JPS6052496B2 - Pcm方式による信号記録再生装置 - Google Patents
Pcm方式による信号記録再生装置Info
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- JPS6052496B2 JPS6052496B2 JP1919476A JP1919476A JPS6052496B2 JP S6052496 B2 JPS6052496 B2 JP S6052496B2 JP 1919476 A JP1919476 A JP 1919476A JP 1919476 A JP1919476 A JP 1919476A JP S6052496 B2 JPS6052496 B2 JP S6052496B2
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- Japan
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- signal
- recording
- output
- circuit
- clock
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はPCM方式による信号記録再生装置に関する
。
。
PCM方式を用いた場合は信号が広帯域にわたるために
通常のオーディオテープレコーダは記録再生装置として
不適当である。そこでVTR(ビデオテープレコーダ)
を用いることが考えられる。VTRは本来テレビ信号を
記録再生する機能のものであり、かかる機能を損わすに
PCM方式のデジタル信号を記録再生できることが好
ましい。 本発明は斯る点を考慮してPCM方式のデジ
タル信号をテレビ信号と同様の波形に変えて、VTR自
体に変更を加えずにPCM方式による信号の記録再生を
可能とした装置に適用されるもので ある。
通常のオーディオテープレコーダは記録再生装置として
不適当である。そこでVTR(ビデオテープレコーダ)
を用いることが考えられる。VTRは本来テレビ信号を
記録再生する機能のものであり、かかる機能を損わすに
PCM方式のデジタル信号を記録再生できることが好
ましい。 本発明は斯る点を考慮してPCM方式のデジ
タル信号をテレビ信号と同様の波形に変えて、VTR自
体に変更を加えずにPCM方式による信号の記録再生を
可能とした装置に適用されるもので ある。
第1図はVTRを用いて音響信号をPCM記録再生す
る装置の概略を示し、1はヘリカルスキャン方式の回転
2ヘッド形VTRを示し、2iはその記録信号入力端子
、20はその再生信号出力端子である。
る装置の概略を示し、1はヘリカルスキャン方式の回転
2ヘッド形VTRを示し、2iはその記録信号入力端子
、20はその再生信号出力端子である。
また、3Lは音響信号例えば2チャンネルステレオ信号
の左方信号の入力端子を示し、この信号はローパスフィ
ルタ4Lを介されることにより高域がやや制限され、サ
ンプリングホールド回路5Lでサンプリングされ、油変
換器6Lでサンプリング出力が並列コードに変換され、
さらに並列直列変換器7により直列コードに変換されて
メモリー装置8に書込まれる。一方、右方信号1は入力
端子3Rより供給され、ローパスフィルタ 4R)サン
プリングホールド回路5R及びAD変換器6Rを介する
ことにより並列コードに変換され、さらに並列直列変換
器7により直列コードと されて、メモリー装置8に書
込まれる。メモリーフ装置8の読出し出力は混合器9に
供給され、等化パルス及び同期信号が混合器9にて付加
され、VTR1の記録信号入力端子2、に供給され、図
示せずもFM変調器等から構成されるVTR1の記録系
を介して2つの回転磁気ヘッドにより磁気テープ上に傾
斜したトラツクとして順次記録される。なお、10はサ
ンプリングホールド回路5L,5Rに供給されるゲート
パルス、AD変換器6L,6R及び並列直列変換器7に
対するクロツクパルス、メモリー装置8に対するクロツ
クパルス並びに等化パルス及び同期信号を発生するパル
ス発生器を示し、11は固定の基準クロツク発生器を示
す。再生時では、出力端子2。
の左方信号の入力端子を示し、この信号はローパスフィ
ルタ4Lを介されることにより高域がやや制限され、サ
ンプリングホールド回路5Lでサンプリングされ、油変
換器6Lでサンプリング出力が並列コードに変換され、
さらに並列直列変換器7により直列コードに変換されて
メモリー装置8に書込まれる。一方、右方信号1は入力
端子3Rより供給され、ローパスフィルタ 4R)サン
プリングホールド回路5R及びAD変換器6Rを介する
ことにより並列コードに変換され、さらに並列直列変換
器7により直列コードと されて、メモリー装置8に書
込まれる。メモリーフ装置8の読出し出力は混合器9に
供給され、等化パルス及び同期信号が混合器9にて付加
され、VTR1の記録信号入力端子2、に供給され、図
示せずもFM変調器等から構成されるVTR1の記録系
を介して2つの回転磁気ヘッドにより磁気テープ上に傾
斜したトラツクとして順次記録される。なお、10はサ
ンプリングホールド回路5L,5Rに供給されるゲート
パルス、AD変換器6L,6R及び並列直列変換器7に
対するクロツクパルス、メモリー装置8に対するクロツ
クパルス並びに等化パルス及び同期信号を発生するパル
ス発生器を示し、11は固定の基準クロツク発生器を示
す。再生時では、出力端子2。
から上述の記録信号波形と同様の波形の再生信号が現れ
、同期分離回路29に供給され、その出力にはデータの
みが得られ、これがメモリー装置28に書き込まれる。
メモリー装置28は記録時とは逆にデータを時間軸につ
いて伸長すると共に、ジツタ等の時間軸変動分を除去す
るもので、メモリー装置28の読出し出力はデータ欠如
部がなく且つ時間軸変動分が除去されたものとなり、こ
れが直列並列変換器27により並列コードとされ、DA
変換器26L,26R及びローパスフイルタ24L,2
4Rを夫々介することにより、端子23L及び23Rに
連続したステレオ左方信号及びステレオ右方信号が復調
されて得られる。同期分離回路29により分離された同
期信号はパルス発生器20に供給され、これら同期信号
に基づいてメモリー装置28に対するクロツクパルス及
び制御パルス、直列並列変換器27、DA変換器26L
,26Rに対するクロツクパルスが形成される。上述の
ように音響信号をVTRlを用いてPCM方式で記録及
び再生する場合、デジタル的情報を含む記録信号波形は
テレビ信号と形式上は同一と.されている。
、同期分離回路29に供給され、その出力にはデータの
みが得られ、これがメモリー装置28に書き込まれる。
メモリー装置28は記録時とは逆にデータを時間軸につ
いて伸長すると共に、ジツタ等の時間軸変動分を除去す
るもので、メモリー装置28の読出し出力はデータ欠如
部がなく且つ時間軸変動分が除去されたものとなり、こ
れが直列並列変換器27により並列コードとされ、DA
変換器26L,26R及びローパスフイルタ24L,2
4Rを夫々介することにより、端子23L及び23Rに
連続したステレオ左方信号及びステレオ右方信号が復調
されて得られる。同期分離回路29により分離された同
期信号はパルス発生器20に供給され、これら同期信号
に基づいてメモリー装置28に対するクロツクパルス及
び制御パルス、直列並列変換器27、DA変換器26L
,26Rに対するクロツクパルスが形成される。上述の
ように音響信号をVTRlを用いてPCM方式で記録及
び再生する場合、デジタル的情報を含む記録信号波形は
テレビ信号と形式上は同一と.されている。
これは音響信号をPCM方式で記録再生するための信号
処理回路をアダプタ形式となし、テレビ信号の記録再生
を行なう本来の機能に加えて上記のアダプタを取り付け
ればVTRl自体に変更を加えずに、高品位の音響信号
の記録再!生を行ないうるようにするためである。第2
図Aはこのような考慮に基いて考えられる記録信号波形
であり、テレビ信号の1フイールドを単位として水平同
期信号HD及び垂直同期信号VDとデータが直列に配さ
れる。
処理回路をアダプタ形式となし、テレビ信号の記録再生
を行なう本来の機能に加えて上記のアダプタを取り付け
ればVTRl自体に変更を加えずに、高品位の音響信号
の記録再!生を行ないうるようにするためである。第2
図Aはこのような考慮に基いて考えられる記録信号波形
であり、テレビ信号の1フイールドを単位として水平同
期信号HD及び垂直同期信号VDとデータが直列に配さ
れる。
ここで一例としクてVTRlの周波数特性より最高伝送
ビツトレイトが1.4MD/Secであり、音響信号を
コード化するときに必要なビツト数が1ワード当り26
ビツトであり、1ワード(以下1プロツクと呼ぶ)毎に
挿入される水平同期信号冊に割当てられるビツト数が2
ビツトであり、サンプリングレイトが40kHz以上必
要であり、さらにプロツク単位の伝送レイトFtが水平
周波数(15.75kHz)の整数倍であるという条件
を満足するプロツク単位の伝送レイトF,は47.25
kHzとなる。また、サンプリング周波数Fsは上記の
条件の他に、データの時間軸の圧縮伸長を1フイールド
内で行なうために、アナログ信号のサンプリングレイト
Fsと伝送レjイトF,を整数比の関係に選ぶ条件を加
えることにより、サンプリングレイトFsは44.1k
Hzに選ばれる。このとき(F,:15:14)となる
。従つて、1フイールド(116(ト)Ec)間にサン
プリングされるデータは735サンプルとなる。これを
テレ.ビ信号の水平周波数の3倍である伝送レイトF,
で送るから、1フイールド中のデータは第2図Aに示す
ように735プロツク(時間にして245H)となる。
従つて1フイールド中のデータの欠除期間IRGは(2
62.5H−245H=17.5H)となる。この期間
1RGに第2図Cに示すようにテレビ信号の等比パルス
と同様の狙の期間にわたつて等化パルスが挿入されると
共に、この等化パルスに引き続く狙の期間に垂直同期信
号VDが挿入される。等化パルスは1ビツト相当のパル
ス幅で14ビツト周期の負のパルスで、また垂直同期信
号VDは2ビツト相当のパルス幅で14ビツト周期の正
のパルスを含む。なお、テレビ信号における垂直同期信
号Dの後につづく等化パルスは特に必要としないので挿
入されてない。また垂直同期信号Dの後縁から偶数フイ
ールドの場合3プロツク、奇数フイールドの場合2.5
プロツク離れたところからデータを入れており、期間1
RGが平均して17.5Hとなるようにされている。さ
らに等化パルスの前の約10Hの期間にはデータが挿入
されず、水平同期信号HDのみが挿入されており、垂直
同期信号Dの付近において生じるヘツド切替等によるノ
イズの影響を受けないようにされている。また、1プロ
ツクのデータに割り当てられるビツト数NはVTRlの
最高伝送ビツトから、28ビツトと選ばれる。
ビツトレイトが1.4MD/Secであり、音響信号を
コード化するときに必要なビツト数が1ワード当り26
ビツトであり、1ワード(以下1プロツクと呼ぶ)毎に
挿入される水平同期信号冊に割当てられるビツト数が2
ビツトであり、サンプリングレイトが40kHz以上必
要であり、さらにプロツク単位の伝送レイトFtが水平
周波数(15.75kHz)の整数倍であるという条件
を満足するプロツク単位の伝送レイトF,は47.25
kHzとなる。また、サンプリング周波数Fsは上記の
条件の他に、データの時間軸の圧縮伸長を1フイールド
内で行なうために、アナログ信号のサンプリングレイト
Fsと伝送レjイトF,を整数比の関係に選ぶ条件を加
えることにより、サンプリングレイトFsは44.1k
Hzに選ばれる。このとき(F,:15:14)となる
。従つて、1フイールド(116(ト)Ec)間にサン
プリングされるデータは735サンプルとなる。これを
テレ.ビ信号の水平周波数の3倍である伝送レイトF,
で送るから、1フイールド中のデータは第2図Aに示す
ように735プロツク(時間にして245H)となる。
従つて1フイールド中のデータの欠除期間IRGは(2
62.5H−245H=17.5H)となる。この期間
1RGに第2図Cに示すようにテレビ信号の等比パルス
と同様の狙の期間にわたつて等化パルスが挿入されると
共に、この等化パルスに引き続く狙の期間に垂直同期信
号VDが挿入される。等化パルスは1ビツト相当のパル
ス幅で14ビツト周期の負のパルスで、また垂直同期信
号VDは2ビツト相当のパルス幅で14ビツト周期の正
のパルスを含む。なお、テレビ信号における垂直同期信
号Dの後につづく等化パルスは特に必要としないので挿
入されてない。また垂直同期信号Dの後縁から偶数フイ
ールドの場合3プロツク、奇数フイールドの場合2.5
プロツク離れたところからデータを入れており、期間1
RGが平均して17.5Hとなるようにされている。さ
らに等化パルスの前の約10Hの期間にはデータが挿入
されず、水平同期信号HDのみが挿入されており、垂直
同期信号Dの付近において生じるヘツド切替等によるノ
イズの影響を受けないようにされている。また、1プロ
ツクのデータに割り当てられるビツト数NはVTRlの
最高伝送ビツトから、28ビツトと選ばれる。
第2図Bはこの1プロツクを示し、2ビツト相当のパル
ス幅の水平同期信号Dの後に26ビツトのデータの1ワ
ードが挿入される。この場合、2チヤンネルステレオ信
号のうち左方及び右方信号のデータは夫々13ビツトで
あり、1プロツクの前半に左方信号データが挿入され、
その後半に右方信号のデータが挿入されている。なお水
平同期信号HDはデータの゜゜0゛より更に負のレベル
となるもので両者の振幅比は(3:7)とされている。
以上の音響信号のPCM記録及び再生装置において、メ
モリー装置8及び28は、データの時間軸を変換するた
めに書込みと読出しを非同期で行なえることが必要とさ
れる。
ス幅の水平同期信号Dの後に26ビツトのデータの1ワ
ードが挿入される。この場合、2チヤンネルステレオ信
号のうち左方及び右方信号のデータは夫々13ビツトで
あり、1プロツクの前半に左方信号データが挿入され、
その後半に右方信号のデータが挿入されている。なお水
平同期信号HDはデータの゜゜0゛より更に負のレベル
となるもので両者の振幅比は(3:7)とされている。
以上の音響信号のPCM記録及び再生装置において、メ
モリー装置8及び28は、データの時間軸を変換するた
めに書込みと読出しを非同期で行なえることが必要とさ
れる。
このため書込み及び読出しを同時に行ないうるフアース
トインフアーストアウト(FirstInFirstO
ut)形シフトレジスタを適用することができる。しか
し、このシフトレジスタは容量が数Kビツト以上要求さ
れる場合に適用することはコストの点でRAMに比べて
不利である。一方、RAMを動作させる場合、書込み及
び読出しを非同期で行なうことは、同一アドレスについ
て書込み及び読出しが重複するおそれがあるので不可能
である。しかし、RAMに対する制御を工夫することに
より書込み及び読出しを非同期で行なうようにできる。
また、第1図の音響信号の記録再生装置では、記録系及
び再生系を別々に構成しているがメモリー装置8及び2
8等を記録時及び再生時で共用することができる。
トインフアーストアウト(FirstInFirstO
ut)形シフトレジスタを適用することができる。しか
し、このシフトレジスタは容量が数Kビツト以上要求さ
れる場合に適用することはコストの点でRAMに比べて
不利である。一方、RAMを動作させる場合、書込み及
び読出しを非同期で行なうことは、同一アドレスについ
て書込み及び読出しが重複するおそれがあるので不可能
である。しかし、RAMに対する制御を工夫することに
より書込み及び読出しを非同期で行なうようにできる。
また、第1図の音響信号の記録再生装置では、記録系及
び再生系を別々に構成しているがメモリー装置8及び2
8等を記録時及び再生時で共用することができる。
第3図はこの場合のメモリー装置とその周辺の回路を示
す。第3図において、30は入力アンプ、31はRAM
l32はアドレスカウンタ等を含むメモリー制御回路、
37は直並列変換器である。41,42,43,44,
45はVTRlの動作状態即ちVTRlが記録状態であ
−るか再生状態てあるかにより切り換えられる切換回路
を示し、記録状態ではREC側に接続され、記録以外の
状態では旺て側に接続され、再生状態ではPLB側に接
続されるものである。
す。第3図において、30は入力アンプ、31はRAM
l32はアドレスカウンタ等を含むメモリー制御回路、
37は直並列変換器である。41,42,43,44,
45はVTRlの動作状態即ちVTRlが記録状態であ
−るか再生状態てあるかにより切り換えられる切換回路
を示し、記録状態ではREC側に接続され、記録以外の
状態では旺て側に接続され、再生状態ではPLB側に接
続されるものである。
切換回路41〜45は記録スイツチ46の操作に基いて
モ.ード信号発生器47にて形成されるモード信号RE
C..妊で、PLBにより制御される。そして記録時で
は、記録スイツチ46がオンとされ、AD変換器からの
並列データが直並列変換器37により直列コードとされ
、切換回路41を介してRAM3lに書き込まれ、RA
M3lよりの時間軸圧縮されたデータが切換回路42を
経て混合器9に供給され、混合器9にて同期信号を不加
され、TRlに記録信号として供給される。同期信号は
基準クロツク発生器11の出力から同期信号発生器33
で形成される。またデータの時間軸の変換は同期信号と
関連(同期)してなされるため、同期信号が切換回路4
5を経てメモリー制御回路32に供給される。これと共
に、メモリー制御回路32及び直並列変換器37にスタ
ートストツプ信号発生器35からのスタートストツプ信
号が供給され、1フイールド分のデータ処理のタイミン
グが規定される。このためにスタートストツプ信号発生
器35にモード信号REC及びPLBが供給されると共
に、切換回路43及び同期分離回路36を介された同期
信号が供給される。さらに、RAM3l及び直並列変換
器37に対するクロツクパルスがクロツクパルス発生器
34にて形成される。次に再生時では記録スイツチ46
がオフとされ、切換回路41〜45が図示の状態と異な
り、PLB側又は瓦て側に接続される状態となる。
モ.ード信号発生器47にて形成されるモード信号RE
C..妊で、PLBにより制御される。そして記録時で
は、記録スイツチ46がオンとされ、AD変換器からの
並列データが直並列変換器37により直列コードとされ
、切換回路41を介してRAM3lに書き込まれ、RA
M3lよりの時間軸圧縮されたデータが切換回路42を
経て混合器9に供給され、混合器9にて同期信号を不加
され、TRlに記録信号として供給される。同期信号は
基準クロツク発生器11の出力から同期信号発生器33
で形成される。またデータの時間軸の変換は同期信号と
関連(同期)してなされるため、同期信号が切換回路4
5を経てメモリー制御回路32に供給される。これと共
に、メモリー制御回路32及び直並列変換器37にスタ
ートストツプ信号発生器35からのスタートストツプ信
号が供給され、1フイールド分のデータ処理のタイミン
グが規定される。このためにスタートストツプ信号発生
器35にモード信号REC及びPLBが供給されると共
に、切換回路43及び同期分離回路36を介された同期
信号が供給される。さらに、RAM3l及び直並列変換
器37に対するクロツクパルスがクロツクパルス発生器
34にて形成される。次に再生時では記録スイツチ46
がオフとされ、切換回路41〜45が図示の状態と異な
り、PLB側又は瓦て側に接続される状態となる。
そして、TRlよりの再生信号が入力アンプ30及び切
換回路41を介してRAM3lに書き込まれると共に、
再生信号から同期分離回路36にて同期信号が分離され
る。この同期信号と関連してクロツクパルス発生器34
からクロツクパルスが発生し、スタートストツプ信号発
生器35にてスタートストツプ信号が形成される。そし
てRAM3lによりデータの時間軸が伸長されて切換回
路42を介して直並列変換器37に供給され、並列コー
ドとされてからDA変換器に供給されることになる。上
述のPCM方式による信号記録再生装置において、RA
M3lによるデータの時間軸の圧縮又は伸長は1フイー
ルド単位でなされており、R,AM3lの容量が余り大
きくならないようとされている。
換回路41を介してRAM3lに書き込まれると共に、
再生信号から同期分離回路36にて同期信号が分離され
る。この同期信号と関連してクロツクパルス発生器34
からクロツクパルスが発生し、スタートストツプ信号発
生器35にてスタートストツプ信号が形成される。そし
てRAM3lによりデータの時間軸が伸長されて切換回
路42を介して直並列変換器37に供給され、並列コー
ドとされてからDA変換器に供給されることになる。上
述のPCM方式による信号記録再生装置において、RA
M3lによるデータの時間軸の圧縮又は伸長は1フイー
ルド単位でなされており、R,AM3lの容量が余り大
きくならないようとされている。
このためメモリー制御回路32によるRAM3lに対す
る制御もフイールド単位でなされる。本発明はこのR.
AM3lを制御するときに、記録時では記録状態の開始
時点に関連してスタンバイ信号を形成すると共に、再生
時では再生垂直同期信号の最初のものに同期してスタン
バイ信号を形成し、データの処理を正しく行なえるよう
にしたものである。本発明の一実施例ではスタンバイ信
号STBYをモード信号発生器47にて発生し、これに
よりメモリー制御回路32のアドレスカウンタをクリア
すると共に直並列変換器37をクリアするようにしてい
る。第4図はモード信号発生器47の構成を示すもので
ある。記録スイツチ46はオンされるとその出力が第5
図Aに示すように“゜0゛となり、これが信号妊でとな
る。
る制御もフイールド単位でなされる。本発明はこのR.
AM3lを制御するときに、記録時では記録状態の開始
時点に関連してスタンバイ信号を形成すると共に、再生
時では再生垂直同期信号の最初のものに同期してスタン
バイ信号を形成し、データの処理を正しく行なえるよう
にしたものである。本発明の一実施例ではスタンバイ信
号STBYをモード信号発生器47にて発生し、これに
よりメモリー制御回路32のアドレスカウンタをクリア
すると共に直並列変換器37をクリアするようにしてい
る。第4図はモード信号発生器47の構成を示すもので
ある。記録スイツチ46はオンされるとその出力が第5
図Aに示すように“゜0゛となり、これが信号妊でとな
る。
信号ではインバータ51を介してナンド回路25に供給
されると共に、積分回路53で遅延されてインバータ5
4に供給される。このインバータ54の出力は第5図B
に示すものとなり、これがナンド回路52に供給される
ので、ナンド回路52の出力は同図Cに示すものとなる
。またインバータ54の出力が積分回路55を介してイ
ンバータ58に供給され、インバータ56の出力は第5
図Dに示すものとなり、これが信号RECとなる。また
、インバータ51の出力が“゜0゛の状態で第5図Eに
示す再生信号から分離された再生垂直同期信号PSVD
の立上りによつてトリカーされる単安定マルチバイブレ
ータ(モノマルチと称する)MMlOが設けられる。モ
ノマルチMMlOは1フイールド(1160sec)よ
り長い準安定期間をもつように時定数が選ばれると共に
、再トリカー可能な構成とされている。従つてモノマル
チMMlOは最初の再生垂直同期信号PSVDによりト
リカーされ、以後は再トリカーされるので、その出力Q
は第5図Fに示すように゛1゛の状態を保つ。この出力
Qはナンド回路57に供給されると共に、積分回路58
及びインバータ59を介してナンド回路57に供給され
る。インバータ59の出力は第5図Gに示すものとなり
、従つてナンド回路57の出力は同図Hに示すものとな
る。また、インバータ59の出力が積分回路60を介し
てインバータ61に供給され、その出力(第5図1)が
モード信号PLBとなる。また、ナンド回路52及び5
7の出力がナンド回路62に供給され、ナンド回路62
の出力がインバ.−タ63に供給され、インバータ63
の第5図Jに示す出力がスタンバイ信号STBYとなる
。以上のモード信号発生器47の構成により、モード信
号REC.酊で、PLBを形成できると共に、記録スイ
ツチ46をオンした時及びこれをオフし且つ・最初の再
生垂直同期信号PSVDが発生した時に発生するスタン
バイ信号STBYを形成てきる。第6図は上述のモード
信号発生器47からのモード信号と基準クロツク発生器
11よりの基準クロツクパルスよりクロツクパルスを形
成するためのクロツクパルス発生器34の一例を示す。
基準クロツク発生器11は水晶発振器などの安定な発振
器の構成とされ、伝送りロツク周波数(28f,=1.
323MHz)の信号を発生する。記録時にはモード信
号RECによりナンド回路91及び92を介して分周器
94に供給され、1130に分周されてサンプリング周
波数Fs(44.1kHz)のサンプリング信号RSM
PLが形成される。さらにAD変換された1並列26ビ
ツトの信号を直列コードに変換するためのクロツク剋て
(26fs)が位相比較器95、ローバスフイルタ96
、VCO(電圧制御形可変周波数発振器)97及び11
26の分周比の分周器98からなるPLL回路107に
より形成される。このクロツクKWCは記録時のRAM
3lの書込みクロツクともなるものであり、ナンド回路
99を介して取り出される。PLL回路107が使用さ
れるのは、サンプリング信号RSMPLとクロツクKW
Cを同期させるためである。記録時のRAM3lの読゛
出しクロツクmでは基準クロツク発生器11の出力がゲ
ート回路100を介することで形成される。再生時ては
、再生信号から分離された水平同期信号PlIDが位相
比較器101、ローバスフイルタ102、VCOlO3
及び分周器104からなるPLL回路108に供給され
、水平同期信号PHDに同期した伝送りロツク周波数(
28f.)の信号が形成され、この信号が再生時のみナ
ンド回路105を介して取り出され、RAM3lの書込
みクロツク丙てが得られる。
されると共に、積分回路53で遅延されてインバータ5
4に供給される。このインバータ54の出力は第5図B
に示すものとなり、これがナンド回路52に供給される
ので、ナンド回路52の出力は同図Cに示すものとなる
。またインバータ54の出力が積分回路55を介してイ
ンバータ58に供給され、インバータ56の出力は第5
図Dに示すものとなり、これが信号RECとなる。また
、インバータ51の出力が“゜0゛の状態で第5図Eに
示す再生信号から分離された再生垂直同期信号PSVD
の立上りによつてトリカーされる単安定マルチバイブレ
ータ(モノマルチと称する)MMlOが設けられる。モ
ノマルチMMlOは1フイールド(1160sec)よ
り長い準安定期間をもつように時定数が選ばれると共に
、再トリカー可能な構成とされている。従つてモノマル
チMMlOは最初の再生垂直同期信号PSVDによりト
リカーされ、以後は再トリカーされるので、その出力Q
は第5図Fに示すように゛1゛の状態を保つ。この出力
Qはナンド回路57に供給されると共に、積分回路58
及びインバータ59を介してナンド回路57に供給され
る。インバータ59の出力は第5図Gに示すものとなり
、従つてナンド回路57の出力は同図Hに示すものとな
る。また、インバータ59の出力が積分回路60を介し
てインバータ61に供給され、その出力(第5図1)が
モード信号PLBとなる。また、ナンド回路52及び5
7の出力がナンド回路62に供給され、ナンド回路62
の出力がインバ.−タ63に供給され、インバータ63
の第5図Jに示す出力がスタンバイ信号STBYとなる
。以上のモード信号発生器47の構成により、モード信
号REC.酊で、PLBを形成できると共に、記録スイ
ツチ46をオンした時及びこれをオフし且つ・最初の再
生垂直同期信号PSVDが発生した時に発生するスタン
バイ信号STBYを形成てきる。第6図は上述のモード
信号発生器47からのモード信号と基準クロツク発生器
11よりの基準クロツクパルスよりクロツクパルスを形
成するためのクロツクパルス発生器34の一例を示す。
基準クロツク発生器11は水晶発振器などの安定な発振
器の構成とされ、伝送りロツク周波数(28f,=1.
323MHz)の信号を発生する。記録時にはモード信
号RECによりナンド回路91及び92を介して分周器
94に供給され、1130に分周されてサンプリング周
波数Fs(44.1kHz)のサンプリング信号RSM
PLが形成される。さらにAD変換された1並列26ビ
ツトの信号を直列コードに変換するためのクロツク剋て
(26fs)が位相比較器95、ローバスフイルタ96
、VCO(電圧制御形可変周波数発振器)97及び11
26の分周比の分周器98からなるPLL回路107に
より形成される。このクロツクKWCは記録時のRAM
3lの書込みクロツクともなるものであり、ナンド回路
99を介して取り出される。PLL回路107が使用さ
れるのは、サンプリング信号RSMPLとクロツクKW
Cを同期させるためである。記録時のRAM3lの読゛
出しクロツクmでは基準クロツク発生器11の出力がゲ
ート回路100を介することで形成される。再生時ては
、再生信号から分離された水平同期信号PlIDが位相
比較器101、ローバスフイルタ102、VCOlO3
及び分周器104からなるPLL回路108に供給され
、水平同期信号PHDに同期した伝送りロツク周波数(
28f.)の信号が形成され、この信号が再生時のみナ
ンド回路105を介して取り出され、RAM3lの書込
みクロツク丙てが得られる。
これと共に、PLL回路108の出力がナンド回路93
及び92を介して分周器94に供給されることにより、
記録時と同様にして再生時のサンプリング信号PSMP
Lが形成され、さらにPLL回路107の出力がナンド
回路106に供給され、その出力にRAM3lの読出し
クロツク及び直列データを並列データに変換するための
クロツク再てが得られる。ここでPLL回路108は再
生信号に含まれるジツタ等の比較的速い時間軸変動分に
充分応答するようにされていると共に、ドロツプアウト
などによつて水平同期信号PHDが欠落してもVCOl
O3の発振周波数が大きくずれないようにロツクレンジ
が狭い特性とされている。
及び92を介して分周器94に供給されることにより、
記録時と同様にして再生時のサンプリング信号PSMP
Lが形成され、さらにPLL回路107の出力がナンド
回路106に供給され、その出力にRAM3lの読出し
クロツク及び直列データを並列データに変換するための
クロツク再てが得られる。ここでPLL回路108は再
生信号に含まれるジツタ等の比較的速い時間軸変動分に
充分応答するようにされていると共に、ドロツプアウト
などによつて水平同期信号PHDが欠落してもVCOl
O3の発振周波数が大きくずれないようにロツクレンジ
が狭い特性とされている。
一方、PLL回路107は再生信号中の時間軸変動分に
は応答しないようにされており、再生時でも一定周期の
クロツク印Cを発生させている。一例として時間軸変動
分の補正を0.2Hz以上の成分について行なうものと
すると、それ以上の遅い成分にのみ応答するようになさ
れている。従つて再生時のクロツク再では0.2Hz以
下の遅い時間軸変動分を有している場合もあるが、復調
された信号をスピーカ等で再生したときに悪影響を生じ
ることはない。以上の構成とすることによりクロツクパ
ルス発生器34を記録時及び再生時で兼用することがで
きる。第7図はRAM3lの書込み及び読出しの開始及
び停止を制御するスタートストツプ信号を発生するスタ
ートストツプ信号発生器35を示し、同図において、1
09,110,111は直列接続されたバイナリ−カウ
ンタである。記録時では、ナンド回路112,113を
介して同期信号発生器33で形成された水平同期信号訂
がカウンタ109,110,111で計数され、再生時
では、ナンド回路114,113を介して再生複合同期
信号PSYNCがカウンタ109,110,111て計
数される。再生複合同期信号PSYNCはVTRlより
再生された信号を同期分離回路36に供給して分離され
た同期信号であり、水平同期信号及び垂直同期信号が含
まれている。第8図Aはモード信号(REC又はPLB
)を示し、同図Bは計数される水平同期信号(RHD又
はPSYNC)を示す。カウンタ109,110,11
1の所定の出力がナンド回路115に供給され、水平同
期信号を7あ個数えたらその出力が“0゛となるように
され、更に波形整形回路116を介されることにより第
8図Dに示すパルスが得られ、このパルスがナンド回路
117に供給される。またナンド回路118,119,
120によつて記録時又は再生時において同期分離回路
からの第8図Cに示す垂直同期信号(RSVD又はPS
VD)がナンド回路117に供給される。ナンド回路1
17の出力はカウンタ109,110,111のクリア
入力とされ、従つて垂直同期信号RSVD或いはPSV
Dの立上り又は波形整形回路116の出力の立上りでカ
ウンタ109,110,111はクリアされる。これと
共に、ナンド回路119の出力に得られる垂直同期信号
がインバータで反転されたものの立下りによつてRS形
フリツプフロツプFFlがセツトされ、またカウンタ1
11の計数人力が512個となつたときに゜゜1゛とな
る第8図Fに示す出力の立下りによつてフリツプフロツ
プFFlがりセツトされ、その出力Qがウインド信号W
NDとなる。ウインド信号WNDは9図Aに拡大して示
すように1フイールドの期間を規定すると共に、そのフ
イールドの最初から水平同期信号を数えて7あ個数える
間ぱ゜1゛となり、そのフイールドの残りの期間は“0
゛となり、1フイールドに処理するべきデータの長さ(
735プロック)を規定する。記録時において、一般に
ウインド信号WNDはアナログ信号をサンプリングする
サンプリング信号RSMPLと位相同期してないので、
ウインド信号WNDをそのままRAMの書込みスタート
ストツプ信号として使えず、D形フリップフロップDF
lによつて信号RSMPLに同期した第9図Bに示す信
号RWNDが形成され、信号RWNDがD形フリツプフ
ロツプDF2に供給されることにより、信号RWNDの
後縁(立上り)から“1゛となる書込みスタートストツ
プ信号RWGが形成される。
は応答しないようにされており、再生時でも一定周期の
クロツク印Cを発生させている。一例として時間軸変動
分の補正を0.2Hz以上の成分について行なうものと
すると、それ以上の遅い成分にのみ応答するようになさ
れている。従つて再生時のクロツク再では0.2Hz以
下の遅い時間軸変動分を有している場合もあるが、復調
された信号をスピーカ等で再生したときに悪影響を生じ
ることはない。以上の構成とすることによりクロツクパ
ルス発生器34を記録時及び再生時で兼用することがで
きる。第7図はRAM3lの書込み及び読出しの開始及
び停止を制御するスタートストツプ信号を発生するスタ
ートストツプ信号発生器35を示し、同図において、1
09,110,111は直列接続されたバイナリ−カウ
ンタである。記録時では、ナンド回路112,113を
介して同期信号発生器33で形成された水平同期信号訂
がカウンタ109,110,111で計数され、再生時
では、ナンド回路114,113を介して再生複合同期
信号PSYNCがカウンタ109,110,111て計
数される。再生複合同期信号PSYNCはVTRlより
再生された信号を同期分離回路36に供給して分離され
た同期信号であり、水平同期信号及び垂直同期信号が含
まれている。第8図Aはモード信号(REC又はPLB
)を示し、同図Bは計数される水平同期信号(RHD又
はPSYNC)を示す。カウンタ109,110,11
1の所定の出力がナンド回路115に供給され、水平同
期信号を7あ個数えたらその出力が“0゛となるように
され、更に波形整形回路116を介されることにより第
8図Dに示すパルスが得られ、このパルスがナンド回路
117に供給される。またナンド回路118,119,
120によつて記録時又は再生時において同期分離回路
からの第8図Cに示す垂直同期信号(RSVD又はPS
VD)がナンド回路117に供給される。ナンド回路1
17の出力はカウンタ109,110,111のクリア
入力とされ、従つて垂直同期信号RSVD或いはPSV
Dの立上り又は波形整形回路116の出力の立上りでカ
ウンタ109,110,111はクリアされる。これと
共に、ナンド回路119の出力に得られる垂直同期信号
がインバータで反転されたものの立下りによつてRS形
フリツプフロツプFFlがセツトされ、またカウンタ1
11の計数人力が512個となつたときに゜゜1゛とな
る第8図Fに示す出力の立下りによつてフリツプフロツ
プFFlがりセツトされ、その出力Qがウインド信号W
NDとなる。ウインド信号WNDは9図Aに拡大して示
すように1フイールドの期間を規定すると共に、そのフ
イールドの最初から水平同期信号を数えて7あ個数える
間ぱ゜1゛となり、そのフイールドの残りの期間は“0
゛となり、1フイールドに処理するべきデータの長さ(
735プロック)を規定する。記録時において、一般に
ウインド信号WNDはアナログ信号をサンプリングする
サンプリング信号RSMPLと位相同期してないので、
ウインド信号WNDをそのままRAMの書込みスタート
ストツプ信号として使えず、D形フリップフロップDF
lによつて信号RSMPLに同期した第9図Bに示す信
号RWNDが形成され、信号RWNDがD形フリツプフ
ロツプDF2に供給されることにより、信号RWNDの
後縁(立上り)から“1゛となる書込みスタートストツ
プ信号RWGが形成される。
記録時の読出しスタートストツプ信号RRGは第9図D
に示すように信号RWNDの立上りからγ1だけ遅れた
ものとされている。これは、第2図に示したように偶数
フイールドの場合は3プロツク、奇数フイールドの場合
は2.5プロツク離れた所からデータが挿入されている
ためである。然も、同期分離回路36よりの垂直同期信
号RSVDは実際の垂直同期信号の後縁から偶数フイー
ルドの場合は1プロツク分、奇数フイールドの場合は”
0.5プロツク分遅れたものとされているから、γ1は
2プロツク分で良い。このための信号RWNDがナンド
回路121及び122を介してD形フリツプフロツプD
F3に供給され、その出力QがD形フリツプフロツプD
F4に供給され、一方これらD形フリツプフロツプDF
3及びDF4のクロツク入力としてナンド回路124,
125を介して水平同期信号訃が供給され、D形フリツ
プフロツプDF4の出力に記録時の読出しスタートスト
ツプ信号RRGが得られるようになされていjる。
に示すように信号RWNDの立上りからγ1だけ遅れた
ものとされている。これは、第2図に示したように偶数
フイールドの場合は3プロツク、奇数フイールドの場合
は2.5プロツク離れた所からデータが挿入されている
ためである。然も、同期分離回路36よりの垂直同期信
号RSVDは実際の垂直同期信号の後縁から偶数フイー
ルドの場合は1プロツク分、奇数フイールドの場合は”
0.5プロツク分遅れたものとされているから、γ1は
2プロツク分で良い。このための信号RWNDがナンド
回路121及び122を介してD形フリツプフロツプD
F3に供給され、その出力QがD形フリツプフロツプD
F4に供給され、一方これらD形フリツプフロツプDF
3及びDF4のクロツク入力としてナンド回路124,
125を介して水平同期信号訃が供給され、D形フリツ
プフロツプDF4の出力に記録時の読出しスタートスト
ツプ信号RRGが得られるようになされていjる。
再生時では、ウインド信号WNDがナンド回路123,
122を介してD形フリツプフロツプDF3,DF4に
供給され、再生複合同期信号がナンド回路126,12
5を介してこれらD形フリツプフロツプDF3及びDF
4のクロツク入力とされることにより記録時と同様の書
込みスタートストップ信号PWGが形成される。
122を介してD形フリツプフロツプDF3,DF4に
供給され、再生複合同期信号がナンド回路126,12
5を介してこれらD形フリツプフロツプDF3及びDF
4のクロツク入力とされることにより記録時と同様の書
込みスタートストップ信号PWGが形成される。
再生時の読出しスタートストツプ信号PRGは書込みス
タートストツプ信号PWGと同一のタイミングで66r
′となるようにしても良いが、再生信号中にはジツタ等
による時間軸変動分が含まれていることを考慮してナン
ド回路123を介されたウインド信号WNDの立下りで
モノマルチMMllをトリカーすることにより遅延し、
その出力をD形フリツプフロツプDF5に供給して、サ
ンプリング信号PSMPLに同期するようになされてい
る。第9図Eは読出しスタートストツプ信号PRGを示
す。以上のようにして形成されたスタートストツプ信号
RWG..RRG..PWG..PRGがメモリー制御
回路32に供給され、RAr!131の書込み及び読出
し動作の開始、停止が制御されることになる。
タートストツプ信号PWGと同一のタイミングで66r
′となるようにしても良いが、再生信号中にはジツタ等
による時間軸変動分が含まれていることを考慮してナン
ド回路123を介されたウインド信号WNDの立下りで
モノマルチMMllをトリカーすることにより遅延し、
その出力をD形フリツプフロツプDF5に供給して、サ
ンプリング信号PSMPLに同期するようになされてい
る。第9図Eは読出しスタートストツプ信号PRGを示
す。以上のようにして形成されたスタートストツプ信号
RWG..RRG..PWG..PRGがメモリー制御
回路32に供給され、RAr!131の書込み及び読出
し動作の開始、停止が制御されることになる。
即ち記録時には書込みスタートストツプ信号RWGで書
込みクロツクRWCをゲートすることにより書込みが連
続的になされ、一方読出しスタートストップ信号RRG
により読出しクロツクRRCをゲートすることにより書
込みが開始されてからデータ圧縮に必要な時間及びγ1
だけ遅れて読出しが開始される。そして1フイールド分
のデータ(735プロツク)の書込みを終了するタイミ
ングとその読出しを終了するタイミングとが一致するよ
うになされる。また再生時には、書込みスタートストツ
プ信号PWGにより書込みクロツクPWCをゲートする
ことにより書込みが開始されてから、時間軸変動分の補
償に必要な時間遅れて、読出し一スタートストツプ信号
PRGにより読出しクロツクPRCをゲートすることに
より読出しが開始される。第10図は上述のスタートス
トツプ信号及びクロツクパルスに基いてデータの書込み
及び読出し.を行なうRAM及びその周辺回路(第3図
においては31で示される)を示し、131は例えば(
32×32=1024ビツト)のスタテイツクMOS・
RAMである。
込みクロツクRWCをゲートすることにより書込みが連
続的になされ、一方読出しスタートストップ信号RRG
により読出しクロツクRRCをゲートすることにより書
込みが開始されてからデータ圧縮に必要な時間及びγ1
だけ遅れて読出しが開始される。そして1フイールド分
のデータ(735プロツク)の書込みを終了するタイミ
ングとその読出しを終了するタイミングとが一致するよ
うになされる。また再生時には、書込みスタートストツ
プ信号PWGにより書込みクロツクPWCをゲートする
ことにより書込みが開始されてから、時間軸変動分の補
償に必要な時間遅れて、読出し一スタートストツプ信号
PRGにより読出しクロツクPRCをゲートすることに
より読出しが開始される。第10図は上述のスタートス
トツプ信号及びクロツクパルスに基いてデータの書込み
及び読出し.を行なうRAM及びその周辺回路(第3図
においては31で示される)を示し、131は例えば(
32×32=1024ビツト)のスタテイツクMOS・
RAMである。
ここで1フイールド単位で処理されるデータの・時間軸
の圧縮或いは伸長に必要な容量CA(プロツク)、時間
軸変動分の補正のために必要な容量をCB(プロツク)
、全容量をCM=CA+CBとすると、容量CMがRA
Mに要求されるものに他ならない。
の圧縮或いは伸長に必要な容量CA(プロツク)、時間
軸変動分の補正のために必要な容量をCB(プロツク)
、全容量をCM=CA+CBとすると、容量CMがRA
Mに要求されるものに他ならない。
前述のように記録時にメモリー装置に書き込むレイトは
サンプリングレイトと等しくFs(44.1kHz)で
あり、読み出すレイトは伝送レイトと等しくF,(47
.25kHz)である。但し周波数L及びF,はプロツ
ク単位である。メモリー装置は書込み及び読出しを独立
に行なえるように構成されており、前述のスタートスト
ツプ信号RWG及びRRGにより、書込みが開始されて
CJfs(Sec)経過してから読出しが開始され、7
35プロ)ツクのデータを書込み終つたタイミングとそ
の読出しを終つたタイミングが一致するようにされるか
ら、次式により時間軸圧縮及び伸長のために必要な最小
の容量CAが求まる。 CA=49プロツク=1274
ビツト 次に再生時では、スタートストツプ信号PWG及びPR
Gにより、時間軸変動分の補償範囲を±.!プロツクと
すると、読出しの開始が予め僚(Sec)だけ遅らされ
る。
サンプリングレイトと等しくFs(44.1kHz)で
あり、読み出すレイトは伝送レイトと等しくF,(47
.25kHz)である。但し周波数L及びF,はプロツ
ク単位である。メモリー装置は書込み及び読出しを独立
に行なえるように構成されており、前述のスタートスト
ツプ信号RWG及びRRGにより、書込みが開始されて
CJfs(Sec)経過してから読出しが開始され、7
35プロ)ツクのデータを書込み終つたタイミングとそ
の読出しを終つたタイミングが一致するようにされるか
ら、次式により時間軸圧縮及び伸長のために必要な最小
の容量CAが求まる。 CA=49プロツク=1274
ビツト 次に再生時では、スタートストツプ信号PWG及びPR
Gにより、時間軸変動分の補償範囲を±.!プロツクと
すると、読出しの開始が予め僚(Sec)だけ遅らされ
る。
一例として時間軸変動分を補償するには約12プロツク
のCI3が必要となり、従つて容量CMは CM=CA
+CB=61プロツク=1586ビツトとなる。
のCI3が必要となり、従つて容量CMは CM=CA
+CB=61プロツク=1586ビツトとなる。
本発明の一実施例ではコストの点からRAMのサイクル
タイムが長いものを使用して、1パツケージ1024ビ
ツトのRAIl!4を2個並列に動作さ辻るようにして
いる。従つて直列データを2ビツト並列に変換してRA
Mに書き込み、またRAMの2ビツト並列の読出し出力
を直列データに変換する必要がある。しかし、この考慮
は本発明にとつて本質的な問題てはないので、以下の説
明ではひとつのRAMl3lについて説明する。第10
図において、132はXアドレスデコーダ、133はY
アドレスデコーダ、134は書込み回路、135は読出
し回路である。データ入力D,Nは入カバツフアレジス
タ136を介されることにより書込みクロツクWCに同
期したデータBR,となされて書込み回路134に供給
される。読出し回路135を介された読出し出力は出力
バツフアレジスタ137に供給され、これよりアドレス
選択信号,ADSLCTに同期して出力BROが取り出
され、さらにDフリツプフロツプDF6に供給され、読
出しクロツクRCにより一定のレイトに変換された出力
データDOUTが得られる。なお書込み読出し制御信号
W日が書込み回路134に供給される。上述のRAMl
3l及びその周辺回路に対するメモリー制御回路32は
、第11図に示すように書込みクロツクWC及び読出し
クロツクRCよりアドレス選択信号ADSLCT及びA
DS国Tと書込み読出し制御信号W日を発生するメモリ
ー制御信号発生回路138とアドレスコードA。
タイムが長いものを使用して、1パツケージ1024ビ
ツトのRAIl!4を2個並列に動作さ辻るようにして
いる。従つて直列データを2ビツト並列に変換してRA
Mに書き込み、またRAMの2ビツト並列の読出し出力
を直列データに変換する必要がある。しかし、この考慮
は本発明にとつて本質的な問題てはないので、以下の説
明ではひとつのRAMl3lについて説明する。第10
図において、132はXアドレスデコーダ、133はY
アドレスデコーダ、134は書込み回路、135は読出
し回路である。データ入力D,Nは入カバツフアレジス
タ136を介されることにより書込みクロツクWCに同
期したデータBR,となされて書込み回路134に供給
される。読出し回路135を介された読出し出力は出力
バツフアレジスタ137に供給され、これよりアドレス
選択信号,ADSLCTに同期して出力BROが取り出
され、さらにDフリツプフロツプDF6に供給され、読
出しクロツクRCにより一定のレイトに変換された出力
データDOUTが得られる。なお書込み読出し制御信号
W日が書込み回路134に供給される。上述のRAMl
3l及びその周辺回路に対するメモリー制御回路32は
、第11図に示すように書込みクロツクWC及び読出し
クロツクRCよりアドレス選択信号ADSLCT及びA
DS国Tと書込み読出し制御信号W日を発生するメモリ
ー制御信号発生回路138とアドレスコードA。
−A9を発生するアドレス信号発生部とを含むものであ
る。ここで書込みクロツクWCは第6図に示すクロツク
パルス発生器で形成された記録時の書込みクロツクKW
Cと再生時の書込みクロツク丙でをナンド回路139に
供給して得られるもので、読出しクロツクRCは記録時
の読出しクロツカ祥てと再生時の読出しクロツク丙でを
ナンド回路141に供給して得られるものである。また
、第11図において、143は10ビツトの出力WAO
−WA9を発生する書込みアドレスカウンタであり、1
44は10ビツトの出力RAO−R〜を発生する読出し
アドレスカウンタである。記録時には、書込みアドレス
カウンタ143にナンド回路145,147を介して書
込みスタートストツプ信号RWGでゲートされた書込み
クロツクWCが供給されると共に、読出しアドレスカウ
ンタ144にナンド回路148,150を介して読出し
スタートストツプ信号RRG及び水平同期信号酊により
ゲートされた読出しクロツクRCが供給される。水平同
期信号酊によりゲートするのは第2図の記録信号波形か
ら明かなように各プロツク間に水平同期信号の挿入され
る期間を形成するためである。再生時には、書込みアド
レスカウンタ143にナンド回路146,147を介し
て書込みスタートストツプ信号PWG及び再生信号から
分離された複合同期信号PSYNCによりゲートされた
書込みクロツクWCが供給されると共に、読出しアドレ
スカウンタ144にナンド回路149,150を介して
読出しスタートストツプ信号PRGでゲートされた読出
しクロツクRCが供給される。複合同期信号PSYNC
でゲートするのは、RAMに書込まれたデータはそのプ
ロツク間にデータが存在してないからである。これら書
込みアドレスカウンタ143の出力WAO−WA9及び
読出しアドレスカウンタ144の出力RAO−RA9は
アドレスセレクタ151に供給され、書込み時にはWA
O〜WA,がアドレスコードAO〜A,としてアドレス
デコーダ132及び133に供給されると共に、読出し
時にはR,AO−RA9がアドレスコードん〜A,とし
てアドレスデコーダ132及び133に供給される。こ
のためアドレスセレクタ151にアドレス選択信号AD
SLCT及びADSLCTが供給される。書込みアドレ
スカウンタ143及び読出しアトスカウンタ144は前
述のモード信号発生器47で形成されたスタンバイ信号
STBYによつてクリアされるようになされている。
る。ここで書込みクロツクWCは第6図に示すクロツク
パルス発生器で形成された記録時の書込みクロツクKW
Cと再生時の書込みクロツク丙でをナンド回路139に
供給して得られるもので、読出しクロツクRCは記録時
の読出しクロツカ祥てと再生時の読出しクロツク丙でを
ナンド回路141に供給して得られるものである。また
、第11図において、143は10ビツトの出力WAO
−WA9を発生する書込みアドレスカウンタであり、1
44は10ビツトの出力RAO−R〜を発生する読出し
アドレスカウンタである。記録時には、書込みアドレス
カウンタ143にナンド回路145,147を介して書
込みスタートストツプ信号RWGでゲートされた書込み
クロツクWCが供給されると共に、読出しアドレスカウ
ンタ144にナンド回路148,150を介して読出し
スタートストツプ信号RRG及び水平同期信号酊により
ゲートされた読出しクロツクRCが供給される。水平同
期信号酊によりゲートするのは第2図の記録信号波形か
ら明かなように各プロツク間に水平同期信号の挿入され
る期間を形成するためである。再生時には、書込みアド
レスカウンタ143にナンド回路146,147を介し
て書込みスタートストツプ信号PWG及び再生信号から
分離された複合同期信号PSYNCによりゲートされた
書込みクロツクWCが供給されると共に、読出しアドレ
スカウンタ144にナンド回路149,150を介して
読出しスタートストツプ信号PRGでゲートされた読出
しクロツクRCが供給される。複合同期信号PSYNC
でゲートするのは、RAMに書込まれたデータはそのプ
ロツク間にデータが存在してないからである。これら書
込みアドレスカウンタ143の出力WAO−WA9及び
読出しアドレスカウンタ144の出力RAO−RA9は
アドレスセレクタ151に供給され、書込み時にはWA
O〜WA,がアドレスコードAO〜A,としてアドレス
デコーダ132及び133に供給されると共に、読出し
時にはR,AO−RA9がアドレスコードん〜A,とし
てアドレスデコーダ132及び133に供給される。こ
のためアドレスセレクタ151にアドレス選択信号AD
SLCT及びADSLCTが供給される。書込みアドレ
スカウンタ143及び読出しアトスカウンタ144は前
述のモード信号発生器47で形成されたスタンバイ信号
STBYによつてクリアされるようになされている。
つまり、スタンバイ信号STBYは記録スイツチ46を
オンしたとき及び再生時で最初の垂直同期信号PSVD
が与えられたときに発生し、夫々の時点で書込みアドレ
スカウンタ143及び読出しアドレスカウンタ144が
クリアされることになる。またRAM及びメモリー制御
回路よりなるメモリー装置は書込みと読出しを独立に行
なうことができるものである。
オンしたとき及び再生時で最初の垂直同期信号PSVD
が与えられたときに発生し、夫々の時点で書込みアドレ
スカウンタ143及び読出しアドレスカウンタ144が
クリアされることになる。またRAM及びメモリー制御
回路よりなるメモリー装置は書込みと読出しを独立に行
なうことができるものである。
これについて第12図及び13図のタイムチヤートを参
照して説明する。第12図は記録時のタイムチヤートを
示し、書込みクロツクRWCの周期Twが読出しクロツ
クRRCの周期TRに対して(Tw>TR)の関係にあ
リデータの時間軸を圧縮する場合てあり、第13図は再
生時のタイムチヤートを示し、書込みクロツクPWCの
周期Twが読出しクロツクPRCの周期TRに対して(
Tw<TR)の関係とされて時間軸を伸長する場合であ
る。然も、再生時の書込みクロツクPWCの周期Twが
時間軸変動分を有しているのが、一定周期TRの読出し
クロツクPRCでデータを読み出すことにより時間軸変
動分の補正を行なうようにされている。第12図及び第
13図に示されるタイムチヤートを用いてメモリ制御回
路32及びPAMl3lの動作について説明すると、入
力データDlNは入カバツフアレジスタ136を介され
ることにより書込みクロツクWC(RWC又はPWC)
(第12図B又は第13図B)に同期したデータBR,
(第1J2図A又は第13図A)となされる。
照して説明する。第12図は記録時のタイムチヤートを
示し、書込みクロツクRWCの周期Twが読出しクロツ
クRRCの周期TRに対して(Tw>TR)の関係にあ
リデータの時間軸を圧縮する場合てあり、第13図は再
生時のタイムチヤートを示し、書込みクロツクPWCの
周期Twが読出しクロツクPRCの周期TRに対して(
Tw<TR)の関係とされて時間軸を伸長する場合であ
る。然も、再生時の書込みクロツクPWCの周期Twが
時間軸変動分を有しているのが、一定周期TRの読出し
クロツクPRCでデータを読み出すことにより時間軸変
動分の補正を行なうようにされている。第12図及び第
13図に示されるタイムチヤートを用いてメモリ制御回
路32及びPAMl3lの動作について説明すると、入
力データDlNは入カバツフアレジスタ136を介され
ることにより書込みクロツクWC(RWC又はPWC)
(第12図B又は第13図B)に同期したデータBR,
(第1J2図A又は第13図A)となされる。
書込みアドレスは第12図C又は第13図Cに示すよに
書込みアドレスカウンタ143により形成されるアドレ
スコードWAO−WA,により順次決定される。書込み
クロツクWCにより周期Twの約半分のパルス幅のマー
ク信号MARK(第12図D又は第13図D)が形成さ
れる。また、読出しクロツクRC(RRC又はPRC)
(第12図E又は第13図E)により読出しアドレスカ
ウンタ144で形成されるアドレスコードRAO−RA
9により、第12図F又は第13図Fに示すように順次
読出しアドレスが変えられる。
書込みアドレスカウンタ143により形成されるアドレ
スコードWAO−WA,により順次決定される。書込み
クロツクWCにより周期Twの約半分のパルス幅のマー
ク信号MARK(第12図D又は第13図D)が形成さ
れる。また、読出しクロツクRC(RRC又はPRC)
(第12図E又は第13図E)により読出しアドレスカ
ウンタ144で形成されるアドレスコードRAO−RA
9により、第12図F又は第13図Fに示すように順次
読出しアドレスが変えられる。
第12図G又は第13図Gに示す書込み読出し制御信号
WVはRAMl3lの仕様で定まるところのアドレスセ
ツトアツプタイム(TsA)、アドレスホールドタイム
(THA)、書込み可能パルス幅(Tpw)を加え合わ
せた書込みサイクルTwOを規定する。またアドレス選
択信号ADSLCT(第12図H又は第13図H)が“
゜1゛のときに書込みアドレスコードがアドレスデコー
ダ132,133に供給され、そして、“0゛のときに
読出しアドレスコードがアドレスデコーダ132,13
3に供給され、この゜゜0゛の期間が読出しサイクルT
ROとなる。そして書込み読出し制御信号WVとアドレ
ス選択信号ADSLCTによりデータが1ビツト毎にR
AMl3lに書き込まれ、またRAMl3lからデータ
が1ビツト毎に読み出される。読出しはアドレス選択信
号.ADSLCTの立上りに同期してデータを出力バツ
フアレジスタ137に取り込むようになされ、従つてそ
の出力BROは第12図1又は第13図1に示すような
不規則な周期となる。このままでは後のデータ処理が面
倒となるので、DフリツプフロツブDF6に供給し、読
出しクロツクRCを用いて第12図J又は第13図Jに
示す一定周期の出力データD。UTに変換す.る。この
ようにRAMl3lを書込み及び読出しを独立(非同期
)に動作させることができる。
WVはRAMl3lの仕様で定まるところのアドレスセ
ツトアツプタイム(TsA)、アドレスホールドタイム
(THA)、書込み可能パルス幅(Tpw)を加え合わ
せた書込みサイクルTwOを規定する。またアドレス選
択信号ADSLCT(第12図H又は第13図H)が“
゜1゛のときに書込みアドレスコードがアドレスデコー
ダ132,133に供給され、そして、“0゛のときに
読出しアドレスコードがアドレスデコーダ132,13
3に供給され、この゜゜0゛の期間が読出しサイクルT
ROとなる。そして書込み読出し制御信号WVとアドレ
ス選択信号ADSLCTによりデータが1ビツト毎にR
AMl3lに書き込まれ、またRAMl3lからデータ
が1ビツト毎に読み出される。読出しはアドレス選択信
号.ADSLCTの立上りに同期してデータを出力バツ
フアレジスタ137に取り込むようになされ、従つてそ
の出力BROは第12図1又は第13図1に示すような
不規則な周期となる。このままでは後のデータ処理が面
倒となるので、DフリツプフロツブDF6に供給し、読
出しクロツクRCを用いて第12図J又は第13図Jに
示す一定周期の出力データD。UTに変換す.る。この
ようにRAMl3lを書込み及び読出しを独立(非同期
)に動作させることができる。
そして、スタートストツプ信号RWG..RRG..P
WGlPRGにより1フイールド単位でデータを処理す
.ることにより、時間軸変動分の累積されたものが予め
見込んだ補正範囲士?を越えるとRAMのデータを読出
さないうちに次のデータを書込むオーバーフロー或いは
RAMにデータを書込まないうちに前のデータを読出す
アンダーフローが生じるが補正範囲を越えない限りオー
バーフロー或いはアンダーフローは生ぜす時間軸の圧縮
及び伸長を行うことができる。書込みサイクル又は読出
しサイクルは、第12図又は第13図から明かなように
次のようにして決定されている。
WGlPRGにより1フイールド単位でデータを処理す
.ることにより、時間軸変動分の累積されたものが予め
見込んだ補正範囲士?を越えるとRAMのデータを読出
さないうちに次のデータを書込むオーバーフロー或いは
RAMにデータを書込まないうちに前のデータを読出す
アンダーフローが生じるが補正範囲を越えない限りオー
バーフロー或いはアンダーフローは生ぜす時間軸の圧縮
及び伸長を行うことができる。書込みサイクル又は読出
しサイクルは、第12図又は第13図から明かなように
次のようにして決定されている。
まずマーク信号MARKが“゜1゛の期間で読出しクロ
ツクRCが来たときには、書込みサイクルは書込みクロ
ツクWCで開始し、この場合は読出しクロツクRCによ
つて直ちに読出しサイクルに入らずに書込みサイクルに
譲歩する。
ツクRCが来たときには、書込みサイクルは書込みクロ
ツクWCで開始し、この場合は読出しクロツクRCによ
つて直ちに読出しサイクルに入らずに書込みサイクルに
譲歩する。
次にマーク信号MARKが660″のときに、読出しク
ロツク)RCが来たときには、実効的な読出しサイクル
はこの時点から始められる。つまり、この場合は書込み
サイクルは必要なだけ(最大112Tw)、読出しサイ
クルに譲歩する。この場合、書込みサイクルTwcはR
AMの書込み動作が確実に行われるために必要な時間ア
ドレスセツトアツプタイムt$ぇ、アドレスホールドタ
イムTHAl書込み可能パルス幅Tpwを加え合せたも
のである。又読出しサイクルは読出し動作に必要な時間
以上、1/肝w以下に設定される。かかる動作を行なわ
せるための書込み読出し制御信号W「とアドレス選択信
号ADSLCTとはメモリー制御信号発生回路138で
形成される。
ロツク)RCが来たときには、実効的な読出しサイクル
はこの時点から始められる。つまり、この場合は書込み
サイクルは必要なだけ(最大112Tw)、読出しサイ
クルに譲歩する。この場合、書込みサイクルTwcはR
AMの書込み動作が確実に行われるために必要な時間ア
ドレスセツトアツプタイムt$ぇ、アドレスホールドタ
イムTHAl書込み可能パルス幅Tpwを加え合せたも
のである。又読出しサイクルは読出し動作に必要な時間
以上、1/肝w以下に設定される。かかる動作を行なわ
せるための書込み読出し制御信号W「とアドレス選択信
号ADSLCTとはメモリー制御信号発生回路138で
形成される。
第14図はメモリー制御信号発生回路138の一構成例
を示し、MMl〜MM5は夫々モノマルチを示し、モノ
マルチMMlは書込みクロツクWCの立上りでトリカー
されてマーク信号MARKを形成するものである。モノ
マルチMM3はモノマルチMM2の出力Qの立下りでト
リカーされ、書込み可能パルス幅(Tpw)を規定する
もので、その出力Oが信号W「とされる。モノマルチM
M4はアドレスホールドタイム(THA)を規定する。
モノマルチMM5は書込みサイクルTwcの終了後の読
出しサイクルTROを規定するもので、再トリカー可能
な構成とされている。モノマルチMM5の出力6−が信
号ADSLCTとなり、出力Qが信号ADSLCTとな
される。第15図及び第16図は上述の制御回路のタイ
ムチヤートであり、第15図は記録時を示し、第16図
は再生時を示し、またこれらは第12図及び第13図と
図面上においてタイミングが合わせられている。
を示し、MMl〜MM5は夫々モノマルチを示し、モノ
マルチMMlは書込みクロツクWCの立上りでトリカー
されてマーク信号MARKを形成するものである。モノ
マルチMM3はモノマルチMM2の出力Qの立下りでト
リカーされ、書込み可能パルス幅(Tpw)を規定する
もので、その出力Oが信号W「とされる。モノマルチM
M4はアドレスホールドタイム(THA)を規定する。
モノマルチMM5は書込みサイクルTwcの終了後の読
出しサイクルTROを規定するもので、再トリカー可能
な構成とされている。モノマルチMM5の出力6−が信
号ADSLCTとなり、出力Qが信号ADSLCTとな
される。第15図及び第16図は上述の制御回路のタイ
ムチヤートであり、第15図は記録時を示し、第16図
は再生時を示し、またこれらは第12図及び第13図と
図面上においてタイミングが合わせられている。
第15図A又は第16図Aは書込みクロツクWC(RW
C又はPWC)、第15図C又は第16図Cは読出しク
ロツクRC(RRC又はPRC)を示し、書込みクロツ
クWCによりモノマルチMMlがトリカーされることに
より第15図B又は第16図Bに示すマーク信号MAR
Kが形成される。第14図の制御回路はループ構成であ
るから、まずモノマルチMM3から第15図D又は第1
6図Dに示す信号WCが得られたものとして考える。こ
のときモノマルチMM3の出力Qは第15図E又は第1
6図Eに示すものとなり、この出力MM3Qとこれが積
分回路及びインバータ152を介されることにより遅延
されたものとがノア回路153に供給され、ノア回路1
53の出力には、第15図F又は第16図Fに示すよう
に、信号Wドの立上りの微分パルスのようなパルスWE
Δが現れる。このパルスWEΔと信号MARKがナンド
回路154に供給されるので、その出力は第15図G又
は第16図Gに示すものとなり、ナンド回路154の出
力の立下りでモノマルチMM4がトリカーされ、その出
力Qは第15図H又は第16図Hに示すものとなる。モ
ノマルチMM4の出力Qはそのままオア回路155に供
給されると共に、積分回路及びインバータ156を介し
てオア回路155に供給され、従つてオア回路155の
出力には第15図1又は第16図1に示すようにモノマ
ルチMM4の出力Qの立下りを微分したようなパルスM
M4QΔが現れる。また、読出しクロツクRCと信号M
ARKがナンド回路157に供給されてその出力には第
15図J又は第16図Jに示すように、信号MARKが
“0゛のときに読出しクロツクRCが来たときに負とな
るパルスが生じる。これらオア回路155及びナンド回
路157の出力がナンド回路158に供給され、ナンド
回路158から第15図K又は第16図Kに示すパルス
が発生し、このパルスの立上りでモノマルチMM5がト
リカーされる。この場合、モノマルチMM5は再トリカ
ー可能とされているから、その出力Q即ち信号ADSL
CT及びその出力O即ち信号ADSLCTは第15図L
lM又は第16図L,Mで示すものとなる。信号AD別
℃Tはナンド回路159に信号MARKと共に供給され
、従つてナンド回路159の出力は、第15図N又は第
16図Nに示すものとなり、また信号ADSLCTと書
込みクロツクWC(RWC又はPWC)とがナンド回路
160に供給され、この出力とナンド回路159の出力
とがナンド回路161に供給され、その立下りでモノマ
ルチMM2がトリカーされる。こうすることにより、書
込みサイクルの開始時にRHJである信号Nχ辻CTと
書込みクロツクWCとにより書込みサイクルが開始する
。モノマルチMM2の出力Qは第15図0又は第16図
0に示すものとなり、その立下りでモノマルチMM3が
トリカーされるので、結局第15図D又は第16図Dに
示す書込み読出し制御信号WRが形成されることになる
。上述せる所から明かなように本発明に依れば、記録状
態の開始時点及び再生時の最初の再生垂直同期信号が得
られた時点において、RAMの書込みアドレスカウンタ
143及び読出しアドレスカウンタ144をクリアする
ので、スタートストツプ信号によりRAMの書込み及び
読出しを制御したときにオーバーフロー或いはアンダー
フローが生じることがなくデータの時間軸の圧縮或いは
伸長を行なうことができる。
C又はPWC)、第15図C又は第16図Cは読出しク
ロツクRC(RRC又はPRC)を示し、書込みクロツ
クWCによりモノマルチMMlがトリカーされることに
より第15図B又は第16図Bに示すマーク信号MAR
Kが形成される。第14図の制御回路はループ構成であ
るから、まずモノマルチMM3から第15図D又は第1
6図Dに示す信号WCが得られたものとして考える。こ
のときモノマルチMM3の出力Qは第15図E又は第1
6図Eに示すものとなり、この出力MM3Qとこれが積
分回路及びインバータ152を介されることにより遅延
されたものとがノア回路153に供給され、ノア回路1
53の出力には、第15図F又は第16図Fに示すよう
に、信号Wドの立上りの微分パルスのようなパルスWE
Δが現れる。このパルスWEΔと信号MARKがナンド
回路154に供給されるので、その出力は第15図G又
は第16図Gに示すものとなり、ナンド回路154の出
力の立下りでモノマルチMM4がトリカーされ、その出
力Qは第15図H又は第16図Hに示すものとなる。モ
ノマルチMM4の出力Qはそのままオア回路155に供
給されると共に、積分回路及びインバータ156を介し
てオア回路155に供給され、従つてオア回路155の
出力には第15図1又は第16図1に示すようにモノマ
ルチMM4の出力Qの立下りを微分したようなパルスM
M4QΔが現れる。また、読出しクロツクRCと信号M
ARKがナンド回路157に供給されてその出力には第
15図J又は第16図Jに示すように、信号MARKが
“0゛のときに読出しクロツクRCが来たときに負とな
るパルスが生じる。これらオア回路155及びナンド回
路157の出力がナンド回路158に供給され、ナンド
回路158から第15図K又は第16図Kに示すパルス
が発生し、このパルスの立上りでモノマルチMM5がト
リカーされる。この場合、モノマルチMM5は再トリカ
ー可能とされているから、その出力Q即ち信号ADSL
CT及びその出力O即ち信号ADSLCTは第15図L
lM又は第16図L,Mで示すものとなる。信号AD別
℃Tはナンド回路159に信号MARKと共に供給され
、従つてナンド回路159の出力は、第15図N又は第
16図Nに示すものとなり、また信号ADSLCTと書
込みクロツクWC(RWC又はPWC)とがナンド回路
160に供給され、この出力とナンド回路159の出力
とがナンド回路161に供給され、その立下りでモノマ
ルチMM2がトリカーされる。こうすることにより、書
込みサイクルの開始時にRHJである信号Nχ辻CTと
書込みクロツクWCとにより書込みサイクルが開始する
。モノマルチMM2の出力Qは第15図0又は第16図
0に示すものとなり、その立下りでモノマルチMM3が
トリカーされるので、結局第15図D又は第16図Dに
示す書込み読出し制御信号WRが形成されることになる
。上述せる所から明かなように本発明に依れば、記録状
態の開始時点及び再生時の最初の再生垂直同期信号が得
られた時点において、RAMの書込みアドレスカウンタ
143及び読出しアドレスカウンタ144をクリアする
ので、スタートストツプ信号によりRAMの書込み及び
読出しを制御したときにオーバーフロー或いはアンダー
フローが生じることがなくデータの時間軸の圧縮或いは
伸長を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用しうるPCM方式による信号記録
再生装置の系統図、第2図はその記録信号波形を示す図
、第3図は記録再生兼用を考慮した信号記録再生装置の
要部の系統図、第4図及び第5図はモード信号発生器の
系統図及びそのタイムチヤート、第6図はクロツクパル
ス発生器の系統図、第7図,第8図及び第9図はスター
トストツプ信号発生器の系統図及びそのタイムチヤート
、第10図はRAM及びその周辺回路の系統図、第11
図はメモリー制御回路の系統図、第12図及び第13図
はメモリー装置のタイムチヤート、第14図,第15図
及び第16図はメモリー制御信号発生回路の系統図及び
そのタイムチヤートである。 1はVTR、2iはVTRの記録信号入力端子、2・o
はVTRの再生信号出力端子、31はRAMl32はメ
モリー制御回路、33は同期信号発生器、34はクロツ
クパルス発生器、35はスタートストツプ信号発生器、
36は同期分離回路、37は直並列変換器、46は記録
スイツチ、47はモードノ信号発生器、143は書込み
アドレスカウンタ、144は読出しアドレスカウンタ、
151はアドレスセレクタである。
再生装置の系統図、第2図はその記録信号波形を示す図
、第3図は記録再生兼用を考慮した信号記録再生装置の
要部の系統図、第4図及び第5図はモード信号発生器の
系統図及びそのタイムチヤート、第6図はクロツクパル
ス発生器の系統図、第7図,第8図及び第9図はスター
トストツプ信号発生器の系統図及びそのタイムチヤート
、第10図はRAM及びその周辺回路の系統図、第11
図はメモリー制御回路の系統図、第12図及び第13図
はメモリー装置のタイムチヤート、第14図,第15図
及び第16図はメモリー制御信号発生回路の系統図及び
そのタイムチヤートである。 1はVTR、2iはVTRの記録信号入力端子、2・o
はVTRの再生信号出力端子、31はRAMl32はメ
モリー制御回路、33は同期信号発生器、34はクロツ
クパルス発生器、35はスタートストツプ信号発生器、
36は同期分離回路、37は直並列変換器、46は記録
スイツチ、47はモードノ信号発生器、143は書込み
アドレスカウンタ、144は読出しアドレスカウンタ、
151はアドレスセレクタである。
Claims (1)
- 1 アナログ信号をPCM方式による直列形式のデジタ
ル信号に変換し、このデジタル信号をメモリー装置によ
りその時間軸を圧縮して一定期間毎にデータ欠如期間を
形成し、このデータ欠如期間に第1の基準信号を挿入す
ると共に、上記デジタル信号の所定単位毎に第2の基準
信号を挿入して記録信号を得、この記録信号を広帯域信
号記録再生装置により記録媒体に記録し、この記録媒体
からの再生信号をメモリー装置によりその時間軸を伸長
して上記データ欠如期間を埋めるようになし、メモリー
装置の出力をDA変換して上記アナログ信号を得るよう
にしたPCM方式による信号記録再生装置に於いて、記
録時には記録動作設定信号の開始時点に基づいたスタン
バイ信号を形成し、再生時には上記再生信号より分離さ
れた第1の規準信号の最初のものに同期したスタンバイ
信号を形成し、上記メモリー装置の書込み及び読出しア
ドレス信号を発生するカウンタ上記スタンバイ信号によ
りクリアするようにしたPCM方式による信号記録再生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1919476A JPS6052496B2 (ja) | 1976-02-24 | 1976-02-24 | Pcm方式による信号記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1919476A JPS6052496B2 (ja) | 1976-02-24 | 1976-02-24 | Pcm方式による信号記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52102010A JPS52102010A (en) | 1977-08-26 |
| JPS6052496B2 true JPS6052496B2 (ja) | 1985-11-19 |
Family
ID=11992524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1919476A Expired JPS6052496B2 (ja) | 1976-02-24 | 1976-02-24 | Pcm方式による信号記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052496B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034156Y2 (ja) * | 1978-06-30 | 1985-10-11 | ヤマハ株式会社 | Pcm方式記録装置 |
| JPS6055886B2 (ja) * | 1978-07-20 | 1985-12-07 | 松下電器産業株式会社 | 磁気記録再生方式 |
| JPS5736408A (ja) * | 1980-08-08 | 1982-02-27 | Sony Corp | Hidokishikideetabatsufuamemorisochi |
-
1976
- 1976-02-24 JP JP1919476A patent/JPS6052496B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52102010A (en) | 1977-08-26 |
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