JPS6053602B2 - 郵便受箱 - Google Patents
郵便受箱Info
- Publication number
- JPS6053602B2 JPS6053602B2 JP10727478A JP10727478A JPS6053602B2 JP S6053602 B2 JPS6053602 B2 JP S6053602B2 JP 10727478 A JP10727478 A JP 10727478A JP 10727478 A JP10727478 A JP 10727478A JP S6053602 B2 JPS6053602 B2 JP S6053602B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- eaves
- canopy
- locked
- core wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、郵便受箱に関し、箱体1の投入口2の上部に
取付ける芯線3に投入口蓋4とひさし5とを回転自在に
取付け、ひさし5の両端にヒンジ部6を介して折り曲げ
自在に延出片7を延出し、この延出片7に投入口2の両
側に設けた係止部8に係止自在な被係止部9を設けて成
ることを特徴とする郵便受箱に係るものである。
取付ける芯線3に投入口蓋4とひさし5とを回転自在に
取付け、ひさし5の両端にヒンジ部6を介して折り曲げ
自在に延出片7を延出し、この延出片7に投入口2の両
側に設けた係止部8に係止自在な被係止部9を設けて成
ることを特徴とする郵便受箱に係るものである。
従来郵便受箱Aにひさし5がついたものはひさし5が外
方に突出するため梱包に当つて例えば第9図aのように
梱包せねばならずパッキン材Cが複雑な形状となると共
に梱包がめんどうであつた。
方に突出するため梱包に当つて例えば第9図aのように
梱包せねばならずパッキン材Cが複雑な形状となると共
に梱包がめんどうであつた。
また従来にあつてはひさし付のほしい人、ひさしがない
ものがほしい人等客の要望に応じてひさし付の郵便受箱
とひさしのない郵便受箱との両方を用意しなければなら
なかつた。本発明は上記の点に鑑みて発明したものであ
つて、その目的とするところは梱包が容易で、しかもひ
さし付き、ひさしなしの両方に兼用できる郵便受箱を提
供するにある。
ものがほしい人等客の要望に応じてひさし付の郵便受箱
とひさしのない郵便受箱との両方を用意しなければなら
なかつた。本発明は上記の点に鑑みて発明したものであ
つて、その目的とするところは梱包が容易で、しかもひ
さし付き、ひさしなしの両方に兼用できる郵便受箱を提
供するにある。
本発明を以下実施例により詳述する。
図中3は芯線であつて両端を箱体1の投入口2の上部両
側に取付けてある。すなわち投入口2の上部両側に第7
図に示すような取付部10を設け、この取付部10の凹
凸11に芯線3を入れ、プレート12で押えると共にプ
レート12をねじ具13にて取付部10のねじ孔部14
に取付けているものである。芯線3には投入口蓋4の上
部の軸受け部15が回転自在に取付けてあり、またこの
芯線3にはひさし5の上部の筒部16が回転自在に取付
けてある。更に芯線にはコイルばね17が巻装してあつ
て、コイルばね17の一端を投入口2の上壁18の上面
に弾接し、他端を投入口蓋4の背面に弾接してあつてこ
のコイルばね17によつて投入口蓋4をたえす投入口2
の背部口縁に弾接させるようなばね力が付与されている
。ひさし5は投入口蓋4の前面側に重ねられているもの
であり、このひさし5の両端にはヒンジ部6を介して折
り曲げ自在に延出片7が延出してある。ここでひさし5
、ヒンジ部6、延出片7は全体が一体形成してあるもの
である。延出片7には2個で一対となつ・たリブが設け
てあつてこのリブが投入口2の両側壁に設けたリブ状の
係止部8に係止自在な被係止部9となつている。しかし
てひさし付として雨水の浸入を防止したい場合には、延
出片7をヒンジ部6で折り曲げて係止部8に被係止部9
を係止しiて第5図のようにひさし付きとするものてあ
る。この場合ヒンジ部6のばね力によつて延出片7を外
へ広げようとする力が働いて強固に係止部8に被係止部
9が係止することとなる。一方ひさしなしで使用しよう
とする場合には延出片7をひらいた状態で箱体1内に位
置させることによつてひさし5が投入口蓋4の前面に重
複して投入口蓋4の開閉に支障がないものである。この
ようにひさしなしで使用した場合には投入物Bは第4図
のように上から下へと投入できて投入がやりやすくなる
ものである。ところで本発明において梱包に当つては上
記ひさしなしの状態において第9図bのように梱包する
ものである。また箱体1の後面部には裏蓋18を取付け
てあり、裏蓋18の取付けに当つては下記のような構造
を採用している。すなわちコーナー部分を第11図aの
ように切り欠き、以下第11図B,cのように折り曲げ
て箱体1を形成するφであるが、この場合側面の後端部
のフランジ片1(9より前方に前向き片20を延出する
と共に前向き片20より内側方に横向き片21を延出し
、上端部においてのみ前向き片20より横向き片21を
延出することなく軸受片24を前方に延出し、また前向
き片20より横向き片21が延出した部分では任意の位
置で横向き片21から前向き片20の始端部まで2条の
切り込み2.2を施し、この2条の切り込み22間の部
分において前向き片20を第11図cのように内側に凸
曲させて弾性係止片23としてある。しかして裏蓋18
の上部両側の軸を軸受片24の軸受孔25に回転自在に
挿入し、裏蓋18を前向き片21と2横向き片21との
なすL状部分に嵌め込むと裏蓋18の両側が弾性係止片
23に弾性的に係止されることとなる。本発明にあつて
は、叙述のように芯線に投入口蓋とひさしとを回転自在
に取付け、ひさしの両端にヒンジ部を介して折り曲げ自
在に延出片を延出し、この延出片に投入口の両側に設け
た係止部に係止自在な被係止部を設けてあるので、ひさ
し付としたり、ひさしなしとしたり自由に選択できるも
のであり、また梱包に当つてもひさしを投入口蓋に重ね
た状態としておくことに従来のひさしなしものと同様に
簡単に梱包できるという利点があ”る。
側に取付けてある。すなわち投入口2の上部両側に第7
図に示すような取付部10を設け、この取付部10の凹
凸11に芯線3を入れ、プレート12で押えると共にプ
レート12をねじ具13にて取付部10のねじ孔部14
に取付けているものである。芯線3には投入口蓋4の上
部の軸受け部15が回転自在に取付けてあり、またこの
芯線3にはひさし5の上部の筒部16が回転自在に取付
けてある。更に芯線にはコイルばね17が巻装してあつ
て、コイルばね17の一端を投入口2の上壁18の上面
に弾接し、他端を投入口蓋4の背面に弾接してあつてこ
のコイルばね17によつて投入口蓋4をたえす投入口2
の背部口縁に弾接させるようなばね力が付与されている
。ひさし5は投入口蓋4の前面側に重ねられているもの
であり、このひさし5の両端にはヒンジ部6を介して折
り曲げ自在に延出片7が延出してある。ここでひさし5
、ヒンジ部6、延出片7は全体が一体形成してあるもの
である。延出片7には2個で一対となつ・たリブが設け
てあつてこのリブが投入口2の両側壁に設けたリブ状の
係止部8に係止自在な被係止部9となつている。しかし
てひさし付として雨水の浸入を防止したい場合には、延
出片7をヒンジ部6で折り曲げて係止部8に被係止部9
を係止しiて第5図のようにひさし付きとするものてあ
る。この場合ヒンジ部6のばね力によつて延出片7を外
へ広げようとする力が働いて強固に係止部8に被係止部
9が係止することとなる。一方ひさしなしで使用しよう
とする場合には延出片7をひらいた状態で箱体1内に位
置させることによつてひさし5が投入口蓋4の前面に重
複して投入口蓋4の開閉に支障がないものである。この
ようにひさしなしで使用した場合には投入物Bは第4図
のように上から下へと投入できて投入がやりやすくなる
ものである。ところで本発明において梱包に当つては上
記ひさしなしの状態において第9図bのように梱包する
ものである。また箱体1の後面部には裏蓋18を取付け
てあり、裏蓋18の取付けに当つては下記のような構造
を採用している。すなわちコーナー部分を第11図aの
ように切り欠き、以下第11図B,cのように折り曲げ
て箱体1を形成するφであるが、この場合側面の後端部
のフランジ片1(9より前方に前向き片20を延出する
と共に前向き片20より内側方に横向き片21を延出し
、上端部においてのみ前向き片20より横向き片21を
延出することなく軸受片24を前方に延出し、また前向
き片20より横向き片21が延出した部分では任意の位
置で横向き片21から前向き片20の始端部まで2条の
切り込み2.2を施し、この2条の切り込み22間の部
分において前向き片20を第11図cのように内側に凸
曲させて弾性係止片23としてある。しかして裏蓋18
の上部両側の軸を軸受片24の軸受孔25に回転自在に
挿入し、裏蓋18を前向き片21と2横向き片21との
なすL状部分に嵌め込むと裏蓋18の両側が弾性係止片
23に弾性的に係止されることとなる。本発明にあつて
は、叙述のように芯線に投入口蓋とひさしとを回転自在
に取付け、ひさしの両端にヒンジ部を介して折り曲げ自
在に延出片を延出し、この延出片に投入口の両側に設け
た係止部に係止自在な被係止部を設けてあるので、ひさ
し付としたり、ひさしなしとしたり自由に選択できるも
のであり、また梱包に当つてもひさしを投入口蓋に重ね
た状態としておくことに従来のひさしなしものと同様に
簡単に梱包できるという利点があ”る。
図面の簡単な説明第1図は本発明の投入口蓋及びひさし
部分の分解斜視図、第2図は同上の芯線への取付け状態
を示す斜視図、第3図は同上の投入口部分の斜視図、第
4図はひさしなしの場合の断面図、第5図はひさし付き
の場合の断面図、第6図A,b,c,dは同上のひさし
の一部切欠上面図、前面図、X−X線断面図、側面図、
第7図は同上の芯線の取付部分の分解斜視図、第8図A
,bはひさしなしで使用する場合及びひさし付で使用す
る場合の斜視図、第9図A,bは従来の梱包状態の説=
翼+″:′)′:,;謂:ーIl,゜―:ニ第10図Y
部分の形成順序を示す説明図であつて、1は箱体、2は
投入口、3は芯線、4は投入口蓋、5はひさし、6はヒ
ンジ部、7は延出片、8は係止部、9は被係止部である
。
部分の分解斜視図、第2図は同上の芯線への取付け状態
を示す斜視図、第3図は同上の投入口部分の斜視図、第
4図はひさしなしの場合の断面図、第5図はひさし付き
の場合の断面図、第6図A,b,c,dは同上のひさし
の一部切欠上面図、前面図、X−X線断面図、側面図、
第7図は同上の芯線の取付部分の分解斜視図、第8図A
,bはひさしなしで使用する場合及びひさし付で使用す
る場合の斜視図、第9図A,bは従来の梱包状態の説=
翼+″:′)′:,;謂:ーIl,゜―:ニ第10図Y
部分の形成順序を示す説明図であつて、1は箱体、2は
投入口、3は芯線、4は投入口蓋、5はひさし、6はヒ
ンジ部、7は延出片、8は係止部、9は被係止部である
。
Claims (1)
- 1 箱体の投入口の上部に取付ける芯線に投入口蓋とひ
さしとを回転自在に取付け、ひさしの両端にヒンジ部を
介して折り曲げ自在に延出片を延出し、この延出片に投
入口の両側に設けた係止部に係止自在な被係止部を設け
て成ることを特徴とする郵便受箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10727478A JPS6053602B2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | 郵便受箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10727478A JPS6053602B2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | 郵便受箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5535612A JPS5535612A (en) | 1980-03-12 |
| JPS6053602B2 true JPS6053602B2 (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=14454901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10727478A Expired JPS6053602B2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | 郵便受箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053602B2 (ja) |
-
1978
- 1978-08-31 JP JP10727478A patent/JPS6053602B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5535612A (en) | 1980-03-12 |
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