JPS605415Y2 - 定期券発行機の通用開始日入力装置 - Google Patents
定期券発行機の通用開始日入力装置Info
- Publication number
- JPS605415Y2 JPS605415Y2 JP1976113223U JP11322376U JPS605415Y2 JP S605415 Y2 JPS605415 Y2 JP S605415Y2 JP 1976113223 U JP1976113223 U JP 1976113223U JP 11322376 U JP11322376 U JP 11322376U JP S605415 Y2 JPS605415 Y2 JP S605415Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- commuter pass
- start date
- date
- issuing machine
- valid start
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ticket-Dispensing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は定期券発行機の通用開始日入力装置に関する
。
。
最近、鉄道等の交通期間において、定期乗車券(以下単
に定期券という)杏自動的に印刷発行する定期券発行機
が普及しつつある。
に定期券という)杏自動的に印刷発行する定期券発行機
が普及しつつある。
この定期券発行機は係員が利用者の申込用紙に基づいて
、必要事項をキー人力することにより定期券を発行でき
るものである。
、必要事項をキー人力することにより定期券を発行でき
るものである。
しかして、この様な定期券発行機において、従来、通用
期間終了前に新たな定期券を継続して発行する場合、継
続の日数の違いにより通用開始日を変えるために前売り
何日前かを係員が計算して、第1図に示す様なスイッチ
1を押すことにより指定を行なっていた。
期間終了前に新たな定期券を継続して発行する場合、継
続の日数の違いにより通用開始日を変えるために前売り
何日前かを係員が計算して、第1図に示す様なスイッチ
1を押すことにより指定を行なっていた。
たとえば、前売りは新たな定期券の通用開始日が購入日
から14日後までを可能とし、今、現在持っている定期
券の通用期間終了日を6月9日として、6月4日にこの
定期券に継続して新たな定期券を購入する場合を考える
と、この場合は前売りは可能であり、係員は購入日(6
月4日)が新たな定期券の通用開始日(6月lO日)に
対して何日前であるかを計算して、第1図で示したスイ
ッチを押す。
から14日後までを可能とし、今、現在持っている定期
券の通用期間終了日を6月9日として、6月4日にこの
定期券に継続して新たな定期券を購入する場合を考える
と、この場合は前売りは可能であり、係員は購入日(6
月4日)が新たな定期券の通用開始日(6月lO日)に
対して何日前であるかを計算して、第1図で示したスイ
ッチを押す。
この場合は6日前であるので、゛6日゛のスイッチ1を
押すことになる。
押すことになる。
この様に従来では定期券を通用期間切れ前に継続して新
たに発行するときは、係員はその都度、日数の計算を行
なわなければならず手間がかかるとともに計算ミスを生
じる虞れもあった。
たに発行するときは、係員はその都度、日数の計算を行
なわなければならず手間がかかるとともに計算ミスを生
じる虞れもあった。
この考案は上記の点に鑑みてなされたもので、定期券を
自動的に印刷発行する装置において、通用開始日前に定
期券を購入する際、日数計算の手間を省くことによる操
作の簡易化、発券速度の高速化等が計れる定期券発行装
置の通用開始日入力装置を提供することを目的とする。
自動的に印刷発行する装置において、通用開始日前に定
期券を購入する際、日数計算の手間を省くことによる操
作の簡易化、発券速度の高速化等が計れる定期券発行装
置の通用開始日入力装置を提供することを目的とする。
以下この考案の一実施例を図面を参照して説明する。
定期券発行機のほとんどは通用開始日と通用期間とから
通用終了日を自動的に計算する機能を有しているので、
これを利用して発行日(購入日)より前売り可能な日付
を計算してあらかじめ第2図の様に表示しておく。
通用終了日を自動的に計算する機能を有しているので、
これを利用して発行日(購入日)より前売り可能な日付
を計算してあらかじめ第2図の様に表示しておく。
この実施例では、前売りは新たな定期券の通用開始日が
購入日(当日)から14日後の場合までを可能とすると
ともに現在持っている定期券の通用期間終了日を6月1
3日までとし、この定期券に継続して6月4B!こ新た
な定期券を購入する場合についてを説明する。
購入日(当日)から14日後の場合までを可能とすると
ともに現在持っている定期券の通用期間終了日を6月1
3日までとし、この定期券に継続して6月4B!こ新た
な定期券を購入する場合についてを説明する。
第2図においてスイッチ群2を構成する各選択スイッチ
3の上段の表示部4は前売り可能日を表示しており、こ
の実施例では6月4日が購入日であるから通用開始日が
当日から14日後の6月18日までの定期券を購入でき
るということを意味している。
3の上段の表示部4は前売り可能日を表示しており、こ
の実施例では6月4日が購入日であるから通用開始日が
当日から14日後の6月18日までの定期券を購入でき
るということを意味している。
これは日ごとに変化していくものであり、たとえば′6
月5日になれば6月5日〜6月19日となる。
月5日になれば6月5日〜6月19日となる。
そして下段の表示部5は購入日(6月4日)が購入者の
希望する通用開始日から何日前であるかを示す日数が記
入された表示部である。
希望する通用開始日から何日前であるかを示す日数が記
入された表示部である。
この様にして、現在持っている6月13日に通用期間が
終了する定期券を継続して購入する場合、その購入日を
6月4日とすれば、この場合継続発行する定期券の通用
開始日6月14日であるから前売り可能日の表示(図示
上段)の14B!こ対応するスイッチ(図示下段の10
日)を押すことにより、自動的にその定期券に継続した
すなわち通用開始日が6月14日の新たな定期券が発行
できる。
終了する定期券を継続して購入する場合、その購入日を
6月4日とすれば、この場合継続発行する定期券の通用
開始日6月14日であるから前売り可能日の表示(図示
上段)の14B!こ対応するスイッチ(図示下段の10
日)を押すことにより、自動的にその定期券に継続した
すなわち通用開始日が6月14日の新たな定期券が発行
できる。
これにより係員は前売り可能かどうかの計算の手間が省
ける。
ける。
また、その購入田こ第2図の上段に表示されていない通
用開始日(この例では6月19日以降)の定期券は前売
り期間が14日以上あるため継続発行できないというこ
とが直ちにわかる。
用開始日(この例では6月19日以降)の定期券は前売
り期間が14日以上あるため継続発行できないというこ
とが直ちにわかる。
以上述べた様にこの考案によれば、操作者による前売り
可能日の計算を省くことができ、定期券の発行において
発券速度の高速化、誤発行の防止等が計れる定期券発行
機の通用開始日入力装置を提供できる。
可能日の計算を省くことができ、定期券の発行において
発券速度の高速化、誤発行の防止等が計れる定期券発行
機の通用開始日入力装置を提供できる。
第1図は従来の前売り指定スイッチの概略を示す図、第
2図はこの考案の一実施例の前売り指定スイッチの概略
を示す図である。 2・・・・・・スイッチ群、3・・・・・・選択スイッ
チ、4・・・・・・通用開始日表示部、5・・・・・重
数表示部。
2図はこの考案の一実施例の前売り指定スイッチの概略
を示す図である。 2・・・・・・スイッチ群、3・・・・・・選択スイッ
チ、4・・・・・・通用開始日表示部、5・・・・・重
数表示部。
Claims (1)
- 定期券の発行機において、前売り可能な期間内の通用開
始日を表示17、所望の定期券の通用開始日を選定する
複数の選択スイッチからなるスイッチ群を設け、このス
イッチ群の上記各選択スイッチに対しては日毎に表示内
容をシフトして変更表示する通用開始日表示部とこの通
用開始日表示部によって表示される日が発行日から何日
後であるかを固定的に表示する日数表示部との2種類の
表示部を設けたことを特徴とする定期券発行機の通用開
始日入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976113223U JPS605415Y2 (ja) | 1976-08-24 | 1976-08-24 | 定期券発行機の通用開始日入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976113223U JPS605415Y2 (ja) | 1976-08-24 | 1976-08-24 | 定期券発行機の通用開始日入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5331500U JPS5331500U (ja) | 1978-03-17 |
| JPS605415Y2 true JPS605415Y2 (ja) | 1985-02-19 |
Family
ID=28722929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976113223U Expired JPS605415Y2 (ja) | 1976-08-24 | 1976-08-24 | 定期券発行機の通用開始日入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605415Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5329518Y2 (ja) * | 1974-12-12 | 1978-07-24 |
-
1976
- 1976-08-24 JP JP1976113223U patent/JPS605415Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5331500U (ja) | 1978-03-17 |
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