JPS6054458B2 - コンクリートブロツク - Google Patents
コンクリートブロツクInfo
- Publication number
- JPS6054458B2 JPS6054458B2 JP57051005A JP5100582A JPS6054458B2 JP S6054458 B2 JPS6054458 B2 JP S6054458B2 JP 57051005 A JP57051005 A JP 57051005A JP 5100582 A JP5100582 A JP 5100582A JP S6054458 B2 JPS6054458 B2 JP S6054458B2
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- JP
- Japan
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- girder
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- blocks
- girders
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Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 8
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 239000002356 single layer Substances 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D29/00—Independent underground or underwater structures; Retaining walls
- E02D29/02—Retaining or protecting walls
- E02D29/025—Retaining or protecting walls made up of similar modular elements stacked without mortar
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D29/00—Independent underground or underwater structures; Retaining walls
- E02D29/02—Retaining or protecting walls
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B3/00—Engineering works in connection with control or use of streams, rivers, coasts, or other marine sites; Sealings or joints for engineering works in general
- E02B3/04—Structures or apparatus for, or methods of, protecting banks, coasts, or harbours
- E02B3/12—Revetment of banks, dams, watercourses, or the like, e.g. the sea-floor
- E02B3/14—Preformed blocks or slabs for forming essentially continuous surfaces; Arrangements thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
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- Structural Engineering (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Paleontology (AREA)
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- Ocean & Marine Engineering (AREA)
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- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
- Retaining Walls (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は被覆工、根固工、法覆工、突堤工、導流堤工、
床固工、護床工、堰堤1等に使用されるコンクリートブ
ロックに係り、互いに平行な一翼の上桁及ひ下桁を、上
桁の上半部が下桁より上方に突出するとともに、下桁の
下半部が上桁より下方に突出するように井桁状に結合し
、前記上下両桁の交叉部における下桁の下面に脚片を垂
設してなることを特徴とするものてあつて、その目的と
する処は、集合体として構造物を構成した場合数多くの
配列方法が可能で、構造物として要求される機能に合致
した配列構造を選択しうる改良されたコンクリートブロ
ックを提供する点にある。
床固工、護床工、堰堤1等に使用されるコンクリートブ
ロックに係り、互いに平行な一翼の上桁及ひ下桁を、上
桁の上半部が下桁より上方に突出するとともに、下桁の
下半部が上桁より下方に突出するように井桁状に結合し
、前記上下両桁の交叉部における下桁の下面に脚片を垂
設してなることを特徴とするものてあつて、その目的と
する処は、集合体として構造物を構成した場合数多くの
配列方法が可能で、構造物として要求される機能に合致
した配列構造を選択しうる改良されたコンクリートブロ
ックを提供する点にある。
以下本発明を図示の実施例について説明する。左右一翼
の互いに平行に配列された上桁1、1と、前後一翼の互
いに平行に配設された下桁2、2とが、各上桁1の上半
部が下桁2より上方に突出し、下桁2の下半部が上桁1
より下方に突出するように井桁状に結合され、上下両桁
1、2の交叉部において下桁2の下面より角錐台形の脚
片3が垂設され、前記各一双の上桁1、1、下桁2、2
間には前記脚片3に対応する角錐台形の凹窩4が形成さ
れている。第6図乃至第11図は前記のように構成され
たコンクリートブロックAを組立てて構造物を構成した
場合の各実施例を示し、第6図は一層構造でブロック相
互間の噛合いを必要としない被覆工、根固工、法覆工、
床固工、護床工に適用された場合を示し、相隣る各ブロ
ックAの上桁1、1の自由端面同志、及び下桁2、2の
自由端面同志が衝合するように配列されている。
の互いに平行に配列された上桁1、1と、前後一翼の互
いに平行に配設された下桁2、2とが、各上桁1の上半
部が下桁2より上方に突出し、下桁2の下半部が上桁1
より下方に突出するように井桁状に結合され、上下両桁
1、2の交叉部において下桁2の下面より角錐台形の脚
片3が垂設され、前記各一双の上桁1、1、下桁2、2
間には前記脚片3に対応する角錐台形の凹窩4が形成さ
れている。第6図乃至第11図は前記のように構成され
たコンクリートブロックAを組立てて構造物を構成した
場合の各実施例を示し、第6図は一層構造でブロック相
互間の噛合いを必要としない被覆工、根固工、法覆工、
床固工、護床工に適用された場合を示し、相隣る各ブロ
ックAの上桁1、1の自由端面同志、及び下桁2、2の
自由端面同志が衝合するように配列されている。
而して本発明の如きコンクリートブ市ツクを流水個所に
適用する場合、同ブロック組立構造物の表面粗度が構造
物の機能の大きな要素となるものである。
適用する場合、同ブロック組立構造物の表面粗度が構造
物の機能の大きな要素となるものである。
而して本ブロックの如く、上桁1の一部が上方に突出し
たブロックを流水中に配列してブロック組立構造物を施
工した場合、構造物の表面粗度は突出部の高さ、個数、
及び流水方向に対する突出部の面積で決まり、ブロック
の流水方向に対する突出部の面積が大きい程粗度は大き
くな’り、面積が小さい程粗度は小さくなる。而して本
ブロックを、第12図に示す如く上桁1の長手方向と流
水方向とが直交するように配列した場合、流水方向に対
するブロックの突出部の面積は斜線に示した如くなる。
たブロックを流水中に配列してブロック組立構造物を施
工した場合、構造物の表面粗度は突出部の高さ、個数、
及び流水方向に対する突出部の面積で決まり、ブロック
の流水方向に対する突出部の面積が大きい程粗度は大き
くな’り、面積が小さい程粗度は小さくなる。而して本
ブロックを、第12図に示す如く上桁1の長手方向と流
水方向とが直交するように配列した場合、流水方向に対
するブロックの突出部の面積は斜線に示した如くなる。
また第13図に示・し如く同ブロックを900回転して
下桁2の長手方向と流水方向とが直交するように配列し
た場合、流水方向に対するブロックの突出部の面積は斜
線に示した如くなる。従つて流水方向に対して第12図
に示したようにブロックを配設した場合は粗度は大きく
なり、第13図に示すように配列した場合は粗度は小さ
くなる。
下桁2の長手方向と流水方向とが直交するように配列し
た場合、流水方向に対するブロックの突出部の面積は斜
線に示した如くなる。従つて流水方向に対して第12図
に示したようにブロックを配設した場合は粗度は大きく
なり、第13図に示すように配列した場合は粗度は小さ
くなる。
従つて例えば第7図に示すように縦横両列に亘つて一つ
置きにブロックA″を90縦回動して、同各ブロックA
″の上桁1及び下桁2の各自由端面を、相隣るブ罎ンク
Aの下桁2並に上桁1の各自由端面に衝接することによ
つて表面粗度を変えるこができ、このようにブロックの
向きを適当な数だけ変えることによつて、ブロック組立
構造体の表面粗度を調整でき、従来のこの種のコンクリ
ートブロックのように変形型ブロックを使用する必要が
なくなり、変形型を製作するのに伴う施工の繁雑さを省
略し、また突出部を欠截したり、小さくした変形型を使
用した場合の如く、ブロック自重が軽くなり、同じ外力
に対して不安定になるような欠陥を招来する惧れがなく
なる。また本ブロックによれば表面粗度を調整するのに
、ブロック配列方法を大きく変える必要がなく、従つて
従来のこの種の方法における如く、平面内のブロック個
数を減少せしめるような配列に変えた場合に構造物の一
体性が損なわれたり、被覆面下部の河床の流出を防止す
る機能面で悪影響を受けることになるような事態を招来
する惧れがない。なお前記の方法は後述の、噛合いを有
するブロック組立構造物の場合にも適用される。第8図
は一層構造でブロック相互間の噛合を必要とする被覆工
、一層構造の根固工、法覆工、床固工、護床工等に適用
した場合を示し、各列毎に相隣るブロックAをその上桁
1の自由端面が衝接.するように配列し、同各ブロック
Aにおける上桁1とこれに直交する一双の下桁2,2の
突出端部との間に形成された凹部aを利用して、各列の
ブロックAの同凹部aに隣接する列のブロックA″の一
方の下桁2の突出端部を嵌入し、同プロ.ツクA″の一
双の下桁2,2の突出端部と前記ブロックAの一双の下
桁2,2の突出端部との各側面を係合せしめたものであ
る。
置きにブロックA″を90縦回動して、同各ブロックA
″の上桁1及び下桁2の各自由端面を、相隣るブ罎ンク
Aの下桁2並に上桁1の各自由端面に衝接することによ
つて表面粗度を変えるこができ、このようにブロックの
向きを適当な数だけ変えることによつて、ブロック組立
構造体の表面粗度を調整でき、従来のこの種のコンクリ
ートブロックのように変形型ブロックを使用する必要が
なくなり、変形型を製作するのに伴う施工の繁雑さを省
略し、また突出部を欠截したり、小さくした変形型を使
用した場合の如く、ブロック自重が軽くなり、同じ外力
に対して不安定になるような欠陥を招来する惧れがなく
なる。また本ブロックによれば表面粗度を調整するのに
、ブロック配列方法を大きく変える必要がなく、従つて
従来のこの種の方法における如く、平面内のブロック個
数を減少せしめるような配列に変えた場合に構造物の一
体性が損なわれたり、被覆面下部の河床の流出を防止す
る機能面で悪影響を受けることになるような事態を招来
する惧れがない。なお前記の方法は後述の、噛合いを有
するブロック組立構造物の場合にも適用される。第8図
は一層構造でブロック相互間の噛合を必要とする被覆工
、一層構造の根固工、法覆工、床固工、護床工等に適用
した場合を示し、各列毎に相隣るブロックAをその上桁
1の自由端面が衝接.するように配列し、同各ブロック
Aにおける上桁1とこれに直交する一双の下桁2,2の
突出端部との間に形成された凹部aを利用して、各列の
ブロックAの同凹部aに隣接する列のブロックA″の一
方の下桁2の突出端部を嵌入し、同プロ.ツクA″の一
双の下桁2,2の突出端部と前記ブロックAの一双の下
桁2,2の突出端部との各側面を係合せしめたものであ
る。
第9図は一層構造で、ブロック相互間の噛合が特に重視
される場合に本発明のコンクリートプロ・ツクを適用し
た場合を示し、上桁1とこれに直交する一双の下桁2,
2の突出端部との間に形成された前掲の凹部aの他に、
下桁2とこれに直交する一双の上桁1,1の突出端部と
の間に形成された凹部bを利用し、各ブロックAの一方
の上桁1の突出端部を前後方向に隣るブロックAの凹部
bに嵌入し、一方の下桁2の突出端部を左右方向に隣る
ブロックAの凹部aに嵌入し、各ブロックAを前後方向
及び左右方向の2方向に噛合せしめたものである。
される場合に本発明のコンクリートプロ・ツクを適用し
た場合を示し、上桁1とこれに直交する一双の下桁2,
2の突出端部との間に形成された前掲の凹部aの他に、
下桁2とこれに直交する一双の上桁1,1の突出端部と
の間に形成された凹部bを利用し、各ブロックAの一方
の上桁1の突出端部を前後方向に隣るブロックAの凹部
bに嵌入し、一方の下桁2の突出端部を左右方向に隣る
ブロックAの凹部aに嵌入し、各ブロックAを前後方向
及び左右方向の2方向に噛合せしめたものである。
第10図は多層構造で上下層間で一方向に噛合いが必要
とされる根固工、床固工、堰堤工等の構造物に本発明の
コンクリートブロックを適用したl場合を示し、上桁1
の上半部が下桁2より上方に突出していることによつて
、相隣る上桁1,1と下桁2上面との間に形成された凹
部c及び、下桁2,2の突出端部が対向するように配列
された相隣るブロックの同各下桁2,2の突出端部上面
と、相対する土桁1,1との間に形成された凹部dを利
用し、各層のブロックAを夫々相対する下桁2,2の突
出端部が対面するように配列するとともに、上層のブロ
ックAの脚片3,3が夫々前記凹部C,dに架乗するよ
うにブロックAを組積するものである。
とされる根固工、床固工、堰堤工等の構造物に本発明の
コンクリートブロックを適用したl場合を示し、上桁1
の上半部が下桁2より上方に突出していることによつて
、相隣る上桁1,1と下桁2上面との間に形成された凹
部c及び、下桁2,2の突出端部が対向するように配列
された相隣るブロックの同各下桁2,2の突出端部上面
と、相対する土桁1,1との間に形成された凹部dを利
用し、各層のブロックAを夫々相対する下桁2,2の突
出端部が対面するように配列するとともに、上層のブロ
ックAの脚片3,3が夫々前記凹部C,dに架乗するよ
うにブロックAを組積するものである。
更に第11図は多層構造で上下層間で2方向に噛合いが
必要とされる突堤工、導流堤工、堰堤工等の構造物に本
発明のコンクリートブロックを適用した場合を示し、前
記各一双の上桁1,1及び下桁2,2間に形成された凹
窩4及び相隣るブロックAの各一双の下桁2,2,2,
2,間に形成された凹部eを利用したもので、第1段の
ブロックAを隣接ブロックの各下桁2,2の端面が対向
するように配列し、その上段のブロックA″を900回
動しその脚片3が夫々下段のブロックAの前記凹窩4及
び凹部eに嵌入するように配列するものである。
必要とされる突堤工、導流堤工、堰堤工等の構造物に本
発明のコンクリートブロックを適用した場合を示し、前
記各一双の上桁1,1及び下桁2,2間に形成された凹
窩4及び相隣るブロックAの各一双の下桁2,2,2,
2,間に形成された凹部eを利用したもので、第1段の
ブロックAを隣接ブロックの各下桁2,2の端面が対向
するように配列し、その上段のブロックA″を900回
動しその脚片3が夫々下段のブロックAの前記凹窩4及
び凹部eに嵌入するように配列するものである。
この際前記下桁2の下半部が上桁1より下方に突出して
いるので、ブロックA″の据付に際して上桁1の突出部
が、ブロックAの上桁1に邪魔されることなくブロック
A″の組積が支障なく行なわれ、而もブロックA″の下
桁2の下半部が、ブロックAの上半部に係合し、上下の
ブロックA″,Aがより確実に噛合うものである。本発
明に係るコンクリートブロックにおいては前記したよう
に、互いに平行な夫々一双の上桁及び下桁を井桁状に結
合したので、上桁と一双の下桁突出端部との間、及び下
桁と一双の上桁突出端部との間に、夫々隣接するコンク
リートブロックの下桁突出端部並に上桁突出端部の係合
凹部が形成されるので、これらの凹部を利用して、一方
向、または二方向に噛合うコンクリートブロック組立構
造物が構成される。また本発明に係るコンクリートブロ
ックにおいては前記したように井桁状の結合された上桁
の上半部が下桁より上方に、下桁の下半部が上桁より下
方に突出しているので、一双の上桁と下桁の上面との間
、及び相対する各一双の下桁の突出部端面の対向するよ
うに組合された両ブロックの前記各下桁及び相対する各
上桁との間に上層ブロックの脚片の係合空間が形成され
るとともに、前記各一双の上桁及び下桁の間に上層ブロ
ックの係合凹窩が形成されるので、これらの凹窩及び係
合空間を利用して、上下層の各ブロックの向きを変える
だけで、同各ブロックが一方向または二方向に噛合する
多層ブロック組立構造物が構成され、同時に積上げ高さ
も調節できる。
いるので、ブロックA″の据付に際して上桁1の突出部
が、ブロックAの上桁1に邪魔されることなくブロック
A″の組積が支障なく行なわれ、而もブロックA″の下
桁2の下半部が、ブロックAの上半部に係合し、上下の
ブロックA″,Aがより確実に噛合うものである。本発
明に係るコンクリートブロックにおいては前記したよう
に、互いに平行な夫々一双の上桁及び下桁を井桁状に結
合したので、上桁と一双の下桁突出端部との間、及び下
桁と一双の上桁突出端部との間に、夫々隣接するコンク
リートブロックの下桁突出端部並に上桁突出端部の係合
凹部が形成されるので、これらの凹部を利用して、一方
向、または二方向に噛合うコンクリートブロック組立構
造物が構成される。また本発明に係るコンクリートブロ
ックにおいては前記したように井桁状の結合された上桁
の上半部が下桁より上方に、下桁の下半部が上桁より下
方に突出しているので、一双の上桁と下桁の上面との間
、及び相対する各一双の下桁の突出部端面の対向するよ
うに組合された両ブロックの前記各下桁及び相対する各
上桁との間に上層ブロックの脚片の係合空間が形成され
るとともに、前記各一双の上桁及び下桁の間に上層ブロ
ックの係合凹窩が形成されるので、これらの凹窩及び係
合空間を利用して、上下層の各ブロックの向きを変える
だけで、同各ブロックが一方向または二方向に噛合する
多層ブロック組立構造物が構成され、同時に積上げ高さ
も調節できる。
また本発明のコンクリートブロックの一部の向きを変え
るだけで、ブロック組立構造物の粗度を、変形ブロック
を使用したり配列方法を変えることなく簡単に調節でき
る。
るだけで、ブロック組立構造物の粗度を、変形ブロック
を使用したり配列方法を変えることなく簡単に調節でき
る。
このように本発明に係るコンクリートブロックによれば
従来のこの種のコンクリートブロックに比して唯一種類
のブロックで構造物として要求される機能に適合した一
層及び多層配列構造ができ、また変形ブロックを用いた
り、配列方法を変えたりすることなく、単にブロックの
向きを変えるだけで構造物としての表面粗度が調節でき
、更にまた多層構造とする場合、上下層のブロックの向
きを変えることによつて、上下層間に一方向或いは二方
向の噛合いを持たせることができ、また同時に積上げ高
さも調節できる等、多くの利点を有するものてある。
従来のこの種のコンクリートブロックに比して唯一種類
のブロックで構造物として要求される機能に適合した一
層及び多層配列構造ができ、また変形ブロックを用いた
り、配列方法を変えたりすることなく、単にブロックの
向きを変えるだけで構造物としての表面粗度が調節でき
、更にまた多層構造とする場合、上下層のブロックの向
きを変えることによつて、上下層間に一方向或いは二方
向の噛合いを持たせることができ、また同時に積上げ高
さも調節できる等、多くの利点を有するものてある。
以上本発明を実施例について説明したが、本発明は勿論
このような実施例にだけ局限されるものではなく、種々
の設計の改変を施しうるものである。
このような実施例にだけ局限されるものではなく、種々
の設計の改変を施しうるものである。
第1図は本発明に係るコンクリートブロックの一実施例
を示す平面図、第2図はその正面図、第3図はその底面
図、第4図はその側面図、第5図はその斜面図、第6図
乃至第11図は前記コンクリートブロックを使用したブ
ロック組立構造物の”各実施例を示し、第6図乃至第9
図は夫々平面図を、第10図及び第11図は夫々側面図
、第12図及び第13図は夫々前記ブロックの流水中に
おける配置例を示す正面図である。 1・・・・・・上桁、2・・・・・・下桁、3・・・・
・・脚片。
を示す平面図、第2図はその正面図、第3図はその底面
図、第4図はその側面図、第5図はその斜面図、第6図
乃至第11図は前記コンクリートブロックを使用したブ
ロック組立構造物の”各実施例を示し、第6図乃至第9
図は夫々平面図を、第10図及び第11図は夫々側面図
、第12図及び第13図は夫々前記ブロックの流水中に
おける配置例を示す正面図である。 1・・・・・・上桁、2・・・・・・下桁、3・・・・
・・脚片。
Claims (1)
- 1 互いに平行な一双の上桁及び下桁を、上桁の上半部
が下桁より上方に突出するとともに、下桁の下半部が上
桁より下方に突出するように井桁状に結合し、前記上下
両桁の交叉部における下桁の下面に脚片を垂設してなる
ことを特徴とするコンクリートブロック。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57051005A JPS6054458B2 (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | コンクリートブロツク |
| KR8205504A KR860001924B1 (ko) | 1982-03-31 | 1982-12-08 | 콘크리이트 블록 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57051005A JPS6054458B2 (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | コンクリートブロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58168726A JPS58168726A (ja) | 1983-10-05 |
| JPS6054458B2 true JPS6054458B2 (ja) | 1985-11-30 |
Family
ID=12874651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57051005A Expired JPS6054458B2 (ja) | 1982-03-31 | 1982-03-31 | コンクリートブロツク |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6054458B2 (ja) |
| KR (1) | KR860001924B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008253221A (ja) * | 2007-04-09 | 2008-10-23 | Fisheries Research Agency | 魚礁用ブロック |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61173523U (ja) * | 1985-04-18 | 1986-10-28 | ||
| JPS6233915A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-13 | Ryowa Concrete Kogyo Kk | 護床工の施工方法およびそのブロツク |
| JPS62295809A (ja) * | 1986-06-12 | 1987-12-23 | Ibaraki Service Eng:Kk | 人工貯蔵施設 |
| FR2813620B1 (fr) * | 2000-09-01 | 2003-04-25 | Joseph Golcheh | Murs de soutenement ou merlons realises a partir d'elements prefabriques et superposes |
| KR100709103B1 (ko) * | 2006-07-06 | 2007-04-18 | 덕산콘크리트(주) | 메가그린블럭 |
| JP2012072634A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-12 | Yunison:Kk | 目地キープ付きブロック |
| JP5023236B1 (ja) * | 2011-10-27 | 2012-09-12 | 涌太郎 浅井 | コンクリートブロック及びマスコンクリート構造物の構築方法 |
| ITRM20110692A1 (it) * | 2011-12-29 | 2013-06-30 | Agenzia Naz Per Le Nuove Tecn Ologie L Ener | Pareti in blocchi ad incastro a secco, con funzione strutturale o di tamponatura o tramezzatura, e relativi elementi costitutivi. |
-
1982
- 1982-03-31 JP JP57051005A patent/JPS6054458B2/ja not_active Expired
- 1982-12-08 KR KR8205504A patent/KR860001924B1/ko not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008253221A (ja) * | 2007-04-09 | 2008-10-23 | Fisheries Research Agency | 魚礁用ブロック |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58168726A (ja) | 1983-10-05 |
| KR840002942A (ko) | 1984-07-21 |
| KR860001924B1 (ko) | 1986-10-25 |
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