JPS6053609B2 - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
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- JPS6053609B2 JPS6053609B2 JP18911183A JP18911183A JPS6053609B2 JP S6053609 B2 JPS6053609 B2 JP S6053609B2 JP 18911183 A JP18911183 A JP 18911183A JP 18911183 A JP18911183 A JP 18911183A JP S6053609 B2 JPS6053609 B2 JP S6053609B2
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- Japan
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- fan motor
- filter
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 19
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011148 porous material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はフィルターの目詰りなどフアンモーターーの
吸引負荷上昇を音により使用者に知らせる警報装置付の
電気掃除機に関するものてある。
吸引負荷上昇を音により使用者に知らせる警報装置付の
電気掃除機に関するものてある。
従来の技術 これまでの電気掃除機にあつて、ファンモ
ーターの吸引側にフィルターを通らすに直接大気と連通
したバイパス通気路を設けるとともに、フィルターが目
詰り状態となつたり、集塵量が一定値を越えてファンモ
ーターにおける吸引側の圧力が所定値以下となつたとき
のみ開く弁装置をこのバイパス通気路に装備したものが
あつた。
ーターの吸引側にフィルターを通らすに直接大気と連通
したバイパス通気路を設けるとともに、フィルターが目
詰り状態となつたり、集塵量が一定値を越えてファンモ
ーターにおける吸引側の圧力が所定値以下となつたとき
のみ開く弁装置をこのバイパス通気路に装備したものが
あつた。
上記電気掃除機では、ファンモーターの負荷が一定値
を越えると弁装置が開き、これよりバイパス通気路を介
して外気がファンモーターに導入され、同ファンモータ
ーの過負荷運転による焼損事故などを未然に防止するも
のである。
を越えると弁装置が開き、これよりバイパス通気路を介
して外気がファンモーターに導入され、同ファンモータ
ーの過負荷運転による焼損事故などを未然に防止するも
のである。
また、このバイパス通気路に空気流により作動して音
を発生する、例えは笛を設け、フィルターの目詰り時な
どに警報を発するものも見受けられるものである。
を発生する、例えは笛を設け、フィルターの目詰り時な
どに警報を発するものも見受けられるものである。
発明が解決しようとする問題点
ところで、電気掃除機の実際の使用形態においては、
部屋の隅、あるいは家具などの狭い隙間を掃除する際、
吸込口を絞つた、いわゆる隙間用ノズルが使用される。
部屋の隅、あるいは家具などの狭い隙間を掃除する際、
吸込口を絞つた、いわゆる隙間用ノズルが使用される。
上記隙間用ノズルは一般の床ノズルに比し吸込口が絞ら
れているところから、空気抵孔が大で、あたかもフィル
ターが目記りなどを起しているような状態となるもので
ある。したがつて、これまでは、フィルターが目詰りな
ど゛を起していない正常時にも隙間用ノズルを使用する
と不用意に警報が発せられる問題があつた。ここで、隙
間用ノズル使用時にバイパス通気路を強制的に閉じて警
報の発生を止めることも考えられるが、しかし、この場
合はファンモーターが過負荷運転中にもかかわらずバイ
パス空気流が供給されず、ファンモーターの焼損を生起
する欠点が出てくる。本発明はこのような従来の欠点を
解消したもので、バイパス通気路を閉じることなく警報
装置用の空気通路のみを開閉できるようにして、ファン
モーターの安全性を確保しつつ警報装置を任意に発停し
得るようにしたものである。
れているところから、空気抵孔が大で、あたかもフィル
ターが目記りなどを起しているような状態となるもので
ある。したがつて、これまでは、フィルターが目詰りな
ど゛を起していない正常時にも隙間用ノズルを使用する
と不用意に警報が発せられる問題があつた。ここで、隙
間用ノズル使用時にバイパス通気路を強制的に閉じて警
報の発生を止めることも考えられるが、しかし、この場
合はファンモーターが過負荷運転中にもかかわらずバイ
パス空気流が供給されず、ファンモーターの焼損を生起
する欠点が出てくる。本発明はこのような従来の欠点を
解消したもので、バイパス通気路を閉じることなく警報
装置用の空気通路のみを開閉できるようにして、ファン
モーターの安全性を確保しつつ警報装置を任意に発停し
得るようにしたものである。
問題点を解決するための手段
すなわち、本発明の電気掃除機は、フィルターをバイパ
スして直接大気に開放する2系路のバイパス通気路を上
記フィルターより下流側のファンモーターの吸引領域に
導設し、これらバイパス通気路は前記吸引領域の圧力と
応動する圧力応動弁で開閉するように構成し、さらに一
方の系路のバイパス通気路には、同バイパス通気路を流
れる空気流により作動する警報音発生装置と、外部より
任意に操作される開閉装置とを設けたものである。
スして直接大気に開放する2系路のバイパス通気路を上
記フィルターより下流側のファンモーターの吸引領域に
導設し、これらバイパス通気路は前記吸引領域の圧力と
応動する圧力応動弁で開閉するように構成し、さらに一
方の系路のバイパス通気路には、同バイパス通気路を流
れる空気流により作動する警報音発生装置と、外部より
任意に操作される開閉装置とを設けたものである。
作用
このような構成によれば、ファンモーターへのバイパス
空気導入に影響を与えることなく警報音の発停ができる
ものである。
空気導入に影響を与えることなく警報音の発停ができる
ものである。
実施例
以下その実施例を添付図面とともに説明する。
図において、1は底部に車輪2を有するとともに、吸引
用のファンモーター3を下方に内蔵した主体、4はこの
主体1の下部に枢着した床ノズル、5は主体1の上方へ
突設させたハンドル、6はファンモーター3の吸引側に
位置して主体1の前方に着脱自在に取着した集塵ケース
である。そして、床ノズル4を介して流入する含塵空気
は可撓性ホース7を介して集塵ケース6内に至つた後、
その下方開口部に設けたフィルター8で塵埃が?過され
、次いで、浄化空気のみがファンモーター3を通つて主
体1の底部に形成した排気口9から排出される。一方、
塵埃は集塵ケース6内にたまつて行くもので、適当な時
期に集塵ケース6を主体1から外し、さらにフィルター
8を離脱してその下方を開放させることで、上記たまつ
た塵埃の廃棄が簡単にできるようにしてある。上記床ノ
ズル4は主体1の下方両側を桿み込むような形状をなし
、同主体1の両側より突出した中空軸10は回転自在に
結合されている。
用のファンモーター3を下方に内蔵した主体、4はこの
主体1の下部に枢着した床ノズル、5は主体1の上方へ
突設させたハンドル、6はファンモーター3の吸引側に
位置して主体1の前方に着脱自在に取着した集塵ケース
である。そして、床ノズル4を介して流入する含塵空気
は可撓性ホース7を介して集塵ケース6内に至つた後、
その下方開口部に設けたフィルター8で塵埃が?過され
、次いで、浄化空気のみがファンモーター3を通つて主
体1の底部に形成した排気口9から排出される。一方、
塵埃は集塵ケース6内にたまつて行くもので、適当な時
期に集塵ケース6を主体1から外し、さらにフィルター
8を離脱してその下方を開放させることで、上記たまつ
た塵埃の廃棄が簡単にできるようにしてある。上記床ノ
ズル4は主体1の下方両側を桿み込むような形状をなし
、同主体1の両側より突出した中空軸10は回転自在に
結合されている。
11は床ノズル4の底部に開放した吸込口12を有し、
また回転ブラシ13を内設した吸引室、14はこの吸引
室11より導出した吸引管で、その先端は床ノズル4の
後方へのびていて、ここに可撓ホース7の一端に設けた
接続管15が着脱自在に接続してある。
また回転ブラシ13を内設した吸引室、14はこの吸引
室11より導出した吸引管で、その先端は床ノズル4の
後方へのびていて、ここに可撓ホース7の一端に設けた
接続管15が着脱自在に接続してある。
16はファンモーター3の軸17と回転ブラシ13との
間に張架した動力伝達用のベルトである。
間に張架した動力伝達用のベルトである。
また集塵ケース6は、主体1の係止穴18と着脱自在に
係合する爪19を下部に、同じく主体1に着脱自在に係
合する尾錠20を上部把手21にそれぞれ設けた構成と
してある。
係合する爪19を下部に、同じく主体1に着脱自在に係
合する尾錠20を上部把手21にそれぞれ設けた構成と
してある。
そして、その背面にはバッキング22を介して主体1の
背面通気口23と気密に連通する吸引口24が形成して
ある。25は主体1の背面通気口23と可撓性ホース7
の他端とを連通する曲管を示す。
背面通気口23と気密に連通する吸引口24が形成して
ある。25は主体1の背面通気口23と可撓性ホース7
の他端とを連通する曲管を示す。
一応の空気の流動形態を今一度述べれば、まず、床ノズ
ル4の吸込口12から吸引室11に吸引された空気は吸
引管14一接続管15→可撓性ホース7→曲管25と流
動し、主体1の背面通気口23および吸引口24を介し
て集塵ケース6に流入する。
ル4の吸込口12から吸引室11に吸引された空気は吸
引管14一接続管15→可撓性ホース7→曲管25と流
動し、主体1の背面通気口23および吸引口24を介し
て集塵ケース6に流入する。
次いで、フィルター8、風胴26を流・れてファンモー
ター3に達し、最後に主体1の排気口9から外部に排出
される。なお、ファンモーター3はゴムなどの弾性支持
体27,28によつて主体1内に固定されている。ここ
で、可撓性ホース7の接続管15を床ノズ.ル4の吸引
管14より外して第9図のように隙間用ノズル29を取
付けると、床ノズル4では不可能な狭い場所の掃除がで
きるものである。
ター3に達し、最後に主体1の排気口9から外部に排出
される。なお、ファンモーター3はゴムなどの弾性支持
体27,28によつて主体1内に固定されている。ここ
で、可撓性ホース7の接続管15を床ノズ.ル4の吸引
管14より外して第9図のように隙間用ノズル29を取
付けると、床ノズル4では不可能な狭い場所の掃除がで
きるものである。
この場合、別のホースなどを用いずに可撓性ホース7を
利用することで一定範囲の掃除が手軽にできるもノので
ある。さて、30はファンモーター3の吸引側に設けた
上記フィルター3を通らないバイパス通気路で、その一
端は大気に直接開放され、他端はファンモーター3の吸
引側における風胴26内に開口されている。
利用することで一定範囲の掃除が手軽にできるもノので
ある。さて、30はファンモーター3の吸引側に設けた
上記フィルター3を通らないバイパス通気路で、その一
端は大気に直接開放され、他端はファンモーター3の吸
引側における風胴26内に開口されている。
さらに、上記バイパス通気路30の具体的構成を述べる
と、31は主体1の一方の中空軸10の内部に固定した
空気導入管で、その一端は風胴26と一体形成され、同
風胴26内に臨む周壁に空気流出口32を有する弁ケー
ス33に連通させてあり、また他端には両端開放状の発
音筒34が接続してある。
と、31は主体1の一方の中空軸10の内部に固定した
空気導入管で、その一端は風胴26と一体形成され、同
風胴26内に臨む周壁に空気流出口32を有する弁ケー
ス33に連通させてあり、また他端には両端開放状の発
音筒34が接続してある。
上記発音筒34はプラスチックスで一体成形し得るよう
に一対の半円筒状部材35,36を円筒状に接合して構
成したものであつて、上記それぞれの半円筒状部材35
,36には軸方向にのびる長孔37,38に臨むととも
に、各一端を遊端として振動片39,40が一体形成し
てある。この発音筒34はその一方を空気導入管31の
内周面に圧入してこれに固定!、また半円筒状部材35
,36の一方より突設した耳片41をビス42を介して
主体1に取着することによつて他方が固定してある。4
3は発音筒34の内周に回動自在に挿入された両端開放
状の発音制御筒にして、周壁の一部軸方向には上記長孔
37,38と対応した長孔状の制御口44,45が形成
されており、他の一部には床ノズル4の頂壁に形成した
開口46を介して外へ突出する外部操作子47が設けて
ある。
に一対の半円筒状部材35,36を円筒状に接合して構
成したものであつて、上記それぞれの半円筒状部材35
,36には軸方向にのびる長孔37,38に臨むととも
に、各一端を遊端として振動片39,40が一体形成し
てある。この発音筒34はその一方を空気導入管31の
内周面に圧入してこれに固定!、また半円筒状部材35
,36の一方より突設した耳片41をビス42を介して
主体1に取着することによつて他方が固定してある。4
3は発音筒34の内周に回動自在に挿入された両端開放
状の発音制御筒にして、周壁の一部軸方向には上記長孔
37,38と対応した長孔状の制御口44,45が形成
されており、他の一部には床ノズル4の頂壁に形成した
開口46を介して外へ突出する外部操作子47が設けて
ある。
48は弁ケース33内に収納した圧力応動弁で、通常は
スプリング49の作用で空気導入管31の一端開口を閉
じており、風胴26内の圧力が一定以下となるとスプリ
ング49に抗して開動するように設定してある。
スプリング49の作用で空気導入管31の一端開口を閉
じており、風胴26内の圧力が一定以下となるとスプリ
ング49に抗して開動するように設定してある。
上記の構成において、今、床ノズル4を用いて掃除して
いるとき、フィルター8が正常である間は風胴26内の
圧力が所定値より高く、したがつて、圧力応動弁48は
閉状態にある(第3図参照)。
いるとき、フィルター8が正常である間は風胴26内の
圧力が所定値より高く、したがつて、圧力応動弁48は
閉状態にある(第3図参照)。
次に、集塵ケース6内の集塵量が増加したり、フィルタ
ー8が目詰りを生じるとファンモーター3の吸引側てあ
る風胴26の圧力が所定値より低下し、そのため、圧力
応動弁48はスプリング49の力にうち勝つて第4図の
ように開動するものてある。これによつて、バイパス通
気路30が開放されるので、ファンモーター3にはフィ
ルター8を通らないバイパス空気が流入することとなり
、過負荷運転による同ファンモーター3の焼損を確実に
防止し得るものである。
ー8が目詰りを生じるとファンモーター3の吸引側てあ
る風胴26の圧力が所定値より低下し、そのため、圧力
応動弁48はスプリング49の力にうち勝つて第4図の
ように開動するものてある。これによつて、バイパス通
気路30が開放されるので、ファンモーター3にはフィ
ルター8を通らないバイパス空気が流入することとなり
、過負荷運転による同ファンモーター3の焼損を確実に
防止し得るものである。
上記バイパス空気は、一部が発音筒34の長孔37,3
8および発音制御筒43め制御口44,45を介して、
他の一部が直接発音制御筒43の一端開口より流入する
ものである。
8および発音制御筒43め制御口44,45を介して、
他の一部が直接発音制御筒43の一端開口より流入する
ものである。
したがつて長孔37,38および制御口44,45を介
して流入するバイパス空気は、その流動過程で振動片3
9,40を振動させ、音を発生するものであり(第5図
、第7図参照)、これより使用者はその音によつて集塵
量の増大、フィルター8の目詰り状態を知ることができ
、塵埃廃棄、フィルターの除塵などの対策を的確にとる
ことができる。次に第9図のように、可撓性ホース7の
接続管15を床ノズル4の吸引管14より外して、同接
続管15に隙間用ノズル29を接続し、部屋の隅などを
掃除する場合は、その隙間用ノズル29の空気抵抗が大
であるところから、集塵量、フィルター8が正常であつ
ても圧力応動弁48が開動するものである。
して流入するバイパス空気は、その流動過程で振動片3
9,40を振動させ、音を発生するものであり(第5図
、第7図参照)、これより使用者はその音によつて集塵
量の増大、フィルター8の目詰り状態を知ることができ
、塵埃廃棄、フィルターの除塵などの対策を的確にとる
ことができる。次に第9図のように、可撓性ホース7の
接続管15を床ノズル4の吸引管14より外して、同接
続管15に隙間用ノズル29を接続し、部屋の隅などを
掃除する場合は、その隙間用ノズル29の空気抵抗が大
であるところから、集塵量、フィルター8が正常であつ
ても圧力応動弁48が開動するものである。
しかるに、上記の様な場合には外部操作子47を介して
発音制御筒43を回動して、第6図のようにその制御口
44,45と発音筒34の長孔37,38とを不連通状
態とする。その結果、発音筒34の長孔37,38は発
音制御筒43で閉じられて、空気流入が遮断されるので
、振動片39,40の作動がなくなり、発音しない。以
上より不用意な警報音の発生を防止できるものであるが
、このときも発音制御筒43の一端開口からはバイパス
空気が流入し続けるので、ファンモーター3の過負荷運
転はない。
発音制御筒43を回動して、第6図のようにその制御口
44,45と発音筒34の長孔37,38とを不連通状
態とする。その結果、発音筒34の長孔37,38は発
音制御筒43で閉じられて、空気流入が遮断されるので
、振動片39,40の作動がなくなり、発音しない。以
上より不用意な警報音の発生を防止できるものであるが
、このときも発音制御筒43の一端開口からはバイパス
空気が流入し続けるので、ファンモーター3の過負荷運
転はない。
上記のバイパス空気流入時に、そのバイパス空気量に相
当する分だけフィルター8を介した正規の吸引空気量が
減少するけれども、隙間用ノズル29の吸引口が絞られ
ているために吸塵に充分な空気流速が確保される。
当する分だけフィルター8を介した正規の吸引空気量が
減少するけれども、隙間用ノズル29の吸引口が絞られ
ているために吸塵に充分な空気流速が確保される。
そして、隙間用ノズル29を用いた掃除は補助的な作業
であつて、時間的にも短いところから、掃除機の効率に
大した影響を及ぼすものではない。
であつて、時間的にも短いところから、掃除機の効率に
大した影響を及ぼすものではない。
なお、上記実施例では発音筒34に対して、発音制御筒
43を回動させるようにしたが、他の手・段としては発
音制御筒43を軸方向に摺動させるものでもよく、要す
るにバイパス空気量を確保しつつ発音筒34の長孔37
,38を開閉するものであればいかなる方式のものでも
よい。
43を回動させるようにしたが、他の手・段としては発
音制御筒43を軸方向に摺動させるものでもよく、要す
るにバイパス空気量を確保しつつ発音筒34の長孔37
,38を開閉するものであればいかなる方式のものでも
よい。
発明の効果
以上説明したように本発明は、ファンモーターの負荷が
所定値以上となるとバイパス空気が導入されてファンモ
ーターの焼損事故などを防止するとともに、音によりそ
れを報知して使用者に速やかなる対策をとり得るように
したものであり、また使用者の意志によつて警報音の発
生を止めることもできるものであり、使い勝手のよい電
気掃除機を提供できる。
所定値以上となるとバイパス空気が導入されてファンモ
ーターの焼損事故などを防止するとともに、音によりそ
れを報知して使用者に速やかなる対策をとり得るように
したものであり、また使用者の意志によつて警報音の発
生を止めることもできるものであり、使い勝手のよい電
気掃除機を提供できる。
また特に警報音の発生を止める状態下でファンモーター
の負荷が増大した場合でも、そのファンモーターへのバ
イパス空気の導入は確実に行われるものであり、これよ
り、どのようなときにもファンモーターの焼損事故を防
止できるものである。
の負荷が増大した場合でも、そのファンモーターへのバ
イパス空気の導入は確実に行われるものであり、これよ
り、どのようなときにもファンモーターの焼損事故を防
止できるものである。
図は本発明の実施例を示し、第1図はアプライド形電気
掃除機の斜視図、第2図は同断面図、第3図、第4図は
第2図のA−N断面図で、第3図はフィルターが目詰り
をしていない正常状態を、第4図はフィルター目詰り状
態をそれぞれ示す。
掃除機の斜視図、第2図は同断面図、第3図、第4図は
第2図のA−N断面図で、第3図はフィルターが目詰り
をしていない正常状態を、第4図はフィルター目詰り状
態をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フィルターをバイパスして直接大気に開放する2系
路のバイパス通気路を上記フィルターより下流側のファ
ンモーターの吸引領域に導設し、これらバイパス通気路
は前記吸引領域の圧力と応動する圧力応動弁で開閉する
ように構成し、さらに一方の系路のバイパス通気路には
、同バイパス通気路を流れる空気流により作動する警報
音発生装置と、外部より任意に操作される開閉装置とを
設けた電気掃除機。 2 同心円的に接合した両端開放状の発音筒および発音
制御筒をバイパス通気路に連設し、上記一方の発音筒は
振動片を臨ませた孔を、他方の発音制御筒は上記孔と対
応する制御口をそれぞれ有し、発音筒に対する発音制御
筒の相対的変位によつて孔と制御口との連通一不連通を
制御するようにした特許請求の範囲第1項記載の電気掃
除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18911183A JPS6053609B2 (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18911183A JPS6053609B2 (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5985636A JPS5985636A (ja) | 1984-05-17 |
| JPS6053609B2 true JPS6053609B2 (ja) | 1985-11-26 |
Family
ID=16235552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18911183A Expired JPS6053609B2 (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053609B2 (ja) |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP18911183A patent/JPS6053609B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5985636A (ja) | 1984-05-17 |
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