JPS6052942A - 光学情報媒体 - Google Patents

光学情報媒体

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JPS6052942A
JPS6052942A JP59155125A JP15512584A JPS6052942A JP S6052942 A JPS6052942 A JP S6052942A JP 59155125 A JP59155125 A JP 59155125A JP 15512584 A JP15512584 A JP 15512584A JP S6052942 A JPS6052942 A JP S6052942A
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annular
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JP59155125A
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ジヨン エス.ウインスロー
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OPUTEIKARU DEISUKU CORP
Original Assignee
OPUTEIKARU DEISUKU CORP
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Publication date
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    • G11B7/00Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
    • G11B7/24Record carriers characterised by shape, structure or physical properties, or by the selection of the material
    • G11B7/26Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of record carriers
    • GPHYSICS
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C65/00Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor
    • B29C65/48Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor using adhesives, i.e. using supplementary joining material; solvent bonding
    • B29C65/4895Solvent bonding, i.e. the surfaces of the parts to be joined being treated with solvents, swelling or softening agents, without adhesives
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C66/00General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
    • B29C66/40General aspects of joining substantially flat articles, e.g. plates, sheets or web-like materials; Making flat seams in tubular or hollow articles; Joining single elements to substantially flat surfaces
    • B29C66/41Joining substantially flat articles ; Making flat seams in tubular or hollow articles
    • B29C66/45Joining of substantially the whole surface of the articles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29LINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
    • B29L2017/00Carriers for sound or information
    • B29L2017/001Carriers of records containing fine grooves or impressions, e.g. disc records for needle playback, cylinder records
    • B29L2017/003Records or discs
    • B29L2017/005CD''s, DVD''s

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
  • Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
  • Optical Head (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【技術分野】
本発明は光学記録媒体並びにががる媒体を製造する方法
に関する。さらに詳しくは、二枚の基板の一方もしくは
両方の内面に接して、挟持された記録媒体を持つタイプ
の光学記録デスク用の新規な構造に関する。
【先行技術の簡単な説明】
光学記録デスクについては、種々の構造が知られている
。最も単純な構造は、基板の一つの表面に情報層を持つ
オープン7エース構造である。情報層は脆弱であり、ま
た、はこりの粒子、汚れ等により、記録媒体に対する情
報の書き込み及びそれよりの読み取りに誤りが発生する
。このため、必要がなくとも、基板と保護層との開に情
報層を封入して、「サンドイッチ」構造とするのが好ま
しい。米国特許第4..674.282号にはかかる「
サンドイッチ」構造が開示されている。この特許では、
放射感応層が比較的厚い基板デスクの一表面に形成され
ている。比較的薄い保護デスクあるいは「窓」が基板に
結合され、さらに、デスクの中心及び外周に近接して配
置された一対の同心環状スペーサあるいは封入リングに
より、基板より離隔して保持されている。すでに述べた
ように、これは「空気→Jンドイッチ」構造を形成する
。このvt造では、保護窓デスクの放射感応被覆との接
触が確実に防げる。 空気サン1rイツチ構造の内部圧力を、一定でない外気
圧に適合させ、さらに回転するデスクに働く遠心力によ
って発生する圧力差を吸収するために、この特許では封
入リングに一つ以上の孔を形成することが示唆されてい
る。 しかし、この特許の構造は比較的大トく、製造コストが
高いと言う欠2αがある。米国特許第4゜264.91
1 号は、射出成形などで形成された二つの同一のデス
ク部材で構成された空気サンドインチデスク構造を開示
している。これらのデスク部材の各々は、その中心と周
辺部に近接して延在する円形の同心突起あるいは隆起を
含んでいる。 これらの突起は接合され、それによりデスクを結合して
おり、また、上述した特許のスペーサと同じ機能を有し
ている。 後者の特許の構造では、組立が容易であるが、適切な平
坦度を持つように突起あるいは隆起を形成することが困
難である。この平坦度はデスクを適切に接着するためと
、内部と外部の隆起間にデスクの一部を担持する情報層
の歪みを防ぐために、必要である。 したがって、製造及び組立が簡単で、デスクの接着に信
頼性があり、かつ歪みがなく接着を行えるような4+’
l造の出現が望まれる。
【発明の要約】
したがって、本発明の目的は、製造及び組立が容易であ
り、光学的かつ機械的な特性に信頼性のある「空気サン
ドイッチ」型の光学デスク構造を提供することである。 本発明の他の目的は、使用中の情報層とオーバレイ層ま
たは他の基板との接触が防げて、スペーサリング或いは
深い成形隆起を必要としない空気志望の光学デスクを提
供することである。 最も広い観点から言うと、本発明はデスクの使用中に見
られる空気力学的な力を利用した光デスクlR造を提供
することである。 周知のように、旋回運動するデスク面上の空気は半径方
向かつ外方に移動する。この空気はデスクの中心に向け
て軸方向に引かれる空気の補給で償われる。もし、二つ
のデスクが同じハブで回転して近接したとき、デスク間
に補給流が供給されないなら、デスク間からの空気の半
径方向の移動によりデスク間の圧力が低下する。デスク
間のこの低下した圧力により、圧力差が発生し、デスク
を一緒にする力が発生する。 一方、デスクが共に外部周辺に近傍で気密封止され、デ
スクの中心に近接したところのみに空気孔が形成された
デスク間の空気チャンバーを形成した場合、圧力差によ
ってデスク間のスペースが増大しがちとなる。 もし、空気が半径Ro で周囲圧力がPoの空気孔を介
して流れるなら、捕捉空気の遠心加速により、下記の式
で得られる、半径Ro よりも大きい半径Rで静圧を発
生する。 P ” Po+ρω2(R2Ro2)/ 2ここで、ρ
は周囲空気(a t m o s p h e r e
)密度であり、ωは角周波数である。約300LI+の
直径を有し、周辺で共に封止され、その中心近傍に空気
孔を持つ一対のデスクは、1.800 rpuの回転の
とと、約10c+a(4インチ)の半径で、0.030
4psi (約0.37 kg/2.5 cp2)の静
圧の上昇を示す。デスクを分離する全体の押圧力は約1
.369kg (3,7ボンド )であり、部材の分離
に用いることができる。 したがって、本発明のデスク構造は二つの弾性デスク部
材を備える。これらのデスク部材は一緒に接合され、中
心近傍で気密に封止され、さらに、デスク間に形成され
たチャンバーと周囲空気との間で空気の流通が行える空
気通路をイイ11えている。 デスクは比較的薄く、可どう性があるので、デスクの外
縁をそこでヒンジ状に曲げられるように接着するなら、
高速回転で得られる圧力により数ミリメータだけデスク
を分離することが可能である。だが、デスクの分111
1量は、デスクの外方部分を互いに平行なままにしてお
くことで幾分制限できる。これは、デスクの外部周辺近
傍の小さな環状領域で二つのデスクを堅固に接着するこ
とで、簡肇に達成でトる。この領域としては一方の部材
の厚みの少なくとも二倍の中を持つのが好ましい。 この接着は、溶剤接着、音波接着、あるいは荷重をかけ
られたとぎ大トく変形したり伸びたりしない種々の接着
剤で行える。書き込みあるいは読み取り処理は光学的に
行われるので、媒体の光学特性は非常に安定している必
要がある。情報の記録を、一方の部材(窓)を通しで光
を入れ、他方の部材の情報層に集光して行うなら、僅か
な表面の不規則性あるいは窓の小さな起伏によって生ず
る空間のばらつきにより発生する光の干渉を防ぐために
、窓部材を情報層より十分に隔てなければならない。 情報層が窓の内部表面に形成されたとしても、M (窓
)を透過し、他の部材で反射された光による干渉を妨げ
るため、適切な分離を維持することは重要である。 デスクが静止状態にあると外、その内部表面上の情報層
が緊密に接触し、一方、デスクが通常の回転速度で回転
しているとき、他方の部材による干渉なしに一方の層に
記録を行えるように、デスクを適切に分離する上述のよ
うな方法で、二つの平坦なデスクをそれらの外部周辺で
結合で終る、ことが判明した。 十分な量の空気がデスク間のチャンバーに入り込み比較
的短い期間デスクを分離するように適切な空気通路を形
成するなら、デスク中心近傍でデスクを接合可能である
。これは、中央穴よりデスクを介して空気通路に延在す
るーっ以上の分離された通路を残すことにより、あるい
は中央の接着領域の半径方向すぐ外側のデスクに一つあ
るいはそれ以上の軸方向の穴を形成することで、達成で
きる。 本発明の他の観点によれば、スペーサは二つのデスクの
中心の開に置くことができる。このスペーサはデスクの
一方とのみ結合可能である。この場合、空気通路はスペ
ーサと他のデスク間に定められる。あるいは、スベ〜す
が空気通路を定めるそれに一つ以上の溝を含むことがで
きる。 スペーサは、デスクが静止状態にあるときに、情報層と
オーバレイ情報層またはデスク部材との開の接触を防ぐ
。接触によって傷を受ける比較的軟らかで、脆弱な情報
層にとって、これは必要である。中央のスペーサは情報
層との実際の接触を防ぐに必要な厚さであってよい。上
述の圧力効果は、書き込みあるいは読み取り処理期間中
に光学的な干渉を防ぐ為に使用期間中にさらにスペース
を与えることで決まる。 非常に浅い隆起がデスク部材の一方もしくは両方の外部
周辺に近接して設けることがで柊る。これにより、部材
の音波接着あるいは組立処理中に溶剤あるいは接着剤の
適用を容易にする。この隆起の浅さにより、従来の深い
隆起に付きまとう成形処理の問題が解決される。
【好適な実施例の説明】
第1図に示すように、本発明の光学情報媒体は、好まし
くは、二枚のデスク状部材1oと12で形成される。取
り付けの目的で、これらの部材は中央穴14と16を有
している。 部材10と12は外部周辺の環状領域2oで結合されて
いる。この結合は、部材の一方もしくは両方の領域20
上に溶剤または接着剤を塗布するか、周知の方法で領域
2oに音波を集中させる音波接着ジグに両部材を配置さ
せることで、行われる。 部材の一方又は両方は情報層24と24′を含む。情報
層は低融点の薄い層あるいは周知の染料のような光吸収
有機物の層であってよい。 第2図に示すように、第1図のデスクが90(1−18
0Or p m といった通常の動作速度で旋回すると
き、部材1oと12は歪み、部材間のスペースを広げる
。 部材間のスペースは、部材が接着領域20で互いに平行
であるように機械的に制約されて0ることで、制限され
ている。この機械的な制約により、デスク部材の分離に
より、領域20に近接した部材が曲げられる。部材10
.12は弾性部材であるので、部材が歪んでも、その弾
性力lこより元通りの平板な形状となる。デスク部材間
の分離量(土、内方に向いた弾性力と部材間の増大した
空気圧によりもたらされる外方に向1また力との平衡l
こよって決定される。 デスクは高速で連続的に回転する結果としての、領域2
0での部材の緩やかな分離を防ぐために、部材を堅固に
接着する必要がある。溶剤接着あるいは音波接着を用い
れば、部材と同じ強度の接着が可能である。この接着は
、部材がかかる接着を許す場合に好ましい。比較的強ν
1接着力を持つ種々のグルーも用いることがでトる。か
かるグル−の一例はシアノアクリレートグルーである。 連続的な応力に可塑的に変形しな(箋ものであるなら、
他のグルーも使用可能である。 領域20上での適切な接着を確保するために、記録rt
124,24’がその領域で変形しないことが肝要であ
る。また、デスク部材の組立に先立って、接着領域20
より情報層を取り除くために、別の段階を設けてもよい
。図示はしていないが、中心近傍で部材10.12を結
合するのも好ましい。これは、領域20での接着と類似
の方法で行える。この場合、空気チャンバー22と周囲
空気との間の空気通路を残す必要がある。この空気通路
は中心穴14又は16より空気チャンバー22へ半径方
向に伸びる非接着領域の形を取る。空気通路は空気チャ
ンバー22の内部境界に近接した一つ以上の穴30によ
り形成で鰺る。 第3図は本発明の光学情報媒体の他の実施例である。こ
の実施例ではデスクの中心近傍の部材間にスペーサ40
を備えている。かがるスペーサの使用により一方の部材
上の情報層と他方の部材又は情報層の内部表面との間の
接触が防げる。スペーサ40は部材10..12の内部
表面の成形隆起によって、若しくは図に示すような別個
の部材によって形成可能である。 スペーサ40は一つ以上の溝46を含む。この溝40は
ドラム22と周囲空気との間に空気通路を定める。 第4図に示すよう1こ、浅い隆起50.50’が10’
、12’ とに形成可能である。これは溶剤又はグルー
を適用する場合にあるいは音波接着での力を集中する場
合に有用である。必要なことは、隆起50.50’が情
報層24.24’ よりも厚いことである。かかる情報
層の厚みは一般的にはミクロン以下であるので、隆起5
0.50”はデスク部材の一方あるいは両方に容易に形
成できる。 部材を音波接着する場合、音波エネルギーを集中させる
ために、隆起の少なくとも一つの断面がほぼ三角形とな
っていることが必要である。 本発明の光学情報媒体を組立てる場合、二つの部材を例
えば、射出成形と11つだ従来の手法で、まず、形成す
る。次いで、一つ以上の仕上げられ、清浄した部材に周
知の方法で情報層を被覆する。 情報層がスピンコードされたものである場合は、部材の
外部周辺近傍の層の部分を除去する必要がある。 部材が音波接着される場合、接着ジグに部材を揃えて一
緒に置くだけでよい。このジグは領域20上に圧力を加
え、音波エネルギーをそこに集中させ、接触領域を加熱
し両部材を融着させる。 また、溶剤又はグルーを一方または両方の部材の領域2
0に適用することもできる。この場合、部材を旋回させ
、そして測定された量の溶剤又はグルーを皮下注射器な
どで注入することによって行なわれる。ついで、二つの
部材を揃えて、二つの領域20を近密に押し付ける環状
のクランプを使用してクランプする。これにより、強く
、波状のない結合が確保される。 当然ながら、デスク部材をその中心近傍で結合する場合
、これは領域20での結合と同時に行なうことができる
。さらに、もし、別個のスペーサ部材を構造の一部とす
る場合は、それを、まず、部材の一方に接合し、ついで
、二つの部材を組み合せるとき第二の部材に結合する。 もっとも、第二の部材への結合は行なわなくでもよい。 以上の説明から理解されるように、本発明は改良された
光学記録媒体構造並びにかかる構造を製造するための便
利な方法を提供している。また、本発明を特定の実施例
でもって説明したが、これらに限ることなく、本発明の
要旨゛の範囲で種々変更可能である、のはもちろんであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による光学記録媒体の部分断面図であり
、この記録媒体は二つの光感応記録層を有している。第
2図は流体力学的な力で歪められた第1図のデスクの外
部周辺の断面図である。第3図は中心スペーサを持つ本
発明の第二の実施例の部分断面図である。第4図はさら
に他の実施例の外部周辺の断面図であり、部材は外部周
辺に近接した浅い隆起を含んでいる。 【符号の説明1 10.12・・・デスク状部材、14.16・・・中央
穴、20・・・環状領域、22・・・空気チャンバー、
24 。 24′・・・情報層、40・・・スペーサ、50.50
’隆起。 手招ε補正(揉(自発) 昭和59年9月3日 特許庁長官 志 賀 学 毀 3、補正をする名 名称 オプティカル ディスク フーボレイション5、
補正命令の日付 昭和年月日(自発)別紙の通り (2)浄書図面 1通 259−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1) 第一と第二の弾性デスク状部材よI)構成され
    、上記部材は外81S周辺に近傍でほぼ堅固lこ結合さ
    れ、さらに外部周辺の近傍でほぼ気密状態で封止されて
    おり、上記部材は中心に近接した少なくとも一つの空気
    通路を定めており、該少なくとも一つの空気通路は上記
    部材間の非結合領域及び周辺空気との間に連通しており
    、上記部材の少なくとも一つは光に対して少なくとも部
    分的に透明であることを特徴とする光学情報媒体。 (2) 上記空気通路は十分に大きく、かつ中心軸の回
    りの上記媒体の旋回により上記非結合領域での上記部祠
    の間でほぼ瞬間的なスペースの拡大を許していることを
    特徴とする特許請求の範囲(1)項記載の光学情報媒体
    。 (3) 上記部材の少なくとも一つはその内部表面に環
    状情報層を含んでおり、上記非結合領域は少なくとも上
    記環状情報層の領域を有することを特徴とする特許請求
    の範囲第(1)項記載の光学情報媒体。 (4) 上記第一と第二の部祠は該部材の外部周辺に近
    接した環状結合領域で一緒に結合され、さらに上記環状
    情報層は上記環状結合領域より放射方向に離れているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(3)項記載の光学情
    報媒体。 (5) 上記環状結合領域は上記各部材の厚みの少なく
    とも二倍の中を有していることを特徴とする特許請求の
    範囲M(4)項記載の光学情報媒体。 (6) 上記部材が静止状態にあるとト、」二記環状情
    報層の少なくとも一部が上記両部材と接触していること
    を特徴とする特許請求の範囲第(4)項記載の光学情報
    媒体。 (7) 上記第一と第二の部材の少なくとも一つが」二
    記結合領域と同一の広がりを持つその内部表面に環状隆
    起を含むことを特徴とする特許請求の範n第(4)項記
    載の光学情報媒体。 (8) 」二記第−と第二の部材は互いに同一であり、
    上記部材の各々は環状隆起を有していることを特徴とす
    る特許請求の範囲第(7)項記載の光学イ〃報媒体。 (9) 上記第一と第二の部材の各々はそれを貫通する
    中央穴を有し、上記空気通路の少なくとも−っは上記二
    つの部材間に少なくとも一つの非結合領域を有し、上記
    中央穴と連通していることを特徴とする特許請求の範囲
    第(1)項記載の光学情報媒体。 (10) その内部周辺近傍の上記部材間にスペーサを
    さらに有し、該スペーサは上記部材の少なくとも一つに
    粘合されていることを特徴とする特許請求の範囲第(9
    )項記載の光学情報媒体。 (11) J二記スペーサの厚みは、情報層がそれが形
    成された部材とのみ接触することを特徴とする特許請求
    の範囲第(10)項記載の光学情報媒体。 (12) 上記スペーサの少なくとも一部は上記部材の
    少なくとも一つの内部表面の環状隆起で形成されること
    を特徴とする特許請求の範囲第(10)項記載の光学情
    報媒体。 (13) 上記スペーサは上記空気通路を形成する少な
    くとも一つの半径方向の溝を有することを特徴とする特
    許請求の範囲第(9)項記載の光学情報媒体。 (14) 上記部材はその中心に近接して封止され、上
    記少なくとも一つの空気通路は上記非結合領域と連通し
    ている上記部材の少なくとも一つを介して少なくとも−
    っの軸穴を有していることを特徴とする特許請求の範囲
    第(1)項記載の光学情報媒体。 (15) 二つのデスク状部材を形成する段階と、上記
    部材の少なくとも−っの部材の内部表面を情報層を被覆
    する段階と、二つの部材の外部表面が機械的に制約され
    平行のままとなり、上記二つの部材は環状の情報領域で
    結合されず、空気通路が部材の中心に近接しており、該
    空気通路により、周囲空気と情報領域との間が連通する
    ように上記二つの部材を結合する段階とからなる光学情
    報記憶部材を形成する方法。 C16) 上記部材が情報領域状で僅かに引き離される
    ように、中心軸のまわりで結合された部材を回転させる
    段階をさらに含むことを特徴とする特許請求の範囲第(
    15)項記載の方法。 (17) 上記結合段階は、上記部材の少なくとも一つ
    の外部周辺に近接した環状結合領域に溶剤を適用する段
    階と結合領域で部材なりランプする段階とを含むことを
    特徴とする特許請求の範囲第(15)項記載の方法。 (17) Jz記結合段階は、上記部材の少なくとも一
    つの中心に近接した環状結合領域に溶剤を適用する段階
    と、内部結合領域で部材をクランプする段階と、内部結
    合領域の外部協会に近接して少なくとも一つの空気通路
    を形成する段階を含むことを特徴とする特許請求の@H
    第(17)項記載の方法。 (19) 上記形成段階は、その外部周辺に近接して上
    記部材の少なくとも一つの内部表面に隆起を形成するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第(15)項記載の方法
    。 (20) 中心に近接した上記二つの部材間にスペーサ
    を設けることを特徴とする特許請求の範囲第(15)項
    記載の方法。
JP59155125A 1983-07-26 1984-07-25 光学情報媒体 Pending JPS6052942A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US517470 1983-07-26
US06/517,470 US4539673A (en) 1983-07-26 1983-07-26 Optical disc air separation method and device

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JPS6052942A true JPS6052942A (ja) 1985-03-26

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ID=24059939

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JP59155125A Pending JPS6052942A (ja) 1983-07-26 1984-07-25 光学情報媒体

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EP (1) EP0139354B1 (ja)
JP (1) JPS6052942A (ja)
AT (1) ATE37624T1 (ja)
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