JPS6052264A - リング形砥石用締付装置 - Google Patents
リング形砥石用締付装置Info
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- JPS6052264A JPS6052264A JP59128408A JP12840884A JPS6052264A JP S6052264 A JPS6052264 A JP S6052264A JP 59128408 A JP59128408 A JP 59128408A JP 12840884 A JP12840884 A JP 12840884A JP S6052264 A JPS6052264 A JP S6052264A
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- radius
- ring
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- tightening device
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D5/00—Bonded abrasive wheels, or wheels with inserted abrasive blocks, designed for acting only by their periphery; Bushings or mountings therefor
- B24D5/16—Bushings; Mountings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、締付フランジと支持フランジとを有し、この
支持フランジの支持部の周面に長手方向に延びかつ半径
方向に突出した複数個のくさびを設け、このくさびに対
応してリング形砥石の穴に溝を設けてなるリング形砥石
用締イ]装置に関するものである。
支持フランジの支持部の周面に長手方向に延びかつ半径
方向に突出した複数個のくさびを設け、このくさびに対
応してリング形砥石の穴に溝を設けてなるリング形砥石
用締イ]装置に関するものである。
リング形砥石は通常円形の穴を有し、それに対応して締
付フランジの支持ビンも通常断面が円形である。砥石の
回転づる速度がきわめて高いので砥石軸受部の偏心から
危険なほど大きな慣性力が生じる。それ故砥石を固定づ
゛る際アンバランスを慎重に防止し、正確に心出しづ゛
るよう注意せねばならない。それ故周知のリング形砥石
では、砥石の穴と支持ビンとの間の隙間が極く小さく保
たれる。これによってアンバランスが防止されるのであ
るが、反面にJ3い(、砥石を支持ビンに嵌めるのが非
常に困難になるという欠点を生ずる。つまり、隙間がき
4つめC小さいので嵌め込むとき砥石が傾き易く、その
都度多くの熟練が必要となり、たとえ傾きを修正できた
としても、砥石の破損を生じる危険のある支持ビンへの
嵌込みを再度試みること4Tクシては不可能である。研
削時の労働災害の多くは、砥石を締付装置に固定する際
砥石が受りた事実上目に見えない欠陥に起因している。
付フランジの支持ビンも通常断面が円形である。砥石の
回転づる速度がきわめて高いので砥石軸受部の偏心から
危険なほど大きな慣性力が生じる。それ故砥石を固定づ
゛る際アンバランスを慎重に防止し、正確に心出しづ゛
るよう注意せねばならない。それ故周知のリング形砥石
では、砥石の穴と支持ビンとの間の隙間が極く小さく保
たれる。これによってアンバランスが防止されるのであ
るが、反面にJ3い(、砥石を支持ビンに嵌めるのが非
常に困難になるという欠点を生ずる。つまり、隙間がき
4つめC小さいので嵌め込むとき砥石が傾き易く、その
都度多くの熟練が必要となり、たとえ傾きを修正できた
としても、砥石の破損を生じる危険のある支持ビンへの
嵌込みを再度試みること4Tクシては不可能である。研
削時の労働災害の多くは、砥石を締付装置に固定する際
砥石が受りた事実上目に見えない欠陥に起因している。
研削盤で01削砥石を使用するにあたっては、従来から
、研削砥石をスピンドルまたは支持フランジの支持部に
嵌め、端位1rCにJ3いて例えば締付フランジにより
砥石の固定が行なわれていたく米国特許第249721
7号)。この周知の研削砥石締付装置では、大きな欠点
として、W[容差が小さいため砥石を支持部に嵌めるの
が回動であり、殊に砥石が多少傾いたまま支持部に1■
められると、それ以上押込むのが不可能になるばかりか
、傾いたときに砥石の穴が破損することさえある。その
ことから更に砥石が偏心回転する欠点も生じる。
、研削砥石をスピンドルまたは支持フランジの支持部に
嵌め、端位1rCにJ3いて例えば締付フランジにより
砥石の固定が行なわれていたく米国特許第249721
7号)。この周知の研削砥石締付装置では、大きな欠点
として、W[容差が小さいため砥石を支持部に嵌めるの
が回動であり、殊に砥石が多少傾いたまま支持部に1■
められると、それ以上押込むのが不可能になるばかりか
、傾いたときに砥石の穴が破損することさえある。その
ことから更に砥石が偏心回転する欠点も生じる。
更に、支持フランジのくさびと砥石の溝とにより両部材
を砥石の破損を防ぎながら結合させるリング形砥石用締
付装置(フランス特許明細書第445807号)も周知
であるが、これも前述の欠点を右する。
を砥石の破損を防ぎながら結合させるリング形砥石用締
付装置(フランス特許明細書第445807号)も周知
であるが、これも前述の欠点を右する。
本発明の目的は、リング形砥石をこれまで以上に安価に
製造できるようにリング形砥石の半径方向許容差すなわ
ち穴の隙間を大きくとることができ、従って支持フラン
ジへの嵌合を容易に行なうことができ、そして固定前に
隙間を小さくして十分な心出しと完全な同心回転とを簡
単に得ることができるJ:うに、従来のリング形砥石用
装置を改良することT:ある。
製造できるようにリング形砥石の半径方向許容差すなわ
ち穴の隙間を大きくとることができ、従って支持フラン
ジへの嵌合を容易に行なうことができ、そして固定前に
隙間を小さくして十分な心出しと完全な同心回転とを簡
単に得ることができるJ:うに、従来のリング形砥石用
装置を改良することT:ある。
この目的は、本発明の第1の発明によれば、くさびを含
む半径を、リング形砥石の穴の半径より極く僅かに小さ
くすることにより達成される。
む半径を、リング形砥石の穴の半径より極く僅かに小さ
くすることにより達成される。
くさびは支持フランジの支持部の周面に3個をそれぞれ
等間隔に設けるのが好ましい。
等間隔に設けるのが好ましい。
上記2つの半径間の許容差は最大5μmとづるのが望ま
しい。
しい。
本発明による締付装置は、特に立方晶系窒化硼素で構成
されるリング形砥石のためのものであり、支持部の直径
に対し砥石の穴の半径方向許容差が5μm前後の場合、
従来の方法では砥石を取付りることができないのに対し
、本発明では砥石の溝が支持部の周面のくさびと一直線
に並んでいる限り支持部への砥石の嵌込みを容易に行な
える点に大きな利点がある。砥石を支持部の軸に対し垂
直に立てたのも砥石を回しさえすれば所要の嵌合いが得
られる。この状態において砥石は通常の如く支持フラン
ジと締付フランジとの間で固定される。
されるリング形砥石のためのものであり、支持部の直径
に対し砥石の穴の半径方向許容差が5μm前後の場合、
従来の方法では砥石を取付りることができないのに対し
、本発明では砥石の溝が支持部の周面のくさびと一直線
に並んでいる限り支持部への砥石の嵌込みを容易に行な
える点に大きな利点がある。砥石を支持部の軸に対し垂
直に立てたのも砥石を回しさえすれば所要の嵌合いが得
られる。この状態において砥石は通常の如く支持フラン
ジと締付フランジとの間で固定される。
前述の目的を達成するために、本発明の第2の発明にお
いては、各くさびの断面輪郭を、リング形砥石の穴の半
径より小さい小半径から穴の半径より大きい大半径へと
次第に上昇リ−るように形成することができる。
いては、各くさびの断面輪郭を、リング形砥石の穴の半
径より小さい小半径から穴の半径より大きい大半径へと
次第に上昇リ−るように形成することができる。
くさび状のづ゛べり面のように断面輪郭の上昇している
外輪郭でもって(さびが砥石の溝縁に当接し、くさび状
の斜面で制御されて砥石が丁度6出し位置まで摺動する
ことによって心出しが行なわれる。この心出し法は、砥
石の穴にくさびの狭い同心受座がなくても・ずむので、
狭い半径方向許容差を有づ°る砥石を使用Jる必要がな
い。比較的広い半径方向許容差を有する砥石は比較的安
価に製造づることかできる。
外輪郭でもって(さびが砥石の溝縁に当接し、くさび状
の斜面で制御されて砥石が丁度6出し位置まで摺動する
ことによって心出しが行なわれる。この心出し法は、砥
石の穴にくさびの狭い同心受座がなくても・ずむので、
狭い半径方向許容差を有づ°る砥石を使用Jる必要がな
い。比較的広い半径方向許容差を有する砥石は比較的安
価に製造づることかできる。
各くさびの小半径から大半径へと上昇している断面輪郭
は、支持フランジの支持部の中心から成る偏心率だけ横
にずれlζ所に曲率中心を有する半径の円弧となるのが
望ましい。これによって、リング形砥石の半径方向許容
差が大きくなるのに伴って心出しが多少柔軟になり、さ
らに、断面の上昇しているくさび輪郭は複雑な特殊装置
を要することなく通常のフライス盤で製造できる利点も
得られる。
は、支持フランジの支持部の中心から成る偏心率だけ横
にずれlζ所に曲率中心を有する半径の円弧となるのが
望ましい。これによって、リング形砥石の半径方向許容
差が大きくなるのに伴って心出しが多少柔軟になり、さ
らに、断面の上昇しているくさび輪郭は複雑な特殊装置
を要することなく通常のフライス盤で製造できる利点も
得られる。
各くさびの輪郭は、支持部の回転方向とは逆方向に上昇
していることが右利である。
していることが右利である。
このように構成した締付装置においても、トルクは摩擦
結合により支持フランジからそれに固定された4八石へ
と伝達される。それ故、くさびがまだ心出しされずに溝
縁に当接し−Cいる個所には回転力が伝達されず、砥石
は両方向に回転づ−ることができる。支持フランジに対
重る砥石の抑圧が緩むようなことは酋通起きないが、何
らかの理由でこれが緩んだ場合にはくさびが溝縁から離
れて心出しが打ち消され、ただちに大きなアンバランス
が生じて重大なf!害または事故さえ引ぎ起こすことに
なろう。本発明による締付装置はこれを防止する。なぜ
なら、こうした非常時においても心出しが維持され、従
って危険なアンバランスの発生が避りられるかうである
。
結合により支持フランジからそれに固定された4八石へ
と伝達される。それ故、くさびがまだ心出しされずに溝
縁に当接し−Cいる個所には回転力が伝達されず、砥石
は両方向に回転づ−ることができる。支持フランジに対
重る砥石の抑圧が緩むようなことは酋通起きないが、何
らかの理由でこれが緩んだ場合にはくさびが溝縁から離
れて心出しが打ち消され、ただちに大きなアンバランス
が生じて重大なf!害または事故さえ引ぎ起こすことに
なろう。本発明による締付装置はこれを防止する。なぜ
なら、こうした非常時においても心出しが維持され、従
って危険なアンバランスの発生が避りられるかうである
。
本発明の第1 a3 、l:び第2の発明のいずれにa
5いても、支持フランジの支持部の周面に3個のくさび
を等間隔に配置するのが好ましい。3木足の椅子がぐら
ぐらしないのと同様に、等間隔に3個のくさびを右づる
支持部も、砥石の等間隔に離れた3個所に(そして3個
所のみに)当接することができる。
5いても、支持フランジの支持部の周面に3個のくさび
を等間隔に配置するのが好ましい。3木足の椅子がぐら
ぐらしないのと同様に、等間隔に3個のくさびを右づる
支持部も、砥石の等間隔に離れた3個所に(そして3個
所のみに)当接することができる。
このように構成した締(J装ではリング形砥石を容易に
嵌めて正確に心出しできるだけでなく、大きな半径方向
許容差を有する砥石を安価に製造できる点に大きな利点
がある。
嵌めて正確に心出しできるだけでなく、大きな半径方向
許容差を有する砥石を安価に製造できる点に大きな利点
がある。
添付図面を参照して本発明の実施例を以下に説明する。
以下の説明から本発明のその他の利点も明らかとなろう
。
。
第1図に示した本発明の第1の発明においては、リング
形砥石1はその穴10により、駆動軸4に取付けた締付
装置の支持部3に嵌められる。支持部3は支持フランジ
5の一部であり、支持フランジは締付面6として平らな
環状面を有し、この締付面6は駆動軸4の長手軸に対し
正確に直角である。
形砥石1はその穴10により、駆動軸4に取付けた締付
装置の支持部3に嵌められる。支持部3は支持フランジ
5の一部であり、支持フランジは締付面6として平らな
環状面を有し、この締付面6は駆動軸4の長手軸に対し
正確に直角である。
第1図に示ずように砥石1は、支持フランジ5に螺着さ
れる締付フランジ2により支持部3上で保持される。
れる締付フランジ2により支持部3上で保持される。
内半径B1を有する穴10は第2〜4図に明示したよう
に軸平行な3個の満8を等間隔に有する一方、支持部3
の周面にはくさび9がやはり等間隔に設けである。くさ
びっけ幅が砥石1の溝8より多少狭い。くさひ9の外面
は円筒面となっており、半径B1より極く僅かに小さい
半径D1上にある。従って砥石1は、支持部3と全く触
れ合わないほど大きな隙間をとって支持部3に嵌めるこ
とができる。砥石1の前面7を支持フランジ5に当接さ
せれば、砥石は回転軸に対し正確に直角となる。イの後
、第4図に示した状態になるまで砥石1をフランジ5に
対しその支持部3とともに回動させる。最後に、砥石1
を締付装置に周知の如く、例えば第1図に示した締付フ
ランジ2を使って固aづる。
に軸平行な3個の満8を等間隔に有する一方、支持部3
の周面にはくさび9がやはり等間隔に設けである。くさ
びっけ幅が砥石1の溝8より多少狭い。くさひ9の外面
は円筒面となっており、半径B1より極く僅かに小さい
半径D1上にある。従って砥石1は、支持部3と全く触
れ合わないほど大きな隙間をとって支持部3に嵌めるこ
とができる。砥石1の前面7を支持フランジ5に当接さ
せれば、砥石は回転軸に対し正確に直角となる。イの後
、第4図に示した状態になるまで砥石1をフランジ5に
対しその支持部3とともに回動させる。最後に、砥石1
を締付装置に周知の如く、例えば第1図に示した締付フ
ランジ2を使って固aづる。
これにより、砥石1は正確に真円回転り゛るIζめ破損
することがなく、また組立も極め−C簡単に行なうこと
ができる。さらに、くさひ9の半径Di (第2図参照
)が砥石の穴1oの半径B1にほぼ等しくなり、支持部
での砥石の心出しがμIII単位で行なうことができる
。
することがなく、また組立も極め−C簡単に行なうこと
ができる。さらに、くさひ9の半径Di (第2図参照
)が砥石の穴1oの半径B1にほぼ等しくなり、支持部
での砥石の心出しがμIII単位で行なうことができる
。
第5,6図に示した本発明の第2の発明による締付装置
も、リング形砥石1を固定するためのものである。好適
な結合剤を使って窒化硼素から形成したこの砥石は・、
アンバランスに対しきわめて敏感であることが経験的に
知られている。締付装置は駆動軸2、支持フランジ5、
支持ピン3、締付面6および締付フランジ2からなる。
も、リング形砥石1を固定するためのものである。好適
な結合剤を使って窒化硼素から形成したこの砥石は・、
アンバランスに対しきわめて敏感であることが経験的に
知られている。締付装置は駆動軸2、支持フランジ5、
支持ピン3、締付面6および締付フランジ2からなる。
砥石1の取付けは次のように行なう。砥石1が締付面6
に当接するまで砥石を支持フランジ5の支持部3に嵌め
、次に締付フランジ2が砥石1に当接するまで締イ」フ
ランジ2を支持フランジ5の支持ビン3に嵌め、最後に
砥石1の心出しを行ない、そしてねじ(第1図に一点鎖
線で示した〉により締付フランジ2を支持フランジ5に
しっかり締付ける。これにより砥石1は固定さ、駆動軸
4が回るとフランジ2,5間における摩擦結合により砥
石1ち一緒に回転する。
に当接するまで砥石を支持フランジ5の支持部3に嵌め
、次に締付フランジ2が砥石1に当接するまで締イ」フ
ランジ2を支持フランジ5の支持ビン3に嵌め、最後に
砥石1の心出しを行ない、そしてねじ(第1図に一点鎖
線で示した〉により締付フランジ2を支持フランジ5に
しっかり締付ける。これにより砥石1は固定さ、駆動軸
4が回るとフランジ2,5間における摩擦結合により砥
石1ち一緒に回転する。
第5.6図に示したように砥石1は穴10に3個のやは
り軸平行な満8を有し、骸晶は等間隔に、つまり互いに
120°ずつずれている。支持フランジ5の支持部3は
やはり等間隔に1206ずつずれた3個のくさび11,
12゜13を右りる。各くさび11,12.13 <第
5.6図のくさび11参照)の断面輪郭は穴の半径B1
より小さい小半径R1から穴の半径B1より大きい大半
径R2へと次第に上昇している。これによりくさび11
の輪郭はくさびとして働く斜面となっており、砥石1を
右回りに回すと該斜面はtFi8の縁に沿って移動Jる
。これは3個のくさび11,12.13全部についで同
様である。それ故砥石1を右回りに回づと砥石1は3個
り°べての(さびの@郭に当接し、該輪郭で制御されな
がら第5図に示した心出し位置まで摺動する。この位置
において締付フランジ2を締付りて砥石を固定づる。
り軸平行な満8を有し、骸晶は等間隔に、つまり互いに
120°ずつずれている。支持フランジ5の支持部3は
やはり等間隔に1206ずつずれた3個のくさび11,
12゜13を右りる。各くさび11,12.13 <第
5.6図のくさび11参照)の断面輪郭は穴の半径B1
より小さい小半径R1から穴の半径B1より大きい大半
径R2へと次第に上昇している。これによりくさび11
の輪郭はくさびとして働く斜面となっており、砥石1を
右回りに回すと該斜面はtFi8の縁に沿って移動Jる
。これは3個のくさび11,12.13全部についで同
様である。それ故砥石1を右回りに回づと砥石1は3個
り°べての(さびの@郭に当接し、該輪郭で制御されな
がら第5図に示した心出し位置まで摺動する。この位置
において締付フランジ2を締付りて砥石を固定づる。
つまり、第5,6図に示した本発明の第2の発明におい
ては、第6図が示ツJ:うに大きな遊びをとって容易に
、嵌めることができる一方、支持フランジ5の支持部3
が砥石の穴10の中心に狭い受座を持たなくても正確な
心出しを行なうことができる。というよりむしろ、くさ
び11.12.13の上昇している輪郭と溝8の縁との
間に、心出しに必要な狭い「受座」が生じる。こうして
砥石の穴10に比較的大きな半径方向許容差を有する砥
石1を使用することが可能となる。こうした砥石は、穴
の半径方向許容差が大きくてもよいので、従来のリング
形砥石よりも安価に製造づ゛ることができる。
ては、第6図が示ツJ:うに大きな遊びをとって容易に
、嵌めることができる一方、支持フランジ5の支持部3
が砥石の穴10の中心に狭い受座を持たなくても正確な
心出しを行なうことができる。というよりむしろ、くさ
び11.12.13の上昇している輪郭と溝8の縁との
間に、心出しに必要な狭い「受座」が生じる。こうして
砥石の穴10に比較的大きな半径方向許容差を有する砥
石1を使用することが可能となる。こうした砥石は、穴
の半径方向許容差が大きくてもよいので、従来のリング
形砥石よりも安価に製造づ゛ることができる。
締付装置の回転方向を第6図に矢印15で示した。くさ
びの輪郭が矢印15の回転方向とは逆方向に上昇し、例
えばくさび11の小半径R1から大半径R2へと上昇し
ていくのが望ましい。
びの輪郭が矢印15の回転方向とは逆方向に上昇し、例
えばくさび11の小半径R1から大半径R2へと上昇し
ていくのが望ましい。
小半径R1から大半径R2へのくさび輪郭の上昇は種々
の様式で実現することができる。基本的には直線的に上
昇させることも可能であるが、製造技術上きわめて単純
な解決を第6図が示す。これによるとくさび11の輪郭
が円弧形であり、半径Rを右プる円弧の曲率中心M2は
支持フランジ5の支持部3の中心M1から偏心率xだけ
横にずれている。
の様式で実現することができる。基本的には直線的に上
昇させることも可能であるが、製造技術上きわめて単純
な解決を第6図が示す。これによるとくさび11の輪郭
が円弧形であり、半径Rを右プる円弧の曲率中心M2は
支持フランジ5の支持部3の中心M1から偏心率xだけ
横にずれている。
第1図はリング形砥石と締付装置と組立状態を一部断面
で示した側面図である。 第2図は本発明の第1の発明による締付装置を示す第3
図の“X +1部分の拡大図である。 第3図は本発明の第1の発明にJ:る締付装置にお(プ
る砥石組立中の支持フランジの支持部に対づる砥石の相
対位置を示づ断面図て−ある。 第4図は支持部に対し砥石を回転させたあとの状態を示
J第3図に対応づる断面図である。 第5図は本発明の第2の発明による締イ1装冒を、心出
し位置において第1図△−A線に沿って切断した断面図
である。 第6図は第5図の一部を1■込み「l置にa3いて示し
た拡大図である。 1・・・リング形砥石、2・・・締付フランジ、3・・
・支持部、5・・・支持フランジ、8・・・溝、9.1
1゜12.13・・・くさび、10・・・リング形砥石
の穴、B1・・・リング形砥石の穴の半径、DI、R1
,R2・・・くさびの半径。 特許出願人 エルビン ユンケル 代 理 人 尾 股 行 雄 −1− 八14− FIG、2 FIG、3 FIG、4 FI[3,5 Fl(3,6
で示した側面図である。 第2図は本発明の第1の発明による締付装置を示す第3
図の“X +1部分の拡大図である。 第3図は本発明の第1の発明にJ:る締付装置にお(プ
る砥石組立中の支持フランジの支持部に対づる砥石の相
対位置を示づ断面図て−ある。 第4図は支持部に対し砥石を回転させたあとの状態を示
J第3図に対応づる断面図である。 第5図は本発明の第2の発明による締イ1装冒を、心出
し位置において第1図△−A線に沿って切断した断面図
である。 第6図は第5図の一部を1■込み「l置にa3いて示し
た拡大図である。 1・・・リング形砥石、2・・・締付フランジ、3・・
・支持部、5・・・支持フランジ、8・・・溝、9.1
1゜12.13・・・くさび、10・・・リング形砥石
の穴、B1・・・リング形砥石の穴の半径、DI、R1
,R2・・・くさびの半径。 特許出願人 エルビン ユンケル 代 理 人 尾 股 行 雄 −1− 八14− FIG、2 FIG、3 FIG、4 FI[3,5 Fl(3,6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、締付フランジと支持フランジとを有し、該支持フラ
ンジの支持部の周面に長手方向に延びかつ半径方向に突
出した複数個のくさびを設り、該くさびに対応してリン
グ形砥石の穴に溝を設けてなるリング形砥石用締付装置
において、該くざび(9)を含む半径(Dl)が該リン
グ形iL(石(1)の穴の半径(B1)より極く僅かに
小さいことを特徴とするリング形砥石用締付装置。 2、支持フランジ(5)の支持部(3〉の周面に3個の
くさび(9)を等間隔に設iノたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の締付装置。 3.2ツの半径(DI、B1)の差が最高5pmである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に
記載の締付装置。 4、締付フランジと支持フランジとを右し、該支持フラ
ンジの支持部の周面に長手方向に延びかつ半径方向に突
出した複数個のくさびを設け、該くさびに対応してリン
グ形凪石の穴に溝を設番ブてなるリング形砥石用締イ」
装「1において、各くさび(11,12,13>の断面
輪郭が該リング形砥石(1)の穴の半径(+31)より
小さい小半径(R1)から穴の半径(B1〉より大きい
大半径(R2)へど次第に上昇していることを特徴とす
るリング形砥石用締イq装置。 5、各くさび(11,12,13)の小半径(R1)か
ら大半径(R2)へと上昇している断面輪郭が、該支持
フランジ(5)の支持部(3)の中心(Ml〉から成る
偏心率(×)だ()横にずれた所に曲率中心くMl)を
右りる半径(R’)の円弧であることを特徴とする特許
請求の範囲第4項に記載の締イリ装置。 65.各くさび(11,12,13)の断面輪郭が支持
部(3)の回転方向(15)とは逆方向に上昇している
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の締付装
置。 7、支持フランジ(5)の支持部(3)の局面に3個の
くさび(11,12,13>を等間隔に配置したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項または第4項に記載の
締付装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833322258 DE3322258C1 (de) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | Spannvorrichtung für einen Schleifring |
| DE3322258.4 | 1983-06-21 | ||
| DE3405556.8 | 1984-02-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6052264A true JPS6052264A (ja) | 1985-03-25 |
| JPH0369665B2 JPH0369665B2 (ja) | 1991-11-01 |
Family
ID=6201954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59128408A Granted JPS6052264A (ja) | 1983-06-21 | 1984-06-21 | リング形砥石用締付装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052264A (ja) |
| DE (1) | DE3322258C1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01216775A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-08-30 | Fortuna Werke Mas Fab Gmbh | 砥石車 |
| JP2000301483A (ja) * | 1999-04-16 | 2000-10-31 | Asahi Diamond Industrial Co Ltd | ハブ付ブレード及びその製造方法 |
| JP2008524005A (ja) * | 2004-12-22 | 2008-07-10 | エルビン・ユンカー・マシーネンファブリーク・ゲゼルシャフト・ミット・ベシュレンクテル・ハフツング | 研削主軸ロータにセンタリング装置を備えるクランプ装置、およびこのような種類のセンタリング装置を備える回転部品 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4129090A1 (de) * | 1991-09-02 | 1993-03-04 | Rueggeberg August Fa | Schleifscheibe |
| EP1533078B1 (de) | 2003-11-12 | 2008-04-30 | Erwin Junker Grinding Technology a.s. | Geteiltes Schleifwerkzeug |
| CN103223645B (zh) * | 2013-04-16 | 2015-08-12 | 常熟市三骏精密刃具制造厂 | 刃具加工用磨砂轮 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5568707U (ja) * | 1978-11-06 | 1980-05-12 | ||
| JPS55179764U (ja) * | 1979-06-11 | 1980-12-24 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR445807A (fr) * | 1912-07-06 | 1912-11-20 | Jeremie Frederic Louis Doucet | Perfectionnements aux meules d'émeri pour rendre impossible leur éclatement |
| US2497217A (en) * | 1947-03-08 | 1950-02-14 | Walter J T Hall | Holder for rotary tools with center holes of different sizes |
-
1983
- 1983-06-21 DE DE19833322258 patent/DE3322258C1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-06-21 JP JP59128408A patent/JPS6052264A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369665B2 (ja) | 1991-11-01 |
| DE3322258C1 (de) | 1984-06-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |