JPS6053121B2 - 打撃用作業機 - Google Patents

打撃用作業機

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JPS6053121B2
JPS6053121B2 JP11169881A JP11169881A JPS6053121B2 JP S6053121 B2 JPS6053121 B2 JP S6053121B2 JP 11169881 A JP11169881 A JP 11169881A JP 11169881 A JP11169881 A JP 11169881A JP S6053121 B2 JPS6053121 B2 JP S6053121B2
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JP
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link arm
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power transmission
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守良 武笠
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えばアタッチメントとしてビットを取付ける
ことにより舗装面等を破砕するブレーカーとして使用で
き、或はアタッチメントとして報圧板を取付けることに
より地盤を締固めるための締固め機として使用できるよ
うな作業工具による連続的打撃作業を目的とした打撃用
作業機に関するものである。
周知の如くアスファルト舗装面やコンクリート構造物を
破砕するための作業機として、古くからブレーカーが知
られている。
またガス管や水道管などの埋設物補修工事の終了後地面
を締固めるための作業機としてはタンピングランマーが
知られている。ブレーカーはその動力源としてコンプレ
ーツシヨンエアーを用い、一方タンピングランマーはそ
の動力源として内燃機関を用いる点において相違するが
、これらの作業機は作業工具としてのビットなり轢圧板
がいずれも連続的な上下往復運動を行つて地面等を叩打
するという点において互!に共通点を有する。従つて両
者はその共通点をとり上げてみる限り、内燃機関のよう
な簡便な動力源をもつ作業機本体にビットなり曖圧板な
りの作業工具を交換可能なアタッチメントとして取付け
られるようにすれば、いずれの作業にも共用するここと
のできる経済的な作業機とすることができる。この場合
問題となるのは、従来のブレーカーもタンピングランマ
ーも作業中は作業者が機体を支えた状態で操作しなけれ
ばならないために、作業ク前後における機体の移動に著
しい労力を伴うという点である。
また前記の如く1台の作業機本体に作業工具を交換可能
なるようにした経済的な打撃用作業機を得るためには、
重量のある作業機本体を作業者の力によることなく支持
した状態で簡単に作業工具が交換できるようにしなけれ
ばならない。このような条件を満足するためには重量の
ある作業機本体が車輪付きの支脚等により作業時はもと
より非作業時においても安定よく支持され、しかも簡単
に作業機本体の動力により回転する車輪により移動でき
るようにすることが望まれる。本発明の第1の目的は上
記のような理由に鑑み内燃機関を動力源とする作業機本
体に、ビット或)は曖圧板等の作業工具を必要に応じて
交換可能なるように取付けることにより、打撃用作業機
として複数の作業目的に利用できる合理的な作業機を提
供しようとする点にある。また本発明の第2の目的は、
上記のような作業機における作業工具の−交換或は機体
の移動という面の取扱いを容易にするために、機体に車
輪付きでしかも全体が屈伸可能な支脚を設け、この支脚
の屈伸変形により作業の進行に伴う機体の位置変化等が
円滑に行えるような支脚付きの打撃用作業機を提供しよ
うとする点にある。次に本発明に係る打撃用作業機を図
示の実施例に基いて詳記すれば、第1図はブレーカーと
して利用する作業機の側面図、第2図は背面図を示して
いる。
機体は動力源としてのエンジン1と、該エンジンの背部
に一体に設けられたミッション2と、このミッションの
下方に垂直に延びる上下往復運動を発生するためのシリ
ンダ3とからなつており、このシリンダ3の下端に作業
工具アタッチメントとしてのビット4が挿着されている
。前記ミッション2の両側には、一対の上部リンクアー
ム6,7と、この上部リンクアーム6,7に回動自在に
連結された一対の下部リンクアーム8,9と、この下部
リンクアーム8,9の下端に軸支された車輪10とから
なる屈伸支脚5が前記ミッション2及びエンジン1を支
え示るように設けられている。基本的に機体は車輪10
をもつた屈伸支脚5によつて支えられていれば、移動を
行うのに支障はないが、機体には動力源としてのエンジ
ン1とミッション2があるので、このミッション2の動
力が屈伸支脚5を介して車輪10に伝えられるようにし
て、動力走行ができるようにすることが好ましい。
そのため第2図に示すように、この屈伸支脚5の上部リ
ンクアーム6,7の上端をミッション2のケース11に
回転自在なるように枢着すると共に、片側一方の上部リ
ンクアーム6の枢着部外方にはミッション2内における
走行出力軸12の軸端を突出して、該軸端にスプロケッ
ト13を設けるようにしておく。
また別の一方の上部リンクアーム7の上部側辺にはミッ
ション2の側面に上端が枢着された油圧シリンダ14の
ピストンロッド15下端が連結されている。また下部リ
ンクアーム8,9はいずれも上端が上部リンクアーム6
,7の下端に回転可能なるように枢着されるが、第1図
に示すように上部リンクアームと下部リンクアームとを
その枢着部がシリンダ3の前方部分に位置するように屈
曲させた状態において該枢着部同軸上にはスプロケット
16,17,18を有した回転軸19が回転自在に軸装
されている。
また下部リンクアーム8,9の下端にはスプロケット2
0,21を有する車輪10の車軸24,25が軸装され
ている。回転軸19のスプロケット16と上部リンクア
ーム6の上部枢着部におけるスプロケット13とにチェ
ーン26、回転軸19のスプロケット17と車軸24の
スプロケット20とにチェーン27、回転軸19のスプ
ロケット18と車軸25のスプロケット21とにチェー
ン28が夫々介装され、前記ミッション2の走行出力軸
12の回軸が車輪10に伝えられる。いずれか一方の下
部リンクアーム9の上端とミッション2の前面との間に
は拘束リンク29が連結されていて、上部リンクアーム
6,7と枢着された下部リンクアーム8,9の自由な動
きを拘束するようになつている。
なおこの拘束リンク29のミッション2との連結部30
は、必要に応じて上方の別の連結部31に付け変えられ
るように設定されている。前記下部リンクアーム9にお
ける車輪10の前方には補助輪32が設けられている。
この補助輪32は下部リンクアーム9の中間部に軸34
を介して軸着された補助脚33の先端に軸支されている
が、補助脚33の上端には下部リンクアーム9に設けた
引バネ35が介装されていて、補助輪32は引バネ35
の張力により接地方向への押圧力が常に与えられるよう
になつている。もつとも補助脚33の上端部下側辺には
凹部36が設けられていると共に、下部リンクアーム9
の側面に該凹部36内に位置するようなストッパーピン
37が突出していて、このピン37が凹部36の下端に
係止することにより、一定角以上は地面方向への回動が
阻止されるようになつている。ミッション2の機構は第
3図乃至第5図に示すように構成されている。
第3図に示す如くミッション2内にはエンジン駆動軸3
8が延びていると共に、この駆動軸38と平行する軸3
9,40が軸架されている。軸39は歯車41が駆動軸
38の歯車42と噛合うことにより回転するが、同軸3
9はクラッチ43とウォーム44とを有し、このクラッ
チ43の操作によりウォーム44に前記駆動軸38の回
転が伝えられたり遮断されるようになつている。ウォー
ム44と噛合うウォームホィール45は第5図に示すよ
うに同軸上に歯車46,47を有し、この歯車46と前
記支脚5の車輪10に動力を伝える走行出力軸12の歯
車48とが噛合うことにより該走行出力軸12にエンジ
ン駆動力が伝えられる。なお歯車47は走行出力軸12
の別の歯車49と後退用歯車50を介して噛合い、クラ
ッチ51の操作により車輪10の前後進走行力が得られ
る。駆動軸38と平行に配置された別の軸40は歯車5
2が駆動軸38の歯車53と噛合うことにより回転する
ものであり、クラッチ54と歯車55とを有している。
第4図に示すように軸40の側方には一端にクランク5
8を有した更に別の軸56が平行に軸架され、この軸5
6の歯車57が前記の軸40における歯車55と噛合つ
て回転される。第6図に示す如くこの軸56のクランク
58の下方には前記シリンダ3が設けられており、シリ
ンダ3内に収納した有底のストライカ60内に挿入され
たピストン61のピストンロッド62上門端が前記クラ
ンク58のクランク軸59に連結されている。ピストン
61の外周面はストライカ60の内周面と密着状態で摺
動し、従つてストライカ60はピストン61の上下動に
伴つてシリンダ3内を上下動し、シリンダ下端の内部に
設けられフたハンマ63を叩打し、このハンマ63がシ
リンダ3の下端に挿着された作業工具としてのビット4
に打撃を伝える。第3図に示す如くクラッチ54を有す
る軸40の上方には油圧ポンプ65が配置され、ポンプ
軸66の歯車67が軸40の歯車52と噛合うことによ
り該油圧ポンプ65が回転し、圧油を必要な弁機構68
を介して支脚5を屈伸するための前記油圧ポンプ14に
供給するようになつている。
尚図中69はミッション2に防振手段を介して連結支持
された操作用ハンドル、70は屈伸支脚5の屈伸操作用
レバー、71は車輪10の前後進及び中立操作用レバー
、72は作業工具の作動及び停止操作用レバーである。
本発明に係る作業機を作業現場迄移動する際は、まず屈
伸支脚5の屈伸操作用レバー70の操作により油圧シリ
ンダ14のピストンロッド15を延出して、屈伸支脚5
を下方へ押伸ばし、作業機をビット4が地面と接しない
高さ迄支持する。
次にレバー71を操作してミッション2内の走行出力軸
12の回転を支脚5におけるスプロケット及びチェーン
よりなる回転力伝達手段を介して車輪10に伝え、機体
を移動する。作業現場に至つたときレバー71の操作に
より機体の移動を止め、次にレバー72を操作してエン
ジン1の動力をミッション2内のクランク回転に代え、
シリンダ3内のピストン61を稼動して作業工具として
のビット4に叩打衝撃を与える。
このビット4の叩打開始と同時にレバー70をゆつくり
と操作して油圧シリンダ14内の圧油を機内に戻すこと
によりピストンロッド15を引込め、第7図に示す如く
屈伸支脚5を上下リンクアームの角度が深まるように屈
曲させて車輪10を上昇させる。この支脚5の屈曲によ
る車輪10の上昇は、ビット4の掘削の進行に伴つて行
われる.ようにゆつくりと行われる。従つて掘削破砕作
業中においても車輪の接地により機体は安定よく垂直に
支持され、作業員はハンドル69に軽く手を添えている
だけで作業が行われる。この破砕作業の進行時における
屈伸支脚5の屈ζ曲による車輪10の上昇の際、補助輪
32の補助脚33は引バネ35の引張り力に抗して下部
リンクアーム9との角度が変化し得るように軸34を中
心に回動し、従つて補助輪32は依然として地面に圧接
された状態を維持する。
しかし乍らピンtト4が所定深度に達する手前まで打込
まれたとき、第8図に示すように前記の如く回動を続け
る補助脚33は凹部36の上端に支脚下部リンク9のス
トッパーピン37が係止されること)なり、以後補助脚
33の回動は行われなくなる。一方支脚5の屈曲による
車輪10の上昇はビット4が所定深度に達す迄続く。従
つて機体は車輪10が上昇するにも拘らす回動を停止し
た補助輪32が接地していることにより自重で後方に傾
斜し、ビット4が前方のアスファルト等をこじ上げて破
砕すること)なる。このビットの傾斜によるアスファル
ト等の破砕は、汎用のブレーカーではビットを所定深度
まで打込んだのち作業員が機体をわざとj傾斜させてビ
ットにより打込み面を破砕する作業と同じである。従つ
て本発明に係る作業機では、補助輪32の固定により作
業員が機体をわざわざ傾斜させる必要はなく、自動的に
機体が傾斜して破砕を行うことができる。第9図は他の
実施例であり、作業工具として前記ビット代え暖圧板7
3を取付けて、本機を締固め機として使用した場合を示
している。
この使用例の場合は支脚下部リンクアーム9における拘
束リンク29のミッション2との連結部30を、上方の
連結部31に付け変えた状態で、油圧シリンダ14のピ
ストンロッド15を引込ませる。これにより上部リンク
アーム6,7の傾斜角に対応する下部リンクアーム8,
9の傾斜角が、前記ブレーカーとして使用する場合と異
つてほS゛垂直状態となり車輪10は機体の前方即ちエ
ンジン1の直下に位置すること)なる。従つてこのよう
な機体姿勢の状態で作業工具としての轢圧板73にシリ
ンダ3内の打撃力を与え乍ら車輪10に前進もしくは後
退の走行回転力を伝えれば、機体は車輪10により移動
し乍ら帳圧板72による地面の締固めを行うこと)なる
。この発明の作業機は前記の実施例に示したブレーカー
、締固め機としての利用以外にも作業工具としてスコツ
プを取付けることにより掘削機、またカッターを取付け
ることにより切削機など、打撃を目的とする各種の作業
機に応用することができる。
本発明に係る作業機は、上記の如く作業の目的に応じて
ブレーカービツト或は暖圧板をアタッチメントとして着
脱交換することによソー台で多用途の作業に利用でき、
しかもこの機体を下端に車輪を備えた上下リンクアーム
からなる屈伸支脚によつて支持して、この支脚を拘束リ
ンクと油圧シリンダとにより自由に屈伸できるようにし
たので、重量のあるこの種の機体の移動はもとより、作
業時における機体の安定した支持を確実に行え、作業を
安全且能率的に行うことができる。
また機体を支持する屈伸支脚には、スプロケットとチェ
ーン等の回転力伝達手段によつて支脚の下端の車輪にミ
ッションからの動力を伝達できるから、機体の移動に動
力を用いることができ、移動運搬が容易に行えるという
利点を有する。更に屈伸支脚に補助輪を設けることによ
り、機体の安定した支持が期待できると共に、この補助
輪の回転角度を所定範囲に規制することによつて、作業
時における機体操作を容易に行えるなどの効果を有する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る作業機をブレーカーとして利用し
た場合の側面図、第2図は一部を縦断して内部構造を表
わした状態の背面図、第3図は第2図における■−■線
における断面図、第4図は第1図の■−■線における断
面図、第5図は第1図の■−■線における断面図、第6
図は第2図の■−■線における断面図、第7図及び第8
図は使用状態における側面図、第9図は他の実施例を示
す側面図である。 図において、1・・・・・エンジン、2・・・・・・ミ
ッション、3・・・・・・シリンダ、4・・・・・ゼッ
ト、5・・・・・・屈伸支脚、6,7・・・上部リンク
アーム、8,9・・・・・・下部リンクア−ム、10・
・・・・・車輪、12・・・・・・走行出力軸、15・
・・・油圧シリンダ、19・・・・・・回転軸、29・
・・・・・拘束リンク、32・・・・・・補助輪、33
・・・・・・補助脚、35・・・・・・バネ、36・・
・・・・凹部、37・・・・・・ストッパーピン、38
・・・・・・エンジン駆動軸、60・・・・ストライカ
、63・・・・・・ハンマ、65・・・・・・油圧ポン
プ、68・・・・・・弁機構。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 地面の破砕もしくは締固めなどの打撃作業を目的と
    する打撃作業用工具に上下運動を与えるための動力ミッ
    ションと、この動力ミッションから下方に延出する前記
    打撃作業用工具の往復動伝達手段を内装したシリンダと
    を有する機体を、上端が機体上部両側に枢着された一対
    の上部リンクアームと、該アームとの枢着部が前記シリ
    ンダの前もしくは後方側に位置するように連結された夫
    々下端に車輪を有する一対の下部リンクアームとからな
    る屈伸支脚により支持し、下部リンクアームの上端と機
    体とを拘束リンクにより連結すると共に、機体側方に枢
    着された油圧シリンダのピストンロッドを上部リンクア
    ームに連結させてなる打撃用作業機。 2 機体上部と屈伸支脚の下部リンクアームを連結する
    拘束リンクの機体上部に対する取付け位置を可変し得る
    ようにした特許請求の範囲第1項記載の打撃用作業機。 3 地面の破砕もしくは締固めなどの打撃作業を目的と
    する打撃作業用工具に上下運動を与えるための動力ミッ
    ションと、この動力ミッションから下方に延出する前記
    打撃作業用工具の往復動伝達手段を内装したシリンダと
    を有する機体を、上端が機体上部両側に枢着された前記
    動力ミッションからの回転力伝達手段を含む一対の上部
    リンクアームと、該アームとの枢着部が前記シリンダの
    前もしくは後方側に位置するように連結された下端に前
    記回転力伝達手段により駆動される車輪を有した一対の
    下部リンクアームとからなる屈伸支脚により支持し、下
    部リンクの上端と機体とを拘束リンクにより連結すると
    共に、機体側方に枢着された油圧シリンダのピストンロ
    ッドを上部リンクアームに連結させてなる打撃用作業機
    。4 上部リンクアームと下部リンクアームとに含まれ
    る動力ミッションからの回転力伝達手段が、該ミッショ
    ン出力軸と両アーム枢着部の回転軸と車軸とを接続する
    チェーンとスプロケットである特許請求の範囲第3項記
    載の打撃用作業機。 5 機体上部と屈伸支脚の下部リンクアームを連結する
    拘束リンクの機体上部に対する取付け位置を可変し得る
    ようにした特許請求の範囲第3項又は第4項記載の打撃
    用作業機。 6 地面の破砕もしくは締固めなどの打撃作業を目的と
    する打撃作業用工具に上下運動を与えるための動力ミッ
    ションと、この動力ミッションから下方に延出する前記
    打撃作業用工具の往復動伝達手段を内装したシリンダと
    を有する機体を、上端が機体上部両側に枢着された一対
    の上部リンクアームと、該アームとの枢着部が前記シリ
    ンダの前もしくは後方側に位置するように連結された夫
    々下端に車輪を有する一対の下部リンクアームとからな
    る屈伸支脚により支持し、該下部リンクアームの上端と
    機体とを拘束リンクにより連結すると共に、該下部リン
    クアームには先端に支脚車輪と一体で機体を支える補助
    輪を有する補助脚を突設し、機体側方に枢着された油圧
    シリンダのピストンロッドを上部リンクアームに連結さ
    せてなる打撃用作業機。 7 下部リンクアームに突設される補助輪の補助脚が、
    下部リンクアームの傾斜方向と反対側に向けて引バネに
    よる下向きの押圧力とストッパーピンによる回動規制と
    が与えられるようにして軸支されている特許請求の範囲
    第6項記載の打撃用作業機。 8 機体上部と屈伸支脚の下部リンクアームを連結する
    拘束リンクの機体上部に対する取付け位置を可変し得る
    ようにした特許請求の範囲第6項又は第7項記載の打撃
    用作業機。
JP11169881A 1981-07-17 1981-07-17 打撃用作業機 Expired JPS6053121B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP11169881A JPS6053121B2 (ja) 1981-07-17 1981-07-17 打撃用作業機

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Publication Number Publication Date
JPS5813808A JPS5813808A (ja) 1983-01-26
JPS6053121B2 true JPS6053121B2 (ja) 1985-11-22

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JPS5813808A (ja) 1983-01-26

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