JPS60530A - 情報処理装置 - Google Patents
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- JPS60530A JPS60530A JP58108686A JP10868683A JPS60530A JP S60530 A JPS60530 A JP S60530A JP 58108686 A JP58108686 A JP 58108686A JP 10868683 A JP10868683 A JP 10868683A JP S60530 A JPS60530 A JP S60530A
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- key switch
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■技術分野
本発明は、キースイッチを備える位置情報出力装置から
の指示に応じて情報処理を行なう情報処理装置に関する
。
の指示に応じて情報処理を行なう情報処理装置に関する
。
■従来技術
一般に、コンピュータを用いて所定の情報処理を行なう
場合、CRTディスプレイに図形、メツセージ等を表示
し、キー人力に応じた処理動作を行なう。
場合、CRTディスプレイに図形、メツセージ等を表示
し、キー人力に応じた処理動作を行なう。
ところで、コンピュータの標準的なキーボードを自由に
使いこなすには訓練が必要である。そこで、誰れでもが
簡単にコンピュータを使いこなせるように、画面上に表
示した図形等に指示内容を割り当てて、その位置にカー
ソルを合わせることにより所定の指示を与えるようにす
ることが行なわれている。
使いこなすには訓練が必要である。そこで、誰れでもが
簡単にコンピュータを使いこなせるように、画面上に表
示した図形等に指示内容を割り当てて、その位置にカー
ソルを合わせることにより所定の指示を与えるようにす
ることが行なわれている。
このカーソルの移動および精密な位置決めを簡単かつ高
速に行なうために、処理装置から分離した移動自在な2
次元座標入力袋W(たとえばマウス)を用いることが提
案されている。これによれば、多数のキーを有する大型
のキーボードを用いることなくほとんどの動作指示を処
理装置に与えうる。
速に行なうために、処理装置から分離した移動自在な2
次元座標入力袋W(たとえばマウス)を用いることが提
案されている。これによれば、多数のキーを有する大型
のキーボードを用いることなくほとんどの動作指示を処
理装置に与えうる。
しかしながら、画面の表示濃度調整1表示図形の倍率設
定、音量調整等を行なう場合、それぞれ数値を処理装置
に与える必要があるので、通常のキーボードを操作して
指示を与えなければならない。
定、音量調整等を行なう場合、それぞれ数値を処理装置
に与える必要があるので、通常のキーボードを操作して
指示を与えなければならない。
マウスと呼ばれる入力装置にも数個のキーを備えたもの
があるが、これにテンキー等多数のキーを設けると操作
部が大型になり操作性が悪くなるし、テンキー等は素人
には使いにくい。
があるが、これにテンキー等多数のキーを設けると操作
部が大型になり操作性が悪くなるし、テンキー等は素人
には使いにくい。
■目的
本発明は、キースイッチ数の少ない小型の操作部を操作
するのみで全ての処理動作指示を与えることを目的とす
る。
するのみで全ての処理動作指示を与えることを目的とす
る。
■構成
たとえば″マウス”では、その位置に応じたXおよびY
座標情報ならびにスイッチのオン/オフ情報を出力する
。そこでたとえば表示濃度等に対応付けた数値を予め定
めておき、その数値をスイッチのオン/オフ等に応じて
更新し、更新された数値に応じて濃度調整等を行なえば
、″マウス″等の操作のみで、従来行なえなかった処理
の指示を与えうる。
座標情報ならびにスイッチのオン/オフ情報を出力する
。そこでたとえば表示濃度等に対応付けた数値を予め定
めておき、その数値をスイッチのオン/オフ等に応じて
更新し、更新された数値に応じて濃度調整等を行なえば
、″マウス″等の操作のみで、従来行なえなかった処理
の指示を与えうる。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図に、本発明を実施する情報処理装置を示す。第1
図を参照すると、この装置はブラウン管表示装置CRT
、キーボードKEY、外部記憶装置FDI、FD2等で
なるコンピュータ本体と、それにケーブルで接続した遠
隔操作ユニソl−M USでなっている。
図を参照すると、この装置はブラウン管表示装置CRT
、キーボードKEY、外部記憶装置FDI、FD2等で
なるコンピュータ本体と、それにケーブルで接続した遠
隔操作ユニソl−M USでなっている。
第2図に、第1図の遠隔操作ユニットMUSの横断面概
略を示す。第2図を参照して説明する。
略を示す。第2図を参照して説明する。
このユニットMUSは、それぞれ全方向に回動自在な球
Bl、B2およびB3を下面に備えており、任意の面に
沿って移動しうるようになっている。
Bl、B2およびB3を下面に備えており、任意の面に
沿って移動しうるようになっている。
球B3の近傍に2つのボテンシゴメータVRXおよびV
R2を配置してあり、VRXおよびVRYの回動軸にそ
れぞれ固着したローラLOXおよびLOYが、球B3の
面に接触している。ローラL○XおよびLOYは、互い
に回動軸が直交するように配置されている。遠隔操作ユ
ニットMUSには4つのスイッチ5WAO,5WAI、
5WA2およびSWBが備わっている。
R2を配置してあり、VRXおよびVRYの回動軸にそ
れぞれ固着したローラLOXおよびLOYが、球B3の
面に接触している。ローラL○XおよびLOYは、互い
に回動軸が直交するように配置されている。遠隔操作ユ
ニットMUSには4つのスイッチ5WAO,5WAI、
5WA2およびSWBが備わっている。
第3図に、第1図の装置のシステム構成を示す。
第3図を参照すると、マイクロプロセッサMPUにはメ
インメモリRAM、外部記憶コントローラFDC,CR
TコントローラCRTC,I10ボー l−I OP等
が接続されている。外部記憶装置FD1およびFD2は
外部記憶コントローラFDCに接続されている。I10
ポー1−10 Fには、キーボードKEY、インターフ
ェースユニットIFA、IFB等が接続されている。
インメモリRAM、外部記憶コントローラFDC,CR
TコントローラCRTC,I10ボー l−I OP等
が接続されている。外部記憶装置FD1およびFD2は
外部記憶コントローラFDCに接続されている。I10
ポー1−10 Fには、キーボードKEY、インターフ
ェースユニットIFA、IFB等が接続されている。
インターフェースユニットIFAに遠隔操作ユニットM
USが接続され、インターフェースユニットIFBにス
ピーカSPが接続されている。インターフェースユニッ
トIFBからブラウン管表示装置CRTの電源オン/オ
フを制御する信号が出力され、I10ボートIOPの一
部の出力端から表示袋[CRTの表示濃度を制御する信
号が出力される。
USが接続され、インターフェースユニットIFBにス
ピーカSPが接続されている。インターフェースユニッ
トIFBからブラウン管表示装置CRTの電源オン/オ
フを制御する信号が出力され、I10ボートIOPの一
部の出力端から表示袋[CRTの表示濃度を制御する信
号が出力される。
第4a図に、インターフェースユニットIFBの構成を
示す。第4a図を参照して説明する。■10ボートIO
Pに、設定に応じた電気信号を出力する発音回路VGU
を接続しである。発音回路VGUの出力端には、ゲイン
プログラマブル増幅器GPA、リレーRLIおよび電力
増幅器AMPを介してスピーカを接続しである。
示す。第4a図を参照して説明する。■10ボートIO
Pに、設定に応じた電気信号を出力する発音回路VGU
を接続しである。発音回路VGUの出力端には、ゲイン
プログラマブル増幅器GPA、リレーRLIおよび電力
増幅器AMPを介してスピーカを接続しである。
ゲインプログラマブル増幅器dPAは、演算増幅器OP
I、OPIの帰還量を設定する多数の抵抗器およびそれ
らの抵抗器の接続を切換える電界効果型トランジスタF
EI、FE2.FE3.FE4でなっており、I10ポ
ートIOPからの信号でゲインを設定できる。リレーR
LIおよびRL2は、それぞれ、I10ボートIOPに
接続された1−ランジスタQ1およびQ2によって制御
される。リレーRLIはスピーカSPからの音の出力を
オフ/オンし、リレーRL2はブラウン管表示装置CR
Tの電源をオン/オフする。
I、OPIの帰還量を設定する多数の抵抗器およびそれ
らの抵抗器の接続を切換える電界効果型トランジスタF
EI、FE2.FE3.FE4でなっており、I10ポ
ートIOPからの信号でゲインを設定できる。リレーR
LIおよびRL2は、それぞれ、I10ボートIOPに
接続された1−ランジスタQ1およびQ2によって制御
される。リレーRLIはスピーカSPからの音の出力を
オフ/オンし、リレーRL2はブラウン管表示装置CR
Tの電源をオン/オフする。
第4b図に、インターフェースユニットIFAと遠隔操
作ユニットMUSの構成を示す。第4b図を参照して説
明する。遠隔操作ユニットMUSのポテンショメータV
RXおよびVRYの両端に、それぞれインターフェース
ユニットIFAから所定電圧Vccが印加され、ポテン
ショメータVRXおよびVRYの摺動子電位が、それぞ
れインターフェースユニツ1−IFAに印加される。
作ユニットMUSの構成を示す。第4b図を参照して説
明する。遠隔操作ユニットMUSのポテンショメータV
RXおよびVRYの両端に、それぞれインターフェース
ユニットIFAから所定電圧Vccが印加され、ポテン
ショメータVRXおよびVRYの摺動子電位が、それぞ
れインターフェースユニツ1−IFAに印加される。
遠隔操作ユニットMUSを横方向に移動すると、第2図
に示すローラLOXが回動してポテンショメ・−タVR
Xの摺動子位置を動かし、遠隔操作ユニットMUSを縦
方向に移動すると、ローラLOYが回動してポテンショ
メータVRYの摺動子位置を動かすので、ポテンショメ
ータVRXおよびVRYからインターフェースユニット
IFAに印加される電位は、それぞれ遠隔操作ユニット
MUSの横方向(X)および縦方向(Y)の位置情報に
対応する。
に示すローラLOXが回動してポテンショメ・−タVR
Xの摺動子位置を動かし、遠隔操作ユニットMUSを縦
方向に移動すると、ローラLOYが回動してポテンショ
メータVRYの摺動子位置を動かすので、ポテンショメ
ータVRXおよびVRYからインターフェースユニット
IFAに印加される電位は、それぞれ遠隔操作ユニット
MUSの横方向(X)および縦方向(Y)の位置情報に
対応する。
これらの位置情報は、A/DコンバータADCのチャン
ネルA (CHA)およびチャンネルB (CHB)に
印加される。A/DコンバータADCは、I10ボート
IOPに接続されており、マイクロプロセッサMPUか
らの指示に応じてCHA又はCHBに印加されるアナロ
グ信号をデジタル信号に変換する。なお第4b図におい
て、A/DコンバータA、DCの各端子は、” A /
B ”がチャンネル選択入力端、scv”が変換スタ
ート指示入力端、”EOC・・が変換終了表示出力端で
ある。
ネルA (CHA)およびチャンネルB (CHB)に
印加される。A/DコンバータADCは、I10ボート
IOPに接続されており、マイクロプロセッサMPUか
らの指示に応じてCHA又はCHBに印加されるアナロ
グ信号をデジタル信号に変換する。なお第4b図におい
て、A/DコンバータA、DCの各端子は、” A /
B ”がチャンネル選択入力端、scv”が変換スタ
ート指示入力端、”EOC・・が変換終了表示出力端で
ある。
キースイッチ5WAO,5WAI、5WA2およびSW
Bからの信号ラインは、インターフェースユニットIF
AのマルチプレクサMPXを介してI10ポートIOP
に印加されや。マルチプレクサMPXは、4ビツト構成
になっており、AチャンネルとBチャンネルのいずれか
の4ビット信号をI10ポートに出力する。
Bからの信号ラインは、インターフェースユニットIF
AのマルチプレクサMPXを介してI10ポートIOP
に印加されや。マルチプレクサMPXは、4ビツト構成
になっており、AチャンネルとBチャンネルのいずれか
の4ビット信号をI10ポートに出力する。
この例では、MPXのAチャンネルにキースイッチ5W
AO,5WAIおよび5WA2からの信号ラインが接続
されており、BチャンネルにキースイッチSWBからの
信号ラインが接続されている。
AO,5WAIおよび5WA2からの信号ラインが接続
されており、BチャンネルにキースイッチSWBからの
信号ラインが接続されている。
他の入力端子は接地されている。したがって、チャンネ
ルAを選択するとキースイッチ5WAO,5WAIおよ
び5WA2の状態をコード化した4ビツトデータがI1
0ボー)−IOPに印加され、チャンネルBを選択する
とキースイッチSWBの状態をコード化した4ビツトデ
ータがI10ボートに印加される。
ルAを選択するとキースイッチ5WAO,5WAIおよ
び5WA2の状態をコード化した4ビツトデータがI1
0ボー)−IOPに印加され、チャンネルBを選択する
とキースイッチSWBの状態をコード化した4ビツトデ
ータがI10ボートに印加される。
第4C図に、CRTコントローラCRTC内部に備わっ
たコンポジットビデオ信号発生回路を示す。第4c図を
参照して説明する。この回路には、画素表示の有無に応
じた2値信号(すなわちビデオ信号)、垂直同期信号、
水平同期信号および表示濃度を決定する4ビツトデジタ
ルデータが印加される。
たコンポジットビデオ信号発生回路を示す。第4c図を
参照して説明する。この回路には、画素表示の有無に応
じた2値信号(すなわちビデオ信号)、垂直同期信号、
水平同期信号および表示濃度を決定する4ビツトデジタ
ルデータが印加される。
信号が全く印加されないと出力レベルは抵抗器R1およ
びR2で電圧VCCを分圧した所定レベルとなり、垂直
同期信号又は水平同期信号が印加されるとトランジスタ
Q4又はQ5がオンし、出力レベルは接地レベルとなる
。また、・ビデオ信号のIloに応じてトランジスタQ
3がオフ/オンし、1 (画素表示:白レベル)である
と、D/AコンバータDAIの出力レベルが、抵抗器R
1,R2の分圧レベルに加算される。
びR2で電圧VCCを分圧した所定レベルとなり、垂直
同期信号又は水平同期信号が印加されるとトランジスタ
Q4又はQ5がオンし、出力レベルは接地レベルとなる
。また、・ビデオ信号のIloに応じてトランジスタQ
3がオフ/オンし、1 (画素表示:白レベル)である
と、D/AコンバータDAIの出力レベルが、抵抗器R
1,R2の分圧レベルに加算される。
D/AコンバータDACの出力レベルはその入力端に印
加される濃度データによって定まるので、この回路から
出力されるコンポジット信号のビデオ信号レベル、すな
わち表示装置CRT上に表示される情報のコントラスト
は、DACに印加される濃度データによって定まる。
加される濃度データによって定まるので、この回路から
出力されるコンポジット信号のビデオ信号レベル、すな
わち表示装置CRT上に表示される情報のコントラスト
は、DACに印加される濃度データによって定まる。
この例では、マイクロプロセッサMPUは所定の情報処
理動作を行なうとともに、所定時間毎に次に説明する割
込み処理を行なうようになっている。第5a図、第5b
図および第5c図に、マイクロプロセッサMPUの所定
の割込み処理の概略動作を示す。第5a図、第5b図お
よび第5c図を参照して説明する。
理動作を行なうとともに、所定時間毎に次に説明する割
込み処理を行なうようになっている。第5a図、第5b
図および第5c図に、マイクロプロセッサMPUの所定
の割込み処理の概略動作を示す。第5a図、第5b図お
よび第5c図を参照して説明する。
この割込処理では、まず最初に遠隔操作ユニットMUS
からの情報を読み取り、その内容を前回の内容と坊較す
る。もし全く変化がなければ直ちに割込処理を終了する
。X座標、Y座標の位置データ又はスイッチSWBを除
くキースイッチの変化があると、通常処理に進む。
からの情報を読み取り、その内容を前回の内容と坊較す
る。もし全く変化がなければ直ちに割込処理を終了する
。X座標、Y座標の位置データ又はスイッチSWBを除
くキースイッチの変化があると、通常処理に進む。
すなわち、スイッチ5WA2がオンであると5現在のX
座標、Y座標から表示装置CRTの画面上でカーソルが
指示している処理動作シンボルを識別し、また識別した
処理動作シンボルを白黒反転表示して識別したこシンボ
ルをオペレータに知らせる。スイッチ5WAIがオンで
あると、5WA2の操作によって識別した処理動作の設
定をキャンセルする。またスイッチ5WAOがオンであ
ると、スイッチ5WA2の操作によって識別した処理動
作を実行する。但し識別が完了していない場合あるいは
5WAIによって設定がキャンセルされている場合には
処理は実行しない。
座標、Y座標から表示装置CRTの画面上でカーソルが
指示している処理動作シンボルを識別し、また識別した
処理動作シンボルを白黒反転表示して識別したこシンボ
ルをオペレータに知らせる。スイッチ5WAIがオンで
あると、5WA2の操作によって識別した処理動作の設
定をキャンセルする。またスイッチ5WAOがオンであ
ると、スイッチ5WA2の操作によって識別した処理動
作を実行する。但し識別が完了していない場合あるいは
5WAIによって設定がキャンセルされている場合には
処理は実行しない。
スイッチSWBがオンすると、上記とは異なった処理に
進み2以後次のように動作する。
進み2以後次のように動作する。
再度スイッチ状態に変化(オフからオン)があるまで待
ち、キースイッチ5WAIがオンなら表示濃度を上げる
サブルーチンの処理に進み、キースイッチ5WAOがオ
ンなら表示濃度を下げるサブルーチンの処理に進む。こ
れらの処理はスイッチ5WAI、5WAOのオン状態が
継続する間、繰り返し実行されるので、スイッチ5WA
I又は5WAOを押し続ければ、表示濃度は少しずつ連
続的に変化する。またここで、キースイッチSWBがオ
ンになると割込処理を終了する。キースイッチ5WA2
がオンの場合には、次の■の処理に進む。
ち、キースイッチ5WAIがオンなら表示濃度を上げる
サブルーチンの処理に進み、キースイッチ5WAOがオ
ンなら表示濃度を下げるサブルーチンの処理に進む。こ
れらの処理はスイッチ5WAI、5WAOのオン状態が
継続する間、繰り返し実行されるので、スイッチ5WA
I又は5WAOを押し続ければ、表示濃度は少しずつ連
続的に変化する。またここで、キースイッチSWBがオ
ンになると割込処理を終了する。キースイッチ5WA2
がオンの場合には、次の■の処理に進む。
■からの処理では、上記と同様に再度スイッチ状態の変
化があるまで待ち、オンになったスイッチに応じた動作
を行なう。スイッチ5WAIがオンであれば表示内容を
拡大するサブルーチンの処理を行ない、スイッチ5WA
Oがオンであれば表示内容を縮小するサブルーチンの処
理を行なう。この場合も、キースイッチ5WAI又は5
WAOがオンである間この処理を繰り返し実行するので
、キースイッチSW’AI又は5WAOを押し続ければ
表示倍率の変化は連続的に行なわれる。キースイッチS
WBがオンの場合には、次の■の処理に進む・ ■からの処理では、上記処理と同様に再度スイッチの変
化があるまで待ち、オンになったスイッチに応じて次の
ように動作する。スイッチ5WAIがオンであればスピ
ーカSPから出力される音の音量を増大するサブルーチ
ンを実行し、スイッチ5WAOがオンであれば音量を小
さくするサブルーチンを実行する。スイッチSWBがオ
ンであれば割込処理を終了する。スイッチ5WA2がオ
ンの場合には次の■の処理に進む。
化があるまで待ち、オンになったスイッチに応じた動作
を行なう。スイッチ5WAIがオンであれば表示内容を
拡大するサブルーチンの処理を行ない、スイッチ5WA
Oがオンであれば表示内容を縮小するサブルーチンの処
理を行なう。この場合も、キースイッチ5WAI又は5
WAOがオンである間この処理を繰り返し実行するので
、キースイッチSW’AI又は5WAOを押し続ければ
表示倍率の変化は連続的に行なわれる。キースイッチS
WBがオンの場合には、次の■の処理に進む・ ■からの処理では、上記処理と同様に再度スイッチの変
化があるまで待ち、オンになったスイッチに応じて次の
ように動作する。スイッチ5WAIがオンであればスピ
ーカSPから出力される音の音量を増大するサブルーチ
ンを実行し、スイッチ5WAOがオンであれば音量を小
さくするサブルーチンを実行する。スイッチSWBがオ
ンであれば割込処理を終了する。スイッチ5WA2がオ
ンの場合には次の■の処理に進む。
■からの処理では、上記と同様に、操作されるスイッチ
に応じて5WAIの場合にはリレーRL2を制御して表
示装置CRTの電源オン/オフを切換え、スイッチ5W
AOの場合にはリレーRLIを制御して音響発生のオン
/オフを切換える。
に応じて5WAIの場合にはリレーRL2を制御して表
示装置CRTの電源オン/オフを切換え、スイッチ5W
AOの場合にはリレーRLIを制御して音響発生のオン
/オフを切換える。
つまりこの実施例では、キースイッチSWBをオンする
と、次にSWBがオンするまで、遠隔操作ユニットMU
Sからの指示に対して通常処理とは異なる動作を行ない
、その処理では、表示濃度調整2表示倍率調整、音量調
整およびCRT電源オン/オフ・スピーカオン/オフ処
理のいずれか、キースイッチ5WA2の操作によって選
択された処理を実行し、5WAI又は5WAOによって
指定された方向(大・小、オン/オフ)に調整を行なう
。
と、次にSWBがオンするまで、遠隔操作ユニットMU
Sからの指示に対して通常処理とは異なる動作を行ない
、その処理では、表示濃度調整2表示倍率調整、音量調
整およびCRT電源オン/オフ・スピーカオン/オフ処
理のいずれか、キースイッチ5WA2の操作によって選
択された処理を実行し、5WAI又は5WAOによって
指定された方向(大・小、オン/オフ)に調整を行なう
。
第6a図に表示濃度UP、表示濃度DOWN。
音量UPおよび音量DOWNの各サブルーチン概略動作
を示し、第6b図に表示拡大および表示縮小の各サブル
ーチン概略動作を示す。まず第6a図を参照して表示濃
度UPサブルーチンを説明する。予め表示濃度情報を格
納しておくレジスタRCの内容を読み、この値が最大濃
度でなければレジスタRCの内容をインクリメントし、
次いで、このレジスタRCの内容を第4c図に示すコン
ポジットビデオ信号発生回路のD/AコンバータDA1
にセットする。表示濃度DOWNサブルーチンでは、レ
ジスタRCの内容が濃度最/IX値でないかどうかをチ
ェックし、最小値でなければレジスタRCの内容をデク
リメントし、上記と同様にレジスタ取CのデータをD/
AコンバータDA1にセットする。
を示し、第6b図に表示拡大および表示縮小の各サブル
ーチン概略動作を示す。まず第6a図を参照して表示濃
度UPサブルーチンを説明する。予め表示濃度情報を格
納しておくレジスタRCの内容を読み、この値が最大濃
度でなければレジスタRCの内容をインクリメントし、
次いで、このレジスタRCの内容を第4c図に示すコン
ポジットビデオ信号発生回路のD/AコンバータDA1
にセットする。表示濃度DOWNサブルーチンでは、レ
ジスタRCの内容が濃度最/IX値でないかどうかをチ
ェックし、最小値でなければレジスタRCの内容をデク
リメントし、上記と同様にレジスタ取CのデータをD/
AコンバータDA1にセットする。
音′!kUPサブルーチンおよび音量DOWNサブルー
チンは、それぞれ上記の濃度UPサブルーチンおよび濃
度DOWNサブルーチンと同様であるが、レジスタが音
量レジスタRVである点、およびRVの内容をヤツ1へ
する出力ポートが、第4a図のゲインプログラマブル増
幅器GPAに接続されるポートである点で異なっている
。
チンは、それぞれ上記の濃度UPサブルーチンおよび濃
度DOWNサブルーチンと同様であるが、レジスタが音
量レジスタRVである点、およびRVの内容をヤツ1へ
する出力ポートが、第4a図のゲインプログラマブル増
幅器GPAに接続されるポートである点で異なっている
。
第6b図を参照して、表示拡大サブルーチンを説明する
。なおこの例では、表示装置CRT上に表示するパター
ンのもとになるデータは予め所定のデータメモリ上にX
、Y座標データとして格納されており、パターンを表示
する場合にはこのデータメモリから座標データを読み出
して演算処理した後、CRT上の所定座標に対応する表
示メモリにパターンデータを書き込む。
。なおこの例では、表示装置CRT上に表示するパター
ンのもとになるデータは予め所定のデータメモリ上にX
、Y座標データとして格納されており、パターンを表示
する場合にはこのデータメモリから座標データを読み出
して演算処理した後、CRT上の所定座標に対応する表
示メモリにパターンデータを書き込む。
まず倍率データを格納するレジスタR3の内容を読み、
これが最大値でなければ次の拡大表示処理に進む。レジ
スタR3の倍率データを2倍し、その倍率に応じて表示
処理を行なう。つまりこの例では、CRT座標上のカー
ソル位置に対応するデータメモリの座標を原点としてそ
のデータメモリ内の各々の座標値をR3倍し、更にその
データの中で表示可能な座標データを抽出(一部が表示
できない場合は表示できる部分までの座標をめる)し、
その結果を所定のバッファメモリに格納する。
これが最大値でなければ次の拡大表示処理に進む。レジ
スタR3の倍率データを2倍し、その倍率に応じて表示
処理を行なう。つまりこの例では、CRT座標上のカー
ソル位置に対応するデータメモリの座標を原点としてそ
のデータメモリ内の各々の座標値をR3倍し、更にその
データの中で表示可能な座標データを抽出(一部が表示
できない場合は表示できる部分までの座標をめる)し、
その結果を所定のバッファメモリに格納する。
そして、CRT表示用のメモリをクリアした後、CRT
上のカーソルを中央位置にセットし、そのカーソル位置
を原点としてバッファメモリに!納された座標データを
読んでCRT表示表示用メモ式ターンデータを書き込む
。
上のカーソルを中央位置にセットし、そのカーソル位置
を原点としてバッファメモリに!納された座標データを
読んでCRT表示表示用メモ式ターンデータを書き込む
。
表示縮小サブルーチンは、倍率レジスタR3の内容が最
小値でなければ処理を行なう毎にR8の内容を1/2す
る点以外は、上記表示拡大サブルーチンと同一である。
小値でなければ処理を行なう毎にR8の内容を1/2す
る点以外は、上記表示拡大サブルーチンと同一である。
なお、上記実施例では表示濃度、音量および表示倍率を
決定するレジスタの内容を所定のキースイッチ(SWA
I、5WAO)が操作される毎に所定値(又は所定比)
ずつ更新するようにしているが、この数値を遠隔操作ユ
ニットMUSの位置情報から得るようにしてもよい。そ
の場合には、たとえばSWB又は5WA2が操作された
時点のY座標(又はX座標)データを原点データとして
記憶し、SWAM(又は5WAO)が操作された時のY
座標と前に記憶した原点データとの差に応じて濃度レジ
スタ、音量レジスタ又は倍率レジスタの内容を更新する
ようにすればよい。更にその場合、たとえばX座標デー
タの変化に応じて表示濃度を設定し、Y座標データの変
化に応じて表示倍率を設定するなど1つの設定モードで
複数の設定を同時に行なうようにしてもよい。
決定するレジスタの内容を所定のキースイッチ(SWA
I、5WAO)が操作される毎に所定値(又は所定比)
ずつ更新するようにしているが、この数値を遠隔操作ユ
ニットMUSの位置情報から得るようにしてもよい。そ
の場合には、たとえばSWB又は5WA2が操作された
時点のY座標(又はX座標)データを原点データとして
記憶し、SWAM(又は5WAO)が操作された時のY
座標と前に記憶した原点データとの差に応じて濃度レジ
スタ、音量レジスタ又は倍率レジスタの内容を更新する
ようにすればよい。更にその場合、たとえばX座標デー
タの変化に応じて表示濃度を設定し、Y座標データの変
化に応じて表示倍率を設定するなど1つの設定モードで
複数の設定を同時に行なうようにしてもよい。
また、」二記実施例では遠隔操作ユニットからの指示に
応じて表示濃度調整、音量調整2表示倍率調整等を行な
うようにしたが、その他にもたとえば表示色の調整、音
程の設定等を同様の手段を用いて行ないうる。
応じて表示濃度調整、音量調整2表示倍率調整等を行な
うようにしたが、その他にもたとえば表示色の調整、音
程の設定等を同様の手段を用いて行ないうる。
■効果
以上説明した実施例によれば、情報処理装置本体から分
離した小型の遠隔操作ユニットを操作するのみで、情報
処理装置本体のキーボード等を操作することなく表示濃
度調整、音量調整2表示倍率調整等に必要な指示を与え
うるので極めて操作性がよい。
離した小型の遠隔操作ユニットを操作するのみで、情報
処理装置本体のキーボード等を操作することなく表示濃
度調整、音量調整2表示倍率調整等に必要な指示を与え
うるので極めて操作性がよい。
第1図は本発明を実施する一形式の情報処理装置外観を
示す斜視図である。 第2図は第1図の遠隔操作ユニットMUSを示す横断面
図である。 第3図は第1図の装置の概略システム構成を示すブロッ
ク図である。 第4a図、第4b図および第4c図は、それぞれ第3図
の一部詳細を示すブロン□り図である。 第5a図、第5b図および第5c図は、第3図のマイク
ロプロセッサMPUの割込処理の概略動作を示すフロー
チャー1−である。 第6a図および第6b図は、第5a図、第5b図および
第50図中に示す各サブルーチンを示すフローチャート
である。 1:コンピュータ本体(情報処理手段)CRT : 7
ラウン管表示装置 KEY:キーボード FD!、、FD2:外部記憶装置 MUS:遠隔操作ユニット(遠隔指示ユニット)Bl、
B2.B3:球 LOX、LOY:ローラ VRX、VRY:ボテンシ玉メータ S WAO,S WAI、 S WA2. S W B
:キースイッチIFA、IFB:インターフェースユ
ニットGPAニゲインプログラマブル増幅器 特許出願人 株式会社 リコー 毫1ソ にヒY 誤2司 RY 兜5b■ 箔( 3a司 もに bV
示す斜視図である。 第2図は第1図の遠隔操作ユニットMUSを示す横断面
図である。 第3図は第1図の装置の概略システム構成を示すブロッ
ク図である。 第4a図、第4b図および第4c図は、それぞれ第3図
の一部詳細を示すブロン□り図である。 第5a図、第5b図および第5c図は、第3図のマイク
ロプロセッサMPUの割込処理の概略動作を示すフロー
チャー1−である。 第6a図および第6b図は、第5a図、第5b図および
第50図中に示す各サブルーチンを示すフローチャート
である。 1:コンピュータ本体(情報処理手段)CRT : 7
ラウン管表示装置 KEY:キーボード FD!、、FD2:外部記憶装置 MUS:遠隔操作ユニット(遠隔指示ユニット)Bl、
B2.B3:球 LOX、LOY:ローラ VRX、VRY:ボテンシ玉メータ S WAO,S WAI、 S WA2. S W B
:キースイッチIFA、IFB:インターフェースユ
ニットGPAニゲインプログラマブル増幅器 特許出願人 株式会社 リコー 毫1ソ にヒY 誤2司 RY 兜5b■ 箔( 3a司 もに bV
Claims (3)
- (1)複数のキースイッチと少なくとも2種の位置デー
タ情報を出力する手段を備える遠隔指示ユニソ1〜;お
よび 少なくとも所定の情報を表示する表示装置を備え、遠隔
指示ユニットからの信号を受けて、キースイッチ操作に
応じた数値を生成し、その数値に応じて表示画面の濃度
9表示図形の倍率および音凰の少なくとも1つを設定す
る情報処理を行なう情報処理手段; を備える情報処理装置。 - (2)遠隔指示ユニットは第1組のキースイッチと複数
のキースイッチでなる第2組のキースイッチを備え、情
報処理手段は、第1組のキースイッチ操作があると第2
組の各キーに割り当てた処理動作を変更する、前記特許
請求の範囲第(1)項記載の情報処理装置。 - (3)情報処理手段は、第2組の第1のキースイッチが
操作されると生成する数値を大きな値に更新し、第2組
の第2のキースイッチが操作されると生成する数値を小
さな値に更新する、前記特許請求の範囲第(2)項記載
の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108686A JPS60530A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58108686A JPS60530A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60530A true JPS60530A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14491082
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58108686A Pending JPS60530A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60530A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320258U (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-10 | ||
| JPH01111224A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-27 | Nec Corp | マウスの入力制御方式 |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP58108686A patent/JPS60530A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6320258U (ja) * | 1986-07-22 | 1988-02-10 | ||
| JPH01111224A (ja) * | 1987-10-23 | 1989-04-27 | Nec Corp | マウスの入力制御方式 |
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