JPH0472622B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0472622B2 JPH0472622B2 JP62257484A JP25748487A JPH0472622B2 JP H0472622 B2 JPH0472622 B2 JP H0472622B2 JP 62257484 A JP62257484 A JP 62257484A JP 25748487 A JP25748487 A JP 25748487A JP H0472622 B2 JPH0472622 B2 JP H0472622B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tool
- punching
- support
- support member
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims abstract description 102
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/24—Perforating, i.e. punching holes
- B21D28/34—Perforating tools; Die holders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D37/00—Tools as parts of machines covered by this subclass
- B21D37/04—Movable or exchangeable mountings for tools
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、並列配置された少なくとも2つの打
抜き工具を有する打抜き機用の上側工具支持体に
関する。
抜き工具を有する打抜き機用の上側工具支持体に
関する。
原則的に以下説明は、打抜き機として構成され
た工作機械の上側工具支持体にあてはまるだけで
なく、例えば上側工具支持体に2つまたはそれ以
上のつめ工具を並べて配置した場合にもあてはま
る。従つて本発明の教示は、打抜き機および打抜
き工具だけに限定されるのではなく、同様の問題
が生じるすべての工作機械に適用できる。本発明
の教示は、理解を容易にするため、打抜き機用の
上側工具支持体についての実施例について以下に
説明する。
た工作機械の上側工具支持体にあてはまるだけで
なく、例えば上側工具支持体に2つまたはそれ以
上のつめ工具を並べて配置した場合にもあてはま
る。従つて本発明の教示は、打抜き機および打抜
き工具だけに限定されるのではなく、同様の問題
が生じるすべての工作機械に適用できる。本発明
の教示は、理解を容易にするため、打抜き機用の
上側工具支持体についての実施例について以下に
説明する。
(従来の技術)
本発明の前提となる公知の打抜き機等のための
上側工具支持体において(ヨーロツパ特許出願公
開第180146号明細書)、複数の打抜き工具を並べ
て配置した場合の限られた場所状態を考慮して、
1つまたはすべての打抜き工具の迅速な交換は次
のようにして可能である。すなわち支承板体が支
持部材の一部であり、かつ工具ガイドが支持部材
の端面の方へ開いているので、打抜き工具の上端
部がほぼ水平に工具ガイド内に挿入できる。閉鎖
キヤツプは、開いた端部においてすべての工具ガ
イドをいつしよに閉じる。閉鎖キヤツプを当てか
つ支承板体と閉鎖キヤツプをロツクすることによ
り、支持板体内のすべての工具ガイトの開いた端
部は1動作で閉じられる。それによりすべての打
抜き工具が確実に保持される。詳細に述べれば、
打抜き工具の端部はハンマヘツド状の拡大部を有
し、かつ支承板体と閉鎖キヤツプは、ハンマヘツ
ド状拡大部に対応した支持面を有するので、打抜
き工具が、工具ガイドから下方へ抜け落ちること
はない。閉鎖ギヤツプは、ピボツト軸を介して支
持部材または支承部材に揺動可能に枢軸結合され
ており、かつ枢軸部に対して反対側に配置された
ロツク装置によつて支持部材または支承部材にロ
ツク可能である。ロツク装置は、水平面内で揺動
可能に支承板体に枢軸結合されたロツクピン、お
よび閉鎖キヤツプに設けられた片側で開いたロツ
ク収容部からなり、その際ロツクのためロツクピ
ンは、ロツク収容部内へ揺動可能であり、かつ締
付けナツトにより固定締付け可能である。その他
に支持部材において工具ガイドの上かつ力伝達面
の下に、打抜き工具の上端部のため収容空間が設
けられており、かつこれら収容空間は、打抜き方
向に対してほぼ垂直に揺動可能な力伝達摺動体に
よつて塞ぐことができる。それぞれの打抜き工具
には、支持部材に配置された押上げレバーが付属
しており、この押上げレバーの一方の端部は、所
属の打抜き工具の上端部の側方を下からつかみ、
従つて打抜き工具の上端部は、力伝達摺動体が後
退せしめられた際に押上げレバーにより収容空間
内へ持上げることができる。そのために空気圧駆
動装置等が設けられている。
上側工具支持体において(ヨーロツパ特許出願公
開第180146号明細書)、複数の打抜き工具を並べ
て配置した場合の限られた場所状態を考慮して、
1つまたはすべての打抜き工具の迅速な交換は次
のようにして可能である。すなわち支承板体が支
持部材の一部であり、かつ工具ガイドが支持部材
の端面の方へ開いているので、打抜き工具の上端
部がほぼ水平に工具ガイド内に挿入できる。閉鎖
キヤツプは、開いた端部においてすべての工具ガ
イドをいつしよに閉じる。閉鎖キヤツプを当てか
つ支承板体と閉鎖キヤツプをロツクすることによ
り、支持板体内のすべての工具ガイトの開いた端
部は1動作で閉じられる。それによりすべての打
抜き工具が確実に保持される。詳細に述べれば、
打抜き工具の端部はハンマヘツド状の拡大部を有
し、かつ支承板体と閉鎖キヤツプは、ハンマヘツ
ド状拡大部に対応した支持面を有するので、打抜
き工具が、工具ガイドから下方へ抜け落ちること
はない。閉鎖ギヤツプは、ピボツト軸を介して支
持部材または支承部材に揺動可能に枢軸結合され
ており、かつ枢軸部に対して反対側に配置された
ロツク装置によつて支持部材または支承部材にロ
ツク可能である。ロツク装置は、水平面内で揺動
可能に支承板体に枢軸結合されたロツクピン、お
よび閉鎖キヤツプに設けられた片側で開いたロツ
ク収容部からなり、その際ロツクのためロツクピ
ンは、ロツク収容部内へ揺動可能であり、かつ締
付けナツトにより固定締付け可能である。その他
に支持部材において工具ガイドの上かつ力伝達面
の下に、打抜き工具の上端部のため収容空間が設
けられており、かつこれら収容空間は、打抜き方
向に対してほぼ垂直に揺動可能な力伝達摺動体に
よつて塞ぐことができる。それぞれの打抜き工具
には、支持部材に配置された押上げレバーが付属
しており、この押上げレバーの一方の端部は、所
属の打抜き工具の上端部の側方を下からつかみ、
従つて打抜き工具の上端部は、力伝達摺動体が後
退せしめられた際に押上げレバーにより収容空間
内へ持上げることができる。そのために空気圧駆
動装置等が設けられている。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の教示の出発点を形成する前記の上側工
具支持体は、打抜き工具の迅速な交換可能性に関
しては、もはや改善の余地はない。しかし工具ガ
イドを形成するため支承板体と閉鎖キヤツプの半
シエル構成は実際上問題であるとがわかつた。す
なわちロツク装置をあまり強力に締付けると、工
具ガイド内で打抜き工具が締付けられることがあ
る。従つてこの時上側工具支持体は動作不能にな
る。その結果、時には打抜き工具を損傷し、場合
によつては別の機械部品を損傷する。
具支持体は、打抜き工具の迅速な交換可能性に関
しては、もはや改善の余地はない。しかし工具ガ
イドを形成するため支承板体と閉鎖キヤツプの半
シエル構成は実際上問題であるとがわかつた。す
なわちロツク装置をあまり強力に締付けると、工
具ガイド内で打抜き工具が締付けられることがあ
る。従つてこの時上側工具支持体は動作不能にな
る。その結果、時には打抜き工具を損傷し、場合
によつては別の機械部品を損傷する。
本発明の課題は、支持部材に閉鎖キヤツプを強
力に締付けて取付けても、その締付け力が打抜き
工具には及ばないように、上記の上側工具支持体
を改良することにある。
力に締付けて取付けても、その締付け力が打抜き
工具には及ばないように、上記の上側工具支持体
を改良することにある。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決する本発明による上側工具支持
体は次のような特徴を有する。すなわち、並列配
置された少くとも2つの打抜き工具を有する打抜
き機用の上側工具支持体において、上側工具支持
体が支持部材と、この支持部材から取り外し可能
の支承板体とを有しており、上記の支承板体に、
各打抜き工具用の、打抜き方向へ延びている工具
ガイドが並列して設けてあり、上記の工具ガイド
が打抜き方向に対して直角な面内でリング状に閉
じており、上記の支承板体がピボツト軸により揺
動可能に支持部材に枢軸結合されており、更に打
抜き方向に対して直角な面内で揺動させて支持部
材から取り外し可能であり、上記打抜き工具の上
端部が工具ガイド内において打抜き方向に可動に
案内されており、それと共にこの案内が支持フラ
ンジによつて一方の方向において制限されてお
り、上記支持部材には工具ガイドの上部と力伝達
面の下部との間に、打抜き工具の上端部用の収容
空間が設けてあり、上記の収容空間は、前進せし
められた可動の力伝達摺動体によつて塞がれ、力
伝達摺動体が後退せしめられた際には空になり、
各打抜き工具には支持部材に配置された押上げレ
バーが配属してあり、押上げレバーは配属された
打抜き工具の上端部を側部から支えており、支承
板体が、支持部材に向き合う側に、各工具ガイド
について、支持フランジの下において工具ガイト
内に口を開いた押上げレバー用かみ合い通路を有
しており、力伝達摺動体が後退されているとき、
打抜き工具の上端部が押上げレバーによつて収容
空間内に持ち上げられる (作用) 本発明によれば、工具ガイドをそれぞれ半シエ
ル状にして、一部を閉鎖キヤツプに、一部を支承
板体に設けることは行わない。むしろ本発明によ
れば工具ガイドは、その全体が支承板体に設けら
れる。支承板体はいわば閉鎖キヤツプとしても構
成されており、従つて支持部材から完全に取外す
ことができる。支承板体を支持部材から取外した
際、特に揺動させて開いた際、打抜き工具は、迅
速に打抜き方向にまたは支承板体に対して垂直な
方向に工具ガイド内に挿入でき、またはここから
引出すことができ、このことは、これまで半シエ
ル収容部から引出しまた挿入することによつて可
能であつたものと同様である。しかし、それ以上
に工具ガイドはリング状に全面的に閉じているの
で、支承板体をロツク装置によつて支持部材に締
付けて固定した際に、その締付け力によつて工具
ガイド横断面が変化することはなく、打抜き工具
の締付けは起こらない。
体は次のような特徴を有する。すなわち、並列配
置された少くとも2つの打抜き工具を有する打抜
き機用の上側工具支持体において、上側工具支持
体が支持部材と、この支持部材から取り外し可能
の支承板体とを有しており、上記の支承板体に、
各打抜き工具用の、打抜き方向へ延びている工具
ガイドが並列して設けてあり、上記の工具ガイド
が打抜き方向に対して直角な面内でリング状に閉
じており、上記の支承板体がピボツト軸により揺
動可能に支持部材に枢軸結合されており、更に打
抜き方向に対して直角な面内で揺動させて支持部
材から取り外し可能であり、上記打抜き工具の上
端部が工具ガイド内において打抜き方向に可動に
案内されており、それと共にこの案内が支持フラ
ンジによつて一方の方向において制限されてお
り、上記支持部材には工具ガイドの上部と力伝達
面の下部との間に、打抜き工具の上端部用の収容
空間が設けてあり、上記の収容空間は、前進せし
められた可動の力伝達摺動体によつて塞がれ、力
伝達摺動体が後退せしめられた際には空になり、
各打抜き工具には支持部材に配置された押上げレ
バーが配属してあり、押上げレバーは配属された
打抜き工具の上端部を側部から支えており、支承
板体が、支持部材に向き合う側に、各工具ガイド
について、支持フランジの下において工具ガイト
内に口を開いた押上げレバー用かみ合い通路を有
しており、力伝達摺動体が後退されているとき、
打抜き工具の上端部が押上げレバーによつて収容
空間内に持ち上げられる (作用) 本発明によれば、工具ガイドをそれぞれ半シエ
ル状にして、一部を閉鎖キヤツプに、一部を支承
板体に設けることは行わない。むしろ本発明によ
れば工具ガイドは、その全体が支承板体に設けら
れる。支承板体はいわば閉鎖キヤツプとしても構
成されており、従つて支持部材から完全に取外す
ことができる。支承板体を支持部材から取外した
際、特に揺動させて開いた際、打抜き工具は、迅
速に打抜き方向にまたは支承板体に対して垂直な
方向に工具ガイド内に挿入でき、またはここから
引出すことができ、このことは、これまで半シエ
ル収容部から引出しまた挿入することによつて可
能であつたものと同様である。しかし、それ以上
に工具ガイドはリング状に全面的に閉じているの
で、支承板体をロツク装置によつて支持部材に締
付けて固定した際に、その締付け力によつて工具
ガイド横断面が変化することはなく、打抜き工具
の締付けは起こらない。
(実施例)
本発明の実施例を以下図面により詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明を適用した打抜き機の形の工
作機械を示しており、この工作機械は、概略的に
示しただけのC字形機械本体1、下側工具3を有
し機械本体1に形成されまたは配置された下側工
具支持体2、および上側工具、ここでは打抜き工
具5を有し機械本体1に配置されまたは形成され
た上側工具支持体4を有する。概略的に示しただ
けであるが、上側工具支持体4上または上側工具
支持体4の上の機械本体1上に、例えば液圧シリ
ンダピストン装置の形をした駆動ヘツド6があ
り、それにより動作中に打抜き工具5は下側工具
3に向つて降下することができる。
作機械を示しており、この工作機械は、概略的に
示しただけのC字形機械本体1、下側工具3を有
し機械本体1に形成されまたは配置された下側工
具支持体2、および上側工具、ここでは打抜き工
具5を有し機械本体1に配置されまたは形成され
た上側工具支持体4を有する。概略的に示しただ
けであるが、上側工具支持体4上または上側工具
支持体4の上の機械本体1上に、例えば液圧シリ
ンダピストン装置の形をした駆動ヘツド6があ
り、それにより動作中に打抜き工具5は下側工具
3に向つて降下することができる。
第1図と第2図に関連して示すように、ここに
示した上側工具支持体4は、少なくとも2つの、
ここでは正確に述べれば3つの並べて配置した打
抜き工具5を設けた点で優れている。ここに示し
た実施例においてそれぞれ打抜き工具5は、打抜
きポンチ7、ポンチ保持体8および打抜きポンチ
7をポンチ保持体8に結合するキヤツプナツト9
からなる。3つの打抜き工具5は、第2図に示す
ようにできるだけ近くに並べて配置されている。
示した上側工具支持体4は、少なくとも2つの、
ここでは正確に述べれば3つの並べて配置した打
抜き工具5を設けた点で優れている。ここに示し
た実施例においてそれぞれ打抜き工具5は、打抜
きポンチ7、ポンチ保持体8および打抜きポンチ
7をポンチ保持体8に結合するキヤツプナツト9
からなる。3つの打抜き工具5は、第2図に示す
ようにできるだけ近くに並べて配置されている。
第1図及び第2図に示すように、ここに図示し
た実施例において上側工具支持体4は、支持部材
10および支承板体11を有する。第3図から明
らかなように、支承板体11に並べて配置されか
つ打抜き方向に延びたそれぞれの打抜き工具5用
の工具ガイド12が設けられている。第1図、第
2図および第3図はさらに関連して示すように、
支承板体11はピボツト軸13に関して揺動可能
に支持部材10に枢軸結合されている。最後に第
1図と第2図に関連して示すように、打抜き工具
5の上端部は、工具ガイド12内において支持フ
ランジ15により一方の方向に制限されて打抜き
方向に、従つてここでは垂直方向に揺動可能に案
内されている。支持フランジ15は第3図に良好
に示されている。これら支持フランジは、工具ガ
イド12から下方へ打抜き工具5が脱落すること
を防止するために使われる。
た実施例において上側工具支持体4は、支持部材
10および支承板体11を有する。第3図から明
らかなように、支承板体11に並べて配置されか
つ打抜き方向に延びたそれぞれの打抜き工具5用
の工具ガイド12が設けられている。第1図、第
2図および第3図はさらに関連して示すように、
支承板体11はピボツト軸13に関して揺動可能
に支持部材10に枢軸結合されている。最後に第
1図と第2図に関連して示すように、打抜き工具
5の上端部は、工具ガイド12内において支持フ
ランジ15により一方の方向に制限されて打抜き
方向に、従つてここでは垂直方向に揺動可能に案
内されている。支持フランジ15は第3図に良好
に示されている。これら支持フランジは、工具ガ
イド12から下方へ打抜き工具5が脱落すること
を防止するために使われる。
図には示されていないが、打抜き工具5の上端
部はハンマヘツド状の拡大部を有し、これら拡大
部は、工具ガイド12内に設けられた支持フラン
ジ15上に載つているので、下方への打抜き工具
5の抜け落ちが防止される。
部はハンマヘツド状の拡大部を有し、これら拡大
部は、工具ガイド12内に設けられた支持フラン
ジ15上に載つているので、下方への打抜き工具
5の抜け落ちが防止される。
なお、以下の説明において参照する第4図は、
第3図中の支承板体11を支持部材10に対して
閉鎖し、しかも支持部材10よりも上にある部材
を取り除いた状態で示しており、また各収容空間
17内に見えるべき支承板体11の工具ガイド1
2は図示省略されている。また、第4図は第3図
と共に打抜き工具5が差し込まれていない状態で
示されており、差し込んだ場合、第4図では打抜
き工具5の上端部が収容空間17の位置に見え
る。
第3図中の支承板体11を支持部材10に対して
閉鎖し、しかも支持部材10よりも上にある部材
を取り除いた状態で示しており、また各収容空間
17内に見えるべき支承板体11の工具ガイド1
2は図示省略されている。また、第4図は第3図
と共に打抜き工具5が差し込まれていない状態で
示されており、差し込んだ場合、第4図では打抜
き工具5の上端部が収容空間17の位置に見え
る。
第4〜7図に示すように上側工具支持体4にお
いて、支持部材10には工具ガイド12と力伝達
面16との間に、打抜き工具5の上端部のため収
容空間17が設けられている。収容空間17は、
打抜き方向に対してほぼ垂直に可動の力伝達摺動
体18によつて塞ぐことができ、力伝達摺動体1
8は空気圧シリンダピストンユニツトとして構成
された調節駆動装置19によつて駆動可能であ
る。その際力伝達面16は駆動ヘツド6の下側に
配置されている。この技術によれば、力伝達面1
6の下方工程の際、力伝達摺動体18が所属の収
容空間17を塞いでいるものに対応する打抜き工
具5だけが積極的に打抜きの作動を行うが、収容
空間17が塞がれていない方の打抜き工具5はそ
の上端部がそれぞれ所属の収容空間17内へ引込
まれ打抜き作動には関与しない。
いて、支持部材10には工具ガイド12と力伝達
面16との間に、打抜き工具5の上端部のため収
容空間17が設けられている。収容空間17は、
打抜き方向に対してほぼ垂直に可動の力伝達摺動
体18によつて塞ぐことができ、力伝達摺動体1
8は空気圧シリンダピストンユニツトとして構成
された調節駆動装置19によつて駆動可能であ
る。その際力伝達面16は駆動ヘツド6の下側に
配置されている。この技術によれば、力伝達面1
6の下方工程の際、力伝達摺動体18が所属の収
容空間17を塞いでいるものに対応する打抜き工
具5だけが積極的に打抜きの作動を行うが、収容
空間17が塞がれていない方の打抜き工具5はそ
の上端部がそれぞれ所属の収容空間17内へ引込
まれ打抜き作動には関与しない。
作動していない打抜き工具5を加工片の上側に
当てて収容空間17内に戻すのではなく、積極的
に収容空間17内に入れるようにするため、それ
ぞれの打抜き工具5に対し、支持部材10に取り
付けた押上げレバー20を付設することは公知で
ある。押上げレバー20は、第5〜7図に示すよ
うに、付属の打抜き工具5の上端部の側方を下か
らつかむことができ、力伝達摺動体18が後退せ
しめられた際、打抜き工具5の上端部を収容空間
17内に持上げることができる。
当てて収容空間17内に戻すのではなく、積極的
に収容空間17内に入れるようにするため、それ
ぞれの打抜き工具5に対し、支持部材10に取り
付けた押上げレバー20を付設することは公知で
ある。押上げレバー20は、第5〜7図に示すよ
うに、付属の打抜き工具5の上端部の側方を下か
らつかむことができ、力伝達摺動体18が後退せ
しめられた際、打抜き工具5の上端部を収容空間
17内に持上げることができる。
第5図に示すように、力伝達摺動体18は後退
摺動の末端位置に達しており、押上げレバー20
はこの摺動体18に作動されて打抜き工具5を押
し上げ、その上端部を収容空間17内へ引き入れ
ている。
摺動の末端位置に達しており、押上げレバー20
はこの摺動体18に作動されて打抜き工具5を押
し上げ、その上端部を収容空間17内へ引き入れ
ている。
第6図において、力伝達摺動体18は駆動装置
19により前進摺動をさせ始めている。このとき
押上げレバー20の腕部22のレバー作動面23
は力伝達摺動体18から離れ、力伝達摺動体18
の収容空間17側の端面26はレバー20の突起
部28上の押下げ作用面27に接触し始めてい
る。
19により前進摺動をさせ始めている。このとき
押上げレバー20の腕部22のレバー作動面23
は力伝達摺動体18から離れ、力伝達摺動体18
の収容空間17側の端面26はレバー20の突起
部28上の押下げ作用面27に接触し始めてい
る。
第7図に示されている位置で、押上げレバー2
0は打抜き工具5を最も下方に降下させている。
そして、前進摺動された力伝達摺動体18は収容
空間17を塞いでいる。
0は打抜き工具5を最も下方に降下させている。
そして、前進摺動された力伝達摺動体18は収容
空間17を塞いでいる。
本発明は、第3図から最もよくわかり、かつ次
のような特徴を有する。すなわち支承板体11は
閉鎖キヤツプとしても構成されており、工具ガイ
ド12は、打抜き方向に対して垂直な平面内でリ
ング状に閉じており、かつ打抜き工具5は、支持
部材10から支承板体11を取出した際、特に揺
動した際、打抜き方向にまた支承板体11に対し
て垂直な方向に工具ガイド12内に挿入可能また
は工具ガイド12から引出し可能である。支承板
体11内にリング状に閉じた工具ガイド12を有
するこの構造の利点は、始めに詳細に説明したと
うりである。
のような特徴を有する。すなわち支承板体11は
閉鎖キヤツプとしても構成されており、工具ガイ
ド12は、打抜き方向に対して垂直な平面内でリ
ング状に閉じており、かつ打抜き工具5は、支持
部材10から支承板体11を取出した際、特に揺
動した際、打抜き方向にまた支承板体11に対し
て垂直な方向に工具ガイド12内に挿入可能また
は工具ガイド12から引出し可能である。支承板
体11内にリング状に閉じた工具ガイド12を有
するこの構造の利点は、始めに詳細に説明したと
うりである。
さらに第3図に示すように、打抜き工具5の端
部を持上げる前記押上げレバー20に合わせて、
工具ガイド12は、支持部材10の方に向いた側
に、支持フランジ15の下で工具ガイド12に口
を開いた押上げレバー20用のかみ合い通路21
を有する。これによつて、支承板体11を支持部
材10に取付けた際、押上げレバー20は、かみ
合い通路21を通つて打抜き工具5の緑の下に、
特に上端部にあるハンマ状拡大部に係合すること
ができる。押上げレバー20のこの挿入は、支承
板体11が支持部材10に枢軸結合されている場
合には、支持部材10の方への支承板体11の揺
動の間に自動的に行われる。この挿入を円滑に行
うため、かみ合い通路21は、ピボツト軸13の
方の側面が支持部材入10の方に向けて拡開して
いることが望ましい。この拡開は、ピボツト軸1
3のまわりのかみ合い通路21の円弧状運動に対
応している。
部を持上げる前記押上げレバー20に合わせて、
工具ガイド12は、支持部材10の方に向いた側
に、支持フランジ15の下で工具ガイド12に口
を開いた押上げレバー20用のかみ合い通路21
を有する。これによつて、支承板体11を支持部
材10に取付けた際、押上げレバー20は、かみ
合い通路21を通つて打抜き工具5の緑の下に、
特に上端部にあるハンマ状拡大部に係合すること
ができる。押上げレバー20のこの挿入は、支承
板体11が支持部材10に枢軸結合されている場
合には、支持部材10の方への支承板体11の揺
動の間に自動的に行われる。この挿入を円滑に行
うため、かみ合い通路21は、ピボツト軸13の
方の側面が支持部材入10の方に向けて拡開して
いることが望ましい。この拡開は、ピボツト軸1
3のまわりのかみ合い通路21の円弧状運動に対
応している。
第2図、第3図および第4図に示すように、こ
こに図示した実施例において、支持部材10に支
承板体11を枢軸結合するためのピボツト軸13
の中心は、すぐ隣の工具ガイド12のすぐ隣の緑
からかなりの間隔を置いて、なるべくほぼ100mm
〜200mm、特にほぼ150mmの間隔を置いて側方に配
置されている。支持部材10と支承板体11のこ
の側方張出し構造によれば、打抜き工具5の上端
部が支承板体11内の工具ガイド12から上方へ
容易に引出すことができるという利点が得られ
る。
こに図示した実施例において、支持部材10に支
承板体11を枢軸結合するためのピボツト軸13
の中心は、すぐ隣の工具ガイド12のすぐ隣の緑
からかなりの間隔を置いて、なるべくほぼ100mm
〜200mm、特にほぼ150mmの間隔を置いて側方に配
置されている。支持部材10と支承板体11のこ
の側方張出し構造によれば、打抜き工具5の上端
部が支承板体11内の工具ガイド12から上方へ
容易に引出すことができるという利点が得られ
る。
第4図に示すように、本発明の前提となる従来
技術において、支承板体(閉鎖キヤツプ)11
は、ロツク装置22により、特にピボツト軸13
とは反対側に配置されたロツク装置22により支
持部材10にロツク可能である。この時第2図と
第4図に関連して示すように、本発明の有利な教
示によれば、第2のロツク装置23がピボツト軸
13の近くに設けられており、かつ本発明の有利
な教示によれば、ピボツト軸13の方へ延びた支
承板体11の部分24の下に配置されている。そ
の際ロツク装置23は、初めに述べたようなロツ
ク装置22と同様に構成でき、すなわち支持部材
10において水平面内で揺動可能に枢軸結合され
たロツクピン25、および支承板体11に設けら
れかつ一方の側に、なるべく横側に開いたロツク
ピン収容部26からなり、その際ロツクのためロ
ツクピン25はロツクピン収容部26内に揺動可
能であり、かつ締付けナツト27等により締付け
可能である。その際締付けナツト27等は、特に
第4図にはつきりと示すように屈曲締付けレバー
として構成できる。支承板体11の部分24の下
に第2のロツク装置23を配置すれば、締付けナ
ツト27と共にロツクピン25を第2図で左方に
揺動した後、支承板体11を同時に左方に揺動す
ることができ、ロツク装置23と衝突することは
ない。
技術において、支承板体(閉鎖キヤツプ)11
は、ロツク装置22により、特にピボツト軸13
とは反対側に配置されたロツク装置22により支
持部材10にロツク可能である。この時第2図と
第4図に関連して示すように、本発明の有利な教
示によれば、第2のロツク装置23がピボツト軸
13の近くに設けられており、かつ本発明の有利
な教示によれば、ピボツト軸13の方へ延びた支
承板体11の部分24の下に配置されている。そ
の際ロツク装置23は、初めに述べたようなロツ
ク装置22と同様に構成でき、すなわち支持部材
10において水平面内で揺動可能に枢軸結合され
たロツクピン25、および支承板体11に設けら
れかつ一方の側に、なるべく横側に開いたロツク
ピン収容部26からなり、その際ロツクのためロ
ツクピン25はロツクピン収容部26内に揺動可
能であり、かつ締付けナツト27等により締付け
可能である。その際締付けナツト27等は、特に
第4図にはつきりと示すように屈曲締付けレバー
として構成できる。支承板体11の部分24の下
に第2のロツク装置23を配置すれば、締付けナ
ツト27と共にロツクピン25を第2図で左方に
揺動した後、支承板体11を同時に左方に揺動す
ることができ、ロツク装置23と衝突することは
ない。
第1図は、工作機械、ここでは打抜き機の概略
側面図、第2図は、第1図の打抜き機の正面図、
第3図は、第2図の打抜き機の平面図であるが、
支承板体を開放した状態で示す図面、第4図は、
駆動ヘツドを取り去つた状態での第2図の打抜き
機の平面図、第5図は、第4図のV−V線による
断面図、第6図は、打抜き工具の作動制御の途中
の状態を示す、第5図と同様の断面図、第7図
は、打抜き工具の最下方位置まで押し下げた状態
を示す、第5図と同様の断面図である。 1……機械本体、2……下側工具支持体、3…
…下側工具、4……上側工具支持体、5……打抜
き工具、6……駆動ヘツド、7……打抜きポン
チ、8……ポンチ保持体、9……キヤツプナツ
ト、10……支持部材、11……支承板体、12
……工具ガイド、13……ピポツト軸、15……
支持フランジ、16……力伝達面、17……収容
空間、18……力伝達摺動体、20……押上げレ
バー、21……かい合い通路、23……ロツク装
置。
側面図、第2図は、第1図の打抜き機の正面図、
第3図は、第2図の打抜き機の平面図であるが、
支承板体を開放した状態で示す図面、第4図は、
駆動ヘツドを取り去つた状態での第2図の打抜き
機の平面図、第5図は、第4図のV−V線による
断面図、第6図は、打抜き工具の作動制御の途中
の状態を示す、第5図と同様の断面図、第7図
は、打抜き工具の最下方位置まで押し下げた状態
を示す、第5図と同様の断面図である。 1……機械本体、2……下側工具支持体、3…
…下側工具、4……上側工具支持体、5……打抜
き工具、6……駆動ヘツド、7……打抜きポン
チ、8……ポンチ保持体、9……キヤツプナツ
ト、10……支持部材、11……支承板体、12
……工具ガイド、13……ピポツト軸、15……
支持フランジ、16……力伝達面、17……収容
空間、18……力伝達摺動体、20……押上げレ
バー、21……かい合い通路、23……ロツク装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 並列配置された少なくとも2つの打抜き工具
5を有する打抜き機用の上側工具支持体4におい
て、 (a) 上側工具支持体4が支持部材10と、この支
持部材から取り外し可能の支承板体11とを有
しており、 (b) 上記の支承板体11に、各打抜き工具5用
の、打抜き方向へ延びている工具ガイド12が
並列して設けてあり、 (c) 上記の工具ガイド12が打抜き方向に対して
直角な面内でリング状に閉じており、 (d) 上記の支承板体11がピボツト軸13により
揺動可能に支持部材10に枢軸結合されてお
り、更に打抜き方向に対して直角な面内で揺動
させて支持部材10から取り外し可能であり、 (b) 上記打抜き工具5の上端部が工具ガイド12
内において打抜き方向に可動に案内されてお
り、それと共にこの案内が支持フランジ15に
よつて一方の方向において制限されており、 (f) 上記支持部材10には工具ガイド12の上部
と力伝達面16の下部との間に、打抜き工具5
の上端部用の収容空間17が設けてあり、 (g) 上記の収容空間17は、前進せしめられた可
動の力伝達摺動体18によつて塞がれ、力伝達
摺動体18が後退せしめられた際には空にな
り、 (h) 各打抜き工具5には支持部材10に配置され
た押上げレバー20が配属してあり、 (i) 押上げレバー20は配属された打抜き工具5
の上端部を側部から支えており、 (j) 支承板体11が、支持部材10に向き合う側
に、各工具ガイド12について、支持フランジ
15の下において工具ガイド12内に口を開い
た押上げレバー用かみ合い通路21を有してお
り、 (k) 力伝達摺動体18が後退されているとき、打
抜き工具5の上端部が押上げレバー20によつ
て収容空間17内に持ち上げられる ことを特徴とする、打抜き機用の上側工具支持
体。 2 支承板体11内のかみ合い通路21のピボツ
ト軸13軸の側面が、工具ガイド12から支持部
材10に向けて開拡している、特許請求の範囲第
1項に記載の上側工具支持体。 3 支持部材10に支承板体11を枢軸結合する
ためのピボツト軸13の中心が、隣接する工具ガ
イド12の隣接する縁から側方へ距離を置いて配
置されている、特許請求の範囲第1又は2項に記
載の上側工具支持体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3637488.1 | 1986-11-04 | ||
| DE3637488A DE3637488C1 (de) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | Oberer Werkzeugtraeger fuer eine Stanze od.dgl. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123540A JPS63123540A (ja) | 1988-05-27 |
| JPH0472622B2 true JPH0472622B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=6313105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62257484A Granted JPS63123540A (ja) | 1986-11-04 | 1987-10-14 | 打抜き機用の上側工具支持体 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0266624B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63123540A (ja) |
| AT (1) | ATE102096T1 (ja) |
| BR (1) | BR8705862A (ja) |
| CA (1) | CA1292422C (ja) |
| DE (2) | DE3637488C1 (ja) |
| ES (1) | ES2050104T3 (ja) |
| MX (1) | MX161211A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102310141A (zh) * | 2011-09-01 | 2012-01-11 | 天津大田包装容器有限公司 | 一种用于钢桶桶口铆压锁装的双工位铆压模具 |
| CN103286224B (zh) * | 2012-10-09 | 2017-06-06 | 湖南同心实业有限责任公司 | 多用快装型模架 |
| CN108326152B (zh) * | 2018-01-25 | 2020-01-07 | 湖州龙溢机械有限公司 | 一种可调节汽车油封座冲压装置 |
| CN108372221B (zh) * | 2018-05-29 | 2020-01-07 | 合肥智权信息科技有限公司 | 一种效率高的冲压生产线 |
| CN109396316B (zh) * | 2018-12-24 | 2024-01-09 | 重庆江东机械有限责任公司 | 一种锻压机两工位压头更换装置 |
| CN112658136A (zh) * | 2020-12-11 | 2021-04-16 | 安徽贵达汽车部件有限公司 | 一种刹车片钢背压钉模具 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL299765A (ja) * | 1900-01-01 | |||
| GB1038743A (en) * | 1964-04-24 | 1966-08-10 | Smeets Gerard G F | Multiple head punch holder |
| FR1445424A (fr) * | 1964-09-03 | 1966-07-08 | Gilbos Const Pvba | Dispositif pour sélectionner les poinçons sur une presse à poinçonner |
| DE1552618A1 (de) * | 1966-04-14 | 1970-04-09 | Peter Heck | Vorrichtung zum Lochen von flaechenhaften Werkstuecken |
| FR2389425B1 (ja) * | 1977-05-03 | 1981-02-27 | Bo Ermanno | |
| DE2940661A1 (de) * | 1979-10-06 | 1981-04-09 | Fa. Muhr und Bender, 5952 Attendorn | Werkzeugmaschine |
| DE3440093A1 (de) * | 1984-11-02 | 1986-05-07 | Fa. Muhr und Bender, 5952 Attendorn | Werkzeugmaschine, insbesondere stanze |
-
1986
- 1986-11-04 DE DE3637488A patent/DE3637488C1/de not_active Expired
-
1987
- 1987-10-14 JP JP62257484A patent/JPS63123540A/ja active Granted
- 1987-10-21 ES ES87115367T patent/ES2050104T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-10-21 AT AT87115367T patent/ATE102096T1/de active
- 1987-10-21 DE DE87115367T patent/DE3789198D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-10-21 EP EP87115367A patent/EP0266624B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-11-03 CA CA000550945A patent/CA1292422C/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-11-03 BR BR8705862A patent/BR8705862A/pt unknown
- 1987-11-04 MX MX9135A patent/MX161211A/es unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0266624B1 (de) | 1994-03-02 |
| EP0266624A2 (de) | 1988-05-11 |
| DE3789198D1 (de) | 1994-04-07 |
| ATE102096T1 (de) | 1994-03-15 |
| CA1292422C (en) | 1991-11-26 |
| BR8705862A (pt) | 1988-06-14 |
| ES2050104T3 (es) | 1994-05-16 |
| EP0266624A3 (en) | 1990-01-17 |
| DE3637488C1 (de) | 1988-02-25 |
| JPS63123540A (ja) | 1988-05-27 |
| MX161211A (es) | 1990-08-20 |
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