JPS62264699A - 圧縮機のコ−ドクランプ固定装置 - Google Patents
圧縮機のコ−ドクランプ固定装置Info
- Publication number
- JPS62264699A JPS62264699A JP10796886A JP10796886A JPS62264699A JP S62264699 A JPS62264699 A JP S62264699A JP 10796886 A JP10796886 A JP 10796886A JP 10796886 A JP10796886 A JP 10796886A JP S62264699 A JPS62264699 A JP S62264699A
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- JP
- Japan
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- cord clamp
- bracket
- compressor
- cord
- clamp
- Prior art date
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- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 12
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 102100028449 Arginine-glutamic acid dipeptide repeats protein Human genes 0.000 description 1
- 101001061654 Homo sapiens Arginine-glutamic acid dipeptide repeats protein Proteins 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、冷凍システムに使用する圧縮機の電装品コー
ドの固定に用いるコードクランプ固定装置に関するもの
である。
ドの固定に用いるコードクランプ固定装置に関するもの
である。
従来の技術
従来の電装品コードの固定装置を第6図に示す。
1は圧縮機本体、2は前記圧縮機本体1の外側面に固定
されたブラケット、3はコード(図示せず)を固定する
為のコードクランプ、4は前記コードクランプ3に設け
られた貫通孔、5は前記ブラケット2に設けられた前記
コードクランプ3の固定用ネジ孔、6は前記コードクラ
ンプ3に設けられた貫通孔4を通し、前記ブラケット2
に設けられた固定用ネジ孔6に螺合するネジ、7はガラ
スターミナルである。
されたブラケット、3はコード(図示せず)を固定する
為のコードクランプ、4は前記コードクランプ3に設け
られた貫通孔、5は前記ブラケット2に設けられた前記
コードクランプ3の固定用ネジ孔、6は前記コードクラ
ンプ3に設けられた貫通孔4を通し、前記ブラケット2
に設けられた固定用ネジ孔6に螺合するネジ、7はガラ
スターミナルである。
以下従来のコードクランプ固定装置の取付構造について
、説明する。
、説明する。
まず圧縮機本体1に配設されたブラケット2に、コード
クランプ3を係止させる為、固定ネジ6をコードクラン
プ3の貫通孔4に挿通し、ブラケット2の固定用ネジ孔
6にネジ止めさせ固定する構造となっている。
クランプ3を係止させる為、固定ネジ6をコードクラン
プ3の貫通孔4に挿通し、ブラケット2の固定用ネジ孔
6にネジ止めさせ固定する構造となっている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構造では、コードクランプ3
を引っ張った時、ネジ部より折損しゃすく、リレー、ガ
ラスターミナル等の充電部が露出する事となり、安全上
重大な欠点を持っている。
を引っ張った時、ネジ部より折損しゃすく、リレー、ガ
ラスターミナル等の充電部が露出する事となり、安全上
重大な欠点を持っている。
問題点を解決するだめの手段
上記問題点を解決するためには本発明は、圧縮機への配
線を固定するコードクランプと、圧縮機本体に配設され
たコードクランプ取付方向に少なくとも1個以上の係止
孔を有するブラケットよシ成り、コードクランプは前記
ブラケットの一側面よシ前記係止孔に係合支持される少
なくとも1個以上の爪部と、前記爪部に相対する位置に
前記ブラケットの他側面で接するおさえ部を設けた構造
としたものである。
線を固定するコードクランプと、圧縮機本体に配設され
たコードクランプ取付方向に少なくとも1個以上の係止
孔を有するブラケットよシ成り、コードクランプは前記
ブラケットの一側面よシ前記係止孔に係合支持される少
なくとも1個以上の爪部と、前記爪部に相対する位置に
前記ブラケットの他側面で接するおさえ部を設けた構造
としたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、コードクランプをブラ
ケットへワンタッチ挿入で固定することができ、作業性
を向上させることができる。また、コードクランプを引
っ張っても、コードクランプに設けた爪部と、ブラケッ
トの係止孔が引っ掛かり、外れ難くなる。
ケットへワンタッチ挿入で固定することができ、作業性
を向上させることができる。また、コードクランプを引
っ張っても、コードクランプに設けた爪部と、ブラケッ
トの係止孔が引っ掛かり、外れ難くなる。
実施例
以下本発明のコードクランプの固定装置について、図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の実施例におけるコードクランプの固
定装置を示す分解斜視図、第2図は本発明のコードクラ
ンプを下側から見た図、第3図は本発明のコードクラン
プの要部拡大側面図、第4図は本発明のコードクランプ
固定装置の側面図である。
定装置を示す分解斜視図、第2図は本発明のコードクラ
ンプを下側から見た図、第3図は本発明のコードクラン
プの要部拡大側面図、第4図は本発明のコードクランプ
固定装置の側面図である。
11は圧縮機本体、12は前記圧縮機本体11の外側面
に固定されたブラケット、13は前記ブラケット12に
係止するコードクランプ、14はコードクランプ13に
配設された一対の爪部、16は爪部14と相対向する位
置に配設されたおさえ部、16は爪部14に対向してブ
ラケット12に配設した係止孔、17はガラスターミナ
ルである。
に固定されたブラケット、13は前記ブラケット12に
係止するコードクランプ、14はコードクランプ13に
配設された一対の爪部、16は爪部14と相対向する位
置に配設されたおさえ部、16は爪部14に対向してブ
ラケット12に配設した係止孔、17はガラスターミナ
ルである。
以上のように構成された圧縮機のコードクランプの固定
装置について、以下第1図〜第4図を用いてコードクラ
ンプ13の取付を説明する。
装置について、以下第1図〜第4図を用いてコードクラ
ンプ13の取付を説明する。
まず圧縮機本体11のブラケット12にコードクランプ
13を固定する場合は、第3図に示す如く爪部14とお
さえ部の間隙aをブラケット12に挿入していくが、こ
の時の間隙aとブラケット12の板厚は同じか間隙aの
方が少し広い方が望ましい。
13を固定する場合は、第3図に示す如く爪部14とお
さえ部の間隙aをブラケット12に挿入していくが、こ
の時の間隙aとブラケット12の板厚は同じか間隙aの
方が少し広い方が望ましい。
挿入後、コードクランプ13に設けた2個の爪部14が
ブラケット12の係止孔16に係合支持される。挿入し
やすくする為、ブラケット12の内側へコードクランプ
13のおさえ部15が遊嵌できるようにしである。
ブラケット12の係止孔16に係合支持される。挿入し
やすくする為、ブラケット12の内側へコードクランプ
13のおさえ部15が遊嵌できるようにしである。
コードクランプ13の取り外し方は、ブラケット12の
係止孔16にマイナスドライバー等を挿入し、コードク
ランプ13の爪部14を外すことにより、取り外し可能
となる。
係止孔16にマイナスドライバー等を挿入し、コードク
ランプ13の爪部14を外すことにより、取り外し可能
となる。
発明の効果
以上のように、本発明は、爪部とおさえ部により、ワン
タッチ操作でコードクランプをブラケットに固定でき、
固定も十分確保され、充電部の露出の問題をなくすこと
ができる。又、コードクランプを固定するだめのネジも
不要となり、コスト面でも安く、作業性向上させること
ができる。
タッチ操作でコードクランプをブラケットに固定でき、
固定も十分確保され、充電部の露出の問題をなくすこと
ができる。又、コードクランプを固定するだめのネジも
不要となり、コスト面でも安く、作業性向上させること
ができる。
第1図は本発明の一実施例のコードクランプ固定装置を
示す分解斜視図、第2図は本発明のコードクランプを下
側から見た平面図、第3図は本発明のコードクランプの
爪部とおさえ部の拡大側面図、第4図は本発明のコード
クランプ固定装置を示す組立側面図、第5図は従来のコ
ードクランプ固定装置を示す分解斜視図である。 11・・・・・・圧縮機本体、12・・・・・・ブラケ
’:Jト、13・・・・・・コードクランプ、14・・
・・・・爪部、15・・・・・・おさえ部、16・・・
・・・係止孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名fl
−几鯖■蔑 16−孫止涜 第1図 l3−−−コート′クラング !4− 入部 第 3 図 /3 15 ”−纜間第4図 第5図
示す分解斜視図、第2図は本発明のコードクランプを下
側から見た平面図、第3図は本発明のコードクランプの
爪部とおさえ部の拡大側面図、第4図は本発明のコード
クランプ固定装置を示す組立側面図、第5図は従来のコ
ードクランプ固定装置を示す分解斜視図である。 11・・・・・・圧縮機本体、12・・・・・・ブラケ
’:Jト、13・・・・・・コードクランプ、14・・
・・・・爪部、15・・・・・・おさえ部、16・・・
・・・係止孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名fl
−几鯖■蔑 16−孫止涜 第1図 l3−−−コート′クラング !4− 入部 第 3 図 /3 15 ”−纜間第4図 第5図
Claims (1)
- 圧縮機への配線を固定するコードクランプと、圧縮機
本体に配設された前記コードクランプ取付方向に少なく
とも1個以上の係止孔を有するブラケットより成り、前
記コードクランプは、前記ブラケットの一側面より前記
係止孔に係合支持される少なくとも1個以上の爪部と、
前記爪部に相対する位置に前記ブラケットの他側面で接
するおさえ部が設けられたことを特徴とする圧縮機のコ
ードクランプ固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10796886A JPS62264699A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | 圧縮機のコ−ドクランプ固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10796886A JPS62264699A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | 圧縮機のコ−ドクランプ固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62264699A true JPS62264699A (ja) | 1987-11-17 |
Family
ID=14472632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10796886A Pending JPS62264699A (ja) | 1986-05-12 | 1986-05-12 | 圧縮機のコ−ドクランプ固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62264699A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6127417B2 (ja) * | 1979-07-04 | 1986-06-25 | Ricoh Kk |
-
1986
- 1986-05-12 JP JP10796886A patent/JPS62264699A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6127417B2 (ja) * | 1979-07-04 | 1986-06-25 | Ricoh Kk |
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