JPS605250A - 塗装ロボツト - Google Patents
塗装ロボツトInfo
- Publication number
- JPS605250A JPS605250A JP58111578A JP11157883A JPS605250A JP S605250 A JPS605250 A JP S605250A JP 58111578 A JP58111578 A JP 58111578A JP 11157883 A JP11157883 A JP 11157883A JP S605250 A JPS605250 A JP S605250A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- gun
- painting
- axis
- axial line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/02—Program-controlled manipulators characterised by movement of the arms, e.g. cartesian coordinate type
- B25J9/04—Program-controlled manipulators characterised by movement of the arms, e.g. cartesian coordinate type by rotating at least one arm, excluding the head movement itself, e.g. cylindrical coordinate type or polar coordinate type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Spray Control Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車輪のホイール等の塗装を自動的に行う塗装ロ
ボットに関する。
ボットに関する。
(従来技術)
車輪用ホイールの塗装を全自動で行うための技術は、未
だ完全に確立されていないのが実状であるが、塗装を自
動で行うためには、塗装ガンを3次元空間で自由に移動
させることが必要である。
だ完全に確立されていないのが実状であるが、塗装を自
動で行うためには、塗装ガンを3次元空間で自由に移動
させることが必要である。
しかし塗装ガンを3次元空間で移動させるためには、油
圧ユニットを必要とすることになシ、このため、かなシ
の設置スペースを要することになると共に大きな電力が
必要となる。しかも装置が大型化し、高価になるばかシ
か防爆対策も必要になる!#種々の点で改良の余地を残
していた。
圧ユニットを必要とすることになシ、このため、かなシ
の設置スペースを要することになると共に大きな電力が
必要となる。しかも装置が大型化し、高価になるばかシ
か防爆対策も必要になる!#種々の点で改良の余地を残
していた。
(発明の目的)
本発明の目的は、防爆の必要な場所で防爆対策を要する
ことのない塗装ロボットを提供することにある。
ことのない塗装ロボットを提供することにある。
(発明の構成)
本発明は、所定方向に移動自在であってかつ軸線を中心
に回転自在なアームと、該アームに揺動自在に保持され
た塗装ガンとを有しており、該塗装ガンの噴射中心軸線
は上記アームの中心軸線と一致しないように取付られて
いることによシ、一方向の移動によってホイールの塗装
を自動的にかつ防爆対策なしに行うものである。
に回転自在なアームと、該アームに揺動自在に保持され
た塗装ガンとを有しており、該塗装ガンの噴射中心軸線
は上記アームの中心軸線と一致しないように取付られて
いることによシ、一方向の移動によってホイールの塗装
を自動的にかつ防爆対策なしに行うものである。
(実施例)
以下図面に示す実施例を参照しながら本発明を説明する
と、上記従来技術の箇所で述べた3次元空間の移動とは
次のような意味である。即ち、第1図に示すように、ホ
イール1の成る箇所Pに塗装ガンの照準を合わせる場合
、先ずX軸方向に移動させ、次いでY@方向に移動させ
た後、紙面の裏表方向に移動させて高さを設定するとい
う意味であシ、つまシ平面上ではX。
と、上記従来技術の箇所で述べた3次元空間の移動とは
次のような意味である。即ち、第1図に示すように、ホ
イール1の成る箇所Pに塗装ガンの照準を合わせる場合
、先ずX軸方向に移動させ、次いでY@方向に移動させ
た後、紙面の裏表方向に移動させて高さを設定するとい
う意味であシ、つまシ平面上ではX。
Yの2軸方向に移動させることが必要である。
本発明では、X軸方向の一方向のみの移動で塗装ガンの
位置を設定しようとするものである。
位置を設定しようとするものである。
第2図は、その概念構成を示すもので、レール2に移動
自在に設けられた移動杆3の先端部には、該杆3と直交
してアーム4が回転自在に取付けられておシ、該アーム
4には溶剤を噴射する塗装ガン5が揺動自在に取付けら
れている。
自在に設けられた移動杆3の先端部には、該杆3と直交
してアーム4が回転自在に取付けられておシ、該アーム
4には溶剤を噴射する塗装ガン5が揺動自在に取付けら
れている。
そしてここで重要なことは、塗装ガン5の噴射中心軸線
りが、その揺動にもかかわらずアーム4の中心軸線1と
一常に一致しないように取付けられているということで
ある。つまシ具体的には、塗装ガン5の中立時、即ち、
垂下状態時における噴射中心軸線りがアーム4の中心+
hll線Iと平行状になるように取付けられればよい。
りが、その揺動にもかかわらずアーム4の中心軸線1と
一常に一致しないように取付けられているということで
ある。つまシ具体的には、塗装ガン5の中立時、即ち、
垂下状態時における噴射中心軸線りがアーム4の中心+
hll線Iと平行状になるように取付けられればよい。
上記概念構成に係る装置を実際の塗装に適用するには、
移動杆3を第1図のX軸沿いに配置すればよい。そして
例えば同図のPを囲む領域Rを塗装するには、アーム4
を移動させ、塗装ガン5の揺動点5aがX軸上の点aに
くるようにし、次いで菌6図に示す塗装ガン5を同図に
おいて反時計方向に揺動させ、その噴射中心軸線りが上
記領域比の端部にくるように設定した角度αで揺動させ
ればよい。
移動杆3を第1図のX軸沿いに配置すればよい。そして
例えば同図のPを囲む領域Rを塗装するには、アーム4
を移動させ、塗装ガン5の揺動点5aがX軸上の点aに
くるようにし、次いで菌6図に示す塗装ガン5を同図に
おいて反時計方向に揺動させ、その噴射中心軸線りが上
記領域比の端部にくるように設定した角度αで揺動させ
ればよい。
X軸と対称の位置に存する領域Rを塗装するには、アー
ム4を第3図に示す位置から180゜回転させればよい
。
ム4を第3図に示す位置から180゜回転させればよい
。
X軸の所定の部分を塗装するには、アーム4を第3図に
示す位置から90°回転させ第4図に示すように塗装ガ
ン5を角度α揺動さゼればよい。
示す位置から90°回転させ第4図に示すように塗装ガ
ン5を角度α揺動さゼればよい。
尚、第3図においてはアーム4は、回転&1り材4aと
、取付板4bとからなシ、塗装ガン5は揺動M5aを介
して取付板4bに揺動自在に取付けられている。またガ
ン5はシリンダ駆動によって進退自在な噴射部6を備え
ておp、第2図に示すようにZ方向に移動自在となって
いる。
、取付板4bとからなシ、塗装ガン5は揺動M5aを介
して取付板4bに揺動自在に取付けられている。またガ
ン5はシリンダ駆動によって進退自在な噴射部6を備え
ておp、第2図に示すようにZ方向に移動自在となって
いる。
(効果)
本発明は以上から明らかなように、一方向の移動で塗装
ができるので、溶剤が入ったブースのチャンバー壁をア
ームで密閉でき、従ってブース内に溶剤噴出用の駆動源
を設置する必要がなく、このため駆動源に防爆対策を施
す必要がない。
ができるので、溶剤が入ったブースのチャンバー壁をア
ームで密閉でき、従ってブース内に溶剤噴出用の駆動源
を設置する必要がなく、このため駆動源に防爆対策を施
す必要がない。
また、従来の如く油圧ユニットによらずtaモータを使
用できるので、省エネ、省スペース化が達成できる。さ
らに装置がコンパクト化するので、アームの脱着が容易
になシ、従って保全性が向上することになる。
用できるので、省エネ、省スペース化が達成できる。さ
らに装置がコンパクト化するので、アームの脱着が容易
になシ、従って保全性が向上することになる。
第1図は本発明にかかるロボットを用いての塗装方法を
示す説明図、第2図は同ロボットの概念構成図、第3図
は第1図のY軸に沿う断面図、第4図は第1図のX軸に
沿う断面図である。 4・・・アーム 5・・・塗装ガン L・・・噴射中心軸線 1・・・アームの中心軸線 特許出願人 トヨタ自動車株式会社
示す説明図、第2図は同ロボットの概念構成図、第3図
は第1図のY軸に沿う断面図、第4図は第1図のX軸に
沿う断面図である。 4・・・アーム 5・・・塗装ガン L・・・噴射中心軸線 1・・・アームの中心軸線 特許出願人 トヨタ自動車株式会社
Claims (1)
- 所定方向に移動自在であってかつ軸線を中心に回転自在
なアームと、該アームに揺動自在に保持された塗装ガン
とを有しておシ、該塗装ガンの噴射中心軸線は上記アー
ムの中心軸線と一致しないように取付られてい在ことを
特徴とする塗装ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111578A JPS605250A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 塗装ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58111578A JPS605250A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 塗装ロボツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605250A true JPS605250A (ja) | 1985-01-11 |
| JPH0122028B2 JPH0122028B2 (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=14564920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58111578A Granted JPS605250A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 塗装ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605250A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192251A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-26 | Ezaki Glyco Kk | チユウインガムへの印刷用インク及び転写用フイルム |
| US6267997B1 (en) | 1995-11-01 | 2001-07-31 | Wm. Wrigley Jr. Company | Method for producing printed confectionery products |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP58111578A patent/JPS605250A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61192251A (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-26 | Ezaki Glyco Kk | チユウインガムへの印刷用インク及び転写用フイルム |
| US6267997B1 (en) | 1995-11-01 | 2001-07-31 | Wm. Wrigley Jr. Company | Method for producing printed confectionery products |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0122028B2 (ja) | 1989-04-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3247118B2 (ja) | 五軸可動スプレーガン | |
| US8726832B2 (en) | Painting system having a wall-mounted robot | |
| JPS58217283A (ja) | 工業用ロボツト | |
| CN209631457U (zh) | 一种全向移动式机器人喷涂系统 | |
| KR100378606B1 (ko) | 전자파차폐 도료 및 침전성 도료 자동코팅장치 | |
| CN105689175A (zh) | 片夹模喷漆机 | |
| RU2104807C1 (ru) | Установка робота для окрашивания объектов | |
| CN205165041U (zh) | 自动化喷涂机器人 | |
| JPH0122028B2 (ja) | ||
| JP2000033302A (ja) | ゴンドラ取付型外壁面塗装ロボット | |
| CN217669426U (zh) | 一种视觉钣喷机器人 | |
| LU502282B1 (en) | Multi-angle automatic paint spraying device for electronic processing | |
| CN211385514U (zh) | 一种可多角度作业的一体式工业机器人 | |
| NO302342B1 (no) | Anordning for belegning av rotasjonslegemer med ikke-rettlinjet akse | |
| CN111791252A (zh) | 一种工业机器人用机械手臂 | |
| DE59911032D1 (de) | Verfahren und System zur Farbversorgung einer Beschichtungsanlage | |
| JP2645312B2 (ja) | 双ガンによるサイクロイド吹付方法及び装置 | |
| CN217450660U (zh) | 一种多角度喷涂装置和自动涂装系统 | |
| CN113000263B (zh) | 一种汽修用自动喷漆设备喷枪角度调节方法 | |
| CN114952897A (zh) | 一种视觉钣喷机器人 | |
| JPS60222164A (ja) | 工業用ロボツト | |
| CN218251045U (zh) | 适用于汽车喷涂工序的车门磁性开关工装 | |
| JPS591718Y2 (ja) | 塗装ロボットを使用する自動塗装装置 | |
| JP2563193Y2 (ja) | 自動塗装装置 | |
| CN219377700U (zh) | 用于粉末金属零配件生产的喷涂设备 |