6図(A)で示したコントロール
センタ側の中央端末11 からの送信データは第5図で
示した男湯(IQの負荷端末41に受信され、正転中を
示す開ランプBLOが点燈するとともに、第6図(B)
の正転信号(ビット1)のIH’をWL″に変化させて
、一連の正転開始動作を終了する。
。この0.1秒程度の遅れは、人間の操作に対しては十
分な早さを有しており、このための時間がnは操作上に
悪影響を与えない。第6図(A)で示したコントロール
センタ側の中央端末11 からの送信データは第5図で
示した男湯(IQの負荷端末41に受信され、正転中を
示す開ランプBLOが点燈するとともに、第6図(B)
の正転信号(ビット1)のIH’をWL″に変化させて
、一連の正転開始動作を終了する。
モータ3が正転し電動弁の一度の上限で開リミットスイ
ッチB91が作動すると、現場狽U負荷端末41では、
第6図(B)の停止信号(ビット3)と開リミット(i
号(ビット5)をl fI Mにしてコントロールセン
タ側の中央端末Illこ伝送する。コントロールセンタ
側の中央端末■1では、このデータを受信すると、第4
図のリレーFXを復帰させ、正転コンタクタA5を復帰
させ、モータへの電源供給を停止する。このようなモー
タの停止動作は、この開リミット信号の他に、第4図で
はモータが過大電流状態になりサーマルリレー八8 従
ってその接点A81が作動してもまた、′6g5図で、
トルクオーバーリミットスイッチB93が作動しても行
われる。また、人1fJJが停止スイッチA33(第4
図)またはB53(第5図)を働かせても、停止状態に
なることも勿論である。また逆転動作を行うためには、
逆転スイッチAS2(第4゛図)。
ッチB91が作動すると、現場狽U負荷端末41では、
第6図(B)の停止信号(ビット3)と開リミット(i
号(ビット5)をl fI Mにしてコントロールセン
タ側の中央端末Illこ伝送する。コントロールセンタ
側の中央端末■1では、このデータを受信すると、第4
図のリレーFXを復帰させ、正転コンタクタA5を復帰
させ、モータへの電源供給を停止する。このようなモー
タの停止動作は、この開リミット信号の他に、第4図で
はモータが過大電流状態になりサーマルリレー八8 従
ってその接点A81が作動してもまた、′6g5図で、
トルクオーバーリミットスイッチB93が作動しても行
われる。また、人1fJJが停止スイッチA33(第4
図)またはB53(第5図)を働かせても、停止状態に
なることも勿論である。また逆転動作を行うためには、
逆転スイッチAS2(第4゛図)。
またはB52(第5図)を操作すれば良いことであり、
制御方法は正転の時と全く同様である。逆転に際しては
、中央端末11により逆転コンタクタA6が作動しコン
トロールセンタ側の操作ボックス1からモータ3に対し
て逆相の主電源EOが供給されることになる。
制御方法は正転の時と全く同様である。逆転に際しては
、中央端末11により逆転コンタクタA6が作動しコン
トロールセンタ側の操作ボックス1からモータ3に対し
て逆相の主電源EOが供給されることになる。
本発明の制御装置ζこおいて、第6図に示した伝送デー
タは、まとめて述べれば次のように利用されている。第
6図(A)の送信データは、中央端末11において、正
転信号(ビット1)は正転用補助スイッチA53のオン
を信号源とし、開ランプ(第4図ALO,および第5図
BLO)の点燈に、逆転信号(ビット2)は逆転用補助
スイッチA63のオンを信号源とし、閉ランプ(第4図
ALC,および第5図BLC)の点燈に、停止信号(ビ
ット3)は前記正転信号も逆転信号も入力されない条件
で出力され停止ランプ(第4図ALS、および第5図B
LS)の点燈に、停止操作信号(ビット4)は停止スイ
ッチAS3(第4図)のオフを信号源とし、現場側の負
荷端末41における操作スイッチ(正転スイッチBSI
、逆転スイッチ1382)の操作のいかんに拘イつらず
、これを打消し停止を指示するために、故障信号(ビッ
ト7)はトルクオーバリミットスイッチB93(9(5
図)を信号源とする負荷端末41の送信データに基づい
て、またはサーマルリレーA3 (第4図)のオフを信
号源として、アラームランプALA(第4図)、BLA
(第5図)の点燈に利用される。また開リミット信号(
ビット5)、閉リミット信号(ビット6)は、開リミッ
トスイッチB91(第5図)、閉リミットスイッチB9
2(第5図)を信号源とする制御端末41の送信データ
に基づいて出力され、第3図集中表示用端末6における
集中表示用に利用される。また交信エラー信号(ビット
8)は当該の端末11における前回交信時のエラーの有
無を示し参考用に相手側の負荷端末41に伝達するもの
である。
タは、まとめて述べれば次のように利用されている。第
6図(A)の送信データは、中央端末11において、正
転信号(ビット1)は正転用補助スイッチA53のオン
を信号源とし、開ランプ(第4図ALO,および第5図
BLO)の点燈に、逆転信号(ビット2)は逆転用補助
スイッチA63のオンを信号源とし、閉ランプ(第4図
ALC,および第5図BLC)の点燈に、停止信号(ビ
ット3)は前記正転信号も逆転信号も入力されない条件
で出力され停止ランプ(第4図ALS、および第5図B
LS)の点燈に、停止操作信号(ビット4)は停止スイ
ッチAS3(第4図)のオフを信号源とし、現場側の負
荷端末41における操作スイッチ(正転スイッチBSI
、逆転スイッチ1382)の操作のいかんに拘イつらず
、これを打消し停止を指示するために、故障信号(ビッ
ト7)はトルクオーバリミットスイッチB93(9(5
図)を信号源とする負荷端末41の送信データに基づい
て、またはサーマルリレーA3 (第4図)のオフを信
号源として、アラームランプALA(第4図)、BLA
(第5図)の点燈に利用される。また開リミット信号(
ビット5)、閉リミット信号(ビット6)は、開リミッ
トスイッチB91(第5図)、閉リミットスイッチB9
2(第5図)を信号源とする制御端末41の送信データ
に基づいて出力され、第3図集中表示用端末6における
集中表示用に利用される。また交信エラー信号(ビット
8)は当該の端末11における前回交信時のエラーの有
無を示し参考用に相手側の負荷端末41に伝達するもの
である。
また第6図(B)における負荷端末41の送信データは
、正転信号(ビット1)は正転スイッチB51(第5図
)を、逆転信号(ビット2)は逆転スイッチB52(第
5図)を、停止信号(ビット3)は停止スイッチB53
(第5図)/i−信号源としてまたは後述のリミットス
イッチB91.B92.B93などの動作に基づく停止
条件の成立によって出力され、中央端末11に送信され
、該端末11において、これらの信号に対応する正転コ
ンタクタA5または逆転コンタクタ八6の制御に用いら
れる。
、正転信号(ビット1)は正転スイッチB51(第5図
)を、逆転信号(ビット2)は逆転スイッチB52(第
5図)を、停止信号(ビット3)は停止スイッチB53
(第5図)/i−信号源としてまたは後述のリミットス
イッチB91.B92.B93などの動作に基づく停止
条件の成立によって出力され、中央端末11に送信され
、該端末11において、これらの信号に対応する正転コ
ンタクタA5または逆転コンタクタ八6の制御に用いら
れる。
また第6図(B)における開リミット信号(ビット5)
、閉リミット信号(ビット6 ) 、 ト;レクオーバ
信号(ビット7)はそれぞれバルブの開リミットスイッ
チB91(第5図)、同じくバルブの閉リミットスイッ
チB92(m 5図)、トルクオーバリミットスイッチ
B93(第5図)を信号源として出力され中央端末11
に送信され、コンタクタMCの前記の制御に用いられる
と同時に、コントローこれまでの説明は現場側制御ボッ
クス4(負荷端末41)での操作を中心に述べたが、第
4図のコントロールセンタ側の操作ボックス1(中央端
末11)でも、はぼ同様な操作が可能である。つまり、
中央端末11(第4図)にも操作スイッチとしての正転
スイツヂASI、逆転スイッチAS2゜停止スイッチA
S3.が設けられ、第6図(B)で示された現場側負荷
端末41からの前記センサ情報が受信されているので、
現場側の操作スイッチ(第5図正転スイッチBSI、逆
転スイッチBS2゜停止スイッチB53)とほぼ同様に
考えて制御することが可能である。第4図における操作
で、注意しなければならない事項は、第6図(B)で伝
送されてくる現場側の前記操作スイッチと、コントロー
ルユニット側の前記操作スイッチの双方から操作信号が
与えられることである。
、閉リミット信号(ビット6 ) 、 ト;レクオーバ
信号(ビット7)はそれぞれバルブの開リミットスイッ
チB91(第5図)、同じくバルブの閉リミットスイッ
チB92(m 5図)、トルクオーバリミットスイッチ
B93(第5図)を信号源として出力され中央端末11
に送信され、コンタクタMCの前記の制御に用いられる
と同時に、コントローこれまでの説明は現場側制御ボッ
クス4(負荷端末41)での操作を中心に述べたが、第
4図のコントロールセンタ側の操作ボックス1(中央端
末11)でも、はぼ同様な操作が可能である。つまり、
中央端末11(第4図)にも操作スイッチとしての正転
スイツヂASI、逆転スイッチAS2゜停止スイッチA
S3.が設けられ、第6図(B)で示された現場側負荷
端末41からの前記センサ情報が受信されているので、
現場側の操作スイッチ(第5図正転スイッチBSI、逆
転スイッチBS2゜停止スイッチB53)とほぼ同様に
考えて制御することが可能である。第4図における操作
で、注意しなければならない事項は、第6図(B)で伝
送されてくる現場側の前記操作スイッチと、コントロー
ルユニット側の前記操作スイッチの双方から操作信号が
与えられることである。
この問題を解決する方法には下記のような方法がある。
1)コントロールセンタ側の中央端末11で操作を行う
時には、現場側の負荷端末41での操作を禁止し、負荷
端末41から中央端末11に送信されるセンサ1W報だ
けを利用する方法、 2)いずれの側の操作も有効にするが、操作結゛果とし
て、操作の早い側の信号を有効とする方法、ただし現場
側からの操作スイッチの操作の時点の判断はそのデータ
を中央端末11が受イdした時点とする。これらのいず
れの方法を利用するかは、制御対象システムの目的で決
めれば良い。いずれの方法(操作モード)にするかは、
例えばマイクロコンピュータA3に図外の操作モード指
定スイッチを付加し、この操作モード指定スイッチが例
えばける正転信号(ビット1)、逆転信号(ビット2)
。
時には、現場側の負荷端末41での操作を禁止し、負荷
端末41から中央端末11に送信されるセンサ1W報だ
けを利用する方法、 2)いずれの側の操作も有効にするが、操作結゛果とし
て、操作の早い側の信号を有効とする方法、ただし現場
側からの操作スイッチの操作の時点の判断はそのデータ
を中央端末11が受イdした時点とする。これらのいず
れの方法を利用するかは、制御対象システムの目的で決
めれば良い。いずれの方法(操作モード)にするかは、
例えばマイクロコンピュータA3に図外の操作モード指
定スイッチを付加し、この操作モード指定スイッチが例
えばける正転信号(ビット1)、逆転信号(ビット2)
。
停止信号(ビット3)を無視することとすれば、コント
ロールセンタ側操作ボックス1(中央端末11)だけの
操作となる。また、制御ボックス 4側だけの操作にす
るには第4図で正転スイッチASI、逆転スイッチAS
2.停止スイッチASaを設けなければ良い。
ロールセンタ側操作ボックス1(中央端末11)だけの
操作となる。また、制御ボックス 4側だけの操作にす
るには第4図で正転スイッチASI、逆転スイッチAS
2.停止スイッチASaを設けなければ良い。
このように制御対象システムの要求により、コントロー
ルセンタ側だけ、あるいは現場側だけ、またはこの双方
での操作が自由に選択可能となる。
ルセンタ側だけ、あるいは現場側だけ、またはこの双方
での操作が自由に選択可能となる。
またコントロールセンタ側の中央端末11からの送信デ
ータ(第6図(A))の中には、すでに説明したように
、モータの操作開閉の状態または保護検出信号の入力な
どを示す正転、逆転、停止、故障などの信号を含ませる
ことにより、現場側でこれらの信号に応じて、ランプを
点燈すれば簡単に運転状況を表示することができる。こ
の結果、モータの正しい運転状態を把握した上で、操作
スイッチ(正転スイッチBSI、逆転スイッチBS2.
停止スイッチB53)を操作することが可能になる。
ータ(第6図(A))の中には、すでに説明したように
、モータの操作開閉の状態または保護検出信号の入力な
どを示す正転、逆転、停止、故障などの信号を含ませる
ことにより、現場側でこれらの信号に応じて、ランプを
点燈すれば簡単に運転状況を表示することができる。こ
の結果、モータの正しい運転状態を把握した上で、操作
スイッチ(正転スイッチBSI、逆転スイッチBS2.
停止スイッチB53)を操作することが可能になる。
本発明によれば、コントロールセンタ側と、負荷を制御
する現場側との間に、操作スイッチ、保送路に置き換え
、これらの情報を双方で時分割で多重利用することによ
り、大幅に配線数を減少できる。また、複数の操作ボッ
クスと制御ボックス間のを時分割多重伝送することによ
り、共通の信号伝送路を用いて多数の負荷を制御するこ
とができるので、配線設計の簡易化や配線工事費と工事
期間の大幅な節約が可能となる。
する現場側との間に、操作スイッチ、保送路に置き換え
、これらの情報を双方で時分割で多重利用することによ
り、大幅に配線数を減少できる。また、複数の操作ボッ
クスと制御ボックス間のを時分割多重伝送することによ
り、共通の信号伝送路を用いて多数の負荷を制御するこ
とができるので、配線設計の簡易化や配線工事費と工事
期間の大幅な節約が可能となる。
第1図は従来のコントロールセンタの接続図で第2図は
本発明のコントロールセンタにおける#l成の概要の実
施例を示す図、第3図は第2図における伝送システムの
構成図、第4図は操作ボックス内の中央端末の構成図、
第5図は制御ボックス内の負荷端末の構成図、第6図は
中央端末と、負例 荷端末の間に伝送される送信データの−1Illl千示
す図、である。 符号説明 CC・・・・・・コントロールセンタ、1・・・・・・
操作ボックス、2・・・・・・負荷電源線、3・・・・
・・モータ、4・・・・・・制御ボックス、5・・・・
・・信号ライン、MC・・・・・・コンタクタ、制御ボ
ックス端末=(負荷端末)、ASI、A82゜AS3.
l3S1.BS2.BS3・・・・・・操作スイッチ、
八8・・・・・・サーマルリレー、BO2・・・・・・
開リミットスイッチ、BO2・・・・・・閉リミットス
イッチ、B93・曲・トルクオーバリミットスイッチ、
ALOjJJ、0・・川・開ランプ、ALC,BLC・
・・・・・閉ランプ、ALS、BLS・・曲停止ランプ
、ALA、BLA・・・・・・アラームランプ、AL2
.BL2・・・・・・表示ランプ。
本発明のコントロールセンタにおける#l成の概要の実
施例を示す図、第3図は第2図における伝送システムの
構成図、第4図は操作ボックス内の中央端末の構成図、
第5図は制御ボックス内の負荷端末の構成図、第6図は
中央端末と、負例 荷端末の間に伝送される送信データの−1Illl千示
す図、である。 符号説明 CC・・・・・・コントロールセンタ、1・・・・・・
操作ボックス、2・・・・・・負荷電源線、3・・・・
・・モータ、4・・・・・・制御ボックス、5・・・・
・・信号ライン、MC・・・・・・コンタクタ、制御ボ
ックス端末=(負荷端末)、ASI、A82゜AS3.
l3S1.BS2.BS3・・・・・・操作スイッチ、
八8・・・・・・サーマルリレー、BO2・・・・・・
開リミットスイッチ、BO2・・・・・・閉リミットス
イッチ、B93・曲・トルクオーバリミットスイッチ、
ALOjJJ、0・・川・開ランプ、ALC,BLC・
・・・・・閉ランプ、ALS、BLS・・曲停止ランプ
、ALA、BLA・・・・・・アラームランプ、AL2
.BL2・・・・・・表示ランプ。
Claims (1)
- 1)中央側に設けられ、遠方の複数の対応する負荷に供
給される電源を制御開閉する複数の開閉手段と、中央側
もしくは負荷側又はこれらの両側に設けられ、対応する
負荷を駆動するための操作信号を出力する複数の操作信
号出力手段と、中央側もしくは負荷側又はこれらの両側
に設けられ、対応する負荷を保護するための保護検出信
号を出力する複数の保護検出信号出力手段と、中央側に
を出力するM数の制御手段と、中央側又は負荷側又はこ
れらの両側に設けられ対応する負荷の操作開閉の状態を
示す状態信号又は前記保護検出信号を表示する表示手段
と、を備え、対応する前記開閉手段、中央側の前記操作
信号出力手段、前記制御手段、前記表示手段を操作ボッ
クスに収納して中央側に集合配置し、対応する負荷側の
前記操作信号出力手段、前記表示手段、揃1哩遺砿1H
言崎咄労−1−INを制御ボックスに収納して負荷側に
配置してなる遠方制御装置において、前記各操作ボック
スに設けられ、対応する負荷側からの前記操作信号、前
記保護検出信号を受イnして対応する前記制御手段に与
え、対応する負荷側の表示手段を表示するための前記状
態信号、中央側の前記保護検出信号出力手段に基づく前
記保護検出信号を負荷4i11に送信する複数の中央側
送受信端末と、前記各制御ボックスに設けられ、該制御
ボックスにおける前記操作信号出力手段から出力される
前記操作信号と、対応する負荷側の前記保護検出信号出
力手段に基づく前記保護検出信号を入力して対応する前
記中央側送受信端末Iこ送481.、、当該の中央側送
受信端末から送信される前記状態信号と前記保護検出信
号を受信して当該の制御ボックスにおける当該の前記表
示手段に与える複数の負荷側送受信端末と、前記の各中
央側送受信端末と各負荷側送受信端末とを連結し、対応
する送受信端末の間で交信される前記の各信号を伝送す
る共通の伝送路と、前記伝送路に接続され対応する送学
信端末の間の前記の各交信を時分割で割当て制御する中
央交信制御手段とからなることを特徴きする遠方制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160724A JPS6052193A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 遠方制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160724A JPS6052193A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 遠方制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052193A true JPS6052193A (ja) | 1985-03-25 |
| JPH0546159B2 JPH0546159B2 (ja) | 1993-07-13 |
Family
ID=15721089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58160724A Granted JPS6052193A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | 遠方制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052193A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62105681U (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-06 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815392A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-28 | Fuji Electric Co Ltd | 遠方制御システム |
-
1983
- 1983-09-01 JP JP58160724A patent/JPS6052193A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815392A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-28 | Fuji Electric Co Ltd | 遠方制御システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62105681U (ja) * | 1985-12-23 | 1987-07-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0546159B2 (ja) | 1993-07-13 |
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