JPS6053452A - アンチロツク制御に用いる液圧制御装置 - Google Patents
アンチロツク制御に用いる液圧制御装置Info
- Publication number
- JPS6053452A JPS6053452A JP16087083A JP16087083A JPS6053452A JP S6053452 A JPS6053452 A JP S6053452A JP 16087083 A JP16087083 A JP 16087083A JP 16087083 A JP16087083 A JP 16087083A JP S6053452 A JPS6053452 A JP S6053452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- control
- piston
- hydraulic pressure
- cylinder
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/26—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels
- B60T8/266—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels using valves or actuators with external control means
- B60T8/268—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels using valves or actuators with external control means using the valves of an ABS, ASR or ESP system
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両のアンチロック制御に用いる液圧1tlJ
御装置に関し、詳しくは、後輪ブレーキ液圧を減圧して
伝達させる所謂プロポーショニングパルブの機能を併せ
備えた液圧制御装置に関するものでおる。
御装置に関し、詳しくは、後輪ブレーキ液圧を減圧して
伝達させる所謂プロポーショニングパルブの機能を併せ
備えた液圧制御装置に関するものでおる。
一般に、車両制動時のブレーキ力過多に起因して生ずる
車輪ロック現象の危険を避けるために、車輪ロックの発
生ないしその発生前兆を検知してブレーキ液圧を緩める
ように制at+するアンチロ、。
車輪ロック現象の危険を避けるために、車輪ロックの発
生ないしその発生前兆を検知してブレーキ液圧を緩める
ように制at+するアンチロ、。
り制御のためのシステムは種々提案されている。
ところでこのようなアンチロック制御システムを装備し
た車両に訃いても、後輪ブレーキ液圧を前輪側に比べて
低減させて伝達する所謂フ90ポーショニングバルブを
併設させるのが通常である。これは万一のアンチロック
制御システムの失陥を考慮し1この場合にも後輪側のブ
レーキ過多が生じないようにするなどのためである。
た車両に訃いても、後輪ブレーキ液圧を前輪側に比べて
低減させて伝達する所謂フ90ポーショニングバルブを
併設させるのが通常である。これは万一のアンチロック
制御システムの失陥を考慮し1この場合にも後輪側のブ
レーキ過多が生じないようにするなどのためである。
しかし、このような形式ではアンチロック制御のための
バルブ機構と、プロボーショニングバルプとが重複し、
部品数の増加、必要容積の増大等様々な難点を招く結果
となる。
バルブ機構と、プロボーショニングバルプとが重複し、
部品数の増加、必要容積の増大等様々な難点を招く結果
となる。
そこで本発明においては、前記二種のバルブはいずれも
ブレーキ液圧系の制御に用いられるものであるという共
通点があるから、この共通点をたくみに利用して、全体
として構造が簡単でかつ前記両者バルブの機能を充分に
発揮できる液圧制御装置を提供することを目的とするも
のである。
ブレーキ液圧系の制御に用いられるものであるという共
通点があるから、この共通点をたくみに利用して、全体
として構造が簡単でかつ前記両者バルブの機能を充分に
発揮できる液圧制御装置を提供することを目的とするも
のである。
而してかかる目的を達成するための本発明の要旨とする
ところは、軸方向に並らんで実質同心的に形成されかつ
互いに液密封止された第1.第2のシリンダと、第1シ
リンダ内に収容されて後輪側伝達ブレーキ液圧を減圧制
御するグロポーショニングバルプと、第2シリンダ内に
収容されてブレーキ系とは独立した制御液圧の作用力に
よシ輔方向片側に強制的に移動される11i+1 鈎ピ
ストンと、前記制御液圧の上昇下降を制御するアンチロ
ックflil) mll用の液圧制御機構とを備え、前
記プロポーショニングバルプは、マスクシリンダに通ず
る入力液室、および後輪ブレーキ装置に通ずる出力液室
の間で、両液室からの液圧力の差によシ出力液室方向へ
の偏倚バネ力に抗して入力液室方向に移動しうるように
設けられたバルブピストンが、該バルブピストンの一定
量移動により前記入・出力液室間の常開連通流路を閉じ
る弁を形成するように構成し、前記制御ピストンは、前
記軸方向片側への強制移動がバルブピストンの人力液室
への移動と一致するように該パルプピストンに連通連結
させたことを特徴とするアンチロックmU (A+に用
いる液圧制御装置にある。
ところは、軸方向に並らんで実質同心的に形成されかつ
互いに液密封止された第1.第2のシリンダと、第1シ
リンダ内に収容されて後輪側伝達ブレーキ液圧を減圧制
御するグロポーショニングバルプと、第2シリンダ内に
収容されてブレーキ系とは独立した制御液圧の作用力に
よシ輔方向片側に強制的に移動される11i+1 鈎ピ
ストンと、前記制御液圧の上昇下降を制御するアンチロ
ックflil) mll用の液圧制御機構とを備え、前
記プロポーショニングバルプは、マスクシリンダに通ず
る入力液室、および後輪ブレーキ装置に通ずる出力液室
の間で、両液室からの液圧力の差によシ出力液室方向へ
の偏倚バネ力に抗して入力液室方向に移動しうるように
設けられたバルブピストンが、該バルブピストンの一定
量移動により前記入・出力液室間の常開連通流路を閉じ
る弁を形成するように構成し、前記制御ピストンは、前
記軸方向片側への強制移動がバルブピストンの人力液室
への移動と一致するように該パルプピストンに連通連結
させたことを特徴とするアンチロックmU (A+に用
いる液圧制御装置にある。
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する0
第1図は本発明の一実施例を示し、一つの後輪ブレーキ
装置に一つの液圧fDIJ (i[ll装置を適用させ
た場合のものである。
装置に一つの液圧fDIJ (i[ll装置を適用させ
た場合のものである。
図において、1はブレーキにダル、2はマスクシリンダ
、3はリザーバである。
、3はリザーバである。
4は液圧制御装置のバルブがディであシ、隔壁5を挾ん
で両側に同一をなす第1.第2のシリンダ6.7が形成
されている。
で両側に同一をなす第1.第2のシリンダ6.7が形成
されている。
9は隔壁4の貫通孔8を挿通して第1.第2シ’)ンp
”6.7に渡るように設けられたピストンであり、Td
+xシリンダ6内に滑合するバルブピストン部10と、
第2シリンダ7内に滑合する制御ピストン部11とから
なっている。
”6.7に渡るように設けられたピストンであり、Td
+xシリンダ6内に滑合するバルブピストン部10と、
第2シリンダ7内に滑合する制御ピストン部11とから
なっている。
そして前記バルブピストン部1oは、第1シリンダ6内
を、マスクシリンダ2に通ずる入力液室a(本例では第
2シリンダ7側)と、後輪ブレーキ装置19に通ずる出
力液室すに区画すると共に、内部に常開型の一方向弁1
2を内蔵し、この一方向弁12が図示する出力液室す側
に偏倚した初期位置においてはビール13が係止杆14
にょシ弁座15から離れて連通流路17をυHき、ピス
トン9が入力液室a方向に移動したときには、ボール1
3が弁座15に着座して連通流路17を閉じるように設
けられている。なお16はポール13を弁座15方向に
推すホールドスン°リングであシ、t’fc、 ヒスト
ン9を出力液室す方向に偏倚させておくバネ力は、本例
では第2シリンダ内の1DIJ省]jピストン部11に
係合する折点スプリング18によって与えられるように
なっている。
を、マスクシリンダ2に通ずる入力液室a(本例では第
2シリンダ7側)と、後輪ブレーキ装置19に通ずる出
力液室すに区画すると共に、内部に常開型の一方向弁1
2を内蔵し、この一方向弁12が図示する出力液室す側
に偏倚した初期位置においてはビール13が係止杆14
にょシ弁座15から離れて連通流路17をυHき、ピス
トン9が入力液室a方向に移動したときには、ボール1
3が弁座15に着座して連通流路17を閉じるように設
けられている。なお16はポール13を弁座15方向に
推すホールドスン°リングであシ、t’fc、 ヒスト
ン9を出力液室す方向に偏倚させておくバネ力は、本例
では第2シリンダ内の1DIJ省]jピストン部11に
係合する折点スプリング18によって与えられるように
なっている。
なおこのバルブピストン部部1oの打4成によって得ら
れる後輪ブレーキ液圧(すなわち出方液圧Pb)ノ1t
ftl&l状態は、ノ31謂ン°口・ν−ショニンクパ
ルブのものであり、図示する而aA+、A2の関係と、
折点スプリング18のバネ力Fの関係で、一定の折点値
までは入・出力液室の液圧Pa 、 Pbはpb =
pbで上昇し、その後一方向弁12が閉じたときの一定
値Piを折点として、Isnθ=(A2− Al’)/
Az< 1なる関係で出力液pbは入力液圧Paに対し
減圧状態で上昇するのである。この隙一方向弁12は開
閉金繰シ返している。
れる後輪ブレーキ液圧(すなわち出方液圧Pb)ノ1t
ftl&l状態は、ノ31謂ン°口・ν−ショニンクパ
ルブのものであり、図示する而aA+、A2の関係と、
折点スプリング18のバネ力Fの関係で、一定の折点値
までは入・出力液室の液圧Pa 、 Pbはpb =
pbで上昇し、その後一方向弁12が閉じたときの一定
値Piを折点として、Isnθ=(A2− Al’)/
Az< 1なる関係で出力液pbは入力液圧Paに対し
減圧状態で上昇するのである。この隙一方向弁12は開
閉金繰シ返している。
また第2シリンダ7内の小11仰ピストン剖11は、該
第2シリンダ7内をtijU仰油室Cと液圧開放油室d
とに区画し、ml111111油室Cには、一対の給・
排電磁弁20.21を介してfljlJ 仰液圧が伝達
されるようになっている。そしてこの制御液圧によって
制御ピストン部11に与えられる液圧力の作用方向ハ、
前tt己”ロ月?−シ日二ングパルブのバルブピストン
部10を入力液室す側に移動させる方向に一致されてい
る。
第2シリンダ7内をtijU仰油室Cと液圧開放油室d
とに区画し、ml111111油室Cには、一対の給・
排電磁弁20.21を介してfljlJ 仰液圧が伝達
されるようになっている。そしてこの制御液圧によって
制御ピストン部11に与えられる液圧力の作用方向ハ、
前tt己”ロ月?−シ日二ングパルブのバルブピストン
部10を入力液室す側に移動させる方向に一致されてい
る。
ここで前記給液電磁弁20は常閉型をなし、図示しない
適宜の液圧源(蓄圧器、あるいは車両の適宜のパワーソ
ースユニットを利用)からの液圧を、電磁的な開路によ
ってtfiU御液室Cに伝達するものである。また排液
電磁弁21は常開型をなし1通常は制御液室Cの圧力を
液圧開放液室dを介してリザーバ3に逃がすように設け
られ、電磁的な閉路によって制御液室C内の液圧をホー
ルドできるように設けられている。
適宜の液圧源(蓄圧器、あるいは車両の適宜のパワーソ
ースユニットを利用)からの液圧を、電磁的な開路によ
ってtfiU御液室Cに伝達するものである。また排液
電磁弁21は常開型をなし1通常は制御液室Cの圧力を
液圧開放液室dを介してリザーバ3に逃がすように設け
られ、電磁的な閉路によって制御液室C内の液圧をホー
ルドできるように設けられている。
このような構成の第2シリンダ7側の構成によれば、制
御液室Cに液圧が与えられたときに図示面積A 1 r
A 2の関係で、Pc (A3−AI )なる液圧力
が図の右方に作用し、ピストン9のノクルプピストン部
10は入力液室a方向に移動されることになる。
御液室Cに液圧が与えられたときに図示面積A 1 r
A 2の関係で、Pc (A3−AI )なる液圧力
が図の右方に作用し、ピストン9のノクルプピストン部
10は入力液室a方向に移動されることになる。
なおこのような制御液室Cに液圧が伝えられるのは、図
示しない電気的なアンチロック制御回路によって、車両
制動時の車輪ロックが検出され、ないしは車輪ロックの
前兆が検出された場合であシ、常時は給液弁20の閉・
vF液弁の開のものをそれぞれ反対モードに切替えるこ
とによって制御液圧室Cに液圧Pcが与えられ、初期位
置に復帰させることで液圧Pcがリザーバ3に抜けるこ
とになる。なお本例では液圧供給時には給液弁20の開
閉繰シ返しでその液圧Pcの上昇程度を選択可能でらシ
、また排液時には排液弁21の開閉繰シ返しでホールド
している液圧下降程度を選択可能である。
示しない電気的なアンチロック制御回路によって、車両
制動時の車輪ロックが検出され、ないしは車輪ロックの
前兆が検出された場合であシ、常時は給液弁20の閉・
vF液弁の開のものをそれぞれ反対モードに切替えるこ
とによって制御液圧室Cに液圧Pcが与えられ、初期位
置に復帰させることで液圧Pcがリザーバ3に抜けるこ
とになる。なお本例では液圧供給時には給液弁20の開
閉繰シ返しでその液圧Pcの上昇程度を選択可能でらシ
、また排液時には排液弁21の開閉繰シ返しでホールド
している液圧下降程度を選択可能である。
なお、給液弁および排液弁の電磁作動を行なわせる信号
の出力特性については、既知のアンチスキッド制御方法
に従えばよい。
の出力特性については、既知のアンチスキッド制御方法
に従えばよい。
以上の液圧制御装置の全体作動について述べるト、通常
は第1シリンダ6内のノ々ルグピストン部10の動きに
゛よシ、後輪ブレーキ装置には折点減圧されたブレーキ
液圧が伝えられる。
は第1シリンダ6内のノ々ルグピストン部10の動きに
゛よシ、後輪ブレーキ装置には折点減圧されたブレーキ
液圧が伝えられる。
そして車両制動に伴なって車輪ロックが発生した場合に
は・前記したように制(財)液室Cに所定の液圧が伝え
られ、ピストン9には更にPc(A3−At )ナル液
圧力が入力液室a方向への移動力として重畳的に作用し
、このためにピストン9が移動して出力液室す内の容積
増大したがってブレーキ液圧pbの降下が行なわれる。
は・前記したように制(財)液室Cに所定の液圧が伝え
られ、ピストン9には更にPc(A3−At )ナル液
圧力が入力液室a方向への移動力として重畳的に作用し
、このためにピストン9が移動して出力液室す内の容積
増大したがってブレーキ液圧pbの降下が行なわれる。
このとき一方向弁12は閉じている。
その後車輪ロックの解消に伴なって制御液室Cの液圧P
cを降下させれば、ピストン9は入・出力液室a、b間
の液圧バランスに従って出力液室す方向に戻シ移動し、
ブレーキ液圧Pbの再上昇が行なわれる。この動作の繰
シ返しによって車輪ロックの好適な防止が図られるので
ある。
cを降下させれば、ピストン9は入・出力液室a、b間
の液圧バランスに従って出力液室す方向に戻シ移動し、
ブレーキ液圧Pbの再上昇が行なわれる。この動作の繰
シ返しによって車輪ロックの好適な防止が図られるので
ある。
なお、本例の場合、アンチロック制御中にブレーキペダ
ルへの路下解除が行なわれたときのブレーキ液のマスク
シリンダ側への戻シを保証する上から、出力液室すから
入力液室aへの液の戻シのミラ許容するようにピストン
カッノ型のシール部材22をピストン9と第1シリンダ
6の間に介在させているが、これは他のリリーフ弁によ
って置き′換えてもよい。23.24はシール部材であ
る。
ルへの路下解除が行なわれたときのブレーキ液のマスク
シリンダ側への戻シを保証する上から、出力液室すから
入力液室aへの液の戻シのミラ許容するようにピストン
カッノ型のシール部材22をピストン9と第1シリンダ
6の間に介在させているが、これは他のリリーフ弁によ
って置き′換えてもよい。23.24はシール部材であ
る。
第2図は本発明の他実施例を示し、車両ブレーキ系を所
謂クロス配管型に接続して、液圧制御装置を両側後輪ブ
レーキ装置19左後、19右後に対して共通一体化した
場合のものを示している。
謂クロス配管型に接続して、液圧制御装置を両側後輪ブ
レーキ装置19左後、19右後に対して共通一体化した
場合のものを示している。
本例における%徴は、一対の液圧制御装置を左右対称的
に配置することで折点スプリング18を共用化し、捷た
給・排弁20,21を共用化させている点にある。すな
わちこのような共用化を行なっているのは、後龜アンチ
ロック制御の場合においては片側の車輪ロック発生時に
両側車輪を同様なブレーキflilJ ffl’ll状
態におくことが一般的に望ましいためであシ、これを一
般的には後輪アンチロックの軸制御と称する゛ことがあ
る。なお本例における図示符号は第1図のものと共通ず
るものについて同一の符号を付しておシ、シたがってそ
の説明は省略する。
に配置することで折点スプリング18を共用化し、捷た
給・排弁20,21を共用化させている点にある。すな
わちこのような共用化を行なっているのは、後龜アンチ
ロック制御の場合においては片側の車輪ロック発生時に
両側車輪を同様なブレーキflilJ ffl’ll状
態におくことが一般的に望ましいためであシ、これを一
般的には後輪アンチロックの軸制御と称する゛ことがあ
る。なお本例における図示符号は第1図のものと共通ず
るものについて同一の符号を付しておシ、シたがってそ
の説明は省略する。
以上述べた如く、本発明よシなるアンチロック制御に用
いる液圧制御装置においては、後輪ブレ−キ液圧の減圧
■+1]御をなすグロ前−ショニング・マルブと\アン
チロックFI11制御をなすパルブイ賎構が、一つの小
型の構造内に1区容され、しかも二つの機能に対し適肖
な動作を行なうことができるためにその有用性は極めて
大なるものである。なお本発明はド示のものに限定され
るものではなく、例えばノロポーショニングパルブの構
造も、支障のない限シ既知のものをその寸1連用すると
ともできるし、また第11y、l(1)M2シリンダを
謡1シリンダに対して図の左側に配置してもよいのであ
υ、またピストン9もバルブピストン部と制7f=ll
eストン部が一体でβる必要性も’l−>にない。
いる液圧制御装置においては、後輪ブレ−キ液圧の減圧
■+1]御をなすグロ前−ショニング・マルブと\アン
チロックFI11制御をなすパルブイ賎構が、一つの小
型の構造内に1区容され、しかも二つの機能に対し適肖
な動作を行なうことができるためにその有用性は極めて
大なるものである。なお本発明はド示のものに限定され
るものではなく、例えばノロポーショニングパルブの構
造も、支障のない限シ既知のものをその寸1連用すると
ともできるし、また第11y、l(1)M2シリンダを
謡1シリンダに対して図の左側に配置してもよいのであ
υ、またピストン9もバルブピストン部と制7f=ll
eストン部が一体でβる必要性も’l−>にない。
図面第1図は本発明の一実施例を示す液圧制御装置の断
面を含む構成概要図、第2図はクロス配管型とした場合
の同構成概要(2)である。 lニブレーキRダル、2:マスタシリンダ、3:リデー
パ、 4:パルプボディ、 5:隔壁、 6:ムS1シリンダ、 7:第2シリンダ、8:貫通孔、 9:ピストン、 lO:パルプピストン部、11:制御
ピストン部、12ニ一方向弁、13:ビール、 14:
係止杆、 15:弁座、 16二ホールドスグリング、17:連通
流路、 18:折点スプリング、19:fレーキ装置、 20:給液電磁弁(給液弁〕、 21:排液電磁弁(排液弁)、 22.23,24:シール部材。 4 ゆ 718.曹コ 1′−」
面を含む構成概要図、第2図はクロス配管型とした場合
の同構成概要(2)である。 lニブレーキRダル、2:マスタシリンダ、3:リデー
パ、 4:パルプボディ、 5:隔壁、 6:ムS1シリンダ、 7:第2シリンダ、8:貫通孔、 9:ピストン、 lO:パルプピストン部、11:制御
ピストン部、12ニ一方向弁、13:ビール、 14:
係止杆、 15:弁座、 16二ホールドスグリング、17:連通
流路、 18:折点スプリング、19:fレーキ装置、 20:給液電磁弁(給液弁〕、 21:排液電磁弁(排液弁)、 22.23,24:シール部材。 4 ゆ 718.曹コ 1′−」
Claims (1)
- 軸方向に並らんで実質同心的に形成されかつ互いに液密
封止された第1.第2のシリンダと、第1シリンダ内に
収容されて後輪側伝達ブレーキ液圧を減圧ルリ御するグ
ロポーショニングパルブと、第2シリンダ内に収容され
てブレーキ系とは独立したfljll t4r液圧の作
用力によp軸方向片側に強制的に移動される1lrlJ
御ピストンと、前記制御液圧の上昇下降を制御するアン
チロック制両用の液圧制御機構とを備え、前記フ0ロポ
ーショニングバルブは、マスクシリンダに通す゛る入力
液室、および後輪ブレーキ装置に通ずる出力液室の間で
、両液室からの液圧力の差によシ出力液室方向への偏倚
バネ力に抗して入力液室方向に移動しうるように設けら
れたバルブピストンが、該バルブピストンの一定量移動
によシ前記入・出力液室間の常開連通流路を閉じる弁を
形成するように構成し、前記制御ピストンは、前記軸方
向片側への強制移動がバルブビス・トンの入力液室への
移動と一致するように該バルブピストンに連動連結させ
たことを特徴とするアンチロック制御に用いる液圧制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16087083A JPS6053452A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | アンチロツク制御に用いる液圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16087083A JPS6053452A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | アンチロツク制御に用いる液圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053452A true JPS6053452A (ja) | 1985-03-27 |
| JPH0362577B2 JPH0362577B2 (ja) | 1991-09-26 |
Family
ID=15724146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16087083A Granted JPS6053452A (ja) | 1983-09-01 | 1983-09-01 | アンチロツク制御に用いる液圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053452A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02185846A (ja) * | 1989-01-11 | 1990-07-20 | Akebono Brake Ind Co Ltd | アンチロック装置 |
| US4943123A (en) * | 1987-10-08 | 1990-07-24 | Nippondenso Co., Ltd. | Brake control apparatus in diagonal braking hydraulic pressure supply system for use in motor vehicles |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5313066A (en) * | 1976-07-22 | 1978-02-06 | Aisin Seiki Co Ltd | Anti-skid control system |
-
1983
- 1983-09-01 JP JP16087083A patent/JPS6053452A/ja active Granted
Patent Citations (1)
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| US4943123A (en) * | 1987-10-08 | 1990-07-24 | Nippondenso Co., Ltd. | Brake control apparatus in diagonal braking hydraulic pressure supply system for use in motor vehicles |
| JPH02185846A (ja) * | 1989-01-11 | 1990-07-20 | Akebono Brake Ind Co Ltd | アンチロック装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0362577B2 (ja) | 1991-09-26 |
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