JPS605311B2 - ボ−ルバツト用の金属胴体の製法 - Google Patents
ボ−ルバツト用の金属胴体の製法Info
- Publication number
- JPS605311B2 JPS605311B2 JP49121877A JP12187774A JPS605311B2 JP S605311 B2 JPS605311 B2 JP S605311B2 JP 49121877 A JP49121877 A JP 49121877A JP 12187774 A JP12187774 A JP 12187774A JP S605311 B2 JPS605311 B2 JP S605311B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swaging
- length
- workpiece
- bat
- work piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D51/00—Making hollow objects
- B21D51/16—Making hollow objects characterised by the use of the objects
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
打球用のバットは競技されている特定のゲームによって
異るが、しかし一端にはバットをにぎるための柄と、他
端には打球のための部分とを有する共通の特性を有して
いる。
異るが、しかし一端にはバットをにぎるための柄と、他
端には打球のための部分とを有する共通の特性を有して
いる。
たとえばアメリカの野球の場合、プロフェッショナルの
硬球用に使われるバットと、軟球用に使われるバット、
およびリトル・リーグのゲーム用に使われるバットとの
間には差異があるが、しかし一般的にこれらの用途の1
つに通したデザインは、他の2つの用途にも適合するこ
とができる。上記の3つのタイプのアメリカ野球のすべ
てにおいて、多年にわたり木製打球バットが伝統的にな
ってきた。
硬球用に使われるバットと、軟球用に使われるバット、
およびリトル・リーグのゲーム用に使われるバットとの
間には差異があるが、しかし一般的にこれらの用途の1
つに通したデザインは、他の2つの用途にも適合するこ
とができる。上記の3つのタイプのアメリカ野球のすべ
てにおいて、多年にわたり木製打球バットが伝統的にな
ってきた。
しかしながら、人口増加と木材資源の減少とのからみ合
いの結果、バット製造用の他の材料が探究されるように
なった。あらゆる種類の金属を用いることができるが、
重量比に対する強度、表面特性、成形性およびコストな
どを勘案した場合アルミニウムおよびアルミニウム基の
合金が特にこの目的に好適である。アルミニウム製のバ
ットは木製のバットより現在高くついてはいるが、アル
ミニウム製のものは耐久性の点で非常な利点があり、し
たがって長期的に視れば安上がりである。アルミニウム
・バットを開発するための初期の努力においては、押出
されたアルミニウムの円筒0管を旋盤に取りつけ、円筒
管が内側の形成心金と共に回転させられるときに、ずん
どう器具の圧力によって円筒管を工作物の外側に押しつ
けてそれを細くさせるというやり方をしていた。
いの結果、バット製造用の他の材料が探究されるように
なった。あらゆる種類の金属を用いることができるが、
重量比に対する強度、表面特性、成形性およびコストな
どを勘案した場合アルミニウムおよびアルミニウム基の
合金が特にこの目的に好適である。アルミニウム製のバ
ットは木製のバットより現在高くついてはいるが、アル
ミニウム製のものは耐久性の点で非常な利点があり、し
たがって長期的に視れば安上がりである。アルミニウム
・バットを開発するための初期の努力においては、押出
されたアルミニウムの円筒0管を旋盤に取りつけ、円筒
管が内側の形成心金と共に回転させられるときに、ずん
どう器具の圧力によって円筒管を工作物の外側に押しつ
けてそれを細くさせるというやり方をしていた。
その結果形成された金属バットの材料は、打球用にあて
られた一端に沿ってはもとの押出された形状を有してお
り、またにぎり用にあてられた他端においては直径が小
さくなっていた。このようにして作られたバットは、一
端から他端にいたるまでその金属壁の厚さが概ね一定し
ていた。テーパがつけられた端部の金属はバットの中心
から縦方向に押しやられて、もとの円筒状の押出体を長
くした。柄の端部の縮小された直径に関連して壁厚が一
定となっていたので、バットのテーパ付き柄端部におけ
る単位長さ当りの金属はより少なくなっていた。その結
果、バットの重心がバットの打球機部の方向におけるバ
ットの長さの幾何学的中心からくずれていた。したがっ
て、このような方法で作られたバットはその金属重量が
打球端部の方へ集中していた。そしてこの端部において
は重量は最良の結果となっていなければならないのであ
って、在来の固形木製バットにおいてはもともとこの端
部に重量が存在している。あいにく、この細める工程は
比較的高くつき、このバット製造方式は製品のテストが
成功であったにもかかわらず、決して商業的に大規模に
は採用されなかったことは明らかである。初期のアルミ
ニウム・バットについての改良が、1969年11月8
日に発行されたメローラ(Merola)の米国特許第
3479030号に開示されている。
られた一端に沿ってはもとの押出された形状を有してお
り、またにぎり用にあてられた他端においては直径が小
さくなっていた。このようにして作られたバットは、一
端から他端にいたるまでその金属壁の厚さが概ね一定し
ていた。テーパがつけられた端部の金属はバットの中心
から縦方向に押しやられて、もとの円筒状の押出体を長
くした。柄の端部の縮小された直径に関連して壁厚が一
定となっていたので、バットのテーパ付き柄端部におけ
る単位長さ当りの金属はより少なくなっていた。その結
果、バットの重心がバットの打球機部の方向におけるバ
ットの長さの幾何学的中心からくずれていた。したがっ
て、このような方法で作られたバットはその金属重量が
打球端部の方へ集中していた。そしてこの端部において
は重量は最良の結果となっていなければならないのであ
って、在来の固形木製バットにおいてはもともとこの端
部に重量が存在している。あいにく、この細める工程は
比較的高くつき、このバット製造方式は製品のテストが
成功であったにもかかわらず、決して商業的に大規模に
は採用されなかったことは明らかである。初期のアルミ
ニウム・バットについての改良が、1969年11月8
日に発行されたメローラ(Merola)の米国特許第
3479030号に開示されている。
この特許の教示によれば、一定長の円筒アルミニウム押
出体が、テーパ付きののどを有して回転しているダイス
内ですえ込まれ(Swa袋ddown)、そののどの中
へ押出体の一端が押込まれる。ダイスが回転するにつれ
て、金属は縦方向にさほどずれることもなく半径方向に
圧縮される。圧縮が起るにつれて、その金属材料は、工
作物がダイスの中への予め定められた運動を完了するま
でダイスの中へ更に深く突込まれる。その特許の中で説
明されているように、このようにして形成された金属バ
ットの材料は、一端から他端にいたるまでその長さに沿
って重量が等しくなっている。木製のせんをさし込みよ
くするために、厚く縮小した端部に最小の端ぐりが設け
てあるが、しかしこれはバット内の金属の重量分布に何
ら実質的な影響を与えていない。バットの打球端部には
、かなりの目方を有する比較的大きな材料片が詰めてあ
るが、事実は、柄の端部には、良好な代撃特性の目的の
ために重量分布の見地から望ましい以上に余計な金属が
あるようになっている。しかしながら、それにもかかわ
らずバットはこの方法によって比較的安上がりに作るこ
とができ、そ夕 れらはかなりの規模で営業上の成功を
立証した。1972年9月19日に発行されたスウェン
ク(Swenck)の米国特許第3691625号にも
う1つの改良が開示されている。
出体が、テーパ付きののどを有して回転しているダイス
内ですえ込まれ(Swa袋ddown)、そののどの中
へ押出体の一端が押込まれる。ダイスが回転するにつれ
て、金属は縦方向にさほどずれることもなく半径方向に
圧縮される。圧縮が起るにつれて、その金属材料は、工
作物がダイスの中への予め定められた運動を完了するま
でダイスの中へ更に深く突込まれる。その特許の中で説
明されているように、このようにして形成された金属バ
ットの材料は、一端から他端にいたるまでその長さに沿
って重量が等しくなっている。木製のせんをさし込みよ
くするために、厚く縮小した端部に最小の端ぐりが設け
てあるが、しかしこれはバット内の金属の重量分布に何
ら実質的な影響を与えていない。バットの打球端部には
、かなりの目方を有する比較的大きな材料片が詰めてあ
るが、事実は、柄の端部には、良好な代撃特性の目的の
ために重量分布の見地から望ましい以上に余計な金属が
あるようになっている。しかしながら、それにもかかわ
らずバットはこの方法によって比較的安上がりに作るこ
とができ、そ夕 れらはかなりの規模で営業上の成功を
立証した。1972年9月19日に発行されたスウェン
ク(Swenck)の米国特許第3691625号にも
う1つの改良が開示されている。
この特許の教示によれば、メローラ(Merola)の
特許に関し上述した0すえ込み作業の後に、穴ぐり加工
が続いて行われ、工作物片の厚い柄端部から余分な金属
が除去される。この加工により、打撃目的のためにバッ
トに、より良い重量バランスが与えられ、次いでかなり
の規模で営業上の成功が立証されている。タこの方法は
、前記の2つの特許の図面に示されている比較的短いテ
ーパ付き部分を有する金属打球バットの最善の製造方法
であるといまだに信じられている。本発明によれば、バ
ットの設計は、特に硬球の0パワー・ヒツ夕のために改
良された可能性の点から、初めの中空円筒形の工作物片
のほとんどの長さに沿ってテーパ付きの表面を機械加工
することを、次いで工作物片の機械加工された部分をす
え込んで所望の輪郭を作ることとの組合せによつ夕て、
よりよく機能が発揮されるように改良することができる
。
特許に関し上述した0すえ込み作業の後に、穴ぐり加工
が続いて行われ、工作物片の厚い柄端部から余分な金属
が除去される。この加工により、打撃目的のためにバッ
トに、より良い重量バランスが与えられ、次いでかなり
の規模で営業上の成功が立証されている。タこの方法は
、前記の2つの特許の図面に示されている比較的短いテ
ーパ付き部分を有する金属打球バットの最善の製造方法
であるといまだに信じられている。本発明によれば、バ
ットの設計は、特に硬球の0パワー・ヒツ夕のために改
良された可能性の点から、初めの中空円筒形の工作物片
のほとんどの長さに沿ってテーパ付きの表面を機械加工
することを、次いで工作物片の機械加工された部分をす
え込んで所望の輪郭を作ることとの組合せによつ夕て、
よりよく機能が発揮されるように改良することができる
。
その結果できる漸進的なテーパは、好ましくは完成した
金属ボデ−の柄端部に比較的近接して始まっているので
、強打者が、プロフェッショナルまたは大学ゲームにお
けるような、は0げしく投げられるプロ野球と関係した
場合、バットの外径が次第に大きくなっているので、バ
ットのにぎられた部分に隣接する過度の曲げに耐える増
大する強度が与えられるだろう。スゥェンク(Swen
ck)の米国特許第3691625号明細書第3タ欄、
第36−37行に記載されているように、内部の穴ぐり
がないので、胴体テーパが始まる地点における壁を過度
に厚くする問題はない。したがって、今やバットのテー
パを所望に応じてできるだけ柄の方へよせて始めること
ができるようになつ0た。ボデーのすえ込みされた部分
の長さに沿っている壁厚は、バットの長さに沿っている
各々の点の当初の加工程度によって調節することができ
、かっこの調節は好ましくは、胴体の一端から他端まで
の最終的な壁厚が実質的に一定になるように行なわれる
。要約すると、本発明によれば、先ず、円筒中空の金属
工作物片に対し機械加工を施し、次に次々に行うす々込
み操作を施すものであり、詳しくは、特許請求の範囲に
記載されているような【a}工程、{bー工程、(c}
工程を順次に行うものであるから、機械加工された工作
物片の種々の厚さの壁をつくり、完成バットの重量バラ
ンスを入念に調整することができ、完成バットに所望の
強度を与えることができる。
金属ボデ−の柄端部に比較的近接して始まっているので
、強打者が、プロフェッショナルまたは大学ゲームにお
けるような、は0げしく投げられるプロ野球と関係した
場合、バットの外径が次第に大きくなっているので、バ
ットのにぎられた部分に隣接する過度の曲げに耐える増
大する強度が与えられるだろう。スゥェンク(Swen
ck)の米国特許第3691625号明細書第3タ欄、
第36−37行に記載されているように、内部の穴ぐり
がないので、胴体テーパが始まる地点における壁を過度
に厚くする問題はない。したがって、今やバットのテー
パを所望に応じてできるだけ柄の方へよせて始めること
ができるようになつ0た。ボデーのすえ込みされた部分
の長さに沿っている壁厚は、バットの長さに沿っている
各々の点の当初の加工程度によって調節することができ
、かっこの調節は好ましくは、胴体の一端から他端まで
の最終的な壁厚が実質的に一定になるように行なわれる
。要約すると、本発明によれば、先ず、円筒中空の金属
工作物片に対し機械加工を施し、次に次々に行うす々込
み操作を施すものであり、詳しくは、特許請求の範囲に
記載されているような【a}工程、{bー工程、(c}
工程を順次に行うものであるから、機械加工された工作
物片の種々の厚さの壁をつくり、完成バットの重量バラ
ンスを入念に調整することができ、完成バットに所望の
強度を与えることができる。
添加図面は、説明の目的だけであるが、この発明の好ま
しい実施例を示している。
しい実施例を示している。
さて、図面を更にくわしく参照すると、全体的にloで
示されている金属工作物片が円筒形の内側および外側面
を備えた中空の金属胴体を有するように第1図に示され
ている。
示されている金属工作物片が円筒形の内側および外側面
を備えた中空の金属胴体を有するように第1図に示され
ている。
工作物片1川ま、アルミニウムまたはマグネツウムおよ
びそれらのうちの何らかを基とした合金のような軽金属
でできている。工作物片10のこの好ましい実施例は押
出し、引抜き、および加熱処理されたアルミニウム合金
である。工作物片1川ま初めに第2図に示されている形
状10aに機械加工される。
びそれらのうちの何らかを基とした合金のような軽金属
でできている。工作物片10のこの好ましい実施例は押
出し、引抜き、および加熱処理されたアルミニウム合金
である。工作物片1川ま初めに第2図に示されている形
状10aに機械加工される。
この機械加工は完成したバットの柄端部となるべき部分
の外側を加工して、第2図に寸法Cとして示してある工
作物片10aの長さに沿って延びる円筒形の外面11を
作るように加工して行なう。完成したバットの打撃端部
となるべき工作物片10aの反対端部は、第2図に示し
てある長さBに沿い、機械加工されてない円筒形外面1
4を備えて残している。第2図の長さDに沿って平面2
0と21との間に延びている工作物片10aの中間部分
は、外側を機械加工して円すい形外面12を作るが、こ
の円すい形の外面12は面11の縦4・した外径と、面
14の縮小していない外径との間でテーパになっている
。工作物片10aの内面16の全長は、もとの工作物片
10内にあった同一の円筒面19を備えて加工されない
ままとなっている。面12のテーパは円すい形として説
明されているので直線方向に変化しているが、機械加工
は、究極的な所望目的を達成するために、他のどのよう
な所望の曲率をとるようにも調整することができる。上
記の機械加工を行なった後に、工作物片10aには最初
のすえ込み操作を施して、第3図に示してある工作物片
10bを形成する。
の外側を加工して、第2図に寸法Cとして示してある工
作物片10aの長さに沿って延びる円筒形の外面11を
作るように加工して行なう。完成したバットの打撃端部
となるべき工作物片10aの反対端部は、第2図に示し
てある長さBに沿い、機械加工されてない円筒形外面1
4を備えて残している。第2図の長さDに沿って平面2
0と21との間に延びている工作物片10aの中間部分
は、外側を機械加工して円すい形外面12を作るが、こ
の円すい形の外面12は面11の縦4・した外径と、面
14の縮小していない外径との間でテーパになっている
。工作物片10aの内面16の全長は、もとの工作物片
10内にあった同一の円筒面19を備えて加工されない
ままとなっている。面12のテーパは円すい形として説
明されているので直線方向に変化しているが、機械加工
は、究極的な所望目的を達成するために、他のどのよう
な所望の曲率をとるようにも調整することができる。上
記の機械加工を行なった後に、工作物片10aには最初
のすえ込み操作を施して、第3図に示してある工作物片
10bを形成する。
このようなすえ込み作業は、回転しているすえ込みダイ
スを用いる在来の種類のものでよい。在来のすえ込みダ
イスは、貫通開口を有していて、この関口は一端におい
ては比較的4・さく、かつ池端においては比較的大きく
なっていて、開□の両端部間は円すい形かまたは他のテ
ーパ付き面となっている。工作物片10aの柄端部を回
転中の最初のすえ込みダイスの大きな端部の中へさし込
み、かつ、工作物片10aの残余部分をダイスの大小の
端部閉口の間のテーバ付き部分内に残して、長さCの全
部と長さDのわずかな部分とが、最初のすえ込みダイス
の小さな端部を完全に通過するまで、工作物片10aを
ダイスに対して末端方向へ押し込む。この加工によって
、柄端部に隣接するテーパなしのすえ込み端部26、お
よび平面28と45の間のテーパ付きのすえ込み部分1
8が作られる。最初のすえ込みダイスの小さな閉口を完
全に通過した工作物片10bの部分は第3図に寸法Eと
して示してあり、またダイスのテーパ付きの部分内に残
っている部分は第3図に寸法Fとして示してある。第3
図の長さFは第2図に示す工作物片10aの長さ○の残
余分に沿い、かつ、第2図に示す未加工の長さBの中へ
わずかに入り込んで延びている。これは、第3図に示す
長さGに沿い、すなわち、この図面45の右へ延びてい
る未機械加工およびすえ込みされていない面22を残し
ている。符号24で示すの内面は円筒形のままとなって
いる。最初のすえ込み作業は、第3図に示す長さ日の内
側に沿って円筒内面を形成する効果を有し、第2図にお
ける長さCに対応する長さEの部分に沿っている工作物
片10bの壁は、第2図に示す長さCに沿っている工作
物片10aの壁厚に比べて一様に厚くなっている。厚さ
をこのように増大させることは、第2図に示す長さCに
沿う初めの機械加工によってできた厚さの減少を所望の
どのような程度にでも片寄せるように予め定めることが
できる。第2図に示す長さDの一端の中にまで延びてい
る第3図に示す長さEの部分は、第3図に示す長さEの
残余の壁厚よりもわずかに厚い壁厚をもっている。なぜ
ならば初めの機械加工の効果は、第2図に示す長さDに
沿う壁の厚さを柄端部から離れて増すことであり、一方
最初のすえ込み作業の効果は、柄端部に向い長さDに沿
うすえ込みの厚くさせる効果を次第に減4・させること
であるからである。長さF‘こ沿う工作物片10bの部
分については、最初のすえ込み作業における加工作業の
片寄せ効果も同様に、第3図に示す長さFに沿って実質
的に一定の壁厚を与えるか、または、バットの隣接部分
の予め定められた厚さによって、第3図における左から
右へ壁厚を次第に増大させるように予め定めることがで
きる。もし1作業でするのに適正な寸法のすえ込みダイ
スが得られれば、全体のすえ込み作業は1作業で行なう
ことができる。
スを用いる在来の種類のものでよい。在来のすえ込みダ
イスは、貫通開口を有していて、この関口は一端におい
ては比較的4・さく、かつ池端においては比較的大きく
なっていて、開□の両端部間は円すい形かまたは他のテ
ーパ付き面となっている。工作物片10aの柄端部を回
転中の最初のすえ込みダイスの大きな端部の中へさし込
み、かつ、工作物片10aの残余部分をダイスの大小の
端部閉口の間のテーバ付き部分内に残して、長さCの全
部と長さDのわずかな部分とが、最初のすえ込みダイス
の小さな端部を完全に通過するまで、工作物片10aを
ダイスに対して末端方向へ押し込む。この加工によって
、柄端部に隣接するテーパなしのすえ込み端部26、お
よび平面28と45の間のテーパ付きのすえ込み部分1
8が作られる。最初のすえ込みダイスの小さな閉口を完
全に通過した工作物片10bの部分は第3図に寸法Eと
して示してあり、またダイスのテーパ付きの部分内に残
っている部分は第3図に寸法Fとして示してある。第3
図の長さFは第2図に示す工作物片10aの長さ○の残
余分に沿い、かつ、第2図に示す未加工の長さBの中へ
わずかに入り込んで延びている。これは、第3図に示す
長さGに沿い、すなわち、この図面45の右へ延びてい
る未機械加工およびすえ込みされていない面22を残し
ている。符号24で示すの内面は円筒形のままとなって
いる。最初のすえ込み作業は、第3図に示す長さ日の内
側に沿って円筒内面を形成する効果を有し、第2図にお
ける長さCに対応する長さEの部分に沿っている工作物
片10bの壁は、第2図に示す長さCに沿っている工作
物片10aの壁厚に比べて一様に厚くなっている。厚さ
をこのように増大させることは、第2図に示す長さCに
沿う初めの機械加工によってできた厚さの減少を所望の
どのような程度にでも片寄せるように予め定めることが
できる。第2図に示す長さDの一端の中にまで延びてい
る第3図に示す長さEの部分は、第3図に示す長さEの
残余の壁厚よりもわずかに厚い壁厚をもっている。なぜ
ならば初めの機械加工の効果は、第2図に示す長さDに
沿う壁の厚さを柄端部から離れて増すことであり、一方
最初のすえ込み作業の効果は、柄端部に向い長さDに沿
うすえ込みの厚くさせる効果を次第に減4・させること
であるからである。長さF‘こ沿う工作物片10bの部
分については、最初のすえ込み作業における加工作業の
片寄せ効果も同様に、第3図に示す長さFに沿って実質
的に一定の壁厚を与えるか、または、バットの隣接部分
の予め定められた厚さによって、第3図における左から
右へ壁厚を次第に増大させるように予め定めることがで
きる。もし1作業でするのに適正な寸法のすえ込みダイ
スが得られれば、全体のすえ込み作業は1作業で行なう
ことができる。
しかしながら、在来のすえ込みダイスは、ダイスの大4
・両端部の間に通常約33肌(約13インチ)までの比
較的短い長さを有しており、この限界は、この発明によ
れば、第3図に示す中間工作物片10bに対する2番目
のすえ込み作業によって克服することができる。第2の
すえ込みダイスは、第1のすえ込みダイスのそれよりも
小さな直径と、第1のすえ込みダイスの大きな端部より
も小さな直径の大きな端部とを有している。工作物片1
0bの柄端部は第2のすえ込みダイスの大きな開ロに対
しダイスの回転中に押しつけられ、この作業は第4図に
示す長さ1を第2のすえ込みダイスのテーパ付き部分内
に残して、第4図に示す長さ印こ沿い、柄の末端部が第
2のすえ込みダイスの小さな織部を通り抜けるまで続け
られる。このようにして、第2のすえ込み作業によりテ
ーパ付きでないすえ込み端部30と、平面32および2
8の間に延びるテーパ付きの部分34とら作られる。第
2のすえ込みダイスは、第1のすえ込みダイスと同程度
のテーパを有していてもよいが、しかし好ましくは第1
のすえ込みダイスよりもテーパ度が小さくなっており、
7ーパのこの変化は在来の木製の野球バットのそれと非
常によく似ている。テーパの変化度は隣接接触関係にな
っている。第4図に示す長さ日および1は共に第3図に
示す長さEに実質的に対応している(これは第2のすえ
込み作業の全部である)一方、第4図に示す長さJおよ
びKは第3図に示す長さFおよびGに対応する。長さ日
および1に沿う壁厚は、長さ日,1,JおよびKに沿う
一定の壁厚を設けるため、すえ込み量に対して均衡化さ
れた最初の加工量によって予め定めてよいが、しかし好
ましくは長さ日は一定の4・さな壁厚を有しており、こ
の厚さは、長さKに沿う最大の一定の厚さに達するまで
、長さ1およびJに沿って次第に増大している。両すえ
込み作業とも好ましくは内部心金を用いないで行なわれ
、その場合すえ込み作業は工作物片を実質的に長くしな
いで壁を厚くする傾向がある(すなわち、合計約71肌
(28インチ)のもとのすえ込み済みの長さ中約5肌(
約2インチ)の増加)。
・両端部の間に通常約33肌(約13インチ)までの比
較的短い長さを有しており、この限界は、この発明によ
れば、第3図に示す中間工作物片10bに対する2番目
のすえ込み作業によって克服することができる。第2の
すえ込みダイスは、第1のすえ込みダイスのそれよりも
小さな直径と、第1のすえ込みダイスの大きな端部より
も小さな直径の大きな端部とを有している。工作物片1
0bの柄端部は第2のすえ込みダイスの大きな開ロに対
しダイスの回転中に押しつけられ、この作業は第4図に
示す長さ1を第2のすえ込みダイスのテーパ付き部分内
に残して、第4図に示す長さ印こ沿い、柄の末端部が第
2のすえ込みダイスの小さな織部を通り抜けるまで続け
られる。このようにして、第2のすえ込み作業によりテ
ーパ付きでないすえ込み端部30と、平面32および2
8の間に延びるテーパ付きの部分34とら作られる。第
2のすえ込みダイスは、第1のすえ込みダイスと同程度
のテーパを有していてもよいが、しかし好ましくは第1
のすえ込みダイスよりもテーパ度が小さくなっており、
7ーパのこの変化は在来の木製の野球バットのそれと非
常によく似ている。テーパの変化度は隣接接触関係にな
っている。第4図に示す長さ日および1は共に第3図に
示す長さEに実質的に対応している(これは第2のすえ
込み作業の全部である)一方、第4図に示す長さJおよ
びKは第3図に示す長さFおよびGに対応する。長さ日
および1に沿う壁厚は、長さ日,1,JおよびKに沿う
一定の壁厚を設けるため、すえ込み量に対して均衡化さ
れた最初の加工量によって予め定めてよいが、しかし好
ましくは長さ日は一定の4・さな壁厚を有しており、こ
の厚さは、長さKに沿う最大の一定の厚さに達するまで
、長さ1およびJに沿って次第に増大している。両すえ
込み作業とも好ましくは内部心金を用いないで行なわれ
、その場合すえ込み作業は工作物片を実質的に長くしな
いで壁を厚くする傾向がある(すなわち、合計約71肌
(28インチ)のもとのすえ込み済みの長さ中約5肌(
約2インチ)の増加)。
しかしながら、もしいろいろな工程のため0に特定され
た寸法を選択する場合に、内部○金が壁の厚くなるのを
制限し、かつ長くなるのを増大させることを考慮に入れ
るならば、内部心金を用いてもよいだろう。2つのすえ
込み作業ののち、第4図に示す工作タ物片10cは、好
ましくは柄端部を所望の寸法に切込み、かつ、大きな端
部を第6図に示すように符号42で示すとこころの内部
に機械加工する。
た寸法を選択する場合に、内部○金が壁の厚くなるのを
制限し、かつ長くなるのを増大させることを考慮に入れ
るならば、内部心金を用いてもよいだろう。2つのすえ
込み作業ののち、第4図に示す工作タ物片10cは、好
ましくは柄端部を所望の寸法に切込み、かつ、大きな端
部を第6図に示すように符号42で示すとこころの内部
に機械加工する。
加工した端部は「豚身形」をしており、適宜の端部せん
40がはめ込まれて、折返えし部分44に0よってその
場に固定されている。柄のグリップ38もまたつけ加え
られてバットを完成している。この発明にしたがって現
実に構成された野球用のバットの2つの説明例を、以下
表1および川こ取りまとめたAからLまでの寸法と共に
示すが、タこの表において:A=もとの管すなわち第2
図の工作物片10aの肌表示による全長;B=工作物片
の打撃織部から機械加工された部分(第2図)の終りま
での末加工区域の肌表示による距離(第2図);C=工
作物片の板端部から「平面21(第2図)における機械
加工された転移区域12の初まりまでの一定の外径(c
onsねnt0.D.)の機械加工された区域の肌表示
による距離;D=第2図における平面21と20の間の
機械加工されたテーパすなわち転移区域12の肌表示に
よる距離;E=(第3図)第1のすえ込み作業から生じ
た一定の外屋部分;F=(第3図)「J」(第4図)と
同じ;G=(第3図)「K」(第4図)と同じ;H=一
定の直径(外径)を有する工作物片の柄端部から、第2
のすえ込み作業以後の平面32(第4図)における転移
すなわちテーパ付き部分の初まりまでのすえ込み後の肌
表示による距離;1=第2のすえ込み作業以後の転移す
なわちテーパ付き部分(第4図)の伽表示による長さ;
J=第1のすえ込み作業以後の転移すなわちテーパ付き
部分(第4図)の伽表示による長さ;**K=工作物片
10c(第4図)の打撃様部における機械加工とすえ込
みをしてない部分の伽表示による長さ;L=一定長に切
断された仕上げ済みの工作物片10c(第4図)の肌表
示による全長。
40がはめ込まれて、折返えし部分44に0よってその
場に固定されている。柄のグリップ38もまたつけ加え
られてバットを完成している。この発明にしたがって現
実に構成された野球用のバットの2つの説明例を、以下
表1および川こ取りまとめたAからLまでの寸法と共に
示すが、タこの表において:A=もとの管すなわち第2
図の工作物片10aの肌表示による全長;B=工作物片
の打撃織部から機械加工された部分(第2図)の終りま
での末加工区域の肌表示による距離(第2図);C=工
作物片の板端部から「平面21(第2図)における機械
加工された転移区域12の初まりまでの一定の外径(c
onsねnt0.D.)の機械加工された区域の肌表示
による距離;D=第2図における平面21と20の間の
機械加工されたテーパすなわち転移区域12の肌表示に
よる距離;E=(第3図)第1のすえ込み作業から生じ
た一定の外屋部分;F=(第3図)「J」(第4図)と
同じ;G=(第3図)「K」(第4図)と同じ;H=一
定の直径(外径)を有する工作物片の柄端部から、第2
のすえ込み作業以後の平面32(第4図)における転移
すなわちテーパ付き部分の初まりまでのすえ込み後の肌
表示による距離;1=第2のすえ込み作業以後の転移す
なわちテーパ付き部分(第4図)の伽表示による長さ;
J=第1のすえ込み作業以後の転移すなわちテーパ付き
部分(第4図)の伽表示による長さ;**K=工作物片
10c(第4図)の打撃様部における機械加工とすえ込
みをしてない部分の伽表示による長さ;L=一定長に切
断された仕上げ済みの工作物片10c(第4図)の肌表
示による全長。
表1
[注〕 ヵッコ内の数字はィンチ。
規準バット
寸 法 A B C L 日 ・ J K D
(伽) C■ ○? ○?
■P ■0 仰り ■ジ
Q地 Gの81.3(32)78.7
(31) 10.6(4ツ,6)3o.u(111シ6
)79.9(317念)・2.1(43ソ4)83.8
(33)81.3(32)lo.6(4三イ6)32.
5(121シ6)82.4(327命)146(5シ4
)27.86.4(34)83.8(33)13.1(
5シ,6)32.5(121ツ6)84.9(33%6
)114.6(5ツ4)88.9(35)86.4(3
4)13.1(5ン6)35.1(131ツ,6)87
.5(3‘・ネ6)・7.1く63れ)表 【lQ打
ヵッコ内の数字はィンチ。
(伽) C■ ○? ○?
■P ■0 仰り ■ジ
Q地 Gの81.3(32)78.7
(31) 10.6(4ツ,6)3o.u(111シ6
)79.9(317念)・2.1(43ソ4)83.8
(33)81.3(32)lo.6(4三イ6)32.
5(121シ6)82.4(327命)146(5シ4
)27.86.4(34)83.8(33)13.1(
5シ,6)32.5(121ツ6)84.9(33%6
)114.6(5ツ4)88.9(35)86.4(3
4)13.1(5ン6)35.1(131ツ,6)87
.5(3‘・ネ6)・7.1く63れ)表 【lQ打
ヵッコ内の数字はィンチ。
規準バット
寸法 A B C L 日 ・ J K D吻
O Q■ Cづ 奴;
吻0 吻; 物り Gづ■ ■
81.3(32)78.7(31)15.7(6ツ,6
)24‐9(91シ6)79.9〈31キ6)7‐o(
2シ4)279(183.8(33)81‐3(32)
15.7(6シ.6)27.5(101シ.6)82−
4(32%6) 9.5(3シ486.4(34) 8
38(33)183(7ッ.6)27.机olツ6)8
4.9く33%6)9.5(33々) 27.9(・1
889(35)86.4(34)18.3(7ツ,6)
3o.qlulツ,6)87.5(34を6)12.1
(43々)27.9前例から、各バットが第1および第
2すえ込み作業によって作られた実質的に市販のすえ込
み機の約33.0c双(13インチ)の衝程能力を超え
る約58.4肌(23インチ)の比較的長いテーパ区域
を有していることがわかるだろう。
O Q■ Cづ 奴;
吻0 吻; 物り Gづ■ ■
81.3(32)78.7(31)15.7(6ツ,6
)24‐9(91シ6)79.9〈31キ6)7‐o(
2シ4)279(183.8(33)81‐3(32)
15.7(6シ.6)27.5(101シ.6)82−
4(32%6) 9.5(3シ486.4(34) 8
38(33)183(7ッ.6)27.机olツ6)8
4.9く33%6)9.5(33々) 27.9(・1
889(35)86.4(34)18.3(7ツ,6)
3o.qlulツ,6)87.5(34を6)12.1
(43々)27.9前例から、各バットが第1および第
2すえ込み作業によって作られた実質的に市販のすえ込
み機の約33.0c双(13インチ)の衝程能力を超え
る約58.4肌(23インチ)の比較的長いテーパ区域
を有していることがわかるだろう。
この発明は現在好ましい実施例について図示しかつ説明
して来たが、この説明と図面は単に解説目的だけのもの
であって、発明の範囲は添記の特許請求の範囲による以
外に制限されるものでないことは理解されるだろう。
して来たが、この説明と図面は単に解説目的だけのもの
であって、発明の範囲は添記の特許請求の範囲による以
外に制限されるものでないことは理解されるだろう。
本発明の実施態様は、次のとおりである。
‘1} 特許請求の範囲記載の製法において、第1のす
え込み操作は、前記工作物片の外側に第1の程度のテー
パをつくり、第2のすえ込み操作は、前記工作物片の当
接部分の外側に、より小さい程度のテーパをつくること
を特徴とする製法。
え込み操作は、前記工作物片の外側に第1の程度のテー
パをつくり、第2のすえ込み操作は、前記工作物片の当
接部分の外側に、より小さい程度のテーパをつくること
を特徴とする製法。
■ 特許請求の範囲記載の製法において、前記壁厚は、
一端から池端にいたるまで、ほぼ均一であることを特徴
とする製法。
一端から池端にいたるまで、ほぼ均一であることを特徴
とする製法。
‘3} 特許請求の範囲記載の製法において、前記の2
つの当援するテーパ部によって形成されたすえ込み長さ
部分は、ほぼ33伽(13インチ)より大きいことを特
徴とする製法。
つの当援するテーパ部によって形成されたすえ込み長さ
部分は、ほぼ33伽(13インチ)より大きいことを特
徴とする製法。
第1図は中空円筒金属工作物片の断面略図、第2図はほ
ぼ全長に亘つて外側を機械加工したのちの第1図の工作
物片の断面略図、第3図は機械加工した部分に沿ってす
え込みした第2図の工作物片の断面略図、第4図は更に
すえ込みを施したのちの第3図の工作物片の断面略図、
第5図は第4図の工作物片を組入れている完成した野球
バットの略図、第6図は末端せんをさし込む以前の打撃
端部を示す一部断面による拡大部分正面図、第7図は未
端せんをさし込んだのちの第6図のバットを示す一部断
面による部分的正面図である。 なお、図において、10,10a,10b,10c
は工作物片である。一石EZ,←エ ヱ 世 3. ′エ 宅. ‘左石占, − コ5, ヱ由?
ぼ全長に亘つて外側を機械加工したのちの第1図の工作
物片の断面略図、第3図は機械加工した部分に沿ってす
え込みした第2図の工作物片の断面略図、第4図は更に
すえ込みを施したのちの第3図の工作物片の断面略図、
第5図は第4図の工作物片を組入れている完成した野球
バットの略図、第6図は末端せんをさし込む以前の打撃
端部を示す一部断面による拡大部分正面図、第7図は未
端せんをさし込んだのちの第6図のバットを示す一部断
面による部分的正面図である。 なお、図において、10,10a,10b,10c
は工作物片である。一石EZ,←エ ヱ 世 3. ′エ 宅. ‘左石占, − コ5, ヱ由?
Claims (1)
- 1 (a) 円筒中空の金属工作物片を用意する工程と
、(b) 前記工作物片の外側のほとんど全長にわたっ
て機械加工を施して、前記工作物片の壁厚を所定の範囲
まで減らす工程と、(c) 前記工作物片の機械加工し
た部分の大部分を、次々に行うすえ込み操作で、すえ込
んで2つの当接するテーパ部を形成するように前記工作
物片を形成し、かつ前記工作物片の壁厚を、機械加工に
よって薄くされた所定の範囲まで増大させ、機械加工と
、すえ込みの片寄せ効果が、一端から他端にいたるまで
、所定の壁厚を有するテーパ付きの金属バツト胴体を作
る工程と、より成るボールバツト用の金属胴体の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US417695 | 1973-11-20 | ||
| US00417695A US3841130A (en) | 1973-11-20 | 1973-11-20 | Ball bat system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5084332A JPS5084332A (ja) | 1975-07-08 |
| JPS605311B2 true JPS605311B2 (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=23655038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49121877A Expired JPS605311B2 (ja) | 1973-11-20 | 1974-10-22 | ボ−ルバツト用の金属胴体の製法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3841130A (ja) |
| JP (1) | JPS605311B2 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4145048A (en) * | 1975-11-26 | 1979-03-20 | Basil Samuel C | Concentric basketlike target game |
| US4417462A (en) * | 1980-08-28 | 1983-11-29 | Rockwell International Corporation | Axle spindle and method for making the same |
| US4744136A (en) * | 1985-10-22 | 1988-05-17 | Ten Pro Corporation | Process for manufacturing end weighted bats |
| US4961576A (en) * | 1988-11-23 | 1990-10-09 | Sandvik Special Metals Corporation | Constant wall shaft with reinforced tip |
| US5074555A (en) * | 1989-04-24 | 1991-12-24 | Sandvik Special Metals Corp. | Tapered wall shaft with reinforced tip |
| US5626050A (en) * | 1994-12-08 | 1997-05-06 | Aluminum Company Of America | Method of making metal ball bats |
| US6344007B1 (en) | 1996-02-02 | 2002-02-05 | Spalding Sports Worldwide, Inc. | Bat with high moment of inertia to weight ratio and method of fabrication |
| US6146291A (en) * | 1997-08-16 | 2000-11-14 | Nydigger; James D. | Baseball bat having a tunable shaft |
| US5954602A (en) * | 1998-10-02 | 1999-09-21 | Demarini Sports, Inc. | Bat end plug and method for making the same |
| US6443860B1 (en) | 2000-08-11 | 2002-09-03 | American Trim, Llc | Knob for a metal ball bat |
| US6735998B2 (en) | 2002-10-04 | 2004-05-18 | George A. Mitchell Company | Method of making metal ball bats |
| CN100540168C (zh) * | 2004-03-22 | 2009-09-16 | 乔治·A·米切尔公司 | 制造金属球棒的方法 |
| USD520576S1 (en) * | 2004-09-27 | 2006-05-09 | Aarmacs, Inc | Circular strength training apparatus |
| US7294073B1 (en) | 2005-05-23 | 2007-11-13 | Miken Sports, Llc | Bat having a sleeve with holes |
| US7361106B1 (en) | 2005-05-23 | 2008-04-22 | Rawlings Sporting Goods Company, Inc. | Bat having a sleeve with slots |
| US7377867B1 (en) | 2005-05-23 | 2008-05-27 | Rawlings Sporting Goods Company, Inc. | Bat having a sleeve with holes |
| JP2007050838A (ja) * | 2005-08-19 | 2007-03-01 | Yamaha Marine Co Ltd | 船外機 |
| US20110209802A1 (en) * | 2010-03-01 | 2011-09-01 | Chih-Feng Ho | Method for processing steel tubes and the likes |
| US8517866B2 (en) * | 2010-08-18 | 2013-08-27 | Larry W. Williams | Training bat |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2227817A (en) * | 1938-06-03 | 1941-01-07 | C O Two Fire Equipment Co | Method of forming a container for high pressure fluid |
| US3691625A (en) * | 1971-03-19 | 1972-09-19 | Reynolds Metals Co | Method of making ball bat metal body system |
| US3735463A (en) * | 1971-11-04 | 1973-05-29 | Amerola Prod Corp | Method of forming tapered tubular members |
-
1973
- 1973-11-20 US US00417695A patent/US3841130A/en not_active Expired - Lifetime
-
1974
- 1974-10-22 JP JP49121877A patent/JPS605311B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US3841130A (en) | 1974-10-15 |
| JPS5084332A (ja) | 1975-07-08 |
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