JPS605366B2 - プラグミルにおけるマンドレルバーの取付装置 - Google Patents
プラグミルにおけるマンドレルバーの取付装置Info
- Publication number
- JPS605366B2 JPS605366B2 JP11753776A JP11753776A JPS605366B2 JP S605366 B2 JPS605366 B2 JP S605366B2 JP 11753776 A JP11753776 A JP 11753776A JP 11753776 A JP11753776 A JP 11753776A JP S605366 B2 JPS605366 B2 JP S605366B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mandrel bar
- receiving plate
- mandrel
- thrust receiving
- bar
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はプラグミルにおけるマンドレルバ−の取付装
置に関する。
置に関する。
プラグミルはカリバーの付いた上下圧延ロール1,2と
、戻しロール3,4及びこのロール間ガイド機構5がミ
ル本体6に備えられており、且つこのミル本体の圧延ロ
ール1,2間にはマンドレルバ−7を介しマンドレルア
ンカー8に支持されたプラグ(芯金)9が設けられると
共に、前記ミル本体6の前後にはブッシャー装置10を
有する前面テーブル11と、パイプガイド機構12を有
する後面テーブル13が配置され、前面テーブル11に
送給された素管(ホローシヱル)Aをプツシャー装置1
01こよってミル本体6に押込み、圧延ロール1,2と
プラグ9により圧延するように構成されている(第1図
参照)。
、戻しロール3,4及びこのロール間ガイド機構5がミ
ル本体6に備えられており、且つこのミル本体の圧延ロ
ール1,2間にはマンドレルバ−7を介しマンドレルア
ンカー8に支持されたプラグ(芯金)9が設けられると
共に、前記ミル本体6の前後にはブッシャー装置10を
有する前面テーブル11と、パイプガイド機構12を有
する後面テーブル13が配置され、前面テーブル11に
送給された素管(ホローシヱル)Aをプツシャー装置1
01こよってミル本体6に押込み、圧延ロール1,2と
プラグ9により圧延するように構成されている(第1図
参照)。
然るに上言己従来のプラグミルにおけるマンドレルバー
7はプラグミル後面テーブル13の後側に配置されるマ
ンドレルアンカー8に対しボルト止め等の手段により取
付けられてし、て、それを取替える時には止着手段を外
しミル本体6を通して前方に、即ち前面テーブル側に引
抜くという方法で行つている。
7はプラグミル後面テーブル13の後側に配置されるマ
ンドレルアンカー8に対しボルト止め等の手段により取
付けられてし、て、それを取替える時には止着手段を外
しミル本体6を通して前方に、即ち前面テーブル側に引
抜くという方法で行つている。
従って、マンドレルバーの取付、取外しが非常に大変で
、その作業に長時間を要する欠点があった。
、その作業に長時間を要する欠点があった。
この発明は上記従来の欠点を改善するためになされたも
ので、その目的とする処はマンドレルバ−の取付けが簡
単且つ確実に行なえ、しかもその引き抜きが後方に行な
えるようにしたマンドレルバー取付装置を提供せんとす
るものである。
ので、その目的とする処はマンドレルバ−の取付けが簡
単且つ確実に行なえ、しかもその引き抜きが後方に行な
えるようにしたマンドレルバー取付装置を提供せんとす
るものである。
以下、この発明の一実施例によるマンドレルバー取付装
置の構造を第2図〜第7図の図面に従い説明すると、こ
のマンドレルバー取付装置はプラグミル後面テーブル1
3の後側に配置されるマンドレルァンカ−8に、マンド
レルバー7が上下方向に移動調整でき且つ後方に引き抜
きできるように挿通される楕円形のバーチ車通横孔15
と、スラスト受板16が上下動可能に鉄挿されるテーパ
面17のあるガイド孔18を形成する。このガイド孔に
上下動可能に鯨挿されたスラスト受板16はマンドレル
バ−7のアップエンド部7bが挿通される下端が閉口し
た逆U字形の切込み19を有し、その前側面16aは垂
直面として形成されると共に、後側面16bはガイド孔
18のテーパ面17と相補的なテーパ面として形成され
る。このスラスト受板16はマンドレルアンカー8の両
側に第2図、第3図の如く斜行配置した2本のシリンダ
ー20,21により取付バー20aを介し常時は押下げ
られ、位置調整可能な受止め板22に下端部が当接して
支持されている。なお上記スラスト受板16を襖形にし
てガイド孔テーパ面17に沿って上下動させるようにし
たのは、該スラスト受板16に支持されるプラグ付きの
マンドレルバー7を前後に移動調整するためであり、上
記シリンダー20,211こよりスラスト受板16を適
当に上下させ、且つこの移動量に合せて受止め板22を
ウオームジャッキ23で可動させることにより、マンド
レルバ−7の前後の移動調整が行なわれる。上記マンド
レルバー7はスラスト受板16の切込み溝幅イより直径
の大きい後端ヘッド部7aと、このヘッド機中心から突
出する前記受板切込み19に挿通可能な小径のアップエ
ンド部7bを有し、このアップエンド部7bがスラスト
受板16の切込み19を介してマンドレルアンカー8の
後方に突出するように挿入された状態で、このマンドレ
ルバー7の後端ヘッド部7aがスラスト受板16の垂直
前側面16aの切込み両側位置に第4図A及び第5図の
如く係合して支持されるようになっている。24は上記
マンドレルバー7をスラスト受板16との間に挟持する
クランプ機構であり、これはマンドレルバー7が挿通さ
れる孔25を有してヘッド部7aの前端面に当るように
なる押筒26と、この押筒の両側張出アーム27,28
とマンドレルアンカー8との間にピン支された押筒26
を後方に牽引するクランプシリンダー29,30とから
構成される。
置の構造を第2図〜第7図の図面に従い説明すると、こ
のマンドレルバー取付装置はプラグミル後面テーブル1
3の後側に配置されるマンドレルァンカ−8に、マンド
レルバー7が上下方向に移動調整でき且つ後方に引き抜
きできるように挿通される楕円形のバーチ車通横孔15
と、スラスト受板16が上下動可能に鉄挿されるテーパ
面17のあるガイド孔18を形成する。このガイド孔に
上下動可能に鯨挿されたスラスト受板16はマンドレル
バ−7のアップエンド部7bが挿通される下端が閉口し
た逆U字形の切込み19を有し、その前側面16aは垂
直面として形成されると共に、後側面16bはガイド孔
18のテーパ面17と相補的なテーパ面として形成され
る。このスラスト受板16はマンドレルアンカー8の両
側に第2図、第3図の如く斜行配置した2本のシリンダ
ー20,21により取付バー20aを介し常時は押下げ
られ、位置調整可能な受止め板22に下端部が当接して
支持されている。なお上記スラスト受板16を襖形にし
てガイド孔テーパ面17に沿って上下動させるようにし
たのは、該スラスト受板16に支持されるプラグ付きの
マンドレルバー7を前後に移動調整するためであり、上
記シリンダー20,211こよりスラスト受板16を適
当に上下させ、且つこの移動量に合せて受止め板22を
ウオームジャッキ23で可動させることにより、マンド
レルバ−7の前後の移動調整が行なわれる。上記マンド
レルバー7はスラスト受板16の切込み溝幅イより直径
の大きい後端ヘッド部7aと、このヘッド機中心から突
出する前記受板切込み19に挿通可能な小径のアップエ
ンド部7bを有し、このアップエンド部7bがスラスト
受板16の切込み19を介してマンドレルアンカー8の
後方に突出するように挿入された状態で、このマンドレ
ルバー7の後端ヘッド部7aがスラスト受板16の垂直
前側面16aの切込み両側位置に第4図A及び第5図の
如く係合して支持されるようになっている。24は上記
マンドレルバー7をスラスト受板16との間に挟持する
クランプ機構であり、これはマンドレルバー7が挿通さ
れる孔25を有してヘッド部7aの前端面に当るように
なる押筒26と、この押筒の両側張出アーム27,28
とマンドレルアンカー8との間にピン支された押筒26
を後方に牽引するクランプシリンダー29,30とから
構成される。
なおこのクランブ機構24の押筒26は第6図の如くガ
イド体31,32に摺動案内され、且つこの押筒内孔2
5は第6図、第7図の如き縦に長い楕円孔で形成されて
、大小任意のマンドレルバ−7がプラグミルの圧延バス
ラィンに合せて上下適当位置にセットされた場合でも、
該マンドレルバ−7のヘッド部7aを定位層移動の押筒
26で確実にクランプできるようにされている。第4図
想像線で示すマンドレルバー7′は圧延バスラィンを下
げて小径パイプを圧延する場合のマンドレルバーを示し
ている。33は上記マンドレルバー7を適当な圧延バス
ラィンに支持させる上下動調整可能なマンドレルバー支
持体であり、これは昇降用シリンダー34,35で上下
動され、ウオームギャージャッキ36? 37で所定上
昇位置に停止される昇降ビーム38の上に取付けられて
いる(第4図、第7図明示)。
イド体31,32に摺動案内され、且つこの押筒内孔2
5は第6図、第7図の如き縦に長い楕円孔で形成されて
、大小任意のマンドレルバ−7がプラグミルの圧延バス
ラィンに合せて上下適当位置にセットされた場合でも、
該マンドレルバ−7のヘッド部7aを定位層移動の押筒
26で確実にクランプできるようにされている。第4図
想像線で示すマンドレルバー7′は圧延バスラィンを下
げて小径パイプを圧延する場合のマンドレルバーを示し
ている。33は上記マンドレルバー7を適当な圧延バス
ラィンに支持させる上下動調整可能なマンドレルバー支
持体であり、これは昇降用シリンダー34,35で上下
動され、ウオームギャージャッキ36? 37で所定上
昇位置に停止される昇降ビーム38の上に取付けられて
いる(第4図、第7図明示)。
上記マンドレルバー支持体33はその上端部に略120
度の開き角を有するV形状の支持面33aが形成されて
いて、マンドレルバー7の断面円形ヘッド部7aを第4
図の如く下側から支持するようになっている。なお上記
マンドレルバー7はプラグミル後面テーブル13の前端
位置で第1図に示すガイドロール14により先端側が支
持されるようになっているが、対象となるプラグミルが
圧延バスラィンを管径の大小に応じて上下させ下面を合
せて圧延する形式のものである場合においては、前記ガ
イドロール14は第8図、第9図のように、回敷アーム
39の先端に軸着し、この回動アーム39をその枢軸4
0端に取付けたレバー41に連結せる流体シリンダー4
2で回動させて、圧延パイプaが到来した場合のロール
逃げを行なわせると共に、前記流体圧シリンダー42を
ウオームギャージャッキ43に取付けて、該シリンダー
の作動位置を適当に変えられるようにすることによって
、ガイドロール14の上限回動位置(マンドレルバー7
をガイドする位置)を圧延バスラインの上下に合せて可
変させるように構成している。
度の開き角を有するV形状の支持面33aが形成されて
いて、マンドレルバー7の断面円形ヘッド部7aを第4
図の如く下側から支持するようになっている。なお上記
マンドレルバー7はプラグミル後面テーブル13の前端
位置で第1図に示すガイドロール14により先端側が支
持されるようになっているが、対象となるプラグミルが
圧延バスラィンを管径の大小に応じて上下させ下面を合
せて圧延する形式のものである場合においては、前記ガ
イドロール14は第8図、第9図のように、回敷アーム
39の先端に軸着し、この回動アーム39をその枢軸4
0端に取付けたレバー41に連結せる流体シリンダー4
2で回動させて、圧延パイプaが到来した場合のロール
逃げを行なわせると共に、前記流体圧シリンダー42を
ウオームギャージャッキ43に取付けて、該シリンダー
の作動位置を適当に変えられるようにすることによって
、ガイドロール14の上限回動位置(マンドレルバー7
をガイドする位置)を圧延バスラインの上下に合せて可
変させるように構成している。
マンドレルアンカー8に対するマンドレルバー7の取付
装置及び該マンドレルバ−7の先端側支持機構は以上説
明した通りであるが、ここでマンドレルバー7を取外す
場合について述べると、この取外いま先ずクランプ機構
24を緩め、流体圧シリンダー20,21を上昇作動せ
しめて、スラスト受板16を取付バー20aを介して上
方に引き上げ、その切込み19をマンドレルバー7のア
ップエンド部7bから第4図Bの如く上方に抜き外して
、マンドレルバー7の後端ヘッド部7aとスラスト受板
16との係合を離脱させる。
装置及び該マンドレルバ−7の先端側支持機構は以上説
明した通りであるが、ここでマンドレルバー7を取外す
場合について述べると、この取外いま先ずクランプ機構
24を緩め、流体圧シリンダー20,21を上昇作動せ
しめて、スラスト受板16を取付バー20aを介して上
方に引き上げ、その切込み19をマンドレルバー7のア
ップエンド部7bから第4図Bの如く上方に抜き外して
、マンドレルバー7の後端ヘッド部7aとスラスト受板
16との係合を離脱させる。
そしてこのアップエンド部7bの先端に設けられている
フランジ(第3図で示す7c)の所に、マンドレルバ−
交換装置(図示せず)の牽引具を引掛け後方に引き抜く
ことにより、マンドレルバー7をマンドレルアンカ−8
から取外すのである。この発明のマンドレルバー取付装
置は上記のようなものであるから、マンドレルアンカー
に対するマンドレルバーの取付が簡単且つ確実に行なえ
ると共に、該マンドレルバ−はクランプ機構を緩め、且
つスラスト受板をマンドレルバー後端ヘッドの係合離脱
位置に移動させるだけの簡単な操作でもつて後方に引き
抜くことができ、従来の前方引抜きに比べマンドレルバ
ーの交換作業が容易且つ迅速に行なえる効果がある。
フランジ(第3図で示す7c)の所に、マンドレルバ−
交換装置(図示せず)の牽引具を引掛け後方に引き抜く
ことにより、マンドレルバー7をマンドレルアンカ−8
から取外すのである。この発明のマンドレルバー取付装
置は上記のようなものであるから、マンドレルアンカー
に対するマンドレルバーの取付が簡単且つ確実に行なえ
ると共に、該マンドレルバ−はクランプ機構を緩め、且
つスラスト受板をマンドレルバー後端ヘッドの係合離脱
位置に移動させるだけの簡単な操作でもつて後方に引き
抜くことができ、従来の前方引抜きに比べマンドレルバ
ーの交換作業が容易且つ迅速に行なえる効果がある。
なお上記実施例におけるスラスト受板16は襖形のもの
に限定されるものではなく、単なる平板に下端が開□す
る切込み19を設けた構成であっても差支えないし、上
端が閉口する切込みを設けたスラスト受板16を下方に
移動するように装置してもよい。
に限定されるものではなく、単なる平板に下端が開□す
る切込み19を設けた構成であっても差支えないし、上
端が閉口する切込みを設けたスラスト受板16を下方に
移動するように装置してもよい。
即ち、この実施例はスラスト受板161こ上端が開□し
たU字形の切込み19を設け、且つこのスラスト受板1
6を下方に移動させて、該スラスト受板16とマンドレ
ルバー後端ヘッド7aとの係合を離脱させることにより
、マンドレルバー7の後方引きを可能としたもので、そ
の構成は図面では省略しているが、第4図に示すスラス
ト受板16の向きを上下反対にし、このスラスト受板を
上下動させるシリンダー20,21の位置と、ウオーム
ジャッキ23で作動される受止め板22の位置を反対に
したような構成とされる。また、マンドレルバー7を上
下動可能に支持させる機構についても、この発明の要旨
として特定されるものではなく、従来公知の圧延バスラ
ィンが一定のプラグミルに適用する場合には不要である
。
たU字形の切込み19を設け、且つこのスラスト受板1
6を下方に移動させて、該スラスト受板16とマンドレ
ルバー後端ヘッド7aとの係合を離脱させることにより
、マンドレルバー7の後方引きを可能としたもので、そ
の構成は図面では省略しているが、第4図に示すスラス
ト受板16の向きを上下反対にし、このスラスト受板を
上下動させるシリンダー20,21の位置と、ウオーム
ジャッキ23で作動される受止め板22の位置を反対に
したような構成とされる。また、マンドレルバー7を上
下動可能に支持させる機構についても、この発明の要旨
として特定されるものではなく、従来公知の圧延バスラ
ィンが一定のプラグミルに適用する場合には不要である
。
第1図はプラグミルの概要説明図、第2図はこの発明装
置の一実施例を後面テーブルとの関係で示した平面図、
第3図はその側面図、第4図は第2図のN−W線に沿う
マンドレルバー取付部の縦断面図、第4図Aはマンドレ
ルバーの後端ヘッド部とスラスト受板との係合状態を示
した要部の一部切欠斜視図、第4図Bはマンドレルバー
の後端ヘッド部からスラスト受板が係合離脱した状態を
示す動作説明図、第5図、第6図、第7図は第4図のV
−V線、町一の線及び血−肌に沿う断面失視図、第8図
は後面テーブル前端位置におけるマンドレルバー支持機
構の一部切欠正面図、第9図はその側面図である。 7…・・・マンドレルバー、7a・・・・・・同後端ヘ
ッド部、7b……同アップエンド部、8……マンドレル
アンカー、13・・・・・・後面テーブル、16・・・
・・・スラスト受板、19・・・・・・切込み、24・
・・・・・マンドレルバークランブ機構。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
置の一実施例を後面テーブルとの関係で示した平面図、
第3図はその側面図、第4図は第2図のN−W線に沿う
マンドレルバー取付部の縦断面図、第4図Aはマンドレ
ルバーの後端ヘッド部とスラスト受板との係合状態を示
した要部の一部切欠斜視図、第4図Bはマンドレルバー
の後端ヘッド部からスラスト受板が係合離脱した状態を
示す動作説明図、第5図、第6図、第7図は第4図のV
−V線、町一の線及び血−肌に沿う断面失視図、第8図
は後面テーブル前端位置におけるマンドレルバー支持機
構の一部切欠正面図、第9図はその側面図である。 7…・・・マンドレルバー、7a・・・・・・同後端ヘ
ッド部、7b……同アップエンド部、8……マンドレル
アンカー、13・・・・・・後面テーブル、16・・・
・・・スラスト受板、19・・・・・・切込み、24・
・・・・・マンドレルバークランブ機構。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 1 プラグミル後面テーブルの後側に配置されるマンド
レルアンカーに、マンドレルバーの後端ヘツド部が係合
可能で且つマンドレルバーのアツプエンド部が挿通可能
な切込み溝幅の一端が開口した略U字形の切込みを有す
るスラスト受板を、マンドレルバーの後端ヘツド部に対
する係合位置から前記受板切込みが前記ヘツド部より係
合離脱する位置まで移動できるように設け、このスラス
ト受板前面部の切込み両側位置にマンドレルバーの後端
ヘツド部を係合さて且つ前記マンドレルバーのアツプエ
ンド部をスラスト受板の切込みを介してマンドレルアン
カーの後方に突出させると共に、前記マンドレルアンカ
ーにマンドレルバーの後端ヘツド部をスラスト受板との
間に挟着するクランプ機構を設けて、このクランプ機構
を緩め前記スラスト受板を係合離脱位置に移動させるこ
とによりマンドレルバーが後方に引き抜けるようにした
ことを特徴とするプラグミルにおけるマンドレルバーの
取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11753776A JPS605366B2 (ja) | 1976-09-30 | 1976-09-30 | プラグミルにおけるマンドレルバーの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11753776A JPS605366B2 (ja) | 1976-09-30 | 1976-09-30 | プラグミルにおけるマンドレルバーの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5343069A JPS5343069A (en) | 1978-04-18 |
| JPS605366B2 true JPS605366B2 (ja) | 1985-02-09 |
Family
ID=14714243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11753776A Expired JPS605366B2 (ja) | 1976-09-30 | 1976-09-30 | プラグミルにおけるマンドレルバーの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605366B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103624082A (zh) * | 2013-12-03 | 2014-03-12 | 中冶东方工程技术有限公司 | 一种无缝钢管穿孔脱顶杆装置 |
-
1976
- 1976-09-30 JP JP11753776A patent/JPS605366B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5343069A (en) | 1978-04-18 |
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