JPS6054169B2 - 木目模様を有する塩化ビニル樹脂フイルム又はシ−トの製造方法 - Google Patents
木目模様を有する塩化ビニル樹脂フイルム又はシ−トの製造方法Info
- Publication number
- JPS6054169B2 JPS6054169B2 JP7275777A JP7275777A JPS6054169B2 JP S6054169 B2 JPS6054169 B2 JP S6054169B2 JP 7275777 A JP7275777 A JP 7275777A JP 7275777 A JP7275777 A JP 7275777A JP S6054169 B2 JPS6054169 B2 JP S6054169B2
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- vinyl chloride
- chloride resin
- resin
- sheet
- wood grain
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は木目模様を有する塩化ビニル樹脂フィルム又
はシートの製造方法に関し、更に詳しくはフィルム又は
シート製造方法の一つであるカレンダー法により機械方
向に沿つて太さ及び長さの異なる無数の色スジが現出し
た、従来の方法では得られなかつた天然の木肌に類似す
る木目模様を有する塩化ビニル樹脂フィルム又はシート
の製造方法に関するものである。
はシートの製造方法に関し、更に詳しくはフィルム又は
シート製造方法の一つであるカレンダー法により機械方
向に沿つて太さ及び長さの異なる無数の色スジが現出し
た、従来の方法では得られなかつた天然の木肌に類似す
る木目模様を有する塩化ビニル樹脂フィルム又はシート
の製造方法に関するものである。
従来流れ模様を有する合成樹脂成形品を得る方法とし
て熱可塑性樹脂に熱硬化性樹脂、ガラス粉末、金属粉末
あるいは繊維等を混合する方法が知られているが、素地
樹脂と混合物質との親和力がなく成形品表面に凹凸が生
じたり、強度が弱くなる欠陥を有していた。
て熱可塑性樹脂に熱硬化性樹脂、ガラス粉末、金属粉末
あるいは繊維等を混合する方法が知られているが、素地
樹脂と混合物質との親和力がなく成形品表面に凹凸が生
じたり、強度が弱くなる欠陥を有していた。
又素地樹脂より軟化点のわずかに高い異色に着色した繊
維や熱可塑性樹脂薄片を用いる方法は特開昭46−80
684、特開昭48−32151に開示されているが、
いづれも斑点模様を特徴としたものである。
維や熱可塑性樹脂薄片を用いる方法は特開昭46−80
684、特開昭48−32151に開示されているが、
いづれも斑点模様を特徴としたものである。
又特公昭43−10379には相溶性の有る流動性の異
なる異色樹脂を混合して射出成形する方法が開示されて
いるが、その模様は単なる墨流し模様であるか、大理石
模様としたものであつた。
なる異色樹脂を混合して射出成形する方法が開示されて
いるが、その模様は単なる墨流し模様であるか、大理石
模様としたものであつた。
更に又特公昭葵−17177には塩化ビニル樹脂ペレッ
トに塩化ビニル樹脂ベースの粉末顔料を添加し押出成形
する方法が開示されているが、この場合顔料が細かいた
め素地樹脂全体にも着色され易いものであつた。
トに塩化ビニル樹脂ベースの粉末顔料を添加し押出成形
する方法が開示されているが、この場合顔料が細かいた
め素地樹脂全体にも着色され易いものであつた。
本発明は素地となる塩化ビニル樹脂粉末にカレンダー法
による塩化ビニル樹脂フィルム又はシート加工温度範囲
内に於いて素地塩化ビニル樹脂と適度の親和性を有し、
且つ流動性が異なる粒状の着色された熱可塑性樹脂を混
合し通常のカレンダー工程、即ちブレンド→混練→溶融
圧延によりフィルム又はシートを製造し、フィルム又は
シートの流れ方向(機械方向)に沿つて色スジがその太
さ及び長さが種々異なる状態で無数に現出したフィルム
又はシートを得斧方法である。
による塩化ビニル樹脂フィルム又はシート加工温度範囲
内に於いて素地塩化ビニル樹脂と適度の親和性を有し、
且つ流動性が異なる粒状の着色された熱可塑性樹脂を混
合し通常のカレンダー工程、即ちブレンド→混練→溶融
圧延によりフィルム又はシートを製造し、フィルム又は
シートの流れ方向(機械方向)に沿つて色スジがその太
さ及び長さが種々異なる状態で無数に現出したフィルム
又はシートを得斧方法である。
この色スジ1つ1つは棒状或は針状であり平面内に分散
しているだけでなく、厚み方向にも幾重にも重なつた模
様であり、それぞれ色スジの色目、濃淡が微妙に異なる
ため天然の木肌に非常に酷似する木目模様を有するフィ
ルム又はシートとなる。以下本発明を詳細に説明する。
本発明の特徴は素地塩化ビニル樹脂に顔料が過度に分散
し、墨流し模様となるのを避けるために混練度が比較的
浅く溶融圧延機構を主とするカレ.ンダー法を用い、更
に素地塩化ビニル樹脂が粉状であるのに対して適度の親
和性を有し、且つ流動性の異なる粒状の着色した熱可塑
性樹脂を混合することにある。
しているだけでなく、厚み方向にも幾重にも重なつた模
様であり、それぞれ色スジの色目、濃淡が微妙に異なる
ため天然の木肌に非常に酷似する木目模様を有するフィ
ルム又はシートとなる。以下本発明を詳細に説明する。
本発明の特徴は素地塩化ビニル樹脂に顔料が過度に分散
し、墨流し模様となるのを避けるために混練度が比較的
浅く溶融圧延機構を主とするカレ.ンダー法を用い、更
に素地塩化ビニル樹脂が粉状であるのに対して適度の親
和性を有し、且つ流動性の異なる粒状の着色した熱可塑
性樹脂を混合することにある。
他の代表的なフィルム又はシート製造方法てあるT−ダ
イ押出法では混練度が深一く、顔料が過度に分散して目
的とする鮮明な色スジは得られず墨流し模様になる。こ
こで素地塩化ビニル樹脂とは、塩化ビニルホモポリマー
のみならず塩化ビニルー酢酸ビニル、塩化ビニル−エチ
レン、塩化ビニル−プロピレン、塩化ビニル−エチレン
ー酢酸ビニル等の塩化ビニル系共重合体を含み、他に安
定剤、滑剤、可塑剤、捕強剤、着色剤等の添加剤も適宜
含むものとする。素地塩化ビニル樹脂と混合する粒状の
着色された熱可塑性樹脂(以下着色粒状樹脂と略記する
)は、通常のカレンダー加工温度140℃〜23(代)
に於いて塩化ビニル樹脂と適度の親和性を有し、且つ流
動性の異なる樹脂で、その色数は1色以上目的に応じ複
数の着色粒状樹脂を併用する。
イ押出法では混練度が深一く、顔料が過度に分散して目
的とする鮮明な色スジは得られず墨流し模様になる。こ
こで素地塩化ビニル樹脂とは、塩化ビニルホモポリマー
のみならず塩化ビニルー酢酸ビニル、塩化ビニル−エチ
レン、塩化ビニル−プロピレン、塩化ビニル−エチレン
ー酢酸ビニル等の塩化ビニル系共重合体を含み、他に安
定剤、滑剤、可塑剤、捕強剤、着色剤等の添加剤も適宜
含むものとする。素地塩化ビニル樹脂と混合する粒状の
着色された熱可塑性樹脂(以下着色粒状樹脂と略記する
)は、通常のカレンダー加工温度140℃〜23(代)
に於いて塩化ビニル樹脂と適度の親和性を有し、且つ流
動性の異なる樹脂で、その色数は1色以上目的に応じ複
数の着色粒状樹脂を併用する。
素地塩化ビニル樹脂及び着色熱可塑性樹脂が共に粉状の
場合は分散性が良くなるために色スジが弱く不鮮明にな
り、極端には単一色となつてしまう。
場合は分散性が良くなるために色スジが弱く不鮮明にな
り、極端には単一色となつてしまう。
素地塩化ビニル樹脂が粒状の場合は混練工程に於いて過
度の剪断応力がかかり、やはり色スジが不鮮明になる。
度の剪断応力がかかり、やはり色スジが不鮮明になる。
本発明に於いて、着色粒状樹脂は10メッシュ・バス〜
100メッシュ・オンの粒径にすることにより分散を抑
え素地塩化ビニル樹脂に顔料が出来るだけ相溶しない様
にすることが出来る。勿論色スジを鮮明に現出させるた
めには前述の如く粒径の限定のみならす素地塩化ビニル
樹脂と着色粒状樹脂との相溶性及び流動性も重要な要因
となつている。
100メッシュ・オンの粒径にすることにより分散を抑
え素地塩化ビニル樹脂に顔料が出来るだけ相溶しない様
にすることが出来る。勿論色スジを鮮明に現出させるた
めには前述の如く粒径の限定のみならす素地塩化ビニル
樹脂と着色粒状樹脂との相溶性及び流動性も重要な要因
となつている。
相溶性が良すぎると顔料が過度に分散し色スジが不鮮明
となり、また相溶性が悪過ぎると粒状樹脂がそのまま点
在し色スジとならず、且つフィルム又はシートが脆くな
り使用に耐えない。流動性が同一の場合も色スジが不鮮
明になる。上記条件を満たす熱可塑性樹脂としては例え
ば、ポリメチルメタアクリレート樹脂、AS樹脂、AB
SM樹脂等が適している。
となり、また相溶性が悪過ぎると粒状樹脂がそのまま点
在し色スジとならず、且つフィルム又はシートが脆くな
り使用に耐えない。流動性が同一の場合も色スジが不鮮
明になる。上記条件を満たす熱可塑性樹脂としては例え
ば、ポリメチルメタアクリレート樹脂、AS樹脂、AB
SM樹脂等が適している。
着色粒状樹脂は熱可塑性樹脂と顔料及び分散剤を分散混
合したものを押出機により直接目的の大きさのペレット
にする方法、あるいは一度シート又は粗大ペレットとし
たものを粉砕し、目的の大きさのみをフルイ分ける方法
等により作製する。
合したものを押出機により直接目的の大きさのペレット
にする方法、あるいは一度シート又は粗大ペレットとし
たものを粉砕し、目的の大きさのみをフルイ分ける方法
等により作製する。
着色粒状樹脂の添加量は目的とする模様により又着色粒
状樹脂の顔料濃度により適宜変え得るが0.1〜10重
量部程度が色スジの出方、色調、強度等の面から望まし
い。着色粒状樹脂は1色のみ添加しても良いが、天然の
木質感をきわだたせるためには数色の粒状樹脂を混合す
ると更に効果が増す。
状樹脂の顔料濃度により適宜変え得るが0.1〜10重
量部程度が色スジの出方、色調、強度等の面から望まし
い。着色粒状樹脂は1色のみ添加しても良いが、天然の
木質感をきわだたせるためには数色の粒状樹脂を混合す
ると更に効果が増す。
各色の単独の細い色スジが形成され、全体として合成さ
れた色調となり深みのある木質感が出て来る。特に素地
塩化ビニル樹脂及び着色粒状樹脂に透明性の良い樹脂を
用いるとフィルム又はシートの厚み方向にも幾重にも重
なつた色スジが現出し、印刷では出せない深みと量感あ
る木目模様を有するフィルム又はシートが得られる。
れた色調となり深みのある木質感が出て来る。特に素地
塩化ビニル樹脂及び着色粒状樹脂に透明性の良い樹脂を
用いるとフィルム又はシートの厚み方向にも幾重にも重
なつた色スジが現出し、印刷では出せない深みと量感あ
る木目模様を有するフィルム又はシートが得られる。
又素地塩化ビニル樹脂と着色粒状樹脂に更に素地塩化ビ
ニル樹脂と適度の親和性を有する着色しない透明な粒状
の熱可塑性樹脂を混合すると色スジ以外の部分にも微妙
な色目の濃淡ができ、場合によつては一層効果的である
。以下実施例により説明する。
ニル樹脂と適度の親和性を有する着色しない透明な粒状
の熱可塑性樹脂を混合すると色スジ以外の部分にも微妙
な色目の濃淡ができ、場合によつては一層効果的である
。以下実施例により説明する。
実施例1
(田
をヘンシエルミキサーにて混合し素地塩化ビニル樹脂粉
末とした。
末とした。
を分散混合したものを押出機にて約3TnIn角のペレ
ットとし、更にこのペレットを粉砕機にて粉砕した後2
0メッシュ◆バス〜100メッシュ・オンの粒子のみを
フルイ分け着色粒状樹脂とした。
ットとし、更にこのペレットを粉砕機にて粉砕した後2
0メッシュ◆バス〜100メッシュ・オンの粒子のみを
フルイ分け着色粒状樹脂とした。
この様にして赤、黄、褐、黒の4色の着色粒状樹脂を準
備した。
備した。
次に素地塩化ビニル樹脂10踵量部に対し、着色粒状樹
脂を各色0.5重量部づつ添加し、ヘンシエルミキサー
で分散混合させ、前工程に150wtφ押出機を付した
20インチ逆L型4本ロールカレンダーにて厚さ0.1
5TnInのシートを作製した。
脂を各色0.5重量部づつ添加し、ヘンシエルミキサー
で分散混合させ、前工程に150wtφ押出機を付した
20インチ逆L型4本ロールカレンダーにて厚さ0.1
5TnInのシートを作製した。
得られたシートはシートの流れ方向に沿つて長さ0.5
〜3077!77!、巾0.03Tnm〜1.077!
77!の微細な色スジが現出し、且つ個々の色が分離し
ており天然の木目に良く似たもであつた。比較例1 実施例1と全く同じ素地塩化ビニル樹脂粉末及び着色粒
状樹脂をヘンシエルミキサーで分散混合しT−ダイ押出
法にて押出シートを作製したところ、顔料が素地樹脂に
過度に分散したシートとなり、目的とする木目模様を有
するシートが得られなかつた。
〜3077!77!、巾0.03Tnm〜1.077!
77!の微細な色スジが現出し、且つ個々の色が分離し
ており天然の木目に良く似たもであつた。比較例1 実施例1と全く同じ素地塩化ビニル樹脂粉末及び着色粒
状樹脂をヘンシエルミキサーで分散混合しT−ダイ押出
法にて押出シートを作製したところ、顔料が素地樹脂に
過度に分散したシートとなり、目的とする木目模様を有
するシートが得られなかつた。
実施例2
実施例1と同じ素地塩化ビニル樹脂粉末を用い、着色粒
状樹脂としてを轟Ii♀と同様の方法で作製した粒度2
0メッシュ●バス〜60メッシュ●オンの赤、黄、褐、
黒の4色を用い、素地塩化ビニル樹脂10鍾量部に対し
着色粒状樹脂を各色0.5重量部づつ添加し、実施例1
と同じ方法で厚さ0.15w1のシートを作製した。
状樹脂としてを轟Ii♀と同様の方法で作製した粒度2
0メッシュ●バス〜60メッシュ●オンの赤、黄、褐、
黒の4色を用い、素地塩化ビニル樹脂10鍾量部に対し
着色粒状樹脂を各色0.5重量部づつ添加し、実施例1
と同じ方法で厚さ0.15w1のシートを作製した。
得られたシートはシートの流れ方向に沿つて長さ0.5
TsfL〜20Wr1n1巾0.03瓢〜10順の微細
な色スジが無数に分散し、又シートの透明性が良いため
に、色スジはシートの厚み方向にも幾重にも重り合い非
常に深みのある木目模様を有するものが得られた。
TsfL〜20Wr1n1巾0.03瓢〜10順の微細
な色スジが無数に分散し、又シートの透明性が良いため
に、色スジはシートの厚み方向にも幾重にも重り合い非
常に深みのある木目模様を有するものが得られた。
実施例3
素地塩化ビニル樹脂として
をへ)シェルミキサーにて混合し素地塩化ビニル樹脂粉
末とした。
末とした。
素地塩化ビニル樹脂100重量部に対し、実施例2で用
いた赤、黄、褐、黒の着色粒状樹脂を各色0.5重量部
と、更に着色しない粒状のPMMAを5重量部添加し、
実施例2と同じ方法にて厚さ0.15瓢のシートを作製
した。
いた赤、黄、褐、黒の着色粒状樹脂を各色0.5重量部
と、更に着色しない粒状のPMMAを5重量部添加し、
実施例2と同じ方法にて厚さ0.15瓢のシートを作製
した。
得られたシートは色スジの他に色スジ以外の部分に色目
の濃淡が現れ、実施例2で得られたシートよりも一層天
然の木目模様に近い意匠効果のすlぐれたものであつた
。
の濃淡が現れ、実施例2で得られたシートよりも一層天
然の木目模様に近い意匠効果のすlぐれたものであつた
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 粉状の素地塩化ビニル樹脂100重量部に対して、
該塩化ビニル樹脂と適度の親和性を有し、流動性が異な
り、且つ粒径10メッシュ・パスないし100メッシュ
・オンの着色された粒状熱可塑性樹脂を1種類又は2種
類以上0.1〜10重量部混合し、カレンダー成形する
ことを特徴とする木目模様を有する塩化ビニル樹脂フィ
ルム又はシートの製造方法。 2 素地塩化ビニル樹脂及び粒状熱可塑性樹脂がいずれ
も透明である特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 粒状熱可塑性樹脂がポリメチルメタアクリレートで
ある特許請求の範囲第1項又は第2項記載の方法。 4 粉状の素地塩化ビニル樹脂100重量部に対して、
該塩化ビニル樹脂と適度の親和性を有し、流動性が異な
り、且つ粒径が10メッシュ・パスないし100メッシ
ュ・オンの粒状熱可塑性樹脂であつて、該粒状熱可塑性
樹脂のうち着色されたものを0.5〜15重量部及び未
着色のものを0.1〜10重量部、且つそれぞれ1種類
又は2種類以上混合し、カレンダー成形することを特徴
とする木目模様を有する塩化ビニル樹脂フィルム又はシ
ートの製造方法。 5 素地塩化ビニル樹脂及び粒状熱可塑性樹脂がいずれ
も透明である特許請求の範囲第4項記載の方法。 6 粒状熱可塑性樹脂がポリメチルメタアクリレートで
ある特許請求の範囲第4項又は第5項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7275777A JPS6054169B2 (ja) | 1977-06-21 | 1977-06-21 | 木目模様を有する塩化ビニル樹脂フイルム又はシ−トの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7275777A JPS6054169B2 (ja) | 1977-06-21 | 1977-06-21 | 木目模様を有する塩化ビニル樹脂フイルム又はシ−トの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS547455A JPS547455A (en) | 1979-01-20 |
| JPS6054169B2 true JPS6054169B2 (ja) | 1985-11-29 |
Family
ID=13498537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7275777A Expired JPS6054169B2 (ja) | 1977-06-21 | 1977-06-21 | 木目模様を有する塩化ビニル樹脂フイルム又はシ−トの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054169B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6218593A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-27 | シャープ株式会社 | デ−タ処理装置 |
| JPS6214372U (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-28 | ||
| JPS6424382U (ja) * | 1987-07-31 | 1989-02-09 | ||
| JPS6449897U (ja) * | 1987-09-18 | 1989-03-28 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02309152A (ja) * | 1989-05-23 | 1990-12-25 | Gastar Corp | 給湯器 |
-
1977
- 1977-06-21 JP JP7275777A patent/JPS6054169B2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6214372U (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-28 | ||
| JPS6218593A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-27 | シャープ株式会社 | デ−タ処理装置 |
| JPS6424382U (ja) * | 1987-07-31 | 1989-02-09 | ||
| JPS6449897U (ja) * | 1987-09-18 | 1989-03-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS547455A (en) | 1979-01-20 |
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