JPS6053626A - エンジンの出力状況表示装置 - Google Patents
エンジンの出力状況表示装置Info
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- JPS6053626A JPS6053626A JP15979883A JP15979883A JPS6053626A JP S6053626 A JPS6053626 A JP S6053626A JP 15979883 A JP15979883 A JP 15979883A JP 15979883 A JP15979883 A JP 15979883A JP S6053626 A JPS6053626 A JP S6053626A
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- engine output
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 claims description 3
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B77/00—Component parts, details or accessories, not otherwise provided for
- F02B77/08—Safety, indicating, or supervising devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Indicating Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はエンジンの出力状況表示装置に係り、例えば
自動車のエンジン回転数とこれに対応する余裕馬力の表
示が可能なエンジンの出力状況表示装置に関する。
自動車のエンジン回転数とこれに対応する余裕馬力の表
示が可能なエンジンの出力状況表示装置に関する。
(従来技術)
従来、自動車のエンジンにはタコメータが設けられてお
り、エンジンの回転速度を指針針あるいはバーグラフ計
などにより表示し、もってエンジンの出力状況を知る手
掛りを1Mでいた。
り、エンジンの回転速度を指針針あるいはバーグラフ計
などにより表示し、もってエンジンの出力状況を知る手
掛りを1Mでいた。
しかし、自動車の走行にあたって省燃費運転を計りある
いはエンジンの馬力の余裕など限界性能を知るためには
タコメータによる情報だけでは満足すべきものではなく
、結局運転者の勘や経験に頼らざるを得なかった。
いはエンジンの馬力の余裕など限界性能を知るためには
タコメータによる情報だけでは満足すべきものではなく
、結局運転者の勘や経験に頼らざるを得なかった。
(発明の目的)
この発明は、以上の実情に基づいて成されたものであり
、運転者の運転知識の如何に拘わらず、最適運転条件を
容易に推定し又は目視することのできるエンジンの出力
状況表示装置を提供することを目的とする。
、運転者の運転知識の如何に拘わらず、最適運転条件を
容易に推定し又は目視することのできるエンジンの出力
状況表示装置を提供することを目的とする。
(発明の構成)
この目的を達成するため、この発明によれば、複数の表
示要素を有し、エンジンの出力特性曲線に合わせてエン
ジン回転数に応じたエンジンの出力状況を最大出力との
関係で2次元的に表示し得る表示回路を具える様にする
。
示要素を有し、エンジンの出力特性曲線に合わせてエン
ジン回転数に応じたエンジンの出力状況を最大出力との
関係で2次元的に表示し得る表示回路を具える様にする
。
また、上記目的を達成するため、複数の表示要素を有し
エンジンの出力特性曲線に合わせてエンジン回転数に応
じたエンジンの出力状況を最大出力との関係で2次元的
に表示し得る表示回路と、この表示回路の前記表示要素
のうち所定のエンジン回転数に対応する前記表示要素と
これ以外の表示要素とで異なった駆動信号を加える駆動
回路とを具える様にする。
エンジンの出力特性曲線に合わせてエンジン回転数に応
じたエンジンの出力状況を最大出力との関係で2次元的
に表示し得る表示回路と、この表示回路の前記表示要素
のうち所定のエンジン回転数に対応する前記表示要素と
これ以外の表示要素とで異なった駆動信号を加える駆動
回路とを具える様にする。
(発明の効果)
以上の様な構成とすることにより、この発明によれば、
次の様な効果を奏し得るエンジンの出力状況表示装置を
提供することができる。
次の様な効果を奏し得るエンジンの出力状況表示装置を
提供することができる。
(1)所定のエンジン回転数に対応して余裕馬力がどの
位あるかを目視できる様にしたため、運転者のエンジン
出力状況の把握が容易である。
位あるかを目視できる様にしたため、運転者のエンジン
出力状況の把握が容易である。
(2)該当する回転数とそれまでの回転数とで表示態様
を異ならせる(明暗の差2色彩の差など)ことにより、
今までの出力状況を容易に目視でき、次の状況における
推定が容易となる。
を異ならせる(明暗の差2色彩の差など)ことにより、
今までの出力状況を容易に目視でき、次の状況における
推定が容易となる。
(3)該当する回転数とそれ以外の回転数を異なる表示
態様で全ての回転数におけるエンジン特性を表示するこ
とにより、現在の出力状況が明確に把握でき、且つ全て
の出力状況を直ちに且つ明確に把握できるため、あらゆ
る回転数での出力状況の推定が極めて容易である。
態様で全ての回転数におけるエンジン特性を表示するこ
とにより、現在の出力状況が明確に把握でき、且つ全て
の出力状況を直ちに且つ明確に把握できるため、あらゆ
る回転数での出力状況の推定が極めて容易である。
(発明の実施例)
以下、添付図面に従ってこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の実施例に係る表示回路の一部を示す
ものである。
ものである。
この実施例によれば、複数の表示要素11の集合によっ
て表示面1oが形成されており、この場合、表示要素1
1として螢光管を想定している。
て表示面1oが形成されており、この場合、表示要素1
1として螢光管を想定している。
この様な表示回路の表示面1oは、横軸12に回転数を
、縦軸13に馬力をとっである。ここで、馬力は、エン
ジン負圧やアクセル開度を検出して表示する様にする。
、縦軸13に馬力をとっである。ここで、馬力は、エン
ジン負圧やアクセル開度を検出して表示する様にする。
各表示要素11は、複数の特性曲線に沿って配列される
。例えば、特性曲線14上に配列された表示要素11は
この曲線と同様に屈曲した共通のアノード(図示せず)
を有し、その端部がアノード端子16に接続されている
。
。例えば、特性曲線14上に配列された表示要素11は
この曲線と同様に屈曲した共通のアノード(図示せず)
を有し、その端部がアノード端子16に接続されている
。
各界なるアノードの下側には縦軸13方向に共通して制
御されるグリッド(図示せず)が設けられており、表示
面1oの下端のグリッド端子17に接続されている。こ
のグリッドの下側には各々ヒータ(図示せず)が配列さ
れている。
御されるグリッド(図示せず)が設けられており、表示
面1oの下端のグリッド端子17に接続されている。こ
のグリッドの下側には各々ヒータ(図示せず)が配列さ
れている。
この様な特性曲線に沿って配列された表示要素11から
成る表示面1oの上縁部15はエンジンの特性曲線のう
ち最大出力に対応した特性曲線を示している。この縁部
15ば実際上も表示パネルの縁部として形成したり、又
は予め印刷しておくことができる。
成る表示面1oの上縁部15はエンジンの特性曲線のう
ち最大出力に対応した特性曲線を示している。この縁部
15ば実際上も表示パネルの縁部として形成したり、又
は予め印刷しておくことができる。
ここで、アノード端子16への給電は例えばエンジン負
圧を検出して後述の回路で行われる。
圧を検出して後述の回路で行われる。
また、グリッド端子17への給電はエンジン回転数を検
出して後述の回路で行われる。
出して後述の回路で行われる。
したがって、例えばある変速ギアにおいてエンジン回転
数が360Orpmとなったときは、表示要素群18が
点灯する(この際の表示方法は各種考えられ後述する)
。
数が360Orpmとなったときは、表示要素群18が
点灯する(この際の表示方法は各種考えられ後述する)
。
しかも、最大出力との関係が曲線15によってわかる。
すなわち、このままアクセルを踏込んで回転数を上げて
馬力を上げることができるのが、又は変速ギア操作をし
た方が良いのがが推定できる。
馬力を上げることができるのが、又は変速ギア操作をし
た方が良いのがが推定できる。
このようにして、例えばエンジンの出刃特性曲線14に
合わせてエンジン回転数に応じたエンジンの出力状況を
最大出力15との関係で2次元的に表示することができ
る。
合わせてエンジン回転数に応じたエンジンの出力状況を
最大出力15との関係で2次元的に表示することができ
る。
尚、図面において横軸12は表面1oの下縁部19から
離して画かれているが、実際の表示パネル等ではより近
接したスケールが設りられている。
離して画かれているが、実際の表示パネル等ではより近
接したスケールが設りられている。
第2図は、第1図に基づいて説明した表示回路を含む表
示装置の系統図である。
示装置の系統図である。
同図によれば、螢光管20.アノード・ドライバ22.
Yデコーダ23.フィラメント電源24.グリッド・ド
ライバ25.Xデコーダ26が示されている。
Yデコーダ23.フィラメント電源24.グリッド・ド
ライバ25.Xデコーダ26が示されている。
螢光管2oは、それぞれ5つのセグメントを一単位とす
るアノード20a 、グリッド20b並びにフィラメン
ト20cを具えている。フィラメント2゜Cは電源24
によって給電される。
るアノード20a 、グリッド20b並びにフィラメン
ト20cを具えている。フィラメント2゜Cは電源24
によって給電される。
アノード・ドライバ22は、いずれのアノードを作動さ
せるかを指令するものである。
せるかを指令するものである。
Yデコーダ23は馬力信号Ps(例えば、エンジン負圧
やアクセル開度などの信りにもとづいて、いくつのアノ
ードを作動さすべきかを決定するものであり、例えば半
導体ROMをもって構成できる。
やアクセル開度などの信りにもとづいて、いくつのアノ
ードを作動さすべきかを決定するものであり、例えば半
導体ROMをもって構成できる。
第1図の例に従えば五つのアノードを作動させる様にア
ノード・ドライバ22及びデコーダ23が作動する。
ノード・ドライバ22及びデコーダ23が作動する。
尚、前述した様に、アノードは特性曲線に沿って実質上
共通であり、駆動されるそれぞれ1番目から5番目まで
のアノードは共通に作動する。
共通であり、駆動されるそれぞれ1番目から5番目まで
のアノードは共通に作動する。
グリッド・ドライバ25は、各セグメント・ドライバに
対応して設けたグリッド20bを駆動するものである。
対応して設けたグリッド20bを駆動するものである。
このドライバ25が各グリッド20bを制御することに
より、後述する様に各種の表示が可能である。
より、後述する様に各種の表示が可能である。
Xデコーダ26はエンジン回転信号R5に基づいて、ど
のグリッドを制御すべきかを指令する。
のグリッドを制御すべきかを指令する。
このXデコーダ26は、Yデコーダ23と同様に半導体
ROMをもって構成できる。
ROMをもって構成できる。
以上から分かる様に、この実施例によれば、馬力信号P
Sに基づいて、Yデコーダ23.アノード・ドライバ2
2を作動させ、アノードを選択し、また回転信号R5に
基づいてXデコーダ26.グリッド・ドライバ25を作
動させグリッドを選択する。このことにより、ある回転
数における馬力を共に表示することができる。
Sに基づいて、Yデコーダ23.アノード・ドライバ2
2を作動させ、アノードを選択し、また回転信号R5に
基づいてXデコーダ26.グリッド・ドライバ25を作
動させグリッドを選択する。このことにより、ある回転
数における馬力を共に表示することができる。
第3図はこの発明の更に他の実施例を示すものである。
同図はいわゆるマイクロコンピュータを利用して、同様
の表示をCRTディスプレイによって達成せんとするも
のである。
の表示をCRTディスプレイによって達成せんとするも
のである。
同図によれば、中央演算処理装置(CPU) 30゜デ
ィスプレイRAM3L、アトリビュートRAM、ディス
プレイ・インクフェイス33.CRT34.及びデータ
バス39が示されている。
ィスプレイRAM3L、アトリビュートRAM、ディス
プレイ・インクフェイス33.CRT34.及びデータ
バス39が示されている。
各構成要素は周知のものであり多言を要しないであろう
ため、動作について説明する。
ため、動作について説明する。
CPL130へ回転信号R3及び馬力信号psが入力さ
れると、信号R5,PSに基づいてディスプレイRAM
31がアクセスされる。ディスプレイRAM31は、信
号R3,PSにより表示すべきアドレス及び表示内容を
決定するものである。必要に応じてROMで構成しても
よい。
れると、信号R5,PSに基づいてディスプレイRAM
31がアクセスされる。ディスプレイRAM31は、信
号R3,PSにより表示すべきアドレス及び表示内容を
決定するものである。必要に応じてROMで構成しても
よい。
こうして、ディスプレイRAM31から読出しノこ信号
はディスプレイ・インタフェイス33を介してCRT3
4に表示される。
はディスプレイ・インタフェイス33を介してCRT3
4に表示される。
CRT34は、例えば第1図に示す様なマスクを表面に
設けてもよいし、その都度表示する様にしてもよい。
設けてもよいし、その都度表示する様にしてもよい。
アトリビュートRAM32は、ディスプレイRAM31
からの読出し信号に基づいて表示が実行される際に、そ
の表示の色彩を決定するものである。
からの読出し信号に基づいて表示が実行される際に、そ
の表示の色彩を決定するものである。
予め定めた色彩のみを用いる場合にはROMで構成して
もよい。
もよい。
第4図は、第2図又は第3図の実施例に含まれるもので
あり、各実施例における表示態様を示すものである。
あり、各実施例における表示態様を示すものである。
同図(a)は第2図の実施例において、該当回転数以下
に対応する表示要素の部分40.41を全て点灯させ、
また該当回転数に対応する部分40は他の部分41より
特に明るく点灯させ又は点滅させる様にしたものである
。
に対応する表示要素の部分40.41を全て点灯させ、
また該当回転数に対応する部分40は他の部分41より
特に明るく点灯させ又は点滅させる様にしたものである
。
この様な動作は、第2図のXデコーダ26において、回
転数R5に対応するグリッドを高電圧又は断続する信号
で駆動し、それ以下の回転数に対応するグリッドを低電
圧で駆動する様に指令信号を与える様にしておけばよい
。
転数R5に対応するグリッドを高電圧又は断続する信号
で駆動し、それ以下の回転数に対応するグリッドを低電
圧で駆動する様に指令信号を与える様にしておけばよい
。
第3図の実施例によれば、同様のことを、部分40.4
1で色彩を変更し又は色濃度を変更することにより、達
成できる。
1で色彩を変更し又は色濃度を変更することにより、達
成できる。
同図(blは同図(alにおける部分40.41の間に
輝度の差を設けないものである。
輝度の差を設けないものである。
この様な動作は、前述の同図(a)についての説明で駆
動電圧に高低の差を設けないだけのものである。
動電圧に高低の差を設けないだけのものである。
CRT表示によっても同様のことは容易に達成できる。
同図(C1は、該当する回転数に対応する部分4゜を他
の部分より明るくし、又は点滅させるに加えて、該当す
る特性曲線に対応する部分4L42を全て表示しておく
ものである。
の部分より明るくし、又は点滅させるに加えて、該当す
る特性曲線に対応する部分4L42を全て表示しておく
ものである。
この様な動作は、グリッド・ドライバ25は常にグリッ
ドに一定の低電圧供給しておき、該当するグリッドのみ
を高電圧又は断続信号で駆動する様にXデコーダ26を
構成しておけばよい。
ドに一定の低電圧供給しておき、該当するグリッドのみ
を高電圧又は断続信号で駆動する様にXデコーダ26を
構成しておけばよい。
同様のことは、CRT表示においても達成でき、“特に
各部分40.41で各々色彩を変更することも可能であ
る。面、この際、部分42はエンベロープ42aのみを
表示する様にしてもよい。
各部分40.41で各々色彩を変更することも可能であ
る。面、この際、部分42はエンベロープ42aのみを
表示する様にしてもよい。
同図(dlは、該当する回転数及び馬力をドツト43の
みで表示するものである。この際、他の特性曲線の部分
44をエンベロープ表示する様にしてもよい。
みで表示するものである。この際、他の特性曲線の部分
44をエンベロープ表示する様にしてもよい。
この様な表示は、LEDや液晶を表示要素として用いた
表示装置、又はCRT表示において可能である。
表示装置、又はCRT表示において可能である。
以上の様な各表示態様によれば、単に棒グラフ的に表示
したものより見易く、余裕馬力の把握、推定などがより
容易となる。
したものより見易く、余裕馬力の把握、推定などがより
容易となる。
以上からも分かる様に、この発明によれば、前述の実施
例に限定されず、各種の内容を含むものであり、特に前
述した様に表示要素の種類は任意に選ぶことができ、そ
れに応じた独特の表示態様が可能である。
例に限定されず、各種の内容を含むものであり、特に前
述した様に表示要素の種類は任意に選ぶことができ、そ
れに応じた独特の表示態様が可能である。
尚、「特許請求の範囲」中表示回路といった場合には、
表示面を含む1つ−のユニットを示すものである。また
、駆動回路とは、第2図でいうアノード・ドライバ22
.Yデコーダ23.グリッド・ドライバ25.Xデコー
ダ26.又第3図でいうCI?T34以外の構成を広く
含むものである。
表示面を含む1つ−のユニットを示すものである。また
、駆動回路とは、第2図でいうアノード・ドライバ22
.Yデコーダ23.グリッド・ドライバ25.Xデコー
ダ26.又第3図でいうCI?T34以外の構成を広く
含むものである。
従って、駆動信号とは駆動回路から最終的に所望の目的
を以て出力される信号の総称である。
を以て出力される信号の総称である。
第1図はこの発明の実施例の要部説明図、第2図はこの
発明の他の実施例の系統図、第3図はこの発明の更に他
の実施例の系統図、第4図はこの発明の各実施例におけ
る表示態様を示す説明図である。 10・・・表面図、11・・・表示要素、14・・・特
性曲線、15・・・最大出力、16・・・アノード端子
、17・・・グリッド端子、20・・・表示回路、22
・・・アノード・ドライバ、23・・・Yデコーダ、2
5・・・グリッド・ドライバ、26・・・Xデコーダ、
30・・・CPU、31・・・ディスプレイメモリ、3
2・・・アトリビュートメモリ、 33・・・ディスプレイ・インクフェイス34・・・C
RT。 特許出願人 日産車体株式会社 復 代 理 人 弁理士 藤原宏之
発明の他の実施例の系統図、第3図はこの発明の更に他
の実施例の系統図、第4図はこの発明の各実施例におけ
る表示態様を示す説明図である。 10・・・表面図、11・・・表示要素、14・・・特
性曲線、15・・・最大出力、16・・・アノード端子
、17・・・グリッド端子、20・・・表示回路、22
・・・アノード・ドライバ、23・・・Yデコーダ、2
5・・・グリッド・ドライバ、26・・・Xデコーダ、
30・・・CPU、31・・・ディスプレイメモリ、3
2・・・アトリビュートメモリ、 33・・・ディスプレイ・インクフェイス34・・・C
RT。 特許出願人 日産車体株式会社 復 代 理 人 弁理士 藤原宏之
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■)複数の表示要素を有し、エンジンの出力特性曲線に
合わせてエンジン回転数に応じたエンジン出力状況を最
大出力との関係で2次元的に表示し得る表示回路を具え
前記表示要素は、前記エンジンの出力特性曲線に合わせ
て配列した複数の発光手段であることを特徴とするエン
ジンの出力状況表示装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記表
示回路はCRTを含み、前記表示要素は前記CR7画面
への表示を可能にするディスプレイ・メモリ及びアトリ
ビュート・メモリの一方又は双方である様にしたことを
特徴とするエンジンの出力状況表示装置。 3)特許請求の範囲第1項乃至第2項記載の装置におい
て、前記エンジンの最大出力特性は常に表示しておく様
にしたことを特徴とするエンジンの出力状況表示装置。 4)複数の表示要素を有しエンジンの出力特性曲線に合
わせてエンジン回転数に応じたエンジンの出力状況を最
大出力との関係で2次元的に表示し得る表示回路と、こ
の表示回路の前記表示要素のうち所定のエンジン回転数
に対応する前記表示要素とこれ以外の表示要素とで異な
った駆動信号を加える駆動回路とを具えたことを特徴と
するエンジンの出力状況表示装置。 5)特許請求の範囲第4項記載の装置において、前記表
示要素は前記エンジンの出力特性曲線に合わせて配列し
た複数の発光手段であり、前記駆動回路は前記所定のエ
ンジン回転数以下の回転数に対応する前記発光手段を全
て点灯する様な駆動信号を送出する様にしたことを特徴
とするエンジンの出力状況表示装置。 6)特許請求の範囲第4項記載の装置において、前記表
示要素は前記エンジンの出力特性曲線に合わせて配列し
た複数の発光手段であり、前記駆動回路は前記所定のエ
ンジン回転数以下の回転数に対応する前記発光手段を全
て点灯させ、また前記所定のエンジン回転数に対応する
前記発光手段は他より明る(点灯させ、又は点滅する様
な駆動信号を送出する様にしたことを特徴とするエンジ
ンの出力状況表示装置。 7)特許請求の範囲第4項記載の装置において、前記表
示要素は前記エンジンの出力特性曲線に合わせて配列し
た複数の発光手段であり、前記駆動回路は前記所定のエ
ンジン回転数以下の回転数及び前記所定のエンジン回転
数以上の回転数に対応する前記発光手段を全て点灯させ
、且つ前記所定のエンジン回転数に対応する前記発光手
段は他より明るく点灯させ又は点滅させる様な駆動信号
を送出する様にしたことを特徴とするエンジンの出力状
況表示装置。 8)特許請求の範囲第4項記載の装置において、前記表
示要素は前記エンジンの出力特性曲線に合わせて配列し
た複数の発光手段であり、前記駆動回路は前記所定のエ
ンジン回転数に対応する発光手段をドツト表示する様な
駆動信号を送出する様にしたことを特徴とするエンジン
の出力状況表示装置。 9)特許請求の範囲第8項記載の装置において、前記駆
動回路は、ドツト表示した前記発光手段が含まれるエン
ジンの出力特性曲線の少なくとも一部を前記発光手段と
は異なる輝度又は色彩で表示する様な駆動信号を送出す
る様にしたことを特徴とするエンジンの出方状況表示装
置。 10)特許請求の範囲第4項記載の装置において、前記
表示回路はCRTを含み、前記表示要素は前記CRT画
面への表示を可能とするディスプレイ・メモリ及びアト
リビュート・メモリの一方又は双方であり、前記駆動回
路は前記所定のエンジン回転数に対応する部分とそうで
ない部分とで表示が異なる様に駆動信号を送出する様に
したことを特徴とするエンジンの出方状況表示装置。 11)特許請求の範囲第5項乃至第7項のいずれかに記
載の装置において、前記エンジンの最大出力特性は常に
表示しておく様にして成るエンジンの出力状況表示装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15979883A JPS6053626A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | エンジンの出力状況表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15979883A JPS6053626A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | エンジンの出力状況表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053626A true JPS6053626A (ja) | 1985-03-27 |
Family
ID=15701489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15979883A Pending JPS6053626A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | エンジンの出力状況表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6053626A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6093131A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-24 | Hino Motors Ltd | 自動車の運行管理装置 |
| WO2009149843A1 (de) * | 2008-06-14 | 2009-12-17 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Kraftfahrzeug |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5761135B2 (ja) * | 1972-07-26 | 1982-12-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | |
| JPS5878831A (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-12 | Mazda Motor Corp | 自動車のエンジン回転数表示装置 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP15979883A patent/JPS6053626A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| JPS6093131A (ja) * | 1983-10-27 | 1985-05-24 | Hino Motors Ltd | 自動車の運行管理装置 |
| WO2009149843A1 (de) * | 2008-06-14 | 2009-12-17 | Bayerische Motoren Werke Aktiengesellschaft | Kraftfahrzeug |
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