JPS6052836B2 - ミシン用の再プログラム可能な記憶装置 - Google Patents

ミシン用の再プログラム可能な記憶装置

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JPS6052836B2
JPS6052836B2 JP51135814A JP13581476A JPS6052836B2 JP S6052836 B2 JPS6052836 B2 JP S6052836B2 JP 51135814 A JP51135814 A JP 51135814A JP 13581476 A JP13581476 A JP 13581476A JP S6052836 B2 JPS6052836 B2 JP S6052836B2
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stitch
reprogrammable
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memory unit
sewing machine
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ジヨン.アデイソン.ヘア
ウオルフガング.ジヤツフ
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Singer Co
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Singer Co
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05BSEWING
    • D05B19/00Program-controlled sewing machines
    • D05B19/02Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit
    • D05B19/04Sewing machines having electronic memory or microprocessor control unit characterised by memory aspects

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 メモリとしてはさまざまな種類が知られていて、操作者
が作るステッチパターンデータを記憶しておくのに使う
ことができる。
磁気テープとパンチテープはいろいろなデータ処理機器
と共によく知られている。磁気テープと種々の電子的デ
ータ処理装置の記憶装置には、使用に先立つて凝つた電
源を必要とする。
また実際知られている電子メモリは記憶保持のため電源
が実質的に途切れないことを要する。パンチテープは、
電源の連続性に関係なく使えるのだが、準備のために苦
労する厄介な機械的パンチ装置を必要とし、したがつて
、家庭用ミシンに応用しても便利にはならないだろう。
本発明では、ミシンの操作に使い得るステッチ位置座標
のステッチパターンデータを記録する再プログラム可能
な記憶装置で、操作にあたり電源を利用することもでき
るが必要としない装置を示す。
この発明の目的は、容易に局部的な磁化ができその局部
的な磁化を消すこともたやすい物質の層を使うことによ
つて可能である。その物質層は、永久磁石になつた物質
より作られる符号化及び消去磁石に対し相対的に動くよ
うになつていて、電源なしで連続的なステッチパターン
データを記録するのに使えるように、物質層の局所部分
を選択的に磁化したり消去したりできる。本発明は、現
在ある電子制御のステッチパターンミシンに応用できる
記録データに対して電気的な応答を発生する装置の代替
として、また機械的なジグザグ及び送り制御装置だけを
使つた簡単なジグザグミシンに応用できる純粋に機械的
な方式で記録データに応答する装置の提示をも含んでい
る。
本発明の望ましい実施例が添付図面に示されている。
第1図で鎖線で示されているように、ミシンケーシング
10はベッド11、ベッドから上に立つている機柱12
及びペットの上にせり出しているブラケットアーム13
を含んでいる。
ミシンの駆動機構は、機柱の中のタイミングベルト16
によつてつながつている上軸14及び下軸15を含む。
縫い針17は、その先端を往復運動させるため針棒18
に付いていて、針棒はブラケットアーム13の中にある
針棒揺動枠19の中を横に揺動するように設置されてい
る。図示されてはいないが、上軸14と針棒18の間に
在来の結合があつて針に往復運動を与える。駆動リンク
25は、針棒揺動(バイトRbightJ)のために、
全体的に30で示されるアクチュエータの一部である振
動駆動部29の上の横方向のガイド溝28に置かれてい
るブロック27に止められている。アクチュエータ30
は、駆動部29につながつていて、5つの入力アーム2
0,21,22,23及び24を含むホイツプルトウリ
ー(Wtllppletree)リンケージ33を含む
。ホイツプルトウリーの入力アーム20−24は、以下
に詳しく述べられるように、本発明の再プログラム可能
なメモリユニットによつて磁石により機械的に動かされ
る。入力アーム20−24はそれぞれアクチュエータ3
0の出力に対し異なる重みを持つていて、望ましい二進
符号のとき、アーム20は1単位の重み、アーム21は
2単位、アーム22は4単位、アーム23は8単位、ア
ーム24は1弾位という具合である。
また第1図には、送り棒35によつて動かされる送り歯
34を含む送り機構の一部が表わされている。
第1図では縫い物を進める動きを送り歯に与える機構が
表わされていて、下軸15からギアにより駆動される送
り駆動シャフト36、送り駆動シャフト36の上のカム
38、カム38を包んでいて送り規定ガイド溝41に沿
つてすベリプロツク40を往復運動させるようつながれ
たビットマン連結棒39を含む。リンク42は回転軸に
よりビットマン連結棒39と送り棒35をつなぎ、ガイ
ド41の傾きによつて送り歯の送り方向と大きさが決め
られる。ガイド41の傾きはガイドに固定されている揺
動(ROck)シャフト49を操作することにより変更
することができる。第1図にはただ1つのアクチュエー
タ30が示されていて、これは針の揺動を変化するよう
につながれている。
しかし、同じアクチュエータを用い、適当な結合により
出力を揺動シャフト49に送り送り制御ガイド41の位
置を変化させるようにすることが考えられる。本発明に
従つてアクチュエータ30と同様のアクチュエータをミ
シンに付いている装置につなぎこれを動かすようにすれ
ば、ミシンの運用において、連続的に針が縫い物を貫く
位置を変化させることが可能である。次に第1図及び第
2図に表わされている本発明の再プログラム可能なメモ
リユニット50の望ましい形を述べる。再プログラム可
能なメモリユニットは、円筒状のスチールドラム52の
外面に磁性を持つゴム製の物質が層状になつたスリーブ
(Sleeve)51を備えていて、そのドラム52は
aシャフト53に付いていてスリーブ層すなわち物質層
51がこの軸のまわりに回転できるようになつているこ
とが望ましい。ゴム製の磁性体で作られた物質層はラチ
エツト歯車54によりミシンの運用中回転を与えられる
・ようになつていて、ミシンの機柱12の中に埋込まれ
ていてタイミングベルト16の動きを固定ピニオン59
により伝えられるようになつているシャフト58に付い
ているカム57が回転することにより、シャフト53に
回転軸を持つアーム56)が揺動運動をし、このアーム
に軸があるつめ55の動きによつてシャフト53に付い
ているラチエツト歯車54が回転するようになつている
ことが望ましい。
ミシンの動作によるだけでなく、手動でプランシャー6
3を繰り返し押すことにより磁性ゴムの物質層を1段階
ずつ回動させることができるように、手動プランジャー
63によりアーム62を揺動させ、このアームに付いて
いるつめ61の動きによりシャフト53に固定されてい
る第2のラチエツト歯車60を回動させるようにするこ
とができる。
スリーブ51に沿つてシャフト53に平行に、間隔をお
いて並べられた複数個のプランジャー65を納めている
支持ブロック64が置かれている。
そのプランジャー65は支持ブロック64の中をスリー
ブ51の半径方向に動くようになつている。プランジャ
ー65の物質層に近い方の端にはそれぞれ、望ましくは
希土類材料(Rareearthnlateriaりを
含む、永久磁石が付いていて、その磁化は物質層51の
表面に対して磁極面67を向けるようにされている。望
ましくは、プランジャー65はそれぞれ常時物質層51
から半径方向にスプリングによつて遠ざけられていて、
各プランジャーを押えると永久磁石66が磁性を持つゴ
ム物質の物質層51の近くへ動かされ、対面する層の局
所磁場に永久磁石の磁極面67の逆の極性を持たせる。
ラチエツトとつめ54,55または60,61によつて
物質層51を一段階回動させたとき、磁石66の列に対
向する物質層面が一新されることが望ましい。第2図で
はl−のプランジャー65に付けられた希土類を含む符
号化磁石66が示されていて、それぞれ物質層上に環状
の部分を割するのであるが、その内5つは針棒揺動、つ
まり針の方向への揺動の大きさ、を制御するた一めのス
テッチパターン情報となり、残りの5つはミシンの送り
動作調節用のステッチパターン情報になる。これらの異
なるステッチ装置のそれぞれに影響する5つの符号化磁
石は、2進符号の異なる信号成分となり足し合わすこと
ができるのが望ζましい。たとえば、w進でそれぞれの
信号が1単位、2単位、4単位、8単位、16J1fL
位の値を持つという具合にするのが望ましい。また望ま
しくは希土類を含む磁石でできた単体の消去用磁石を、
符号化磁石66とは別の位置にz物質層51に沿つて配
置し、物質層51の上に先に符号化磁石66の列によつ
て局所的に磁化されたどの列の局所磁場でも選択的に消
去するようにできる。
ここで使われている1消去ョという言葉は極性の変化を
含んでいる。局所的な磁化を中和する装置も1消去ョに
使われる。物質層51を一段階ずつ回動させていく各段
階で、プランジャー65を選択的に押すことにより、物
質層51の上にステッチ位置座標のステッチパターンの
データを与える局所的な磁場が与えられる。そのステッ
チパターンデータは、ミシンの操作者の望みどうりのパ
ターンを創り出すように、ミシンの動きを制御するのに
使われる。一度物質層51が、希望lのパターンに従つ
て局所磁場を与えられると、プログラムされたステッチ
パターンは、消去用磁石68によつて故意に極性を変え
られるまで、物質層51上に保持される。消去用磁石6
8はシャフト53の近くに回転軸を持つ支持フレーム6
9の上に設置して、物質層51のごく近くにもつていか
れたときだけプログラムされたパターンをドラムから消
すようにすることができる。64,65,66および6
7は操作者が操作可能なプログラミング装置と呼ぶこと
ができる。
消去用磁石68を複数個のものにして、その間隔及び配
置を符号化磁石と同じにし、符号化のときと全く同じ選
択性を消去にも与えることができる。
記録されたデータの各ビットは、単体のもしくは複数個
の消去用磁石を使つて消去した後符号化磁石で再プログ
ラムができる。物質層51に面した消去用磁石の磁極面
79は符号化磁石の磁極面67と逆の極性を持たなけれ
ばならない。再プログラム可能なメモリユニット50は
ここに明らかにされたように、リードライトメモリユニ
ツト、つまり記録されたステッチパターンデータの一部
または全部をミシンの操作者が自由に消去及び再プログ
ラムすることができる装置になる。第2図は、物質層5
1からステッチパターンデータを取り出す2つの異なる
方式を表わしている。
第1の方式では、ステッチパターンデータを取り出すの
に純粋に機械的な出力装置70を使つている。シャフト
53に平行な軸71のまわりを回るようになつている機
械的出力レバー12の列があつて、その数及び間隔はプ
ランジャー65及び符号化磁石66に対応している。出
力レバー72の一方の端にはそれぞれ永久磁石13が付
いていて、その物質層51に対向する磁極面74の極性
はそれぞれ符号化磁石66に対応している。スソーブ5
1が回転して、符号化磁極面67と同じ極性を持つ局所
磁場が磁石73に対面するところを通るとき、対応する
出力レバーは旋回運動し、機械的につながつているミシ
ンのステッチ形成装置を制御する。第1図では、5つの
そのような出力レバーがそれぞれ支軸によつてホイツプ
ルトウリーの入力アーム20−24の1つにつながれて
いて、操作者が再プログラム可能なメモリユニット50
に記録したステッチパターンデータが直接磁性によりミ
シンの縫い動作機構に機械的に働きかけるようになつて
いる。ホイツプルトウリーの入力アームは、磁化されて
いない部分や永久磁石73と逆の極性を持つ部分に対し
てレバー72が有効な動きを起こさないように、運動の
範囲が調整され制限されたものであることが望ましい。
第2図にはまた、再プログラム可能なメモリユニット5
0からステッチパターンデータを取り出すもう1つの電
気的出力装置75が示されている。この目的のため、シ
ャフト53に平行で物質層51に接近して配置された支
持ブロック76の上に複数個の検知素子77を置く。各
検知素子はそれぞれ導電体78につながつていて、近く
の磁場に対応して素子中の電流を変化させる。検知素子
77は符号化磁石66と同じ間隔で配置されるのが望ま
しく、こうすれば各検出素子はそれぞれ符号化磁石66
の1つによつて決まる局所磁化部分の局所磁場に対応す
る。検出素子77は各ホール効果素子から成ることが望
ましく、そのとき、与えられた極性の予め決められた磁
束レベルに応答して、関連する導電体78に電流を発生
する。ホール効果スイッチ動作の極性は、もちろん、符
号化磁石の磁極面67の極性に対応するよう選ばれるの
が望ましい。検知素子77はリードスイッチその他から
成るものでもよく、そのとき外部電源に対し導電体78
を流れる電流を制御することができることは理解される
であろう。第3図を見ると、パルス発生器80からのパ
ルスが2進カウンタ81で数え上げられ、ランダムアク
セス可能なステッチパターンROM(読み出し専用メモ
l乃82への番地入力となつている。
ROM82は、針棒揺動もしくはジグザグ情報の5ビッ
ト及び送り情報の5ビットを作り出すよう書き込まれて
いる。針棒揺動情報は論理部90で処理されるが、そこ
で後に針の揺動機構を動かすに適当な時に針棒揺動サー
ボ機構に針棒揺動情報を送るようためておくラッチを有
してもよい。同様に送り情報は論理部91で処理される
が、そこで後に送り調整を働かさせるに適当な時に送り
サーボ機構に送り情報を送るようためておくラッチを有
してもよい。針棒揺動と送りのサーボ装置は、送り調節
装置で手動無効装置(0verride)及びバランス
制御に特別なスイッチ操作が必要である以外は同一であ
るから、以下の記述は簡単のため送りサーボ装置にのみ
限り、各装置の特別なスイッチ操作は後に述べる。各装
置の対応するブロックは同一の参照番号がつけてあり、
針捧揺動装置の方にはプライム符号が付してある。論理
部91からの5ビットの送り情報は、市販のモトローラ
(MOtOrOla)MCl4O6などのディジタル−
アナログ(D−A)変換器101に与えられる。
変換器101は102の線に必要な送り位置入力を表わ
す直流アナログ電圧を出力する。この線は、スイッチ9
3が自動式の位置にあるとき、後に詳しく述べられるサ
ーボ増幅装置の初段である低レベル前置増幅部104の
加算点103につながる。スイッチ93はFETスイッ
チから成るものでもよい。前置増幅部104は、電気機
械アクチュエータ106に可逆極性の直流電流を供給す
る電力増幅部105を駆動する。アクチュエータ106
は広い意味で可逆モータを含み、102の線のアナログ
電圧入力に従いアクチュエータの位置を定める。可逆モ
ータ106に機械的につながつた帰還用位置検出器10
7は、実際の出・力位置を示す帰還位置信号を108の
線に出す。入力アナログ電圧と帰還信号は加算点103
で代数的に加算され、109の線に誤差信号を供給する
。位置検出器からの帰還信号は微分器110で時間的な
微分をされ、その結果の変化率信号は111の線に表わ
れて電力増幅部105の加算点112に加わりその点の
位置信号を修正する。位置検出器107は位置に比例し
たアナログ電圧を発生するものならどのような装置でも
よく、本実施例では、安定基準電圧をつないで電圧分割
器とし)て働く簡単な直線ポテンショメータでよい。微
分器110は、この方面の技術でよく知られているよう
な入力電圧の時間に対する変化率に等しい出力信号を作
り出すようつながれたオペアンプが望ましい。可逆モー
タ106は一般の低慣性回転形直流モータであるだろう
が、本発明の目的ためには、軽量コイルが定磁場中を直
線的に動き位置を定めるべき負荷に直接結合している直
線アクチュエータの形式をとることが望ましい。
このようなアクチュエータは駆動用の機械的な結合部を
簡単にし、装置の負荷慣性を最小にする。第3図で自動
式の位置になつているスイッチ93はもう一方の手動式
の位置にすることもできる。
そのとき102の線のアナログ位置電圧を加算点103
から切り離し、代わりにポテンショメータ150からの
電圧を加える。次に第3図の針棒揺動制御系の方に戻つ
て、自動式の位置にあるスイッチ94は、もう一方の手
動式の位置にすることができる。
スイッチ94はFETスイッチから成るものでもよい。
手動式に変えるとポテンショメータ152を介在させる
ことになり、ポテンショメータ152は102″の線の
アナログ針棒揺動電圧の大きさを変える可変抵抗器とし
て働き、その電圧の望みの割合だけ加算点103゛に与
える、パターンを狭くする便利な方法である。第3図に
示されているように、再プログラム可能なメモリユニッ
ト50から導電体78上に現われた出力信号は、パルス
発生器80から来た各パルスによつてセットされるラッ
チ160へ導かれ、針棒揺動論理部90へは170の出
力を、送り論理部91へは180の出力を供給する。
FETスイッチ190が針棒揺動論理部90を再プログ
ラム可能なメモリユニット50もしくはミシンのステッ
チパターンROM82の出力へつなぐ選択に使うことが
でき、FETスイッチ191が再プログラム可能なメモ
リユニット50もしくはステッチパターンROM82の
出力を送り論理部91につなぐ選択に使える。スイッチ
190と191は、ROM82との結合から再プログラ
ム可能なメモリユニットつまりリードライトメモリユニ
ツト50との結合へ同時に移るため、組にされることが
望ましい。第3図に表わされたように、本発明の再プロ
グラム可能なメモリユニット50は、スイッチ位置座標
のステッチパターンデータが電気的に取り出され取り扱
われるミシンのステッチパターン”ROM82と互換性
がある。
本発明の再プログラム可能なメモリユニットをROMパ
ターンデータメモリと組み合わせると、恒久的に記憶し
ているメモリから最もよく使われるパターンを選び出す
能力を残しながら、操作者の作つた縫い方パターンを備
えることができる便利な方法を与えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従つて機械的な方式に適用した再プ
ログラム可能な記憶装置が見えるように描いたミシンの
透視図である。 第2図は、本発明の再プログラム可能なメモリユニット
の拡大された部品配置図である。第3図は、現在ある電
子ステッチパターン制御を持つミシンに、記録データに
対し電気的な応答を発生する本発明の再プログラム可能
な記憶装置を適用した装置の一般的なブロック図である
。11・・・・・・ベッド、12・・・・・・機柱、1
7・・・・・・針、34・・・・・・送り歯、50・・
・・・・プログラム可能なメモリユニット、66・・・
・・・符号化磁石、68・・・・・消去用磁石、73・
・・・・・機械出力用磁石、77・・・・・・電気出力
検知素子、90・・・・・・針棒揺動論理部、91・・
・・・・送り論理部、106及び10『・・・・・・可
逆直流モータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 連続的ステッチを形成するように作動する機構、ス
    テッチパターンの形成に際して連続的ステッチのステッ
    チ位置座標を変化させるための少くとも1つの制御装置
    (19および25)、ステッチパターンデータを記憶す
    るための電子的な読出し専用メモリ82、該読出し専用
    メモリからステッチ位置座標のステッチパターンデータ
    を取り出すために前記読出し専用メモリと電気的に接続
    された論理装置90,91、該論理装置により取り出さ
    れた該ステッチパターンデータに応答して前記制御装置
    を動作させるための動作装置(30および106′)を
    備えたミシンにおいて、ミシンの操作者の作つたステッ
    チ位置座標のステッチパターンデータを記憶するための
    再プログラム可能なメモリユニット50、前記ミシンの
    操作者の作つたステッチ位置座標のステッチパターンデ
    ータを該再プログラム可能なメモリユニットに入力する
    ために操作者が操作可能なプログラミング装置(64、
    65、66および67)、および前記読出し専用メモリ
    の代わりに前記再プログラム可能なメモリユニットを前
    記論理装置に電気的に接続する操作者により作動可能な
    装置190,191を有することを特徴とするミシン用
    の再プログラム可能な記憶装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の再プログラム可能な記
    憶装置において、ミシンの操作者により操作可能な装置
    として前記プログラミング装置に加えるに、前記再プロ
    グラム可能なメモリユニット50からステッチ位置座標
    のステッチパターンデータを消去もしくは変更し前記再
    プログラム可能なメモリユニットが操作者により自由に
    再プログラミングできるためのデータ消去もしくは変更
    装置(68,69および79)を含む再プログラム可能
    な記憶装置。 3 特許請求の範囲第2項記載の再プログラム可能な記
    憶装置において、前記再プログラム可能なメモリユニッ
    トは前記ミシンと共に働くよう結合されており、該ステ
    ッチ位置座標のステッチパターンデータを入力する前記
    操作者が操作可能なプログラミング装置と前記再プログ
    ラム可能なメモリユニットから該ステッチ位置座標のス
    テッチパターンデータを消去もしくは変更するための前
    記データ消去もしくは変更装置との双方が選択的に有効
    となる再プログラム可能な記憶装置。 4 連続的ステッチを形成するように作動する機構、ス
    テッチパターンの形成に際して連続的ステッチのステッ
    チ位置座標を変化させるための少くとも1つの制御装置
    (19および25)、ランダムアクセスメモリ82、該
    ランダムアクセスメモリからステッチ位置座標のステッ
    チパターンデータを取り出すために該ランダムアクセス
    メモリと電気的に接続された論理装置90,91、該論
    理装置により取り出された該ステッチパターンデータに
    応答して前記制御装置を動作させるための動作装置(3
    0および106′)を備えたミシンにおいて、前記ミシ
    ンと結合してステッチパターンデータを記憶するための
    リードライトメモリユニット58および前記ミシンの操
    作者の作つたステッチ位置座標のステッチパターンデー
    タを前記リードライトメモリユニットに入力するために
    操作者が操作可能なプログラミング装置(64,65,
    66および67)を有することを特徴とするミシン用の
    再プログラム可能な記憶装置。 5 選択的に局所磁化することのできる物質で出来た物
    質層51、該物質層の近くに間隔をおいて配置された磁
    極面67を持つ少くとも1つの符号化磁石66、前記符
    号化磁石と前記物質層との位置を相対的に移動させるた
    めの装置53−59、前記物質層に対して相対的に分離
    している前記符号化磁石の位置において選択的に作動さ
    れ、前記物質層の前記符号化磁石に対向する局所部分に
    局所磁場を作るに十分なように前記物質層に前記符号化
    磁石の磁極面を接近させるための装置(64および65
    )、前記物質層の局所磁場の影響を受けるため前記物質
    層の近くに配置されかつ前記物質層と相対的に動く、前
    記物質層の局所磁場に応答する少くとも1つの出力装置
    (70および75)を含む操作者の作つたステッチ位置
    座標のステッチパターンデータを記憶する再プログラム
    可能なメモリユニット50を有することを特徴とするミ
    シン用の再プログラム可能な記憶装置。 6 特許請求の範囲第5項記載の再プログラム可能な記
    憶装置において、前記物質層が磁性を有するゴムのシー
    トを含み、前記符号化磁石が希土類を含む永久磁石を含
    む再プログラム可能な記憶装置。 7 特許請求の範囲第5項記載の再プログラム可能な記
    憶装置において、レバー72、前記物質層近くの該レバ
    ーに付いている磁性体のブロック74、前記物質層の局
    所磁場の通過の影響により前記磁性体のブロックが前記
    物質層に対し垂直方向に動くことを許容する前記レバー
    を可動状態で支持する装置20−24を前記出力装置が
    含む再プログラム可能な記憶装置。 8 特許請求の範囲第5項記載の再プログラム可能な記
    憶装置において、導電体78に動作的に接続され、磁場
    の存在に応答して該導電体に電流変化を作り出すスイッ
    チ装置77、前記物質層の各局所磁場の通過に応答でき
    るよう十分に前記物質層の近くに前記スイッチ装置を保
    持する装置76を前記出力装置が含む再プログラム可能
    な記憶装置。 9 特許請求の範囲第5項記載の再プログラム可能な記
    憶装置において、前記物質層51の近くに間隔をおいて
    配置された磁極面79を持つ少くとも1つの消去用磁石
    68、前記消去用磁石と前記物質層との位置を相対的に
    移動させるための装置53−59、前記物質層に対して
    相対的に分離している前記消去用磁石の位置において選
    択的に作動され、前記物質層の前記消去用磁石に対向す
    る局所磁場を消去するのに十分なように前記物質層に前
    記消去用磁石の磁極面を接近させるための装置69を前
    記再プログラム可能なメモリユニットが含む再プログラ
    ム可能な記憶装置。
JP51135814A 1975-11-13 1976-11-11 ミシン用の再プログラム可能な記憶装置 Expired JPS6052836B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US631776 1975-11-13
US05/631,776 US4014275A (en) 1975-11-13 1975-11-13 Sewing machine re-programmable memory

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