JPS6053380A - 撮像管のビ−ム電流量制御回路 - Google Patents
撮像管のビ−ム電流量制御回路Info
- Publication number
- JPS6053380A JPS6053380A JP58160312A JP16031283A JPS6053380A JP S6053380 A JPS6053380 A JP S6053380A JP 58160312 A JP58160312 A JP 58160312A JP 16031283 A JP16031283 A JP 16031283A JP S6053380 A JPS6053380 A JP S6053380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- image pickup
- pickup tube
- circuit
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/40—Circuit details for pick-up tubes
- H04N23/41—Beam current control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は撮像管の全画面にわたって良好なビーム制御が
できるビーム電流量制御回路に関する。
できるビーム電流量制御回路に関する。
撮像管における自動ビーム最適化回路(以下ABO,!
:称−t−)は1−テレビジョン学会誌第8号(197
5年)第29巻」等により知られているが、このような
従来の回路においては、ターゲットから出力され前置増
幅器で増幅された信号と、カソード電流を抵抗によシミ
正変換した信号とを差動増幅器に入力し、この出力を駆
動回路及び直流分加算回路を経て第1グリツドに供給し
て制御し、等何曲に戻シビーム量を一定量に保つように
動作する。
:称−t−)は1−テレビジョン学会誌第8号(197
5年)第29巻」等により知られているが、このような
従来の回路においては、ターゲットから出力され前置増
幅器で増幅された信号と、カソード電流を抵抗によシミ
正変換した信号とを差動増幅器に入力し、この出力を駆
動回路及び直流分加算回路を経て第1グリツドに供給し
て制御し、等何曲に戻シビーム量を一定量に保つように
動作する。
しかし、このような制御系では、系全体の利得は画面の
どの点をとっても同一であるが、一般に撮像管のターゲ
ットへ到達する電子ビームは画面の中心と周辺ではその
形状、入射角、ビーム量等が異なることが多いため、た
とえ系の利得が画面中心で最適であっても周辺では不適
切となることがある。
どの点をとっても同一であるが、一般に撮像管のターゲ
ットへ到達する電子ビームは画面の中心と周辺ではその
形状、入射角、ビーム量等が異なることが多いため、た
とえ系の利得が画面中心で最適であっても周辺では不適
切となることがある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、その目
的とするところは、画面全体にわたって良好なビーム電
流の制御が行なえるような撮像管のビーム電流量制御回
路を提供することにある。
的とするところは、画面全体にわたって良好なビーム電
流の制御が行なえるような撮像管のビーム電流量制御回
路を提供することにある。
本発明はこのような目的を達成するために、制御系の利
得を画面中心と周辺とで変化させ、画面のどの点におい
ても利得が最適になるようにしたものである。
得を画面中心と周辺とで変化させ、画面のどの点におい
ても利得が最適になるようにしたものである。
以下、実施例によって本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明に係る撮像管のビーム電流量制御回路の
一実施例のブロック図である。図において、1は撮像管
、2はカソード、3はカソード抵抗、4は第1グリツド
、5は第2グリツド、6は第3グリツド、Tはメツシュ
、Bはターゲット、9は前置増幅器、10は可変抵抗器
、11は差動増幅器、12は利得制御回路、13は増幅
回路、14は駆動回路、15は直流分加算回路、16は
制御電圧発生回路である。利得制御回路12.増幅回路
13及び制御電圧発生回路16を除いた回路構成及び動
作は従来のABOと全く同じである。
一実施例のブロック図である。図において、1は撮像管
、2はカソード、3はカソード抵抗、4は第1グリツド
、5は第2グリツド、6は第3グリツド、Tはメツシュ
、Bはターゲット、9は前置増幅器、10は可変抵抗器
、11は差動増幅器、12は利得制御回路、13は増幅
回路、14は駆動回路、15は直流分加算回路、16は
制御電圧発生回路である。利得制御回路12.増幅回路
13及び制御電圧発生回路16を除いた回路構成及び動
作は従来のABOと全く同じである。
制御電圧発生回路16からの制御電圧によって利得制御
回路12で画面各点の利得を変えることによって、ビー
ム制御信号Sを画面の中心と周辺とで変化させるように
しである。利得制御回路12は入力される制御電圧のピ
ーク値で利得制御を行なうようになっている。
回路12で画面各点の利得を変えることによって、ビー
ム制御信号Sを画面の中心と周辺とで変化させるように
しである。利得制御回路12は入力される制御電圧のピ
ーク値で利得制御を行なうようになっている。
第2図は制御電圧発生回路16のブロック図である。図
において、17は水平パラボラ波が入力される入力端子
、18はA/D変換器、19はメモリ、20はD/A変
換器、21はスムージング回路、22はアドレスカウン
タ、23Fi制御電圧が出力される出力端子である。デ
ジタル信号のビット数は多い程よいが、本実施例ではA
/D変換器18゜D/A変換器20は6ビツトにし、メ
モリ19は画面の横方向を32分割、縦方向を32分割
し、レベルを128分割して、32X32X128=1
31072(128K )ビットにしである。
において、17は水平パラボラ波が入力される入力端子
、18はA/D変換器、19はメモリ、20はD/A変
換器、21はスムージング回路、22はアドレスカウン
タ、23Fi制御電圧が出力される出力端子である。デ
ジタル信号のビット数は多い程よいが、本実施例ではA
/D変換器18゜D/A変換器20は6ビツトにし、メ
モリ19は画面の横方向を32分割、縦方向を32分割
し、レベルを128分割して、32X32X128=1
31072(128K )ビットにしである。
第3図は制御電圧発生回路16の入力を水平パラボラ波
にしたときの出力の3次元波形を示す。
にしたときの出力の3次元波形を示す。
32X32に分割された画面の垂直方向を行。
水平方向な列とすると、A/D変換器1Bでデジタル信
号に変換された入力信号は、VD(CKO) 、V !
J上セツトルス(CKI ) 、 HI) (CH2)
が一致した時点から、■き込み用のアドレスカウンタ2
2からの命令で最初の行に書き込みが行なわれる。この
とき、アドレスカウンタ22はメモリ19のレベルが1
28段階あるうちの最上位から1き込まれるように命令
を発する。次にVリセットパルスとHDが一致した時点
で2番目の行に入力信号が記憶されるが、このときは1
28段階の5番目から1き込まれる。次のvリセットパ
ルスと)IDが一致した時点では128段階の8番目か
ら書き込まれる。仁の動作を16回繰り返すと上位から
4X16=64段階のメモリを使用したことになる。1
77番目行から31番目の行までは1行毎に4段階ずつ
上位のレベルにシフトするように書き込まれ、VD。
号に変換された入力信号は、VD(CKO) 、V !
J上セツトルス(CKI ) 、 HI) (CH2)
が一致した時点から、■き込み用のアドレスカウンタ2
2からの命令で最初の行に書き込みが行なわれる。この
とき、アドレスカウンタ22はメモリ19のレベルが1
28段階あるうちの最上位から1き込まれるように命令
を発する。次にVリセットパルスとHDが一致した時点
で2番目の行に入力信号が記憶されるが、このときは1
28段階の5番目から1き込まれる。次のvリセットパ
ルスと)IDが一致した時点では128段階の8番目か
ら書き込まれる。仁の動作を16回繰り返すと上位から
4X16=64段階のメモリを使用したことになる。1
77番目行から31番目の行までは1行毎に4段階ずつ
上位のレベルにシフトするように書き込まれ、VD。
■リセットパルス、HDが一致するときに元に戻る。
このようにすることによって、■方向に対して等測的に
パラボラ波を発生するととができる。なお、ここで、■
リセットパルスはVDの周期の1/32のパルスでおる
。
パラボラ波を発生するととができる。なお、ここで、■
リセットパルスはVDの周期の1/32のパルスでおる
。
一方、水平方向については、HDとH分割用クロックパ
ルス(CH2)が一致した時点から名列に応じた値が記
憶される。ここで、H分割用クロックパルスは[)の周
期の1/a2のパルスである。
ルス(CH2)が一致した時点から名列に応じた値が記
憶される。ここで、H分割用クロックパルスは[)の周
期の1/a2のパルスである。
メモリ19に記憶された画面名位置のレベルは読み出し
用のアドレスカウンタによって読み出され、D/A変換
された後スムージング回路を経て制御電圧として出力さ
れる。
用のアドレスカウンタによって読み出され、D/A変換
された後スムージング回路を経て制御電圧として出力さ
れる。
以上の実施例では制御電圧として、水平及び垂直パラボ
ラ波を使用したが、画面を分割し分割した単位でメモリ
に記憶させることによシ、任意の波形を発生することが
容易に行なえる。
ラ波を使用したが、画面を分割し分割した単位でメモリ
に記憶させることによシ、任意の波形を発生することが
容易に行なえる。
以上述べたように、本発明に係る撮像管のビーム電流量
制御回路によれば、ABOの制御系における利得を画面
の各点において適切な値にすることができるので、画面
全体にわたって良好なビーム電流制御を行なうことがで
きる。
制御回路によれば、ABOの制御系における利得を画面
の各点において適切な値にすることができるので、画面
全体にわたって良好なビーム電流制御を行なうことがで
きる。
第1図は本発明に係る撮像管のビーム電流量制御回路の
一実施例のブロック図、第2図は制御電圧発生回路のフ
゛ロック図、第3図は制御電圧出力の3次元波形図であ
る。 2・・・・カソード、4・・・φ第1グリッド、8・・
・・ターゲット、12・瞼・・利得制御回路、16・・
・・制御電圧発生回路、18・・・・A/D変換器、1
9・・・・メモリ、20・・・・D/A変換器、21・
・・・スムージング回路、22・Q−舎アドレスカウン
タ0 第1図 第2図 第3図
一実施例のブロック図、第2図は制御電圧発生回路のフ
゛ロック図、第3図は制御電圧出力の3次元波形図であ
る。 2・・・・カソード、4・・・φ第1グリッド、8・・
・・ターゲット、12・瞼・・利得制御回路、16・・
・・制御電圧発生回路、18・・・・A/D変換器、1
9・・・・メモリ、20・・・・D/A変換器、21・
・・・スムージング回路、22・Q−舎アドレスカウン
タ0 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 撮像管のターゲットからの信号とカソード電流に応じた
信号との差にもとすいて得られたビーム制御信号を撮像
管に帰還する制御系を設け、自動的にビーム電流を最適
化するようにした回路において、制御系の中に利得制御
回路を設け、複数に分割した画面の各点における最適カ
ビーム量に対応した制御電圧を出力する制御電圧発生回
路を−設け、この制御電圧によって利得制御回路の利得
を制御するようKした撮像管のビーム電流量制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160312A JPS6053380A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 撮像管のビ−ム電流量制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160312A JPS6053380A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 撮像管のビ−ム電流量制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053380A true JPS6053380A (ja) | 1985-03-27 |
Family
ID=15712231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58160312A Pending JPS6053380A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 撮像管のビ−ム電流量制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053380A (ja) |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP58160312A patent/JPS6053380A/ja active Pending
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