JPS6054190B2 - 文字出力制御装置 - Google Patents
文字出力制御装置Info
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- JPS6054190B2 JPS6054190B2 JP12564776A JP12564776A JPS6054190B2 JP S6054190 B2 JPS6054190 B2 JP S6054190B2 JP 12564776 A JP12564776 A JP 12564776A JP 12564776 A JP12564776 A JP 12564776A JP S6054190 B2 JPS6054190 B2 JP S6054190B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子計算機等の出力装置に用いられる例えは
印字装置における文字出力制御装置に関する。
印字装置における文字出力制御装置に関する。
従来から印字方式の一つとしてドットマトリクスによ
り印字を行うようにしたものが考えられている。
り印字を行うようにしたものが考えられている。
このドットマトリクスによる印字出力方式は例えば第1
図aに示すように、直列の配置された7本のピンを有す
る印字ヘッド1を記録紙2に対して行方向に移動するよ
うに設け、上記印字ヘッド1を移動させながら文字指定
信号に応じて所定のピンに駆動信号を与えることによつ
て例えば放電破壊等により第1図をに示すように5×7
(2列は各文字間のスペース分のドットマトリクスによ
る印字を行わせるようにしたものである。この場合、上
記印字ヘッド1の駆動回路は、第1図cに示すように構
成されている。すなわち、演算処理装置CPUから送ら
れてくる印字データは、バッファレジスタ3−旦貯えら
れ、その後、ゲート信号により1文字分ずつデータバッ
ファ4に送られる。そして、このデータバッファ4に貯
えられたデータに応じて文字選択アドレス回路5により
ドットマトリクス回路6の行方向アドレス指定が行われ
ると共に、ドットカウンタ7により列指定が行われる。
上記文字選択アドレス回路5による行方向アドレス指定
及びドットカウンタ7による列指定によつてドットマト
リクス回路6から列単位のドットデータが読出され、ド
ライブ回路8を介してピン駆動信号P、〜P7が出力さ
れてドットマトリクスによる印字が行われる。 しカル
て、上記従来の小型電子計算機、例えば科学技術用電子
卓上計算機等の印字装置に使用される文字出力制御方式
では、例えば、「ARCTAN(アークタンジェント)
」のような複数の文字から構成される略記号単語或いは
単語を印字する場合でも、通常の数字、記号、文字等と
同様にCPUから一文字ずつ各文字コードをバッファレ
ジスタ3に与え、印字の都度CPUからのゲート信号で
文字コードをデータバッファ4に読出さなければならな
いので、印字中において、CPUは他の回路の制御を行
なうことが不可能であり、CPU側の負担が大きくなる
と共に演算処理が遅くなる。
図aに示すように、直列の配置された7本のピンを有す
る印字ヘッド1を記録紙2に対して行方向に移動するよ
うに設け、上記印字ヘッド1を移動させながら文字指定
信号に応じて所定のピンに駆動信号を与えることによつ
て例えば放電破壊等により第1図をに示すように5×7
(2列は各文字間のスペース分のドットマトリクスによ
る印字を行わせるようにしたものである。この場合、上
記印字ヘッド1の駆動回路は、第1図cに示すように構
成されている。すなわち、演算処理装置CPUから送ら
れてくる印字データは、バッファレジスタ3−旦貯えら
れ、その後、ゲート信号により1文字分ずつデータバッ
ファ4に送られる。そして、このデータバッファ4に貯
えられたデータに応じて文字選択アドレス回路5により
ドットマトリクス回路6の行方向アドレス指定が行われ
ると共に、ドットカウンタ7により列指定が行われる。
上記文字選択アドレス回路5による行方向アドレス指定
及びドットカウンタ7による列指定によつてドットマト
リクス回路6から列単位のドットデータが読出され、ド
ライブ回路8を介してピン駆動信号P、〜P7が出力さ
れてドットマトリクスによる印字が行われる。 しカル
て、上記従来の小型電子計算機、例えば科学技術用電子
卓上計算機等の印字装置に使用される文字出力制御方式
では、例えば、「ARCTAN(アークタンジェント)
」のような複数の文字から構成される略記号単語或いは
単語を印字する場合でも、通常の数字、記号、文字等と
同様にCPUから一文字ずつ各文字コードをバッファレ
ジスタ3に与え、印字の都度CPUからのゲート信号で
文字コードをデータバッファ4に読出さなければならな
いので、印字中において、CPUは他の回路の制御を行
なうことが不可能であり、CPU側の負担が大きくなる
と共に演算処理が遅くなる。
又印字能率も低減する等の欠点があつた。本発明は上記
の点に鑑みてなされたもので、複数の文字からなる略単
語或いは単語を印字する際は演算処理装置からの単語を
指示する文字コードにより語単位の読み出しで印字を行
うことができ、演算処理装置の負担を軽減し得ると共に
印字処理を能率的に行い得る文字出力制御装置を提供す
ることを目的とする。
の点に鑑みてなされたもので、複数の文字からなる略単
語或いは単語を印字する際は演算処理装置からの単語を
指示する文字コードにより語単位の読み出しで印字を行
うことができ、演算処理装置の負担を軽減し得ると共に
印字処理を能率的に行い得る文字出力制御装置を提供す
ることを目的とする。
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第2図において11は演算処理装置(以下CPUを略称
する)から送られてくる印字データつまり文字コードを
一時貯えるバッファレジスタで、このバッファレジスタ
11に貯えられた文字コードは、アンド回路12を介し
てアドレスカウンタ13へアドレスデータとして送られ
る。このアドレスカウンタ13の出力は、アドレスデコ
ーダ14へ送られると共にアンド回路15を介してメモ
リカウンタ16へ送られる。しかして、上記アドレスデ
コーダ14の出力によりROM(リードオンリメモリ)
マトリクス17のアドレス指定が行われる。このROM
マトリクス17は、ドットマトリクス形式で各文字デー
タを記憶すると共に制御データすなわち後述するジャン
プ信号及びエンド信号を記憶しており、アドレス指定に
よつて所定の各文字の列ドットデータが順次並列に読出
され、クロルツクパルスCPlに同期して動作す.るR
OMバッファ18に一時記憶される。そして、このRO
Mバッファ18に読出された文字のドットデータはアン
ド回路19,20に加えられ、ジャンプ信号及びエンド
信号は制御部21に加えられる。また、ROMバッファ
18に読出されたジャンプ信号は、さらにアンド回路2
0に送られると共にインバータ22を介してアンド回路
19に加えられる。このアンド回路19の出力は、ドラ
イブ回路23へ送られ、このドライブ回路23によりピ
ン駆動信号P1〜P7として出力され・る。上記制御部
21はクロックパルスCPl及びタイミング信号T1に
同期して動作するもので、信号出力端子a−dを備えて
おり、端子aから出力される信号は、印字部からの一列
印字終了信号と共にオア回路24を介してアドレスカウ
ンタ13へ+1信号として送られる。また、端子aから
出力される信号は、アンド回路20にも加えられ、この
アンド回路20の出力はメモリカウンタ16へ加えられ
る。また、上記制御部21の端子bから出力される信号
は、アンド回路15,25に加えられ、端子cから出力
される信号はアンド回路26に加えられる。上記アンド
回路25,26にはメモリカウンタ16の出力が入力さ
れ、アンドノ回路25,26の出力はオア回路27を介
してアドレスカウンタ13へ送られる。また、制御部3
1の端子dから出力される信号はバッファレジスタ11
へシフト信号として送られ一方、前記CPUからのスタ
ート指令と共にオア回路28を介してアンド回路12に
加えられる。次に第3図により前記制御部21の詳細に
ついて説明する。
する)から送られてくる印字データつまり文字コードを
一時貯えるバッファレジスタで、このバッファレジスタ
11に貯えられた文字コードは、アンド回路12を介し
てアドレスカウンタ13へアドレスデータとして送られ
る。このアドレスカウンタ13の出力は、アドレスデコ
ーダ14へ送られると共にアンド回路15を介してメモ
リカウンタ16へ送られる。しかして、上記アドレスデ
コーダ14の出力によりROM(リードオンリメモリ)
マトリクス17のアドレス指定が行われる。このROM
マトリクス17は、ドットマトリクス形式で各文字デー
タを記憶すると共に制御データすなわち後述するジャン
プ信号及びエンド信号を記憶しており、アドレス指定に
よつて所定の各文字の列ドットデータが順次並列に読出
され、クロルツクパルスCPlに同期して動作す.るR
OMバッファ18に一時記憶される。そして、このRO
Mバッファ18に読出された文字のドットデータはアン
ド回路19,20に加えられ、ジャンプ信号及びエンド
信号は制御部21に加えられる。また、ROMバッファ
18に読出されたジャンプ信号は、さらにアンド回路2
0に送られると共にインバータ22を介してアンド回路
19に加えられる。このアンド回路19の出力は、ドラ
イブ回路23へ送られ、このドライブ回路23によりピ
ン駆動信号P1〜P7として出力され・る。上記制御部
21はクロックパルスCPl及びタイミング信号T1に
同期して動作するもので、信号出力端子a−dを備えて
おり、端子aから出力される信号は、印字部からの一列
印字終了信号と共にオア回路24を介してアドレスカウ
ンタ13へ+1信号として送られる。また、端子aから
出力される信号は、アンド回路20にも加えられ、この
アンド回路20の出力はメモリカウンタ16へ加えられ
る。また、上記制御部21の端子bから出力される信号
は、アンド回路15,25に加えられ、端子cから出力
される信号はアンド回路26に加えられる。上記アンド
回路25,26にはメモリカウンタ16の出力が入力さ
れ、アンドノ回路25,26の出力はオア回路27を介
してアドレスカウンタ13へ送られる。また、制御部3
1の端子dから出力される信号はバッファレジスタ11
へシフト信号として送られ一方、前記CPUからのスタ
ート指令と共にオア回路28を介してアンド回路12に
加えられる。次に第3図により前記制御部21の詳細に
ついて説明する。
タイミング信号T1及びROMバッファ18からのジャ
ンプ信号は、アンド回路31を介してフリップフロップ
32のセット端子Sに加えられる。このフリップフロッ
プ32のQ側出力は上記ジャンプ信号と共にアンド回路
33に加えられ、このアンド回路33の出力が前記端子
bの出力となる。また、フリップフロップ32の出力は
、インバータ34を介して上記ジャンプ信号と共にアン
ド回路35に加えられ、このアンド回路35の出力が前
記端子aの出力となる。また、アンド回路35の出力は
、クロックパルスCPlの同期して動作するデイレード
フリツプフロツプ36を介してアンド回路37の一方の
入力端に加られる。このアンド回路37の他方の入力端
には、上記ジャンプ信号がインバータ38を介して加え
られ、このアンド回路37の出力はフリップフロップ3
9のセット端子Sに加えられる。このフリップフロップ
39及び上記フリップフロップ32は前記エンド信号に
よつてリセットされる。そして、上記フリップフロップ
39のQ側出力は上記エンド信号と共にアンド回路40
に加えられ、このアンド回路40の出力が前記端子dの
出力となる。また、フリップフロップ39の出力は、イ
ンバータ41を介して上記エンド信号及びフリップフロ
ップ32の出力と共にアンド回路42に加えられ、この
アンド回路42の出力及び前記アンド回路37の出力が
オア回路43を介して前記端子eの出力となる。次に上
記のように構成された本発明の動作を第6図のフローチ
ャートを参照して説明する。
ンプ信号は、アンド回路31を介してフリップフロップ
32のセット端子Sに加えられる。このフリップフロッ
プ32のQ側出力は上記ジャンプ信号と共にアンド回路
33に加えられ、このアンド回路33の出力が前記端子
bの出力となる。また、フリップフロップ32の出力は
、インバータ34を介して上記ジャンプ信号と共にアン
ド回路35に加えられ、このアンド回路35の出力が前
記端子aの出力となる。また、アンド回路35の出力は
、クロックパルスCPlの同期して動作するデイレード
フリツプフロツプ36を介してアンド回路37の一方の
入力端に加られる。このアンド回路37の他方の入力端
には、上記ジャンプ信号がインバータ38を介して加え
られ、このアンド回路37の出力はフリップフロップ3
9のセット端子Sに加えられる。このフリップフロップ
39及び上記フリップフロップ32は前記エンド信号に
よつてリセットされる。そして、上記フリップフロップ
39のQ側出力は上記エンド信号と共にアンド回路40
に加えられ、このアンド回路40の出力が前記端子dの
出力となる。また、フリップフロップ39の出力は、イ
ンバータ41を介して上記エンド信号及びフリップフロ
ップ32の出力と共にアンド回路42に加えられ、この
アンド回路42の出力及び前記アンド回路37の出力が
オア回路43を介して前記端子eの出力となる。次に上
記のように構成された本発明の動作を第6図のフローチ
ャートを参照して説明する。
ROMマトリクス17は、第4図に示すように例えばR
NJ,rAJ・・・等の文字及び1÷J,r×ョ等の記
号のデータ(以後説明を容易にするため、文字及び記号
を単に文字と呼ふ)を記憶するB領域と、このB領域の
文字データの先頭アドレスを記憶するA領域とからなつ
ている。上記B領域は連続する5つのアドレスで1文字
分の文字データを記憶するもので例えば第5図に示すよ
うに八〜八+4によりRNJの文字データを記憶し、か
つ、アドレス八+4即ち最終アドレスにはエンド信号を
記憶している。また、A領域はCPUからバッファレジ
スタ11に送られた文字コードによつて先頭アドレスが
指定されるもので、各文字に対応した文字データ記憶部
と、指定されたフリップフロップの領域から他の領域の
アドレスヘジヤンプ動作を行わせるための“1゛信号即
ちジャンプ信号を書込むことが可能なジャンプ信号記憶
部とからなり、例えば1÷ョのような一文字の文字コー
ドの場合は第4図に示すようにアドレスん+7に1÷ョ
の文字データの先頭アドレスB6を記憶すると共にジャ
ンプ信号記憶部にぱ゜1゛が書き込まれ、その前後のア
ドレスA。+6,A0十8には文字データ記憶部及びジ
ャンプ信号記憶部共に何も記憶されない。また、例えば
RARCTANJのように複数の文字の文字コードに対
しては、アドレスA。
NJ,rAJ・・・等の文字及び1÷J,r×ョ等の記
号のデータ(以後説明を容易にするため、文字及び記号
を単に文字と呼ふ)を記憶するB領域と、このB領域の
文字データの先頭アドレスを記憶するA領域とからなつ
ている。上記B領域は連続する5つのアドレスで1文字
分の文字データを記憶するもので例えば第5図に示すよ
うに八〜八+4によりRNJの文字データを記憶し、か
つ、アドレス八+4即ち最終アドレスにはエンド信号を
記憶している。また、A領域はCPUからバッファレジ
スタ11に送られた文字コードによつて先頭アドレスが
指定されるもので、各文字に対応した文字データ記憶部
と、指定されたフリップフロップの領域から他の領域の
アドレスヘジヤンプ動作を行わせるための“1゛信号即
ちジャンプ信号を書込むことが可能なジャンプ信号記憶
部とからなり、例えば1÷ョのような一文字の文字コー
ドの場合は第4図に示すようにアドレスん+7に1÷ョ
の文字データの先頭アドレスB6を記憶すると共にジャ
ンプ信号記憶部にぱ゜1゛が書き込まれ、その前後のア
ドレスA。+6,A0十8には文字データ記憶部及びジ
ャンプ信号記憶部共に何も記憶されない。また、例えば
RARCTANJのように複数の文字の文字コードに対
しては、アドレスA。
にRNJの先頭アドレス八、アドレスA。+1にRAJ
の先頭アドレスBl,・・・と連続したアドレスに各文
字データの先頭アドレスが夫々記憶されると共に、ジャ
ンプ信号記憶部にも“゜1゛が記憶される。また、上記
ROMマトリクス17のB領域にも、ジャンプ信号が書
込めるようになつているが、B領域のジャンプ信号はす
べて“40゛になつている。しかして、CPUから送ら
れてくる文字コードは、まず、バッファレジスタ11に
貯えられる。
の先頭アドレスBl,・・・と連続したアドレスに各文
字データの先頭アドレスが夫々記憶されると共に、ジャ
ンプ信号記憶部にも“゜1゛が記憶される。また、上記
ROMマトリクス17のB領域にも、ジャンプ信号が書
込めるようになつているが、B領域のジャンプ信号はす
べて“40゛になつている。しかして、CPUから送ら
れてくる文字コードは、まず、バッファレジスタ11に
貯えられる。
そしてCPUからスタート指令が与えられると、このス
タート指令はオア回路28を介してアンド回路12に送
られ、そのゲートを開く。この結果第6図のステップA
に示すようにバッファレジスタ11内の文字コードがア
ンド回路12を介してアドレスカウンタ13へ送られて
セットされる。そして、このアドレスカウンタ13の内
容によりアドレスデコーダ14を介してROMマトリク
ス17のアドレスが指定される。例えばバッファレジス
タ11からアドレスカウンタ13に送られた文字コード
が複数の文字RARCTANJを協定するデータ、すな
わちアドレスデータRAOJであつた場合、このアドレ
スデータRAOJに対応するROMマトリクス17のア
ドレスA。がアドレスデコーダ14により指定される。
このアドレスデコーダ11によつて指定されるROMマ
トリクス17のアドレスA。には、第4図aに示すよう
にアドレスデータRBOョ及びジャンプ信号゜゜1゛が
記憶されており、そのアドレス指定によつてROMバッ
ファ18に読出される。このROMバッファ18に読出
されたアドレスデータRBO.U及びジャンプ信号゜“
1゛は、アンド回路20に加えられると共に第3図に詳
細を示す制御部3に加えられる。この制御部21は、最
初、すなわち新たな文字コードに対する印字を行なう際
、直前の文字コードに対する印字の終了時に出力された
エンド信号によりフリップフロップ32がリセットされ
てその出力が゜“0゛となつているので、インバータ3
4からは“゜1゛信号が出力されている。この結果制御
部21にジャンプ信号゜゜1゛が与えられると、アンド
回路35の出力が゜“1゛となり、端子aから“゜1゛
信号が出力される。この端子aから出力される信号は、
第2図におけるアンド回路20に加えられるので、その
ゲートが開かれて上訃?0Mバッファ18から出力され
ているアドレスデータ11がアンド回路20を介してメ
・モリカウンタ16にセットされる。また、上記制御部
21の出力端子aから出力される信号は、オア回路24
を介してアドレスカウンタ13へ送られ、その内容を+
1する。すなわち、第6図のステップAを終了するとス
テップBに進み、ROM・マトリクス17の出力、即ち
アドレスデータRBOJをメモリカウンタ16にセット
すると共にアドレスカウンタ13の内容RAOJをRA
O+1Jにして、ROMマトリクスのアドレスAO+1
を指定する。次いでステップCに進み、ROMマノトリ
クス17の出力、即ちアドレスA。+1にジャンプ信号
“1゛があるか否かの判定が行われる。すなわちステッ
プAでROMバッファ18から制御部2にジャンプ信号
が与えられた場合、第7図b−eに示すようにタイミン
グ信号T1、によつてアンド回路31のの出力が゜゜1
゛となり、フリップフロップ32がセットされる。従つ
てステップCでジャンプ信号が出力されてもアンド回路
35はゲートを開かず端子aからの出力はない。これに
対してアンド回路33のゲートが開かれ、ジャンプ信号
゜゛1゛はアンド回路3を介して端子bより出力される
。このようにしてステップCでROMマトリクス17の
出力にジャンプ信号“1゛があつた場合、制御部21の
端子bから゜゜1゛信号が出力され、第6図のステップ
Dに進み、アドレスカウンタ13の内容RAO+1jと
メモリカウンタ16の内容RBOョが変換される。すな
わち、この交換動作は制御部21の端子6からの゛゜1
゛信号の力によりアンド回路15及びアンド回路25の
ゲートが開かれることにより行なわれるものであり、ア
ドレスカウンタ13の内容はアンド回路15を介してメ
モリカウンタ16に書き込まれ、一方、メモリカウンタ
16の内容はアンド回路25及びオア回路27を介して
アドレスカウンタ13に書き込まれることにより行なわ
れるものである。この交換動作によりアドレスカウンタ
13の内容がRBOョ、メモリカウンタ16の内容がR
AO+1ョとなる。そして、上記アドレスカウンタ13
のRBO.Jにより、ROMマトリクス17のB領域の
アドレスRBOJを指定し、その内容を読出す。このR
OMマトリクス17から読出されたデータは、ROMバ
ッファ18に貯えられ、アンド回路19へ加えられる。
この場合、ROMマトリクス17のB領域にはジャンプ
信号゜“1゛が書き込まれていない。つまりジヤ.ンプ
信号6゜0゛であるので、インバータ22の出力が゜゜
1゛となつてアンド回路19のゲートが開かれる。この
ためROMバッファ18から出力されるデータがアンド
回路19を介してドライブ回路23へ送られ、ドライブ
回路23より第5図に.示すようにピン駆動信号P1〜
P7が出力される。この駆動信号P1〜P7は印字部へ
送られてRNJの文字内の1列の印字動作を行う。また
、上記ROMマトリクス17からアドレスRBOョの内
容が読出されると、ステップEに示すようにROMマト
リクス17の出力にエンド信号があるか否かの判定が行
われる。ROMマトリクス17の出力にエンド信号が無
かつた場合、制御部21のa−dの何れかの端子からも
信号が出力されず、この結果ステップFに進み、印字部
から1列印字終了信号が与えられた際にこの終了信号が
オア回路24を介してアドレスカウンタ13に加わり、
その内容を+1する。このステップFの動作によりアド
レスカウンタ13の内容RBOJがRBC)+1ョとな
り、ROMマトリクス17のアドレス指定が行われる。
上記ステップE,Fの動作は、ROMマトリクス17か
らエンド信号が出力されるまで繰返され、その都度RO
Mマトリクス17から読出さ)れたデータがROMバッ
ファ18、アンド回路19を介してドライブ回路23へ
送られ、このドライブ回路23からピン駆動信号P1〜
P7が出力される。しかして、アドレスカウンタ13の
内容が八+4まで、即ち印字文字RNJに対する最終−
アドレスまで進むと、ROMマトリクス17からエンド
信号がROMバッファ18に読出され、制御部21に送
られる。こ時点では、制御部21はフリップフロップ3
2がセット状態で6′r′信号がアンド回路42に加え
られていると共に、フリップフロップ39がリフト状態
でその゜“0゛信号出力がインバータ41で“1゛信号
に反転されてアンド回路42に加えられている。従つて
第7図1,jに示すようにエンド信号が制御部21に与
えられるとアンド回路42の出力が゜゜1゛となり、オ
ア回路43を介て端子cより゜゜1゛信号が出力される
。この端子cから出力される“゜1゛信号は、アンド回
路26に送られてそのゲートを開くのでステップGに示
すようにメモリカウンタ16の内容がアドレスカウンタ
13に送られる。すなわち、それまでメモリカウンタ1
6に保持されていたRAO+Lのアドレスデータがアド
レスカウンタ13へ送られる。その後、ステップBに戻
り、アドレスデータRAO+1JによりROMマトリク
ス17の内容RBlJを読出し、前記の場合と同様にし
てステップB−Gにより今度は文字RAJに対する印字
動作を行う。以下同様にしてRT.,reJrRJの印
字動作がなされる。しかしてRRJの印字動作がステッ
プEにてなされた際は、メモリカウンタ16にはRAO
+5Jが保持されていることとなり、このメモリカウン
タ16に保持されている内容RAO+5JをステップG
によりアドレスカウンタ13へ転送し、その後ステップ
Bにおいてアドレスカウンタ13に+1し、R,AO+
6Jに対するROMマトリクス17の内容RB5J及び
ジャンプ信号を読出すと、このアドレスん+6内には第
4図aに示すようにジャンプ信号6“1゛が記憶されて
いないので、第6図のステップCからステップHに進み
メモリカウンタ16へ送られたアドレスA。+5の内容
1iをアドレスカウンタ13へ転送する。すなわち、ま
ず、ROMマトリクス17のアドレスRAO+5ョ内の
ジャンプ信号“゜1゛が第8図cに示すように読出され
ると、第3図の制御部21において、最初、すなわち直
前の文字の印字動作の終了時に出力されたエンド信号に
より、フリップフロップ32はリセットされており、そ
の結果インバータ34の出力が゜゜1゛となつてアンド
回路35のゲートが開かれているので、ジャンプ信号は
アンド回路35より出力され、端子aの出力が第8図f
に示すように゜“1゛となる。この端子aの出力により
前記したようにアドレスカウンタ13の内容が+1され
てRAO+6ョとなる。また、上記アンド回路35の出
力は、クロックパルスCPlに同期してデイレードフリ
ツプフロツプ36に読み込まれ、1クロック分?れてア
ンド回路37に加えられる。また、上記ジャンプ信号は
第8図D,eに示すようにタイミング信号T1に同期し
てアンド回路31より出力され、その後縁においてフリ
ップフロップ32をセットする。この状態でアドレスカ
ウンタ13の内容RAO+6JによりROMマトリクス
17の内容が読出されると、このアドレスRAO+6ョ
内にはジャンプ信号“1゛が書込まれていないので、制
御部21へのジャンプ信号入力が“0゛となり、インバ
ータ38の出力が゜゜1゛となつてアンド回路37のゲ
ートが開かれる。この結果デイレードフリツプフロツプ
36の出力が第8図gに示すようにアンド回路37から
出力され、その後縁において第8図hに示すようにフリ
ップフロップ39がセットされる。この結果フリップフ
ロップ39がセットしてインバータ41の出力が660
″となつてアンド回路42の出力が禁止される。また、
上記アンド回路37の出力はオア回路43を介して端子
cの出力となる。この端子cから出力される信号によつ
てメモリカウンタ16の内容RB5Jがアドレスカウン
タ13に転送される。そして、このアドレスデータRB
5ョに対してステップI,Jにより前記ステップE,F
と同様にしてマトリクス17からエンド信号が読出され
るまでアドレスカウンタ13の内容RB5Jを+1して
順次、次アドレスを指定する。そして、アドレスカウン
タ13の内容がRB5+4Jになると、即ち、RA.J
の文字の最終列のドット信号が出力されるとROMマト
リクス7からバッファレジスタ18にエンド信号が読出
され、RARCTANJに対する印字動作を終了して次
の文字コードに対する印字動作に入る。すなわち、制御
部21に第8図jに示すエンド信号が与えられると、こ
の時点ではフリップフロップ39のセット出力によりア
ンド回路40のゲートが開かれているので、エンド信号
はアンド回路40から出力され、端子dから第8図kに
示すように“1゛信号が出力される。この場合エンド信
号はアンド回路42にも入力されるが、アンド回路42
はインバータ41の出力によつて出力が禁止さているの
で、端子cからの出力はない。また上記エンド信号の後
縁によつてフリップフロップ32,39がリセットされ
る。しかして、上記制御部21の端子dから出力される
信号は、バッファレジスタ11へ送られると共に、オア
回路28を介してアンド回路12へ送られてそのゲート
を開く。この結果バッファレジスタ11がシフトされ次
の文字コードがアンド回路12を介してア下レスカウン
タ13へ送られ、次の印字動作が開始される。しかして
、1文字の文字コード例えば1÷ョの文字コードがアド
レスカウンタ13にセットされると、アドレスデコーダ
14からRAO+7ョの・アドレスデータが出力される
。
タート指令はオア回路28を介してアンド回路12に送
られ、そのゲートを開く。この結果第6図のステップA
に示すようにバッファレジスタ11内の文字コードがア
ンド回路12を介してアドレスカウンタ13へ送られて
セットされる。そして、このアドレスカウンタ13の内
容によりアドレスデコーダ14を介してROMマトリク
ス17のアドレスが指定される。例えばバッファレジス
タ11からアドレスカウンタ13に送られた文字コード
が複数の文字RARCTANJを協定するデータ、すな
わちアドレスデータRAOJであつた場合、このアドレ
スデータRAOJに対応するROMマトリクス17のア
ドレスA。がアドレスデコーダ14により指定される。
このアドレスデコーダ11によつて指定されるROMマ
トリクス17のアドレスA。には、第4図aに示すよう
にアドレスデータRBOョ及びジャンプ信号゜゜1゛が
記憶されており、そのアドレス指定によつてROMバッ
ファ18に読出される。このROMバッファ18に読出
されたアドレスデータRBO.U及びジャンプ信号゜“
1゛は、アンド回路20に加えられると共に第3図に詳
細を示す制御部3に加えられる。この制御部21は、最
初、すなわち新たな文字コードに対する印字を行なう際
、直前の文字コードに対する印字の終了時に出力された
エンド信号によりフリップフロップ32がリセットされ
てその出力が゜“0゛となつているので、インバータ3
4からは“゜1゛信号が出力されている。この結果制御
部21にジャンプ信号゜゜1゛が与えられると、アンド
回路35の出力が゜“1゛となり、端子aから“゜1゛
信号が出力される。この端子aから出力される信号は、
第2図におけるアンド回路20に加えられるので、その
ゲートが開かれて上訃?0Mバッファ18から出力され
ているアドレスデータ11がアンド回路20を介してメ
・モリカウンタ16にセットされる。また、上記制御部
21の出力端子aから出力される信号は、オア回路24
を介してアドレスカウンタ13へ送られ、その内容を+
1する。すなわち、第6図のステップAを終了するとス
テップBに進み、ROM・マトリクス17の出力、即ち
アドレスデータRBOJをメモリカウンタ16にセット
すると共にアドレスカウンタ13の内容RAOJをRA
O+1Jにして、ROMマトリクスのアドレスAO+1
を指定する。次いでステップCに進み、ROMマノトリ
クス17の出力、即ちアドレスA。+1にジャンプ信号
“1゛があるか否かの判定が行われる。すなわちステッ
プAでROMバッファ18から制御部2にジャンプ信号
が与えられた場合、第7図b−eに示すようにタイミン
グ信号T1、によつてアンド回路31のの出力が゜゜1
゛となり、フリップフロップ32がセットされる。従つ
てステップCでジャンプ信号が出力されてもアンド回路
35はゲートを開かず端子aからの出力はない。これに
対してアンド回路33のゲートが開かれ、ジャンプ信号
゜゛1゛はアンド回路3を介して端子bより出力される
。このようにしてステップCでROMマトリクス17の
出力にジャンプ信号“1゛があつた場合、制御部21の
端子bから゜゜1゛信号が出力され、第6図のステップ
Dに進み、アドレスカウンタ13の内容RAO+1jと
メモリカウンタ16の内容RBOョが変換される。すな
わち、この交換動作は制御部21の端子6からの゛゜1
゛信号の力によりアンド回路15及びアンド回路25の
ゲートが開かれることにより行なわれるものであり、ア
ドレスカウンタ13の内容はアンド回路15を介してメ
モリカウンタ16に書き込まれ、一方、メモリカウンタ
16の内容はアンド回路25及びオア回路27を介して
アドレスカウンタ13に書き込まれることにより行なわ
れるものである。この交換動作によりアドレスカウンタ
13の内容がRBOョ、メモリカウンタ16の内容がR
AO+1ョとなる。そして、上記アドレスカウンタ13
のRBO.Jにより、ROMマトリクス17のB領域の
アドレスRBOJを指定し、その内容を読出す。このR
OMマトリクス17から読出されたデータは、ROMバ
ッファ18に貯えられ、アンド回路19へ加えられる。
この場合、ROMマトリクス17のB領域にはジャンプ
信号゜“1゛が書き込まれていない。つまりジヤ.ンプ
信号6゜0゛であるので、インバータ22の出力が゜゜
1゛となつてアンド回路19のゲートが開かれる。この
ためROMバッファ18から出力されるデータがアンド
回路19を介してドライブ回路23へ送られ、ドライブ
回路23より第5図に.示すようにピン駆動信号P1〜
P7が出力される。この駆動信号P1〜P7は印字部へ
送られてRNJの文字内の1列の印字動作を行う。また
、上記ROMマトリクス17からアドレスRBOョの内
容が読出されると、ステップEに示すようにROMマト
リクス17の出力にエンド信号があるか否かの判定が行
われる。ROMマトリクス17の出力にエンド信号が無
かつた場合、制御部21のa−dの何れかの端子からも
信号が出力されず、この結果ステップFに進み、印字部
から1列印字終了信号が与えられた際にこの終了信号が
オア回路24を介してアドレスカウンタ13に加わり、
その内容を+1する。このステップFの動作によりアド
レスカウンタ13の内容RBOJがRBC)+1ョとな
り、ROMマトリクス17のアドレス指定が行われる。
上記ステップE,Fの動作は、ROMマトリクス17か
らエンド信号が出力されるまで繰返され、その都度RO
Mマトリクス17から読出さ)れたデータがROMバッ
ファ18、アンド回路19を介してドライブ回路23へ
送られ、このドライブ回路23からピン駆動信号P1〜
P7が出力される。しかして、アドレスカウンタ13の
内容が八+4まで、即ち印字文字RNJに対する最終−
アドレスまで進むと、ROMマトリクス17からエンド
信号がROMバッファ18に読出され、制御部21に送
られる。こ時点では、制御部21はフリップフロップ3
2がセット状態で6′r′信号がアンド回路42に加え
られていると共に、フリップフロップ39がリフト状態
でその゜“0゛信号出力がインバータ41で“1゛信号
に反転されてアンド回路42に加えられている。従つて
第7図1,jに示すようにエンド信号が制御部21に与
えられるとアンド回路42の出力が゜゜1゛となり、オ
ア回路43を介て端子cより゜゜1゛信号が出力される
。この端子cから出力される“゜1゛信号は、アンド回
路26に送られてそのゲートを開くのでステップGに示
すようにメモリカウンタ16の内容がアドレスカウンタ
13に送られる。すなわち、それまでメモリカウンタ1
6に保持されていたRAO+Lのアドレスデータがアド
レスカウンタ13へ送られる。その後、ステップBに戻
り、アドレスデータRAO+1JによりROMマトリク
ス17の内容RBlJを読出し、前記の場合と同様にし
てステップB−Gにより今度は文字RAJに対する印字
動作を行う。以下同様にしてRT.,reJrRJの印
字動作がなされる。しかしてRRJの印字動作がステッ
プEにてなされた際は、メモリカウンタ16にはRAO
+5Jが保持されていることとなり、このメモリカウン
タ16に保持されている内容RAO+5JをステップG
によりアドレスカウンタ13へ転送し、その後ステップ
Bにおいてアドレスカウンタ13に+1し、R,AO+
6Jに対するROMマトリクス17の内容RB5J及び
ジャンプ信号を読出すと、このアドレスん+6内には第
4図aに示すようにジャンプ信号6“1゛が記憶されて
いないので、第6図のステップCからステップHに進み
メモリカウンタ16へ送られたアドレスA。+5の内容
1iをアドレスカウンタ13へ転送する。すなわち、ま
ず、ROMマトリクス17のアドレスRAO+5ョ内の
ジャンプ信号“゜1゛が第8図cに示すように読出され
ると、第3図の制御部21において、最初、すなわち直
前の文字の印字動作の終了時に出力されたエンド信号に
より、フリップフロップ32はリセットされており、そ
の結果インバータ34の出力が゜゜1゛となつてアンド
回路35のゲートが開かれているので、ジャンプ信号は
アンド回路35より出力され、端子aの出力が第8図f
に示すように゜“1゛となる。この端子aの出力により
前記したようにアドレスカウンタ13の内容が+1され
てRAO+6ョとなる。また、上記アンド回路35の出
力は、クロックパルスCPlに同期してデイレードフリ
ツプフロツプ36に読み込まれ、1クロック分?れてア
ンド回路37に加えられる。また、上記ジャンプ信号は
第8図D,eに示すようにタイミング信号T1に同期し
てアンド回路31より出力され、その後縁においてフリ
ップフロップ32をセットする。この状態でアドレスカ
ウンタ13の内容RAO+6JによりROMマトリクス
17の内容が読出されると、このアドレスRAO+6ョ
内にはジャンプ信号“1゛が書込まれていないので、制
御部21へのジャンプ信号入力が“0゛となり、インバ
ータ38の出力が゜゜1゛となつてアンド回路37のゲ
ートが開かれる。この結果デイレードフリツプフロツプ
36の出力が第8図gに示すようにアンド回路37から
出力され、その後縁において第8図hに示すようにフリ
ップフロップ39がセットされる。この結果フリップフ
ロップ39がセットしてインバータ41の出力が660
″となつてアンド回路42の出力が禁止される。また、
上記アンド回路37の出力はオア回路43を介して端子
cの出力となる。この端子cから出力される信号によつ
てメモリカウンタ16の内容RB5Jがアドレスカウン
タ13に転送される。そして、このアドレスデータRB
5ョに対してステップI,Jにより前記ステップE,F
と同様にしてマトリクス17からエンド信号が読出され
るまでアドレスカウンタ13の内容RB5Jを+1して
順次、次アドレスを指定する。そして、アドレスカウン
タ13の内容がRB5+4Jになると、即ち、RA.J
の文字の最終列のドット信号が出力されるとROMマト
リクス7からバッファレジスタ18にエンド信号が読出
され、RARCTANJに対する印字動作を終了して次
の文字コードに対する印字動作に入る。すなわち、制御
部21に第8図jに示すエンド信号が与えられると、こ
の時点ではフリップフロップ39のセット出力によりア
ンド回路40のゲートが開かれているので、エンド信号
はアンド回路40から出力され、端子dから第8図kに
示すように“1゛信号が出力される。この場合エンド信
号はアンド回路42にも入力されるが、アンド回路42
はインバータ41の出力によつて出力が禁止さているの
で、端子cからの出力はない。また上記エンド信号の後
縁によつてフリップフロップ32,39がリセットされ
る。しかして、上記制御部21の端子dから出力される
信号は、バッファレジスタ11へ送られると共に、オア
回路28を介してアンド回路12へ送られてそのゲート
を開く。この結果バッファレジスタ11がシフトされ次
の文字コードがアンド回路12を介してア下レスカウン
タ13へ送られ、次の印字動作が開始される。しかして
、1文字の文字コード例えば1÷ョの文字コードがアド
レスカウンタ13にセットされると、アドレスデコーダ
14からRAO+7ョの・アドレスデータが出力される
。
このアドレスデータRAO+7Jによつて指定されるR
OMマトリクス17内には、第4図に示すようにアドレ
スデータRB6J及びジャンプ信号が記憶されており、
この結果前記したようにアドレスデータRB43J,が
メモリカウンタ16にセットされると共にアドレスカウ
ンタ13の内容RAO+7Jに+1されてRAO+8ョ
となる。このアドレスデータRAO+8Jによつて指定
されるROMマトリクス17内には第4図に示すように
ジャンプ信号が記憶さ)れていないので、メモリカウン
タ16の内容B6がアドレスカウンタ13に転送される
。すなわち、このように印字文字が1字の場合には、前
記連続文字の最終文字、つまり、RAO+5Jのアドレ
スに対する動作と同様の動作が行われる。すなわち、第
6図のステップA−C,H−Jに示す動作が行われる。
前記実施例では、複数の文字からなる語及び単独の文字
の何れの場合に対してもROMマトリクス17内のB領
域に文字データ、A領域にB領域のアドレス及びジャン
プ信号66r2を記憶するようにしたが、その他例えば
第9図に示すように、単独文字に対してはA領域に直接
ドットデータを記憶するようにしても同一目的を達成し
得るものである。
OMマトリクス17内には、第4図に示すようにアドレ
スデータRB6J及びジャンプ信号が記憶されており、
この結果前記したようにアドレスデータRB43J,が
メモリカウンタ16にセットされると共にアドレスカウ
ンタ13の内容RAO+7Jに+1されてRAO+8ョ
となる。このアドレスデータRAO+8Jによつて指定
されるROMマトリクス17内には第4図に示すように
ジャンプ信号が記憶さ)れていないので、メモリカウン
タ16の内容B6がアドレスカウンタ13に転送される
。すなわち、このように印字文字が1字の場合には、前
記連続文字の最終文字、つまり、RAO+5Jのアドレ
スに対する動作と同様の動作が行われる。すなわち、第
6図のステップA−C,H−Jに示す動作が行われる。
前記実施例では、複数の文字からなる語及び単独の文字
の何れの場合に対してもROMマトリクス17内のB領
域に文字データ、A領域にB領域のアドレス及びジャン
プ信号66r2を記憶するようにしたが、その他例えば
第9図に示すように、単独文字に対してはA領域に直接
ドットデータを記憶するようにしても同一目的を達成し
得るものである。
第10図はこの場合のフローチャートを示すもので、第
6図のフローチャートに対し、ステップA<15Bとの
間にROMマトリクス17の出力にジャンプ信号がある
か否かの判断ステップKを設けると共に、ステップCI
:.Hとの間にアドレスカウンタ13とメモリカウンタ
16の内容を交換するステップL..ROMマトリクス
17にエンド信号があるか否かの判断ステップM1この
ステップMの判断の結果がNOの場合にアドレスカウン
タ13の内容に+1するステップNを付加したものであ
る。なお、前記実施例ではJARCTAN/÷ョの印字
を行う場合について説明したが、その他の文字、記号あ
るいは数字に対しても同様にして印字し得ることは勿論
である。
6図のフローチャートに対し、ステップA<15Bとの
間にROMマトリクス17の出力にジャンプ信号がある
か否かの判断ステップKを設けると共に、ステップCI
:.Hとの間にアドレスカウンタ13とメモリカウンタ
16の内容を交換するステップL..ROMマトリクス
17にエンド信号があるか否かの判断ステップM1この
ステップMの判断の結果がNOの場合にアドレスカウン
タ13の内容に+1するステップNを付加したものであ
る。なお、前記実施例ではJARCTAN/÷ョの印字
を行う場合について説明したが、その他の文字、記号あ
るいは数字に対しても同様にして印字し得ることは勿論
である。
また、本発明はプリンタ等の印字装置だけでなく、例え
ばCRT等の文字制御にも応用できる等要は本発明の要
旨を逸脱しない範囲で種々変形可能である。
ばCRT等の文字制御にも応用できる等要は本発明の要
旨を逸脱しない範囲で種々変形可能である。
以上述べたように本発明によれば、ROMマトリクスに
各データを関連的に記憶させ、この関連.するデータを
CPUからの指定コードにより順次読出すようにしたの
で、各文字に対してCPUから文字コードを送ることな
く、1つの指定コードにより複数の文字の印字を行ない
うると共に印字中に他の演算処理も並行に行わせること
ができる。
各データを関連的に記憶させ、この関連.するデータを
CPUからの指定コードにより順次読出すようにしたの
で、各文字に対してCPUから文字コードを送ることな
く、1つの指定コードにより複数の文字の印字を行ない
うると共に印字中に他の演算処理も並行に行わせること
ができる。
このため印字部に対するCPUの負担を軽減し得ると共
に印字を能率的に行うことができる。文字バッファ内に
単語を指定する文字コードを記憶しているので、従来の
ように単語を1文字づつ記憶する場合に比較し、バッフ
ァへのメモリ容量を拡大することができる。さらに、文
字バッファ内に第1の文字コードと第2の文字コードと
が混”在していても、判別手段によりそのコードを判別
しているので、コード内容に応じた文字出力制御が可能
である。
に印字を能率的に行うことができる。文字バッファ内に
単語を指定する文字コードを記憶しているので、従来の
ように単語を1文字づつ記憶する場合に比較し、バッフ
ァへのメモリ容量を拡大することができる。さらに、文
字バッファ内に第1の文字コードと第2の文字コードと
が混”在していても、判別手段によりそのコードを判別
しているので、コード内容に応じた文字出力制御が可能
である。
第1図は従来の文字制御装置を示すもので、第1図aは
記憶紙と印字ヘッドとの関係を示す図、第1図bはドッ
トマトリクスによる文字印字状態を示す図、第1図cは
印字制御部の構成を示すブロック図、第2図は本発明の
一実施例を示す構成図、第3図は同実施例における制御
部の詳細を示す構成図、第4図A,bは同実施例におけ
るROMマトリクスの記憶内容の一例を示す図、第5図
は同実施例におけるドットマトリクスによる文字印字状
態を示す図、第6図は同実施例の動作を説明するための
フローチャート、第7図a−j及び第8図a−kは同実
施例の動作を説明するためのタイムチャート、第9図は
本発明の他の実施例を説明するためのROMマトリクス
の記憶内容を示す図、第10図は同実施例の動作を示す
フローチャートである。 11・・・バッファレジスタ、13・・・アドレスカウ
ンタ、16・・・メモリカウンタ、17・・・ROMマ
トリクス、2・・・制御部、23・・・ドライブ回路。
記憶紙と印字ヘッドとの関係を示す図、第1図bはドッ
トマトリクスによる文字印字状態を示す図、第1図cは
印字制御部の構成を示すブロック図、第2図は本発明の
一実施例を示す構成図、第3図は同実施例における制御
部の詳細を示す構成図、第4図A,bは同実施例におけ
るROMマトリクスの記憶内容の一例を示す図、第5図
は同実施例におけるドットマトリクスによる文字印字状
態を示す図、第6図は同実施例の動作を説明するための
フローチャート、第7図a−j及び第8図a−kは同実
施例の動作を説明するためのタイムチャート、第9図は
本発明の他の実施例を説明するためのROMマトリクス
の記憶内容を示す図、第10図は同実施例の動作を示す
フローチャートである。 11・・・バッファレジスタ、13・・・アドレスカウ
ンタ、16・・・メモリカウンタ、17・・・ROMマ
トリクス、2・・・制御部、23・・・ドライブ回路。
Claims (1)
- 1 複数の文字パターン情報を記憶する第1の記憶手段
と、各種文字コードに対応して対応文字の上記第1の記
憶手段におけるアドレス、該文字に対する後続文字を示
す信号、及び該後続文字の上記第1の記憶手段における
アドレスを記憶する第2の記憶手段と、文字コードの出
力指示に際し、指示された文字コードに対応して上記第
2の記憶手段に後続文字を示す信号が有るか否かを判別
する判別手段と、該判別手段により後続文字有りと判別
された際に文字コードに対応する文字の文字のアドレス
により文字パターン情報を出力した後、上記文字コード
に対応する後続文字のアドレスにより文字パターン情報
を連続して出力する手段とを具備したことを特徴とする
文字出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12564776A JPS6054190B2 (ja) | 1976-10-20 | 1976-10-20 | 文字出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12564776A JPS6054190B2 (ja) | 1976-10-20 | 1976-10-20 | 文字出力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5350936A JPS5350936A (en) | 1978-05-09 |
| JPS6054190B2 true JPS6054190B2 (ja) | 1985-11-29 |
Family
ID=14915189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12564776A Expired JPS6054190B2 (ja) | 1976-10-20 | 1976-10-20 | 文字出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054190B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5430044A (en) * | 1977-08-11 | 1979-03-06 | Canon Inc | Information output system |
| JPS55140980A (en) * | 1979-04-19 | 1980-11-04 | Oki Electric Ind Co Ltd | Dot pattern printing system |
-
1976
- 1976-10-20 JP JP12564776A patent/JPS6054190B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5350936A (en) | 1978-05-09 |
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