JPS6053523B2 - ポリエチレンケ−ブル被覆接続方法 - Google Patents
ポリエチレンケ−ブル被覆接続方法Info
- Publication number
- JPS6053523B2 JPS6053523B2 JP12900081A JP12900081A JPS6053523B2 JP S6053523 B2 JPS6053523 B2 JP S6053523B2 JP 12900081 A JP12900081 A JP 12900081A JP 12900081 A JP12900081 A JP 12900081A JP S6053523 B2 JPS6053523 B2 JP S6053523B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyethylene
- lead pipe
- cable
- copper wire
- auxiliary lead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Processing Of Terminals (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は地下に敷設された通信用ポリエチレン外被ケー
ブルをマンホール内などで接続する場合の被覆接続方法
に係るものである。
ブルをマンホール内などで接続する場合の被覆接続方法
に係るものである。
近年屋外用通信ケーブルには絶縁性にすぐれ、かつ軽量
、安価であるので鉛外被ケーブルに代りポリエチレン外
被ケーブルが広く使用されている。
、安価であるので鉛外被ケーブルに代りポリエチレン外
被ケーブルが広く使用されている。
そしてこのポリエチレン外被ケーブルを地下に敷設しマ
ンホール内で接続して地下ケーブル線路を構成せしめて
いる。一方PCM通信方式の採用に伴い、ケーブル接続
個所にて所望の心線を取出し中継器を設置せしめる必要
がある。
ンホール内で接続して地下ケーブル線路を構成せしめて
いる。一方PCM通信方式の採用に伴い、ケーブル接続
個所にて所望の心線を取出し中継器を設置せしめる必要
がある。
従来ポリエチレン外被ケーブルの被覆接続方法としては
、熱収縮チューブ方法、コンパウンド注入方法、エポキ
シパテ方法などがあるが、いずれも有機材料などを固形
化して心線接続部を被覆する方法てあつて中継器用心線
の引出し、および心線接続部の保守点検に難点がある。
、熱収縮チューブ方法、コンパウンド注入方法、エポキ
シパテ方法などがあるが、いずれも有機材料などを固形
化して心線接続部を被覆する方法てあつて中継器用心線
の引出し、および心線接続部の保守点検に難点がある。
したがつて、中継器の設置が予定されるポリエチレンケ
ーブルの接続部分には、補助鉛管方法が採用されつつあ
る。この補助鉛管方法とは、心線の接続部の外周を、主
鉛管で嵌挿して覆い、接続するそれぞれのポリエチレン
外被ケーブルの端末部には、主鉛管より小径で短い補助
鉛管をぞれぞれ嵌着し、主鉛管の両端末と、このそれぞ
れの補助鉛管とを加熱し融着(このように鉛を融着する
作業を鉛工と称す)して封着する方法である。この補助
鉛管方法は、主鉛管の胴部を縦に切り裂くことにより、
心線接続状況の点検、及び心線の引出しが容易であるば
かりでなく、主鉛管の切り裂き部分は鉛工により容易に
封止することができるという利点がある。従来のこの補
助鉛管方法を第1図を参照して説明する。
ーブルの接続部分には、補助鉛管方法が採用されつつあ
る。この補助鉛管方法とは、心線の接続部の外周を、主
鉛管で嵌挿して覆い、接続するそれぞれのポリエチレン
外被ケーブルの端末部には、主鉛管より小径で短い補助
鉛管をぞれぞれ嵌着し、主鉛管の両端末と、このそれぞ
れの補助鉛管とを加熱し融着(このように鉛を融着する
作業を鉛工と称す)して封着する方法である。この補助
鉛管方法は、主鉛管の胴部を縦に切り裂くことにより、
心線接続状況の点検、及び心線の引出しが容易であるば
かりでなく、主鉛管の切り裂き部分は鉛工により容易に
封止することができるという利点がある。従来のこの補
助鉛管方法を第1図を参照して説明する。
第1図は被覆接続部の断面図てあつて、図中1は多数体
の被覆された心線をポリエチレン外被1、で被覆したポ
リエチレン外被ケーブルである。門ケーブル1の端末部
のポリエチレン外被1、が剥離された心線10は、図示
してない対向する他のケーブルの心線と接続されている
。端末部は自己融着テープが巻回されテープ層4、が形
成されている。内径がほぼケーブル1の外径に等しく、
他方の端末側内径が大きい補助鉛管3を予めケーブル1
に遊嵌せしめてあり、大内径部分31がテープ!41に
嵌着するように移動せしめる。心線接続部を被覆してい
る主鉛管2をずらし、絞ほられた端末21を大内径部3
1の外周部に接着せしめる。この接着部は鉛工し、さら
に半田5にて半田盛りして強化する。補助鉛管3、およ
びポリエチレン外被11の外周部を自己融着テープで巻
回し、テープ層42を形成せしめて、補助鉛管3とポリ
エチレン外被11との接着、気密を保持する。さらにテ
ープ層4。の外周を接着アルミテープ6で巻回し、紫外
線を遮蔽して自己融着テープの劣化を防止する。このよ
うにして補助鉛管とポリエチレンとは直接接着する接着
剤が無いので自己融着テープによつて接着せしめている
のである。
の被覆された心線をポリエチレン外被1、で被覆したポ
リエチレン外被ケーブルである。門ケーブル1の端末部
のポリエチレン外被1、が剥離された心線10は、図示
してない対向する他のケーブルの心線と接続されている
。端末部は自己融着テープが巻回されテープ層4、が形
成されている。内径がほぼケーブル1の外径に等しく、
他方の端末側内径が大きい補助鉛管3を予めケーブル1
に遊嵌せしめてあり、大内径部分31がテープ!41に
嵌着するように移動せしめる。心線接続部を被覆してい
る主鉛管2をずらし、絞ほられた端末21を大内径部3
1の外周部に接着せしめる。この接着部は鉛工し、さら
に半田5にて半田盛りして強化する。補助鉛管3、およ
びポリエチレン外被11の外周部を自己融着テープで巻
回し、テープ層42を形成せしめて、補助鉛管3とポリ
エチレン外被11との接着、気密を保持する。さらにテ
ープ層4。の外周を接着アルミテープ6で巻回し、紫外
線を遮蔽して自己融着テープの劣化を防止する。このよ
うにして補助鉛管とポリエチレンとは直接接着する接着
剤が無いので自己融着テープによつて接着せしめている
のである。
しかしながら従来の補助鉛管方法は、補助鉛管とポリエ
チレン外被との間の気密の保持は、自己融着テープの密
着度に依存している。
チレン外被との間の気密の保持は、自己融着テープの密
着度に依存している。
このため、長年月を経て自己融着テープが劣化して気密
性力辷低下し、水等がポリエチレンケーブル内に浸透し
て損傷するという問題点がある。また、自己融着テープ
の巻回は、巻回層の厚さの他に、ポリエチレン外被の外
周面を長く延伸して巻回することが要求され、狭いマン
ホール内で2の作業が困難であるという問題点がある。
本発明の目的は、上記従来の問題点に鑑み、気密性の信
頼度が高く、且つ作業性の良好なポリエチレンケーブル
被覆の接続方法を提供することにある。
性力辷低下し、水等がポリエチレンケーブル内に浸透し
て損傷するという問題点がある。また、自己融着テープ
の巻回は、巻回層の厚さの他に、ポリエチレン外被の外
周面を長く延伸して巻回することが要求され、狭いマン
ホール内で2の作業が困難であるという問題点がある。
本発明の目的は、上記従来の問題点に鑑み、気密性の信
頼度が高く、且つ作業性の良好なポリエチレンケーブル
被覆の接続方法を提供することにある。
3この
目的は、ポリエチレン外被ケーブルのそれぞれの接続部
の端末近傍を銅線で締着した後に、ポリエチレン外被の
先端部分を折返してポリエチレンの端末層を形成せしめ
、該端末層を粘着ガラステープで巻装し、さらに、該ガ
ラステープ層の3ケーブル端末側を銅線で巻回し、残部
をシーリングテープで巻装し、シーリングテープ層に補
助鉛管を嵌着・圧着させる。そして銅線の巻回部分と補
助鉛管の端末部の外周面とを半田付固着し、その後、該
補助鉛管の中央部の外周面と、心線の接4.続部を覆う
主鉛管の端部とを鉛工するという本発明の手段により達
成されるものである。以下図示実施例を参照して本発明
を具体的に説明する。
目的は、ポリエチレン外被ケーブルのそれぞれの接続部
の端末近傍を銅線で締着した後に、ポリエチレン外被の
先端部分を折返してポリエチレンの端末層を形成せしめ
、該端末層を粘着ガラステープで巻装し、さらに、該ガ
ラステープ層の3ケーブル端末側を銅線で巻回し、残部
をシーリングテープで巻装し、シーリングテープ層に補
助鉛管を嵌着・圧着させる。そして銅線の巻回部分と補
助鉛管の端末部の外周面とを半田付固着し、その後、該
補助鉛管の中央部の外周面と、心線の接4.続部を覆う
主鉛管の端部とを鉛工するという本発明の手段により達
成されるものである。以下図示実施例を参照して本発明
を具体的に説明する。
第2図は本発明の一実施例の接続作業の工程図であつて
、その作業工程は下記のとおりである。1ポリエチレン
外被折返し(イ参照)・・・ポリエチレン外被ケーブル
7の端末部の所要位置に銅線8を巻回し緊締し、ポリエ
チレン外被71の銅線8の端末側に数条の切込み71″
を入れて、ポリエチレン外被71を分割して剥離しうる
ごとくする。
、その作業工程は下記のとおりである。1ポリエチレン
外被折返し(イ参照)・・・ポリエチレン外被ケーブル
7の端末部の所要位置に銅線8を巻回し緊締し、ポリエ
チレン外被71の銅線8の端末側に数条の切込み71″
を入れて、ポリエチレン外被71を分割して剥離しうる
ごとくする。
2端末層形成(口参照)・・・分割剥離した外被を銅線
8の箇所にて折返して、ポリエチレン外被71の上面に
重ね端末層71″を形成せしめる。
8の箇所にて折返して、ポリエチレン外被71の上面に
重ね端末層71″を形成せしめる。
3ガラステープ巻装(ハ参照)・・・端末層7″の外周
面、およびポリエチレン外被7″の端末層7/の境界部
に粘着ガラステープを巻回し、ガラステープ層9を形成
せしめる。
面、およびポリエチレン外被7″の端末層7/の境界部
に粘着ガラステープを巻回し、ガラステープ層9を形成
せしめる。
4銅線巻回(二参照)・・・ガラステープ層の上部て銅
線8の近傍に銅線10を数回巻回して緊締する。
線8の近傍に銅線10を数回巻回して緊締する。
5シーリングテープ層形成(ホ参照)・・・銅線10の
近傍よりガラステープ層9側へ所定長シーリングテープ
を巻回し台形のシーリングテープ層11を形成せしめる
。
近傍よりガラステープ層9側へ所定長シーリングテープ
を巻回し台形のシーリングテープ層11を形成せしめる
。
なおポリエチレン外被ケーブル7の心線72は事前に対
向する心線と接続されているものである。D補助鉛管装
着(へ参照)・・・心線接続前に予めポリエチレン外被
ケーブル7に遊嵌せしめてあつた、所定長さの補助鉛管
12をシーリングテープ層11に嵌着し、両端末をシー
リングテープ層11の台形の形状に変形させ固着させる
。
向する心線と接続されているものである。D補助鉛管装
着(へ参照)・・・心線接続前に予めポリエチレン外被
ケーブル7に遊嵌せしめてあつた、所定長さの補助鉛管
12をシーリングテープ層11に嵌着し、両端末をシー
リングテープ層11の台形の形状に変形させ固着させる
。
補助鉛管12の端部は銅線10に半田盛り13にて固着
する。補助鉛管12の銅線10と反対側端部および、円
筒の外周部の所要箇所にリング状の凹部12″を、例え
ばロール掛け、またはワイヤー掛けなどで形成して、補
助鉛管12をシーリングテープ層11を介してケーブル
7に圧着せしめる。り 主鉛管装着(へ参照)・・・予
め心線接続部に嵌遊せしめてある主鉛管15の端部を絞
り補助鉛管12の外周に密着せし鉛工(トーチランプな
どで鉛を融着する)しさらに半田盛り14にて強化して
固着する。
する。補助鉛管12の銅線10と反対側端部および、円
筒の外周部の所要箇所にリング状の凹部12″を、例え
ばロール掛け、またはワイヤー掛けなどで形成して、補
助鉛管12をシーリングテープ層11を介してケーブル
7に圧着せしめる。り 主鉛管装着(へ参照)・・・予
め心線接続部に嵌遊せしめてある主鉛管15の端部を絞
り補助鉛管12の外周に密着せし鉛工(トーチランプな
どで鉛を融着する)しさらに半田盛り14にて強化して
固着する。
なおこの工程は卜に示すごとくに、対向するポリエチレ
ン外被ケーブル70の端末部を1〜6の工程まで接続し
た後に、行うものである。以上のような接続方法で、ポ
リエチレンの端末層7/を形成させてあるのでクリーピ
ングに対して強いものであり、また後日保守点検のため
に主鉛管15を縦割りしても、接続部の気密性、強度に
はほとんど影響が無いものである。
ン外被ケーブル70の端末部を1〜6の工程まで接続し
た後に、行うものである。以上のような接続方法で、ポ
リエチレンの端末層7/を形成させてあるのでクリーピ
ングに対して強いものであり、また後日保守点検のため
に主鉛管15を縦割りしても、接続部の気密性、強度に
はほとんど影響が無いものである。
第3図に心線を分岐した本発明の他の実施例を示す。
同図において、16はポリエチレン外被ケーブル7の心
線の一部を、心線接続部にて分岐し鉛被覆した分岐線で
ある。
線の一部を、心線接続部にて分岐し鉛被覆した分岐線で
ある。
この場合主鉛管15の口径が充分に補助鉛管12の外径
に比して大きい。したがつて主鉛管15の端部を絞るこ
とが困難であるので鉛材よりなる鏡板151を用い、鏡
板151の外周面を主鉛管15の端面に内周面を補助鉛
管12の外周面にそれぞれ鉛工し、さらに半田付けせし
め、鏡板151の挿通孔に分岐線16を貫通せしめて外
部に引出し、挿通孔部は鉛工し、さらに半田付けして、
密封する。以上説明したように本発明は補助鉛管をポリ
エチレン外被に機械的に圧着し密着せしめたもので、密
着作業が容易で熟練を要せず、気密性が長期にわたり保
持され、かつ補助鉛管が短いので、接続部全長を短くな
し得るといつた実用上すぐれた効果のあるポリエチレン
ケーブル被覆接続方法である。
に比して大きい。したがつて主鉛管15の端部を絞るこ
とが困難であるので鉛材よりなる鏡板151を用い、鏡
板151の外周面を主鉛管15の端面に内周面を補助鉛
管12の外周面にそれぞれ鉛工し、さらに半田付けせし
め、鏡板151の挿通孔に分岐線16を貫通せしめて外
部に引出し、挿通孔部は鉛工し、さらに半田付けして、
密封する。以上説明したように本発明は補助鉛管をポリ
エチレン外被に機械的に圧着し密着せしめたもので、密
着作業が容易で熟練を要せず、気密性が長期にわたり保
持され、かつ補助鉛管が短いので、接続部全長を短くな
し得るといつた実用上すぐれた効果のあるポリエチレン
ケーブル被覆接続方法である。
第1図は従来の接続方法を示す断面図、第2図のイ〜ト
は本発明の一実施例の製造工程図、第3図は他の一実施
例を示す断面図である。 図中1,7はポリエチレン外被ケーブル、11,71は
ポリエチレン外被、12,72は心線、3,12は補助
鉛管、2,15は主鉛管、4は自己融着テープ層、6は
アルミテープ、8,10は銅線、9はガラステープ層、
11はシーリングテープ層をそれぞれ示す。
は本発明の一実施例の製造工程図、第3図は他の一実施
例を示す断面図である。 図中1,7はポリエチレン外被ケーブル、11,71は
ポリエチレン外被、12,72は心線、3,12は補助
鉛管、2,15は主鉛管、4は自己融着テープ層、6は
アルミテープ、8,10は銅線、9はガラステープ層、
11はシーリングテープ層をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 1 ポリエチレン外被ケーブルの心線の接続部を鉛管で
被覆する接続方法において、該ケーブルの端末近傍を銅
線で締着した後に、ポリエチレン外被の先端部分を折返
してポリエチレンの端末層を形成せしめ、該端末層を粘
着ガラステープで巻装し、さらに、該ガラステープ層の
ケーブル端末側を銅線で巻回し、残部をシーリングテー
プで巻装し、該シーリングテープ層に補助鉛管を嵌着・
圧着させ、次に該銅線の巻回部分と該補助鉛管の端末部
の外周面とを半田付固着し、その後該補助鉛管の中央部
の外周面と、心線の接続部を覆う主鉛管の端部とを鉛工
することを特徴とするポリエチレンケーブル被覆接続方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12900081A JPS6053523B2 (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | ポリエチレンケ−ブル被覆接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12900081A JPS6053523B2 (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | ポリエチレンケ−ブル被覆接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5833911A JPS5833911A (ja) | 1983-02-28 |
| JPS6053523B2 true JPS6053523B2 (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=14998657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12900081A Expired JPS6053523B2 (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | ポリエチレンケ−ブル被覆接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053523B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11415460B2 (en) | 2009-12-02 | 2022-08-16 | University Of Hawaii | Fabry-Perot Fourier transform spectrometer |
-
1981
- 1981-08-18 JP JP12900081A patent/JPS6053523B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11415460B2 (en) | 2009-12-02 | 2022-08-16 | University Of Hawaii | Fabry-Perot Fourier transform spectrometer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5833911A (ja) | 1983-02-28 |
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