JPS6053327A - 受信回路 - Google Patents
受信回路Info
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- JPS6053327A JPS6053327A JP59164175A JP16417584A JPS6053327A JP S6053327 A JPS6053327 A JP S6053327A JP 59164175 A JP59164175 A JP 59164175A JP 16417584 A JP16417584 A JP 16417584A JP S6053327 A JPS6053327 A JP S6053327A
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- JP
- Japan
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- circuit
- frequency
- signal
- attenuator
- receiving circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D3/00—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations
- H03D3/001—Details of arrangements applicable to more than one type of frequency demodulator
- H03D3/003—Arrangements for reducing frequency deviation, e.g. by negative frequency feedback
- H03D3/004—Arrangements for reducing frequency deviation, e.g. by negative frequency feedback wherein the demodulated signal is used for controlling an oscillator, e.g. the local oscillator
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は周波数を制御入力端子に加えられる電EIEに
より制御できる、成る同調レンジに亘って受イな回路を
同調させる発振器と、発振信号をアンテナ信号と混合し
、これらから中間周波信号を形成するミクサ段と、この
中間周波信号が加えられ、自分の出力信号から発振器の
制御入力端子に加えもノする信号が導き出される周波数
−電圧変換器と、中間周波信号の周波数のターゲット平
均値からのずれに依存する制御信号を生ずる制御回路と
を具える受信回路に関するものである。
より制御できる、成る同調レンジに亘って受イな回路を
同調させる発振器と、発振信号をアンテナ信号と混合し
、これらから中間周波信号を形成するミクサ段と、この
中間周波信号が加えられ、自分の出力信号から発振器の
制御入力端子に加えもノする信号が導き出される周波数
−電圧変換器と、中間周波信号の周波数のターゲット平
均値からのずれに依存する制御信号を生ずる制御回路と
を具える受信回路に関するものである。
このような受信回路はドイツ国特許該第A−80327
01,6号に開示されている。
01,6号に開示されている。
このような受(t1回路は第1に周波数変調された信号
を受信することを意図している。もつとも原理的には振
幅変調された信号を受信することもできる。発振器と、
ミクサと、周波数−電圧変換器とでループを形JjlZ
するが、その有用な同ii1ルンジ内のループ利t<+
bよ負で]より大きい(例えば、4)。
を受信することを意図している。もつとも原理的には振
幅変調された信号を受信することもできる。発振器と、
ミクサと、周波数−電圧変換器とでループを形JjlZ
するが、その有用な同ii1ルンジ内のループ利t<+
bよ負で]より大きい(例えば、4)。
この結果中間周波信号の周波数のずれはアンテナ信号の
周波数のずれに対して著しく小さい(負の■ ループ利得が4の場合ならば−)。この時中間固波信号
に対して低い平均値(例えば、70 KHz )を選ぶ
ことができ、これは本質的には周波数−電圧変換器の段
目により決まる。従って中間周波信号を選択するのに簡
単なRO低域フィルタで足りる。この結果、このタイプ
の受信回路は集積回路化するのに特に適している。
周波数のずれに対して著しく小さい(負の■ ループ利得が4の場合ならば−)。この時中間固波信号
に対して低い平均値(例えば、70 KHz )を選ぶ
ことができ、これは本質的には周波数−電圧変換器の段
目により決まる。従って中間周波信号を選択するのに簡
単なRO低域フィルタで足りる。この結果、このタイプ
の受信回路は集積回路化するのに特に適している。
このタイプの受信回路には2個の安定な同調レンジがあ
る。即ち、−万では(所望の)ターゲット平均周波数を
中心とする有用な同調レンジであり、他方は(不所望な
〕影像周波数領域のfill波帯にある同調レンジであ
る。而して従来技術の回路ではIIJ御回路によυ制か
IIされ、復調された所望の信号の信号通路内にあるミ
ューティング回路によりこの不所望な同調レンジでの同
調を抑えている。
る。即ち、−万では(所望の)ターゲット平均周波数を
中心とする有用な同調レンジであり、他方は(不所望な
〕影像周波数領域のfill波帯にある同調レンジであ
る。而して従来技術の回路ではIIJ御回路によυ制か
IIされ、復調された所望の信号の信号通路内にあるミ
ューティング回路によりこの不所望な同調レンジでの同
調を抑えている。
しかし、この従来技術の受信回路にも欠点があって、そ
れは異例の同調挙動を呈することである。
れは異例の同調挙動を呈することである。
時に、同調が著しく非対称である。即ち、同調レンジの
広がり及びターゲット平均周波数に対するその位置が同
調をとる時初期点が篩すぎる周波数1にとられたか又は
低すき゛る周波数にとられたかに著しく依存する1、も
ラ一つの異例の事実はFM信43を受鋼している時lT
i1調位置が出刃信号がない位置や雑音もほとんどない
位置に入ることがあると一 とである。これは普通の受信機で1はないことであるか
ら受信者は混乱する。
広がり及びターゲット平均周波数に対するその位置が同
調をとる時初期点が篩すぎる周波数1にとられたか又は
低すき゛る周波数にとられたかに著しく依存する1、も
ラ一つの異例の事実はFM信43を受鋼している時lT
i1調位置が出刃信号がない位置や雑音もほとんどない
位置に入ることがあると一 とである。これは普通の受信機で1はないことであるか
ら受信者は混乱する。
本発明の[]的は同調挙動が著しく対称的な冒頭に記載
したタイプの受信回路の改良例を提供するにある。
したタイプの受信回路の改良例を提供するにある。
こり目的を達成するため、本発明によれば、発」原器と
、ミクサと、周波数−電IE変換器とにより形成される
ルーズのループ利得を制御する/ζめの1IIl制御自
在の減衰2:(を設け、中間周波数が最小値よりも大き
くターゲット平均周波数からずれる時制。
、ミクサと、周波数−電IE変換器とにより形成される
ルーズのループ利得を制御する/ζめの1IIl制御自
在の減衰2:(を設け、中間周波数が最小値よりも大き
くターゲット平均周波数からずれる時制。
fill1回路が3減衰器の誠貞を大きくするように第
1つ成したことを特徴とする。
1つ成したことを特徴とする。
このような本発明によれば、ターゲット平均周波数を中
心とする所望の同調レンジに同1Lffiさせる時、ル
ープオ(」得(・よ変わらず、従って周波数のずれの圧
縮やその他の利点がこの同調レンジで保たれる。1〜か
し、離調が大きくなると、ルーズ利得は下り、従って対
称的な同調挙動が得られる。し力)し、ループ利得の低
下は利得の最大値よりも小さい。
心とする所望の同調レンジに同1Lffiさせる時、ル
ープオ(」得(・よ変わらず、従って周波数のずれの圧
縮やその他の利点がこの同調レンジで保たれる。1〜か
し、離調が大きくなると、ルーズ利得は下り、従って対
称的な同調挙動が得られる。し力)し、ループ利得の低
下は利得の最大値よりも小さい。
不発明の一実施例に、よれば、制御回路が相関器の形態
をしておシ、相関期間が中間周波数のターゲラY・平均
値の半周期に対応するように構成したことを特徴とする
。既知のように、相関器は発振信号とこの発振信号を相
関期間だけ遅延させたものとの積の瞬時平均値を形成す
る回路であり、本例では相関期間はターゲット平均周波
数の半ヤ゛イクルに対応する。即ち、クーゲット平均周
波数においては乗算さるべき信号は正確に180°の位
相偏移を有している。
をしておシ、相関期間が中間周波数のターゲラY・平均
値の半周期に対応するように構成したことを特徴とする
。既知のように、相関器は発振信号とこの発振信号を相
関期間だけ遅延させたものとの積の瞬時平均値を形成す
る回路であり、本例では相関期間はターゲット平均周波
数の半ヤ゛イクルに対応する。即ち、クーゲット平均周
波数においては乗算さるべき信号は正確に180°の位
相偏移を有している。
減衰器は(急激な変化を伴なう)スイッチドモードで制
御回路の制御信号により制御することもできるが、代り
に(連続的に)アナログモードで制鶴1することもでき
る。減衰器自体−1直接ル−プ内に含めることができ、
従って減衰器を介してルーズが閉じられ、その利得又は
減衰は制御回路により制御される。しかし、これと対称
的に本発明の一つの好適な実施例によれば、周波数−電
圧変換器が利得を制御回路により制御できる乗q′、回
路を具えること′fc%徴とする。この場合は゛減衰器
は直接ループ内には含まれず、ループ内の回路の利mを
左右するだけである。この構造は何列的コストを特に低
くする。
御回路の制御信号により制御することもできるが、代り
に(連続的に)アナログモードで制鶴1することもでき
る。減衰器自体−1直接ル−プ内に含めることができ、
従って減衰器を介してルーズが閉じられ、その利得又は
減衰は制御回路により制御される。しかし、これと対称
的に本発明の一つの好適な実施例によれば、周波数−電
圧変換器が利得を制御回路により制御できる乗q′、回
路を具えること′fc%徴とする。この場合は゛減衰器
は直接ループ内には含まれず、ループ内の回路の利mを
左右するだけである。この構造は何列的コストを特に低
くする。
復雑さを史に減らした不発明に係る受信回路の一実施例
はアンテナ信号から導びかれた有用7!i:信号の再生
を完全に又は部分的に抑圧するミューティング回路を設
け、減衰器の他に制御1111回路がこのミューティン
グ回路を中間l1lil波数が予じめ定められた簾だけ
ターゲット平均値から異なる時ミコ、−ティング回路が
活性化されるように制御することを愉徴とする。ミュー
ティング回路もそれを11・l 1ft11する制(財
)回路も既に従来技術の受信回路に含まれ−Cいる。
はアンテナ信号から導びかれた有用7!i:信号の再生
を完全に又は部分的に抑圧するミューティング回路を設
け、減衰器の他に制御1111回路がこのミューティン
グ回路を中間l1lil波数が予じめ定められた簾だけ
ターゲット平均値から異なる時ミコ、−ティング回路が
活性化されるように制御することを愉徴とする。ミュー
ティング回路もそれを11・l 1ft11する制(財
)回路も既に従来技術の受信回路に含まれ−Cいる。
図面につき実施例を挙げて本うれ明を峰細に説明′する
0 第1図は従来技術のFM受信機のブロック回路を示す。
0 第1図は従来技術のFM受信機のブロック回路を示す。
符号1はアンテナ1に表し、このアンテナで受信された
茜周波信号はミク“す2に〃11えられ、そこで電圧制
御発振器(VOO)8からの信号と混合される。vco
sの周波数は電正により線形に制御でき、例えば、可変
コンデンサによシ通常の態様でチューニングできる。ミ
クナ2で生じた中間周波信号は低域フィルタ4に〃口え
られる。低域フィルタ4のしゃ断固波数は約100KH
zであり、従ってV4接する送信機からの信号及び1時
にアンテナと発振器信号の和のINv数を有する混合の
産物を抑圧する。低域フィルタ4の出力端子はll11
」限増幅器5に接続されており、制限増幅器5の出力信
号は周波数−電圧変換器として機能する周波数復調器6
に加えられる。周波数−電圧変換器は中間平均周波数f
2゜が、例えば、70 KHzであるように設計されて
いる。即ち、復調器出力信号はこの平均周波むに対[7
て零値をと9、中間周波数がこの所謂ターゲット平均値
(target m、ean valueJからずれる
と共にほぼ線形に変化する。FM復調器6の出力信号は
低域フィルタ7に加えられる。低域フィルタ7にループ
を安定化するのに用いられ、その間1i−+j路利イ刊
と関係するしゃ断固波数は閉ループの帯域幅が有用な信
号だけを含むように選ぶ。
茜周波信号はミク“す2に〃11えられ、そこで電圧制
御発振器(VOO)8からの信号と混合される。vco
sの周波数は電正により線形に制御でき、例えば、可変
コンデンサによシ通常の態様でチューニングできる。ミ
クナ2で生じた中間周波信号は低域フィルタ4に〃口え
られる。低域フィルタ4のしゃ断固波数は約100KH
zであり、従ってV4接する送信機からの信号及び1時
にアンテナと発振器信号の和のINv数を有する混合の
産物を抑圧する。低域フィルタ4の出力端子はll11
」限増幅器5に接続されており、制限増幅器5の出力信
号は周波数−電圧変換器として機能する周波数復調器6
に加えられる。周波数−電圧変換器は中間平均周波数f
2゜が、例えば、70 KHzであるように設計されて
いる。即ち、復調器出力信号はこの平均周波むに対[7
て零値をと9、中間周波数がこの所謂ターゲット平均値
(target m、ean valueJからずれる
と共にほぼ線形に変化する。FM復調器6の出力信号は
低域フィルタ7に加えられる。低域フィルタ7にループ
を安定化するのに用いられ、その間1i−+j路利イ刊
と関係するしゃ断固波数は閉ループの帯域幅が有用な信
号だけを含むように選ぶ。
従って、このしゃ断固波数はイ1用な信号の周波数よシ
は高い。低域フィルタフの出力端子は制御呉増111;
、1器8の入力端子に接続する。制限増幅器8の出力−
子からはイ汀4が取り出されるが、この出力端子に同時
に電圧6i11 信v発据器3の制御入力端子に接続さ
れており、従ってこの発振周波数はオーディオ信号の振
幅のずれに依存して変化する。メーデイメ信→3はミュ
ーティング回路9及びオプションとして増11@器(図
示せず)を介して再生装腔10、例えば、拡声器に加え
られる。ミュ〜ティング回路9は適当な変l!i′!段
]2(例えば、利得が非常に高い増幅器〕をカーして、
時定数が可成り大きく、中間周波数が予じ゛め定められ
たガtだけターゲット平均値fzoから3゛れている時
再生を減衰させる、即ち、抑圧する:1ilJ 岬回路
】1によ多制御される。
は高い。低域フィルタフの出力端子は制御呉増111;
、1器8の入力端子に接続する。制限増幅器8の出力−
子からはイ汀4が取り出されるが、この出力端子に同時
に電圧6i11 信v発据器3の制御入力端子に接続さ
れており、従ってこの発振周波数はオーディオ信号の振
幅のずれに依存して変化する。メーデイメ信→3はミュ
ーティング回路9及びオプションとして増11@器(図
示せず)を介して再生装腔10、例えば、拡声器に加え
られる。ミュ〜ティング回路9は適当な変l!i′!段
]2(例えば、利得が非常に高い増幅器〕をカーして、
時定数が可成り大きく、中間周波数が予じ゛め定められ
たガtだけターゲット平均値fzoから3゛れている時
再生を減衰させる、即ち、抑圧する:1ilJ 岬回路
】1によ多制御される。
制御回路11はドイツ国特許願第A−3082701,
6号に開示されている回路内の相関器と同じ構遺にする
ことができる。特に周波数復調器6と制御回路11は移
相器の一部を共有することができる。
6号に開示されている回路内の相関器と同じ構遺にする
ことができる。特に周波数復調器6と制御回路11は移
相器の一部を共有することができる。
第1図の回路の動作を第2aないし20図につき説明す
る。第2a図では制限増幅器8の出力電圧Uが送信周波
数fsと発振周波数f。との間の差fs−foの関数と
して示されている。但し、ループは発振器の制御入力端
子の手前で開いているものとする。この特注はf8=
fo(fs−fO=O)の点全中心として対称的になつ
一部いる。差の周波数f8−foが予じめ定められた量
を越える最外側領域では、カーブは水平に延在する領域
d及びeを廟し、そこでは制限増幅器の出力電圧Uが送
信周波数と発振周波数の間の差に依存しない。而してこ
れらの2個の領域d及びeの位置、即ち、両者の相互の
周波数の距離は低域フィルタ4(第1図)の設計で決ま
り、そのしゃ断層波数が高ければ、これらの2個の領域
間の距離も大きくなる。
る。第2a図では制限増幅器8の出力電圧Uが送信周波
数fsと発振周波数f。との間の差fs−foの関数と
して示されている。但し、ループは発振器の制御入力端
子の手前で開いているものとする。この特注はf8=
fo(fs−fO=O)の点全中心として対称的になつ
一部いる。差の周波数f8−foが予じめ定められた量
を越える最外側領域では、カーブは水平に延在する領域
d及びeを廟し、そこでは制限増幅器の出力電圧Uが送
信周波数と発振周波数の間の差に依存しない。而してこ
れらの2個の領域d及びeの位置、即ち、両者の相互の
周波数の距離は低域フィルタ4(第1図)の設計で決ま
り、そのしゃ断層波数が高ければ、これらの2個の領域
間の距離も大きくなる。
動領域の間、即ち差の周波数fs、−foが−j鱒低い
部分にも別の水平に机在する曲線部、+4+1ち、部分
a、b及び0が存在する。これらの部分は制限増幅器8
により生ずるものである。而してこれらの領域では送信
周波数と発振周波数の間の差の変化が出力電圧、従って
発振器3の周波数に影響しないから、閉ループ利得はこ
\ではゼロである。これに加えて、周波数変調された信
号が領域a、b又げCて受イバされる場合は、これによ
り雑音が抑圧され、拡声器】0からは側の信号も聞こえ
ない〇即ち、イボ号の瞬時値に対応する送信周波数の瞬
時値の変化は出力電圧に何の影りやも与えない。
部分にも別の水平に机在する曲線部、+4+1ち、部分
a、b及び0が存在する。これらの部分は制限増幅器8
により生ずるものである。而してこれらの領域では送信
周波数と発振周波数の間の差の変化が出力電圧、従って
発振器3の周波数に影響しないから、閉ループ利得はこ
\ではゼロである。これに加えて、周波数変調された信
号が領域a、b又げCて受イバされる場合は、これによ
り雑音が抑圧され、拡声器】0からは側の信号も聞こえ
ない〇即ち、イボ号の瞬時値に対応する送信周波数の瞬
時値の変化は出力電圧に何の影りやも与えない。
IJulえて、曲線は中間周波数が高くなると出刃電圧
Uが小さくなる負の勾配を持った2個の領域をIHする
。これらの領域は領域Sと、送信1式」波数が発振周波
数を越える(fs−f。>0)ターゲット平均周波数f
zoの近傍の領域とである。(閉うルーグはこの負の勾
配の所では負のループ利得が得られるように設則されて
いるものと仮定する。即ち・周波数fzo近傍のループ
利イ6が−1よりも低く、例えば、−4であるように設
置トされているも−の−と−する。これは送信周波数の
瞬時値の谷変化、即ち、任意の周波数変調が制限増幅器
8の出力電圧Uの変化を生じ、従って、発振周波数f0
も変わる結果を生むことを意味する。この場合送信周波
数の瞬時値と発振周波数の瞬時値との間の差f8− f
oが小さくなるように変化する。これはミクサ2の出力
側の中間周波信号の周波数のずれが送信信号の周波数の
ずれよりも小さい状況に類似する。ループ利得が−4で
あるど、周波数のずれは因子5だけ小さくなる。このた
め、rll Iiη周波数の公称値fzoが70 KH
zにすぎないこのような回路でもって、帯域制限による
非線形ひずみを生ずることなく、周波数のずれが既知の
ように75KHzである高周波FM信号を受(iEfで
きる。
Uが小さくなる負の勾配を持った2個の領域をIHする
。これらの領域は領域Sと、送信1式」波数が発振周波
数を越える(fs−f。>0)ターゲット平均周波数f
zoの近傍の領域とである。(閉うルーグはこの負の勾
配の所では負のループ利得が得られるように設則されて
いるものと仮定する。即ち・周波数fzo近傍のループ
利イ6が−1よりも低く、例えば、−4であるように設
置トされているも−の−と−する。これは送信周波数の
瞬時値の谷変化、即ち、任意の周波数変調が制限増幅器
8の出力電圧Uの変化を生じ、従って、発振周波数f0
も変わる結果を生むことを意味する。この場合送信周波
数の瞬時値と発振周波数の瞬時値との間の差f8− f
oが小さくなるように変化する。これはミクサ2の出力
側の中間周波信号の周波数のずれが送信信号の周波数の
ずれよりも小さい状況に類似する。ループ利得が−4で
あるど、周波数のずれは因子5だけ小さくなる。このた
め、rll Iiη周波数の公称値fzoが70 KH
zにすぎないこのような回路でもって、帯域制限による
非線形ひずみを生ずることなく、周波数のずれが既知の
ように75KHzである高周波FM信号を受(iEfで
きる。
出力電圧Uは直線f8− fo全中心として対称的に変
化するから、この曲線は勾配が正の領域を2個有する。
化するから、この曲線は勾配が正の領域を2個有する。
送信周波数が発振周波数よりも一′値fz。
たけ低い(fS−fO−’20 )領域は本例では+4
の閉ループ第1」得を有する。これは1よシ大きな正の
ループ利得を有するこれらの領域の一部へ同調させるこ
とは不可能なことを意味する。蓋し、。
の閉ループ第1」得を有する。これは1よシ大きな正の
ループ利得を有するこれらの領域の一部へ同調させるこ
とは不可能なことを意味する。蓋し、。
こ\ではループが不安定だからである。従って、後述す
るようにこの領域は同調時にとばされる。
るようにこの領域は同調時にとばされる。
I2bないし2a図は送信周波数fsの関数として受信
機の閉ループ挙動を示す。説明を簡明ならしめるため、
領域d及びeに同調させる時発振周波数f。は一定の初
期値f。0を有し、送信機の変調されていない搬送波周
波数fsだけを受信するものとする。発眼周波数f。の
送信周波数f″8に対/ する依存性を示す第2b図から明らかなように、送信周
波数f8が十分に発振周波数f。=f0゜よυも低い領
域dで(」、送信周波数fSが高くなっても発振周波数
f。に影響しない。中間周波数f の送何周波数f8に
対する依存性を示す第2c図は結果として中間周波数f
2が送信局r1i数f8が高くなるのと同じ量だけいつ
も低くなり、従って、この領1攻では、破線で示す勾配
が一45°の直線が得られることを示している。ミュー
ティング回路9の入力側にある有用な信号のタイプを送
信周波数f8が高くなる状態で送信周波数fsの関数と
して特徴づける!@2b図はこの領域dでは雑音だけし
が受。信されないことを示す。
機の閉ループ挙動を示す。説明を簡明ならしめるため、
領域d及びeに同調させる時発振周波数f。は一定の初
期値f。0を有し、送信機の変調されていない搬送波周
波数fsだけを受信するものとする。発眼周波数f。の
送信周波数f″8に対/ する依存性を示す第2b図から明らかなように、送信周
波数f8が十分に発振周波数f。=f0゜よυも低い領
域dで(」、送信周波数fSが高くなっても発振周波数
f。に影響しない。中間周波数f の送何周波数f8に
対する依存性を示す第2c図は結果として中間周波数f
2が送信局r1i数f8が高くなるのと同じ量だけいつ
も低くなり、従って、この領1攻では、破線で示す勾配
が一45°の直線が得られることを示している。ミュー
ティング回路9の入力側にある有用な信号のタイプを送
信周波数f8が高くなる状態で送信周波数fsの関数と
して特徴づける!@2b図はこの領域dでは雑音だけし
が受。信されないことを示す。
この領域は送信周波数が116<なって送信周波数f
と発振周波数f。の(負の)差が小きくなシ、差の周波
数が低域フィルタ4を通過する程度になったところで終
了する。次にチューニングは領域Sに入るが、こ\では
発]辰周波数f。が送信周波数fsに対して上昇する(
第2b図)が、ループ利得が有限なため送信周波数fs
と同じ程IWには達しない。この結果中間周波数f、7
.が小さいが更に低下する(第2C図〕。この領域では
、低域フィルタの縁でチューニングが行なわれ、入力信
号の復調が得られるが、S/N比が低い。
と発振周波数f。の(負の)差が小きくなシ、差の周波
数が低域フィルタ4を通過する程度になったところで終
了する。次にチューニングは領域Sに入るが、こ\では
発]辰周波数f。が送信周波数fsに対して上昇する(
第2b図)が、ループ利得が有限なため送信周波数fs
と同じ程IWには達しない。この結果中間周波数f、7
.が小さいが更に低下する(第2C図〕。この領域では
、低域フィルタの縁でチューニングが行なわれ、入力信
号の復調が得られるが、S/N比が低い。
発振周波数が、この発振周波数を制御する電圧Uがレベ
ルaに対応する値に達すると、発振周波数で。は送信周
波数fsが尚くなってもも早や・上昇せず(第2b図)
、従って中間周波数f2は送信周波数f8が上昇するの
と同じ賞だけ下がる(第2C図)。前述したように、こ
の領域aでは送信信号が周波数変調されている時でも出
力信号が得られない。
ルaに対応する値に達すると、発振周波数で。は送信周
波数fsが尚くなってもも早や・上昇せず(第2b図)
、従って中間周波数f2は送信周波数f8が上昇するの
と同じ賞だけ下がる(第2C図)。前述したように、こ
の領域aでは送信信号が周波数変調されている時でも出
力信号が得られない。
この領域aを通過し終ると、正のループ利得を1有する
領域が続く。しかし、これは前述したように安定ではな
い。この結果、発振周波数f。は送・直置波数fsK対
して突然に変化する(第2b図の飛びA)、中間周波数
f2も同じである(第2c図)。正のループ利得を有す
る領域全体だけでなく、領域O及び送信周波数fsが一
定の発振周波数”ooと中間周波数のターゲット平均値
fzoの和に等しい周波数の周りの有用な同調領域nの
一部も飛ばされる。ループ利得が大きくなるとこの飛・
、。
領域が続く。しかし、これは前述したように安定ではな
い。この結果、発振周波数f。は送・直置波数fsK対
して突然に変化する(第2b図の飛びA)、中間周波数
f2も同じである(第2c図)。正のループ利得を有す
る領域全体だけでなく、領域O及び送信周波数fsが一
定の発振周波数”ooと中間周波数のターゲット平均値
fzoの和に等しい周波数の周りの有用な同調領域nの
一部も飛ばされる。ループ利得が大きくなるとこの飛・
、。
びAも大きくなり、逆も成立する。ループ利得が一層高
くなるとjTII想的な送信チューニング(f8;f゛
。o+f7o)すらも飛んでしまう可能性がある。
くなるとjTII想的な送信チューニング(f8;f゛
。o+f7o)すらも飛んでしまう可能性がある。
この飛びにより負のループ利得を有する領域nに達する
が、この後は発振周波数f。が送信周波数工゛8に対し
て再び上昇する。但し、ループ第1j?0が有限なため
、送信周波数fSよりも上昇する程度が低い。送(8周
波数がfs = foo +fzoの時発振周波数f。
が、この後は発振周波数f。が送信周波数工゛8に対し
て再び上昇する。但し、ループ第1j?0が有限なため
、送信周波数fSよりも上昇する程度が低い。送(8周
波数がfs = foo +fzoの時発振周波数f。
は書び初期値f。0に達し、その後本質的に線形fr、
態様で再び上昇する。この有用な同円。
態様で再び上昇する。この有用な同円。
範囲では任x玉の送信周波数の変化が制限増幅器8の出
力電圧Uの変化に変換きれ、周波数変調された信号かり
潤される。
力電圧Uの変化に変換きれ、周波数変調された信号かり
潤される。
この領域nは送信周波数f8が発振周波数f。よシも高
くなり続け、領域すに達した時終了する。
くなり続け、領域すに達した時終了する。
この領域すでは発振周波数f。はも早や変化せず(第2
b図)、中間周波数f2は送信周波数f8と同じ鼠増大
しく第2C図)、ミューディング回−路の入力端には信
−号が入らない(第2d図)。この領域すので及にはル
ープ利得が正の領域が続くが、そこでは発振周波数f。
b図)、中間周波数f2は送信周波数f8と同じ鼠増大
しく第2C図)、ミューディング回−路の入力端には信
−号が入らない(第2d図)。この領域すので及にはル
ープ利得が正の領域が続くが、そこでは発振周波数f。
又は中間周波数f2が送信周波数f8の非常に小さな変
化(又は送信周波数fSは変わるが、発振周波数f。が
一定であるという仮定を残すなら、発振周波数f゛。の
非常に小さな低下)で既に急に水平に砥在する領域eの
一部を飛ばし、発振周波数fが一定の初期値f゛。。に
達する迄飛ぶ。送(i周波数f8が更に上昇しても発振
層波数f。はも早や変化せず、ミューティング回路90
入力端には雑音信号が生ずる。
化(又は送信周波数fSは変わるが、発振周波数f。が
一定であるという仮定を残すなら、発振周波数f゛。の
非常に小さな低下)で既に急に水平に砥在する領域eの
一部を飛ばし、発振周波数fが一定の初期値f゛。。に
達する迄飛ぶ。送(i周波数f8が更に上昇しても発振
層波数f。はも早や変化せず、ミューティング回路90
入力端には雑音信号が生ずる。
この代りに高い値から出発して送信周波数を下けていく
場合は全く異なる同Wに挙動が?nられる。゛第1に領
域elよその端まで通過踵その間発振周波数f。は一定
(foo )にとどまj)、中間周波数f2は送信周波
数に対して下がる。この時ミューティング回路9の人力
側には雑音信号が現れる(第2e図)。この領域は正の
ループ利得を有する領域に璋した時終了するが、これは
低域フィルタ4の縁で決まる。次に発振周波数f。51
は中間周波数fzの飛びCが生ずる。この時領域b(ω
12a図)及び有用な1fll E領域の小さい部分が
飛ばされ1・・る。そこから発振周波数f。が直線n上
で送イぎ周波数fsに従い(第2b図9、中間周波数f
2が僅かづつ下がシ(第2(3図)。全回ws範囲nを
通り抜ける。この後に領域Cが続くが、こ5では発振周
波数ff)はも佇や変化せず(第2b図)、中間脚1波
数f2は送(8周波数と同じ程度下がり、仄に再び上昇
する。この間ミューティング回路の入力端には何にも信
号が現れない。そして最后にjEのループ利得を有する
曲線部の開始点に達する。
場合は全く異なる同Wに挙動が?nられる。゛第1に領
域elよその端まで通過踵その間発振周波数f。は一定
(foo )にとどまj)、中間周波数f2は送信周波
数に対して下がる。この時ミューティング回路9の人力
側には雑音信号が現れる(第2e図)。この領域は正の
ループ利得を有する領域に璋した時終了するが、これは
低域フィルタ4の縁で決まる。次に発振周波数f。51
は中間周波数fzの飛びCが生ずる。この時領域b(ω
12a図)及び有用な1fll E領域の小さい部分が
飛ばされ1・・る。そこから発振周波数f。が直線n上
で送イぎ周波数fsに従い(第2b図9、中間周波数f
2が僅かづつ下がシ(第2(3図)。全回ws範囲nを
通り抜ける。この後に領域Cが続くが、こ5では発振周
波数ff)はも佇や変化せず(第2b図)、中間脚1波
数f2は送(8周波数と同じ程度下がり、仄に再び上昇
する。この間ミューティング回路の入力端には何にも信
号が現れない。そして最后にjEのループ利得を有する
曲線部の開始点に達する。
又に中11す周、波、数−f2を、上・昇さ、せる′と
゛、゛同調′はこの領域と、次の領域aと、負のループ
オlI得を有すする次の領域Sの大部分とを飛び、その
後でフィルタの縁で決捷る同調領域Sの残りの小部分を
通り抜ける。この領域Sの後に領域dが続くが、こ\で
は初期値f。0に達し、その後は発振周波数f。に何の
変化も生ぜず(第2b図)、ミューティング回路9には
雑音信号だけが与えられ続ける(第2e図)。
゛、゛同調′はこの領域と、次の領域aと、負のループ
オlI得を有すする次の領域Sの大部分とを飛び、その
後でフィルタの縁で決捷る同調領域Sの残りの小部分を
通り抜ける。この領域Sの後に領域dが続くが、こ\で
は初期値f。0に達し、その後は発振周波数f。に何の
変化も生ぜず(第2b図)、ミューティング回路9には
雑音信号だけが与えられ続ける(第2e図)。
第2d図と第2e図を比較すれば判かるように、同調挙
動は原理的にどちらの方向に同I!1AIn域を通シ抜
けるかに依存する。明らかに、第2d図では有用な同調
レンジnが正しい同調周波数f8=fo。
動は原理的にどちらの方向に同I!1AIn域を通シ抜
けるかに依存する。明らかに、第2d図では有用な同調
レンジnが正しい同調周波数f8=fo。
+f に対して著しく非対称的に位置している。
O
ミューティングレンジa、b及びCは使用者にとって混
乱する原因となる。制御回路11により制御されるミュ
ーティング回路9は一部だけ上述した効果を抑圧でき、
非対称な同調挙動に影響しない0 第8図に本発明に係る回路を示すが、これはFM復調器
6の後段にある低域フィルタフの出力端子と、■003
の周波数を制御する制限増幅器8の入力端子との間に減
衰器13を設けた点で従来技術の回路と異なる。この減
衰器】3は増幅器14を介して制御回路11により制御
される。他の部分は同じ要素を負えており、このため同
じ符号を用いる。減衰器18の初期減衰又は利得はルー
プ内の他の要素の伝達因子と組んで、第1図に示した回
路とほぼ同じループ利得が得られるように選ぶ必要があ
る。
乱する原因となる。制御回路11により制御されるミュ
ーティング回路9は一部だけ上述した効果を抑圧でき、
非対称な同調挙動に影響しない0 第8図に本発明に係る回路を示すが、これはFM復調器
6の後段にある低域フィルタフの出力端子と、■003
の周波数を制御する制限増幅器8の入力端子との間に減
衰器13を設けた点で従来技術の回路と異なる。この減
衰器】3は増幅器14を介して制御回路11により制御
される。他の部分は同じ要素を負えており、このため同
じ符号を用いる。減衰器18の初期減衰又は利得はルー
プ内の他の要素の伝達因子と組んで、第1図に示した回
路とほぼ同じループ利得が得られるように選ぶ必要があ
る。
この結果、開7レーブ状態では、減衰器】3が作動しな
いか又は作動してもその初期減衰値でのみ作動する場合
は、出力信号Uは送信周波数fSと発振周波数f との
差fs−foに対して第4.a図の曲線Xに従って変化
する。しかし、減衰器J3が作動し、その減衰が最大で
ある場合は、その利得は振幅制限が何も生じないような
低い値迄下がる(第4a図の曲線Y)。しかし、減衰の
増大1’71]ち利得の低下は有ノーな同調レンジn及
びその鏡映反転レンジ内のル、−プ利得が1よりも高い
値にとどイるような値に制限しなければならない。蓋し
、この場合だけ正のループ第1」得を有する領域で同調
が行なわれる可能性が排除されるからである。
いか又は作動してもその初期減衰値でのみ作動する場合
は、出力信号Uは送信周波数fSと発振周波数f との
差fs−foに対して第4.a図の曲線Xに従って変化
する。しかし、減衰器J3が作動し、その減衰が最大で
ある場合は、その利得は振幅制限が何も生じないような
低い値迄下がる(第4a図の曲線Y)。しかし、減衰の
増大1’71]ち利得の低下は有ノーな同調レンジn及
びその鏡映反転レンジ内のル、−プ利得が1よりも高い
値にとどイるような値に制限しなければならない。蓋し
、この場合だけ正のループ第1」得を有する領域で同調
が行なわれる可能性が排除されるからである。
第4b図は送信周波数fsと発振周波数f′oの差の関
数として制御回路11の出力電圧U0の変化を示したも
のである。制御回路11は、従来技術の回路と同じく、
乗n器の出力電圧を平均値迄積分する低域フィルタを具
える相関器とするととができる。乗算器の一方の入力端
子は直接制限増幅器5の出力端子から中間周波信号fz
を供給され、他方の入力端子は周波数に線形に依存し、
中間周波数のターゲット平均値f7.oで180°であ
る位相偏位で移相させた中間周波信号f′2を供給され
る。
数として制御回路11の出力電圧U0の変化を示したも
のである。制御回路11は、従来技術の回路と同じく、
乗n器の出力電圧を平均値迄積分する低域フィルタを具
える相関器とするととができる。乗算器の一方の入力端
子は直接制限増幅器5の出力端子から中間周波信号fz
を供給され、他方の入力端子は周波数に線形に依存し、
中間周波数のターゲット平均値f7.oで180°であ
る位相偏位で移相させた中間周波信号f′2を供給され
る。
第4b図に示す曲線はこの時働られるもので、これは心
f8−foにつき対称的であり、差周波数(fS−fo
)が貴fzoに等しい(f8−f。=士f、7.。)時
最小値をとる。出力電圧U0は増幅器14で増幅され、
増幅器14の基準入力端子15にある電圧と比較され、
大きさが電圧U2の選択に依存する差信号を生ずる(第
4b図の実線及び゛破線参照)。そしてこの差信号がタ
ーゲット平均値”zaの周りの領域で増幅され、ループ
オリイ()をその初期値に保ち、中間周波数の外部の領
域では下がる側副電圧を生ずる。これは第40図ないし
第4e図から明らかなように、回路の同調挙動に木質的
な変化を与える。
f8−foにつき対称的であり、差周波数(fS−fo
)が貴fzoに等しい(f8−f。=士f、7.。)時
最小値をとる。出力電圧U0は増幅器14で増幅され、
増幅器14の基準入力端子15にある電圧と比較され、
大きさが電圧U2の選択に依存する差信号を生ずる(第
4b図の実線及び゛破線参照)。そしてこの差信号がタ
ーゲット平均値”zaの周りの領域で増幅され、ループ
オリイ()をその初期値に保ち、中間周波数の外部の領
域では下がる側副電圧を生ずる。これは第40図ないし
第4e図から明らかなように、回路の同調挙動に木質的
な変化を与える。
第4C図は送信周波数f8の関数としての発振周波数f
。の変化を示したものであるが、こ\でも発振器は同調
をとられておらず、送信周波数fsは変化するものと仮
定している。送信周波数f8が口J成り低いF9jでは
、発振周波i/ f。は最初変化せず、これは領J11
.siC達する迄続く。この領域S又rJ−この領域S
の一部では、基準電圧U2の1!Q!、に依存して、制
御回路11の出力電圧U□が基準73圧U、を越え、従
って減衰器13が作動し、ループ利得が下がる。この結
果発振周波数f。は送信周波数fsにほぼ従うが(第4
C図)、第Jし1にノ」(シた回路とは同程度ではなく
(第2b図〕、これが曲線Yの最大値に対応する高いイ
1θに滴する迄続く。
。の変化を示したものであるが、こ\でも発振器は同調
をとられておらず、送信周波数fsは変化するものと仮
定している。送信周波数f8が口J成り低いF9jでは
、発振周波i/ f。は最初変化せず、これは領J11
.siC達する迄続く。この領域S又rJ−この領域S
の一部では、基準電圧U2の1!Q!、に依存して、制
御回路11の出力電圧U□が基準73圧U、を越え、従
って減衰器13が作動し、ループ利得が下がる。この結
果発振周波数f。は送信周波数fsにほぼ従うが(第4
C図)、第Jし1にノ」(シた回路とは同程度ではなく
(第2b図〕、これが曲線Yの最大値に対応する高いイ
1θに滴する迄続く。
このjばぐ後に、正のループ利得を有する領域が玩・さ
、有用な同調レンジnで終る同波数の飛びAを生ずる。
、有用な同調レンジnで終る同波数の飛びAを生ずる。
蓋し、減衰器が作動している時でもループ利得l−j]
上り大きいからである。この有用な同調レンジでは制御
回路11の出力電圧U11rよ基準電圧U2よりも低く
、減衰器】3が作動亡ず、初期ループ利得が保たれるべ
きであるが、減衰器】3は最初は作動する。蓋し、制御
回路1】の時定数が可成り太き((0,1秒以北)、こ
のため電圧U□は可成シゆっくりと変化するからである
。これはループA1j得が漸増し、その結果送信周波数
f8が変化しなくても発信周波数f。が更に高くなり、
蹴爪に減衰器]3が動作しなくなって初期ループ第1」
青が保たれることを意味する。この時に同調レンジnが
通過し終り、その端で発振周波数が再び突然に変り(飛
びB)、初期値f。0に達する。それ界層は発振周波数
f。は送信周波数f8に無関係になる。
上り大きいからである。この有用な同調レンジでは制御
回路11の出力電圧U11rよ基準電圧U2よりも低く
、減衰器】3が作動亡ず、初期ループ利得が保たれるべ
きであるが、減衰器】3は最初は作動する。蓋し、制御
回路1】の時定数が可成り太き((0,1秒以北)、こ
のため電圧U□は可成シゆっくりと変化するからである
。これはループA1j得が漸増し、その結果送信周波数
f8が変化しなくても発信周波数f。が更に高くなり、
蹴爪に減衰器]3が動作しなくなって初期ループ第1」
青が保たれることを意味する。この時に同調レンジnが
通過し終り、その端で発振周波数が再び突然に変り(飛
びB)、初期値f。0に達する。それ界層は発振周波数
f。は送信周波数f8に無関係になる。
送信周波数f8の関数としてのミューティング回路9の
入力側の信号の挙動をm4Ie図に示すが、この図は有
用な同調レンジnが正しい同調が生ずる送信周波数f8
につきほぼ対称的に位置していることを示している。
入力側の信号の挙動をm4Ie図に示すが、この図は有
用な同調レンジnが正しい同調が生ずる送信周波数f8
につきほぼ対称的に位置していることを示している。
この代りに高い送信周波数f8から出発して同調レンジ
nを通り抜ける一場合は、最初減衰器13が動作し、曲
線Yが回路の挙動を決める。囚裔周波数fsが下つで、
生ずる中間周波信号fzが、少なくとも一部、低域フィ
ルタを通過し、この結果正のループ利得を有する部分に
達すると、有用な同調レンジn内で飛びCが生じ、それ
にもか\わらず減衰器18が動作し続ける。送信周波数
fsが下り、イは号U□が信号U2に達しない低い値に
なる迄(第4b図)は、初期ループ利得が活動し絖り、
新しい周波数の飛びC′が行なわれる。その後C同W・
■レンジnの残りの部分を;jfJ、過し、送信周波数
f8と発振周波数f。の差が大きくなり、TIT、 I
−F、 U□が丙び基糸1E圧U2を越え、減衰器13
の減殺がI+)び−行なわれる点に至る。この時飛びD
(第4a図及び第4C図)が行なわれ、領域Sに達し、
その後で、発振周波数f。が漸減L7、初期値f。0に
至る。送信周波数fSの関数としての同調挙動を第4f
図に示す。明らかに、第2e図の領域Cに\ではミュー
ディング回路9に信号が力えられない)は省かれており
、第2d図の領域a及びbも第4e図で同じである。
nを通り抜ける一場合は、最初減衰器13が動作し、曲
線Yが回路の挙動を決める。囚裔周波数fsが下つで、
生ずる中間周波信号fzが、少なくとも一部、低域フィ
ルタを通過し、この結果正のループ利得を有する部分に
達すると、有用な同調レンジn内で飛びCが生じ、それ
にもか\わらず減衰器18が動作し続ける。送信周波数
fsが下り、イは号U□が信号U2に達しない低い値に
なる迄(第4b図)は、初期ループ利得が活動し絖り、
新しい周波数の飛びC′が行なわれる。その後C同W・
■レンジnの残りの部分を;jfJ、過し、送信周波数
f8と発振周波数f。の差が大きくなり、TIT、 I
−F、 U□が丙び基糸1E圧U2を越え、減衰器13
の減殺がI+)び−行なわれる点に至る。この時飛びD
(第4a図及び第4C図)が行なわれ、領域Sに達し、
その後で、発振周波数f。が漸減L7、初期値f。0に
至る。送信周波数fSの関数としての同調挙動を第4f
図に示す。明らかに、第2e図の領域Cに\ではミュー
ディング回路9に信号が力えられない)は省かれており
、第2d図の領域a及びbも第4e図で同じである。
このように中間周波数fzに依存してループを制御する
ことにより回路の同調挙動を改良するとよいことが判明
した。残りの外乱(周波数の飛びA=−1)、7リンジ
テユーニング(fringe tuning)S及び雑
音d、e)も、ドイツ国特許願第A−3032701号
に開示されている従来技術の回路と対応してミューティ
ング回路により抑圧できる。ミューティング回路9が完
全に信号を抑圧することは必要ではなく、信号が相当に
減衰されていればそれで十分である。従来技術の回路の
場合のように、中間周波数fzがそのターゲット平均値
fzoから予じめ定められた量だけずれている時は人工
雑音発生、器にスイッチすることもできる。
ことにより回路の同調挙動を改良するとよいことが判明
した。残りの外乱(周波数の飛びA=−1)、7リンジ
テユーニング(fringe tuning)S及び雑
音d、e)も、ドイツ国特許願第A−3032701号
に開示されている従来技術の回路と対応してミューティ
ング回路により抑圧できる。ミューティング回路9が完
全に信号を抑圧することは必要ではなく、信号が相当に
減衰されていればそれで十分である。従来技術の回路の
場合のように、中間周波数fzがそのターゲット平均値
fzoから予じめ定められた量だけずれている時は人工
雑音発生、器にスイッチすることもできる。
減衰器】8を制限増幅器8と低域フィルり7との間に設
けることも絶対に必要なのではないにれによりループ利
得が左右できるように設けるこ、とだけが必要なのであ
る。ループ内の信号カニ減衰器]8を通ることも必らず
しも必要ではない。逆に回路の一つの要素、例えば、F
M復調器6の利イnが減衰器によりループ利得が変わる
ように制御されるならばそれで子分である。第5図はこ
のようなFM復調器の一例を示す。
けることも絶対に必要なのではないにれによりループ利
得が左右できるように設けるこ、とだけが必要なのであ
る。ループ内の信号カニ減衰器]8を通ることも必らず
しも必要ではない。逆に回路の一つの要素、例えば、F
M復調器6の利イnが減衰器によりループ利得が変わる
ように制御されるならばそれで子分である。第5図はこ
のようなFM復調器の一例を示す。
この復調器は首通直交復調器と呼ばれるものであって、
交差結合された差動増幅器として配置された4個のトラ
ンジスタ21〜24を具える。従って各トランジスタ他
の8個のトランジスタと1個の電極−七してこの1個の
電極だけ−を共有している。入力電圧、即ち中間周波信
号f2はこの11路に一部ではトランジスタ21と24
の相互接続されたベースと、他方ではトランジスタ22
と28の相互接続されたベースとの間から加えられる(
その前に入力端一725を経る)。トランジスタ21及
び22並びにトランジスタ23及び24゜のエミッタ電
流は夫々トランジスタ26及び27によシ供給される。
交差結合された差動増幅器として配置された4個のトラ
ンジスタ21〜24を具える。従って各トランジスタ他
の8個のトランジスタと1個の電極−七してこの1個の
電極だけ−を共有している。入力電圧、即ち中間周波信
号f2はこの11路に一部ではトランジスタ21と24
の相互接続されたベースと、他方ではトランジスタ22
と28の相互接続されたベースとの間から加えられる(
その前に入力端一725を経る)。トランジスタ21及
び22並びにトランジスタ23及び24゜のエミッタ電
流は夫々トランジスタ26及び27によシ供給される。
トランジスタ26及び27のエミッタは相互に接続され
、第2の入力唱子35に接続されているそれらのペース
にも中間周波信号f2が加えられる。しかし、これは中
間WB波信号の瞬時周波数に線形に依存する位相偏移を
伴ない、この位相偏位はターゲット平均値fzoで90
゜である。トランジスタ26及び27の共通エミッタリ
ード線内に直流源28を含める。入力端子25及び35
に加えられた2つの入力電圧にトランジスタ2]〜27
及び直流源28により形成される回路により乗算され、
l・ランジスタ22及び24の相互に接続されたコレク
タには中間周波入力信号の積に比例するコレクタ信号電
流が生ずる。
、第2の入力唱子35に接続されているそれらのペース
にも中間周波信号f2が加えられる。しかし、これは中
間WB波信号の瞬時周波数に線形に依存する位相偏移を
伴ない、この位相偏位はターゲット平均値fzoで90
゜である。トランジスタ26及び27の共通エミッタリ
ード線内に直流源28を含める。入力端子25及び35
に加えられた2つの入力電圧にトランジスタ2]〜27
及び直流源28により形成される回路により乗算され、
l・ランジスタ22及び24の相互に接続されたコレク
タには中間周波入力信号の積に比例するコレクタ信号電
流が生ずる。
このコレクタ信号電流は上記2個のコレクタと正の電源
電圧端子との間に設けられ、た抵抗29に信号電圧を生
じ、この信号電圧が出力端子80から取シ出される。抵
抗29と並列にコンデンサ31を入れるが、これはこの
抵抗29と一緒になって低域フィルタとして働らき、従
って別個に1戊域フイルタ7を設ける必要はない。但し
、RO,”4ial路(29,31)の時定数は十分と
っておく。
電圧端子との間に設けられ、た抵抗29に信号電圧を生
じ、この信号電圧が出力端子80から取シ出される。抵
抗29と並列にコンデンサ31を入れるが、これはこの
抵抗29と一緒になって低域フィルタとして働らき、従
って別個に1戊域フイルタ7を設ける必要はない。但し
、RO,”4ial路(29,31)の時定数は十分と
っておく。
この復調器の場合出力信号の振幅も旧流源28からの直
流に依イrし、この@訛が大きくなれば振幅も大きくな
る。それ故このような復調器の利得はこの1自流の一部
を分流させることにより下げることができる。この目的
でエミッタが相互に接続サレ、払:抗84を介してトラ
ンジーx 夕2 a 及r、F27のエミッタ端子に接
続される2個のトランジスタ82及び38を用いる。制
御回路】】又は増幅器14の出力11を圧から導びかれ
る制御lII電圧U8をトランジスタ82及び33の相
互接続されたペース電極に)JHえる。この電圧U8が
人力端子35にある電圧に比較して正であれば、直流の
28によシ生じた直流の一部が抵抗84と2個のトラン
ジスタ82及び83とを介して分流され、この直/+I
r、分が2個のトランジスタ32と38に等しく分けら
れる。この&’l果復調器の利得が下がり、これと共に
ループ利?flも小さくなる。これと対称的に電圧U8
がトランジスタ26及び27のペース端子の直流電圧よ
りも低い場合は、はとんど直流は分流されず、復調器の
利得が高くなり、これと共にループ利得も高くなる。
流に依イrし、この@訛が大きくなれば振幅も大きくな
る。それ故このような復調器の利得はこの1自流の一部
を分流させることにより下げることができる。この目的
でエミッタが相互に接続サレ、払:抗84を介してトラ
ンジーx 夕2 a 及r、F27のエミッタ端子に接
続される2個のトランジスタ82及び38を用いる。制
御回路】】又は増幅器14の出力11を圧から導びかれ
る制御lII電圧U8をトランジスタ82及び33の相
互接続されたペース電極に)JHえる。この電圧U8が
人力端子35にある電圧に比較して正であれば、直流の
28によシ生じた直流の一部が抵抗84と2個のトラン
ジスタ82及び83とを介して分流され、この直/+I
r、分が2個のトランジスタ32と38に等しく分けら
れる。この&’l果復調器の利得が下がり、これと共に
ループ利?flも小さくなる。これと対称的に電圧U8
がトランジスタ26及び27のペース端子の直流電圧よ
りも低い場合は、はとんど直流は分流されず、復調器の
利得が高くなり、これと共にループ利得も高くなる。
原理的には復調器の第1]得を変えるのに1個のトラン
ジスタで十分である。しかし、こうすると出力端子30
の直流電圧レベルが変わり、ループ内に不所望な直流レ
ベルのずれを生ずる。このずれは直流電流び28の分流
された直流の半分をコレクタが出力端子30を経て抵抗
29に接続されているトランジスタ33を介してli’
M復調器の出力端子に加え、分流された直流の半分を正
の電源電圧にg絖されているトランジスタ82のコレク
タに流し、この部分の電流が動作点に影響しないように
することにより除ける。復ルl!4器6の1自流出力端
子からとり出きれ、トランジスタ38かび抵抗29を流
れる分流された直流の前者の部分はこれまた担“抗29
′f、流れるトランジスタ22及び24のコレクタ直流
電流の減少を正確に補償する。蓋し、直流源28からト
ランジスタ26及び27に加えられる直流は4個のトラ
ンジスタ21〜24て不均等に分散させらiする力゛ら
である・換言すれば、復調器の利得が下がる時、トラン
ジスタ38ケ流にる電流は同じ量だけ増大し、これによ
りトランジスタ22と24のコレクタ直流電流の和は減
り、出力端子80の直流電圧レベルが復調)1種の利?
4ノに独立になる。
ジスタで十分である。しかし、こうすると出力端子30
の直流電圧レベルが変わり、ループ内に不所望な直流レ
ベルのずれを生ずる。このずれは直流電流び28の分流
された直流の半分をコレクタが出力端子30を経て抵抗
29に接続されているトランジスタ33を介してli’
M復調器の出力端子に加え、分流された直流の半分を正
の電源電圧にg絖されているトランジスタ82のコレク
タに流し、この部分の電流が動作点に影響しないように
することにより除ける。復ルl!4器6の1自流出力端
子からとり出きれ、トランジスタ38かび抵抗29を流
れる分流された直流の前者の部分はこれまた担“抗29
′f、流れるトランジスタ22及び24のコレクタ直流
電流の減少を正確に補償する。蓋し、直流源28からト
ランジスタ26及び27に加えられる直流は4個のトラ
ンジスタ21〜24て不均等に分散させらiする力゛ら
である・換言すれば、復調器の利得が下がる時、トラン
ジスタ38ケ流にる電流は同じ量だけ増大し、これによ
りトランジスタ22と24のコレクタ直流電流の和は減
り、出力端子80の直流電圧レベルが復調)1種の利?
4ノに独立になる。
第5図に示す回路では、トランジスタ82及び88並び
に抵抗84により減衰器が形成されている。この減衰器
金波れるのは直流だけで85るがら、ループ内の信号が
これによりひずむことはない。
に抵抗84により減衰器が形成されている。この減衰器
金波れるのは直流だけで85るがら、ループ内の信号が
これによりひずむことはない。
11iU ml1回路11の出力端子の直流レベル及び
これにより生ずる信月U0の振幅を適幽に選べば、トラ
ンジスタ32及び33を代シに制御回路11によ1.。
これにより生ずる信月U0の振幅を適幽に選べば、トラ
ンジスタ32及び33を代シに制御回路11によ1.。
り制御できる。この場合、第】図の従来技術の回路に比
較して付加的に加わるコスト(徒l・ランジスタ+32
及び88 、<lbびに抵抗34の分だけである。
較して付加的に加わるコスト(徒l・ランジスタ+32
及び88 、<lbびに抵抗34の分だけである。
そしてこうすると、中間周波数が変化する時、復ル・■
器の利得が突然変化することはなく、多が・Iシ少。
器の利得が突然変化することはなく、多が・Iシ少。
なかれ滑らかに且つ連続的に変化する。これは回路の機
能を劣化させることはない。
能を劣化させることはない。
ドイツ国l持W[顛第A、−3032701,6号に開
示されている従来技術の回路の場合と同じく制御回路1
1が相関器によシ形成されていると仮定する限り、第6
a図はこのような制御回路のもう一つの例を示す。こ\
で差fsf″0の関数としての変化を理想化されfc悪
態様第6b図に示す復調器6の出力電圧Udを回路40
の入力端子にノ10え、信号振幅の絶対値を測定する。
示されている従来技術の回路の場合と同じく制御回路1
1が相関器によシ形成されていると仮定する限り、第6
a図はこのような制御回路のもう一つの例を示す。こ\
で差fsf″0の関数としての変化を理想化されfc悪
態様第6b図に示す復調器6の出力電圧Udを回路40
の入力端子にノ10え、信号振幅の絶対値を測定する。
回路40の出力端子には第6C図に示す為信号が得られ
る。このようなFM復調器出力信号の信号振幅の絶対値
を測定する回路自体はドイツ国特許願第B−29095
20号から既知である。回路Φ0の出力電圧は時定数が
低域フィルタフの時定数よりも著しく高いと好適な低域
フィルタΦlを介して直接又は増幅器14・(第3図)
を介して減衰器】8に加える。入力端子15の基準電圧
U2はこれに十分なように選ぶ。
る。このようなFM復調器出力信号の信号振幅の絶対値
を測定する回路自体はドイツ国特許願第B−29095
20号から既知である。回路Φ0の出力電圧は時定数が
低域フィルタフの時定数よりも著しく高いと好適な低域
フィルタΦlを介して直接又は増幅器14・(第3図)
を介して減衰器】8に加える。入力端子15の基準電圧
U2はこれに十分なように選ぶ。
第1図は従来技術の受信回路のブロック図、第2aない
し20図は第−lイ辺に示した受信回路の同調挙動を説
明jLfcめのパフ線図、第3図は本発明受信回路のブ
ロック図、第4aないし4f図は第8図に示した受4N
回路の同調挙動を説明するためのグラフ線図、第5図は
周波数−電圧変換器と組み合わさった減衰器の特に簡単
な実施例の回路図、 第6a図は制旬11回路の一実施例のブロック図、第6
b図及び第6C図は第6a図の制御回路で生ずる電圧の
変化を示すグラフ線図である。 】・・アンテナ 2・・・ミクサ 3・・VOO4・・・低域フィルタ 5・・・制限増幅器 6・・周波数復調器7・・・低域
フィルタ 8・制限増幅器9・・・ミューディング回路
】0・・・再生装置11・・・制御回路 12 ・変換
膜 13・・・減衰器 14・・・増幅器 15・・基準入力端子 21〜24・・・トランジスタ
25・・・入力端子 26 、27・・トランジスタ2
8・・・直流源 29 ・抵抗 80・・出力端子 8】・・・コンデンサ82 、83
・・分流用トランジスタ +14・・・抵抗 85・・第2の入力端子4.0 ・
信号振幅の絶対値を測定する回路4+1・・低域フィル
タ。
し20図は第−lイ辺に示した受信回路の同調挙動を説
明jLfcめのパフ線図、第3図は本発明受信回路のブ
ロック図、第4aないし4f図は第8図に示した受4N
回路の同調挙動を説明するためのグラフ線図、第5図は
周波数−電圧変換器と組み合わさった減衰器の特に簡単
な実施例の回路図、 第6a図は制旬11回路の一実施例のブロック図、第6
b図及び第6C図は第6a図の制御回路で生ずる電圧の
変化を示すグラフ線図である。 】・・アンテナ 2・・・ミクサ 3・・VOO4・・・低域フィルタ 5・・・制限増幅器 6・・周波数復調器7・・・低域
フィルタ 8・制限増幅器9・・・ミューディング回路
】0・・・再生装置11・・・制御回路 12 ・変換
膜 13・・・減衰器 14・・・増幅器 15・・基準入力端子 21〜24・・・トランジスタ
25・・・入力端子 26 、27・・トランジスタ2
8・・・直流源 29 ・抵抗 80・・出力端子 8】・・・コンデンサ82 、83
・・分流用トランジスタ +14・・・抵抗 85・・第2の入力端子4.0 ・
信号振幅の絶対値を測定する回路4+1・・低域フィル
タ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 周波数を制御入力端子に加えられる電圧により制御
できる、成る同調レンジに亘って受信回路を同調させる
発振器(3)と、発振信号をアンテナ信号と混合し、と
れらから中間周波信号を形成するミクザ段(2)と、こ
の中間周波信号がカロ見られ、自分の出力信号から発振
器の制御入力端子に加えられるイ=号が導き出される周
波数−電圧変換器(6)と、中間量波信号の周波数のタ
ーゲット平均値(f2o)からのずれに依存する制御信
号を生ずる制御回路(目づとを具える受信回路において
、発振器(8)と、ミクサ(2)と、周波数−電圧変換
器(6)とによυ形成されるループのループ利得を制御
するための制御自在の減衰器(13)を設け、中間周波
数(fZ)が最小値よりも大きくターゲット平均周波数
(f2o)からずれる時制御回路(11)が減衰器(1
8)の減衰を大きくするように構成したことを特徴とす
る受信回路。 C制御回路(11)が相関器の形態をしており、相関期
間が中間周波数のターゲット平均値(f7o)の半周期
に対応するように構成したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の受信回路。 & アンブナ信号から導びかれた有用な信号の再生を完
全に又は部分的に抑圧するミューティング回路(9)を
設け、減衰器(18)の他に1制御回路(,11)がこ
のミューティング回路(9)を中間周波数(f2)が予
じめ定められた址だけターゲット平均値(f2o)から
異なる時ミューティング回路が活性化されるよう((制
御することを特徴とする特許り青水の範囲前記。 各項のいずれかに記載の受信回路。 表 相関器(目づの出力端子を比較回路(14)の一方
の入力端子に結合し、その他方の入力端子(15)に基
準電圧(U2)を与え、比較回路(14)の出力端子を
減衰器(13)に接続したととを特徴とする特許請求め
範1111第2頂又は第8項に記載の受信回路。 五 周波数−電圧変換器(6)が利得を制御回路(1]
)により制御できる乗算回路(2]・・・・2υを具え
ることを特徴とする特許請求の範囲前記名項のいずれか
に記載の受信回路。 龜 乗算回路(21・・・・・27)を、その出刃イロ
号がそこに加えられる直流と共に変わり、減衰器−(8
2、88)がこの直流の分路分に対する短絡路を提供す
るように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第5
項記載の受信回路。 7、 乗算回路の出力端子におりる直流’17 fEレ
ベルが乗算回路に加えられる直流により次作る特許請求
の範囲第6項記載の受信回路において、減衰器を流れる
分路された直流の部分が少なくとも部分的に乗算回路の
出力端子に那えられるように構成したことを特徴とj−
る受信回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3328555.1 | 1983-08-08 | ||
| DE19833328555 DE3328555A1 (de) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | Empfaengerschaltung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053327A true JPS6053327A (ja) | 1985-03-27 |
| JPH047608B2 JPH047608B2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=6206035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59164175A Granted JPS6053327A (ja) | 1983-08-08 | 1984-08-04 | 受信回路 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4607392A (ja) |
| EP (1) | EP0133730B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6053327A (ja) |
| AT (1) | ATE44846T1 (ja) |
| AU (1) | AU574377B2 (ja) |
| BR (1) | BR8403929A (ja) |
| CA (1) | CA1230165A (ja) |
| DE (2) | DE3328555A1 (ja) |
| ES (1) | ES8505152A1 (ja) |
| HK (1) | HK36592A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4905087A (en) * | 1988-08-29 | 1990-02-27 | The United States Of American As Represented By The United States Department Of Energy | UHF FM receiver having improved frequency stability and low RFI emission |
| US5097230A (en) * | 1990-05-24 | 1992-03-17 | Emhiser Research Limited | Phase locked loop that includes D. C. modulation |
| GB9107147D0 (en) * | 1991-04-05 | 1991-05-22 | Philips Electronic Associated | Frequency tracking arrangement,corresponding method of frequency tracking and a radio receiver embodying such a method |
| DE69832078T2 (de) * | 1998-11-30 | 2006-06-01 | Siemens Ag | Verfahren zur Rauschverminderung beim Empfang eines HF FM Signals |
| CH702685B1 (fr) | 1999-10-06 | 2011-08-31 | Richemont Int Sa | Récepteur à modulation de fréquence, notamment pour une application RDS. |
| EP1091512A1 (fr) * | 1999-10-06 | 2001-04-11 | Conseils et Manufactures VLG SA | Récepteur à modulation de fréquence, notamment pour une application RDS |
| JP6564676B2 (ja) * | 2015-10-19 | 2019-08-21 | 株式会社オーディオテクニカ | ワイヤレス受信機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317448A (en) * | 1976-07-30 | 1978-02-17 | Lego As | Connector for assemblying toy |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3487326A (en) * | 1967-07-11 | 1969-12-30 | Marconi Instruments Ltd | Impedance matching circuit arrangements |
| DE1914919A1 (de) * | 1969-03-24 | 1970-10-01 | Siemens Ag | UEberlagerungsempfaenger mit automatischer Abstimmung auf eine Empfangsfrequenz |
| US3619492A (en) * | 1969-06-02 | 1971-11-09 | Rca Corp | Automatic fine tuning circuitry |
| JPS5325446B2 (ja) * | 1972-11-13 | 1978-07-27 | ||
| US3869674A (en) * | 1972-12-26 | 1975-03-04 | Dynaco Inc | A.f.c. disabling circuitry |
| US3965423A (en) * | 1974-07-17 | 1976-06-22 | Mcintosh Laboratory Inc. | Automatic frequency control system |
| JPS556409A (en) * | 1978-06-26 | 1980-01-17 | Hitachi Ltd | Plasma gas phase reactor |
| NL184594C (nl) * | 1979-09-04 | 1989-09-01 | Philips Nv | Radio-ontvanger voorzien van een frequentie gesleutelde lus met audiofrequente terugkoppeling, en een stomschakeling. |
| DE3208758A1 (de) * | 1982-03-11 | 1983-09-22 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Schaltungsanordnung fuer einen fm-empfaenger |
-
1983
- 1983-08-08 DE DE19833328555 patent/DE3328555A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-08-02 AT AT84201136T patent/ATE44846T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-08-02 CA CA000460257A patent/CA1230165A/en not_active Expired
- 1984-08-02 DE DE8484201136T patent/DE3479072D1/de not_active Expired
- 1984-08-02 EP EP84201136A patent/EP0133730B1/de not_active Expired
- 1984-08-02 US US06/637,178 patent/US4607392A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-08-04 JP JP59164175A patent/JPS6053327A/ja active Granted
- 1984-08-06 BR BR8403929A patent/BR8403929A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-08-06 ES ES534914A patent/ES8505152A1/es not_active Expired
- 1984-08-07 AU AU31689/84A patent/AU574377B2/en not_active Ceased
-
1992
- 1992-05-21 HK HK365/92A patent/HK36592A/xx not_active IP Right Cessation
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317448A (en) * | 1976-07-30 | 1978-02-17 | Lego As | Connector for assemblying toy |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK36592A (en) | 1992-05-29 |
| JPH047608B2 (ja) | 1992-02-12 |
| DE3479072D1 (en) | 1989-08-24 |
| AU574377B2 (en) | 1988-07-07 |
| DE3328555A1 (de) | 1985-02-28 |
| AU3168984A (en) | 1985-02-14 |
| CA1230165A (en) | 1987-12-08 |
| ATE44846T1 (de) | 1989-08-15 |
| EP0133730B1 (de) | 1989-07-19 |
| ES534914A0 (es) | 1985-04-16 |
| EP0133730A2 (de) | 1985-03-06 |
| US4607392A (en) | 1986-08-19 |
| EP0133730A3 (en) | 1986-04-02 |
| BR8403929A (pt) | 1985-07-09 |
| ES8505152A1 (es) | 1985-04-16 |
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