JPS6054529A - デ−タの復号化方式 - Google Patents

デ−タの復号化方式

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JPS6054529A
JPS6054529A JP16288283A JP16288283A JPS6054529A JP S6054529 A JPS6054529 A JP S6054529A JP 16288283 A JP16288283 A JP 16288283A JP 16288283 A JP16288283 A JP 16288283A JP S6054529 A JPS6054529 A JP S6054529A
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Keiichi Yamauchi
慶一 山内
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Pioneer Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はデータの復号化方式に関し、特にディジタル
情報の誤り検出及び訂正機能を有する外部符号、内部符
号全台む符号の復号化方式に関するものである。
外部符号及び内部符号を含むディジタルデータの伝送方
式の概略が第1図にプロツタにて示されており、伝送さ
れるディジタルデータは外部符号の符号化回路lへ入力
されて符号化される。この符号化出力はインタリープ回
路2においてデータの並べかえが行われ、内部符号の符
号化回路3で更に符号化され通信路4へ送出される。
この通信路4を経たデータは、内部符号の復号化回路5
において復号されデΦインタリープ回路6でデータが再
び並べかえられ、しかる後に外部符号の復号化回路7に
おいて最終的に復号されるのである。
これら内部符号及び外部符号の例としては、VTR(ビ
デオテープレコーダ〕等において用いられているPCM
(パルス符号変調)データにあっては内部符号ニCRC
C(Cyclic ’fhd、urbdancy Ch
eckCOd、e)、外部符号に隣接符号が夫々用いら
れることが一般的である。か\る場合のデータ復号方式
について簡単に述べるに、内部符号はCRCC16ヒツ
トであり、外部符号は次のパリティ検査行列でちる。
いま、情報ワードk Wl−Waとすると、検査ワード
は次のように生成される。
尚、(2)式の加算はいわゆるモジュロ2加算(■)で
ある。
(2)式を変形すると、 となる。
れたとすると、(3)式の左辺はOとならず夫々S、。
S2となジ、S、 、 S2 なるシンドロームは次式
となる0 そして、 ・・・・・・(5) となっているから、<419 (51式1リシンドロー
ムS1゜S2は、 となる。よって、(6)式より ・・・・・・(7) が得られて失われた2つのデータWZ、W、、i復元す
ることが可能となる。
この様に、この方式ではエラー位置(ム、))が判って
いれば2ワード(Wi 、 W、)まで訂正可能でおる
。よって、内部符号であるCRCCにより検出されたエ
ラー位置を示すポインタを用いて外部符号であるP、Q
による訂正を行う工うになっているが、ポインタで示さ
れないエラーがある場合(CRC検出もれ〕には訂正不
可能であると共に、1ケのエラーであるにもか\わらず
ポインタの数が3以上の場合にも訂正はできない。
本発明の目的は誤り検出能力は従来のものと同等で訂正
能力をより高めるようにしたデータの復号化方式を提供
することである。
本発明によるデータの復号化方式は、外部符号及び内部
符号を用いて二重符号化されたデータの復号に際し、内
部符号によって少くとも誤り検出を行いこの誤りの有無
に対応したポインタを発生してこれを誤り位置情報とし
て利用し、外部符号によって誤り訂正を行うようにした
データの復号化方式において、内部符号及び外部符号に
よって交互に誤りの検出と訂正iN回(Nは2以上の整
数)行うようにしたことを特徴とする。すなわち、N回
訂正回路を通すことによって訂正能力を高めようとする
ものである。
以下に本発明につき図面を用いて説明する。
本発明の方式における基本構成は第1図のブロックに示
すとおりであって、復号部分の回路構成を第2図のブロ
ック図に示す。本例は、Vi”Rに用いられるPCMデ
ータの復号回路システムであり、内部符号の復号回路5
において、CI[チェックが行われエラーの有無が識別
される。エラーが検出されればポインタをそれに応じて
発生する。次のデ・インクリープ回路6においてデ・イ
ンクリープが行われ、しかる後にレジスタ61及び62
へ夫々当該ポインタ及びデータがラッチされる。このデ
・インタリープ回路6とレジスタ61 、62とは一般
にRAM(ランダムアクセスメモリ)8にて行われるよ
うになっている。
両レジスタ61と62とによるポインタとデータとは外
部符号の復号化回路7へ夫々送出される。ポインタはエ
ラー数を数えるカウンタ71とエラー位置生成回路72
とに送るエラー数とエラー位置(乙。
))とが生成される。また、データはシンドローム生成
回路73へ送出されて、シンドローム(Sl。
82)が生成される。こうして生成されたシンドローム
とエラー位置とから前述した各式に従って■。
5生成回路74から罵偲が生成されエラー訂正が行われ
るのである。
VTRに使用されている訂正方式では、前述した如く2
ワードまでのエラーの訂正を行うことができるが、この
状態を模式的に示せば第3図の如く表わせる。図におい
て、内部符号によるエラー検出ラインがCRCライン1
〜8で示されており、外部符号による訂正ラインがPQ
ラインとして示されている。この例では、(J(Cライ
ン3及び5においてエラーが夫々検出されたとしくXに
て示す〇尚、0はエラーなしの場合を示す)、よって訂
正ラインであるPQラインではワードW3とW5 とが
訂正されることになる。
次に、第4図に示すように0℃ライン1.2及び3にお
いて夫々エラーが検出されたとすると、訂正ラインの1
つでちるPQライン1ではポインタ数が3であることか
ら訂正できず、PQライン2ではポインタ数が2であり
訂正がなされる。本発明では、ポインタ数が3であって
エラー訂正がでキナいPQライン1についてもエラー訂
正を可能とするものである。
すなわち、先ず側1回目のエラー訂正におけるPQライ
ン2に、BワードW2のエラー訂正が行われ、しかる後
の第2回目のエラー検出におけるCRCライン3には、
第1回目のエラー訂正にx、クエラーが消滅しているか
ら内部符号によってエラーが無いと判断される。よって
、第2回目のエラー訂正でPQライン1は正しく訂正さ
れることになる。この様に、一般にエラー検出に用いら
れる内部符号の復号とエラー訂正に用いられる外部符号
の復号とを交互に複数回行うことでエラー訂正−能力を
高めることが可能となるのである。
そこで、第2図に示された町、チ生成回路740訂正デ
ータを再び内部符号の復号化回路5ヘフィードバ、7り
するようにして、これを複数回繰返えす構成とすれば良
いことになる。
次に、第5図に示す如きエラーパターンが生じた場合を
考える。この場合、エラー検出ラインのCI(Cライン
2,3及び4にて夫々エラーが検出され3ケのポインタ
が生ずるから、PQラインl及び2共にエラー訂正はで
きないことになる。本発明ではか\る場合も訂正を可能
とするものである。。
すなわち、先ず第1回目のエラー訂正でPQライン2を
訂正するが、いまW2が誤っているからこれk W2 
とすると、シンドロームは、S、=W、■W島W3■W
4■W5■W6■P−WJ■W2 ・・・・・・(8) 52=T6・w1■T5・w2′■T4・w、■T3・
w4■T2・W5■T−W6 = T’ (W2’■W2) 明・・(9)となって、 S2/ S、 = T’ −・−(10)を得る。っま
り、1つのワード(w2)の誤り時にはその誤り位置を
(8)〜(1り式にて示す様に外部符号単独にてめるこ
とができることが判る。この方法を用いれば、第5図の
PQライン2は訂正が可能となるのである。従って、第
2回目のエラー検出において、CRCライン3にはエラ
ーが消滅することから、ポインタ数は2となり、よって
第2回目のエラー訂正でl)Qラインlの2個のエラー
ワードW2. W、の訂正が可能となる。
尚、上記(8)〜(1り式で示した訂正方法は誤訂正を
行う可能性が高く、例えば2つのエラー(w、’。
W2 ) カh ルjlb 合ICl’j、(8) l
 (9)式KW、’ 、 w2’に適用すると、 82/5I=(T’・W、■T5・W2 ) / c 
W+■W2)== T7 ・・・・・・(11) となり、乙が確率は小さいが1〜6のいずれかになれば
、1つのワード(W、〜W6 のいずれか〕のエラーの
場合と同一とみなされて誤訂正をなすことになる。
そこで、N回の訂正を行うときには、第1〜第N−1回
目は先ず単独に1つのエラーの訂正を行った後に、先述
した(1)〜(7)式による2イレージヤ訂正全行い、
最後のN回目は内部符号で発生したポインタを用いて1
イレージヤ訂正及び2イレージヤ訂正を行う。この様に
すれば、仮に第1〜第N−1回のときに先述した誤訂正
が生じても最後のN回目で検出され、訂正されることに
なる。
当該誤訂正を防ぐ他の方法としては、外部符号によって
導き出されたエラー位置と内部符号で発生したポインタ
とが一致したときのみ訂正を行うようにすれば、より確
実かつ現実的な訂正が可能となる。従って、この場合に
は、両者の一致検出をなす手段を設ければ良いことにな
る。
尚、先述した1イレージヤ訂正について説明すれば、例
えばW2が誤っており、 W2′−W2■E2 ・・・・・・(12)で表わされ
るとすると、シンドロームS工i”j(41式より、 s、−w、■W2′■W3■罵■W、■W、■P===
、 b2 ・・山・(13) となって、 S、■W2′=E2■W2■E2=W2 ・・・・・・
(14)なる式から、正しいワードW2がめられ訂正が
できることになる。
尚、外部符号、内部符号については上記例の他に種々の
ものが考えられ、例えば隣接符号の代りに次の如きリー
ドソロモン符号も用いることができる。
更に、外部符号の中で更にインクリーブをかけたクロス
インクリープコードにおいては、パリティP、Qがクロ
スしているので、このP、QでN回訂正を行うようにす
る方法もある。
叙上の如く、本発明ic、l:れば外部符号及び内部符
号を用いて交互に複数回エラー検出及び訂正を行うよう
にしたので、検出能力を維持したま5エラー訂正能力を
大とすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図にデータの符号化及び復号化方式の基本構成のブ
ロック図、第2図は第1図の外部性−シ」の復号化回路
の具体例のブロック図、第3図〜第5図は本発明の詳細
な説明するためのエラーパターンの各側の模式図である
。 主要部分の符号の説明 5・・・内部符号の復号化回路 7・・・外部符号の復号化回路 61・・・ポインティングレジスタ 62・・・データレジスタ 71・・・エラー数カウンタ 72・・・エラー位置生成回路 73・・・シンドローム生成回路 74・・・w、 、 w、生成回路 出願人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士 藤村元彦(外1名)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部符号及び内部符号を用いて二重符号化された
    データの復号に際し、前記内部符号によって少くとも誤
    り検出を行いこの誤りの有無に対応したポインタを発生
    してこれを誤り位置情報として利用し、前記外部符号に
    よって誤り訂正を行うデータの復号化方式であって、前
    記内部符号及び−外部符号によって交互に誤りの検出と
    訂正iN回(Nは2以上の整数)行うようにしたことを
    特徴とするデータの復号化方式。
  2. (2)前記内部符号による誤りの検出はN回同じように
    行い、前記外部符号による誤りの訂正はN回のうち少く
    とも1回に他と異なる復号方式によるようにしたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデータの復号化
    方式。
  3. (3)前記外部符号は独自に誤り位置を検出してその訂
    正をも行う能力を有する如き符号形式であり、前記外部
    符号による復号において第1回から第N−1回までは独
    自に誤り位置を検出して訂正を行った後前記ポインタを
    誤り位置情報として利用し訂正を行い、第N回は前記ポ
    インタだけを誤り位置情報として利用し訂正を行うよう
    にしたことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のデ
    ータの復号化方式。
  4. (4)@配列部符号は独自に誤り位置を検出してその訂
    正をも行う能力を有する如き符号形式であり、前記外部
    符号による復号において第1回から第N−1回までは独
    自に誤り位置を検出してこの誤り位置が前記ポインタに
    よる誤り位置と一致したときにのみ訂正を行った後前記
    ポインタを誤り位置情報として利用し訂正を行い、第N
    回は前記ポインタだけを誤り位置情報として利用し訂正
    を行うようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第2
    項記載のデータの復号化方式。
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JPS61267416A (ja) * 1985-05-21 1986-11-27 Sony Corp エラ−訂正符号の復号装置
JPS6295773A (ja) * 1985-10-22 1987-05-02 Sony Corp 誤り訂正方法
KR19980042600A (ko) * 1996-11-21 1998-08-17 마쯔시다덴끼산교가부시끼가이샤 에러 정정 장치

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