JPS6053155B2 - ルーバ - Google Patents

ルーバ

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JPS6053155B2
JPS6053155B2 JP53043067A JP4306778A JPS6053155B2 JP S6053155 B2 JPS6053155 B2 JP S6053155B2 JP 53043067 A JP53043067 A JP 53043067A JP 4306778 A JP4306778 A JP 4306778A JP S6053155 B2 JPS6053155 B2 JP S6053155B2
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JP
Japan
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trough
blade
louver
blades
troughs
Prior art date
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JP53043067A
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ロバ−ト・ダブリユ−・オルセン
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KONSUTORAKUSHION SUPESHIARUTEIIZU Inc
Original Assignee
KONSUTORAKUSHION SUPESHIARUTEIIZU Inc
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F13/00Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
    • F24F13/08Air-flow control members, e.g. louvres, grilles, flaps or guide plates

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
  • Blinds (AREA)
  • Air-Flow Control Members (AREA)
  • Ventilation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 ルーバを通つて水が浸入することを最小限にすること
が時として必要であるしまた重要なことでもある。
かような場合にはいわゆる排水可能なブレードルーバ(
drainablebladelouver)を使用す
べきである。この排水可能なブレードルーバの主な特徴
は、ブレードに衝突する水を捕捉し且つこの水がブレー
ドの下方前縁からルーバの前部に対し流下しないように
阻止するための上向きに延びるフランジすなわちトラフ
を、各々のブレードの下方前縁部に設けてあることであ
る。トラフは、ブレードの一端あるいは両端において、
ルーバの垂直仕切板すなわち側フレームの垂直排水溝に
対して開口している。慣用されている排水可能なブレー
ドルーバのかようなトラフは、ブレードからブレードへ
と下向きに流れあるいは滴下する水およびルーバを通る
空気流によつて選ばれ易い水を取り除くという点で、ル
ーバを通つて侵入する水を制限することに幾分成功して
いる。排水可能なブレードルーバ用のブレードの少くと
も1つの公知の形状の設計においては、ブレードの形状
のほぼ中央に垂直方向のオフセットすなわち段(Ste
p)が設けてある。
この段は、空気流と共に運び込まれる雨滴を捕促するた
めの垂直面すなわちダムを形成するためのものである。
更に、かような段は、ルーバを通つて雨が侵入するのを
ある程度減少させるものである。もちろん、苛酷な天候
条件の下においても雨滴の侵入が完全に防止できるよう
な開放形のルーバを構成することは不可能であると考え
られる。
実際上重要なことは、雨滴の侵入を殆んど無くすことで
ある。本発明によれば、標準工業試験においていわゆる
64水の侵入(WaterpenetratiOn)′
5(この′6水の侵入゛という用語はルーバを通るあら
ゆる種類の水の侵入に対して用いる)を著しく減少でき
る排水可能なブレードルーバが提供される。
本発明のよるブレードは、その長さ方向に均一な断面を
有し且つブレードの前縁に隣接した上開放形の前方排水
トラフと該前方排水トラフに隣接しブレードの前方すな
わち下方の少くとも約113のところに配設された第2
の上開放形排水トラフとを有する。各々のトラフは間隔
をへだてた前壁と後壁に−よつて形成され、該前壁およ
び後壁は上縁のブレード間の通路を通る空気流に平行な
平面内に位置することが好ましい。また、底壁は前壁お
よび後壁の上縁から下方に実質的な間隔をへだてて設け
られ、該底壁に衝突する水滴から飛散するしふきが前記
両トラフの壁によつて形成される領域内に殆んど閉じ込
められるように形成されている。本発明の特徴は、面に
衝突する水滴のしぶきの飛散パターンが、水滴が衝突す
る前記面に対してかなり小さな傾斜角度をなして“きの
ご状に飛散する細かい霧滴状になるということである。
かくして、本発明によれば、ブレードに設けた両トラフ
は比較的深いものであり、しぶきによる霧滴が壁の頂部
を飛び越えないようになつている。両トラフ内の領域は
ルーバを通つて流れる空気流の流路から外れており、両
トラフ内で発生するしぶきの殆んどすべてが両トラフ内
の前記領域内に閉じ込められてしまうので、しぶきが空
気流によつて運び込まれることが無くなる。トラフの底
壁は平らなものであつてもよいしあるいは僅かに彎曲す
るものであつてもよいが、好ましくは、空気流に対して
ほぼ平行になるように位置決めしておく(この位置決め
は、底壁に衝突する水滴の進入軌跡に対してほぼ垂直に
なるようにする)。
底壁をこのように位置決めすることにより、水滴のしぶ
きの飛散方向がルーバを通る空気流に対してほぼ平行に
なる。各々のトラフの底の巾を該トラフの上方の開口の
巾以上に大きくしておき、トラフの開口を通つて底壁に
衝突する水滴に対して、トラフの機能が十分に発揮でき
るようにすることが望ましい。トラフの位置や大きさに
関するパラメータを明確に決定し、水の侵入を最小にす
るためにどの程度まで特別な設計が必要であるかを決定
することは困難なことである。
事実上ブレードの全巾を占める非常に深いトラフを設け
る場合あるいは、ブレードの下方端すなわち前端に隣接
する比較的小さな横方向部分に比較的浅いトラフを設け
る場合のいずれであつてもパラメータを色々と決めるこ
とができる。前者の場合、ブレードの上半分内に設けた
トラフが比較的苛酷な風雨条件の下でのみ作用するもの
であるため、比較的深いトラフを多く設けておいてもよ
い。
また、かような配置にすることにより、或る場合には開
放領域が減少して流れに乱流が生じる(かくして流れに
高い抵抗が生じる)などの欠点がひき起こされるとはい
え、設計上の利点がもたらされることもある。寸法上の
目的の理由から、ブレードの前端のトラフを小さくすれ
ば、水の侵入を減少させるという点で欠点すなわち(1
)天候の良し悪しにかかわらず、水滴がブレード上方ま
で衝突し易くなること、(2)トラフ内のしぶきが空気
流に巻き込まれて多量に流入すること、等の欠点が生じ
る。
以下に詳細に述べるように、図示した実施例のルーバは
、空気移動及空調協会(AirMOving&COnd
itiOningAssOciatiOnInc)の水
侵入試験において卓越した効果が証明されている。
1時間当り4.0インチ(1時間当り約10cfn)の
滴下速度および巾1フィート(約3泗)につき1分間当
り0.25ガロン(1分間当り約1100cc)の、濡
れ面における水の流れ速度を条件に試験を行つた結果、
図示する実施例のルーバは、ほぼ800cfm/Sq−
Ft(1C711につき毎分約31.4cc)の空気流
れにおいて0.0020zs/Sq−Ft(1c1tに
つき約6×10−5g)の自由領域の水分量からほぼ1
250cfm/Sq−Ft(1c1tにつき毎分約47
cc)の空気流れにおいて0.0070ZS/SqIf
t(約2×10−4g)の自由領域の水分量が侵入した
に過ぎない。
かような結果は、従来の最も優れた排出可能なブレード
ルーバの試験結果より約1皓程良好であり、多くの公知
の排出可能なブレードルーバより数1皓良好なものであ
る。以下、添付図面に基き本発明の実施例を説明する。
図示するルーバは、水平方向に長く且つ垂直方向に間隔
をへだてて設けられた多数の傾斜ブレード10から成る
すでてのブレード10は、例えば底部のブレードと頂部
のブレードとを除いて同一のブレードであり、また底部
とブレードと頂部のブレードとは異なるものであつても
よい。各々のブレード10はその長さ方向に沿つて均一
な断面を有するものであり、アルミニウム押出材を適当
な長さに切断して作るのが望ましい。もちろん、本発明
により構成されたルーバのブレードは、他の方法例えば
金属薄板を曲げたり(例えばロール成形することによつ
て)、或いは他の材料(例えばプラスチックや金属)か
ら作ることもできる。ブレードは、ビルディングの壁の
開口部に嵌装できるように設計され且つ構成された枠形
フレーム内に取付けたり、或いは他の所望の構造物に適
当に取付けることができるものであり、フレームの垂直
部材或いはフレームの側部材の間に適当な間隔をへだて
て設けられた仕切板に固定されるものである。図面には
曲型的な垂直端フレーム部材11が示され、該フレーム
部材11と同じ第2の垂直フレーム部材がブレード10
の他端に固定されている。図示した各々のブレード10
は、全体的に平らな背面すなわち上壁面12を有し、該
上壁面12は図示した実施例においてブレードの巾の約
112の大きさを占める。
図示したように、ブレードには下向ぎ彎曲部14と、ブ
レードの上縁部において上向きに延びるリップすなわち
唇片16とを設けておき、水の流れ層がブレードの表面
に沿つてブレードの上壁面12の縁部から吹き飛ばされ
ないようにブレードの上端部において小さなダムすなわ
ちせき止め部(リップ16)が形成されるようにしてお
くのが望ましい。構造上の理由から、ブレード10の上
縁部には、下向きに延びるフランジ18を設けておく。
ブレードの下方すなわちブレードの巾の約112に亘る
前方部分には2つのトラフ20,22が設けてある。下
方すなわち前方のトラフ20は、垂直な前壁24と垂直
な後壁26と底壁28とによつて形成されている。前壁
24および後壁26の上縁部は、ブレードの平らな上壁
面12の平面(図面に破線Pで示す平面)すなわちブレ
ード間の空気流路にほぼ平行な平面内にあり、一方底壁
28はこの平面から下方に間隔をへだてたところにあり
且つ該平面にほぼ平行に傾斜している。図面を注意深く
見ると、ブレードは前方から後方にかけて全体が僅かに
彎曲しているが、この点は本発明にとつて重要なもので
はなく、直線状すなわち平らな形状のブレードよりも僅
かに大きな自由領域を与える設計上の特徴である。第2
のトラフすなわち後方のトラフ22は、前壁30と、平
らな上壁面12に垂直な後壁32と、実質的な間隔(約
112インチ(約13顛))だけ下方にへだたり且つブ
レードの上壁面12の平面にほぼ平行な底壁34とを有
する。
ほぼ上壁面12の平面内にあるように配設された短かく
平らな傾斜壁面36によつて、前方のトラフ20の後壁
26の頂端部と後方のトラフ22の前壁30とが連結さ
れており、前記傾斜壁面の下面にぱ゜丁゛字形をしたリ
ブ38が設けてある。該リブ38“は、ルーバの垂直フ
レーム部材すなわち仕切板にブレードを固定するために
ブレードの両端においてセルフタッピングスクリュウを
螺入れるためのほぼ円形状の空所40を形成する。ブレ
ード10の上縁部近くには、同じ目的のための゜゜丁゛
字形リブ42が設けてある。ブレードの上壁面12の下
面には1対のリブ44が設けてあり、該リブ44は、特
別にオプシヨナルな作動ブレード50(オプションであ
ることを示すため図面に破線で示したある)を設ける場
合のシール48を受け入れる鳩尾状スロット46を形成
する。このオプシヨナルな作動ブレード50は両端で枢
着されており且つ適当な作動機構によつて閉止位置或い
は開放位置(図示の位置)に移動される。作動ブレード
50が開放位置にあるとき、該作動ブレード50はトラ
フ20の後壁26とブレード10のフランジ18とによ
つて形成される凹所内に受け入れられる。作動ブレード
50をブレード10の下面の凹所内に入れられる理由は
、前方トラフ20の深さと後方卜゛ラフ22の深さとの
間に段差が設けてあるからである。更に、前方トラフ2
0は大型であるので、後方トラフ22より多量の水収容
能力をもつ。本発明によるルーバのブレード10の各々
のトラフの巾は比較的狭くし(例えば1インチ(約25
T1n))、且つ深さは112インチ(約13種)以上
にすべきである。
トラフが広ければその頂部開口からは、トラフ内に比較
的深く空気が侵入でき、トラフの底で飛散する水滴によ
り生じるしぶきや小滴の幾分かを吹き飛ばすことができ
る。浅いトラフは、水滴がトラフ内の領域に落下する時
の飛散小滴やしぶきを遮蔽したり閉じ込めることはなく
、小滴のしぶきや飛散の大部分はトラフの頂部の上方に
跳ね上り、空気の流れと共にルーバを通つて運ばれる。
ブレードを取付けるフレームや中間仕切板の垂直部品の
形状を特別なものとすることはとりたてて重要なことで
はないので、それらの断面形状については本発明に包含
されない。
しかしながら、各々の仕切板およびフレームの垂直部材
すなわち端部材には垂直溝の形状をなす垂直排水溝52
,54が設けてある。これらの排水溝はトラフ20,2
2の底と整合する。ルーバに向つて吹き付ける中程度か
ら激しい暴風雨に至る状況においては、ルーバの上方で
ビルディングの壁に垂直に吹き付えられる雨が壁を伝わ
つて下降し、水滴となつて或いは恐らく水のカーテンの
如くになつてルーバの最頂部の開口を横切つて流れるで
あろう。
或る構造例においては、ビルディングの壁からルーバの
上に流れ込む雨水の捕捉するために、ルーバの頂部に樋
(Gutter)が設けてある。しかしながら図示した
実施例におけるルーバでは、かような雨水を先ず初めに
最上部のブレードの前方トラフ20で捕捉するように設
計されている。もしも雨水の流量が大きいと、最上部の
ブレードのトラフから溢流して次に高いブレードのトラ
フへと流下し、以下順次同様に流下していくであろう。
かような観点からすれば、図示した実施例のルーバは、
ビルディングの壁を伝つてルーバの上方に流下する雨水
を前方のトラフが集め且つ最上方のブレードのいずれか
一方の端部から排水させるといる点で、従来公知の排水
可能ブレードと同様な方法により作用するものである。
本発明を実施する図示したルーバは更に一段と上をゆく
ものである。
取り入れルーバ(IntakeIOuver)において
は、ルーバの前方から後方に向うかなり高速の空気流や
ルーバの前面に向う風向成分を有する強風があると、そ
の空気流により雨水がブレードの間の間隙に吹き込まれ
ることを阻止するのは不可能である。
前方トラフ20の前壁24の前面から滴下する雨滴につ
いても同様なことがいえる。ブレードの間から侵入する
雨滴および前壁24からのしずくは、下方にあるブレー
ドに直接衝突し、ブレードの間から侵入する雨滴の大部
分は、非常に強い風が吹いている場合を除いて、下方の
ブレードに衝突する。本発明によるルーバにおいては、
下方のブレードに衝突する雨滴の大部分は、2つのトラ
フ20,22の後壁26,32および底壁28,34に
衝突する。雨滴が衝突することによつて飛散したしぶき
は、その衝突した壁面に対して比較的平らに分散し、ト
ラフの壁面に衝突した水滴によるしぶきは殆んどトラフ
内の領域に閉じ込められる。かような点について実験を
行なつた結果、ブレードの間の間隙を通つて侵入する雨
滴によるしぶきの極めて僅かな部分だけが空気流により
ルーバを通つて選ばれることが判明した。かくして、ブ
レードの間を通つて侵入する水の大部分はトラフに集め
られ、排水溝52,54へと流れる。確かではないが次
のことが推測される。すなわち、両トラフの間の狭い壁
面36に沿つてトラフの開口近くを流れる空気の乱流に
よつて、壁36に衝突する雨滴から生じる細かいしぶき
や小滴およびトラフ内で衝突しブレードの平面Pより高
く飛び跳ねた雨滴から生じるしぶきの微細部分が、空気
流と一体になるのではないかということである。細かい
しぶきが合体して生じた大粒の水滴が空気流と共に運ば
れることは殆んどなく、第2のトラフ22内に集められ
てしまう。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明を実施するルーバの特徴的部分の縦断面
図を示すものである。 10・・・・・・ブレード、12・・・・・・ブレード
の上壁面、14・・・・・・ブレードの彎曲部、16・
・・・・・ブレードのリップ、18・・・・・ブレード
のフランジ、20,22・・・・・トラフ、24,30
・・・・・・トラフの前壁、26,32・・・・・・ト
ラフの後壁、28,34・・・・・・トラフの底壁、3
6・・・・・・傾斜壁面、38,42,44・・・・・
リブ、50・・・・・・作動ブレード、P・・・・・・
ブレードの背面の位置を示す平面。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水平方向に長く延びる多数の傾斜ブレードであつて
    、該ブレードの各々がその長さ方向に沿つて均一の断面
    を有し且つブレードの後縁よりも実質的に下方に位置す
    る前縁と、該前縁に隣接して設けられた上部が開口する
    前方の排水トラフとを有する傾斜ブレードを支持するた
    めの間隔をへだてて配設された1対の垂直部材を有する
    ルーバにおいて、前記各々のブレードが、前記前方トラ
    フに近接して少くともブレードの前方約1/3のところ
    に配設された上部が開口する少くとも1つの第2の排水
    トラフを有し、該第2のトラフが間隔をへだてて設けら
    れた前壁および後壁によつて形成され、前記前方トラフ
    および第2のトラフの底壁に衝突する水滴によつて生じ
    るしぶきが両トラフの壁によつて囲まれる領域内に閉じ
    込められるように前記前壁および後壁の上縁が第2のト
    ラフの底壁よりも実質的に上方に位置しているのでブレ
    ード間の間隙を通つてブレードの前方から後方に向つて
    流れる空気流によつて水滴が運び込まれるのを最小限に
    し、前記垂直部材の各々が、すべてのブレードの対応す
    るトラフと整合し且つ該トラフから流出する水を受け入
    れるための垂直な排水溝を有することを特徴とするルー
    バ。 2 各々のトラフの巾は1インチ〜数インチ(1インチ
    ≠25mm)であり、深さは約1/2インチ(続13m
    m)より大きいことを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載のルーバ。3 各々のブレードは、ブレードの前
    記後縁に隣接する全体的に平らな傾斜上壁面を有し、前
    記トラフの前壁および後壁の上端部はほぼ前記上壁面の
    平面内にあることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
    記載のルーバ。 4 前記各々の第2のトラフの底部の巾は、頂部の巾よ
    り大きいことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
    のルーバ。 5 各々のトラフの前壁および後壁の上端部は、ブレー
    ドの間の空気通路にほぼ平行な平面を形成することを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載のルーバ。
JP53043067A 1977-04-22 1978-04-12 ルーバ Expired JPS6053155B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/790,025 US4103468A (en) 1977-04-22 1977-04-22 Drainable blade louver
US790025 1977-04-22

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Publication Number Publication Date
JPS53132159A JPS53132159A (en) 1978-11-17
JPS6053155B2 true JPS6053155B2 (ja) 1985-11-22

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JP (1) JPS6053155B2 (ja)
BE (1) BE866258A (ja)
CA (1) CA1092425A (ja)
DE (1) DE2817663A1 (ja)
ES (1) ES243973Y (ja)
FR (1) FR2388215A1 (ja)
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