JPS6054024A - 液面検出用リレ−回路 - Google Patents
液面検出用リレ−回路Info
- Publication number
- JPS6054024A JPS6054024A JP16047883A JP16047883A JPS6054024A JP S6054024 A JPS6054024 A JP S6054024A JP 16047883 A JP16047883 A JP 16047883A JP 16047883 A JP16047883 A JP 16047883A JP S6054024 A JPS6054024 A JP S6054024A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid level
- electrode bar
- electrode
- relay
- long
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D9/00—Level control, e.g. controlling quantity of material stored in vessel
- G05D9/12—Level control, e.g. controlling quantity of material stored in vessel characterised by the use of electric means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液面検出用リレー回路に関する。
液面検出用リレーは、長電極棒と短電極棒を液中に入れ
て、該電極棒間に液を通して流れる電流によって液面を
検出し、リレーによって所定の信号を発生するものであ
る。
て、該電極棒間に液を通して流れる電流によって液面を
検出し、リレーによって所定の信号を発生するものであ
る。
このようなリレーにおいては、液面が長電極棒の下端よ
り下の状態から上昇し始め、長電極褌の下端の位置に達
しさらに短電極棒の下端の位置に達すると信号がオンか
らオフとなp;液面が逆に下降を始めた場合長電極棒に
のみ接触している位置の時には信号はOFFのままであ
り、長電極棒に触れない位置になると信号がオンになる
。
り下の状態から上昇し始め、長電極褌の下端の位置に達
しさらに短電極棒の下端の位置に達すると信号がオンか
らオフとなp;液面が逆に下降を始めた場合長電極棒に
のみ接触している位置の時には信号はOFFのままであ
り、長電極棒に触れない位置になると信号がオンになる
。
ところが従来のこのようなリレー回路においては液位が
短電極棒の下端から長電極棒の下端まで低下する時に、
液位検出用の長電極棒に直流電流が流れることによって
長電極棒が腐蝕をおこし、正しい液位検出ができ女いと
いう欠点があった。
短電極棒の下端から長電極棒の下端まで低下する時に、
液位検出用の長電極棒に直流電流が流れることによって
長電極棒が腐蝕をおこし、正しい液位検出ができ女いと
いう欠点があった。
本発明は以上のような欠点を除去し、電極棒の腐蝕を防
止して正確な液位検出を行なうことのできるリレーを提
供することを目的とする。
止して正確な液位検出を行なうことのできるリレーを提
供することを目的とする。
本発明は長電極棒と短電極棒を液中に入れて、該電極棒
間に液を通して流れる電流によって液面を検出し、所定
の信号を発生してポンプ等を動作させる液面検出用リレ
ー回路において、リレー駆動用トランジスタのコレクタ
から前記長電極棒および/又は短電極棒に至る回路に保
護ダイオードを設けた液面検出用リレー回路である。
間に液を通して流れる電流によって液面を検出し、所定
の信号を発生してポンプ等を動作させる液面検出用リレ
ー回路において、リレー駆動用トランジスタのコレクタ
から前記長電極棒および/又は短電極棒に至る回路に保
護ダイオードを設けた液面検出用リレー回路である。
次に図面により本発明の一実施例を説明する。
第1図は液面検出用リレーの概略を示す回路図である。
短電極棒1、長電極棒2、共通電極棒3によシ液位の変
化を液面検出用リレー7のリレー駆動回路4により、リ
レー5を動作させてリレー5が閉のときポンプをオンと
し、リレー5が開のときポンプをオフとする信号を発信
するものである。
化を液面検出用リレー7のリレー駆動回路4により、リ
レー5を動作させてリレー5が閉のときポンプをオンと
し、リレー5が開のときポンプをオフとする信号を発信
するものである。
15.18は過電流防止用抵抗、31は手動復帰用スイ
ッチ、8は交流電源、26は電源用トランス、24はノ
イズ防止用ツェナーダイオードである。
ッチ、8は交流電源、26は電源用トランス、24はノ
イズ防止用ツェナーダイオードである。
第2図はリレー駆動回路4に直流電流防止措置を施した
本発明の一実施例である。
本発明の一実施例である。
液位が長電極棒2まで達しない時には、電源8が投入さ
れると電極電流検出用トランジスタ9にベース電流が流
れ、トランジスタ9がオンとなシ、トランジスタ9のゴ
レクタ電流が充電電流制限抵抗34を通って単極性コン
デンサ10に流れ、該コンデンサ10が充電されて、そ
の両端電圧が上昇することによりリレー駆動用トランジ
スタ11がオンとな)電磁コイル12が励磁され、リレ
ー5が閉となる。
れると電極電流検出用トランジスタ9にベース電流が流
れ、トランジスタ9がオンとなシ、トランジスタ9のゴ
レクタ電流が充電電流制限抵抗34を通って単極性コン
デンサ10に流れ、該コンデンサ10が充電されて、そ
の両端電圧が上昇することによりリレー駆動用トランジ
スタ11がオンとな)電磁コイル12が励磁され、リレ
ー5が閉となる。
次にこの状態から液位が長電極俸2に達すると交流電流
が電源用トランス23がら電極棒端子13を通って共通
電極棒3に至り、長電極棒2がら電極偉端子14を通っ
て過電流防止用抵抗15を通り、受光素子抵抗16から
抵抗36に流れるが、受光素子抵抗16が高抵抗であり
、該受光素子抵抗16を流れる電流が微少であるため、
電極電流検出用トランジスタ9のベース電流はほとんど
変化しない。従ってトランジスタ9はオン状態を保持し
、電磁コイル12は励磁されたままであり、リレー5は
閉のままである。
が電源用トランス23がら電極棒端子13を通って共通
電極棒3に至り、長電極棒2がら電極偉端子14を通っ
て過電流防止用抵抗15を通り、受光素子抵抗16から
抵抗36に流れるが、受光素子抵抗16が高抵抗であり
、該受光素子抵抗16を流れる電流が微少であるため、
電極電流検出用トランジスタ9のベース電流はほとんど
変化しない。従ってトランジスタ9はオン状態を保持し
、電磁コイル12は励磁されたままであり、リレー5は
閉のままである。
さらに液位が上昇し、短電極4!ii1に達すると交流
電流が電極棒端子13がら共通′成極$416および液
中を経て短電極棒1に至シ、さらに電極棒端子17およ
び過電流防止用抵抗18を通って流れ、電極電流検出用
トランジスタ9のベース電圧が分圧されてトランジスタ
9はオフの状態と々シ、充電電流整流用ダイオード25
および充電電流制限抵抗34には電流が流れなくなり、
単極性コンデンサ10は放電し、リレー駆動用トランジ
ス″夕11はオフとなる。
電流が電極棒端子13がら共通′成極$416および液
中を経て短電極棒1に至シ、さらに電極棒端子17およ
び過電流防止用抵抗18を通って流れ、電極電流検出用
トランジスタ9のベース電圧が分圧されてトランジスタ
9はオフの状態と々シ、充電電流整流用ダイオード25
および充電電流制限抵抗34には電流が流れなくなり、
単極性コンデンサ10は放電し、リレー駆動用トランジ
ス″夕11はオフとなる。
このとき点21の電位が上昇して発光ダイオード点灯用
トランジスタ19がオンとなり、発光ダイオード20が
発光し、それに連なる受光素子抵抗16の抵抗値が小さ
くなるため、液位が長電極棒2以下に下降するまでリレ
ー5は開の状態のままである。
トランジスタ19がオンとなり、発光ダイオード20が
発光し、それに連なる受光素子抵抗16の抵抗値が小さ
くなるため、液位が長電極棒2以下に下降するまでリレ
ー5は開の状態のままである。
さらに液位が長電極棒2より下り長電極棒2に非接触と
なると、電極棒端子13および14間は開放されるので
電極電流検出用トランジスタ90ペース電圧は分圧状態
から解けるのでトランジスタ9がオンとなシ、同時にリ
レ75が閉と々る。
なると、電極棒端子13および14間は開放されるので
電極電流検出用トランジスタ90ペース電圧は分圧状態
から解けるのでトランジスタ9がオンとなシ、同時にリ
レ75が閉と々る。
このとき、液位が短電極棒1の下端以上の状態から長電
極llI2の下端以下になるまでの間はリレー駆動用ト
ランジスタ11はオフであるため、点21は直流正電位
となっているので、直流分防止用ダイオード22によシ
、動作点改善用抵抗35がらベース電流制限抵抗36を
通って長電極棒2又は短電極棒1に直流電流が流れるの
を防止する。
極llI2の下端以下になるまでの間はリレー駆動用ト
ランジスタ11はオフであるため、点21は直流正電位
となっているので、直流分防止用ダイオード22によシ
、動作点改善用抵抗35がらベース電流制限抵抗36を
通って長電極棒2又は短電極棒1に直流電流が流れるの
を防止する。
このように直流分防止用ダイオード22をリレー駆動回
路に設けることにより、液位が短電極棒の下端から長電
極棒の下端まで低下してゆく時に長電極柿自体に直流分
が流れるのを防ぎ、腐蝕の進行が極端に抑制されて、腐
蝕による電極棒自体の脱落等による液位検出不能が防止
される。
路に設けることにより、液位が短電極棒の下端から長電
極棒の下端まで低下してゆく時に長電極柿自体に直流分
が流れるのを防ぎ、腐蝕の進行が極端に抑制されて、腐
蝕による電極棒自体の脱落等による液位検出不能が防止
される。
本発明は以上のように長時間液に入っている長電極棒に
直流が流れるのを防ぎ電極棒の腐蝕を防止し正確な液面
の検出が可能であり、実用上火なる効果を奏する。
直流が流れるのを防ぎ電極棒の腐蝕を防止し正確な液面
の検出が可能であり、実用上火なる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、液面検出用リレーの概略の回路図、第2図は
、本発明の一実施例の回路図である。 1・・・短電極棒、2・・・長電極棒、3・・・共通電
極棒、4・・・リレー駆動回路、5・・・リレー、7・
・・液面検出用リレー、8・・・交流電源、9・・・電
極電流検出用トランジスタ、10・・・単極性コンデン
サ、11・・・リレー駆動用トランジスタ、12川電磁
コイル、13・・電極棒端子、14・・電極棒端子、1
5・・・過電流防止用抵抗、16・・・受光素子抵抗、
17川電極棒端子、18・・・過電流防止用抵抗、19
・・・発光ダイオード点灯用トランジスタ、20・・・
発光ダイオード、21・・・点、22・・・直流分防止
用ダイオード、26・・・電源用トランス、24・・・
ノイズ防止用ツェナーダイオード、25・・・充電電流
整流用ダイオード、26・・−逆電位保護用ダイオード
、27.28.29・・・入力過電圧保護用ツェナーダ
イオード、30・・・分圧抵抗、61・・・手動復帰ス
イッチ、32・・直流′TJ&源供給用ダイオード、3
3・・・過電流防止用抵抗、34・・・充電電流制限抵
抗、65・・・動作点改善用抵抗、56・・・ベース電
流制限用抵抗。 特許出願人 株式会社荏原電産 代理人弁理士 高 木 正 行 同 千 1) 捻 回 丸 山 隆 夫 3183θθ7と4 蒜り斐才市正磯V1′ ぎ Aマ − ラ n ノ・・
ラノイー電極測F装置
、本発明の一実施例の回路図である。 1・・・短電極棒、2・・・長電極棒、3・・・共通電
極棒、4・・・リレー駆動回路、5・・・リレー、7・
・・液面検出用リレー、8・・・交流電源、9・・・電
極電流検出用トランジスタ、10・・・単極性コンデン
サ、11・・・リレー駆動用トランジスタ、12川電磁
コイル、13・・電極棒端子、14・・電極棒端子、1
5・・・過電流防止用抵抗、16・・・受光素子抵抗、
17川電極棒端子、18・・・過電流防止用抵抗、19
・・・発光ダイオード点灯用トランジスタ、20・・・
発光ダイオード、21・・・点、22・・・直流分防止
用ダイオード、26・・・電源用トランス、24・・・
ノイズ防止用ツェナーダイオード、25・・・充電電流
整流用ダイオード、26・・−逆電位保護用ダイオード
、27.28.29・・・入力過電圧保護用ツェナーダ
イオード、30・・・分圧抵抗、61・・・手動復帰ス
イッチ、32・・直流′TJ&源供給用ダイオード、3
3・・・過電流防止用抵抗、34・・・充電電流制限抵
抗、65・・・動作点改善用抵抗、56・・・ベース電
流制限用抵抗。 特許出願人 株式会社荏原電産 代理人弁理士 高 木 正 行 同 千 1) 捻 回 丸 山 隆 夫 3183θθ7と4 蒜り斐才市正磯V1′ ぎ Aマ − ラ n ノ・・
ラノイー電極測F装置
Claims (1)
- 1、長電極棒と短電極棒を液中に入れて、該電極棒間に
液を通して流れる電流によって液面を検出し、所定の信
号を発生してポンプ等を動作させる液面検出用リレー回
路において、リレー駆動用トランジスタのコレクタから
前記長電極棒および/又は短電極棒に至る回路に保鰻ダ
イオードを設けた液面検出用リレー回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16047883A JPS6054024A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 液面検出用リレ−回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16047883A JPS6054024A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 液面検出用リレ−回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054024A true JPS6054024A (ja) | 1985-03-28 |
| JPH0435766B2 JPH0435766B2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=15715818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16047883A Granted JPS6054024A (ja) | 1983-09-02 | 1983-09-02 | 液面検出用リレ−回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054024A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03180161A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-06 | Kyoji Kiyama | 茶様飲料の製造方法 |
| CN104114953A (zh) * | 2012-02-10 | 2014-10-22 | 大金工业株式会社 | 空调装置的室内机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534187A (en) * | 1976-06-29 | 1978-01-14 | Matsushita Electric Works Ltd | Liquid controlling relay |
-
1983
- 1983-09-02 JP JP16047883A patent/JPS6054024A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534187A (en) * | 1976-06-29 | 1978-01-14 | Matsushita Electric Works Ltd | Liquid controlling relay |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03180161A (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-06 | Kyoji Kiyama | 茶様飲料の製造方法 |
| CN104114953A (zh) * | 2012-02-10 | 2014-10-22 | 大金工业株式会社 | 空调装置的室内机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0435766B2 (ja) | 1992-06-12 |
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