JPS6312169Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6312169Y2 JPS6312169Y2 JP5620683U JP5620683U JPS6312169Y2 JP S6312169 Y2 JPS6312169 Y2 JP S6312169Y2 JP 5620683 U JP5620683 U JP 5620683U JP 5620683 U JP5620683 U JP 5620683U JP S6312169 Y2 JPS6312169 Y2 JP S6312169Y2
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- JP
- Japan
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- block
- space
- cross
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- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 description 1
- 238000004220 aggregation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Revetment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、河川流水の流れの減勢効果を高め、
かつこのブロツクを上下に積重した場合にブロツ
クの水平移動を拘束する機能を併有した河床根固
めブロツクに関する。
かつこのブロツクを上下に積重した場合にブロツ
クの水平移動を拘束する機能を併有した河床根固
めブロツクに関する。
勾配を有する河床面または河床構造物の表面を
根固めする河床根固めブロツクは従来上下に脚を
突出したブロツクを敷きならべて施工されていた
が、流水の流れの勢いの激しい場所においては、
流水の走りを減勢する効果が少なく、また、ブロ
ツクを積み重ねて施工する場合には上下のブロツ
クの拘束性が乏しかつた。
根固めする河床根固めブロツクは従来上下に脚を
突出したブロツクを敷きならべて施工されていた
が、流水の流れの勢いの激しい場所においては、
流水の走りを減勢する効果が少なく、また、ブロ
ツクを積み重ねて施工する場合には上下のブロツ
クの拘束性が乏しかつた。
本考案は上記欠点を改善した河床根固めブロツ
クを提供することを目的とするもので、流水の減
勢効果と上下ブロツクの噛み合わせを良好にした
形状のブロツクに係るものである。
クを提供することを目的とするもので、流水の減
勢効果と上下ブロツクの噛み合わせを良好にした
形状のブロツクに係るものである。
すなわち本考案は、横断面がほぼ直角三角形状
をなす柱体4個を、その横断面の直角頂点を外側
四隅に配置しその中央に該柱体4個の集合体が嵌
合する横断面寸法の空間を空けて立設するととも
に各柱体相互の隣接部を切欠き、前記空間内に前
記4個の立設柱体の中間部を連結する平板状結合
体を取り付けた形状を特徴とする河床根固めブロ
ツクである。
をなす柱体4個を、その横断面の直角頂点を外側
四隅に配置しその中央に該柱体4個の集合体が嵌
合する横断面寸法の空間を空けて立設するととも
に各柱体相互の隣接部を切欠き、前記空間内に前
記4個の立設柱体の中間部を連結する平板状結合
体を取り付けた形状を特徴とする河床根固めブロ
ツクである。
以下図面によつて本考案を説明すると、第1図
は本考案の実施例のブロツクの斜視図、第2図は
これを4個集合して並列した斜視図である。
は本考案の実施例のブロツクの斜視図、第2図は
これを4個集合して並列した斜視図である。
本考案のブロツク1は横断面がほぼ直角三角形
状をなす4個の柱体2とこれを結合する平板状結
合体5とからなる。4個の柱体2はその直角頂点
3をそれぞれ外側四隅に配置し、中央に空間4を
空けて立設する。第1図に例示したブロツクでは
柱体2の上下両端にテーパ7を付してあるが、こ
のテーパ7は必ずしも必要ではない。4個の柱体
2の中央部に設ける空間4の大きさは柱体2の4
個の集合体すなわち第2図の中央部に形成されて
いる凸部8が嵌合する横断寸法となつている。
状をなす4個の柱体2とこれを結合する平板状結
合体5とからなる。4個の柱体2はその直角頂点
3をそれぞれ外側四隅に配置し、中央に空間4を
空けて立設する。第1図に例示したブロツクでは
柱体2の上下両端にテーパ7を付してあるが、こ
のテーパ7は必ずしも必要ではない。4個の柱体
2の中央部に設ける空間4の大きさは柱体2の4
個の集合体すなわち第2図の中央部に形成されて
いる凸部8が嵌合する横断寸法となつている。
第2図は本考案のブロツク1を並列した状態の
斜視図で、河川の河床または構造物のフーチング
等の表面上に根固め用として施工された場合にお
ける流水の流線6を例示した。本考案のブロツク
では図示のように流水が隣接する柱体の間の切欠
き部からブロツク1上に流入し、ブロツク1上で
緩やかな流れとなつて滞留し、これを繰返すの
で、流水が著しく減勢され、走水の減勢効果が大
きく、従つて、本考案のブロツクは河床等の保護
効果が大である。
斜視図で、河川の河床または構造物のフーチング
等の表面上に根固め用として施工された場合にお
ける流水の流線6を例示した。本考案のブロツク
では図示のように流水が隣接する柱体の間の切欠
き部からブロツク1上に流入し、ブロツク1上で
緩やかな流れとなつて滞留し、これを繰返すの
で、流水が著しく減勢され、走水の減勢効果が大
きく、従つて、本考案のブロツクは河床等の保護
効果が大である。
第3図は第2図の並列されたブロツク1の上に
同一のブロツク1aを載置した状態を示す斜視図
である。第2図に示した4個の柱体の集合体8が
ブロツク1aの下面の空間部4に嵌合しているの
で、この上段のブロツク1aは下段のブロツク1
上を摺動する移動を妨げられ拘束されている。従
つて、本考案のブロツクはこれを積重して用いる
場合に上下ブロツク間に相対移動がなく安定的
で、傾斜のある保護面の根固め保護等の場合に最
も適当である。
同一のブロツク1aを載置した状態を示す斜視図
である。第2図に示した4個の柱体の集合体8が
ブロツク1aの下面の空間部4に嵌合しているの
で、この上段のブロツク1aは下段のブロツク1
上を摺動する移動を妨げられ拘束されている。従
つて、本考案のブロツクはこれを積重して用いる
場合に上下ブロツク間に相対移動がなく安定的
で、傾斜のある保護面の根固め保護等の場合に最
も適当である。
なお、本考案のブロツクの柱体2の4個の集合
体8と中央空間部4との嵌合は隙間の大きい遊合
状態として透水性を高めたものでも上下ブロツク
の上記拘束作用を達成するものであり、また4個
の柱体を連結する平板状結合体5は適宜の切欠
き、孔、凹部等を設けることも自由であり、本考
案のブロツクは積重して用いた場合でも充分な透
水性を持たせることが可能である。
体8と中央空間部4との嵌合は隙間の大きい遊合
状態として透水性を高めたものでも上下ブロツク
の上記拘束作用を達成するものであり、また4個
の柱体を連結する平板状結合体5は適宜の切欠
き、孔、凹部等を設けることも自由であり、本考
案のブロツクは積重して用いた場合でも充分な透
水性を持たせることが可能である。
第1図〜第3図は本考案の実施例の斜視図を示
し、第1図は1個の斜視図、第2図は4個を並列
した図、第3図は2段に積重した場合の施工体の
部分図である。 1,1a…河床根固めブロツク、2…柱体、3
…直角頂点、4…中央空間、5…平板状結合体、
6…流線、7…テーパ、8…柱体4個の集合体。
し、第1図は1個の斜視図、第2図は4個を並列
した図、第3図は2段に積重した場合の施工体の
部分図である。 1,1a…河床根固めブロツク、2…柱体、3
…直角頂点、4…中央空間、5…平板状結合体、
6…流線、7…テーパ、8…柱体4個の集合体。
Claims (1)
- 横断面がほぼ直角三角形状をなす柱体4個を、
その横断面の直角頂点を外側四隅に配置しその中
央に該柱体4個の集合体が嵌合する横断面寸法の
空間を空けて立設するとともに各柱体相互の隣接
部を切欠き、前記空間内に前記4個の立設柱体の
中間部を連結する平板状結合体を取り付けた形状
を特徴とする河床根固めブロツク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5620683U JPS59163617U (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 河床根固めブロツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5620683U JPS59163617U (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 河床根固めブロツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59163617U JPS59163617U (ja) | 1984-11-01 |
| JPS6312169Y2 true JPS6312169Y2 (ja) | 1988-04-08 |
Family
ID=30186528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5620683U Granted JPS59163617U (ja) | 1983-04-15 | 1983-04-15 | 河床根固めブロツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59163617U (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100335334B1 (ko) * | 1998-09-18 | 2002-11-27 | 한국해양연구원 | 중간피복용콘크리트블록 |
| KR100474369B1 (ko) * | 2001-11-20 | 2005-03-08 | 권혁민 | 연안구조물의 피복구조 |
| JP5090060B2 (ja) * | 2007-03-28 | 2012-12-05 | 浜田 高史 | 海岸の侵食防止方法 |
| JP5393540B2 (ja) * | 2010-03-08 | 2014-01-22 | 日建工学株式会社 | 砂防用ブロック |
-
1983
- 1983-04-15 JP JP5620683U patent/JPS59163617U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59163617U (ja) | 1984-11-01 |
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