JPS6054199A - 放電灯用調光器 - Google Patents
放電灯用調光器Info
- Publication number
- JPS6054199A JPS6054199A JP16279683A JP16279683A JPS6054199A JP S6054199 A JPS6054199 A JP S6054199A JP 16279683 A JP16279683 A JP 16279683A JP 16279683 A JP16279683 A JP 16279683A JP S6054199 A JPS6054199 A JP S6054199A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge lamp
- zero
- dimmer
- waveform
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(す発明の技術分野
本発明は放電灯器具の調光を行なうとともに、消費電力
の節約を行なう放電灯用調光器に関するものである。
の節約を行なう放電灯用調光器に関するものである。
(2)従来技術と問題点
従来、放電灯器具の調光器の電源開閉の素子として、交
流用サイリスタたとえばトライブックを用いて、位相角
制御全行ない調光する方式が多用されている。第1図は
本発明と比較して示した従来例の回路でラシ、二重枠で
囲んだゼロクロスパルス回路11ヲ除いたものである。
流用サイリスタたとえばトライブックを用いて、位相角
制御全行ない調光する方式が多用されている。第1図は
本発明と比較して示した従来例の回路でラシ、二重枠で
囲んだゼロクロスパルス回路11ヲ除いたものである。
電源1と放電灯器具7の間にトライブック乙の制御回路
が設けらすする。すなわち、突合せに接続したダイオー
ド51゜52と反則向きに接続したダイオード5g+5
4′f、並列に設け、ダイオード5j+52と55+”
4の各接続点間にトライアック6を挿入し、外側に抵抗
8とコンデンサ90分路が設けられる。電源に並列に設
けた波形検出回路2から電源波形を位相制御回路3に入
れて所定の位相を設定し、ゲートターンオフ(GTO)
駆動回路4を介してトライアック6のゲートヲ波形の各
半サイクルの一定時間だけ切断して調光制御する。
が設けらすする。すなわち、突合せに接続したダイオー
ド51゜52と反則向きに接続したダイオード5g+5
4′f、並列に設け、ダイオード5j+52と55+”
4の各接続点間にトライアック6を挿入し、外側に抵抗
8とコンデンサ90分路が設けられる。電源に並列に設
けた波形検出回路2から電源波形を位相制御回路3に入
れて所定の位相を設定し、ゲートターンオフ(GTO)
駆動回路4を介してトライアック6のゲートヲ波形の各
半サイクルの一定時間だけ切断して調光制御する。
放電灯器具7は、第2図に示すように、単巻線トランス
7−1の2次側に放電灯7−2と起動灯7−3が並列に
設けられ、1次側に進相用コンデンサ7−4が接続され
る。
7−1の2次側に放電灯7−2と起動灯7−3が並列に
設けられ、1次側に進相用コンデンサ7−4が接続され
る。
第3図(cL)〜(1)は第1図に示す従来例の動作説
明図でるる。同図(α)μ従来の位相制御時の電圧波形
を示す。すなわち、OVからT1時間の間トライアック
6が切断された後、設定位相において導通が開始する。
明図でるる。同図(α)μ従来の位相制御時の電圧波形
を示す。すなわち、OVからT1時間の間トライアック
6が切断された後、設定位相において導通が開始する。
しかし、同図(b)の放電灯器具8に流れる電流値に示
すように、トライアック6のゲートターンオン時に突入
電流が発生し、トライアック6が破損したシ、ノイズ吸
収用コイル(図示しない)に異常に高い音を発生させた
)する。同図(6)は進相用コンデンサ7−4−i除い
た場合で、波形上は問題ないが力率の改善ができない。
すように、トライアック6のゲートターンオン時に突入
電流が発生し、トライアック6が破損したシ、ノイズ吸
収用コイル(図示しない)に異常に高い音を発生させた
)する。同図(6)は進相用コンデンサ7−4−i除い
た場合で、波形上は問題ないが力率の改善ができない。
(3)発明の目的
本発明の目的は上記の欠点を改善した新規な発明でメジ
、力率を改善できる容量性の入力インピーダンスの放電
灯器具に対し、有効かつ障害なく調光を行なうことので
きる放電灯調光器を提供することである。
、力率を改善できる容量性の入力インピーダンスの放電
灯器具に対し、有効かつ障害なく調光を行なうことので
きる放電灯調光器を提供することである。
(4)発明の構成
前記目的を達成するため、本発明の放電灯調光器は交流
電源の各半サイクルの設定位相によ多制御する素子を用
いて調光する容量性入力インピーダンスの放電灯器具に
おいて、前記交流電源のゼロクロス点を検出する手段を
設け、該′ゼロクロス点で前記素子を導通して放電を開
始し設定位相点で切断するように制御することを特徴と
するものでおる。
電源の各半サイクルの設定位相によ多制御する素子を用
いて調光する容量性入力インピーダンスの放電灯器具に
おいて、前記交流電源のゼロクロス点を検出する手段を
設け、該′ゼロクロス点で前記素子を導通して放電を開
始し設定位相点で切断するように制御することを特徴と
するものでおる。
(5)発明の実施例
第1図fJ、til!述のように従来例と比較した本発
明の実施例回路でるる。
明の実施例回路でるる。
図中、従来例と異なる点は2重枠で囲んだゼロクロスパ
ルス回路11ヲ設けたことである。すなわち“、波形検
出回路2からの波形をゼロクロスノ(ルス回路11に導
き、ゼロクロス点を検出し、これに対応しパルスを出力
し、この、ゼロクロスノくルスを設定位相信号とともに
GTO駆動回路4に入れ、第3図(α)とは逆にゼロク
ロスノくルス点以後トライアック6t−導通させて放電
灯を放電させ、所定位相に対応する時間T1経過後トラ
イアック6をゲートターンオフし、これにより放電灯器
具7の調光制御を行なうものでるる。
ルス回路11ヲ設けたことである。すなわち“、波形検
出回路2からの波形をゼロクロスノ(ルス回路11に導
き、ゼロクロス点を検出し、これに対応しパルスを出力
し、この、ゼロクロスノくルスを設定位相信号とともに
GTO駆動回路4に入れ、第3図(α)とは逆にゼロク
ロスノくルス点以後トライアック6t−導通させて放電
灯を放電させ、所定位相に対応する時間T1経過後トラ
イアック6をゲートターンオフし、これにより放電灯器
具7の調光制御を行なうものでるる。
第4図(α)、(b)は本発明の実施例の動作波形図で
らる。同図(耐は調光時の放電灯器具7に印加される電
圧波形でメジ、同図(6)はその電流波形を示す。すな
わち、交流電源波形がゼロボルトとなった時点でパルス
出力してトライアックをオンとし放電灯が放電f、開始
し、時間T1経過後オフとなる。この場合、導通期間と
非導通期間の関係が第3図(cL)に示した従来例とは
逆になる。この構成によシ、同図(b)の電流波形に示
すように突入電流を発生しないから、トライブックを破
損したシ、ノイズ吸収用コイルに高い音を発生させたシ
する障害がなくなる。調光は放電時間T1を任意に設定
することにより自由に変化することが可能となる。
らる。同図(耐は調光時の放電灯器具7に印加される電
圧波形でメジ、同図(6)はその電流波形を示す。すな
わち、交流電源波形がゼロボルトとなった時点でパルス
出力してトライアックをオンとし放電灯が放電f、開始
し、時間T1経過後オフとなる。この場合、導通期間と
非導通期間の関係が第3図(cL)に示した従来例とは
逆になる。この構成によシ、同図(b)の電流波形に示
すように突入電流を発生しないから、トライブックを破
損したシ、ノイズ吸収用コイルに高い音を発生させたシ
する障害がなくなる。調光は放電時間T1を任意に設定
することにより自由に変化することが可能となる。
(6)発明の詳細
な説明したように、本発明によれは、交流電源のゼロク
ロス点を検出し、このゼロクロス点から放電灯器具に通
電し設定位相で切断するものである。このように従来の
トライブック導通期間と非導通期間の関係を逆にするこ
とによシ、前述の容量性の入力インピーダンスの放電灯
器具を用いても突入電流の発生がないから、トライアッ
クを破損するような障害もなく、またノイズ吸収用コイ
ルにおける異常音の発生もなくなる。従って進相用放電
灯器具の利用分野の拡大に役立つところが大きいもので
ある。
ロス点を検出し、このゼロクロス点から放電灯器具に通
電し設定位相で切断するものである。このように従来の
トライブック導通期間と非導通期間の関係を逆にするこ
とによシ、前述の容量性の入力インピーダンスの放電灯
器具を用いても突入電流の発生がないから、トライアッ
クを破損するような障害もなく、またノイズ吸収用コイ
ルにおける異常音の発生もなくなる。従って進相用放電
灯器具の利用分野の拡大に役立つところが大きいもので
ある。
第1図は従来例と比較して示す本発明の実施例の構成説
明図、第2図は第1図の要部の詳細回路図、第3図は従
来例の動作波形図、第4図は本発明の動作波形図で1.
図中1は交流電源、2は波形検出回路、3は位相制御回
路、4はGTO駆動回路、5.−54はダイオード、6
はトライアック、7は放電灯器具、7−1はトランス%
y−2n放!幻、7−5は起動対、7−4は進相用コ
ンデンv、au抵抗、9はコンデンサ、11はゼロクロ
スパルス回路を示す。 特許出願人 株式会社白鳥製作所 代理人 弁理士 1)坂 善 重 第 1 図 第2図 第 3 @ 第4図 手続補正書(自発) 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第162796号2、発明の名称
放電灯用調光器 5、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4・代 理 人 7,77 補 正 明 細 書 を発明の名称 放電灯用調光器 2、特許請求の範囲 容量性入力インピーダンスの放電灯器具におい〔、交流
!、源の各半サイクル毎に導通、切断が設定位相によシ
制御できる素子を用いて、交流電源のゼロクロス点を検
出する手段を設け、該ゼロクロス点で前記素子を導通し
て放電を開始し設定位相点で切断するように制御するこ
とを特徴とする放電灯用調光器。 3、発明の詳細な説明 (1)発明の技術分野 本発明は放電灯器具の調光を行なうとともに、消費電力
の節約を行なう放電灯用調光器に関するものである。 (2)従来技術と問題点 従来、放電灯器具の調光器の電源開閉の素子として、ザ
イリスタやトライアックを用いて、位相制御を行ない調
光する方式が一般的とされている。 第1図は従来例の回路であり、交流電源1からノイズ吸
収用コイル2を介し放電灯器具4との間にトライアック
3を挿入し、電源1に並列に入れた位相制御回路5によ
、り調光制御する。 放電灯器具4には、第3図に示すように、単巻線トラン
ス4−1の2次側に放電灯4−2と起動灯4−3が並列
に設けられ、1次側に進相用コンデンサ4−4が接続さ
れ、容量性入力インピーダンスを与えて力率を改善して
いるものがある。 第2図(cL)〜(c)は従来例の動作波形図である。 同図(α)は従来の位相制御方式で、白熱灯などの抵抗
負荷を制御した場合の電圧波形を示す。すなわち、OV
から71時間の間、第1図のトライアック6が非導通と
なってお’) T1時間後の設定位相において導通が開
始する。しかし、第3図のような容量性入力インピーダ
ンスの放電灯器具4に流れる電流波形は第2図(b)に
示すように、導通直後に過大な突入電流が発生し、トラ
イアック3が破損したシ、ノイズ吸収用コイル2に異常
に高い音を発生させたシする。 同図(c)は容量性入力インピーダンスの放電灯に使用
されている進相用コンデンサ4−4を除いた場合を示し
ているが、これでは波形上は問題ないが力率の改善がで
きない。 (3)発明の目的 本発明の目的ケ」1、上記の欠点を改善した新規発明で
あり1力率を改善した容量性入力インピーダンスの放電
灯器具に対し、有効かつ障害なく調光を行なうことので
きる放電灯調光器を提供することである。 (4)発すクの構成 前記目的を達成するため、本発明の放電灯調光器は容量
性入力インピーダンスの放電灯器具において、交流電源
の各半サイクルの設定位相によシ制御する素子を用いて
、前記交流電源のゼロクロス点を検出する手段を設け、
該ゼロクロス点で前記素子を導通して放電を開始し設定
位相点で切断するように制御して調光することを特徴と
するものである。 (5)発明の実施例 第4図は本発明の実施例回路であシ、第5図(→、 (
b)は動作説明図である。第1図の従来例に対し、2重
枠で囲んだゼ日クロスパルス回路17を設けたことと、
3のトライアックをゲートターンオフサイリスタ13に
置き換えたことが特徴である。すなわち、波形検出回路
11からの波形をゼロク四スパルス回路13に導き、ゼ
ロクロス点を検出し、これに対応しゼロクロス位置パル
スをゲート駆動回路18に入れ、ゲートターンオフサイ
リスタ13を導通させる。すなわち従来例の第2図(α
)の0■からT1時間の間切断していたのとは逆に、第
5図(→のOvからT1時間を導通とさせる。 また、第4図の位相制御回路16でOVからT1時間の
位相制御を行ない、これに対応しパルスを出力し、この
位相制御パルスをゲート駆動回路18に入れ、OVから
T1時間抜ゲートターンオフサイリスタ16を切断する
。従来例とは逆にゼロク目スバルス点以後該ゲートター
ンオアサイリスタ13を導通させて放電灯器A4を放電
させ、所定位相に対応する時間T1経過後該ゲニトター
ンオ7ザイリスタ16を切断し、これによシ放電灯器具
4の調光宙IJ御を行なうものである。第2図の従来例
の動作波形図では0■からT、時間の間、トライアック
3が切断された後、設定位相において、導通が開始する
。しかし、同図(/l))の放電灯器具4に流れる電流
値に示すように、トライアック6の導通時に突入電流が
発生し、トライアック6が破損したシ、ノイズ吸収用コ
イル2に異常に高い音を発生させたシする。第5図の本
発明の動作波形では導通期間と非導通期間の関係が従来
例とは逆になる。 この構成によシ、同図の)の電流波形に示すように突入
電流を発生しないから、ゲートターンオフサイリスタ1
3を破損したシ、ノイズ吸収用コイル2に高い音を発生
させたシする障害がなくなる。調光は放電時間T1を任
意に設定することにより、自由に変化することが可能と
なる。 (6)発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、交流電源のゼロク
ロス点を検出し、このゼロクロス点から放電灯器具に通
電し設定位相で切断するものである。このように従来の
トライブックの導通期間と非導通期間の関係を逆にする
ことによシ、前述の容量性の入力インピーダンスの放電
灯器具に適用しても突入電流の発生がないから、ゲート
ターンオフサイリスタを破損するような障害もなく、ま
たノイズ吸収用コイルにおける異常音の発生もなくなる
。従って、従来調光不能であった容量性入力インピーダ
ンスの放電灯器具を調光することが可能となったもので
ある。 4、図面の簡単な説明 第1図は従来例の構成説明図、第2図は従来例の動作波
形図、第3図は容量性入力インピーダンスの放電灯器具
の回路例、第4図は実施例の構成説明図、第5図は本発
明の動作波形図であシ、図中1は交流電源、4は放電灯
器具、4−1はトランス、4−2は放電灯、4−3は起
動灯、4−4は進相用コンデンサ、11は波形検出回路
、121〜124はダイオード、13はゲートターンオ
フサイリスタ、14は抵抗、15はコンデンサ、16は
位相制御回路、17はゼロクロスパルス回路、18はゲ
ート駆動回路を示す。 第1図 M2図 第3図 第4図 第5図 手 続 補 正 書 (自発) 昭和59年左方/¥日 2、発明の名称 放電灯用調光器 6、補正をする者 第 4 図 手続補正書(自発) 昭和59年5月25日 昭和58年 特許願 第162796号2、発明の名称
放電灯用調光器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (1) 昭和59年5月8日付は補正明細書第4頁第4
行〜第7行 1ゲートターンオフサイリスク1′5・・・・・・・・
・ゼロクスパルス回路15に導き、」とあるのを、[−
ゲー、ターンオフサイリスタ13に置き換えたことが特
徴である。すなわち、波形検出回路11からの波形をゼ
ロクロスパルス回路17に導き、」と補正する。
明図、第2図は第1図の要部の詳細回路図、第3図は従
来例の動作波形図、第4図は本発明の動作波形図で1.
図中1は交流電源、2は波形検出回路、3は位相制御回
路、4はGTO駆動回路、5.−54はダイオード、6
はトライアック、7は放電灯器具、7−1はトランス%
y−2n放!幻、7−5は起動対、7−4は進相用コ
ンデンv、au抵抗、9はコンデンサ、11はゼロクロ
スパルス回路を示す。 特許出願人 株式会社白鳥製作所 代理人 弁理士 1)坂 善 重 第 1 図 第2図 第 3 @ 第4図 手続補正書(自発) 特許庁長官若杉和夫殿 1、事件の表示 昭和58年 特許願 第162796号2、発明の名称
放電灯用調光器 5、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4・代 理 人 7,77 補 正 明 細 書 を発明の名称 放電灯用調光器 2、特許請求の範囲 容量性入力インピーダンスの放電灯器具におい〔、交流
!、源の各半サイクル毎に導通、切断が設定位相によシ
制御できる素子を用いて、交流電源のゼロクロス点を検
出する手段を設け、該ゼロクロス点で前記素子を導通し
て放電を開始し設定位相点で切断するように制御するこ
とを特徴とする放電灯用調光器。 3、発明の詳細な説明 (1)発明の技術分野 本発明は放電灯器具の調光を行なうとともに、消費電力
の節約を行なう放電灯用調光器に関するものである。 (2)従来技術と問題点 従来、放電灯器具の調光器の電源開閉の素子として、ザ
イリスタやトライアックを用いて、位相制御を行ない調
光する方式が一般的とされている。 第1図は従来例の回路であり、交流電源1からノイズ吸
収用コイル2を介し放電灯器具4との間にトライアック
3を挿入し、電源1に並列に入れた位相制御回路5によ
、り調光制御する。 放電灯器具4には、第3図に示すように、単巻線トラン
ス4−1の2次側に放電灯4−2と起動灯4−3が並列
に設けられ、1次側に進相用コンデンサ4−4が接続さ
れ、容量性入力インピーダンスを与えて力率を改善して
いるものがある。 第2図(cL)〜(c)は従来例の動作波形図である。 同図(α)は従来の位相制御方式で、白熱灯などの抵抗
負荷を制御した場合の電圧波形を示す。すなわち、OV
から71時間の間、第1図のトライアック6が非導通と
なってお’) T1時間後の設定位相において導通が開
始する。しかし、第3図のような容量性入力インピーダ
ンスの放電灯器具4に流れる電流波形は第2図(b)に
示すように、導通直後に過大な突入電流が発生し、トラ
イアック3が破損したシ、ノイズ吸収用コイル2に異常
に高い音を発生させたシする。 同図(c)は容量性入力インピーダンスの放電灯に使用
されている進相用コンデンサ4−4を除いた場合を示し
ているが、これでは波形上は問題ないが力率の改善がで
きない。 (3)発明の目的 本発明の目的ケ」1、上記の欠点を改善した新規発明で
あり1力率を改善した容量性入力インピーダンスの放電
灯器具に対し、有効かつ障害なく調光を行なうことので
きる放電灯調光器を提供することである。 (4)発すクの構成 前記目的を達成するため、本発明の放電灯調光器は容量
性入力インピーダンスの放電灯器具において、交流電源
の各半サイクルの設定位相によシ制御する素子を用いて
、前記交流電源のゼロクロス点を検出する手段を設け、
該ゼロクロス点で前記素子を導通して放電を開始し設定
位相点で切断するように制御して調光することを特徴と
するものである。 (5)発明の実施例 第4図は本発明の実施例回路であシ、第5図(→、 (
b)は動作説明図である。第1図の従来例に対し、2重
枠で囲んだゼ日クロスパルス回路17を設けたことと、
3のトライアックをゲートターンオフサイリスタ13に
置き換えたことが特徴である。すなわち、波形検出回路
11からの波形をゼロク四スパルス回路13に導き、ゼ
ロクロス点を検出し、これに対応しゼロクロス位置パル
スをゲート駆動回路18に入れ、ゲートターンオフサイ
リスタ13を導通させる。すなわち従来例の第2図(α
)の0■からT1時間の間切断していたのとは逆に、第
5図(→のOvからT1時間を導通とさせる。 また、第4図の位相制御回路16でOVからT1時間の
位相制御を行ない、これに対応しパルスを出力し、この
位相制御パルスをゲート駆動回路18に入れ、OVから
T1時間抜ゲートターンオフサイリスタ16を切断する
。従来例とは逆にゼロク目スバルス点以後該ゲートター
ンオアサイリスタ13を導通させて放電灯器A4を放電
させ、所定位相に対応する時間T1経過後該ゲニトター
ンオ7ザイリスタ16を切断し、これによシ放電灯器具
4の調光宙IJ御を行なうものである。第2図の従来例
の動作波形図では0■からT、時間の間、トライアック
3が切断された後、設定位相において、導通が開始する
。しかし、同図(/l))の放電灯器具4に流れる電流
値に示すように、トライアック6の導通時に突入電流が
発生し、トライアック6が破損したシ、ノイズ吸収用コ
イル2に異常に高い音を発生させたシする。第5図の本
発明の動作波形では導通期間と非導通期間の関係が従来
例とは逆になる。 この構成によシ、同図の)の電流波形に示すように突入
電流を発生しないから、ゲートターンオフサイリスタ1
3を破損したシ、ノイズ吸収用コイル2に高い音を発生
させたシする障害がなくなる。調光は放電時間T1を任
意に設定することにより、自由に変化することが可能と
なる。 (6)発明の詳細 な説明したように、本発明によれば、交流電源のゼロク
ロス点を検出し、このゼロクロス点から放電灯器具に通
電し設定位相で切断するものである。このように従来の
トライブックの導通期間と非導通期間の関係を逆にする
ことによシ、前述の容量性の入力インピーダンスの放電
灯器具に適用しても突入電流の発生がないから、ゲート
ターンオフサイリスタを破損するような障害もなく、ま
たノイズ吸収用コイルにおける異常音の発生もなくなる
。従って、従来調光不能であった容量性入力インピーダ
ンスの放電灯器具を調光することが可能となったもので
ある。 4、図面の簡単な説明 第1図は従来例の構成説明図、第2図は従来例の動作波
形図、第3図は容量性入力インピーダンスの放電灯器具
の回路例、第4図は実施例の構成説明図、第5図は本発
明の動作波形図であシ、図中1は交流電源、4は放電灯
器具、4−1はトランス、4−2は放電灯、4−3は起
動灯、4−4は進相用コンデンサ、11は波形検出回路
、121〜124はダイオード、13はゲートターンオ
フサイリスタ、14は抵抗、15はコンデンサ、16は
位相制御回路、17はゼロクロスパルス回路、18はゲ
ート駆動回路を示す。 第1図 M2図 第3図 第4図 第5図 手 続 補 正 書 (自発) 昭和59年左方/¥日 2、発明の名称 放電灯用調光器 6、補正をする者 第 4 図 手続補正書(自発) 昭和59年5月25日 昭和58年 特許願 第162796号2、発明の名称
放電灯用調光器 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (1) 昭和59年5月8日付は補正明細書第4頁第4
行〜第7行 1ゲートターンオフサイリスク1′5・・・・・・・・
・ゼロクスパルス回路15に導き、」とあるのを、[−
ゲー、ターンオフサイリスタ13に置き換えたことが特
徴である。すなわち、波形検出回路11からの波形をゼ
ロクロスパルス回路17に導き、」と補正する。
Claims (1)
- 交流電源の各半サイクルの設定位相によシ制御する素子
を用いて調光する容量性入力インピータンスの放電灯器
具において、前記交流電源のゼロクロス点を検出する手
段を設け、該ゼロクロス点で前記素子を導通して放電を
開始し設定位相点で切断するように制御することを特徴
とする放電灯用調光器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16279683A JPS6054199A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 放電灯用調光器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16279683A JPS6054199A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 放電灯用調光器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054199A true JPS6054199A (ja) | 1985-03-28 |
Family
ID=15761369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16279683A Pending JPS6054199A (ja) | 1983-09-05 | 1983-09-05 | 放電灯用調光器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054199A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61214665A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-24 | Canon Inc | 画像出力方式 |
| JPS61214662A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-24 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS6251197A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-05 | 井上 功 | 放電灯調光装置 |
| JPS6454038U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-04 |
-
1983
- 1983-09-05 JP JP16279683A patent/JPS6054199A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61214665A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-24 | Canon Inc | 画像出力方式 |
| JPS61214662A (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-24 | Canon Inc | 画像処理装置 |
| JPS6251197A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-05 | 井上 功 | 放電灯調光装置 |
| JPS6454038U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-04 |
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