JPS6053802A - 物体の位置,姿勢ないし位置変化または姿勢変化の測定装置 - Google Patents
物体の位置,姿勢ないし位置変化または姿勢変化の測定装置Info
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- JPS6053802A JPS6053802A JP59161462A JP16146284A JPS6053802A JP S6053802 A JPS6053802 A JP S6053802A JP 59161462 A JP59161462 A JP 59161462A JP 16146284 A JP16146284 A JP 16146284A JP S6053802 A JPS6053802 A JP S6053802A
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- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 28
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C19/00—Dental auxiliary appliances
- A61C19/04—Measuring instruments specially adapted for dentistry
- A61C19/045—Measuring instruments specially adapted for dentistry for recording mandibular movement, e.g. face bows
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B7/00—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques
- G01B7/004—Measuring arrangements characterised by the use of electric or magnetic techniques for measuring coordinates of points
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
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- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、空間に固定している物体に直接またはそれと
間隔をおいて配置されて定められた不均衡な磁界を発生
する磁界発生器と、この磁界発生器とは隔てて配置され
てその物体とは独立であって測定中磁束まだは磁束変化
を検出する磁束検出器と、磁束もしくは磁束変化のもと
で生じる電気信号を得てこれを評価する電子装置とを用
いて、空間に固定している物体の位置、姿勢ないし位置
変化または姿勢変化を測定するだめの装置であって、前
記磁束検出器には磁力線を集めるアンテナが付属してい
て、このアンテナの前記磁界発生器側端部id厘厘体体
角点を形成し、この直方体の角点により定まる空間内に
前記磁界発生器が配置されるようになっている測定装置
に関する。
間隔をおいて配置されて定められた不均衡な磁界を発生
する磁界発生器と、この磁界発生器とは隔てて配置され
てその物体とは独立であって測定中磁束まだは磁束変化
を検出する磁束検出器と、磁束もしくは磁束変化のもと
で生じる電気信号を得てこれを評価する電子装置とを用
いて、空間に固定している物体の位置、姿勢ないし位置
変化または姿勢変化を測定するだめの装置であって、前
記磁束検出器には磁力線を集めるアンテナが付属してい
て、このアンテナの前記磁界発生器側端部id厘厘体体
角点を形成し、この直方体の角点により定まる空間内に
前記磁界発生器が配置されるようになっている測定装置
に関する。
〔従来技術とその問題点〕
上述の如き測定装置は西独特許出願P2852764.
2(西独特許出願公開第2852764号公報)に記載
されていて、これにおいては外乱信号の除去のためにそ
れぞれ2つの平行な面の信号が加算増幅器に導かれるこ
とによシ2つの面信号が形成され、両面信号が差動増幅
器によシ結合されて2倍の実信号と零にまで相殺された
外乱信号をもたらすようになっている。
2(西独特許出願公開第2852764号公報)に記載
されていて、これにおいては外乱信号の除去のためにそ
れぞれ2つの平行な面の信号が加算増幅器に導かれるこ
とによシ2つの面信号が形成され、両面信号が差動増幅
器によシ結合されて2倍の実信号と零にまで相殺された
外乱信号をもたらすようになっている。
この措置にも拘わらず例えば地磁気自身により、あるい
は装置の使用時においてアンテナ範囲に持ち込まれるか
又はこれに近接させられる強磁性材料により生じる磁界
のゆがみによって、不完全な補償が行なわれ、それによ
って全体の測定方法が妨害されることがわかった。この
欠点は、公知の装置では何より先ず、外乱信号の消去の
ための信号評価がもっばらアンテナに関係し、外乱信号
が測定範囲内であまシ考慮されないという結果をもたら
す。
は装置の使用時においてアンテナ範囲に持ち込まれるか
又はこれに近接させられる強磁性材料により生じる磁界
のゆがみによって、不完全な補償が行なわれ、それによ
って全体の測定方法が妨害されることがわかった。この
欠点は、公知の装置では何より先ず、外乱信号の消去の
ための信号評価がもっばらアンテナに関係し、外乱信号
が測定範囲内であまシ考慮されないという結果をもたら
す。
−〔発明の目的〕
そこで本発明は、上述の点を改善すべく、測定系の範囲
内、即ちアンテナにより境界付けられた容積の範囲内に
おいて生じる外乱磁界を測定方式に妨害を与えない程度
に消去することを目的とする。
内、即ちアンテナにより境界付けられた容積の範囲内に
おいて生じる外乱磁界を測定方式に妨害を与えない程度
に消去することを目的とする。
この目的は、冒頭にのべた如き測定装置において、外乱
磁界の除去のために、まず全部の磁束検出器の電気信号
が加算され、これによシ形成された加算外乱信号がそれ
ぞれ引實要素にて磁束検出器の個別信号から差引かれる
ようにすることによって達成される。
磁界の除去のために、まず全部の磁束検出器の電気信号
が加算され、これによシ形成された加算外乱信号がそれ
ぞれ引實要素にて磁束検出器の個別信号から差引かれる
ようにすることによって達成される。
以下、図面を参照しながら本発明の実施例について更に
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は斜視図にて、%に有利な用途、即ち歯科医用に
おける本発明装置の実施例を示す。この装置は患者の下
顎のある点の位置、姿勢および/または位置変化もしく
は姿勢変化をめるためのものである。この図において、
1は患者の頭であシ、2は患者の下顎である。3は磁界
発生器として用いられる永久磁石であり、これは患者の
口の内部において下顎の任意の個所に適当な付着または
粘着手段(例えば、歯型)によって固定される。
おける本発明装置の実施例を示す。この装置は患者の下
顎のある点の位置、姿勢および/または位置変化もしく
は姿勢変化をめるためのものである。この図において、
1は患者の頭であシ、2は患者の下顎である。3は磁界
発生器として用いられる永久磁石であり、これは患者の
口の内部において下顎の任意の個所に適当な付着または
粘着手段(例えば、歯型)によって固定される。
磁界発生器3は、西独特許出願p2715106に詳し
く記載されているように、2つの等しい寸法の棒磁石か
らなる。両棒磁石の開き角度は約90’である。これら
の棒磁石はかなシ小さくて、約3簡の長さと約1m+四
方の横断面を有する。磁界発生器3は、破線で図示され
ているような不均衡な回転対称でない2つの磁界Ml、
M2を発生する。
く記載されているように、2つの等しい寸法の棒磁石か
らなる。両棒磁石の開き角度は約90’である。これら
の棒磁石はかなシ小さくて、約3簡の長さと約1m+四
方の横断面を有する。磁界発生器3は、破線で図示され
ているような不均衡な回転対称でない2つの磁界Ml、
M2を発生する。
患者の口の外側には磁束検出装置4があシ、この装置は
主として患者の頭1−に保持された支え5と下顎の左右
にある検出ブロック6.7を備える検出系とからなる。
主として患者の頭1−に保持された支え5と下顎の左右
にある検出ブロック6.7を備える検出系とからなる。
支え5は公知のように連結されためがね状もしくはおも
かい状の支えとして形成され、患者の種々の頭の状態に
適合させるだめの詳しくは示されていない多数の滑節を
有する。
かい状の支えとして形成され、患者の種々の頭の状態に
適合させるだめの詳しくは示されていない多数の滑節を
有する。
雨検出ブロック6.7は支え5に連結された棒8によっ
て〃いにしつか力と接続されている。
て〃いにしつか力と接続されている。
検出ブロック6.7のそれぞれは、合成樹脂ケース9に
おいて保持され且つそれぞれ互いに平行になっている4
つの磁束検出器1〜Vエエエを有する。磁束検出器工〜
Vエエ■によって取シ出された信号は信号線10を介し
て電子評価装置11に導かれ、そしてそこからさらに適
当な表示装置12に導かれる。
おいて保持され且つそれぞれ互いに平行になっている4
つの磁束検出器1〜Vエエエを有する。磁束検出器工〜
Vエエ■によって取シ出された信号は信号線10を介し
て電子評価装置11に導かれ、そしてそこからさらに適
当な表示装置12に導かれる。
磁束検出器■〜Vエエエの構成および配置冒頭に述べた
特許出願(西独特許出願P2852764゜2)に詳し
く開示されている。これに関しては、各磁束検出器がセ
ンサとして用いられる薄板状のホールゼネレータを有し
、このホールゼネレータの有効面には両側に異なる長さ
のミューメタル製アンテナ棒が接している。磁束検出器
1〜Vエエエス9内に配置されている前置増幅器を介し
て増幅されて電子ユニット11に導かれる。
特許出願(西独特許出願P2852764゜2)に詳し
く開示されている。これに関しては、各磁束検出器がセ
ンサとして用いられる薄板状のホールゼネレータを有し
、このホールゼネレータの有効面には両側に異なる長さ
のミューメタル製アンテナ棒が接している。磁束検出器
1〜Vエエエス9内に配置されている前置増幅器を介し
て増幅されて電子ユニット11に導かれる。
磁束検出器1〜Vエエのそれぞれは非強磁性材料からな
る鞘を有し、この中に2つの部分からなるアンテナが差
し込まれていて、アンテナの両部会の間C(ホールゼネ
レータが挿入されている。
る鞘を有し、この中に2つの部分からなるアンテナが差
し込まれていて、アンテナの両部会の間C(ホールゼネ
レータが挿入されている。
アンテナの特殊な配置とホールゼネレータの対称配置に
よって、これらは患者の頭に直接に隣接するケース90
面に固定点または基準点A−Hを形成する。これらの点
の接続線は第2図に示されている直方体を区画する。磁
界発生器3はその直方体によって形成される空間の内部
にある(第1図参照)。この空間において仮定された点
(この点に磁界発生器3がある。)から出発して、磁界
検出器の対称配置によってアンテナ作用を代表する角点
A−Hにて、3つの平面X、Y、Zにおける下顎もしく
は磁界発生器3の動きに関して信号X。
よって、これらは患者の頭に直接に隣接するケース90
面に固定点または基準点A−Hを形成する。これらの点
の接続線は第2図に示されている直方体を区画する。磁
界発生器3はその直方体によって形成される空間の内部
にある(第1図参照)。この空間において仮定された点
(この点に磁界発生器3がある。)から出発して、磁界
検出器の対称配置によってアンテナ作用を代表する角点
A−Hにて、3つの平面X、Y、Zにおける下顎もしく
は磁界発生器3の動きに関して信号X。
7+zが得られ、また逆方向の動きの場合には信号−X
、 −7,−Zが得られる。
、 −7,−Zが得られる。
ここに本発明は、対応するアンテナ対の間において両ア
ンテナの和信号は両アンテナの接続線の方向における磁
石の動きに依存しないが、一方この和信号は外乱磁界の
大きさの尺度(以下ではEMFと略称する。)をなすと
いう認識に基いている。
ンテナの和信号は両アンテナの接続線の方向における磁
石の動きに依存しないが、一方この和信号は外乱磁界の
大きさの尺度(以下ではEMFと略称する。)をなすと
いう認識に基いている。
例えばX方向における動きに関しては、点Aについて、
へ二 X十FCMF 点Eについて、 E=−x+EMF A+Bについて、 A十B= 2・EMFなる式が得ら
れる。同様のことがY方向および2方向に関しても当て
はまる。
へ二 X十FCMF 点Eについて、 E=−x+EMF A+Bについて、 A十B= 2・EMFなる式が得ら
れる。同様のことがY方向および2方向に関しても当て
はまる。
そこで、本発明によれば、8つのアンテナ全部の電気信
号が加算される(:0A−H=8 I M F )。
号が加算される(:0A−H=8 I M F )。
この加算信号は前述のように磁石3の動きに関係しない
。さらに全部で8つのアンテナ信号の和が評価回路に入
力され、アンテナ系A−Hによって境界付けられた容積
に関して、外乱量に対する代表信号が得られる。正味信
号の何らかの変化(空間内における磁石の変化)に依存
しないこの外乱磁界である和信号は、外乱磁界信号がア
ンテナのそれぞれの位置における磁界の強さを代表する
にすぎなかった以前の提案に比べて、今や著しく拡張さ
れた容積にわたって平均化された外乱磁界の強さの尺度
をなす。
。さらに全部で8つのアンテナ信号の和が評価回路に入
力され、アンテナ系A−Hによって境界付けられた容積
に関して、外乱量に対する代表信号が得られる。正味信
号の何らかの変化(空間内における磁石の変化)に依存
しないこの外乱磁界である和信号は、外乱磁界信号がア
ンテナのそれぞれの位置における磁界の強さを代表する
にすぎなかった以前の提案に比べて、今や著しく拡張さ
れた容積にわたって平均化された外乱磁界の強さの尺度
をなす。
補償は第3図および第4図による補償回路において次の
ようにすることによって行なわれる。即ち、各基準点A
−H(第3図には点Aについて、ダイオード4図には点
Eについて示されている。)について、外乱信号の和(
DA−H=8IMP)が分割器(T)において存在する
アンテナの個数に応じてここでは8により割算され、こ
れにより得られた外乱信号がそれぞれアンテナで検出さ
れた個別信号(x十KMF’、y+TiM?、z+Ff
MF・・・)から差引かれる。この場合に引算器の出力
端では外乱信号を相殺された正味信号”+ 7. Zが
得られる。
ようにすることによって行なわれる。即ち、各基準点A
−H(第3図には点Aについて、ダイオード4図には点
Eについて示されている。)について、外乱信号の和(
DA−H=8IMP)が分割器(T)において存在する
アンテナの個数に応じてここでは8により割算され、こ
れにより得られた外乱信号がそれぞれアンテナで検出さ
れた個別信号(x十KMF’、y+TiM?、z+Ff
MF・・・)から差引かれる。この場合に引算器の出力
端では外乱信号を相殺された正味信号”+ 7. Zが
得られる。
万−留まる残留外乱信号(第3図および第4図に△EM
F”にて表されている。)は、次に公知のようにそれぞ
れ2つの基準点の信号を互いに差引くことにより消去す
ることができる。点AおよびBに関しては、X方向にお
いて、 A−x +△EMF E = −X +△EMF A−に=2−X+ΔKMF−ΔEMF =2x が得られる。同様のことが他の基準点B−Hに関しても
当てはまる。
F”にて表されている。)は、次に公知のようにそれぞ
れ2つの基準点の信号を互いに差引くことにより消去す
ることができる。点AおよびBに関しては、X方向にお
いて、 A−x +△EMF E = −X +△EMF A−に=2−X+ΔKMF−ΔEMF =2x が得られる。同様のことが他の基準点B−Hに関しても
当てはまる。
以上かられかるように、上述の措置により2重の補償が
得られ、つまり一方では信号処理前に外乱磁界の加算信
号から得られる外乱信号を個別信号から差引くことによ
って、他方では個別信号の引算による従来から知られて
いる補償によって2重の補償が得られ、この場合に後者
は第5図に不し且つ冒頭に説明したようにそれぞれ2つ
の平行な面の信号を先ず加算増幅器(A)に導くことに
よシ2つの面信号を形成し、それからこれらを差動増幅
器(S)を介して結合することによって行なうことがで
き、その差動増幅器は2倍の実信号と零にまで相殺され
だ外乱信号をもたらす。
得られ、つまり一方では信号処理前に外乱磁界の加算信
号から得られる外乱信号を個別信号から差引くことによ
って、他方では個別信号の引算による従来から知られて
いる補償によって2重の補償が得られ、この場合に後者
は第5図に不し且つ冒頭に説明したようにそれぞれ2つ
の平行な面の信号を先ず加算増幅器(A)に導くことに
よシ2つの面信号を形成し、それからこれらを差動増幅
器(S)を介して結合することによって行なうことがで
き、その差動増幅器は2倍の実信号と零にまで相殺され
だ外乱信号をもたらす。
以上説明した如く、本発明によれば、外乱磁界(IMF
)の除去のために、まず全部の磁束検出器(工〜vx
xx)の電気信号(x+mMF。
)の除去のために、まず全部の磁束検出器(工〜vx
xx)の電気信号(x+mMF。
y+KMF、Z十EMF)が加算され、これによシ形成
された加算外乱信号(8重MF)がそれぞれ引算要素(
S)にて磁束検出器(■〜v工■工)の個別信号(x十
EMF、y十EMF、Z+EMF)から差引かれるよう
にすることによって、地磁気や装置使用時に持ち込まれ
る強磁性体による磁界のゆがみを補償することができる
。さらに、2つの面信号の差を取る公知の方式を組み合
わせるならば、2重の補償が行なわれることから、残留
外乱信号をほとんど完全に消去することができる。
された加算外乱信号(8重MF)がそれぞれ引算要素(
S)にて磁束検出器(■〜v工■工)の個別信号(x十
EMF、y十EMF、Z+EMF)から差引かれるよう
にすることによって、地磁気や装置使用時に持ち込まれ
る強磁性体による磁界のゆがみを補償することができる
。さらに、2つの面信号の差を取る公知の方式を組み合
わせるならば、2重の補償が行なわれることから、残留
外乱信号をほとんど完全に消去することができる。
第1図は本発明による測定装置の実施例を示す斜視図、
第2図は個々の磁束検出器の角点により形成される直方
体の斜視図、第3図ないし第5図は信号評価のだめのブ
ロック図である。 1・・・患者の頭、2・・・患者の下顎、3・・・磁界
発生器、4・・・磁束検出装置、5・・・支え、6,7
・・・磁束検出ブロック、■〜Vエエエ・・・磁束検出
器、8・・・棒、9・・・合成樹脂ケース、10・・・
信号線、11・・・電子評価装置、12・・・表示装置
b ”+ 71 2・・・実信号、EMP・・・外乱磁
界、ΔEMF・・・残留外乱磁界、A・・・加算増幅器
、S・・・差動増幅器(引算要素λT・・・分割器。 oa −8
第2図は個々の磁束検出器の角点により形成される直方
体の斜視図、第3図ないし第5図は信号評価のだめのブ
ロック図である。 1・・・患者の頭、2・・・患者の下顎、3・・・磁界
発生器、4・・・磁束検出装置、5・・・支え、6,7
・・・磁束検出ブロック、■〜Vエエエ・・・磁束検出
器、8・・・棒、9・・・合成樹脂ケース、10・・・
信号線、11・・・電子評価装置、12・・・表示装置
b ”+ 71 2・・・実信号、EMP・・・外乱磁
界、ΔEMF・・・残留外乱磁界、A・・・加算増幅器
、S・・・差動増幅器(引算要素λT・・・分割器。 oa −8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)空間に固定している物体に直接またはそれと間隔を
おいて配置されて定められた不均衡な磁界を発生する磁
界発生器(3)と、この磁界発生器とは隔てて配置され
てその物体とは独立であって測定中磁束または磁束変化
を検出する磁束検出器(工〜VXエエ)と、磁束もしく
は磁束変化のもとで生じる電気信号を得てこれを評価す
る電子装置(11)とを用いて、空間に固定している物
体の位置、姿勢ないし位置変化もしくは姿勢変化を測定
するための装置であって、前記磁束検出器には磁力線を
集めるアンテナが付属していて、このアンテナの前記磁
界発生器側端部が直方体の角点(A〜H)を形成し、こ
の直方体の角点によシ定まる空間内に前記磁界発生器が
配置されるようになっている測定装置において、外乱磁
界(EMF)の除去のために、まず全部の磁束検出器(
■〜V■エエ)の電気信号(x+EMF、y十EMF、
z+EMF)が加算され、これにより形成された加算外
乱信号(8EMF)がそれぞれ引算要素(S)にて磁束
検出器(■〜VIII)の個別信号(x+EMF、y十
FiMF、z+EMF)から差引かれるようにしたこと
を特徴とする空間に固定している物体の位置、姿勢ない
し位置変化または姿勢変化の測定装置。 2)前記加算外乱信号(8KMF)は分割器(T)にお
いて存在する磁束検出器(工〜VエエI)の個数に応じ
て割算され、この割算により得られた外乱信号(IMF
)が磁束検出器(工〜v■■工)の個別信号(x+E
MF、y+EMF、Z−1−KMF)から差引かれるよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
測定装置。 3)万一存在する残留外乱信号(ΔKMF)は前記引算
後に得られる信号をさらに対応する基準点(A J B
?、D H,OCJ )の信号同士で引算することに
よシ消去することを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の測定装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833327742 DE3327742A1 (de) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | Vorrichtung zur messung des ortes, der lage und/oder der orts- bzw. lageaenderung eines starren koerpers im raum |
| DE3327742.7 | 1983-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053802A true JPS6053802A (ja) | 1985-03-27 |
| JPH0257641B2 JPH0257641B2 (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=6205483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59161462A Granted JPS6053802A (ja) | 1983-08-01 | 1984-07-31 | 物体の位置,姿勢ないし位置変化または姿勢変化の測定装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4631477A (ja) |
| EP (1) | EP0142609B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6053802A (ja) |
| DE (2) | DE3327742A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0318358A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-25 | Tesuko Kk | 咬合診断装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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