JPS6054228B2 - エレベ−タの運転装置 - Google Patents
エレベ−タの運転装置Info
- Publication number
- JPS6054228B2 JPS6054228B2 JP52098354A JP9835477A JPS6054228B2 JP S6054228 B2 JPS6054228 B2 JP S6054228B2 JP 52098354 A JP52098354 A JP 52098354A JP 9835477 A JP9835477 A JP 9835477A JP S6054228 B2 JPS6054228 B2 JP S6054228B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- car
- floor
- call
- relay
- landing
- Prior art date
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- Expired
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- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は複数台のエレベータを運転する装置の改良に
関するものである。
関するものである。
乗場呼びに対応するのに最適のかごを選択し、そのかご
に乗場呼びを割り当て、これをその乗場の割当灯を点灯
することによつて報知する割当方式の群管理エレベータ
がある。
に乗場呼びを割り当て、これをその乗場の割当灯を点灯
することによつて報知する割当方式の群管理エレベータ
がある。
この方式のエレベータでは、乗場呼びに割り当てられた
かごは、たとえそのかごに割り当てられた乗場呼びが登
録されている階に、他のかごがかご呼びで早く応答した
としても、その割り当てられた乗場呼びにはサービスす
るようにしている。そのため、一般に割当かご以外の先
着かごがいても、乗場呼びの登録’されていることを表
示する乗場呼び表示灯(一般に乗場ボタンに組み込まれ
ている。)は点灯したままにしている。一般にエレベー
タでは、乗場呼びにかごが応答して到着すると乗場呼び
は打ち消され、乗場呼び・表示灯は消灯して戸は開く。
かごは、たとえそのかごに割り当てられた乗場呼びが登
録されている階に、他のかごがかご呼びで早く応答した
としても、その割り当てられた乗場呼びにはサービスす
るようにしている。そのため、一般に割当かご以外の先
着かごがいても、乗場呼びの登録’されていることを表
示する乗場呼び表示灯(一般に乗場ボタンに組み込まれ
ている。)は点灯したままにしている。一般にエレベー
タでは、乗場呼びにかごが応答して到着すると乗場呼び
は打ち消され、乗場呼び・表示灯は消灯して戸は開く。
そして、所定時間(約4秒)後に戸は閉じ始めるが、こ
のときかごの運転方向と同方向の乗場ボタンを押せば、
戸は反転再関するようになつている。さて、上述のよう
に割当かご以外の先着かごが到着したとき、割当灯の点
灯した乗場の前で待つていた人や、後から乗場に来た人
が、先着かごに乗ろうと思い、乗り遅れないように乗場
ボタンを押して戸を再開させようとすることが考えられ
る。
のときかごの運転方向と同方向の乗場ボタンを押せば、
戸は反転再関するようになつている。さて、上述のよう
に割当かご以外の先着かごが到着したとき、割当灯の点
灯した乗場の前で待つていた人や、後から乗場に来た人
が、先着かごに乗ろうと思い、乗り遅れないように乗場
ボタンを押して戸を再開させようとすることが考えられ
る。
しかし、それらの人が乗場呼び表示灯を見るとそれが点
灯しているので、乗場ボタンによる戸の再開はできない
と思い(上述のように乗場呼び表示灯が消灯していると
き戸の再開が行われるため。)、乗場ボタンを押すこと
をやめ、先着かごに乗り遅れる不具合が発生していた。
また、先着かごが到着したとき、乗場ボタンによる戸の
再開が可能であることを知らせるために、乗場呼び表示
灯をすべて消灯することも考えられる。
灯しているので、乗場ボタンによる戸の再開はできない
と思い(上述のように乗場呼び表示灯が消灯していると
き戸の再開が行われるため。)、乗場ボタンを押すこと
をやめ、先着かごに乗り遅れる不具合が発生していた。
また、先着かごが到着したとき、乗場ボタンによる戸の
再開が可能であることを知らせるために、乗場呼び表示
灯をすべて消灯することも考えられる。
しかし、乗場呼び表示灯を消灯してしまうと、先着かご
に乗る気がなくて割当かごを待つている人は、割当かご
は来ないものと思つて、あわてて先着かごに駆け込むこ
とになるが、時期既に遅く先着かごに乗り遅れることも
起こり得る。この発明は上記不具合を改良するもので、
割当かご以外のかごが先着したとき、乗場ボタンによる
先着かごの戸の再開を乗場の待客に気付きやすいように
したエレベータの運転装置を提供することを目的とする
。以下、第1図〜第4図によりこの発明を5階の乗場に
適用した一実施例について説明する。
に乗る気がなくて割当かごを待つている人は、割当かご
は来ないものと思つて、あわてて先着かごに駆け込むこ
とになるが、時期既に遅く先着かごに乗り遅れることも
起こり得る。この発明は上記不具合を改良するもので、
割当かご以外のかごが先着したとき、乗場ボタンによる
先着かごの戸の再開を乗場の待客に気付きやすいように
したエレベータの運転装置を提供することを目的とする
。以下、第1図〜第4図によりこの発明を5階の乗場に
適用した一実施例について説明する。
なお、第2図及び第3図は1号機〜4号機共通に設けら
れ、第4図は各号機ごとに設けられる。また、付号の末
尾に1〜4を付したものはそれぞれ1号機〜4号機に属
することを示す。第1図中、a−dは1号機〜4号機の
5階乗場.入口、e−gは乗場ボタン、5Ae〜5ag
はそれぞれ乗場ボタンe−gの上り呼びボタン、5Be
〜5Bgは同じく下り呼びボタン、5He〜5Hgはそ
れぞれ上りボタン5Ae〜5Agに内蔵する乗場上り呼
び表示灯、51e〜51gは同じく乗場下り呼こび表示
灯、5N1〜5N4はそれぞれ1号機〜4号機の上り到
着予報灯、5P1〜5P4は同じく下り到着予報灯てあ
る。
れ、第4図は各号機ごとに設けられる。また、付号の末
尾に1〜4を付したものはそれぞれ1号機〜4号機に属
することを示す。第1図中、a−dは1号機〜4号機の
5階乗場.入口、e−gは乗場ボタン、5Ae〜5ag
はそれぞれ乗場ボタンe−gの上り呼びボタン、5Be
〜5Bgは同じく下り呼びボタン、5He〜5Hgはそ
れぞれ上りボタン5Ae〜5Agに内蔵する乗場上り呼
び表示灯、51e〜51gは同じく乗場下り呼こび表示
灯、5N1〜5N4はそれぞれ1号機〜4号機の上り到
着予報灯、5P1〜5P4は同じく下り到着予報灯てあ
る。
第2図〜第4図中、(+)、(−)は直流電源、5Cは
5階の乗場上り呼びリレーで、5Ca,5Cbはその常
開接点、5Dは同じく乗場下り呼びリレーで、5Da,
5Dbはその常開接点、5Eは乗場上り呼び登録リレー
で、端子A,b間に電圧が印加されると付勢され、端子
A,c間に電圧が印加されると消勢される。
5階の乗場上り呼びリレーで、5Ca,5Cbはその常
開接点、5Dは同じく乗場下り呼びリレーで、5Da,
5Dbはその常開接点、5Eは乗場上り呼び登録リレー
で、端子A,b間に電圧が印加されると付勢され、端子
A,c間に電圧が印加されると消勢される。
5Ea〜5Edは乗場上り呼び登録リレー5Eの常開接
点、5Fは同じく乗場下り呼び登録リレーで、5Fa〜
5Fdはその常開接点、5Ga〜5Ggはかごが5階に
いるときそれぞれ閉成するかご位置接点、5Jは5階の
乗場上り呼び割当保持リレーで、5Ja〜5Jcはその
常開接点、5Kは同じく下り呼び割当保持リレーで、5
Ka〜5Kcはその常開接点、5Laはかごが5階の乗
場上り呼びに割り当てられると閉成し、)上記上り呼び
が解除されると開放する乗場上り呼び割当リレー接点、
5Maは同じく下り呼び割当リレー接点、10a〜10
dはかごが上り方向へ運転するとき閉成する上り方向リ
レー接点、11a〜11dは同じく下り方向リレー接点
、12a〜12eはかごに停止指令が発せられると閉成
し、かごが停止して戸が開き戸が閉じると開放する停止
指令リレー接点、13aはかごの走行中開放する走行リ
レー接点、13b,13cは同じく閉成する走行リレー
接点、14は戸反転指令リレーで、14aはその常開接
点、15は付勢されると直ちに動作し消勢されると一定
時限(例えば4秒)後に復帰する限時復帰形の時限リレ
ーて、15aはその常閉接点、16は付勢されると戸を
閉める指令を、消勢されると戸を開く指令を発する戸管
制リレー、17はかご内に設けられた戸閉ボタン、18
は同じく戸開ボタン、19は戸の前縁に設けられた人が
触れると開放する戸安全スイッチ、20は常時開閉を繰
り返えしている断続リレー接点である。
点、5Fは同じく乗場下り呼び登録リレーで、5Fa〜
5Fdはその常開接点、5Ga〜5Ggはかごが5階に
いるときそれぞれ閉成するかご位置接点、5Jは5階の
乗場上り呼び割当保持リレーで、5Ja〜5Jcはその
常開接点、5Kは同じく下り呼び割当保持リレーで、5
Ka〜5Kcはその常開接点、5Laはかごが5階の乗
場上り呼びに割り当てられると閉成し、)上記上り呼び
が解除されると開放する乗場上り呼び割当リレー接点、
5Maは同じく下り呼び割当リレー接点、10a〜10
dはかごが上り方向へ運転するとき閉成する上り方向リ
レー接点、11a〜11dは同じく下り方向リレー接点
、12a〜12eはかごに停止指令が発せられると閉成
し、かごが停止して戸が開き戸が閉じると開放する停止
指令リレー接点、13aはかごの走行中開放する走行リ
レー接点、13b,13cは同じく閉成する走行リレー
接点、14は戸反転指令リレーで、14aはその常開接
点、15は付勢されると直ちに動作し消勢されると一定
時限(例えば4秒)後に復帰する限時復帰形の時限リレ
ーて、15aはその常閉接点、16は付勢されると戸を
閉める指令を、消勢されると戸を開く指令を発する戸管
制リレー、17はかご内に設けられた戸閉ボタン、18
は同じく戸開ボタン、19は戸の前縁に設けられた人が
触れると開放する戸安全スイッチ、20は常時開閉を繰
り返えしている断続リレー接点である。
次に、この実施例の動作を説明する。
今、5階の上り呼びボタン5Aeが押されると、5階の
上り呼びリレー5Cは付勢され、接点5Caの閉成によ
り5階の上り呼び登録リレー5Eは付勢され、接点5E
aの閉成により自己保持する。
上り呼びリレー5Cは付勢され、接点5Caの閉成によ
り5階の上り呼び登録リレー5Eは付勢され、接点5E
aの閉成により自己保持する。
また、接点5Eb〜5Edは閉成し、5階の上り呼び表
示灯5He〜5Hgはすべて点灯する。この呼びに1号
機が割り当てられると、上り呼び割当リレー接点5La
は閉成し、上り呼び割当保持リレー5Jは付勢され、接
点5Jaの閉成により自己保持する。また、接点5Jb
り閉成し、1号機の5階の上り到着予報灯5N1は割当
灯として点灯する。ここで、3号機が、かご内で5階の
かご呼びが登録され、上り運転で5階に接近してこれに
停止指令が発せられたとする。
示灯5He〜5Hgはすべて点灯する。この呼びに1号
機が割り当てられると、上り呼び割当リレー接点5La
は閉成し、上り呼び割当保持リレー5Jは付勢され、接
点5Jaの閉成により自己保持する。また、接点5Jb
り閉成し、1号機の5階の上り到着予報灯5N1は割当
灯として点灯する。ここで、3号機が、かご内で5階の
かご呼びが登録され、上り運転で5階に接近してこれに
停止指令が発せられたとする。
上り方向リレー接点10d1停止指令リレー接点12e
及びかご位置接点5Ggは閉成するため、(+)−12
e−20−5Gg−10d−5N−(−)の回路が成立
し、断続リレー接点20の開閉に従つて、3号機の到一
着予報灯5N3は点灯する(3号機の割当保持リレー接
点5Jbは開放している。)。また、上り方向リレー接
点10a3、停止指令リレー12a3及びかご位置接点
5Ga3は閉成しているため、(+)−5Ea−5E−
5Ga3−10a3−12a3−(一)の回路により、
上り呼び登録リレー5Eは消勢され、接点5Eb−5E
dは開放する。これにより、上り呼び表示灯5Hf,5
Hgは消灯し、乗場上り呼びボタン5Af,5Agによ
る3号機の戸の再開が可能であることを知らせる。一方
、上り呼び登録リレー5Eの消勢により、上り呼び割当
リレー接点5Laは開放するが、1号機の上り呼び割当
保持リレー5Jは保持されているため、接点5JC1は
閉成しており、1号機の上り呼び表示灯5Heだけは点
灯している。したがつて、1号機の前で待つている人は
、1号機がサービスしてくれることを知り、安心して待
つことができる。上記のように、1号機の上り呼び割当
保持リレー5Jは保持されているので、1号機は上昇走
行を続ける。さて、3号機は走行中であり、接点13b
の閉成により時限リレー15は付勢され接点15aは開
放し、また、接点13Cの閉成により、戸管制リレー1
6は(+)−13C−16−(−)の回路で付勢されて
いる。
及びかご位置接点5Ggは閉成するため、(+)−12
e−20−5Gg−10d−5N−(−)の回路が成立
し、断続リレー接点20の開閉に従つて、3号機の到一
着予報灯5N3は点灯する(3号機の割当保持リレー接
点5Jbは開放している。)。また、上り方向リレー接
点10a3、停止指令リレー12a3及びかご位置接点
5Ga3は閉成しているため、(+)−5Ea−5E−
5Ga3−10a3−12a3−(一)の回路により、
上り呼び登録リレー5Eは消勢され、接点5Eb−5E
dは開放する。これにより、上り呼び表示灯5Hf,5
Hgは消灯し、乗場上り呼びボタン5Af,5Agによ
る3号機の戸の再開が可能であることを知らせる。一方
、上り呼び登録リレー5Eの消勢により、上り呼び割当
リレー接点5Laは開放するが、1号機の上り呼び割当
保持リレー5Jは保持されているため、接点5JC1は
閉成しており、1号機の上り呼び表示灯5Heだけは点
灯している。したがつて、1号機の前で待つている人は
、1号機がサービスしてくれることを知り、安心して待
つことができる。上記のように、1号機の上り呼び割当
保持リレー5Jは保持されているので、1号機は上昇走
行を続ける。さて、3号機は走行中であり、接点13b
の閉成により時限リレー15は付勢され接点15aは開
放し、また、接点13Cの閉成により、戸管制リレー1
6は(+)−13C−16−(−)の回路で付勢されて
いる。
3号機が5階に停止すると、走行リレー接点13aは閉
成し、接点13b,13cは開放する。
成し、接点13b,13cは開放する。
戸管制リレー16は消勢され戸は開き始める。また、時
限リレー15も消勢され、設定された時間経過すると復
帰し、接点15aは閉成する。(+)−15a−19−
18一16−(−)の回路により、戸管制リレー16は
付勢され戸は閉まり始める。1号機の前で待つていた人
、又は後から乗場へ来た人が、3号機に乗ろうとして、
乗場上り呼びボタン5Af(上り呼びボタン5Ae,5
Agでももちろんよい。
限リレー15も消勢され、設定された時間経過すると復
帰し、接点15aは閉成する。(+)−15a−19−
18一16−(−)の回路により、戸管制リレー16は
付勢され戸は閉まり始める。1号機の前で待つていた人
、又は後から乗場へ来た人が、3号機に乗ろうとして、
乗場上り呼びボタン5Af(上り呼びボタン5Ae,5
Agでももちろんよい。
)を押したとする。上り呼びリレー5Cは付勢され、接
点5Cbは閉成する。かご位置接点5GC及び上り方向
リレー接点10cは閉成しているため、(+)−5Cb
−5Gc−10b一13a−14−(−)の回路により
、戸反転指令リレー14は付勢され、接点14aは閉成
する。時限リレー15は再び付勢され、接点15aは開
放し、戸管制リレー16は消勢されるので、戸は反転し
て再関する。上り呼びボタン5Afから手を離すと、上
り呼びリレー5Cは消勢され、接点5Cbは開放して戸
反転指令リレー14は消勢され、接点14aは開放して
時限リレー15は消勢される。一定時限経過すると、時
限リレー15は復帰し、接点15aは閉成して戸管制リ
レー16は再び付勢され戸は閉まり始める。戸閉完了す
ると、停止指令リレー接点12eは開放し、3号機の到
着予報灯5N3は消灯する。3号機は次の呼びのある階
に向かつて出発する。
点5Cbは閉成する。かご位置接点5GC及び上り方向
リレー接点10cは閉成しているため、(+)−5Cb
−5Gc−10b一13a−14−(−)の回路により
、戸反転指令リレー14は付勢され、接点14aは閉成
する。時限リレー15は再び付勢され、接点15aは開
放し、戸管制リレー16は消勢されるので、戸は反転し
て再関する。上り呼びボタン5Afから手を離すと、上
り呼びリレー5Cは消勢され、接点5Cbは開放して戸
反転指令リレー14は消勢され、接点14aは開放して
時限リレー15は消勢される。一定時限経過すると、時
限リレー15は復帰し、接点15aは閉成して戸管制リ
レー16は再び付勢され戸は閉まり始める。戸閉完了す
ると、停止指令リレー接点12eは開放し、3号機の到
着予報灯5N3は消灯する。3号機は次の呼びのある階
に向かつて出発する。
やがて、1号機も5階に接近して停止指令が発せられる
と、停止指令リレー接点12cは閉成する。
と、停止指令リレー接点12cは閉成する。
かご位置接点5Ge及び上り方向リレー接点10cは閉
成しているため、(+)−5Ja−5J−5Ge−10
c−12c−(−)の回路により、上り呼び割当保持リ
レー5Jは消勢され、接点5JC1は開放する。既に5
階の上り呼びは解除され、接点5Ebは開放しているた
め上り呼び表示灯5Heは消灯する。これで、5階の上
り呼び表示灯5He〜5Hgはすべて消灯する。また、
接点5Jbも開放し、かつ、(+)−12e−20−5
Gg−10d−5N−(−)の回路が形成されるため、
断続リレー接点20の開閉に従つて、1号機の到着予報
灯5N1は点滅して、かごの到着を知らせる。かごが到
着してからの動作は3号機ノの場合と同様である。この
ようにして、5階の乗場上り呼びに割り当てられた1号
機よりも先に3号機が到着したとき、割当かごの1号機
の乗場付近の上り呼び表示灯5Heのみ点灯し、他の上
り呼び表示灯5Hf,一5Hgは消灯して、乗場上り呼
びボタン5Af,5Ag(上り呼びボタン5Aeでもも
ちろんよい)を押せば、先着かごの3号機の戸の再開が
可能であることを知らせる。
成しているため、(+)−5Ja−5J−5Ge−10
c−12c−(−)の回路により、上り呼び割当保持リ
レー5Jは消勢され、接点5JC1は開放する。既に5
階の上り呼びは解除され、接点5Ebは開放しているた
め上り呼び表示灯5Heは消灯する。これで、5階の上
り呼び表示灯5He〜5Hgはすべて消灯する。また、
接点5Jbも開放し、かつ、(+)−12e−20−5
Gg−10d−5N−(−)の回路が形成されるため、
断続リレー接点20の開閉に従つて、1号機の到着予報
灯5N1は点滅して、かごの到着を知らせる。かごが到
着してからの動作は3号機ノの場合と同様である。この
ようにして、5階の乗場上り呼びに割り当てられた1号
機よりも先に3号機が到着したとき、割当かごの1号機
の乗場付近の上り呼び表示灯5Heのみ点灯し、他の上
り呼び表示灯5Hf,一5Hgは消灯して、乗場上り呼
びボタン5Af,5Ag(上り呼びボタン5Aeでもも
ちろんよい)を押せば、先着かごの3号機の戸の再開が
可能であることを知らせる。
なお、例えば1号機が先着かごで、3号機が割フ当かご
である場合、3号機の両側の乗場呼び表示灯5Hf,5
Hgだけを点灯するようにしてもよい。
である場合、3号機の両側の乗場呼び表示灯5Hf,5
Hgだけを点灯するようにしてもよい。
第5図〜第8図はこの発明の他の実施例を示し、第6図
及び第7図は1号機〜4号機共通に設けられ、第8図は
各号機ごとに設けられる。
及び第7図は1号機〜4号機共通に設けられ、第8図は
各号機ごとに設けられる。
この実施例は第5図に示すように、1号機及び2号機が
並設され、これに対面して3号機及び4号機が並設され
ている場合のものである。第6図〜第8図中、5Lbは
第4図の接点5Laと同様の5階の乗場上り呼び割当リ
レー接点、5■は同じく下り呼び割当リレー接点、21
は5階の上り方向停止検出リレーで、21a,21bは
その常開接点、21cは同じく常閉接点、22は同じく
下り方向停止検出リレーで、22a,22bはその常開
接点、22cは同じく常閉接点である。
並設され、これに対面して3号機及び4号機が並設され
ている場合のものである。第6図〜第8図中、5Lbは
第4図の接点5Laと同様の5階の乗場上り呼び割当リ
レー接点、5■は同じく下り呼び割当リレー接点、21
は5階の上り方向停止検出リレーで、21a,21bは
その常開接点、21cは同じく常閉接点、22は同じく
下り方向停止検出リレーで、22a,22bはその常開
接点、22cは同じく常閉接点である。
第1図〜第4図の実施例の場合と同様、5階で乗場上り
呼びが登録され、これが1号機に割り当てられると、上
り呼び割当リレー接点5Laは閉成し、1号機の上り到
着予報灯5N1は割当灯として点灯する。
呼びが登録され、これが1号機に割り当てられると、上
り呼び割当リレー接点5Laは閉成し、1号機の上り到
着予報灯5N1は割当灯として点灯する。
また、上り呼び登録リレー接点5Ebが閉成すると、(
+)−5Eb−21c1−21c2−5He−(−)及
び(+)−5Eb−21c3−21c4−5Hg−(−
)の回路により、5階の上り呼び表示灯5He,5Hg
はすべて点灯する。ここで、3号機がかご呼びによつて
上り運転して5階に接近し、停止指令が発せられ、停止
指令リレー接点12cが閉成すると、(+)−12c−
5Ge−10c−21−(−)の回路により、上り方向
停止検出リレー21は付勢され、接点21aは閉成する
。
+)−5Eb−21c1−21c2−5He−(−)及
び(+)−5Eb−21c3−21c4−5Hg−(−
)の回路により、5階の上り呼び表示灯5He,5Hg
はすべて点灯する。ここで、3号機がかご呼びによつて
上り運転して5階に接近し、停止指令が発せられ、停止
指令リレー接点12cが閉成すると、(+)−12c−
5Ge−10c−21−(−)の回路により、上り方向
停止検出リレー21は付勢され、接点21aは閉成する
。
これで、断続リレー接点20の開閉に従つて3号機の到
着予報灯5N3は点滅する。また、接点21c3は開放
するため、3号機!側の上り呼び表示灯5Hgは消灯し
、3号機の戸の開閉が可能であることを知らせる。一方
、1号機側の上り呼び表示灯5Heは点灯しており、1
号機は割当かごとしてサービスすることを知らせる。3
号機が5階に停止すると、上述のように戸二を開き一定
時間後に戸は閉まり始める。
着予報灯5N3は点滅する。また、接点21c3は開放
するため、3号機!側の上り呼び表示灯5Hgは消灯し
、3号機の戸の開閉が可能であることを知らせる。一方
、1号機側の上り呼び表示灯5Heは点灯しており、1
号機は割当かごとしてサービスすることを知らせる。3
号機が5階に停止すると、上述のように戸二を開き一定
時間後に戸は閉まり始める。
ここで、乗場上り呼びボタン5Ag(上り呼びボタン5
Aeでももちろんよい。)が押されると、上り呼びリレ
ー5Cは付勢され、戸反転指令リレー14が付勢されて
戸は反転再関する。上り呼びボタン54〜から手を離せ
ば、一定時限後戸は再び閉まり始め、戸閉完了すれば、
停止指令リレー接点12cは開放し、上り方向停止検出
リレー21は消勢し、接点21c3は閉成するので、上
り呼び表示灯5Hgは点灯する。また、接点21aは開
放するので、3号機の到着予報灯5N3は消灯する。そ
して、3号機は次の呼びに向かつて出発する。次に、1
号機が5階に停止すると、3号機の場合と同様、上り方
向停止検出リレー21は付勢され、接点21b1は閉成
する。上り呼び割当リレー接点5Lb1はまだ閉成して
いるから、(+)−5Ea−5E−21b1−5Lb1
−(−)の回路により、上り呼び登録リレー5Eは消勢
され、接フ点5Ebは開放する。これで、5階の上り呼
び表示灯5He,5Hgはすべて消灯する。また、上り
呼び登録リレー5Eの消勢により、上り呼び割当リレー
接点5L1,5Lbは開放する。また、接点21aは閉
成するので、1号機の到着予報灯5N1は点滅する。以
後の動作は、上り呼び表示灯5Mが再点灯しないこと以
外は3号機の場合と同様である。このようにして、割当
かごである1号機よりも先に3号機が到着したとき、先
着かご側の上り呼・び表示灯5Hgだけ消灯し、先着か
ごが出発すると再び上り呼び表示灯5Hgを点灯して、
割当かご1号機が間もなく到着することを知らせる。
Aeでももちろんよい。)が押されると、上り呼びリレ
ー5Cは付勢され、戸反転指令リレー14が付勢されて
戸は反転再関する。上り呼びボタン54〜から手を離せ
ば、一定時限後戸は再び閉まり始め、戸閉完了すれば、
停止指令リレー接点12cは開放し、上り方向停止検出
リレー21は消勢し、接点21c3は閉成するので、上
り呼び表示灯5Hgは点灯する。また、接点21aは開
放するので、3号機の到着予報灯5N3は消灯する。そ
して、3号機は次の呼びに向かつて出発する。次に、1
号機が5階に停止すると、3号機の場合と同様、上り方
向停止検出リレー21は付勢され、接点21b1は閉成
する。上り呼び割当リレー接点5Lb1はまだ閉成して
いるから、(+)−5Ea−5E−21b1−5Lb1
−(−)の回路により、上り呼び登録リレー5Eは消勢
され、接フ点5Ebは開放する。これで、5階の上り呼
び表示灯5He,5Hgはすべて消灯する。また、上り
呼び登録リレー5Eの消勢により、上り呼び割当リレー
接点5L1,5Lbは開放する。また、接点21aは閉
成するので、1号機の到着予報灯5N1は点滅する。以
後の動作は、上り呼び表示灯5Mが再点灯しないこと以
外は3号機の場合と同様である。このようにして、割当
かごである1号機よりも先に3号機が到着したとき、先
着かご側の上り呼・び表示灯5Hgだけ消灯し、先着か
ごが出発すると再び上り呼び表示灯5Hgを点灯して、
割当かご1号機が間もなく到着することを知らせる。
なお、上記各実施例は乗場上り呼びについて説明したが
、下り呼びについても全く同様であることは明白である
。以上説明したとおりこの発明は、乗場呼びに割り当て
られたかごよりも先にその階床に先着するかごがいると
きは、その階の乗場呼び表示灯のうち先着かごに近接し
た乗場呼び表示灯を消灯するようにしたので、割当かご
を待つている人々には割当かごのサービスを知ることが
できるとともに、先着かごに乗り込もうとする人々には
乗場呼びボタンの操作により先着かごの戸の再開が可能
であることを知らせることができる。
、下り呼びについても全く同様であることは明白である
。以上説明したとおりこの発明は、乗場呼びに割り当て
られたかごよりも先にその階床に先着するかごがいると
きは、その階の乗場呼び表示灯のうち先着かごに近接し
た乗場呼び表示灯を消灯するようにしたので、割当かご
を待つている人々には割当かごのサービスを知ることが
できるとともに、先着かごに乗り込もうとする人々には
乗場呼びボタンの操作により先着かごの戸の再開が可能
であることを知らせることができる。
第1図〜第4図はこの発明によるエレベータの運転装置
の一実施例を示す図で、第1図はエレベータの乗場正面
図、第2図〜第4図は回路図、第5図〜第8図はこの発
明の他の実施例を示し、第5図はエレベータの乗場正面
図、第6図〜第8図は回路図である。 5Ae〜5Ag・・・・・・5階の乗場上り呼びボタン
、5Be〜5Bg・・・・・・同左乗場下り呼びボタン
、5C・・・同左乗場上り呼びリレー、5D・・・・・
・同左乗楊下り呼びリレー、5E・・・・・・同左乗場
上り呼び登録リレー、5F・・・・・・同左乗場下り呼
び登録リレー、5Ga〜5Gg・・・・・・同左かご位
置接点、5J・・・・・・同左乗場上り呼び割当保持リ
レー、5K・・・・・・同左乗場下り呼び割当保持リレ
ー、5F・・・・・・同左乗場上り呼び割当リレー接点
、5Ma・・・・・同左乗場下り呼び割当リレー接点、
10a〜10d・・・・・・上り方向リレー接点、11
a〜11d・・・・・・下り方向リレー接点、12a〜
12e・・・・・・停止指令リレー接点、13a〜13
c・・・・・・走行リレー接点、14・・・・・戸反転
指令リレー、15・・・・・・限時復帰形時限リレー、
16・・・・・・戸管制リレー、20・・・・・・断続
リレー接点。
の一実施例を示す図で、第1図はエレベータの乗場正面
図、第2図〜第4図は回路図、第5図〜第8図はこの発
明の他の実施例を示し、第5図はエレベータの乗場正面
図、第6図〜第8図は回路図である。 5Ae〜5Ag・・・・・・5階の乗場上り呼びボタン
、5Be〜5Bg・・・・・・同左乗場下り呼びボタン
、5C・・・同左乗場上り呼びリレー、5D・・・・・
・同左乗楊下り呼びリレー、5E・・・・・・同左乗場
上り呼び登録リレー、5F・・・・・・同左乗場下り呼
び登録リレー、5Ga〜5Gg・・・・・・同左かご位
置接点、5J・・・・・・同左乗場上り呼び割当保持リ
レー、5K・・・・・・同左乗場下り呼び割当保持リレ
ー、5F・・・・・・同左乗場上り呼び割当リレー接点
、5Ma・・・・・同左乗場下り呼び割当リレー接点、
10a〜10d・・・・・・上り方向リレー接点、11
a〜11d・・・・・・下り方向リレー接点、12a〜
12e・・・・・・停止指令リレー接点、13a〜13
c・・・・・・走行リレー接点、14・・・・・戸反転
指令リレー、15・・・・・・限時復帰形時限リレー、
16・・・・・・戸管制リレー、20・・・・・・断続
リレー接点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 階床の乗場ボタンが、複数設けられたかごに対応し
て複数設けられ、これら乗場ボタンによつて乗場呼びが
登録されると乗場呼び表示灯が点灯し、上記乗場呼びに
かごが割り当てられると上記階床に先着する他のかごが
いても上記割当かごを上記階床へサービスするように運
転し、上記先着かごが戸閉動作中のとき上記階床の乗場
ボタンを操作すると上記先着かごの戸を反転再開するよ
うにした装置において、上記階床に上記先着かごが到着
したときその階床の上記乗場呼び表示灯のうち上記先着
かごに近接した乗場呼び表示灯を消灯する消灯回路を設
けたことを特徴とするエレベータの運転装置。 2 割当かごに近接した乗場呼び表示灯以外の乗場呼び
表示灯を消灯するようにした特許請求の範囲第1項記載
のエレベータの運転装置。 3 かごが対面配置されているとき先着かごの側の乗場
呼び表示灯を消灯するようにした特許請求の範囲第1項
記載のエレベータの運転装置。 4 階床の乗場ボタンが、複数設けられたかごに対応し
て複数設けられ、これら乗場ボタンによつて乗場呼びが
登録されると乗場呼び表示灯が点灯し、上記乗場呼びに
かごが割り当てられると上記階床の先着する他のかごが
いても上記割当かごを上記階床へサービスするように運
転し、上記先着かごが戸閉動作中のとき上記階床の乗場
ボタンを操作すると上記先着かごの戸を反転再開するよ
うにした装置において、上記階床に上記先着かごが到着
したときその階床の上記乗場呼び表示灯のうち上記先着
かごに近接した乗場呼び表示灯を消灯する消灯回路、上
記先着かこが上記階床を出発すると上記消灯した乗場呼
び表示灯を再点灯する再点灯回路を設けたことを特徴と
するエレベータの運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52098354A JPS6054228B2 (ja) | 1977-08-17 | 1977-08-17 | エレベ−タの運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52098354A JPS6054228B2 (ja) | 1977-08-17 | 1977-08-17 | エレベ−タの運転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5433455A JPS5433455A (en) | 1979-03-12 |
| JPS6054228B2 true JPS6054228B2 (ja) | 1985-11-29 |
Family
ID=14217542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52098354A Expired JPS6054228B2 (ja) | 1977-08-17 | 1977-08-17 | エレベ−タの運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054228B2 (ja) |
-
1977
- 1977-08-17 JP JP52098354A patent/JPS6054228B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5433455A (en) | 1979-03-12 |
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