JPS6052241A - 加工装置 - Google Patents
加工装置Info
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- JPS6052241A JPS6052241A JP58159489A JP15948983A JPS6052241A JP S6052241 A JPS6052241 A JP S6052241A JP 58159489 A JP58159489 A JP 58159489A JP 15948983 A JP15948983 A JP 15948983A JP S6052241 A JPS6052241 A JP S6052241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- setup
- workpieces
- work
- machining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、ワイヤロープを巻きつけてエレベータを吊シ
上げるシーブとかグーりを加工する加工装置に係り、特
にワークを搬送1段取及び段取替を自動的に行うに好適
な加工装置に関する。
上げるシーブとかグーりを加工する加工装置に係り、特
にワークを搬送1段取及び段取替を自動的に行うに好適
な加工装置に関する。
一般に加工装置におけるワークの供給、&i′出は自動
化されてきているが、段取替えを必要とするワークに関
しては、作業者に頼るところが多く。
化されてきているが、段取替えを必要とするワークに関
しては、作業者に頼るところが多く。
全作業に多大な労力と時間を費やす欠点があった。
そこで、加工に伴う全作業の一部を機械化することが最
近実用化されているが、この場合作業者が行う作業の一
部を単に機械化しただけにすぎず、労力は軽減できても
全作業時間はほとんど変らず能率を上げるには到らなか
った。
近実用化されているが、この場合作業者が行う作業の一
部を単に機械化しただけにすぎず、労力は軽減できても
全作業時間はほとんど変らず能率を上げるには到らなか
った。
本発明の目的は、作業能率を向上することのできる加工
装置を提供することにある。
装置を提供することにある。
本発明は、ワークの位置決めをしレールに沿って配置さ
れる案内棒に嵌合段積されたワークをループ状に敷設さ
れたレールに沿って移動するワーク移動装置と、前記ワ
ーク移動装置によってレールに沿って移動するワークを
所定位置で把持して運ぶ段取装置と、前記段取装置によ
って把持されて運ばれたワークを所定の位置に位置決め
して受け取るワーク受渡装置と、前記ワーク受渡装置に
よって受け取られたワークを着脱自在に支持固定する金
具着脱装置と、前記ワーク受渡装置と離れて配置され、
前記金具着脱装置によって支持されたワークを加工する
加工機と、案内レールに案内されて移動し前記ワーク受
渡装置によって支持されたワークを前記加工機まで移動
し前記加工機によって加工した後再びワークを前記ワー
ク受渡装置へ運び出すローディング装置とからなること
を判徴とするものである。
れる案内棒に嵌合段積されたワークをループ状に敷設さ
れたレールに沿って移動するワーク移動装置と、前記ワ
ーク移動装置によってレールに沿って移動するワークを
所定位置で把持して運ぶ段取装置と、前記段取装置によ
って把持されて運ばれたワークを所定の位置に位置決め
して受け取るワーク受渡装置と、前記ワーク受渡装置に
よって受け取られたワークを着脱自在に支持固定する金
具着脱装置と、前記ワーク受渡装置と離れて配置され、
前記金具着脱装置によって支持されたワークを加工する
加工機と、案内レールに案内されて移動し前記ワーク受
渡装置によって支持されたワークを前記加工機まで移動
し前記加工機によって加工した後再びワークを前記ワー
ク受渡装置へ運び出すローディング装置とからなること
を判徴とするものである。
以下、本発明の実施例について説明する。
第1図には、本発明の一実施例が示されている。
本発明に係る加工装置は、ワーク移動装置100と、段
取装置200と、ワーク受渡装置300と。
取装置200と、ワーク受渡装置300と。
金具着脱装置40oと、ローディング装置500と、加
工機600とからなる。 ゛ ワーク移動装置100は次の如の構成されている。すな
わち、第2図に示す如く、床1には、台を介してループ
状にレール2が敷設されている。。
工機600とからなる。 ゛ ワーク移動装置100は次の如の構成されている。すな
わち、第2図に示す如く、床1には、台を介してループ
状にレール2が敷設されている。。
このレール2上にストッカ4A、4B、4C。
4D、4E、4F、4()、4Hが定間隔に載置されて
おり、このストッカ4A〜4Hはレール2上を摺動する
ように構成されている。このストッカ4八〜4Hの摺動
は、レール2の側部を転動するチェーン3と連結される
図示されていないモータ。
おり、このストッカ4A〜4Hはレール2上を摺動する
ように構成されている。このストッカ4八〜4Hの摺動
は、レール2の側部を転動するチェーン3と連結される
図示されていないモータ。
油圧装置等の駆動装置によって行われる。まだ、ストッ
カ4八〜4Hの上面には、各々案内棒5A〜5Hが適宜
方法で着脱自在に設けられている。
カ4八〜4Hの上面には、各々案内棒5A〜5Hが適宜
方法で着脱自在に設けられている。
この案内棒5A〜5Hは、各ストッカ4八〜41.1に
載置されるワークを支えるものである。
載置されるワークを支えるものである。
段取装置200は次の如き構成を治している。
すなわち、第2図に示す如く、ワーク移動装置100よ
シ所定位置離れた位置で床1上に台を介してモータ29
が設けられている。このモータ29には旋回装置16A
が設けられている。この旋回装置16Aに載置され、側
部にワークハンド33が昇降シリンダエフによって昇降
されるように構成されている。このワークハンド33は
、モータ32によって回転する図示しないねじ軸と、こ
のねじ軸によって移動し、ワークを把持するように構成
されている。また、このワークハンド33は軸40に支
えられておシ、ガイド39によってガイドされて昇降す
る。
シ所定位置離れた位置で床1上に台を介してモータ29
が設けられている。このモータ29には旋回装置16A
が設けられている。この旋回装置16Aに載置され、側
部にワークハンド33が昇降シリンダエフによって昇降
されるように構成されている。このワークハンド33は
、モータ32によって回転する図示しないねじ軸と、こ
のねじ軸によって移動し、ワークを把持するように構成
されている。また、このワークハンド33は軸40に支
えられておシ、ガイド39によってガイドされて昇降す
る。
ワーク受渡装置300は次の如き構成を有している。す
なわち、第2図に示す如く、床1にフレーム41が載置
されておシ、このフレーム41の側部にはシリンダ20
が設けられている。また、このフレーム41の上部には
、軸42によって回転自在にテーブル43が設けられて
いる。このテーブル43は、モータ19によって回転す
るように構成されている。このテーブル43の上には、
ワークを支持するためのパレット9が着脱自在に設けら
れている。図中44はアームでIJ、58はビン、59
は穴である。
なわち、第2図に示す如く、床1にフレーム41が載置
されておシ、このフレーム41の側部にはシリンダ20
が設けられている。また、このフレーム41の上部には
、軸42によって回転自在にテーブル43が設けられて
いる。このテーブル43は、モータ19によって回転す
るように構成されている。このテーブル43の上には、
ワークを支持するためのパレット9が着脱自在に設けら
れている。図中44はアームでIJ、58はビン、59
は穴である。
また、金具着脱装置400は次の如き構成を有している
。すなわち、レール45上を移動するように配置され、
第3図、第4図に示す如く先端にはモータ46によって
回転されシリンダ48によって昇降されるねじ締付装置
47を備え、その下部にワークを締付ける金具53をシ
リンダ49によって開閉されて把持するチャック50が
設けられている。このチャック50ri、シリンタ゛5
工によって昇降されるように構成されている。
。すなわち、レール45上を移動するように配置され、
第3図、第4図に示す如く先端にはモータ46によって
回転されシリンダ48によって昇降されるねじ締付装置
47を備え、その下部にワークを締付ける金具53をシ
リンダ49によって開閉されて把持するチャック50が
設けられている。このチャック50ri、シリンタ゛5
工によって昇降されるように構成されている。
また、金具53は、スタンド55上に乗置されグツシャ
ー52によシ突き出され、ストッパ56に当シ停止する
ように設けられている。この金具53は前記チャック5
0に把持されるように配置され、前記ストッパ56側に
は金具53をプッシャー524AIJへ押し返すプッシ
ャー54から構成されている。
ー52によシ突き出され、ストッパ56に当シ停止する
ように設けられている。この金具53は前記チャック5
0に把持されるように配置され、前記ストッパ56側に
は金具53をプッシャー524AIJへ押し返すプッシ
ャー54から構成されている。
また、ローディング装置500は次の如き構成を有して
いる。すなわち、第2図に示す如く本体14の側面に軸
21に支持された袖26が設けられており、この袖26
はモータ28によって作動する油圧装置などの駆動装置
によって旋回するように構成されている。前記軸26に
は、第1図に示す如く伸縮自在にアーム22が設けられ
ている。
いる。すなわち、第2図に示す如く本体14の側面に軸
21に支持された袖26が設けられており、この袖26
はモータ28によって作動する油圧装置などの駆動装置
によって旋回するように構成されている。前記軸26に
は、第1図に示す如く伸縮自在にアーム22が設けられ
ている。
このアーム22には、シリンダ25が設けられておシ、
このシリンダ25には、パレットハンド23が設けられ
ている。このパレットハンド23は、モータ24によっ
てパレット9を把持するように構成されている。
このシリンダ25には、パレットハンド23が設けられ
ている。このパレットハンド23は、モータ24によっ
てパレット9を把持するように構成されている。
また、パレットハンド23とパレット9Um5図に示す
如く、パレット23と内側に設けられたビン27とがパ
レット9の外周に設けられた溝及び穴37に嵌合されて
把持されるように配置されている。また、前記軸26は
ローディング装置500に設けられたロケートピン36
の挿入によシ位置決めされ、ロケートピン36を抜き出
すことによシ旋回するように構成されている。
如く、パレット23と内側に設けられたビン27とがパ
レット9の外周に設けられた溝及び穴37に嵌合されて
把持されるように配置されている。また、前記軸26は
ローディング装置500に設けられたロケートピン36
の挿入によシ位置決めされ、ロケートピン36を抜き出
すことによシ旋回するように構成されている。
また、加工機600は、案内レール12の近傍に配置さ
れ、かつパンツ)9Ek着脱する加工台57を有する。
れ、かつパンツ)9Ek着脱する加工台57を有する。
この加工台57は前記ローディング装置500に設けら
れたパレットハンド23の高さ位置と対応する位置に設
けられておシ、パレットハンド23によって装着された
パレット9Eに取りりけられているワークが加工された
後も、最初に装着された穴の位置関係が同一の位置で静
止するように制御されている。
れたパレットハンド23の高さ位置と対応する位置に設
けられておシ、パレットハンド23によって装着された
パレット9Eに取りりけられているワークが加工された
後も、最初に装着された穴の位置関係が同一の位置で静
止するように制御されている。
次に、本実施例の作用について説明する。
まず第1工程の加工としてワークをストッカ4A〜4G
上に案内棒5で支え、必要な数だけ段積する。
上に案内棒5で支え、必要な数だけ段積する。
次K、図示しない加工指示装置にょシ加工指示を行いス
トッカ4Aを段取装置200のワークハンド33によっ
て採取する位Nまで移動させ停止させる。ストッカ4A
が停止すると、段取装置200に備えたワークハンド3
3がシリンダ17によシ下降され、段積された最上部の
ワークの位置で停止する。そしてワークハンド33をモ
ータ32によシ作動させワークを把持し、図示しないス
イッチの作動によシ把持が確認されると、前記シリンダ
17にょシヮークハンド33はワークを把握した状態で
上昇し上昇端で停止する。その後旋回装置16Aに設け
たモータ29を作動し、段取装置200のワークハンド
33をワーク受渡装置300Aの真上まで旋回させ(第
1図1点鎖線で示されるワークハンド33)停止すると
、前記シリンダ17によシ下降させ、ワークがパレット
9A上に接したところで停止する。ことで段取装置20
0のワークハンド33にワークを把握させた状態でワー
ク受渡装置300Aをモータ19で回転させる。ワーク
受渡装置300Aが回転するとその上部に装着されたパ
ンツ)9Aが同時に回転し、パレット9A上部に強固に
支持し、前記ワークの穴59から突き尚るように設けら
れたビン58がワークに邑シ、パレット9A及びワーク
受渡装置300Aは回転が停止する。回転が停止すると
図示しかいスイッチが作動し、段取装置200のワーク
ハンド33はワークの把持を解除する。
トッカ4Aを段取装置200のワークハンド33によっ
て採取する位Nまで移動させ停止させる。ストッカ4A
が停止すると、段取装置200に備えたワークハンド3
3がシリンダ17によシ下降され、段積された最上部の
ワークの位置で停止する。そしてワークハンド33をモ
ータ32によシ作動させワークを把持し、図示しないス
イッチの作動によシ把持が確認されると、前記シリンダ
17にょシヮークハンド33はワークを把握した状態で
上昇し上昇端で停止する。その後旋回装置16Aに設け
たモータ29を作動し、段取装置200のワークハンド
33をワーク受渡装置300Aの真上まで旋回させ(第
1図1点鎖線で示されるワークハンド33)停止すると
、前記シリンダ17によシ下降させ、ワークがパレット
9A上に接したところで停止する。ことで段取装置20
0のワークハンド33にワークを把握させた状態でワー
ク受渡装置300Aをモータ19で回転させる。ワーク
受渡装置300Aが回転するとその上部に装着されたパ
ンツ)9Aが同時に回転し、パレット9A上部に強固に
支持し、前記ワークの穴59から突き尚るように設けら
れたビン58がワークに邑シ、パレット9A及びワーク
受渡装置300Aは回転が停止する。回転が停止すると
図示しかいスイッチが作動し、段取装置200のワーク
ハンド33はワークの把持を解除する。
その後ワーク受渡装置300Aは指示された位置まで回
転され停止する。回転が停止すると、第3図、第4図に
示される金具着脱装置400に設りられたスタンド55
上に乗置された金具53をプッシャー52が作動し、金
具53はストッパ56に押当てられ停止する。停止する
とシリンター49によって開閉するチャック50がシリ
ンダ51によって下降され金具53に接するとチャック
50は閉じて金具53を把持する。金具53が把持され
るとシリンダ51によって上昇され上昇端で停止し、金
具着脱装置400Aはレール45上を移動して、前記金
具53をワーク受渡装置300Aのパンツ)9A上のワ
ーク上で停止する。
転され停止する。回転が停止すると、第3図、第4図に
示される金具着脱装置400に設りられたスタンド55
上に乗置された金具53をプッシャー52が作動し、金
具53はストッパ56に押当てられ停止する。停止する
とシリンター49によって開閉するチャック50がシリ
ンダ51によって下降され金具53に接するとチャック
50は閉じて金具53を把持する。金具53が把持され
るとシリンダ51によって上昇され上昇端で停止し、金
具着脱装置400Aはレール45上を移動して、前記金
具53をワーク受渡装置300Aのパンツ)9A上のワ
ーク上で停止する。
この時、ワークハンド33はワークを再び把持しワーク
が金A53をしめつける際に動かないようにし、パレッ
ト9Aの心とワークの心が同一になるように保持5して
いるのである。一方金具着脱装置400Aはシリンダ5
1を一ト降させワークに金具53を乗置させると、モー
タ46が回転しねじ締付は装置47が回転され、シリン
ダ48によって下降して金具53をパンツ)9Aにねじ
込み、J ワークを固定する。このように順次ワーク回転させ金具
53によシワークをパンツ)9Aに強く固定されると、
ワークノ・ンド33はワークを放し、上昇し旋回装置1
6Aによシストツカ4Aの真上まで戻る。更に金具着脱
装置400Aのチャック50及びねじ締付装置47が金
具53蛤\ら上昇し初期の位置に戻される。
が金A53をしめつける際に動かないようにし、パレッ
ト9Aの心とワークの心が同一になるように保持5して
いるのである。一方金具着脱装置400Aはシリンダ5
1を一ト降させワークに金具53を乗置させると、モー
タ46が回転しねじ締付は装置47が回転され、シリン
ダ48によって下降して金具53をパンツ)9Aにねじ
込み、J ワークを固定する。このように順次ワーク回転させ金具
53によシワークをパンツ)9Aに強く固定されると、
ワークノ・ンド33はワークを放し、上昇し旋回装置1
6Aによシストツカ4Aの真上まで戻る。更に金具着脱
装置400Aのチャック50及びねじ締付装置47が金
具53蛤\ら上昇し初期の位置に戻される。
次にワーク受渡装置300Aは側面に設けたシリンダ2
0が作動されノくレット9Aを装着した状態で90度反
転させられ(第1図一点鎖線)る。
0が作動されノくレット9Aを装着した状態で90度反
転させられ(第1図一点鎖線)る。
その後ローディング装置500は案内レール12上をワ
ーク受渡装置300Bで反転し九ノ(レッ)9Dに対応
する位置まで移動しスイッチ34とストッパ35により
停止すると旋回装置16Bによシタ0度旋回し停止する
。さらに袖26カニモータ28によって作動する油圧装
置などの駆動装置(図示せず)によって旋回し、ノくレ
ット9Cと対応する角度で停止しロケートピン36カエ
袖26に挿入される。次にアーム22に支えられたノく
レットハンド23がシリンダ25によってイ甲ばされ(
第1図一点鎖線及び第2図一点鎖線)で停止し、パレッ
トノーノド23はモータ24によって閉じられるとスイ
ッチ60が作1しパレット91)の把持を確認し、ワー
ク受渡装置300Aから水平方向に取り出し、アーム2
2を縮め、ロケートピン36を袖26から抜き、袖26
を旋回させ、パレットハンド23を真上まで移動しロケ
−トビ/36を袖26に挿入して停止する。ローディン
グ装置fθりは旋回装置16Bによシタ0度旋回し、ロ
ケートピン36を袖26から抜き、袖26を旋回させて
パレットハンド23を加工機600側に水平まで移動し
ロケートピン36を袖26に挿入して停止する。さらに
ローティング装置500は案内レール12上を移動し2
イツチ34によシ停止するとシリンダ61によシフロス
レール上を移動し加工機600の加工台57にパレット
ハンド23を接近させ加工台57にパンツ)9Eを結合
すると、パレットハンド23を開き、アーム22を縮め
、クロスレール13上を移動し、加工台57から離れる
と加工機600は加工を開始する。
ーク受渡装置300Bで反転し九ノ(レッ)9Dに対応
する位置まで移動しスイッチ34とストッパ35により
停止すると旋回装置16Bによシタ0度旋回し停止する
。さらに袖26カニモータ28によって作動する油圧装
置などの駆動装置(図示せず)によって旋回し、ノくレ
ット9Cと対応する角度で停止しロケートピン36カエ
袖26に挿入される。次にアーム22に支えられたノく
レットハンド23がシリンダ25によってイ甲ばされ(
第1図一点鎖線及び第2図一点鎖線)で停止し、パレッ
トノーノド23はモータ24によって閉じられるとスイ
ッチ60が作1しパレット91)の把持を確認し、ワー
ク受渡装置300Aから水平方向に取り出し、アーム2
2を縮め、ロケートピン36を袖26から抜き、袖26
を旋回させ、パレットハンド23を真上まで移動しロケ
−トビ/36を袖26に挿入して停止する。ローディン
グ装置fθりは旋回装置16Bによシタ0度旋回し、ロ
ケートピン36を袖26から抜き、袖26を旋回させて
パレットハンド23を加工機600側に水平まで移動し
ロケートピン36を袖26に挿入して停止する。さらに
ローティング装置500は案内レール12上を移動し2
イツチ34によシ停止するとシリンダ61によシフロス
レール上を移動し加工機600の加工台57にパレット
ハンド23を接近させ加工台57にパンツ)9Eを結合
すると、パレットハンド23を開き、アーム22を縮め
、クロスレール13上を移動し、加工台57から離れる
と加工機600は加工を開始する。
さらにローディング装置500は案内レール12上を移
動し、前述の一連の作業によシワーク受渡装置300B
から同様にパンツ)9Dを取シ出してパンツ)9Eに支
持したワーク18の加工完了まで待機する。
動し、前述の一連の作業によシワーク受渡装置300B
から同様にパンツ)9Dを取シ出してパンツ)9Eに支
持したワーク18の加工完了まで待機する。
加工が完了するとローディング装置500は再び加工機
600まで案内レール12とクロスレール13を移動し
、パンツトノ・ンド23によシバレット9Eを加工台5
7から取シ外し、ノくレットノ・ンドを真上にして停止
する。一方ワーク受渡装置300Bから取シ出されたパ
レット9Df、前述と同じ作業によシ加工台57に結合
し、加工機6CIQは再び加工を開始する。
600まで案内レール12とクロスレール13を移動し
、パンツトノ・ンド23によシバレット9Eを加工台5
7から取シ外し、ノくレットノ・ンドを真上にして停止
する。一方ワーク受渡装置300Bから取シ出されたパ
レット9Df、前述と同じ作業によシ加工台57に結合
し、加工機6CIQは再び加工を開始する。
加工されたパレット9Eのワークはローディング装置5
00によシワーク受渡装置300Aに移動され、90度
反転を水平に戻し、金具着脱装置400Aによってパレ
ットにワークを締付けた金具53はねじ締付は装置47
によって緩められ、チャック50によってスタンド55
のストッパ56側に戻されると、ブツシャ−54によシ
金具53の1個分以上プッシャー521i!lへ押し出
され、次に回収されるスタンド55上のスペースを作る
ように作動する。このように金具53が全部緩められ回
収されると、ワークは段取装餉200のワークハンド3
3によシストツカ4Hの真上まで移動され、ワークハン
ド33は軸40を図示しない駆動装置によシ旋回反転し
、ワークは加工した面を下方にしてストッカ4H上に乗
置される。
00によシワーク受渡装置300Aに移動され、90度
反転を水平に戻し、金具着脱装置400Aによってパレ
ットにワークを締付けた金具53はねじ締付は装置47
によって緩められ、チャック50によってスタンド55
のストッパ56側に戻されると、ブツシャ−54によシ
金具53の1個分以上プッシャー521i!lへ押し出
され、次に回収されるスタンド55上のスペースを作る
ように作動する。このように金具53が全部緩められ回
収されると、ワークは段取装餉200のワークハンド3
3によシストツカ4Hの真上まで移動され、ワークハン
ド33は軸40を図示しない駆動装置によシ旋回反転し
、ワークは加工した面を下方にしてストッカ4H上に乗
置される。
以上のように順次ストッカ4A上から段取装置嗜ソワー
クハンド33で1個ずつ、それぞれワーク受渡装置30
0A、300B上のパレット9A。
クハンド33で1個ずつ、それぞれワーク受渡装置30
0A、300B上のパレット9A。
9Bへ金具着脱装置400A、400Bで取付け、ロー
ディング装置500による加工機600への結合及び取
シ出しを繰返し、ストッカ4A上のワークがなくなるま
で行い、その最後のワークが加工完了しストッカ4Hに
積み終ると、ストッカ4Aはストッカ4H位置まで−ピ
ッチ移動され停止し、次にストッカ4Bから再び加工作
業が開始される。
ディング装置500による加工機600への結合及び取
シ出しを繰返し、ストッカ4A上のワークがなくなるま
で行い、その最後のワークが加工完了しストッカ4Hに
積み終ると、ストッカ4Aはストッカ4H位置まで−ピ
ッチ移動され停止し、次にストッカ4Bから再び加工作
業が開始される。
このようにストッカが一巡すると加工完了したそれぞれ
ストッカ4A〜4F、4Hに段積源れ、第2工程の加工
としてストッカ411上のワークから前述と同様に作業
が開始される。
ストッカ4A〜4F、4Hに段積源れ、第2工程の加工
としてストッカ411上のワークから前述と同様に作業
が開始される。
さらにストッカ4上に段積されたワークはワークハンド
33で杷握されたときレール2内に設けられた判別装置
7によシ、その種類を判別し加工機600の加工情報と
の確認を行わせ、誤加工などのトラブルを防止している
のである。
33で杷握されたときレール2内に設けられた判別装置
7によシ、その種類を判別し加工機600の加工情報と
の確認を行わせ、誤加工などのトラブルを防止している
のである。
伺、上記実施例において前記レール2はループ状に敷設
されるものであるが、上記の構成に限定されるものでは
なく、例えば直線状に敷設しても差支えない。
されるものであるが、上記の構成に限定されるものでは
なく、例えば直線状に敷設しても差支えない。
以上は最初に投入したワークの加工から取シ出し壕での
一連の作業について説明したので一つの作業をしている
間は他の作業が休止しているように思われるが、実際に
はワーク18の加工中に、段取装置200、ワーク受渡
装置300B、金具着脱装置400B及びローディング
装置500が自由になるので次に加工するワークの段取
作業を行うなどの並列作業を行うことができ、極めて能
率的な作業となる。
一連の作業について説明したので一つの作業をしている
間は他の作業が休止しているように思われるが、実際に
はワーク18の加工中に、段取装置200、ワーク受渡
装置300B、金具着脱装置400B及びローディング
装置500が自由になるので次に加工するワークの段取
作業を行うなどの並列作業を行うことができ、極めて能
率的な作業となる。
また加工機600でワーク18を加工中に次のワークを
パレット9に支持し、ローディング装置500に把持さ
せ待機しているため、先行ワーク18が加工完了すると
、そのワーク18を取シ出し後すぐに次のワークを加工
機600に装着できるので加工機600の休止時間を短
縮できる。
パレット9に支持し、ローディング装置500に把持さ
せ待機しているため、先行ワーク18が加工完了すると
、そのワーク18を取シ出し後すぐに次のワークを加工
機600に装着できるので加工機600の休止時間を短
縮できる。
しだがって、本実施例によれば、加工機600で加工す
るに必要なワークをストッカ4A−Gに段積しておくだ
けで、加工するワークがなくなるまで、1工程及び2工
程の一連の加工を無人でできるだめ、多種少量生産設備
の無人化ができ、特に加工サイクル時間が短く、段取替
えが頻発するものに適用すると大きな効果を得ることが
できる。
るに必要なワークをストッカ4A−Gに段積しておくだ
けで、加工するワークがなくなるまで、1工程及び2工
程の一連の加工を無人でできるだめ、多種少量生産設備
の無人化ができ、特に加工サイクル時間が短く、段取替
えが頻発するものに適用すると大きな効果を得ることが
できる。
また、本実施例によれば、ループ状に敷設されたレール
上に移動するストッカを配置し、前記レールに沿って段
取装置と、この段取装置に沿ってワーク受渡装置、金具
着脱装置、ローディング装置を配置し、ストッカとワー
ク受渡装置間は段取装置で、ワーク受渡装置と加工機の
間はローディング装置で継ぎを行い、ワークは前記ワー
ク受渡装置とローディング装置と加工機に着脱自在に配
置されるパレットに支持するようにし、作業者はストッ
カ上へのワーク着脱と加工指示だけを行うだけにしたの
で、加工工程に対する段取替えが自動的に能率よく行う
ことができ、その結果全作業時間の短縮と労力軽減を行
うことができる。
上に移動するストッカを配置し、前記レールに沿って段
取装置と、この段取装置に沿ってワーク受渡装置、金具
着脱装置、ローディング装置を配置し、ストッカとワー
ク受渡装置間は段取装置で、ワーク受渡装置と加工機の
間はローディング装置で継ぎを行い、ワークは前記ワー
ク受渡装置とローディング装置と加工機に着脱自在に配
置されるパレットに支持するようにし、作業者はストッ
カ上へのワーク着脱と加工指示だけを行うだけにしたの
で、加工工程に対する段取替えが自動的に能率よく行う
ことができ、その結果全作業時間の短縮と労力軽減を行
うことができる。
以上説明したように、本発明によれば、作業能率を向上
することができる。
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例をかす平面図、第2図は第1図
図示実施例のA−A線の側面図、第3図は第1図図示実
施視図、第4図は第3図図示り矢視図、第5図は第1図
図示C−C線拡大断面図である。 2・・・レール、3・・・チェーン、4・・・ストッカ
、訃・・案内棒、7・・・判別装置、9・・・パレット
、12・・・案内レール、13・・・クロスレール、1
5・・・パレットストッカ、16・・・旋回装置、10
0・・・ワーク移動装置、200・・・段取装置、30
0・・・ワーク受渡装置、400・・・金具着脱装置、
500・・・ローディング装置、600・・・加工機。 代理人 弁理士 鵜沼辰之 盛4区 箔!l;菌
図示実施例のA−A線の側面図、第3図は第1図図示実
施視図、第4図は第3図図示り矢視図、第5図は第1図
図示C−C線拡大断面図である。 2・・・レール、3・・・チェーン、4・・・ストッカ
、訃・・案内棒、7・・・判別装置、9・・・パレット
、12・・・案内レール、13・・・クロスレール、1
5・・・パレットストッカ、16・・・旋回装置、10
0・・・ワーク移動装置、200・・・段取装置、30
0・・・ワーク受渡装置、400・・・金具着脱装置、
500・・・ローディング装置、600・・・加工機。 代理人 弁理士 鵜沼辰之 盛4区 箔!l;菌
Claims (1)
- 1、 ワークの位置決めをしレールに沿って配置される
案内棒に嵌合段積されたワークをループ状に敷設された
レールに沿って移動する第1の手段と、前記第1の手段
によってレールに沿って移動するワークを所定位置で把
持して運ぶ第2の手段と、前記第2の手段によって把持
されて運ばれたワークを所定の位置に位置決めして受け
城る第3の手段と、前記第3の手段によって受け取られ
たワークを着脱目在に支持固定する第4の手段と、前記
第3の手段と離れて配置され、前記第4の手段によって
支持されたワークを加工する第5の手段と、案内レール
に案内されて移動し前記第3の手段によって支持芒れた
ワークを前記第5の手段まで移動し前記第5の手段によ
って加工した後再びワークを前記第3の手段へ運び出す
m6の手段とからなることを特徴とする加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159489A JPS6052241A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58159489A JPS6052241A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052241A true JPS6052241A (ja) | 1985-03-25 |
| JPH0258054B2 JPH0258054B2 (ja) | 1990-12-06 |
Family
ID=15694883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58159489A Granted JPS6052241A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052241A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6458704A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-06 | Nikko Kk | Asphalt plied timber production unit |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5596255A (en) * | 1979-01-08 | 1980-07-22 | Hitachi Ltd | Work preparatory plan system for machine tool group |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58159489A patent/JPS6052241A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5596255A (en) * | 1979-01-08 | 1980-07-22 | Hitachi Ltd | Work preparatory plan system for machine tool group |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6458704A (en) * | 1987-08-26 | 1989-03-06 | Nikko Kk | Asphalt plied timber production unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0258054B2 (ja) | 1990-12-06 |
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