JPS6052246B2 - 土砂供給装置 - Google Patents
土砂供給装置Info
- Publication number
- JPS6052246B2 JPS6052246B2 JP18675780A JP18675780A JPS6052246B2 JP S6052246 B2 JPS6052246 B2 JP S6052246B2 JP 18675780 A JP18675780 A JP 18675780A JP 18675780 A JP18675780 A JP 18675780A JP S6052246 B2 JPS6052246 B2 JP S6052246B2
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- 239000013049 sediment Substances 0.000 title description 8
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 57
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 5
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 11
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 11
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010169 landfilling Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は土砂供給装置に関する。
たとえば海面を埋め立て、陸地を形成する場合におい
て、従来では土砂をスラリー化してパイプにより防壁内
に送り込んで埋め立てをおこなつている。
て、従来では土砂をスラリー化してパイプにより防壁内
に送り込んで埋め立てをおこなつている。
ところがこの従来方法では、スラリーを圧送するため、
大容量のポンプが必要であり、また土砂の送り量が少な
く、埋め立てに長期間を要する。特にポンプの容量の関
係からパイプをあまり長くすることができず、陸地から
比較的遠く離れたところを埋め立てる場合には適用でき
ないという問題点がある。 そこて陸地から比較的遠く
離れたところを埋め立てる場合には、土砂運搬船により
土砂を運ぶことが考えられるが、埋め立て土砂が海面近
くなると、土砂運搬船の航行が邪魔され、それ以上埋め
立てできない状態となる。
大容量のポンプが必要であり、また土砂の送り量が少な
く、埋め立てに長期間を要する。特にポンプの容量の関
係からパイプをあまり長くすることができず、陸地から
比較的遠く離れたところを埋め立てる場合には適用でき
ないという問題点がある。 そこて陸地から比較的遠く
離れたところを埋め立てる場合には、土砂運搬船により
土砂を運ぶことが考えられるが、埋め立て土砂が海面近
くなると、土砂運搬船の航行が邪魔され、それ以上埋め
立てできない状態となる。
本発明はかかる状態において埋め立てを可能とする土
砂供給装置を提供するものてある。 以下、本発明の一
実施例を図に基づいて説明する。
砂供給装置を提供するものてある。 以下、本発明の一
実施例を図に基づいて説明する。
ます第1図において1は陸地2から離れた埋め立て予定
地に形成された防壁、3は土砂供給装置であつて、タグ
ボートなどにより曳航して防壁1の出入口1aまでもた
らし、該防壁1に係合させて、この防壁1に沿つ移動さ
せるものである。4は土砂の積み出し基地、5は該基地
4に土砂を送り込む搬送装置、6は基地4で積み込んだ
土砂を防壁1内に運ふための土砂運搬船である。
地に形成された防壁、3は土砂供給装置であつて、タグ
ボートなどにより曳航して防壁1の出入口1aまでもた
らし、該防壁1に係合させて、この防壁1に沿つ移動さ
せるものである。4は土砂の積み出し基地、5は該基地
4に土砂を送り込む搬送装置、6は基地4で積み込んだ
土砂を防壁1内に運ふための土砂運搬船である。
次に上記土砂供給装置3について第2図および第3図
に基づいて説明する。10はボックス状本体であつて、
防壁1を跨がつており、その中は隔壁11によつて2つ
の部屋A、Bに分けられているが、この両部屋A、Bは
同一構造であるので、主として一方の部屋Aについて説
明する。
に基づいて説明する。10はボックス状本体であつて、
防壁1を跨がつており、その中は隔壁11によつて2つ
の部屋A、Bに分けられているが、この両部屋A、Bは
同一構造であるので、主として一方の部屋Aについて説
明する。
12は各部屋A、B内を土砂運搬船出入室13と伝土砂
排出室14とに区切る仕切壁、15は該仕切壁12に形
成された土砂運搬船通過用開口、16は本体10の一方
の側壁に形成された土砂運搬船出入・室13内に連通す
る土砂運搬船通過用開口、17は本体10の他方の側壁
に形成された土砂排出室14内に連通する土砂排出口、
18、19、20は該排出口17および上記各開口15
、16にそれぞれ配設された開閉ゲートである。
排出室14とに区切る仕切壁、15は該仕切壁12に形
成された土砂運搬船通過用開口、16は本体10の一方
の側壁に形成された土砂運搬船出入・室13内に連通す
る土砂運搬船通過用開口、17は本体10の他方の側壁
に形成された土砂排出室14内に連通する土砂排出口、
18、19、20は該排出口17および上記各開口15
、16にそれぞれ配設された開閉ゲートである。
上記土砂排出室14の底板14aは排出口17に向けて
下方へ傾斜しており、該底板14aの下方側端縁と拝排
出口17の下端とは面一状にしてある。21は該各ゲー
ト18、19、20の開閉装置であつて、中央部が本体
10のブラケット22にピン23を介して回動自在に支
持されると共に一端が上記各ゲート18,19,20に
それぞれ固着された二股状の回動杆24と、シリンダ本
体25aの基端が上記本体10のブラケット26にピン
を介して連結されると共にピストンロッド25bの先端
が上記回動杆24の他端にピンを介して連結されたシリ
ンダ装置25とからなる。
下方へ傾斜しており、該底板14aの下方側端縁と拝排
出口17の下端とは面一状にしてある。21は該各ゲー
ト18、19、20の開閉装置であつて、中央部が本体
10のブラケット22にピン23を介して回動自在に支
持されると共に一端が上記各ゲート18,19,20に
それぞれ固着された二股状の回動杆24と、シリンダ本
体25aの基端が上記本体10のブラケット26にピン
を介して連結されると共にピストンロッド25bの先端
が上記回動杆24の他端にピンを介して連結されたシリ
ンダ装置25とからなる。
27は前記出入室13の側面に開口させられた給水管、
28,29は出入室13の側面の下部に開口させられた
排水管であつて、それぞれ開閉バルブ30,31を配設
してある。
28,29は出入室13の側面の下部に開口させられた
排水管であつて、それぞれ開閉バルブ30,31を配設
してある。
32は各出入室13の排水管29どうしを互いに連通さ
せる連通バイブであつて、その中央部には開閉バルブ3
3を配設してある。
せる連通バイブであつて、その中央部には開閉バルブ3
3を配設してある。
34は本体10内の下部に形成されたバラストタンク、
35は該タンク34に開口するバラスト管であつて、該
バラスト管35を介してタンク34内に給水すると、こ
の本体10が沈んで海底に接地され(第2図および第3
図状態)、タンク34内から水を抜くと、この本体10
は浮いて移動可能となる。
35は該タンク34に開口するバラスト管であつて、該
バラスト管35を介してタンク34内に給水すると、こ
の本体10が沈んで海底に接地され(第2図および第3
図状態)、タンク34内から水を抜くと、この本体10
は浮いて移動可能となる。
36は本体10の上面に構築された作業室であつて、こ
の作業室36内には上記給水管27を介して出入室13
内に水を供給するためのポンプ(図示せず)と、バラス
ト管35を介してバラストタンク34内に給水または排
水するためのポンプ(図示せず)を配置してある。
の作業室36内には上記給水管27を介して出入室13
内に水を供給するためのポンプ(図示せず)と、バラス
ト管35を介してバラストタンク34内に給水または排
水するためのポンプ(図示せず)を配置してある。
またこの作業室36を現象事務所としても利用でき、特
別に現場事務所を設ける必要がない。37は作業室36
の両側部に設けられたガントリ−クレーンであつて、ケ
ージ38を吊り上げて人を作業室36内まで運んだり、
作業室36内からフロート,付きブルドーザ39を吊り
降ろしたりするために用いるものである。
別に現場事務所を設ける必要がない。37は作業室36
の両側部に設けられたガントリ−クレーンであつて、ケ
ージ38を吊り上げて人を作業室36内まで運んだり、
作業室36内からフロート,付きブルドーザ39を吊り
降ろしたりするために用いるものである。
上記構成に基づいて埋め立ての手順を説明する。
まず予め防壁1の適当位置に土砂供給装置3を配置して
おく。そして埋め立ての初期において.は土砂40を積
み込んだ運搬船6を出入口1aから防壁1内に入れ、埋
め立てる。その埋め立て高さが第2図Cで示すごとく海
面(W上)近くなつて運搬船6から土砂40を排出しに
くくなつたならば、この時点から、土砂供給装置3によ
り土一砂40を供給して埋め立てる。すなわちまず一方
の部屋Aのゲート20を開け、土砂40を積み込んだ運
搬船6を出入室13内に入れ(第2図イ状態)、次に上
記ゲート20を閉じ(またゲート19を開け、ゲート1
8を閉じておく)、給水管27を介して給水し、出入室
13内の水位を上げて第2図の口状態となつたならば、
運搬船6を自航させて矢印D方向へ移動させ、土砂排出
室14内に入れる(第2図ハ状態)。次にゲート19を
閉じ、土砂運搬船6の底板を開けて土砂40を排出する
。次にゲート19を開け、土砂40を排出した運搬船6
を矢印E方向へ自航させて出入室13内に入れる。次に
ゲート19を閉じた後、ゲート118を開ける。すると
土砂排出室14内の土砂40が水とともに埋め立て地内
に送り出されることになる。その送り出した土砂40は
フロート付きブルドーザ39により整地し、排口17付
近に土砂40が溜まらないようにする。上記のごとく排
出室14内から土砂40を排出したならばゲート18を
閉じる。次にゲート19をゆつくりと開け、出入室13
内の水を排出室14内に入れる。次に両室13,14内
の水位が同じになつたならば、ゲート19を閉じ、開閉
バルブ33を開ける。これによつて両部屋A,Bの両出
入室13が連通状態となり、一方の部屋Aの出入室13
内の水が連通バイブ32を介して他方の部屋Bの出入室
13内に入る。なお両部屋A,Bにおける土砂供給サイ
クルを互いに半サイクルずらせておけば、上記のように
一方の部屋Aの出入室13の水位を下げて土砂40を排
出した運搬船6を下けるのに同期して、他方の部屋Bの
出入室13の水位を上げて土砂40を積み込んだ運搬船
6を上げることがででき都合がよい。上記両出入室13
の水位が同じになつたならばバルブ33を閉じ、一方の
部屋Aの出入室13のバルブ30,31を開け、該入室
13内の水を排水管28,29を介して排出し、該出入
室13内の水位が海面(W・L)近くになつたならば、
ゲート20を開け、運搬船6を自航させて出入室13の
水とともに矢印F方向へ動させ、海面(W上)上に送り
出せばよい。上記した土砂供給作業を両部屋A,Bにお
いて互いに半サイクルずらせておこない、土砂供給装置
3付近が埋め立てられたならば、バラストタンク34内
の水をバラスト管35を介して抜き、この土砂供給装置
3を浮かせる。
おく。そして埋め立ての初期において.は土砂40を積
み込んだ運搬船6を出入口1aから防壁1内に入れ、埋
め立てる。その埋め立て高さが第2図Cで示すごとく海
面(W上)近くなつて運搬船6から土砂40を排出しに
くくなつたならば、この時点から、土砂供給装置3によ
り土一砂40を供給して埋め立てる。すなわちまず一方
の部屋Aのゲート20を開け、土砂40を積み込んだ運
搬船6を出入室13内に入れ(第2図イ状態)、次に上
記ゲート20を閉じ(またゲート19を開け、ゲート1
8を閉じておく)、給水管27を介して給水し、出入室
13内の水位を上げて第2図の口状態となつたならば、
運搬船6を自航させて矢印D方向へ移動させ、土砂排出
室14内に入れる(第2図ハ状態)。次にゲート19を
閉じ、土砂運搬船6の底板を開けて土砂40を排出する
。次にゲート19を開け、土砂40を排出した運搬船6
を矢印E方向へ自航させて出入室13内に入れる。次に
ゲート19を閉じた後、ゲート118を開ける。すると
土砂排出室14内の土砂40が水とともに埋め立て地内
に送り出されることになる。その送り出した土砂40は
フロート付きブルドーザ39により整地し、排口17付
近に土砂40が溜まらないようにする。上記のごとく排
出室14内から土砂40を排出したならばゲート18を
閉じる。次にゲート19をゆつくりと開け、出入室13
内の水を排出室14内に入れる。次に両室13,14内
の水位が同じになつたならば、ゲート19を閉じ、開閉
バルブ33を開ける。これによつて両部屋A,Bの両出
入室13が連通状態となり、一方の部屋Aの出入室13
内の水が連通バイブ32を介して他方の部屋Bの出入室
13内に入る。なお両部屋A,Bにおける土砂供給サイ
クルを互いに半サイクルずらせておけば、上記のように
一方の部屋Aの出入室13の水位を下げて土砂40を排
出した運搬船6を下けるのに同期して、他方の部屋Bの
出入室13の水位を上げて土砂40を積み込んだ運搬船
6を上げることがででき都合がよい。上記両出入室13
の水位が同じになつたならばバルブ33を閉じ、一方の
部屋Aの出入室13のバルブ30,31を開け、該入室
13内の水を排水管28,29を介して排出し、該出入
室13内の水位が海面(W・L)近くになつたならば、
ゲート20を開け、運搬船6を自航させて出入室13の
水とともに矢印F方向へ動させ、海面(W上)上に送り
出せばよい。上記した土砂供給作業を両部屋A,Bにお
いて互いに半サイクルずらせておこない、土砂供給装置
3付近が埋め立てられたならば、バラストタンク34内
の水をバラスト管35を介して抜き、この土砂供給装置
3を浮かせる。
次にこの供給装置3をタグボートなどにより曳航し、ま
たは自航装置(図示せず)により防壁1に沿つて適当距
離移動させ、次にバラストタンク34内に給水して供給
装置3を沈め、前記作業をくり返せばよいわけである。
なお埋め立て土砂40のため、供給装置3の移動が困難
な場合には、土砂排出室14の下のバラストタンク34
を省略すればよい。なお、各室13,14上部には洗浄
装置(図示しない)が設けられており、室内の洗浄がさ
れるようにしている。以上述べたごとく本発明の土砂供
給装置によれば、土砂運搬船を用いて埋め立てるもので
あるから、土砂をスラリー化して運ぶ場合に比べて、大
量の土砂を短期間に運んで埋め立てることができ、大容
量のポンプが不必要であるから、経済性に優れている。
たは自航装置(図示せず)により防壁1に沿つて適当距
離移動させ、次にバラストタンク34内に給水して供給
装置3を沈め、前記作業をくり返せばよいわけである。
なお埋め立て土砂40のため、供給装置3の移動が困難
な場合には、土砂排出室14の下のバラストタンク34
を省略すればよい。なお、各室13,14上部には洗浄
装置(図示しない)が設けられており、室内の洗浄がさ
れるようにしている。以上述べたごとく本発明の土砂供
給装置によれば、土砂運搬船を用いて埋め立てるもので
あるから、土砂をスラリー化して運ぶ場合に比べて、大
量の土砂を短期間に運んで埋め立てることができ、大容
量のポンプが不必要であるから、経済性に優れている。
また陸地から遠く離れたところを埋め立てる場合に特に
利用価値の高いものである。さらに土砂運搬船出入室内
に入つた運搬船を給水によつて持ち上げるものであるか
ら、埋め立て土砂が海面近くになつて、土砂運搬船によ
り直接土砂を供給できない場合において、運搬船に積み
込まれている土砂を直接的に埋め立て地に供給すること
ができ、水面より上に盛り土することができるものであ
る。
利用価値の高いものである。さらに土砂運搬船出入室内
に入つた運搬船を給水によつて持ち上げるものであるか
ら、埋め立て土砂が海面近くになつて、土砂運搬船によ
り直接土砂を供給できない場合において、運搬船に積み
込まれている土砂を直接的に埋め立て地に供給すること
ができ、水面より上に盛り土することができるものであ
る。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は埋め立て地の平
面図、第2図は縦断面図、第3図は第2図の−矢視図で
ある。 1・・・・・・防壁、3・・・・・・土砂供給装置、6
・・・・・・土砂運搬船、10・・・・・・本体、12
・・・・・・仕切壁、13・・・・・土砂運搬船出入室
、14・・・・・・土砂排出室、15,16・・・・・
・土砂運搬船通適用開口、17・・・・・・土砂排出口
、18,19,20・・・・・・ゲート、21・・・・
開閉装置、27・・・・・・給水管、28,29・・・
・・・排水管,30,31,33・・・・・・開閉バル
ブ、32・・・・・・連通バイブ、34・・・・・・バ
ラストタンク、35・・・・・バラスト管、40・・・
・・土砂。
面図、第2図は縦断面図、第3図は第2図の−矢視図で
ある。 1・・・・・・防壁、3・・・・・・土砂供給装置、6
・・・・・・土砂運搬船、10・・・・・・本体、12
・・・・・・仕切壁、13・・・・・土砂運搬船出入室
、14・・・・・・土砂排出室、15,16・・・・・
・土砂運搬船通適用開口、17・・・・・・土砂排出口
、18,19,20・・・・・・ゲート、21・・・・
開閉装置、27・・・・・・給水管、28,29・・・
・・・排水管,30,31,33・・・・・・開閉バル
ブ、32・・・・・・連通バイブ、34・・・・・・バ
ラストタンク、35・・・・・バラスト管、40・・・
・・土砂。
Claims (1)
- 1 ボックス状本体を設け、該本体内に土砂運搬船出入
室と、土砂排出室とを設け、該両室を区切る仕切壁に土
砂運搬船通過用開口を形成し、上記本体に、土砂運搬船
出入室内に連通する土砂運搬船通過用開口と土砂排出室
内に連通する土砂排出口とをそれぞれ形成し、該排出口
および上記各開口にそれぞれ開閉ゲートを配設し、前記
土砂運搬船出入室に給排水管を配設したことを特徴とす
る土砂供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18675780A JPS6052246B2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | 土砂供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18675780A JPS6052246B2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | 土砂供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57108334A JPS57108334A (en) | 1982-07-06 |
| JPS6052246B2 true JPS6052246B2 (ja) | 1985-11-18 |
Family
ID=16194100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18675780A Expired JPS6052246B2 (ja) | 1980-12-25 | 1980-12-25 | 土砂供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052246B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SG104269A1 (en) * | 2001-05-25 | 2004-06-21 | Siew Fai Loke | Barge |
| WO2010104404A2 (en) * | 2009-03-13 | 2010-09-16 | Klaveness Maritime Logistics As | Very large sand carrier and method for long-range transport of sand for land reclamation |
-
1980
- 1980-12-25 JP JP18675780A patent/JPS6052246B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57108334A (en) | 1982-07-06 |
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