JPS6053019B2 - 1‐アゾリル‐3,3‐ジメチル‐1‐フエノキシ‐ブタン‐2‐オンの製法 - Google Patents

1‐アゾリル‐3,3‐ジメチル‐1‐フエノキシ‐ブタン‐2‐オンの製法

Info

Publication number
JPS6053019B2
JPS6053019B2 JP53034964A JP3496478A JPS6053019B2 JP S6053019 B2 JPS6053019 B2 JP S6053019B2 JP 53034964 A JP53034964 A JP 53034964A JP 3496478 A JP3496478 A JP 3496478A JP S6053019 B2 JPS6053019 B2 JP S6053019B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
reaction
solvent
mol
iii
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP53034964A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53130667A (en
Inventor
ヘルマン・アロルト
ハンス−ル−トヴイツヒ・エルベ
エカルト・クランツ
ヴオルフガング・クレ−メル
イエルク・シユテツテル
クラウス・シユテルツエル
ルドルフ・ト−マス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bayer AG filed Critical Bayer AG
Publication of JPS53130667A publication Critical patent/JPS53130667A/ja
Publication of JPS6053019B2 publication Critical patent/JPS6053019B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D231/00Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings
    • C07D231/02Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings
    • C07D231/10Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D231/12Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D233/00Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
    • C07D233/54Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D233/56Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hydrogen atoms or radicals containing only hydrogen and carbon atoms, attached to ring carbon atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D249/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D249/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
    • C07D249/081,2,4-Triazoles; Hydrogenated 1,2,4-triazoles

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はある周知の殺菌効果のある1−アゾリルー3・
3−ジメチルー1−フエノキシーブタンー2−オンの新
規な方法に関する。
第一段階で溶媒としてのケトンたとえばアセトン中で酸
受容体の存在下クロルピナコロンをフェノールと数時間
還流下加熱し、第二段階で生じた3・3−ジメチルー1
−フエノキシーブタンー2−オンを特に塩素化炭化水素
たとえば四塩化炭素のようなハロゲン化剤に対して不活
性な溶媒の存在下通常の方法でハロゲン化し、最後に第
三段階でこれによつて得られた1−クロル(ブロム)一
3●3−ジメチルー1−フエノキシーブタンー2−オン
を特にケトンたとえばアセトンのような極性溶媒の存在
下かつ酸受容体の存在下20〜120℃の温度にてアゾ
ールと反応させると1−アゾリルー3●3−ジメチルー
1−フエノキシーブタンー2−オンが得られることはす
でに周知である(ドイツ国公開特許公報第210549
(ト)虱第2201063号および第2401715号
参照)。
しかしながら、この前記の方法にはいくつかの欠点があ
る。
後続の反応が別の溶媒中でのみ最適な方法で進行するの
で、第一段階で得られた3・3−ジメチルー1−フエノ
キシーブタンー2−オンおよび第二段階で得られた1−
ハロゲノー3・3−ジメチルー1−フエノキシーブタン
ー2−オンは各々の場合に単離しなければならず、それ
によつて多段階法となる。最終生成物は溶媒を再び変え
た後、そして流出液のひどい汚染を生ぜしめる種々の連
続洗浄操作によつてのみ単離および精製することができ
る。
種々の溶媒の使用は仕上げに時間がかかり、したがつて
より高い生産コストを引起こす。これらはまた非常に長
い反応時間によつて相当増加する。したがつて、全体に
おいてこの方法は非常に不経済である。これに加えて、
収量がしばしば満足なものではない。さらに、酸結合剤
および希釈剤の存在下、0〜150′Cの温度で、ジハ
ロゲノピナコロンを1・2・4−トリアゾールおよびフ
ェノールと反応させると3・3−ジメチルー1−フェノ
キシー1−(1・2●4−トリアゾールー1−イル)−
ブタンー2−オンがまた得られることが知られている(
ドイツ国公開特許公報第2406665号参照)。
この従来技術による方法は、匹適する反応が収量を著し
く低下させ(多くて約75%)かつやつかいて時間のか
かる仕上げを必要とさせる副生成物をより多く形成する
、という不利な点を有している。このたび本発明は、一
般式: (式中、 xは窒素原子またはCH基を表わし、 nは011、2、3または4を表わし、そしてYはハロ
ゲン、フェニル、フェノキシ、ニトロ、アルキル、アル
コキシまたはシクロアルキルを表わし、nが2またはそ
れ以上のとき、Yは各々独立して選択される)の1−ア
ゾリルー3●3−ジメチルー1−フエノキシーブタンー
2−オンの製法において、溶媒としての芳香族炭化水素
あるいは塩素化脂肪族または芳香族炭化水素の存在下、
かつ酸受容体の存在下、60〜150℃の温度にて、式
:の1−クロルー3・3−ジメチルブタンー2−オン(
クロルピナコロン)を一般式:(式中、 Yおよびnは前記の通りである) のフェノールと反応させ、一般式: (式中、 Yおよびnは前記の通りである) の得られたエ−テルーケトンを単離せずに同じ溶媒の存
在下20〜60℃の温度でハロゲン化剤と反応させ、一
般式:(式中、 Yおよびnは前記の通りであり、そしてHalはハロゲ
ンを表わす)のこれによつて得られたハロゲノエーテル
ーケトンをまた単離せずに同じ溶媒の存在下かつ酸受容
体の存在下20〜120′Cの温度で一般式:フ(式中
、Xは前記の通りである) のアゾールと反応させることによりなる方法を提供する
この技術分野の状態に照らしてみれば、溶媒を4回変え
るときのみ式(1)の1−アゾリルー3・3−ジメチル
ー1−フエノキシーブタンー2−オンに到達することが
可能であると予期しなければならないので、特にα−ハ
ロゲノケトンの親核置換はケトンたとえばアセトン、ま
たはアミドたとえばジメチルホルムアミド、またはニト
リルたとえばアセトニトリルのような極性溶媒中で特に
うまく進行すると一般に知られているので、本発明の方
法の条件下で式(1)の1−アゾリルー3・3−ジメチ
ルー1−フエノキシーブタンー2−オンを高い収量およ
び純度で形成することができるということは非常に驚く
べきことである。
特に、全ての個々の反応に対する溶媒としての芳香族ま
たは塩素化脂肪族または芳香族炭化水素の連続使用は中
でも驚くべきことである。本発明の方法はいくつかの利
点を有している。
中間生成物を単離しないばかりでなく、溶媒を変えない
、真の“一浴法゛である。半分以上短くした反応時間と
仕上げ時間、ただ一種類の溶媒の回収、少量の流出液お
よびさらに少ない塩の混入、そして高い純度と関連した
舅%およびそれ以上の高い収率は本発明の方法を非常に
経済的なものとし得る。
クロルピナコロンおよび4−クロルフェノールを出発物
質として使用し、塩化スルフリルをハロゲン化剤として
使用し、1・2・4−トリアゾールをアゾールとして使
用しそしてトルエンを溶媒として使用すると、反応過程
は次式で表わすことができる。
式(■)は出発化合物として使用するフェノール類の一
般的定義を提供する。
好ましくはこの式中、Yが塩素、臭素、弗素、フェニル
、フェノキシ、ニトロ、各々炭素原子数4までの直鎖ま
たは分岐鎖アルキルまたはアルコキシ、あるいは炭素原
子数5または6のシクロアルキルを表わし、そしてnが
0、1、2または3を表わす。本発明の方法で使用する
ことができる溶媒は芳香族炭化水素、たとえばベンゼン
、トルエン、キシレンまたはニトロベンゼン;塩素化芳
香族炭化水素、たとえばクロルベンゼン、ジクロルベン
ゼンまたはクロルトルエン;そして塩素化脂肪族炭化水
素、たとえばジクロルエタンである。
たとえばトルエンのような芳香族炭化水素が特に好まし
い。本発明の方法で使用することができる塩素化剤は塩
化スルフリルである。
式(■)のアゾールは1・2・4−トリアゾールおよび
イミダゾールである。
本発明の方法はたとえばアルカリ金属炭酸塩のような無
機の酸結合剤の存在下で行なうのが好ましい。
乾燥粉末炭酸カリウムがここで好ましく使用される。1
・2・4−トリアゾールまたはイミダゾールとの反応の
場合、適当な過剰量のこの特定のアゾールを用いること
もできる。
反応温度は比較的広い範囲内で変化させることができる
一般に、第一工程段階(フェノールとの反応)は60に
〜150℃、好ましくは80と〜12(代)で第二工程
段階(ハロゲン化)は20く〜6C)C、好ましくは3
0階〜5(代)で、そして第三工程段階(アゾールとの
反応)は20)〜120℃、好ましくは600〜110
℃で行なう。本発明の方法を実施する際、1−クロルー
3・3−ジメチルブタンー2−オン1モル当り1〜1.
2モル式(■)のフェノールおよび1〜2モルの酸結合
剤を用いるのが好ましく、反応中に1モルのハロゲン化
剤、1〜1.2の1・2・4−トリアゾールまたはイミ
ダゾールおよび1〜1.2モルの酸結合剤を加えるのが
好ましい。
20モル%までのより多いまたは少ない量を、収量を実
質的に低下させることなく使用しうる。
本発明に従つて製造した活性化合物を単離するためには
、水を反応混合物に加え、そして固体物質の水溶性部分
が溶解するまて混合物を攪拌する。
水性層を分離した後、有機相を希釈したアルカリ金属水
酸化物溶液て処理し、最後に中和するまて洗浄する。溶
媒は向流蒸気蒸留によつて除去でき、残留物は再結晶に
よつて精製しうる。本発明の活性化合物は、周知のよう
に、非常にすぐれた殺菌活性によつて特徴ずけられる(
ドイツ国公開特許公報第2201063号および第23
25156号と比較)。かくして、たとえば、これらは
うどん粉病に対する薬剤として(葉の殺菌剤として)お
よび穀類の病気たとえば穀類のさび病に対する薬剤とし
て(種子のドレッシング剤として)使用して特にすぐれ
た結果を得ることができる。活性化合物は通常の調製剤
、たとえば溶液、乳剤、懸濁液、粉末、ペーストおよび
粒剤に変えることができる。
これらの調製剤は周知の方法で、たとえば、任意に表面
活性剤、すなわち乳化剤および/または分散剤および/
または泡形成剤を使用して、活性化合物を展開剤、すな
わち液体または液化ガスまたは固体希釈剤または担体と
共に混合することによつて製造しうる。展開剤として水
を使用する場合、たとえば有機溶媒を補助溶媒として使
用することもできる。液体溶媒希釈剤または担体、特に
溶媒として主に適しているのは、芳香族炭化水素、たと
えばキシレン、トルエンまたはアルキルナフタレン、塩
素化芳香族または塩素化脂肪族炭化水素、たとえばクロ
ルベンゼン、クロルエチレンまたは塩化メチレン、脂肪
族または脂環式炭化水素、たとえばシクロヘキサンまた
はパラフィンたとえば鉱油留分、アルコールたとえばブ
タノールまたはグリコールならびにこれらのエーテルお
よびエステル、ケトンたとえばアセトン、メチルエチル
ケトン、メチルイソブチルケトンまたはシクロヘキサノ
ン、あるいは強極性溶媒、たとえばジメチルホルムアミ
ドおよびジメチルスルホキシドならびに水である。
液化ガス希釈剤または担体とは常温および常圧でガス状
の液体、たとえばエーロゾル噴射剤、たとえばハロゲン
化炭化水素ならびにブタン、プロパン、窒素および二酸
化炭素を意味する。
固体担体として、粉砕した天然鉱物、たとえばカオリン
、粘土、タルク、チョーク、石英、アタパルジヤイト、
モンモリロナイトまたはケイソウ土、そして粉砕した合
成鉱物、たとえば高分散ケイ酸、アルミナおよびシリケ
ートを使用しうる。
粒剤の固体担体として、砕いて分別した天然岩石、たと
えば方解石、大理石、軽石、海泡石およびドロマイト、
ならびに無機および有機のひき割ノ粉の合成粒、そして
おがくず、ココナツツの殼、トウモロコシの穂軸および
タバコの茎のような有機物質の粒を使用しうる。乳化剤
および/または泡形成剤として非イオン性および陰イオ
ン性乳化剤、たとえばポリオキシ7エチレンー脂肪酸エ
ステル、ポリオキシエチレンー脂肪族アルコールエーテ
ルたとえばアルキルアリールポリグリコールエーテル、
アルキルスルホネート、アルキルスルフェート、アリー
ルスルホネートならびにアルブミン加水分解性生成物を
使用しうる。
分散剤にたとえば亜硫酸リグニン廃液およびメチルセル
ロースがある。調製剤には一般に0.1〜95重量%、
好ましくは0.5〜9鍾量%の活性化合物が含まれる。
活性化合物は、それ自体としてまたは調製剤としてまた
はさらに希釈することによつてこれらから製造した使用
形態、たとえばすぐに使用できる溶液、乳剤、懸濁液、
粉末、ペーストおよび粒剤として使用することができる
。これらは通常の方法、たとえばウォーターリング、噴
霧、アトマイジング、散粉、散布、乾燥ドレッシング、
モイスドレツシング、ウェットドレッシング、スラリー
ドレッシング、または外皮でおおうことによつて使用し
得る。本発明はまた、固体または液化ガス希釈剤または
担体との混合物であるいは表面活性剤を含む液体希釈剤
または担体との混合物の形で、本発明の化合物を活性成
分として含有する殺菌剤組成物を提供する。
本発明はまた、菌またはその生息地へ、本発明の化合物
を単独であるいは希釈剤または担体との混合物の形で本
発明の化合物を活性成分として含有する組成物の形で施
すことによりなる、菌を駆除する方法を提供する。
本発明はさらに、作物の成長直前および/また−は成長
期間中に、本発明の化合物を単独であるいは希釈剤また
は担体との混合物の形で施した地域で育てることによつ
て、菌による損傷から保護した作物を提供する。
本発明によつて収穫作物を提供する通常の方法,が改良
されることは明らかであろう。
以下の製造実施例によつて本発明の詳細な説明する。
実施例1 A(溶媒:トルエン) 3k9のトルエン、1.2kg(9.4モル)の4−ク
ロルフェノールおよび1.25k9(9モル)の炭酸カ
リウムを、水分離器、攪拌機、温度計および滴下ロード
を備えた12eフラスコへ初めに入くれ、フラスコの内
容物を攪拌しながら加熱浴によつて90℃に温めた。
1.2kg(9モル)の1ークロルー3・3−ジメチル
ブタンー2−オンを90℃にて1時間で加えた。
次にフラスコの内容物を6時間沸点(約115〜120
℃)に加熱し、そして約100m1の水を水分離器によ
り共沸的に留去した。
その後、混合物を40℃に冷却し、6k9の水をフラス
コの内容物に加えた。
固体物質が溶解するまで、混合物を200〜30℃で攪
拌し、次いで水性相を分離した。フラスコ中に残つてい
る有機相を水分離器による蒸留によつて乾燥させた。そ
の後、1.2k9(9モル)の塩化スルフリルを30〜
35℃にて6時間で残留物に加え、混合物をさらに3時
間35℃にて攪拌した。過剰の塩化スルフリル、部分的
に溶解したガス状塩酸および二酸化硫黄を除去するため
に、400m1のトルエンを約507WLHg下で留去
した。次に1.3k9(18.8モル)の1・2・4−
トリアゾールをフラスコの内容物に加え、混合物を6時
間95℃にて攪拌した。
20〜30℃に冷却した後、水溶性固体物質が溶解する
までフラスコの内容物を2.5k9の水と混合した。
水性相を分離した後、有機相を各回1.5k9の5%濃
度水酸化ナトリウム溶液で2回、そして20〜30℃に
て1.5k9の水で1回洗浄し、次いで溶媒をストリッ
プした。これにより、残留物として、純度97%で融点
75〜76℃の1−(4−クロルフェノキシ)−3・3
−ジメチルー1−(1・2・4−トリアゾールー1−イ
ル)−ブタンー2−オン2.4k9(理論量の94.1
%)が得られた。(ガスクロマトグラフィーで測定)。
(溶媒:ジク的レエタン) 3kgのジシクロルエタン、0.67kg(5.2モル
)の4−クロルフェノールおよび1.35k9(9.8
モル)の炭酸カリウムを初めに水分離器、攪拌機、温度
計および滴下ロードを備えた12eフラスコに入れ、フ
ラスコの内容物を攪拌しながら加熱浴にて80℃に温め
た。
0.67k9(5モル)の1−クロルー3・3−ジメチ
ルブタンー2−オンを80℃にて1時間で加えた。
次にフラスコの内容物を6時間沸点(約85℃〜羽℃)
に加熱し、水分離器により50m1の水を共沸点に留去
した。その後、混合物を40℃に冷却し、7k9の水を
フラスコの内容物に加えた。
混合物を固体物質が溶解するまで20〜30℃で攪拌し
、水性相を次に分離した。フラスコ中に残つている有機
相を水分離器による蒸留によつて乾燥させた。その後、
0.67k9(5モル)の塩化スルフリルを30〜35
℃にて6時間で加え、混合物をさらに3時間35℃にて
攪拌した。過剰の塩化スルフリル、部分的に溶解したガ
ス状の塩酸および二酸化硫黄を除去するために、400
WLtの1・2ージクロルエタンを常圧で留去した。
次いで0.76kg(11モル)の1●2●4−トリア
ゾールをフラスコの内容物に加え、混合物を85℃にて
6時間攪拌した。20〜30℃に冷却した後、水溶性の
固体物質が溶解するまで、フラスコの内容物を1.5k
gの水と混ぜた。
水性相を分離し、有機相を各回0.9k9の5%濃度の
水酸化ナトリウム溶液で2回、そして20〜30℃にて
0.9kgの水で1回洗浄し、次に溶媒をストリップし
た。これにより、残留物として、純度95.5%で融点
75〜76℃の1−(4−ク的レフエノキシ)−3・3
−ジメチルー1−(1・2●4−トリアゾールー1−イ
ル)−ブタンー2−オン1.39k9(理論量の94.
9%)が得られた−(ガスクロマトグラフィーで測定)
。実施例2 3kgのトルエン、1.2k9(9.4モル)の4−ク
ロルフェノールおよび1.25kg(9モル)の炭酸カ
リウムを初めに水分離器、攪拌機、温度計および滴下ロ
ードを備えた12eフラスコへ入れ、フラスコの内容物
を攪拌しながら加熱浴によつて90℃に温めた。
1.2k9(9モル)の1−クロルー3・3−ジメチル
ブタンー2−オンを90℃にて1時間で加えた。
次いでフラスコの内容物を沸点(約115℃〜120℃
)に6時間加熱し、約100m1の水を水分離器により
共沸的に留去した。その後、混合物を40℃に冷却し、
6k9の水をフラスコの内容物に加えた。固体物質が溶
解するまで、混合物を20〜30℃で攪拌し、水性相を
次に分離した。フラスコ中に残つている有機相を水分離
器による蒸留によつて乾燥させた。その後、1.2k9
(9モル)の塩化スルフリルを30〜35℃にて6時間
の間に加え、混合物をさらに3時間35℃にて攪拌した
過剰の塩化スルフリル、部分的に溶解したガス状の塩酸
および二酸化硫黄を除去するために、400ntのトル
エンを約50TgtHgで留去した。次に、1.3k9
(19.1モル)のイミダゾールをフラスコの内容物に
加え、混合物を6時間95℃にて攪拌した。20加〜3
0℃に冷却した後、2.5kgの水をフラスコの内容物
に加え、固体物質が溶解し濁りがわずかな程度になるま
で、混合物を攪拌した。
水性相を分離し、有機相を各回1.5k9の5%濃度の
水酸化ナトリウム溶液で2回、20〜30℃にて1.5
k9の水で1回洗浄し、次いで溶媒をストリップした。
これにより、残留物として、純度96.5%で融点9r
cの1−(4−クロルフェノキシ)−3−ジメチルー1
−イミダゾールー1−イルーブタンー2−オン2.47
kg(理論量の?%)が得られた(ガスクロマトグラフ
ィーで測定)。実施例3 3.5k9のトルエン、1.702kg(10モル)の
4−フェニルフェノールおよび0.755k9(5.4
モル)の炭酸カリウムを初めに水分離器、攪拌機、温度
計および滴下ロードを備えた10eフラスコへ入れた。
1.366k9(10モル)の1−クロルー3・3−ジ
メチルブタンー2−オンを約20℃で加えた。フラスコ
の内容物を次に沸点(約115〜120℃)に■時間攪
拌しながら加熱し、約160m1の水分離器により共沸
的に留去した。その後、混合物を40℃に冷却し、3.
5k9の水をフラスコの内容物に加えた。
固体物質が溶解するまで、混合物を20〜30℃で攪拌
し、0.15k9の30%濃度の塩酸を加え、混合物を
1紛間攪拌し、次いで水性相を分離した。フラスコに残
つている有機j相を水分離器による蒸留によつて乾燥さ
せた。1.5kgのトルエンを加えた後、1.35kg
(10モル)の塩化スルフリルを40〜45℃にて6時
間で加え、混合物をさらにu時間454〜50℃にて攪
拌した。
過剰の塩化スルフリル、部分的に溶解したガス状塩酸お
よび二酸化硫黄を除去するために、600m1のトルエ
ンを約50T1rI1Hg下で留去した。次に3.5k
gのトルエンおよび1.38k9(20モル)の1●2
●4−トリアゾールをフラスコの内容物に加え、混合物
を90℃にて1m間攪拌した。20〜3Cf′Cに冷却
した後、水溶性の固体物質が溶解するまで、フラスコの
内容物を2.5kgの水と混ぜた。
枦過した後、水性相を分離し、有機相を各回1.5k9
の5%濃度の水酸化ナトリウム溶液で2回、20〜3C
)Cにて1.5kgの水で1回洗浄し、次いで溶媒をス
トリップした。これにより、残留物として、純度96%
で融点105〜10(代)の1−(4−ビフェニルオキ
シ)−3●3−ジメチルー1一(1・2・4−トリアゾ
ールー1−イル)−ブタンー2−オン3.29k9(理
論量の98.2%)が得られた。(ガスクロマトグラフ
ィーで測定)。表1の化合物が同様な方法で得られた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I )(式中、 Xは窒素原子またはCH基を表わし、 nは0、1、2、3または4を表わし、そしてYはハロ
    ゲン、フェニル、フェノキシ、ニトロ、アルキル、アル
    コキシまたはシクロアルキルを表わし、nが2またはそ
    れ以上のとき、Yは各々独立して選択される)の1−ア
    ゾリル−3・3−ジメチル−1−フエノキシ−ブタン−
    2−オンの製造において、〔A〕溶媒としての芳香族炭
    化水素あるいは塩素化脂肪族または芳香族炭化水素の存
    在下、かつ酸受容体の存在下、60〜150℃の温度に
    て、式:Cl−CH_2−CO−C(CH_3)_3(
    II)の1−クロル−3・3−ジメチルブタン−2−オン
    (クロルピナコロン)を一般式:▲数式、化学式、表等
    があります▼(III)(式中、 Yおよびnは前記の通りである) のフェノールと反応させ、〔B〕得られた一般式:▲数
    式、化学式、表等があります▼(IV)(式中、 Yおよびnは前記の通りである) のエーテル−ケトンを単離せずに同じ溶媒の存在下20
    〜60℃の温度でハロゲン化剤を反応させ、〔C〕得ら
    れた一般式:▲数式、化学式、表等があります▼(V)
    (式中、 Yおよびnは前記の通りであり、そしてHalはハロゲ
    ンを表わす)のハロゲノエーテル−ケトンをまた単離せ
    ずに同じ溶媒の存在下かつ酸受容体の存在下20〜12
    0℃の温度で一般式:▲数式、化学式、表等があります
    ▼(VI)(式中、 Xは前記の通りである) のアゾールと反応させることを特徴とする方法。 2 溶媒としてトルエンを使用する、前記第1項の方法
    。 3 溶媒としてジクロルエタンを使用する、前記第1項
    の方法。 4 溶媒としてベンゼン、キシレン、ニトロベンゼン、
    クロルベンゼン、ジクロルベンゼンまたはクロルトルエ
    ンを使用する、前記第1項の方法。 5 フェノール(III)が、Yが塩素、臭素、弗素、フ
    ェニル、フェノキシ、ニトロ、各々炭素原子数4までの
    直鎖または分岐鎖アルキルまたはアルコキシ、あるいは
    炭素原子数5または6のシクロアルキルを表わし、そし
    てnが0、1、2または3を表わすものである、前記第
    1〜4項のいずれかの方法。 6 化合物(II)および(III)の反応を酸結合剤とし
    てのアルカリ金属炭酸塩の存在下で行う、前記第1〜5
    項のいずれかの方法。 7 酸結合剤が炭酸カリウムである、前記第6項の方法
    。 8 化合物(II)および(III)の反応を80〜120
    ℃で行う、前記第1〜7項のいずれかの方法。 9 ハロゲン化剤が塩化スルフリルである、前記第1〜
    8項のいずれかの方法。 10 ハロゲン化反応を30〜50℃で行なう、前記第
    1〜9項のいずれかの方法。 11 化合物(V)および(VI)の反応を酸結合剤とし
    てのアルカリ金属炭酸塩または過剰のアゾール(VI)の
    存在下で行なう、前記第1〜10項のいずれかの方法。 12 化合物(V)および(VI)の反応を60〜110
    ℃で行なう、前記第1〜11項のいずれかの方法。13
    1−クロル−3・3−ジメチルブタン−2−オン1モ
    ル当り、第一の反応では1〜1.2モルのフェノール(
    III)および1〜2モルの酸結合剤、第二の反応では1
    モルのハロゲン化剤、そして第三の反応では1〜1.2
    モルのアゾール(VI)および1〜1.2モルの酸結合剤
    を用いる、前記第1〜12項のいずれかの方法。
JP53034964A 1977-03-29 1978-03-28 1‐アゾリル‐3,3‐ジメチル‐1‐フエノキシ‐ブタン‐2‐オンの製法 Expired JPS6053019B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2713777.5 1977-03-29
DE2713777A DE2713777C3 (de) 1977-03-29 1977-03-29 Verfahren zur Herstellung von l-Azolyl-33-dimethyl-l-phenoxy-butan-2-onen

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53130667A JPS53130667A (en) 1978-11-14
JPS6053019B2 true JPS6053019B2 (ja) 1985-11-22

Family

ID=6004962

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53034964A Expired JPS6053019B2 (ja) 1977-03-29 1978-03-28 1‐アゾリル‐3,3‐ジメチル‐1‐フエノキシ‐ブタン‐2‐オンの製法

Country Status (18)

Country Link
US (1) US4229580A (ja)
JP (1) JPS6053019B2 (ja)
AT (1) AT358031B (ja)
BE (1) BE865356A (ja)
BR (1) BR7801867A (ja)
CH (1) CH632501A5 (ja)
CS (1) CS196229B2 (ja)
DD (1) DD135383A5 (ja)
DE (1) DE2713777C3 (ja)
DK (1) DK142080C (ja)
FR (1) FR2385704A1 (ja)
GB (1) GB1572684A (ja)
HU (1) HU176059B (ja)
IL (1) IL54363A (ja)
IT (1) IT1096156B (ja)
NL (1) NL189512C (ja)
PL (1) PL107832B1 (ja)
SU (1) SU698529A3 (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2816818A1 (de) * 1978-04-18 1979-10-31 Bayer Ag Optisch aktive 1-aethyl-imidazole, verfahren zu ihrer herstellung sowie ihre verwendung als arzneimittel
DE2846127A1 (de) * 1978-10-23 1980-04-30 Basf Ag 1,2,4-triazol-1-yl-verbindungen, ihre hersttellung und verwendung als fungizide
DE2920437A1 (de) * 1979-05-19 1980-11-27 Bayer Ag Geometrische isomere von 4,4- dimethyl-1-phenyl-2-(1,2,4-triazol-1-yl)- 1-penten-3-olen, verfahren zu ihrer herstellung sowie ihre verwendung als arzneimittel
DE2937595A1 (de) * 1979-09-18 1981-04-02 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Verfahren zur herstellung von 1-azolyl-1-phenoxy-alkan-2-onen
DE3008477A1 (de) * 1980-03-05 1981-09-17 Bayer Ag, 5090 Leverkusen 3,3-dimethyl-1-phenoxy-butan-2-ole, verfahren zu ihrer herstellung sowie ihre verwendung als zwischenprodukte
DE3035022A1 (de) * 1980-09-17 1982-04-22 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Verfahren zur herstellung und reinigung von phenoxyazolyl-butanon-derivaten
JPS6022076A (ja) * 1983-07-15 1985-02-04 Toshiba Corp 水力機械
CA1329614C (en) * 1987-05-02 1994-05-17 Rainer Buerstinghaus N-substituted azoles
CN100532366C (zh) * 2007-03-20 2009-08-26 盐城市绿叶化工有限公司 咪菌酮的合成方法
CN107501189A (zh) * 2017-08-28 2017-12-22 江苏绿叶农化有限公司 一种高纯度甘宝素的制备方法
CN107739341A (zh) * 2017-10-31 2018-02-27 江苏绿叶农化有限公司 一种甘宝素的制备方法

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2105490C3 (de) * 1971-02-05 1979-06-13 Bayer Ag, 5090 Leverkusen 1 -Imidazolylketonderivate
US3912752A (en) * 1972-01-11 1975-10-14 Bayer Ag 1-Substituted-1,2,4-triazoles
DE2401715C3 (de) * 1974-01-15 1981-10-22 Bayer Ag, 5090 Leverkusen Verfahren zur Herstellung von 1-(1,2,4-Triazol-1-yl)-1-phenoxy-3,3-dimethyl-butan-2-on-Derivaten
DE2429514A1 (de) * 1974-06-20 1976-01-15 Bayer Ag Eckige klammer auf 1-imidazolyl-(1) eckige klammer zu- eckige klammer auf 1-(4'-(4''-chlorphenyl)-phenoxy eckige klammer zu-3,3-dimethyl-butan-2-on und seine salze, ein verfahren zu ihrer herstellung als arzneimittel
DE2431073A1 (de) * 1974-06-28 1976-01-15 Bayer Ag Fungizides mittel
DE2455954A1 (de) * 1974-11-27 1976-08-12 Bayer Ag Diaryloxy-imidazolyl-o,n-acetale, verfahren zu ihrer herstellung sowie ihre verwendung als arzneimittel
DE2455953A1 (de) * 1974-11-27 1976-08-12 Bayer Ag Fungizide mittel
DE2604308A1 (de) * 1976-02-05 1977-08-11 Bayer Ag 2,2'-ueberbrueckte biphenylyloxy- azolyl-o,n-acetale, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung als fungizide
PT66803B (en) * 1976-07-20 1978-12-20 Bayer Ag Process for preparing a fungicidal composition containing halogenated 1-azolyl-butane derivatives and their phisiologically suitable salts
DE2632601A1 (de) * 1976-07-20 1978-01-26 Bayer Ag Antimikrobielle mittel
DE2635666A1 (de) * 1976-08-07 1978-02-09 Bayer Ag 1-azolyl-4-hydroxy-butan-derivate, verfahren zu ihrer herstellung sowie ihre verwendung als fungizide und bakterizide
DE2705677A1 (de) * 1977-02-11 1978-08-17 Bayer Ag 2,4-dichlorphenyl-imidazolyl-aethanone(ole), verfahren zu ihrer herstellung sowie ihre verwendung als arzneimittel

Also Published As

Publication number Publication date
DE2713777C3 (de) 1979-10-31
HU176059B (en) 1980-12-28
FR2385704A1 (fr) 1978-10-27
IT1096156B (it) 1985-08-17
DK142080C (da) 1981-01-19
NL189512B (nl) 1992-12-01
US4229580A (en) 1980-10-21
ATA221078A (de) 1980-01-15
NL7803325A (nl) 1978-10-03
AT358031B (de) 1980-08-11
BE865356A (fr) 1978-09-28
PL205632A1 (pl) 1978-12-18
JPS53130667A (en) 1978-11-14
DE2713777B2 (de) 1979-03-15
CH632501A5 (de) 1982-10-15
PL107832B1 (pl) 1980-03-31
CS196229B2 (en) 1980-03-31
DE2713777A1 (de) 1978-10-05
IT7821624A0 (it) 1978-03-24
BR7801867A (pt) 1978-12-19
DK142080B (da) 1980-08-25
IL54363A (en) 1981-05-20
DK134978A (da) 1978-09-30
NL189512C (nl) 1993-05-03
GB1572684A (en) 1980-07-30
SU698529A3 (ru) 1979-11-15
FR2385704B1 (ja) 1983-10-28
DD135383A5 (de) 1979-05-02
IL54363A0 (en) 1978-06-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS5953266B2 (ja) トリアゾリル−アルカノンおよびこれらの塩の製造方法
IL44793A (en) 1-phenoxy-1-(1,2,4-triazolyl)-alkanols their preparation and fungicidal compositions containing them
JPH04230667A (ja) ハロゲノアルキル−アゾリル誘導体
CA1212952A (en) 1-phenyl-2-triazolyl-ethyl ether derivatives and their use as fungicides
US4264772A (en) Combating fungi with 1-phenyl-1-oximino-2-(1,2,4-triazol-1-yl)-ethanes
IE48598B1 (en) Novel 1-(2-aryl-4,5-disubstituted-1,3-dioxolan-2-ylmethyl)-1h-imidazoles and 1h-1,2,4-triazoles
US4255434A (en) Combatting fungi with 1-(azol-1-yl)-4-halo-(1)-phenoxy-butan-2-ones and -ols
CA1130809A (en) .alpha.-AZOLYL-.beta.-HYDROXY-KETONES, A PROCESS FOR THEIR PREPARATION AND THEIR USE AS FUNGICIDES
US4316932A (en) Combating fungi with α-azolyl-keto derivatives
JPH0463068B2 (ja)
JPS6337764B2 (ja)
US4229580A (en) Preparation of 1-azolyl-3,3-dimethyl-1-phenoxy-butan-2-ones
US4495191A (en) Fungicidal 3-1,2,4-triazol-1-yl-1,2-diaryl-1-halogeno-prop-1-ene derivatives, compositions, and method of use
US4102891A (en) 1-(2-Halogeno-2-phenyl-ethyl)-triazoles
CA1150279A (en) Triazolyl-alkene derivatives, a process for their preparation and their use as fungicides
CS195322B2 (en) Fungicide and method of preparing active substances therefor
CA1132579A (en) Halogenated 1-azolyl-1-fluorophenoxy- butane derivatives, a process for their preparation and their use as fungicides
US4098894A (en) Triphenyl-1,2,3-triazolyl-(1)-methanes, and compositions and methods for combating fungi and bacteria employing them
HU185948B (en) Fungicides containing azolyl-alkyl derivatives and process for the preparation of the active ingredients
US4396624A (en) Combating fungi with 1-(azol-1-yl)-2-hydroxy-or-keto-1-pyridinyloxy-alkanes
US4465680A (en) Combating fungi with azolylvinyldithioacetals
IL45178A (en) 1-phenoxy-1-(3(5)-halo-1,2,4-triazol-1-yl)-3,3-dimethyl-butan-2-one derivatives their preparation and their use as fungicides
JP2921862B2 (ja) 2,2―ジフルオロシクロプロピル誘導体
US4771065A (en) Fungicidal novel substituted phenethyl-triazolyl derivatives
US4312880A (en) Fungicidal imidazolyl-enol ethers