JPS6054207A - 継目無鋼管圧延法 - Google Patents
継目無鋼管圧延法Info
- Publication number
- JPS6054207A JPS6054207A JP16259683A JP16259683A JPS6054207A JP S6054207 A JPS6054207 A JP S6054207A JP 16259683 A JP16259683 A JP 16259683A JP 16259683 A JP16259683 A JP 16259683A JP S6054207 A JPS6054207 A JP S6054207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cross
- guide
- roll
- section
- rolling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B17/00—Tube-rolling by rollers of which the axes are arranged essentially perpendicular to the axis of the work, e.g. "axial" tube-rolling
- B21B17/08—Tube-rolling by rollers of which the axes are arranged essentially perpendicular to the axis of the work, e.g. "axial" tube-rolling with mandrel having one or more protrusions, i.e. only the mandrel plugs contact the rolled tube; Press-piercing mills
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(lll上上利用分野)
本発明は連続鋳造された四角形断面のブルームやビレッ
トを素材とし、入側ガイドとして自由に回転する一組が
80°間隔で45’(7)対角線上に配置された4個の
ロールからなる複数組の40一ル式ローラ刀イドを使用
し、プッシャーと円形の孔形を有する一対の水平ロール
と円錐プラグとによる継目無鋼管の押込み穿孔圧延に関
するものである。
トを素材とし、入側ガイドとして自由に回転する一組が
80°間隔で45’(7)対角線上に配置された4個の
ロールからなる複数組の40一ル式ローラ刀イドを使用
し、プッシャーと円形の孔形を有する一対の水平ロール
と円錐プラグとによる継目無鋼管の押込み穿孔圧延に関
するものである。
(従来技術)
第1図は、四角形断面の素材から円形断面の中空素管を
製造する押込み穿孔圧延の原理を示したものである。連
続鋳造されたブルームやビレットなどの四角形断面の素
材lを円形の孔形を有する上下一対の水平ロール3と円
形孔形の中心部に設定した円錐形プラグ5とにより、後
方からブツシャ−4により圧延中全長にわたって押込み
力を伺加しながら円形の中空素管2を圧延している。
製造する押込み穿孔圧延の原理を示したものである。連
続鋳造されたブルームやビレットなどの四角形断面の素
材lを円形の孔形を有する上下一対の水平ロール3と円
形孔形の中心部に設定した円錐形プラグ5とにより、後
方からブツシャ−4により圧延中全長にわたって押込み
力を伺加しながら円形の中空素管2を圧延している。
本方式の圧延は、連続鋳造された四角形断面の素材を直
接使用できるため素材費が安価で、プラグで圧延される
素管内部に圧縮力が作用するため内部欠陥のない良好な
品質の素管が得られる。その反面、第2図に示すように
四角形断面素材lを円形孔形3で圧延する関係上、剪断
変形が素材コーナ部に集中してロールによる擦り下げ疵
が発生しやすい傾向があり、また素材後方から押込み力
を付加するため、素材の孔形に対するセンタリング性が
悪いとプラグ偏芯が起り、素管の偏肉が悪化しやすい。
接使用できるため素材費が安価で、プラグで圧延される
素管内部に圧縮力が作用するため内部欠陥のない良好な
品質の素管が得られる。その反面、第2図に示すように
四角形断面素材lを円形孔形3で圧延する関係上、剪断
変形が素材コーナ部に集中してロールによる擦り下げ疵
が発生しやすい傾向があり、また素材後方から押込み力
を付加するため、素材の孔形に対するセンタリング性が
悪いとプラグ偏芯が起り、素管の偏肉が悪化しやすい。
継目無鋼管圧延では、製品の疵が皆無でかつ偏肉を極力
小さく押えることが最重要課題であることはごうまでも
なく、したかつてまず最初の圧延段階である押込み穿孔
圧延において素管の疵と偏肉を防止することが必要であ
る。
小さく押えることが最重要課題であることはごうまでも
なく、したかつてまず最初の圧延段階である押込み穿孔
圧延において素管の疵と偏肉を防止することが必要であ
る。
現在、素管の擦り下げ疵に対しては、オフラインにおけ
る素材コーナ部のグラインダ加工手入れ、あるいは第3
図に示すようなポンクス孔形を刻設した一対の水平ロー
ル6を有するコーナサイジングミルを、加熱炉と押込み
穿孔圧延機の中間に設置して、これを防止している。ま
た素管の偏肉に対しては、第4図に示すような自由に回
転するボックス孔形を刻設した一対の水平ガイドロール
8と一対の竪ガイドロール7を交l−に組合せた20一
ル式ローラガイドを、押込み穿孔圧延機の直前に設置し
てこれらを防止している。
る素材コーナ部のグラインダ加工手入れ、あるいは第3
図に示すようなポンクス孔形を刻設した一対の水平ロー
ル6を有するコーナサイジングミルを、加熱炉と押込み
穿孔圧延機の中間に設置して、これを防止している。ま
た素管の偏肉に対しては、第4図に示すような自由に回
転するボックス孔形を刻設した一対の水平ガイドロール
8と一対の竪ガイドロール7を交l−に組合せた20一
ル式ローラガイドを、押込み穿孔圧延機の直前に設置し
てこれらを防止している。
しかしながら、かかる押込み穿孔圧延法は、それぞれの
工程なり設備がそれぞれ一つの問題に対してのみ有効で
あるにすぎず、全体としてみると工程的に無駄があるば
かりでなく、素材費や設備費の高騰9少留の低下などの
問題がある。
工程なり設備がそれぞれ一つの問題に対してのみ有効で
あるにすぎず、全体としてみると工程的に無駄があるば
かりでなく、素材費や設備費の高騰9少留の低下などの
問題がある。
(発明の目的)
そこで、工程の省略、設備の合理化1歩留の向」ニなと
゛を目的とし、オフラインにおけるグラインダ加工手入
れや水平20一ル式のコーナサイジングミルを廃止して
、しかも連続鋳造された四角形断面素材をそのまま使用
してもなおかつ擦り下げ疵が生じず、偏肉が良好な素管
が得られる押込み穿孔圧延法を発明した。
゛を目的とし、オフラインにおけるグラインダ加工手入
れや水平20一ル式のコーナサイジングミルを廃止して
、しかも連続鋳造された四角形断面素材をそのまま使用
してもなおかつ擦り下げ疵が生じず、偏肉が良好な素管
が得られる押込み穿孔圧延法を発明した。
(発明の構成2作用)
本発明は、押込み穿孔圧延機直前の入側ガイドとして、
従来の20−ル弐ローラガイドに替えて、第5図に示す
自由回転する一組が90°間隔で45°−の対角線上に
配置された4個のロール9からなる複数組の40−ル弐
ローラガイドを設置し、圧延設定条件としては各々の4
0−ル弐ローラガイドのロール隙を素材寸法と等しく、
かつ第1のカイトから最終のガイドになるに従って各ガ
イドロールの溝底コーナRを逐次大きくし、V+’?
=α・入@yP(VR:ロ−ル周速、入:延伸、vP:
プッシャー速度)で定義される速度比αを0.9〜1.
3の範囲に設定することで構成されてし)る。
従来の20−ル弐ローラガイドに替えて、第5図に示す
自由回転する一組が90°間隔で45°−の対角線上に
配置された4個のロール9からなる複数組の40−ル弐
ローラガイドを設置し、圧延設定条件としては各々の4
0−ル弐ローラガイドのロール隙を素材寸法と等しく、
かつ第1のカイトから最終のガイドになるに従って各ガ
イドロールの溝底コーナRを逐次大きくし、V+’?
=α・入@yP(VR:ロ−ル周速、入:延伸、vP:
プッシャー速度)で定義される速度比αを0.9〜1.
3の範囲に設定することで構成されてし)る。
40一ル式ローラガイドには、オンラインにおいて連続
鋳造された四角形断面の素材コーナRを目的の寸法に成
形することによって素管外表面の擦り下げ疵を防止する
と同時1乙素材コ一ナ部を積極的に拘束することにより
素材の円形孔形tこ対するセンタリング精度を向上させ
素管偏肉を改善する作用を持たせているが、第1ガイF
カ)ら逐次ガイドロール隙を小さくし最終ガイドロール
隙を素材寸法と同一にしているのは、押込みカルとよる
素材膨みが原因となるガイドづまりによる圧延停■ユを
防止するとともに最終ガイドで良好なセンタリング性を
確保するためであり、また各カイトのガイドロール溝底
コーナRをすべて所定のコーナRと等しくしているのは
、第1ガイドロールで(王ぼ所定のコーナRに成形する
とともにガ′イド“ロール負荷の大部分をこれに受け持
たせ、第2ガイド以下の負荷を軽くすることによってこ
れ′らの仕様を簡素化するためである。
鋳造された四角形断面の素材コーナRを目的の寸法に成
形することによって素管外表面の擦り下げ疵を防止する
と同時1乙素材コ一ナ部を積極的に拘束することにより
素材の円形孔形tこ対するセンタリング精度を向上させ
素管偏肉を改善する作用を持たせているが、第1ガイF
カ)ら逐次ガイドロール隙を小さくし最終ガイドロール
隙を素材寸法と同一にしているのは、押込みカルとよる
素材膨みが原因となるガイドづまりによる圧延停■ユを
防止するとともに最終ガイドで良好なセンタリング性を
確保するためであり、また各カイトのガイドロール溝底
コーナRをすべて所定のコーナRと等しくしているのは
、第1ガイドロールで(王ぼ所定のコーナRに成形する
とともにガ′イド“ロール負荷の大部分をこれに受け持
たせ、第2ガイド以下の負荷を軽くすることによってこ
れ′らの仕様を簡素化するためである。
第6図は、20一ル式ローラガイド(イ図)と40一ル
式ローラガイド(口開)の素材拘束状態を比較したもの
であるが、20一ル式は素材コーナ部の成形が幅拡がり
に基づく間接□圧下が主体であるのに対して、40一ル
式は直接素材コーナ部をガイドロールで圧下できるため
効果的な成形が可能である。また、20一ル式は素材の
2面が拘束されるのに対して40一ル式は4面拘束とな
るため20一ル式と同等もしくはそれ以上のセンタリン
グ性の精度が確保できる。
式ローラガイド(口開)の素材拘束状態を比較したもの
であるが、20一ル式は素材コーナ部の成形が幅拡がり
に基づく間接□圧下が主体であるのに対して、40一ル
式は直接素材コーナ部をガイドロールで圧下できるため
効果的な成形が可能である。また、20一ル式は素材の
2面が拘束されるのに対して40一ル式は4面拘束とな
るため20一ル式と同等もしくはそれ以上のセンタリン
グ性の精度が確保できる。
速度比αを0.8〜1.3の範囲に設定することは、過
大な押込み力による素材膨れが原因となるガイドづまり
による圧延停止を防止するためである。第7図に示すよ
うに、αが0.8以下になるとプッシャー押込み速度に
対して穿孔圧延機のロール速度が遅いため、出側に対し
て入側のメタル量が増加しカイト内にある素材断面の膨
みが大きくなる。その結果、第8図に示すようにブツシ
ャ−押込み力が急激に上昇しさらに素材断面の+*みが
大きくなり、ガイドの成形限界を超過して素材がガイド
づまりを起し圧延が停止する。αが0.8以上になると
ロール速度が速くなるため上記したような現象は消滅し
正常な圧延が可能となり、特にαが1.0以上になると
このような傾向は顕著となる。しかしながら、αが1.
3以上になっても押込み力はほとんど変化せず、αを1
.3以上にすることは無意味である。のみならずスリッ
プを起し。
大な押込み力による素材膨れが原因となるガイドづまり
による圧延停止を防止するためである。第7図に示すよ
うに、αが0.8以下になるとプッシャー押込み速度に
対して穿孔圧延機のロール速度が遅いため、出側に対し
て入側のメタル量が増加しカイト内にある素材断面の膨
みが大きくなる。その結果、第8図に示すようにブツシ
ャ−押込み力が急激に上昇しさらに素材断面の+*みが
大きくなり、ガイドの成形限界を超過して素材がガイド
づまりを起し圧延が停止する。αが0.8以上になると
ロール速度が速くなるため上記したような現象は消滅し
正常な圧延が可能となり、特にαが1.0以上になると
このような傾向は顕著となる。しかしながら、αが1.
3以上になっても押込み力はほとんど変化せず、αを1
.3以上にすることは無意味である。のみならずスリッ
プを起し。
疵の生成を招き、エネルギ勿率上からも好ましくない。
したがって、圧延条件に応じてαを0.8〜1.3の範
囲に設定すれば、40一ル式ローラガイドによる素材コ
ーナ部の成形と穿孔圧延を同時に行なうことが可能とな
る。
囲に設定すれば、40一ル式ローラガイドによる素材コ
ーナ部の成形と穿孔圧延を同時に行なうことが可能とな
る。
(実施例)
次に、3組の40一ル式ローラガイドを使用し、連続鋳
造された四角形断面の素材コーナ部成形と押込み穿孔圧
延を同時に実施した場合の具体例について説明する。素
材は断面寸法215φam。
造された四角形断面の素材コーナ部成形と押込み穿孔圧
延を同時に実施した場合の具体例について説明する。素
材は断面寸法215φam。
コーナR8”、穿孔圧延機の円形孔形に入る時の素材コ
ーナRは2Q’ms、穿孔圧延された素管は断面寸法2
50ψI、肉厚f!2.5mmである。第9図は、各ガ
イドのロール隙を225m+* 、220+sm 、2
15IImと逐次変化させ、ガイドロールの溝底コーナ
Rをすべて所定のコーナRと同じ20F?am一定とし
て素材のコーナ成形を行ないながら穿孔圧延した例であ
る。
ーナRは2Q’ms、穿孔圧延された素管は断面寸法2
50ψI、肉厚f!2.5mmである。第9図は、各ガ
イドのロール隙を225m+* 、220+sm 、2
15IImと逐次変化させ、ガイドロールの溝底コーナ
Rをすべて所定のコーナRと同じ20F?am一定とし
て素材のコーナ成形を行ないながら穿孔圧延した例であ
る。
第1θ図は、速度比α0.7〜1.3まで変えた場合の
プッシャー押込み力の測定例で、α=0.9でもかろう
じて圧延可能であったが、α=0.8では圧延が停止し
、α=1.0以上では正常な圧延が可能であった・ 第11図は、α=1.1の時の穿孔圧延機の円形孔形入
口における素材断面図形状を第1ガイド入側の素材断面
形状と比較(実線がサイジング前素材、#1線がサイジ
ング後素材)したもので、コーナ部は目的とする20R
mmiと成形されており膨みは約2.51である。
プッシャー押込み力の測定例で、α=0.9でもかろう
じて圧延可能であったが、α=0.8では圧延が停止し
、α=1.0以上では正常な圧延が可能であった・ 第11図は、α=1.1の時の穿孔圧延機の円形孔形入
口における素材断面図形状を第1ガイド入側の素材断面
形状と比較(実線がサイジング前素材、#1線がサイジ
ング後素材)したもので、コーナ部は目的とする20R
mmiと成形されており膨みは約2.51である。
第12図は、α=1.1の場合の素管の擦り下げ疵を2
0−ル弐ローラガイドを使用した場合と比較したもので
あるが、ガイドロールの溝底コーナRが大きくなるに従
って末法の方が疵が急激に減少し、20’mmではほぼ
完全に消滅していることから、末法の擦り下げ疵防止効
果の大きいことが明らかである。
0−ル弐ローラガイドを使用した場合と比較したもので
あるが、ガイドロールの溝底コーナRが大きくなるに従
って末法の方が疵が急激に減少し、20’mmではほぼ
完全に消滅していることから、末法の擦り下げ疵防止効
果の大きいことが明らかである。
第13図は、末法と20−ル弐ローラガイドの場合の素
管偏肉を比較したものであるが、素管偏肉は20一ル式
ローラガイドとほぼ同等が若干小さくなっており、良好
なセンタリング精度による偏肉防止効果が認められる。
管偏肉を比較したものであるが、素管偏肉は20一ル式
ローラガイドとほぼ同等が若干小さくなっており、良好
なセンタリング精度による偏肉防止効果が認められる。
(発明の効果)
以上のことから明らかなように、本発明により従来性な
っていたオフラインにおけるグラインダ加工手入れやコ
ーナサイジングミルを必要とすることなく連続鋳造素材
がそのまま使用できるようになったため、工程の省略や
設備の合理化が可能となり、素材費や設備費が節減でき
るとともに歩留も向上し、疵のない偏肉の良好な素管の
押込み穿孔圧延が可能となった。
っていたオフラインにおけるグラインダ加工手入れやコ
ーナサイジングミルを必要とすることなく連続鋳造素材
がそのまま使用できるようになったため、工程の省略や
設備の合理化が可能となり、素材費や設備費が節減でき
るとともに歩留も向上し、疵のない偏肉の良好な素管の
押込み穿孔圧延が可能となった。
第11は、四角形断面の素材から円形断面の中空素管を
製造する押込み穿孔圧延の原理を示す斜視図、第2図は
、四角形断面素材と円形孔形との接触状態を示す説明図
、第3図は、ボックス孔形を刻設した水平20一ル式コ
ーナサイジングミルを示す説明図、第4図は、穿孔圧延
機入側の20−ル弐ローラガイドの配置例図、第5図(
イ)。 (ロ)は、押込み圧延機入側に設置された40一ル式ロ
ーラ、ガイドの配置例図と4筒のガイドロールの配置関
係説明図、第6図(イ)、(ロ)は、20一ル式ローラ
ガイドと40一ル式ローラガイドのガイドロールによる
四角形断面素材のコーナ成形性の違いを比較した正面図
、第7図は、40一ル式ローラガイドを使用した場合の
速度比αによる素材の膨みを比較した図表、第8図は、
40一ル式ローラガイドを使用した場合の速度比αとプ
ッシャー押込み力の関係を示した図表、第9図は、3台
の4コ一ル式a−ラガイドを使用した場合の本発明の実
施例を示す説明図、第10図は、本発明によるブツシャ
−押込み力の測定例をボした図表、第11図は、本発明
による穿孔圧延機の円形孔形入口における素材断面形状
をコーナサイジング前の断面形状と比較した説明図、第
12図は、本発明による素管の擦り下げ疵の発生状況を
20一ル式ローラガイドの場合と比較した図表、第13
図は、本発明による素管の偏肉率を20−ル弐ローラガ
イドの場合と比較した図表である。 ■・・・四角形断面素材、2・・・円形断面の中空素管
、3・・・円形孔形を刻設した水平ロール、4・・・プ
ッシャー、5・・・円錐プラグ、6・・・ボックス孔形
を刻設した水平ロール、7・・・ボックス孔形を刻設し
た竪ガイトロール58・・・ボックス孔形を刻設した水
平ガイドロール、9・・・ガイトロール。 特許出願人 代理人 弁理士 矢 葺 知 之 (ほか1名) 第5図 第6図 (伯 第9図 第10111 0 81 第1111!It
製造する押込み穿孔圧延の原理を示す斜視図、第2図は
、四角形断面素材と円形孔形との接触状態を示す説明図
、第3図は、ボックス孔形を刻設した水平20一ル式コ
ーナサイジングミルを示す説明図、第4図は、穿孔圧延
機入側の20−ル弐ローラガイドの配置例図、第5図(
イ)。 (ロ)は、押込み圧延機入側に設置された40一ル式ロ
ーラ、ガイドの配置例図と4筒のガイドロールの配置関
係説明図、第6図(イ)、(ロ)は、20一ル式ローラ
ガイドと40一ル式ローラガイドのガイドロールによる
四角形断面素材のコーナ成形性の違いを比較した正面図
、第7図は、40一ル式ローラガイドを使用した場合の
速度比αによる素材の膨みを比較した図表、第8図は、
40一ル式ローラガイドを使用した場合の速度比αとプ
ッシャー押込み力の関係を示した図表、第9図は、3台
の4コ一ル式a−ラガイドを使用した場合の本発明の実
施例を示す説明図、第10図は、本発明によるブツシャ
−押込み力の測定例をボした図表、第11図は、本発明
による穿孔圧延機の円形孔形入口における素材断面形状
をコーナサイジング前の断面形状と比較した説明図、第
12図は、本発明による素管の擦り下げ疵の発生状況を
20一ル式ローラガイドの場合と比較した図表、第13
図は、本発明による素管の偏肉率を20−ル弐ローラガ
イドの場合と比較した図表である。 ■・・・四角形断面素材、2・・・円形断面の中空素管
、3・・・円形孔形を刻設した水平ロール、4・・・プ
ッシャー、5・・・円錐プラグ、6・・・ボックス孔形
を刻設した水平ロール、7・・・ボックス孔形を刻設し
た竪ガイトロール58・・・ボックス孔形を刻設した水
平ガイドロール、9・・・ガイトロール。 特許出願人 代理人 弁理士 矢 葺 知 之 (ほか1名) 第5図 第6図 (伯 第9図 第10111 0 81 第1111!It
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 それぞれ半円形孔型を刻設された上、下一対の圧延ロー
ルによって形成される円形パスの中心に、マンドレルに
よって支持されるプラグを存在せしめて中空断面パスを
構成し、この中空断面パスに向って角形断面を有するビ
レットを、その軸方向に圧力を加えながら挿入して丸素
管を製造するプロセスにおいて、 前記一対の圧力ロールとプラグによって構成される中空
断面パスの前段に複数段設けた、ビレットの圧延方向に
垂直な面内における各稜部分に丸みを付する如く加工を
加えるとともに前記中空断面パス中心と、ビレットの断
面中心とを一致せしめるべく機能する40−ルガイド装
置によって、ビレットを拘束案内するとともに、ビレッ
ト断面の各稜部分に丸みを付しながら穿孔圧延するに際
し、各段の40−ルガイド装置のロール間隙を、第1段
ガイド装置から逐次ロール間隙を小さくして行き、最終
段ガイド装置におけるロール間隙が素材断面寸法と等し
くなるようにしかつ、第1段の40−ルガイド装置から
最終段の40−ルガイド装置までのガイドロールのコー
ナ溝底Rをすべて所定のビレット(素材)断面の容積(
コーナ)Rに対応するRと等しくし、上記中空断面パス
の前段に至ってビレット(素材)断面の容積(コーナ)
部分を所定のコーナRに成形するとともに、vR=α・
入・vP(vR=圧延ロール周速、入:延伸、Vp:プ
ッシャー速度)で定義される速度比αを0.8〜1.3
の範囲内に設定して押込み穿孔圧延することを特徴とす
る継目無鋼管圧延法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16259683A JPS6054207A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 継目無鋼管圧延法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16259683A JPS6054207A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 継目無鋼管圧延法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6054207A true JPS6054207A (ja) | 1985-03-28 |
Family
ID=15757595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16259683A Pending JPS6054207A (ja) | 1983-09-06 | 1983-09-06 | 継目無鋼管圧延法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02220702A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-09-03 | Nippon Steel Corp | プレスロールピアサーにおける噛み出し防止法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53119770A (en) * | 1977-03-29 | 1978-10-19 | Sumitomo Metal Ind Ltd | Piercing method in press-piercing mill |
| JPS5423675A (en) * | 1977-07-25 | 1979-02-22 | Kubota Ltd | Production of patterned bathtub of plastic |
| JPS5581004A (en) * | 1978-12-12 | 1980-06-18 | Nippon Steel Corp | Forming roll |
| JPS57121A (en) * | 1980-05-31 | 1982-01-05 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Curable composition |
-
1983
- 1983-09-06 JP JP16259683A patent/JPS6054207A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPH02220702A (ja) * | 1989-02-20 | 1990-09-03 | Nippon Steel Corp | プレスロールピアサーにおける噛み出し防止法 |
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