JPS6052209A - ダイヤフラムチヤツク - Google Patents
ダイヤフラムチヤツクInfo
- Publication number
- JPS6052209A JPS6052209A JP15838583A JP15838583A JPS6052209A JP S6052209 A JPS6052209 A JP S6052209A JP 15838583 A JP15838583 A JP 15838583A JP 15838583 A JP15838583 A JP 15838583A JP S6052209 A JPS6052209 A JP S6052209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- jaw
- diaphragm
- indexed
- workpieces
- jaw plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 22
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 3
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 235000011274 Benincasa cerifera Nutrition 0.000 description 1
- 235000015001 Cucumis melo var inodorus Nutrition 0.000 description 1
- 240000002495 Cucumis melo var. inodorus Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/32—Chucks with jaws carried by diaphragm
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は工作物を把持するダイヤフラムチャック、特に
径の異なる各種工作物に自動的に対応できるように、爪
部を旋回割出し可能として交換させるようになしたロー
タリ式のダイヤフラムチャックに関する。
径の異なる各種工作物に自動的に対応できるように、爪
部を旋回割出し可能として交換させるようになしたロー
タリ式のダイヤフラムチャックに関する。
従来技術
工作機械のチャック部に径の異なる各種工作物が供給さ
れる場合、従来はチャックの爪をその工作物に適した爪
に作業者が取替えていた。 そのため爪の取外し、取付
けに時間を要し、爪取付用のボルトの締付力不均一によ
り精度不良となり、更に爪取替時に取付面に付着してい
るゴミを除去しなければならない等の欠点を有していた
。
れる場合、従来はチャックの爪をその工作物に適した爪
に作業者が取替えていた。 そのため爪の取外し、取付
けに時間を要し、爪取付用のボルトの締付力不均一によ
り精度不良となり、更に爪取替時に取付面に付着してい
るゴミを除去しなければならない等の欠点を有していた
。
目的
本発明は上記欠点を解消するためになされたものであっ
て、爪或いは爪とロケートピンを選択できるようにして
複数種類の工作物に対応できるダイヤフラムチャックを
提供しようとするものである。
て、爪或いは爪とロケートピンを選択できるようにして
複数種類の工作物に対応できるダイヤフラムチャックを
提供しようとするものである。
解決手段
その第1の発明はダイヤフラムの円周上3ケ所にロータ
リインデックス式の爪部を設は各爪部に工作物に適した
各種の先端部を有するジョープレートを取付け、これら
3枚のジョープレートを連動して旋回割出しさせること
により、適宜工作物に応じた爪先端部を自動的に把持位
置に割出して多種類の工作物に対応出来るようになした
チャンクである。 その第2の発明は第1の発明に更に
ロケートピンを複数個植設した円板をジョープl/−ト
にそれぞれ連動して割出すようになしたチャックである
。
リインデックス式の爪部を設は各爪部に工作物に適した
各種の先端部を有するジョープレートを取付け、これら
3枚のジョープレートを連動して旋回割出しさせること
により、適宜工作物に応じた爪先端部を自動的に把持位
置に割出して多種類の工作物に対応出来るようになした
チャンクである。 その第2の発明は第1の発明に更に
ロケートピンを複数個植設した円板をジョープl/−ト
にそれぞれ連動して割出すようになしたチャックである
。
実施例
以下本発明の実施例を図面にもとづき説明する〇基台1
の上面にピン2が植設されていて、このピン2を旋回中
心として旋回可能に、且位置固定可能に主軸台3が取付
けられている。 主軸台3にはハウジング4を介して主
軸5が軸承されていて、この主軸5の前端面にチャック
部6が取付けられている。 チャック部6はシリンダ部
分7、グイ’r 77 A 部分8 + ロータリジ’
!一部110−1リロケ一トピン部分10から構成され
ている。
の上面にピン2が植設されていて、このピン2を旋回中
心として旋回可能に、且位置固定可能に主軸台3が取付
けられている。 主軸台3にはハウジング4を介して主
軸5が軸承されていて、この主軸5の前端面にチャック
部6が取付けられている。 チャック部6はシリンダ部
分7、グイ’r 77 A 部分8 + ロータリジ’
!一部110−1リロケ一トピン部分10から構成され
ている。
シリンダ部分7は主軸5の前端面に直接固着されている
バッキングプレート11とシリンダ本体12゜ピストン
13とからなり、ピストン13には内歯車14が刻設さ
れている。 またピストン16のピストンロッド15は
久リープ状をなし主軸50貫通穴を通って後方まで伸び
ている。 ダイヤフラム部分8は前記シリンダ本体12
の前端面に押え板16により挟着されたダイヤフラム本
体17と、主軸5の軸線に平行に前記シリンダ本体12
の中心部近傍に数本押通された押圧ピン18とからなり
、押圧ビン18はピストン16の前端面とタイヤフラム
本体17の内周側後端面とにわたる長さを有している。
バッキングプレート11とシリンダ本体12゜ピストン
13とからなり、ピストン13には内歯車14が刻設さ
れている。 またピストン16のピストンロッド15は
久リープ状をなし主軸50貫通穴を通って後方まで伸び
ている。 ダイヤフラム部分8は前記シリンダ本体12
の前端面に押え板16により挟着されたダイヤフラム本
体17と、主軸5の軸線に平行に前記シリンダ本体12
の中心部近傍に数本押通された押圧ピン18とからなり
、押圧ビン18はピストン16の前端面とタイヤフラム
本体17の内周側後端面とにわたる長さを有している。
p−タリジョ一部分9はダイヤフラム本体17の円周
上等角度位置3ケ所に固着されたハウジング19と、こ
のハウジング19に軸承された回転軸2oと、この回転
軸2oの前端面に取付けられたジョープレート21及び
回転軸20の後部に取付けられ前記内歯車14と噛合っ
ている歯車22からなっている。 そして前記ジョープ
レート21は外周4ケ所の等角度位置にそれぞれ回転軸
20の中心からの寸法′Ft異にした円弧状の爪23を
有している。 このジョープレート21は本例では3個
が同一形状で冬瓜23は同じ位相関係に設けられている
。 ロータリ覧ケートピン部分10はロータ923〜部
分9の中間同一円周上3等分位置にてシリンダ本体12
に固着されたハウジング24と、このハウジング24に
軸承された回転軸25と、この回転軸25の前端面に取
付けられた円板26及び回転軸25の後部に取付けられ
前記内歯車14と管合っている歯車27からなっている
。 そして円板26の前端面には回転軸25の中心から
の距離が異なる4ケ所の等角度位置にロケートピン28
が植設されている。 各円板26の各ロケートピン28
は同位置にありそれぞれ同じ位相関係にあるとともにシ
ミープレート21の爪23にそれぞれ対応する関係に設
けられている。 前記主軸5の後端部には図示しない駆
動源からの回転が伝えられるブー929が固着されてい
る。 また前記ピストンロッド15の後部には前記ジョ
ープレート21と円板26とを回転割出しするためのリ
ード溝60を有した割出しリード体31がキー着されて
いる。
上等角度位置3ケ所に固着されたハウジング19と、こ
のハウジング19に軸承された回転軸2oと、この回転
軸2oの前端面に取付けられたジョープレート21及び
回転軸20の後部に取付けられ前記内歯車14と噛合っ
ている歯車22からなっている。 そして前記ジョープ
レート21は外周4ケ所の等角度位置にそれぞれ回転軸
20の中心からの寸法′Ft異にした円弧状の爪23を
有している。 このジョープレート21は本例では3個
が同一形状で冬瓜23は同じ位相関係に設けられている
。 ロータリ覧ケートピン部分10はロータ923〜部
分9の中間同一円周上3等分位置にてシリンダ本体12
に固着されたハウジング24と、このハウジング24に
軸承された回転軸25と、この回転軸25の前端面に取
付けられた円板26及び回転軸25の後部に取付けられ
前記内歯車14と管合っている歯車27からなっている
。 そして円板26の前端面には回転軸25の中心から
の距離が異なる4ケ所の等角度位置にロケートピン28
が植設されている。 各円板26の各ロケートピン28
は同位置にありそれぞれ同じ位相関係にあるとともにシ
ミープレート21の爪23にそれぞれ対応する関係に設
けられている。 前記主軸5の後端部には図示しない駆
動源からの回転が伝えられるブー929が固着されてい
る。 また前記ピストンロッド15の後部には前記ジョ
ープレート21と円板26とを回転割出しするためのリ
ード溝60を有した割出しリード体31がキー着されて
いる。
この割出しリード体31の外周には、その外周を覆う状
態で主軸軸線方向に移動可能に摺動体32が遊嵌されて
いて、前記プーリ29に植設された伝達ピン33と係合
している。 そして摺動体62が移動してもこの保合は
はずれることがない。
態で主軸軸線方向に移動可能に摺動体32が遊嵌されて
いて、前記プーリ29に植設された伝達ピン33と係合
している。 そして摺動体62が移動してもこの保合は
はずれることがない。
またこの摺動体32には前記リード溝60内に一端を挿
入した連結ピン34が植設されている。
入した連結ピン34が植設されている。
主軸台3から後方に突設されたブラケット65には摺動
体32を移動させるシリンダ装置36が取付けられてい
て、このシリンダ装置36の先端に固7着されたシフタ
ー37が前記摺動体32と係合している。 また割出し
リード体31の外周にはジョープレート21及び円板2
6の旋回割出し位置を確認するためのリング状ドッグ6
8が4本取付けられている。 そして前記摺動体62に
はばね69により常にこのリング状ドッグに押圧接触さ
せられ、半径方向に出入させられる確認ビン40が取付
けられている。 更にこの確認ビンの半径方向の動きを
検知する近接スイッチ41が前記ブラケット35に取付
けられている。 スリーブ状をなしている前記ピストン
ロッド15の中心穴にはエジェクタロッド42が挿通さ
れていて後端に保合部43を設け、前記ブラケット65
に取付けられた駆動シリンダ装置44の先端に固R1の
シフタ45と係合している。 またエジェクタロッド4
2の前端には把持する工作物に応じて取替え可能なワー
クエジェクタ46が取付けられている。
体32を移動させるシリンダ装置36が取付けられてい
て、このシリンダ装置36の先端に固7着されたシフタ
ー37が前記摺動体32と係合している。 また割出し
リード体31の外周にはジョープレート21及び円板2
6の旋回割出し位置を確認するためのリング状ドッグ6
8が4本取付けられている。 そして前記摺動体62に
はばね69により常にこのリング状ドッグに押圧接触さ
せられ、半径方向に出入させられる確認ビン40が取付
けられている。 更にこの確認ビンの半径方向の動きを
検知する近接スイッチ41が前記ブラケット35に取付
けられている。 スリーブ状をなしている前記ピストン
ロッド15の中心穴にはエジェクタロッド42が挿通さ
れていて後端に保合部43を設け、前記ブラケット65
に取付けられた駆動シリンダ装置44の先端に固R1の
シフタ45と係合している。 またエジェクタロッド4
2の前端には把持する工作物に応じて取替え可能なワー
クエジェクタ46が取付けられている。
このワークエジェクタ46には冷却水用のノズル穴が設
けられていてエジェクタロッド42の中心穴47を通っ
て冷却水が供給される。
けられていてエジェクタロッド42の中心穴47を通っ
て冷却水が供給される。
次に作用を説明する。 ジョープレート21にて工作物
を把持して加工中にはエジェクタロッド42の中心穴4
7を通って供給された冷却水がノズルから加工部位に噴
射されている。 加工が完停止しシリンダ部分7の後室
に圧力流体が送られピストン13が前進させられる。
そして押圧ビン18が前進し、ダイヤフラム本体17が
中央部にて前方に押されて6ケ所のジョープレート21
が口をあける。 同時に駆動シリンダ装置44が作動し
てエジェクタロッド42、ワークエジェクタ兼ノズル4
6が前進して工作物を前方へ排出する。 次いで同一径
の工作物を把持する場合にはワークエジェクタ46が後
退し、新しい工作物が供給されてpケートビン28に押
圧されると、シリンダ部分7の後室に送られていた圧力
流体が排出側に切換えられて、ダイヤフラム本体17の
弾力によりジョープレート21にて新しい工作物が把持
される。 径の異なる工作物を把持する場合にはワーク
エジェクタ46とダイヤフラム本体17を後退させた状
態でシリンダ装置36を作動させて摺動体32を移動さ
せる。 摺動体32の移動により連結ビン34にて割出
しリード体31がリード溝30に応じて一定角度旋@割
出しさせられる。 割出しリード体31の旋回によりピ
ストンロッド15.ピストン16が旋回させられる。
を把持して加工中にはエジェクタロッド42の中心穴4
7を通って供給された冷却水がノズルから加工部位に噴
射されている。 加工が完停止しシリンダ部分7の後室
に圧力流体が送られピストン13が前進させられる。
そして押圧ビン18が前進し、ダイヤフラム本体17が
中央部にて前方に押されて6ケ所のジョープレート21
が口をあける。 同時に駆動シリンダ装置44が作動し
てエジェクタロッド42、ワークエジェクタ兼ノズル4
6が前進して工作物を前方へ排出する。 次いで同一径
の工作物を把持する場合にはワークエジェクタ46が後
退し、新しい工作物が供給されてpケートビン28に押
圧されると、シリンダ部分7の後室に送られていた圧力
流体が排出側に切換えられて、ダイヤフラム本体17の
弾力によりジョープレート21にて新しい工作物が把持
される。 径の異なる工作物を把持する場合にはワーク
エジェクタ46とダイヤフラム本体17を後退させた状
態でシリンダ装置36を作動させて摺動体32を移動さ
せる。 摺動体32の移動により連結ビン34にて割出
しリード体31がリード溝30に応じて一定角度旋@割
出しさせられる。 割出しリード体31の旋回によりピ
ストンロッド15.ピストン16が旋回させられる。
そしてピストン16の内歯車14が旋回して歯車22.
27が共に回転しジョープレート21と円板26は連動
的に旋回割出しされるものである。
27が共に回転しジョープレート21と円板26は連動
的に旋回割出しされるものである。
この割出し位置は割出しリード体31の旋回によりリン
グ状ドッグ38が共に旋回し1 トング38に常に接触
している確認ビン40の半径方向の動きを近接スイッチ
41にて検知することにより行なわれる。 このように
して所要の爪23とロケートピン28が割出された後で
上記のようにダイヤフラム本体17が作動させられ新し
い径の異なる工作物が把持される。 工作物の把持後プ
ーリ29が回転させられ主軸5が回転すると同時に伝達
ヒン33により摺動体62が回転させられる。
グ状ドッグ38が共に旋回し1 トング38に常に接触
している確認ビン40の半径方向の動きを近接スイッチ
41にて検知することにより行なわれる。 このように
して所要の爪23とロケートピン28が割出された後で
上記のようにダイヤフラム本体17が作動させられ新し
い径の異なる工作物が把持される。 工作物の把持後プ
ーリ29が回転させられ主軸5が回転すると同時に伝達
ヒン33により摺動体62が回転させられる。
摺動体32はシリンダ装置36により主軸軸線方向の位
置が規制されているので回転は連結ビン64により割出
しリード体61に伝えられ、キーを介してピストンpツ
ド15.ビスFン13に伝えられる。 主軸5の回転は
バッキングプレート11゜シリンダ本体12を回転させ
るのでチャック部6全体が主軸と同一回転を行なう。
このようにして工作物が回転させられ加工が行なわれる
。 なお、本例ではジョープレートに4種類の爪部を有
しているが、この数は必要に応じ増減できることは云う
までもない。
置が規制されているので回転は連結ビン64により割出
しリード体61に伝えられ、キーを介してピストンpツ
ド15.ビスFン13に伝えられる。 主軸5の回転は
バッキングプレート11゜シリンダ本体12を回転させ
るのでチャック部6全体が主軸と同一回転を行なう。
このようにして工作物が回転させられ加工が行なわれる
。 なお、本例ではジョープレートに4種類の爪部を有
しているが、この数は必要に応じ増減できることは云う
までもない。
効果
以上詳述したように本発明はダイヤフラムに取付けられ
た各爪部分をそれぞれ旋回割出し可能とし、各爪部のジ
ョープレートに径の異なる工作物を把持出来るような爪
形状ご形成した上、更に工作物の@線方向位置を規制す
るロケートピンを爪と連動して割出し可能となしたので
、径の異なる各種工作物に対して自動的に割出して把持
出来るものである。 またそのため径の異なる工作物に
対して短時間で対応が出来るばかりでなく精度的にも安
定して各種工作物を把持することが出来る。
た各爪部分をそれぞれ旋回割出し可能とし、各爪部のジ
ョープレートに径の異なる工作物を把持出来るような爪
形状ご形成した上、更に工作物の@線方向位置を規制す
るロケートピンを爪と連動して割出し可能となしたので
、径の異なる各種工作物に対して自動的に割出して把持
出来るものである。 またそのため径の異なる工作物に
対して短時間で対応が出来るばかりでなく精度的にも安
定して各種工作物を把持することが出来る。
第1図は本発明の実施例の縦断面図、
第2図は第1図のI−1視図である。
17・・・ダイヤフラム本体
21 ・・φジョープレート
23・・・爪
26・・・円板
28・・・ロケートビン
Claims (2)
- (1)ダイヤフラムの各爪取付部にそれぞれ旋回割出し
可能に同一のジョープレートを取付け、該ジョープレー
トの外周複数個所にそれぞれ旋回中心からの距離を異に
して径の異なる工作物を把持可能な爪部を設け、各種工
作物に対して自動的に爪部を割出す手段を設けたことを
特徴とするダイヤフラムチャック。 - (2)ダイヤフラムの各爪取付部にそれぞれ旋回割出し
可能に同一のジョープレートを取付け、該ジョープレー
トの外周複数個所にそれぞれ旋回中心からの距離を異に
して径の異なる工作物な把持可能な爪部を設け、更に工
作物の軸線方向の位置を規制するロケートピンを複数個
植設した円板を前記それぞれのジョープレートと連動し
て旋回割出し可能に複数個設け、各種工作物に対して自
動的に爪部とロケートピンを割出す手段を設けたことを
特徴とするダイヤフラムチャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15838583A JPS6052209A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | ダイヤフラムチヤツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15838583A JPS6052209A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | ダイヤフラムチヤツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052209A true JPS6052209A (ja) | 1985-03-25 |
| JPS649122B2 JPS649122B2 (ja) | 1989-02-16 |
Family
ID=15670560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15838583A Granted JPS6052209A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | ダイヤフラムチヤツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052209A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62134638U (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-25 | ||
| JPS6322490A (ja) * | 1986-07-12 | 1988-01-29 | 石川島播磨重工業株式会社 | コンテナ移載装置 |
| JPS6338942U (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-12 | ||
| JPS6370810U (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-12 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55151406U (ja) * | 1979-04-16 | 1980-10-31 |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP15838583A patent/JPS6052209A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55151406U (ja) * | 1979-04-16 | 1980-10-31 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62134638U (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-25 | ||
| JPS6322490A (ja) * | 1986-07-12 | 1988-01-29 | 石川島播磨重工業株式会社 | コンテナ移載装置 |
| JPS6338942U (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-12 | ||
| JPS6370810U (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649122B2 (ja) | 1989-02-16 |
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