JPS6054265A - ソケット管の連続的鋳造方法とその管の鋳造装置 - Google Patents

ソケット管の連続的鋳造方法とその管の鋳造装置

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JPS6054265A
JPS6054265A JP59143174A JP14317484A JPS6054265A JP S6054265 A JPS6054265 A JP S6054265A JP 59143174 A JP59143174 A JP 59143174A JP 14317484 A JP14317484 A JP 14317484A JP S6054265 A JPS6054265 A JP S6054265A
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    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
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    • B22D11/006Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths of tubes
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • B22D11/14Plants for continuous casting
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  • Refinement Of Pig-Iron, Manufacture Of Cast Iron, And Steel Manufacture Other Than In Revolving Furnaces (AREA)
  • Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)
  • Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
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  • Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
  • Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)
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  • Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、受口を備えた鋳鉄管の垂直連続鋳造に係る。
本発明は、すべての厚さの管に適用するが、特に薄肉管
の製造に有利である6 ″薄肉管”という表現は、厚さ
だけを別個に考えるのではなく、厚さ/直径比がlOチ
未満と小さく、つまシ管の直径に従って5聴(直径80
ii)未満から1部順未満(直径100100Oまで変
化しうる厚さの管をるソケット管の連続押上げ注湯に係
る。
たとえば、西独特許第A304840号によれば、垂直
に配置1され、下端が金属浴と連通ずる短聾ダイの内部
で金属浴から凝固させることによシ得られる肉厚で小径
の金属管素材の押上げ連続鋳造が公知である。しかし、
この種の方法は、受口を備えた管の鋳造を目的とはして
いない・本出願人は、所望の管の内部円筒空洞を形成す
るため、中子もマンドレルもなしに押上げ連続注湯によ
りソケット管を得るという問題を検i1’t した。
この問題は、本発明方法により解決される。
本発明は、溶融金属の下注式供給によって受口付き鋳鉄
管を垂直連続鋳造は鋳造で製作する方法を目的としてお
シ、この方法においては、受口の内側形状を与える中子
と、受口部に陽画する筒部形状を与えるダイを構成する
ため、円筒壁を備える溶融金属槽るつぼを使用し、ダイ
忙外側から冷却し、まず第1に受口外周形状を与える金
型と前記中子との間に形成される円形スペース内に液体
鋳鉄を上昇させることによって受口部と差[1部を形成
し、さらに受口部が凝固すると、被冷却筒形ダイに一致
する外径と、中子によって形成される内径に一致する内
径を有する凝固した短かい筒状部をるつぼと浴の外部に
誘導するため徐々に凝固するソケット管を上昇させるこ
とにより製品の型抜き全おこない、さらに液体鋳鉄の供
給を中断することなく、単純な中心に向う心性冷却によ
って中子なしに短かい筒状部分によ〕管の筒部を形成す
るように製品の上昇と短時間の凝固停止とを交替してお
こない、さらに管の長さが充分になると溶湯の供給を停
止してるつばを空にすることを特徴とする。
本発明は、さらにこの方法実施のための装置の提供を目
的とする。この装置は、筒形ダイと液体鋳鉄の供給管の
通ずる耐火材料製ペースよ構成るるつほを含み、前記筒
形ダイの上には受口外周形状を”与え、受口内部形状を
与え、かつ、所望の筒部の円筒形空洞の形状を形成する
通気性多孔質耐火材料の中子を支える鋼製金型が載置さ
れ、前記金型および中子は、グラファイト製筒形ダイと
同軸的に上方へ開いておシ、前記中子は、ダ・イの高さ
の1部と所望の管の蓋口の高さとに一致する一定範囲の
深さを有して下端を水に沈めた管状スカート部を有して
いる。
本方法および装置によシ受口付き鋳鉄管を、簡単な方法
で、したがって信頼性があシ低い原価で、小さな厚さ/
直径比で、さらに筒形ダイにより外側ばかりでなく、筒
形ダイの高さ全体に及ぶ円形スペースも中子またはマン
ドレルも無くとも、内側表面についても良好な状態で製
造することができる。
本発明の一具体例によれば、ソケット管の成形のため鋳
鉄が吸引され、サイホンブロックにより下注式に誘導さ
れる。
本発明の別の変形例によれば、鋳鉄の供給は低い気体圧
で吸引装置なしに下注式におこなわれる。
以下に例として本発明の具体例を添付図面を参照して説
明する。
第1図の具体例忙よれば、本発明は、受口付きT字状の
鋳鉄管の上昇式連続鋳造に適用する。この鋳鉄管は、厚
さ/直径比が10%未満と薄く、胴部すなわち受口に隣
接する筒部の厚さは、管径1000mlについては15
朋、管径300絹については8門、管径80朋について
は5玉を超えない。
本装置は、次の要素より成るニ ーサイホンブロックによる液体鋳鉄の注湯−冷却される
ダイよりなるるつは 一金型および中子 一液体鋳鉄の吸引手段 一成形品の型抜き。
耐火性材料、たとえばシリコンアルミナの中空ベース1
は内部に、水平または僅かに傾斜し九脚部2とるつぼへ
の下注式注湯をおこなうためのXXを軸とする垂直な足
部3のあるL字形湯道管を備える。ベース1は足部3の
XX軸と平行なYYを軸とする垂直チムニ4で尚くされ
ている。
チムニ4の下部は湯道の脚部2と連通し、上部ばYYを
軸とする注湯ロート5を形成する。チムニ4の高さは、
宏に説明するるつは寸たは、ダイ6の高さに等しい(チ
ムニ4とるつぼ6は通底器を形成する)。1−2−3−
4−5の組合わせをサイホンブロックと呼ぶ。注湯は湧
出し式に、つまりダイ6の下部からおこなわれる。
ベースlは、足部3の上部に、XXを軸として、XXを
軸とするグラファイト装筒形ダイ6と、−一スlの形成
する、湯道足部3に向かって180゜に僅かに欠ける鈍
角をなして開いた円錐台形槽底7よりなるるつぼを支持
する。この槽底7の四部には、湯道足部3が通じている
。槽底7は冷却されない。
ダイ6は、たとえば銅製の冷却ジャケット8によって外
側から、導水管9から入り、10から排出され冷却水の
循環によシ冷却される。
冷却ジャケット8は、タイ6と接触しておシ、非冷却状
態に保持されねばならないダイ6の下部を除いて、ダイ
のほぼ全高を包囲するように配置されている。
このため、耐火材料、たとえば、シリコンアルミナの、
従って断熱性の冷却ジャケット8の支持円板11が、冷
却ジャケット8によりベー、スlが冷却されないよう、
冷却ジャケット8とベースlの間に配向′される。
3/ 金型十中子: ダイ6の上部には、XXを軸とし、上方に開いた、たと
えば鋼製の円形金型12が載置あるいは延長部として設
けられておシ、この金型の空洞は、所望のT字管の受口
の外周形状を与える。金型12の、ダイ6の上部に隣接
する下部は、ダイ6と中断せずに結びつくために(金型
12の内壁とダイ6の内壁の延長部との連続性の形成)
、ダイ6と同一内径および同一外径をもつ。
金型12の下部だけが、構造的に冷却ジャケラ)8の上
部に嵌合する。
しかし、気密性を得るため、ダイ6と金型120間に封
止ひも6gが配置される。封止ひも6aは、たとえばダ
イ6の上端面上にエポキシ樹脂のにかわを流し込むこと
によって得られる。本具体例では、金型12は水で外側
から冷却されず、周囲の巳2ン(によってのみ冷却され
る。しかし、金型12は水によって、たとえば、図示し
ない水噴霧装置により冷却され得る。
金型12は、いわゆる賦型の空洞の上側に、多孔質鋳物
の砂型、たとえば砂と熱硬化性樹脂との固化混合物によ
る所望成形形状の中子14のフランジを支えるための、
XXを軸線とする張出し形円錐台状支え面13を備える
。T字管の受口の内側形状をつくる中子14は、所望の
T字管の内壁に相当する外壁を有する中子スカート部1
5を含む。中子14は、スカート部15が金fi12を
超えて下方へ伸び、ダイ6の上部の一定範囲の高さまで
及ぶように、金型12より長<(または高く)なつ°C
いる。従って、スカート部15はダイ6と共に、所望の
T字管の厚さに一致する円形スペース16を形成する。
このスペース形成については。
後に説明する。多孔質の砂型中子14は内側に、後に説
明する理由で、金属または液体鋳鉄の温度に耐える気密
性のライニング17を必ず備えなければならない。この
ライニング17は、たとえば鋼製の筒状石型である。ラ
イニング17は多孔質の砂型中子14と同じ全長(また
は高さ)をもつ。
4/ 股引手段: 中子14は、金属製吸引円板18によυ金型12に支え
面13を押当する。円板18は、多孔質の砂型中子14
のフランジに向かって開く吸気用円形みぞ19をぼみ、
みぞ19は、前記フランジに隣接する。みぞ19内には
、図示しない吸気源にコック21を介して接続される吸
気管20が通じる。吸引円板18は、たとえば、ねじに
よって金型12に固定される。
5/ 型抜き器: 型抜き器は、XXを軸とする、吸引円板18と一体的な
金属円板22いわゆるリフトプレートの形で略図式に部
分的に示しである。
す7トプレート22は、吸引円板18に対したとえば、
ねじKよって固定され、且つ垂直に案内されるリフト装
e(図示しない)に吊された、XXを軸線とするリフテ
ィングロッ7’23と一体的である。
機 能: グラファイトのダイ6上に、中子13の金型12、吸引
円板18および型抜キ器のリフトプレー 1−22を取
付けた後、液体鋳鉄全注湯ロート5内に矢印24に従っ
て注入する。吸気管2oのコック21を閉じる。ペース
1と、ダイ6よりなるるつほへの注湯は、液体鋳鉄の水
位Nが、冷却ジャケット8の上部に相当するダイ6また
はるつばの上部に達するまで続けられる。冷却ジャケッ
ト8を水流が循環する。通底器の原理により、水位N 
+i % ダイ6内でも注湯ロート5内でも同一である
。受口形状の中子14のスカート部15および中イ14
の筒状石型17は液体鋳鉄内に浸漬し、この溶湯は、る
つぼまたはダイ6の容積内に1vまする。浸漬は、続く
受口鋳造工程で、筒状心壓17のを洞内にとじ込められ
た空気がスカート部15の下側を通り、且つ液体鋳鉄つ
いで中子14と金型120間の円形スペース16を横切
ることによって吸気管20に吸引されるのを充分に防ぐ
ことができる一定範囲の深さに達する。
(以下余白) 2/ T字管の受口の鋳造(第1図および第2図):金
型12はダイ6の上端面と気密式に接触しており、吸気
コック21を開き、円形みぞ19の吸気v20により円
形スペース16内Zこ金談れる空気を中子の多孔質フラ
ンジ14aを貫いて吸引する。銅製の封止石型17によ
り、この6型17の内部に位置する管状空洞内には吸気
作用は全く存在しない。従って、吸気は円形スは−ス1
6に限定される。この吸気の限定は、中子のスカート部
15およびこれに対応する管状右型17を液体鋳鉄の水
位Nより下方・\−一定範囲高さまで沈めることによっ
ても得られる。
液体鋳鉄は円形スは−ス16内を急速に上昇し、中子1
4の多孔質フラン’) 14 aに達するまでこのスは
−スを満たす。受口の鋳造は事実上瞬間的である(1秒
未満)。従ってダイ6の内部容積内に含まれる液体鋳鉄
の抽出(pr61tzve rsaJ )のため、管状
6壓17および中子14のスカート部15の内部スは−
ス内の、および注湯ロート5内の水位が低下する。しか
し、溶湯の水位は石型17および、何らかの気密水圧継
手を保持するため液体鋳鉄中に沈めたままのスカート部
15の下までは下降しない。このようにして鋳造された
ソケット管16は、上部から、つまり中子14のフラン
’) 14 aから凝固していく0 3/ T字管の断続型抜き: 型抜きの準備として、ソケット管の凝固のあいだ矢印2
4に従って注湯ロート5内に湯を注入すコック21が閉
じる。スカート部15とダイ6(上部)および金型12
(下部)との間の円形スは一スに含まれる液体鋳鉄は冷
却ジャケット8の上部と金型12の影響で1度に冷える
。この冷却は、ダイ6の内壁の、冷却ジャケット8の下
端の高さから出発して、中子14のスカート部15の下
端面までほぼ円錐台形の凝固面Sに従う凝固線によって
示される。凝固面Sに従うこの凝固段階でるつぼ6の外
に導かれる液体鋳鉄を補うため、型抜き器つオリリフト
プレート22と金型12の組合せを、矢印24に従って
注湯ロート5内に液体鋳鉄を注入しながら、上方へ(第
4図矢印f)動かす。このようにして型抜き工程中、液
体鋳鉄の水位Nを、ダイ6の上部の僅かに下の、冷却ジ
ャケット8により溶湯がまだ冷される高さに一定に維持
するよう注意する。凝固したソケットWEを、金型12
、吸気円板18、リフトプレート22および中子14と
一体的に上方に引抜く作業は、断続的且つ漸進的におこ
なわれる。金型12はダイ6から少しずつ分離する。受
口部Eと同時に蓋口部が、中子14のスカート部15と
金型12の間の円形スは−ス16内で形成されることに
留意すべきである。この蓋口部は、冷却ジャケット8の
下端面までほぼS字形に薄くなる(第3図および第4図
)。
ソケット管E−金型12−中子14の紹合せの最初の上
昇工程は、スカート部15と冷却ジャケット8の間の蓋
口部の下側で凝固する鋳鉄の高さの1部に相当する。こ
の上昇工程の一量はたとえば1の乃至数のである。それ
数差口部はるつぼ6内で凝固した数センチメートルの鋳
鉄で形成される。
この短かい第1工程の後に、ダイ6の上部ζこ上昇した
鋳鉄の冷却と凝固の停止が続く。この停止は先の工程と
同一条件でおこなわれ、その後第1工程と同幅の第二の
上昇工程が続く。同幅の工程および同時間表の停止は、
矢印24に従って注湯ロート5内Iこ液体鋳鉄を一定量
ずつ注入することにより製品に材料を”供給”しながら
、以下同様に行われる。最初の工程から僅かな時間の後
に、ソケット管E−金型12−中子14の組合せは、中
子14のスカート部15が液体鋳鉄中にもはや沈まない
ようにダイ6から充分に遠ざけられる(第4図)。従っ
て凝固中の鋳鉄は水位Nにおいて、冷却ジャケット8に
よって外側から、中子14およびT字管の着口の空洞内
部の環境によって内側から冷却される。凝固面Sは、固
化鋳鉄の厚さがゼロとなる冷却ジャケット8内端の高さ
まで伸びる。
リフトすなわち漸進的上昇型抜きは、T字管の隣接固形
部分に続いて僅かな高さの新たな筒部を形成するために
おこなわれる。これらの上昇は凝固停止によって中断す
る。成形されたT字管の外壁はダイ6の内壁にぴったり
はまるが、内壁は中子がないのでどの壁とも嵌合しない
。同時に、液体鋳鉄の湧出し注湯が、ダイ6の上部で使
用された材料を補い、且つ正則のT字管筒部を形成する
ため冷却条件を維持するように、ダイ6の上部の下側の
、冷却ジャケット8の影響を依然として受ける高さに水
位Nを一定に保つべく、矢印24で示す注湯がおこなわ
れる。T字管の筒部の長さが充分であると判断されると
、矢印24の注湯を停止し、次に、たとえばXX軸内の
湯道足部3の下側に設けられ、締切り弁を備えた図示し
ないオリフィスによって、グイ6内に金談れている液体
鋳鉄の急速排出tことりかかる。
このためT字管を、ダイ6から下n1が出る僅の高さま
で持上げる。急速排出後、T字管が正確な長さをもつよ
うにして下端を切断する。この際、切断された下端の縁
が規則的であり、場合によっては形状付けされるように
する。
T字管を型抜きするには、吸気円板18から、T字管、
金型12、中子14を取外し、1゛字管を排出する。
ソケット管Eを取出すには、T字管T筒部に沿つ【金型
12をすべらせて筒部から外し、砂型中子14を割って
鋼製の筒状石型17を回収する。
また、新規の中子14を支える別の金型12を吸引円板
18の下側に固定し、金型12−中子14の新たな組合
せをダイ6の上縁に押当させて第1図の位置に再び配置
する。要するに、本発明方法は、下注式液体金属槽(る
つぼまたはダイ6)から出発して管受口部と厚さeの蓋
口部形状を与える、金型12および中子14間の円形ス
は−ス16内に液体金属を(吸上げ式に)上昇させ、こ
の円形スは−ス内で上部から、冷却されるる−)は6の
槽壁と接触する、中子14のスカート部15と金型12
の間の筒部の円形幅に等しい最大値eに達するまで下方
へ減少し、上方へ増加する厚みをもつ膜ないし皮になる
よう液体金属を凝固させ、前記皮を最大値eに達するま
で経時的に凝固によって厚くシ、さらにるつぼないしダ
イ6の液体金属を抽出し、るつぼに液体金属を供給し続
けることによってこの固い皮を上方へ少しず・つ規則的
に抜取る。本具体例では、サイホンによる下注方式によ
り液体金属の水位を一定に保つことによって、るつぼ外
に抽出された金属が補償される。
利点: ソケツト管を形成するため液体鋳鉄の押上げ供給と結合
した上昇給気方式により、吸気よSよび金型12.・多
孔質中子14間の円形スは−ス16の加圧の同時供給、
すなわちスペース16内に封じ込められたブローホール
ないし気泡を残さない完全な充填が実現できる。
多孔質中子14の通気性により、液体鋳鉄への中子14
のスカート部15の浸醒により、および気密性鋼製筒状
心型17によって、吸、FげがiiJ能であり、かつ金
型12と中子14の間の円形スは−ス16に限定される
ダイ6および湯道管2,3.4および5よりなる通底器
システムによる下注式溶湯供給によって、飛跡ないし異
物のない正常な液体鋳鉄が、T字管を形成するため上方
へ誘導され、鉄渣類は注湯ロート5の自由水面上に浮く
外壁については金型12とダイ6との結合、内壁につい
ては長いスカート部15をもつ中子14によって、受口
部に隣接する表面のきわめて美しい蓋口部が得られ、従
って受口eと着口との間にきわめて正確な結合が得られ
る。
この美しい表面状態は、中子14がダイ6から引離され
る時(第4図)ダイ6によって外面上でイコられるのみ
でなく、さらに内面上でも、中子14がないにもかかイ
)らr1液体金属および支持円板11き接触するダイ6
の冷却されない下端部の温度に維持されることによって
、筒部の凝固した円形断面がダイ6の上部に僅かな幅で
規則的に形成される条件を確保する規則的な冷却の停止
に、J:つて、さらに凝固の規則的な温度売件によって
得られる。
この方法および装置によって、直径に対して首部の厚さ
の薄い、たとえば直径80mmの管については厚さ4 
mm、直径300mmの管については厚さ7mmの筒部
を有し、この管の直径がダイ6の内径と同一である、受
口Eを有するtJI鉄T字管が得られる。
この方法および装置は、比較的単純な製造手段と容易な
作動によって高い製造速度を保証する。
冷却ジャケット8からベース1と導管2が冷却されるの
を防ぐ断熱性の支持円板11のためるつぼの底部は冷却
されず、従って熱い液体鋳鉄が常時るつぼ6の上部へ上
昇することができる。
サイポンプロック1−2−3−4−5があるため鋳鉄T
字管1個を製造するに足る鋳鉄の装入量があればよい(
T字管の鋳造終了時に排出される、つまり回収される、
サイホンブロック1−2−3−4−5内の溶湯量は除く
)。
1丸饅: 型抜きの際、T字管の筒部に沿って金型12をすべらせ
なくとも済むように、型抜きの際グイ6上に金型12を
載置しておき、成形されるT字管をつかみ、引抜くため
の内側手段を備える。
このため(W、5図〜第9図)、金型12に類似の金型
25を、次のような変形を加えて備える。
つまり金型25はより小さめの直径の下部に、冷却ジャ
ケソ1−8の上縁上にねじによって固定されるフランジ
26を含んでいる。さらに、より大きめの直径の上部を
吸気円板18に固定される代りに、金型25は上端縁上
に、たとえばマスチックまたはシリコン、あるいは型抜
きの際吸気円板18の取外し才たは分離をさまたげずに
吸気円板18および金型25を気密式に接合するための
エポキシ樹脂系接着剤の封止ビード27を支える。さら
に、成形T字管の受口部8把11’A用の内側手段をつ
くるため、中子14は次のように修正されたスカート部
15aを備える(第7図〜第9図)。つまりスカート部
15aは下部外周上に規則的な間隔で切込みが設けられ
、これらの切込みは筒状石型17aの下端縁部と水平に
なるまで、金属製の分割形末端部材28(たとえば4個
ないし6個よりなる)によって′JIJIめられる。内
側あご部を形成するこれらの末端部材28は筒状石型1
7aと間融する内側凹面上に、前記凹面上に突出し、筒
状石型17aの連続円周みぞ30上に着脱自在式に噛み
合う円周リプ部29を含む。それ故この円周リプ部29
は中子14のスカ・−ト部1511に隣接して配置され
る。末端部材28は、延在し、かつスカート部15aの
凸状外壁に隣接する外側凸面上に、型抜き可能の形状の
、たとえばスカ・−ト部り5a凸状外壁に対して突出す
る円周巻き縁31と末端部材28の組合せ形状の引掛は
突起31を備える。
金属製石型17aは周縁上に規則的に分配されたラック
歯32によって切欠かれ、中子14のスカート部151
Lの1部をなす補助中子33をもつ砂製舌状部によって
埋められる。人々の砂!lI!!舌状部33は末端部材
28の角度に少くとも等しい中心角をもつ。分割形末端
部材28に等しい数の舌状部33は巻き縁31と同一形
状の引用り縁31をも備んている。
受口部Eを有するT字管の形成は先行具体例と同様であ
る。機能的な差異は、型抜き時のT字管の誘導である。
つまり、型抜き器と一体の吸引円板18が図示しないリ
フティングロット“23により持上げられるや否や(第
6図)、吸引円板は、フラン:)26により冷却ジャケ
ット8に固定されたままの金型28から分離され、但し
吸引円板J8は中子14および末端部材28によってソ
ケット管Eを上方へ誘導する。鋳造終了時にT字管を型
抜きするため、中子14と舌状片33を割り、舌状片3
3により残された空きスは−スを、吸引円板18に対す
るT字管の最初の引抜き時に心式に抜き取ることができ
る末端部材28に占有させるため、吸引円板18に対し
て軸線XXに関して品物を回転させる。それ故T字管は
型抜き時に金型の内側をすべり、ここから解放され、こ
のためT字管の成形が完成すると筒部に沿って金型25
を抜取る補助工程を省くことができる。
他の変形例によれば(fJ’IO図)、サイホンブロッ
ク1−2−3−4−5は、ふた36で閉じられた傾斜シ
ュート35を備える紅茶ポット形加圧トリば34に置き
換えられている。耐火4A料製垂直注湯ノクイゾ37が
閉じたト!J(34の土壁を貫通する。鋳造パイプ37
は)IJ−?34のほぼ底部まで沈み、土壁の上部に僅
かな長さだけ突出す。
この上部突出部は、ダイ6の空洞と注湯パイプ37とを
連通させるため、イース1aの下部の、XXを軸とする
補助円錐台形受口39と結合する同じくXXを軸とする
円錐台形ノズル38により包囲され補強されている。
トリハ上部においてその内部と連通ずる導W40は、溶
融金属M(たとえば鋳鉄)の水位の上部でコック41の
制御によって圧縮気体源(たとえば圧縮空気)または排
出口に接続する。
円板18mは吸引円板18がらみぞ19と吸気管を省い
て変形したものである。
受口付きT字管を成形するには、第1の具体例上同様に
作業するが、溶融金属の供給方法が異なる。まずパイプ
37内に液体鋳鉄を上昇させ、成形スは−ス全体を満た
すため、)IJ−?3434内加圧する。次に第1の具
体例と同様、成形された品物を急激に上昇させながら常
時圧力を増加する。
円形スは−ス16は従って吸上げにより満たされない。
導管40内の圧力は、T字管が充分な長さに達した時点
でのみ緩められる。
この変形例では、金型12を金型257こ、スカート部
15利き・中子14をスカート部15a付き中子14に
、第5図乃至第9図に示すよ1)に置き換えてもよい。
7g 1の具体例のサイポンプロック1−2−3−4−
5による液体鋳鉄の注湯方法に適用可能の別の具体例で
は、ダイ6の軸XXに従い底部7により下注式に注湯す
る代りに、ダイ6に対し接線方向に底部7から溶湯を導
くことができる。
最後に、サイホンブロック1−2−3−4−5の温度は
制御可能であり、さらに特に導管2−3の電気誘導によ
る加熱によって土夕1゜さ1七ることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はソケット管の鋳造開始時の不発リノ装置の略断
面図、第2図はソケット管の鋳造工程を説明する第1図
に類似の部分断面図、第3図は受口および蓋口の凝固を
あられす第2図に類似の部分断面図、第4図は凝固した
ソケット管の型抜きおよび液体鋳鉄の連続下注によるソ
ケット管の上昇連続鋳造を説明する第1図に類似の略断
面図、第5図はソケット管の内側型抜き手段を備える変
型例の第2図に類似の部分断面図、第6図はこれらの内
側手段による成形品の型抜きを説明する部分断面図、第
7図は中子の端面に位置する内側型抜き手段の肝細な断
面図、第8図は内側型抜き手段を備える中子の端面の第
7図に類似の詳細な部分断面図、第9図は第8図の9−
9Iaによる詳細な部分断面図、第10図は吸気手段の
ない低圧上昇注湯方式による変形例の略断面図である。 1・・・・・・は−ス 2・・・・・・脚部 3・・・・・・足部 4・・・・・・垂直ヂムニ 5・・・・・・注湯ロート 6・・・・・・ダイ 7・・・・・・槽底 8・・・・・・冷却ジャケット 9.10・・・・・・導水管 11・・・・・・支持円板 12・・・・・・円型金型 13・・・・・・円錐台形支え面 14・・・・・・砂型中子 15・・・・・・中子スカート部 16・・・・・・受口形状スは−ス 17・・・・・・ライニング 18・・・・・・吸引円板 19・・・・・・みぞ 20・・・・・・吸気管 21・・・・・・コック 22・・・・・・リフトプレート 23・・・・・・リフティングロッド 1.2,3,4.5・・・・・・サイホンブロック。 代理人11・理士今 村 元

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)溶融金属の下注式供給によって受口付き鋳鉄管を
    垂直連続押上は鋳造する方法において、受口の内側形状
    を与える中子と、受口に隣接する前部の形状を与えるダ
    イを構成するため円筒壁を備える溶融金属槽・るつほと
    を使用し、ダイを外側から冷却し、凝固した金属をダイ
    の外に徐々に押上は型抜きすることによって筒状部品を
    形成し、まず第1に受口の外周形状を与える金型と前記
    中子との間に含まれる円形スペース内に液体鋳鉄を上昇
    させることによって受口と差口を形成する方法。 (2) ソケット管受口を形成するため、ダイを構成す
    る槽・るつほの上部に吸引によシ鋳鉄を上昇させる特許
    請求の範囲第1項に記載の方法。 (3) ソケット管受口の鋳造に際して、液体鋳鉄の気
    密性液圧継手を用いて前記受口を形成するため鋳鉄を満
    たす円形スペースの下部を封じる特許請求の範囲第1項
    に記載の方法。 (4) ソケット管受口を形成するため、鋳鉄を低い気
    圧下で吸引なしに上昇させる特許請求の範囲第1項に記
    載の方法。 (5) 成形品を型抜きするため、凝固した受口に対し
    内側から引張力を加える特許請求の範囲第1項に記載の
    方法。 (6)特許請求の範囲第1項に記載の方法を実施するだ
    めの垂直連続押上げ鋳造装置において、筒形ダイと、液
    体鋳鉄を供給する導管の通ずる耐火材料のペースよし成
    るるつほとを包有しており、前記筒形ダイ上には、受口
    の外周形状を与えかつ通気性多孔℃耐火材料の中子を支
    える鋼の金型を載置し、前記中子に、受口の内側形状と
    所望の管の筒部の円筒形空洞の形状とを形成し、前記金
    型および中子を筒形グイと同軸的に上方に叩かせ、前記
    中子に対しダイの高さの1部と所望の管の蓋口とに一致
    する一定範囲の深さに下端部を浸水させた管状スカート
    部を含ませた装置。 (7)中子のスカート部を金型およびグイに相対して延
    在させ、前記筒形中子を全長にわた)内側から気密性か
    つ耐熱性のライニングで包被する%Ff肋求の範囲第6
    項に記載の装置。 (8) ライニングが鋼の筒状石型である特許請求の範
    囲第7項に記載の装置。 (9)筒形中子に、金型の収容室内の支持および吊下げ
    をおこない、さらに勝抜する円形みぞと、中子を金型に
    固定する吸引円板を貫通する吸気管とに向かって吸引さ
    れる空気および他の気体を通過させるフランジを設ける
    特許請求の範囲第6項に記載の装置。 (II ’)フティング装置または引揚は具と一体的で
    あシ、さらに吸引円板と、金型・中子の組合せと一体的
    なり7トプレートを包有する特許請求の第9項に記載の
    装置。 αf) ダイを、ダイ上端面の縁にょシ金型を支える水
    ジャクツ)Kよp包囲する特許請求の範囲ムシ6項にH
    1載の装置。 (6) グイと金型とのm」で気密ビードを圧しつぶす
    特許請求の範囲第6項に記載の装置。 に)受口の外周形状を与える銅の金型を、中子の支持・
    吸引円板上にではなくダイ上に固定し、従って中子に凝
    固した受口のつかみと型抜きをおこなう内側手段を設け
    る特許請求の範囲第6項にml載の装置。 αφ 金型と吸引円板との間で気密ヒートを圧しつぶす
    特許請求の範囲第13項に記載の装置。 (ト)中子に備えた受口のつかみおよび型抜き用内側手
    段を中子のスカート部の下端部((配置し、前記スカー
    ト部に、内側あご部を形成[2、スカート部の砂の舌状
    部と交替に配置される所定数の分割末端り材を設け、前
    hlシ末端部利を中子の筒状心型上に着脱自在式に噛み
    合わさせる特許請求の範囲第13項に記載の装置。 0呻 円筒センタ型の金属末端部材が石型と接触する内
    側凹状面上に、前記凹状面上に突出し、筒状石型の連続
    円周みぞ土に着脱自在式に噛み合う円形リゾ部を有し、
    さらにこれらの金属末端部材は、延伸し、かつスカート
    部の凸状外壁に隣接する凸状外面上に、型抜き可能の形
    状の、これら末端部側の凸状外壁に対し突11目る引掛
    は突起を備える特許請求の範囲第13項および第15J
    Aに記載の装置。 (1?) 金属筒状石型を周縁上に辺側的に分配された
    ラック歯によって切欠き、中子のスカート部に属する砂
    の舌状部を埋め込み、夫々の砂舌状部を末端部材の1部
    を交互に配置し、名末端部材に少くとも等しい中心角を
    各舌状部にカえ、さらに夫々の砂舌状部に分割形末端部
    材の引掛は突起と同一形状の引掛は突起を設け、末端部
    材の連続円周をこれらの引掛は突起によって確保し、砂
    舌状部の数を金属末端部材の数と同数とする特許請求の
    範囲第13項および第15項記載の装置。 以下余白
JP59143174A 1983-07-12 1984-07-10 ソケット管の連続的鋳造方法とその管の鋳造装置 Granted JPS6054265A (ja)

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FR8311788 1983-07-12

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