JPS6054584A - 双方向ケ−ブルテレビジヨン制御および伝送装置 - Google Patents

双方向ケ−ブルテレビジヨン制御および伝送装置

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JPS6054584A
JPS6054584A JP58150437A JP15043783A JPS6054584A JP S6054584 A JPS6054584 A JP S6054584A JP 58150437 A JP58150437 A JP 58150437A JP 15043783 A JP15043783 A JP 15043783A JP S6054584 A JPS6054584 A JP S6054584A
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television
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JP58150437A
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ピーター、ボランド
ジヨン、コイン
アービング、ギンプル
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MANITOBA TEREFUON SYSTEM ZA
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MANITOBA TEREFUON SYSTEM ZA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はCATV型分配装置においてテレビジョン信号
の分配を制御するための装置に関するものである。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
テレビジョン分配装置は、テレビジョン信号を与えるた
めのヘッド端部と、枝分れフィーダを有する同軸ケーブ
ル主リンクの形を通常有する樹木型伝送媒体とで通常構
成される。それらのフィーダには分配分割器が接続され
、加入者ドロップ群が各分配分割器に接続される。加入
者のテレビジョン受像機は加入者ドロップに接続される
。従来は、そのような分配装置は一方向であった。すな
わち、ヘッドが分配用のテレビジョン信号を集め、それ
らのテレビジ目ン信号を受信テレビジョン・チャネルで
伝送媒体を経て加入者の受像機へ送るものである。近年
、付加サービスを予測して分配装置を双方向として設置
されるものができた。
伝送媒体は同軸ケーブルを用いる紙のが広(採 、用さ
れていた。同軸ケーブルの伝送帯域は約300MHzま
で可能で、35またはそれ以上のテレビジョン・チャネ
ルを伝送できる。標準型のテレビジョン受像機には12
チヤネル収容のVEFチューナーと、理論的には70チ
ヤネルを受信できる0田チユーナーとが設けられている
。しかし、 CATVシステムはOH7周波数だけをか
なりの低品質で伝送できるだけであるから、[JHFテ
レビジョン・チャネルを6.7チヤネルの間の中間チャ
ネルまたは13チヤネル以上に変換してからケーブルを
経て伝送するのが普通である。それらのチャネルはいず
れもVHF帯である。
それらの中間周波数帯およびそれより高い周波数帯の信
号を受信するためには、伝送媒体とテレビジョン受像機
の間でインターフェイスするための特殊な変換器を使用
せねばならない。その変換器は受信した全ての周波数を
1つのチャネル、典型的には2または3チヤネルに変換
1−る。もっとも、OHF帯まで変換することもある。
その変換器はテレビジョン受像機に外部から接続される
。ある受像機ではその変換器を受像機の製作時に組込む
こともある。
有料テレビ、ビデオテキストなどの付加テレビジョンサ
ービスでは、加入者の受像機に接続されている変換器を
制御することはほとんどできない。
そのために、そのようなサービスの無断利用を探知する
能力が限定されている。また、サービスの提供を打ち切
ることも費用がかかる。というのは、技術者がサービス
盗用者の属する分配分割器ボックスに設置されている場
所まで出掛けて、サービス盗用者を探し出し、配線を切
り離さなければならないからである。更に、加入者への
ザービス提供の大きな部分は加入者自身の管理の下にあ
る。
デコーダボックスが加入者の家屋内に物理的に設置され
ており、操作されやすいから、テレビジョン・チャネル
を変えて提供したとしても、加入者により多少は盗用さ
れる。
〔発明の概要〕 本発明においては、チャネル変換器はケーブルシステム
のオペレータの直接の管理下に置かれる。
変換器は加入者の家庭には設置されず、加入者が選択し
た特定のチャネルだけが加入者のドロップを経て加入者
の受像機へ送られろ。
更に、サービスの種類を定めることもできる。
それにより、受ける権利のないある種のサービスを加入
者が要求したとしても、そのサービスはその加入者には
提供されない。システムのオペレータの意思で、信号制
御の下にサービスを終了させることもできれば、希望に
よってはサービスを延長させることもできる。この装置
は、どのチャネルが選択されたかの表示をオペレータへ
与えることもできるから、ある特定のサービスに対する
使用料の計算が容易になり、かつ正確な使用データの取
得などが容易となる。更に、本発明の装置により加入者
が装置のヘッド端部と直接交信でき、対話形式のビデオ
、目視データ型サービス、有料テレビチャネル、ゲーム
競技のようなサービスの要求、家庭コンピュータサービ
スなどが容易となる。また、変換器が加入者の家屋に設
置されていないから、加入者による操作、盗用、破壊な
どは起らない。本発明の装置により、特別に契約を結ん
でいる加入者に特別なチャネルを送ることもできる。
本発明においては、加入者群にサービスするために、加
入者の分配端末器が伝送媒体に接続される。分配制御端
末器内部に複数のテレビジョン変換器が設けられる。各
変換器内の局部発振器はマイクロプロセッサにより制御
される。マイクロプロセッサは、伝送媒体から受けた多
チャネル・テレビジョン信号から選択されたチャネルを
制定する。各変換器の出力は加入者のドロップに接続さ
れる。そのドロップは加入者のテレビジョン受像機に接
続される。
各加入者は制御信号発生器を有する。この制御゛信号発
生器はなるべ(手持ち式の押しボタン制御箱の形に作る
。チャネル選択ボタンを押すと制御信号が発生される。
その制御信号はその加入者の端末器で処理されてから、
ドロップを経て分配端末器のマイクロプロセッサへ送ら
れる。その制御信号を受けたマイクロプロセッサは、関
連する変換器の局部発振器の周波数を制御することによ
りチャネルを変更させる。
加入者、の局部端末器も伝送媒体に接続され、ポールさ
れた時に、ヘッド端部のメモリに格納されている信号を
ヘッド端部から受ける。それらの信号はマイクロプロセ
ッサのメモリに格納されている調査表のためのデータを
与える。それらのデータは、サービス要求またはチャネ
ル切り換え信号を加入者端末器から受けた時に、変換器
の制御を可能にし、または禁止する。更に、ヘッド端部
は局部端末器をボールできる。局部端末器自体は、どの
チャネルが加入者により選択されたかについての情報を
格納できる。更に、局部端末器は加入者制御信号発生器
により与えられるサービス信号の要求を格納できる。そ
れらのサービス信号はヘッド端部から与えなければなら
ないものであって、ヒテオデータ情報などである。
と(に、テレビジョン遠隔?h1]御装置はVHF伝送
媒体と、テレビジョン信号ヘッド端部を含む中央制御装
置と、この中央制御装置から伝送媒体へデジタル制御信
号を送受信するためのデジタル制御装置と、テレビジョ
ンヘッド端部とデジタル制御装置を伝送線に結合するた
めのモデルとで構成される。伝送媒体には少くとも1つ
の加入者分配端末器が接続される。それは、伝送媒体か
ら複数のテレビジョン・チャネルを受けて1つのチャネ
ルを出力するための複数のテレビジョン変換器と、各変
換器からのチャネル出力を制御するための第1の制御器
と、複数の加入者ドロップと、各加入者ドロップからテ
レビジョン要求信号を受けるだめの装置とを含む。加入
者分配端末器は、要求信号の受信に応答してチャネル出
力を制御するために第1の制a器へ信号を与える装置と
、デジタル制御信号を伝送媒体へ与えるための第2の制
御器゛ も含む。少くとも1つの加入者端末器が対応す
る2つの加入者ドロップへ接続される。その加入者ドロ
ップは、それに接続されるテレビジョン端末器と、テレ
ビジョン・チャネル要求信号を発生する制御信号発生器
と、テレビジョン・チャネル要求信号を1つの加入者ド
ロップに結合する装置とを有する。したがって、加入者
端末器においてテレビジョン・チャネル要求信号が発生
されると、変換器は、第1の制御装置の制御の下に、1
つのテレビジョン信号を1つの加入者ドロップヘ力えさ
せられる。
本発明に従って、中央局と、複数の加入者分配端末器と
、前記中央局を前記各分配端末器へ接続する樹木型伝送
装置と、を備えζ前記各分配端末器は、複数の加入者端
末器のそれぞれ1つに接続するための複数の別々の加入
者ドロップを含み、前記各中央局と、各分配端末器と、
各加入者端末器とは、デジタル信号を送信および受信す
るための載置を含み、それにより各加入者端末器からの
データを前記中央局へ伝えることができ、前記中央局は
、複数の別々のチャネル内に配置されたテレビジョン信
号沖と、各加入者端末器ごとにその端末器がアクセスで
きるチャネルの表を発生するための装置とをも備え、前
記各加入者端末器は、テレビジョン端末器と請求められ
た1つのテレビジョン・チャネルを指定するために手動
操作できる装置と、前記要求されたチャネルに依存して
デジタル・チャネル要求信号を発生するための装置とを
備え、前記各加入者分配端末器は、それぞれの端末器に
テレビジョン・チャネルを送るためにそれぞれの加入者
ドロップにそれぞf、を接続される複数のテレビジョン
変換器と、前記デジタル・チャネル要求信号を要求する
デジタル信号を各加入者端末器へ(り返えし送り、端末
器によりアクセスできるチャネルの前記表を前記中央局
から受けてその表を格納し、かつ前記要求信号を各端末
器ごとに前記表と比較するために構成されたマイクロブ
四セッサ装置と、それぞれの端末器へ要求されたアクセ
ス可能なチャネルを供給するために各変換器を制御する
装置と、を備えることを特徴とする双方向ケーブルテレ
ビジョン制御および伝送装置が得られる。
本発明は、並列−直列ビット伝送、マイクロプロセッサ
およびコンピュータ装置、ポーリング技術などを含み、
DEI−1様式を用いるようなデジタル伝送装置を当業
者が十分に知っている仮定しているような装置である。
本発明で用いられるデジタル伝送装置はDB、−1プロ
トコルを用いるべきである。もっともこれは強制的なも
のではない。DS−1プロトコルにおいては、データ信
号は1秒間当り1.544 Mピットで伝送されるのが
普通である。それらのビットは8000のフレームに分
割される。lフレームは192のデータビットと、1つ
のフレームビットで構成される。1秒間に8000のフ
レームが伝送される。
各フレームは24のタイムスロットで構成される。
各タイムスロットの長さは8ビツトである。したがって
、各タイムスロットは1秒間当り64にビットのチャネ
ルを形成″′1−ろ。フレームビットはそれ自体で12
ビツトの群(これは特殊な信刊チャネルを形成する)に
まとめられるから、実際の伝送速度は各チャネルごとに
通常56にビット以上である。
データは各チャネルごとにバク゛ットで送ると好適であ
る。それにより種々の1W末器はそれ自体を識別し、誤
り検査ビットなどを含むデータを送る。
8ビツトを含む各タイムスロットにはフレームビットか
ら番号がつけられ、チャネル11チヤネル2などとされ
る。下流側データビットを、たとえ12 hiHzの搬
送波ン変調し、上流側のデータビシトでたとえば6 M
Hzの搬送波を変調し、上流側のデータビットでたとえ
ば6 MHzの搬送波を変調すると好適である。
局をポーリングするため、データを種々のタイムスロッ
ト中に送るため、およびそのデータをそれらのタイムス
ロットから受け、データをコンピュータのようなデジタ
ル柚訳装置へ送るための装置と方法は周知であるから、
それについての詳しい説明は省略する。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
まず、本発明の装置のブロック図が示されている第1図
を参照する。この装置は伝送媒体2に接続されるヘッド
端部1を有する。伝送媒体2はなるべ(同軸ケーブルを
用いるが、光ファイバ等を用いてもよい。分岐伝送線3
が伝送媒体に接続される。そのために、この装置は通常
のケーブル’ff分配装置に類似する。
しかし、分岐伝送線に接続される加入者分配分割器を有
するのではなく、後述するような加入者分配端末器4が
分岐伝送線3に接続される。複数、たとえば12個、の
加入者ドロップが分配端末器4に接続される。加入者の
家屋においては、加入者ドロップに加入者端末器6が接
続されろ。各加入者端末器はキーバッド8に接続された
制御信号発生器7を有する。加入者ドロップ5には標準
型のテレビジョン受像機も接続される。
ヘッド端部1においてはケーブルTVまたはその他のビ
デオ源9がVHFモデム10に接続される。モデム10
は伝送媒体2に接続される。モデム100入力端子には
分配制御端末器11が接続される。この端末器11はデ
ータ格納・制御器12にも接続される。
分配されるビデオ信号はビデオ源9からvHFモデム1
0へ与えられ、かつ、アナログVHF信号として伝送媒
体2へ与えられる。そのビデオ信号は分岐伝送線3によ
って送られ、各分配端末器4へ与えられる。これが第2
図に示されている。第2図には、たとえば放送テレビジ
ョン・チャネル2〜6と、50〜108MH2の間で下
流側へ送られるfm帯とが示されている。
それと同時に、分配制御端末器11が質問信号を与えて
各分配端末器をポーリングし、加入者端末器によるサー
ビス要求を表す格納されているデータの伝送を要求する
。それに応答して、ボールされた分配端末器が、それの
指定されたタイムスロットまたは制御タイムスロット中
に、要求されている情報を表す信号を送る。その信号は
分岐伝送線と、伝送媒体と、VHFモデムioと、分配
制御端末器11とを介してデータ格納・制御器12へ与
えられる。
DB−1パケツト化された伝送様式を用いること′が好
ましい。■信号とfm信号は50 MH2以上で加入者
端末器へ向って送られるから、DB−1データ流を搬送
波で変調して11〜14 MHzの間の周波数の2つの
信号で送ることが好ましい。誤り検査(第2図)のため
に2つの信号のうちの一方は他方の逆、である。分配端
末器からヘッド端部へ向って上流 。
方向へ進むデータ信号は4.5〜11 MHzの周波、
数範囲内になければならない。
前記したように、各分配端末器4はマイク彎プ胃セッサ
により制御される卵数の変換器を含む。
各加入者ドロップ5に1つの変換器が設けられる。
1度に1チャネル以上のチャネルが供給されるようなサ
ービスが加入者により要求されるとすると、各加入者ド
ロップに1つ以上の変換器を使用できる。
データを再び様式化し、5そのデータをヘッド端部へ送
る、すなわち、バッファとして機能する分配端末器を用
いることにより、そのような装置における大きな問題の
1つ、すなわち、分布されている加入者端末器からノイ
ズを拾う問題が大幅に解消される。
ある特定のテレビジョンサービスすなわちチャネルを呼
出そうと望んでいる加入者は、キーバッド8により呼出
しコードとチャネル選択コードを入力する。そうすると
制御信号発生器がデータ信号を発生する。分配端末器4
が各加入者ドロップを順次走査し、制御信号発生器から
の信号を検出すると、その端末器内のマイクロプロセッ
サがサービス要求を示す信号を格納する。それからマイ
クロプロセッサはその要求を調査表と比較し、加入者ド
ロップへ要求されたサービスを与えることができるかど
うかを決定する。あるいは、調査表を加入者端末器内に
格納できる。サービスの種類が加入者において拡張され
たとすると、およびそれが要求された変換器サービスで
あるとすると、データが分配端末器へ送られて、要求さ
れたチャネルを加入者ドロップへ送るように変換器を動
作させる。その加入者ドロップにおいてそのチャネルが
加入者の家庭のTV受像機13により受けられる。
’ff受像機13はたとえばチャネル2または3に同゛
調させられ、そのチャネルに変換器の出力が与えられる
。2つの変換器が用いられて、2つのチャネルが選択さ
れるとすると、一方のTV受像機がチャネル2に同調さ
れ、他方の受像機がチャネル3に同調させられ、または
その他の空きチャネルにIfllJさせられる。データ
はヘッド端部へも与えら 。
れて、ある特定のチャネルが選択されたことを指示する
。これは料金計算またはポーリングのために使用できる
目視データまたはその他の種類のビデオサービスがめら
れた時には、分配端末器4内のマイクロプロセッサが、
変換器にデータを与えるVHFバスに出力するVRAM
を含む局部ビデオ制御装置を呼出す。VRA Mに対す
る呼出しはもちろん、このサービスを呼出すために加入
者にパワーが4えられるか否かに依存する。
キーバッド8からのあるデータ信号入力がヘッド端部か
らのデータ信号の伝送、またはヘッド端部における機器
の呼出しを要求しているものであるとすると、要求され
た情報は分配端末器4に格納され、分配端末器がボール
された時にその情報は送られる。
次に、分配制御端末器のブロック図が示されている第3
図を参照する。分岐伝送m3がビデオ信号と双方向DB
−1チー1データ信 高域フィルタ16がデータ信号からTV信号を分離し、
それらのTV信号を■正バス17へ与える。菅信号は変
換器18の入力端子へ与えられる。第3図において、f
m伝送部を有する2つの変換器が各変換器に対して示さ
れている。出力端子が対応するダイプレクサ19へ接続
される。各ダイプレクサの出力端子が対応する双方向加
入者ドロップ20に接続される。
各ダイプレクサの他の入力端子がモデム21 、22に
接続される。モデム21 、22は同期回路27を介し
てマイクロプロセッサ部のデータ入力端子と出力端子に
それぞれ接続される。
DS−1デ一タ信号が低域フィルタを経てモデム26に
与えられる。デジタルデータ信号が同期回路27を経て
マイクロプロセッサ23へ力えられる。同一様に、デジ
タルデータ信号がマイクロプロセッサ23から同期回路
27を経てモデム26へ与えられ、かつ低域フィルタ部
を介して伝送線3へ与えられる。
個々に呼出すことができる複数の部分を有する相互作用
ビデオモジュール邦も設けられる。それらの部分の出力
端子はVHFバス17へ接続される。 。
制御入力端子力贈1」御バスに接続され、データ入力線
29がマイクロプロセッサ23に接続される。また、双
方向データ線30がモデム26に接続される。
分岐伝送線3からの信号は等しくして分割せねばならな
い。分割された信号の一方は高域フィルタ16へ与えら
れ、他方は低域フィルタ25へ与えられる。低域フィル
タ25はダイプレクサも含む。このダイプレクサはDB
3−1信号をとり出して、それをモデム26へ送る。ダ
イプレクサは発生されたDB−1デ一タ信号を分配端末
器に挿入し、かつ伝送線供給装置を介してヘッド端部へ
送る。
その信号の他の部分は高域フィルタ16を介してVHF
バス17へ与えられる。この信号はビデオ信号とfm信
号を含む。それらの信号はなるべく冴の等しい部分に分
割する。各部分は各変換器に対するものである(各加入
者ドロップになるべく2つ割当てる)。
相互作用ビデオモジュール28の出力はVHFバスへも
与えられる。4つのビデオ表示器を有するビデオモジュ
ール詔は4つのrf変調器を含む。それらの変調器はV
RAM K接続される。このVRAMはwrババス信号
を与える。その信号は最・終曲には加入者により選択さ
れる。
モデム6はヘッド端部から受けたDB−1ビツト流を変
換してから一1同期回路27と、マイクロプロセッサ2
3と、それらの附属回路とで構成されている制御部へ与
えられる。モデム6は制御部から受けた2つのDS−1
ビツト流も変調してヘッド端部へ送る。
モデム21は12の加入者ドロップから受けた信号を1
つのDllll−1ビツト流に組合わせて、前記制御部
へ与える。モデム22も発生されたビット流を12 ’
の加入者ドロップの制御部へ送る。個人の秘密を守るた
めに、各加入者への出力データはその加入者に割当てら
れたタイムスロットの間だけ解除される。モデム21 
、22はマイクロプロセッサ23からタイムスロット選
択バス(図示せず)を経て制御される。
制御部はタイミングおよび同期回路27とマイクロプロ
セッサ23および関連するメモリで構成される。ヘッド
端部からの指令はDB−1チヤネルを介してその制御部
へ与えられ、指令があった時にそのヘッド端部へ情報を
送る。制御部はそれに接続されている12の加入者端末
器をなるべくタイムスロット1を用いて、加入者ドロッ
プを介して制御および監視し、かつチャネル選択、相互
作用ビデオモジュール部の割当のようIL分配端末器の
全ての内部機能を制御する。
マイクロプロセッサ23は各加入者ドロップ20を走査
する。はとんどの場合に、それはアイドル・メツセージ
を受ける。サービスのための要求をダイプレクサ19と
モデム21を介して受けると、マイクロプロセッサ23
はそれの内部メモリを点検して、そのサービス要求に答
えろことができることを決定する。そのサービス要求が
新しいチャネルの選択だとすると、マイクロプロセッサ
からの信号カー制御バスを介して関連する変換器へ送ら
れて、チャネル選択をデジタル的に行わせ、信号をダイ
プレクサ19を経て加入者ドロップ20へ送らせる。
前記したように、DEI−1様式はそれぞれ24のタイ
ムスロットを有するフレームより成る。各タイムスロッ
トは実効56にビット/秒のチャネルを形成する。した
がって、12の加入者端末器の全てが、同じタイムスロ
ット(たとえばタイムスロット1)の間に、制御情報を
含む8ビツトメツセージを同時に送る。その制御情報は
TVチャネル変更要求および数などのことがある。マイ
クロプロセッサは各ダイプレクサを順次(または希望す
る任意の′順序で)動作させて、入力8ビツトメツセー
ジを別々に走査させる。
非アイドルメツセージを受けた時は、誤りを検査するた
めに、受けた3つのメツセージを一致させるように、関
連するダイプレクサを少くとも2倍の時間動作可能状態
にすることが好ましい。な゛るべくなら、マイクロバス
セlすは非アイドルメツセージ然応答して、同じメツセ
ージを確認の印として加入者端末器へ送り返えてように
する。したがって、分配端末器は全部で12の加入者端
末器を30ミリ秒(加入者端末器1つ当り2.5 、S
 IJ秒)以内で走査できる。
加入者装置へのデータチャネルは囚低迷信号チャネルと
、開信号チャネルに分割される。AとBQ信号チャネル
は、別々の各12番目のフレーム中の各タイムスロット
の最下位ビットである。
各加入者端末器ごとに1つのタイムスロットが割当てら
れるから、各加入者端末器は、1つの加入者端末器当り
・全部で°66 a e 7 ) /秒0容量′対して
、12番目のフレームごとに1つの因ビットを送ること
ができる。
A信号チャネルは信号をキーボードからVRAM(後で
説明する)へ送るために用いられる。キーボードがター
ンオンされろと、加入者端末器がメツセージを制御チャ
ネル(タイムスロット1)を介して分配端末器へ送って
、要求があったことをそれへ知らせろ。VRAMを利用
できるものとすると、分配端末器はタイムスロット1中
にメツセージを送って、加入者端末器にそれを知らせる
。そうすると、分配端末器はそれの接続メモリをセット
して、Aチャネルを介して全ての情報をVRAMへ送る
(データ入力線29も介して)。全てのVRAMが使用
中であれば、分配端末器は、タイムスロットl中に、「
利用できない」メツセージを加入者端末器へ送る。
加入者端末器におけるキーボードと分配端末器における
VRAMの間の接続が行われて(Sる時(ま、キーボー
ドからのデータが非同期様式でVRAMへ直接送られる
。キーが押されるたびに10ピツトのメツセージがVR
A Mへ送られる。そのメツセージハスタートビットと
、データの8ピツトド、ストップビットとで構成せねば
ならない。データの8ビツトは7個のASOエエビット
(lキャラクタ)と1個のアドレスビット(キーボード
を指定する)で構成される。
VRA Mはそれらのキャラクタを翻訳し、周知の′や
り方で適切7.C機匍を実行して、情報を加入者のTV
受像機に表示させたり、その情報をデータベースへ送ら
せたりする。この動作は、加入者がキーボードをターン
オフするまで続けられる。キーボードがターンオフされ
ると、加入者端末器は8ビツトの「オフ」メツセージを
タイムスロット1で分配端末器へ送る。そうすると、マ
イクロプロセッサはそのことをVRAMへ知らせ、 V
RAMへの情報の送り出しを停止させるために接続メモ
リなリセットし、メツセージをパケットにしてヘッド端
部へ送る。
Bチャネルは変換器の動作のためには用(Aられない。
タイムスロット1から受けたデータと、加入者端末器か
ら来るビット流のA信号ビットとはマイクロプロセッサ
23により処理される。
次に第4図を参照する。この図には基本的なヘッド端部
装置のブロック図が示されている。マイクロバス35が
制御バスと、データバスと、アドレスバスに接続される
。ROM 36とRAM 37もそれらのバスに接続さ
れる。後で説明する特殊サービス装置38X/ll饋制
御装置と、データバス2と、アドレスノ(スと、信号チ
ャネル・インターフ・エイス39に接続される。このイ
ンターフェイス39の出力端子はマルチプレクサ40 
、41と■正モデム42を介して出力DS’−1流に接
続される。伝送媒体2がモデム42の出力端子に接続さ
れる。ドライバ43 、44の入力端子がモデム42を
介して伝送媒体2へ接続され、ドライバ43.44の出
力端子が信号チャネル・インターフェイス39へ接続さ
れる。クロックおよび制御回路45がインターフェイス
39とマルチプレクサ40゜41へ接続される。VHF
モデム42へのビデオ人力が、伝送媒体2を介して伝送
させるための前記VHFビデオ信号を与える。’V’H
Fモデム42は第1図のモデム10に対応し、残りの素
子は第1図の分配制御端末器11とデータ格納・制御装
置12に対応する。
DB−IA信号チャネルは、分配端末器と第3図のヘッ
ド端部装置の間でメツセージコードを交換するために用
いられる。それらのメツセージコードは、制御のためと
、ビデオチャネル要求、目視データ要求、加入者ポーリ
ングなどのような特殊′サービス要求のためにめられる
コードを含む。
各メツセージは長さがUビットで、コードのために用い
られる8ビツトフイールドと、アドレスのために用いら
れる13ビツトのフィールドと、パリティ検査用の3ビ
、ットとで構成される。
アドレスの構成は次のようにすると好適である。
すなわち、3ビツトは中間レピータアドレス用(もしあ
れば)(最大で8つのレピータのため)、5ビツトは、
各レピータ−スプリッタにとりつけられる最大32個の
分配端末器のための分配端末器アドレス用、5ビツトは
、1つの分配端末器当り最大で12の加入者端末器のた
めの加入者端末器アドレス用である。各メツセージは、
各A信号フレームにおけるA信号チャネルのために留保
される全てのビットをとる。
ヘッド端部は第2の各信号フレームにおける各分配端末
器をポールし、他の信号フレームは、分配端末器自身の
メツセージを送るため、またはマイクロコンピュータか
らのメツセージを中継するために、分配端末器用に留保
されろ。ヘッド端部は各ボールメツセージに対する応答
と、第2の各メツセージに対する確認メツセージを期待
する。
信号チャネル・インターフェイス装置がマイクロコンピ
ュータ35からメツセージ8ピツトを1度に並列に受け
、そのメツセージを1度に1ピツトずつ出力DB−1ビ
ット流に挿入する。その間に入力ビツト流からの入力メ
ツセージをはぎとって、それを1度に8ビツトずつ並列
にマイクロコンピ−タへ与える。信号チャネル・インタ
ーフェイス39はパリティ検査回路も含まなければなら
ない。
マイクロコンピュータ35はDS−1のクロックとは全
く異なるクロック速度で動作するから、マイクロコンピ
ュータのクロックとは完全に独立しているクロックおよ
び制御回路45を必要とする。この回路45は前記した
DS−1信号様式、すなわち、1秒間当り1.544 
Mビット、すなわち、1フレームに193ビツトを含む
フレームを1秒間肖り8000個、という様式でDS−
1信号様式を発生する。6番目の各フレームにはさまれ
る引き続<12番目のフレームの各タイムスロットの8
番目のビットが、信号を行うためと、A、B信号チャネ
ルの形成のために用いられる。各チャネルは24666
ビツト/秒のデータチャネルに分割される。また、各フ
レームの終りに挿入されるフレームビットは、同期をと
るためと、AとBの信号フレームを識別するために、1
2フレームごとにそれ自身で(り返えすパターンに従う
マイクロコンピュータ35の制御の下に各分配端末器が
ポーリングされると、信号チャネル・インターフェイス
39が、クロックおよび制御回路45を基にして信号な
ps−i様式に変え、それをマルチプレクサ40 (g
 2の反転されたチャネルが用いられる場合にはマルチ
プレクサ41へ逆に)力え、かつそれをモデム42の入
力端子にムえて、分配端末器へ送るために、そのモデム
において11〜14 MHz帯(8X 1.544 M
H2)に変調する。特殊な’ffサービスに対する要求
が伝送媒体2を介して受けられたことを示す応答がモデ
ム42において下側の周波数に変換され、ドライバ43
と必を介して信号チャネル・インターフェイス39へ与
えられる。そのインターフェイスにおいて、その応答は
制御バスと、アドレスバスと、データバスを介してマイ
クロコンピュータ35へみえられる。
特殊サービス装置38は、有料TVの視聴時間などのよ
うな制御データを含む装置データメツセージを中央コン
ピュータ46へ送り、中央コンピュータからのデータメ
ツセージをマイクロコンピュータ35へ送る。
次に、基本的な加入者端末器が示されている第5図を参
照する。この加入者端末器は加入者ドロ、ツブ20に接
続されるモデム50を含む。g率型N受像機51がモデ
ム50に接続される。
入力データ信号と出力データ信号はタイミング・同期回
路52とモデム50の間で伝送される。マイクロプロセ
ッサ53がタイミング・同期回路52に接続され、マイ
クロプロセッサ53の双方向出力端子は非同期バス54
に接続される。キーバッド55とキーボード56が非同
期バス54に接続される。
第6図には非同期バス54が示されている。この非同期
バスには少くとも1つのジャック57が接続される。実
際には、非同期バス54は加入者の家屋中に配線するこ
とが好ましい。そして、4線電話ケーブルの使用されて
いない2本の線をそれに使用できる。
アドレス可能な0ART 58がジャック57に差し込
まれる。キーバッド55がキーボード走査器590入力
端子に接続される。キーボード走査器の出力端子は口A
RT 5Bの入力端子に接続される。
0ART 58の出力端子は表示ドライバ60の入力端
子に接続される。この表示ドライバは数字表示器61の
動作を制御する。
非同期バスに接続されている全ての装置をマイクロプロ
セッサ53が逐次ポールする。ポーリングの様式は2つ
のメツセージより成る。各メツセージは1つのスタート
ビットと、8つのデータビットと、1つのパリティビッ
トと、1つのストップビットとの合わせて11ビツトよ
り成る。8つのデータビットについていえば、第1のメ
ツセージは7つのアドレスビットと、これがアドレスで
あることを示す1つのモードビットで構成される。第2
のメツセージは7つのデータビットと、それがデータメ
ツセージであることを示す1つのモードビットで構成さ
れる。データレートは2.4にビット/秒である。
UART (universal asynchron
ous receiver−transmitte、r
 )はバスを介して送られてきた信号をとり出し、アド
レスが0ARTの入力端子でめられているアドレスに一
致しておればマイクロプロセッサ53により送られる次
のメツセージを受け、受けた7つのデータビットを保持
する。
マイクロプロセッサがそれのポーリングメツセージを送
った直後に、マイクロプロセッサは受信モードに切り換
わり、人力メツセージを待つ。受信されるメツセージは
ポールされた最後の装置からのものである。このメツセ
ージは2つの詔より成る。第1の語は送信している装置
のアドレスであり、第2のメツセージはBビットのデー
タより成る。
マイクロプロセッサ53はキーバッド55を1秒間に1
0回ポールする。このポールはキーバッドのア゛ドレス
と、それに続く7つのデータビットより成る。それら7
つのデータビットは、最後に選択されたテレビジョン・
チャネルの数を力える2糺のBODコード化されたビッ
トで構成される。受信されたそれらのビットは保持され
、2進コード化されたデータで表示ドライバ60へ与え
られ、そこから数字表示器61へ送られる。下位4桁の
ビットはlの位の数字表示器を駆動し、残りの3つのビ
ットはlOの位の数字表示器を駆動する。3ビツトによ
り数字0〜7を表示できるから、80チヤネル(0〜7
9)までの選択と表示ができる。
OA、RTがポールを受けた直後に、0ARTは一対の
メツセージを送る。走査器59がキーボード55を連続
して走査し、最後に押された数字キーを保持1−る。第
1のメツセージはキーバッドのアドレスを含み、第2の
メツセージは最後に押されたキーについての情報を含む
8ビツトメツセージである。
通常はこれは前のポールと同じ数である。この場合には
マイクロプロセッサは伺もしない。しかし、新しいTV
チャネルが要求されていることをボタンが示していると
、マイクロプロセッサは情報をタイムスロットlの制御
チャネルを介17て分配端末器へ情報を送る。この要求
が分配端末器により硫認されると、マイクロプロセッサ
53は前記したようにして新しいチャネル番号をキーバ
ッドへ送り、分配端末器はチャネル変換器を選択された
チャネルへ変える。
第5図は分配端末器4で用いられる変換器の好−14T
、を実施例のブロック図である。VHFバス65が広帯
域増幅器66を介して低域フィルタ670入力端子に接
続される。このフィルりは300 MHz以下の全ての
信号を通す。フィルタ67の出力はハイブリッド68を
介してトランス69へ与えられる。希望によっては、ハ
イブリッド68の端子の1つを12の力大者の第2のラ
ンクへ接続できるが、それ以外の時はその端子はたとえ
ば50オームで終端される。
トランス69はベース接地トランジスタ70のエミッタ
へ抵抗器71を介して接続される。トランジスタ70の
コレクタからはビデオ信号が混合器72に与えられる。
局部発振器73の出力端子も混合器72に“接続される
。局部発振器73はデジタル制御されるフェーズロック
ループでなるべく構成する。局部発振器73のデジタル
選択入力端子はデータバス74を介してマイクロプロセ
ッサへ接続される。マイクロプロセッサは第3図のマイ
クロプロセッサ23であり、データバス74は第3図の
制御バスである。
したがって、局部発振器73を構成するデジタル制御フ
ェーズロックループへ与えられるデータ語によるチャネ
ル選択要求が受けられると、局部発 ;振信号が入力ビ
デオ信号に混合されて中間周波信号を生ずる。
その中間周波信号はフィルタ75と増幅器76を経て非
常に鋭い帯域フィルタ77へ与えられる。フィルタ75
は2極LOフイルタで構成でき、帯域フィルタ77の中
心周波数は中間周波数である。この帯域フィルタはなる
べ(SAWフィルタとする。
一実施例においては、局部発′N、器は430〜680
MH2の周波数のデジタル的に合成された信号を発生し
て、入力信号に混合された時に380 MHzの中間周
波数を生ずる。
フィルタ77の出力は混合器78の1つの入力端子に与
えられる。
別の局部発振器(図示せず)の発振信号がある特定の分
配端末器に用いられている全ての変換器t\与えられる
。この信号はベース接地l・ランジスタフ9のエミッタ
へ抵抗器80を介して与えられる。
この信号はタンク回路81へ与えられてその信号の振幅
を最大にされる。その信号の一部がノーイブリッド82
0入力端子へ与えられる。ハイブリッド82の出力端子
に現われたその信号は混合器78の第2の入力端子へ与
えられる。その結果、低い周波数に変換された中間局局
信号が帯域消去フィルタ83へ与えられる。その結果、
その中間周波信号はフィルタ83の低い方の通過部分を
通る。
あるいは、SAWフィルタの代りにLOフィルタを用い
ることができる。SAWフィルタは混合器78とフィル
タ83の間の信号路に挿入される。
fm信号がベース接地トランジスタ別のエミッタへ抵抗
器85が与えられる。抵抗器85からの補償抵抗器がf
m信号を次の変換器へ伝えることができる。
” トランジスタ84のコレクタが帯域消去フィルタ8
3の高域部分圧接続される。
トランジスタ79へ与えられる局部発振器の信号がたと
えば436 MB2である場合には、その信号を380
肋の中間周波信号に混合することにより、混合器78の
出力信号はTVチャネル2となる。fmの88〜108
 MJiz帯であるこの信号は帯域分割フィルタ86を
経て加入者ドロップ87へ与えられる。モデA 21 
、22に接続されているデータ線88が帯域分割フィル
タ86へ接続される。したがって、フィルタ86は第3
図に示すダイプレクサ19を形成する。
第2のチャネルがめられた時は第2の変換器が利用され
、第1のチャネルとはJ14なるチャネルに出力する。
第8図は第3図に示す相互作用ビデオモジュール28を
詳細に示すブロック図である。この図には、複数の加入
者端末器の間で共用される分配端末器におけるユニット
のブロック図が示されている。
一般に、これによりpf進型のTV受像機を改造するこ
となしに、その受像機のスクリーンに1632個までの
キャラクタを表示でき、適当に構成することにより25
6 x 256点のカラーグラフィックス表示を行うこ
とができる。
この構造はデータリンク制御器と、マイクロプロセッサ
と、メモリと、ビデオ表示発生器とで構成される。
モデム1 (第3図)からのDB−1流が人カッ(ツフ
ァ95を介してデータリンク制御器96に接続される。
この制御1器96は出力バッファ97を介してモデム2
6(第3図)の出力データ流入力端子へ接続される。デ
ータリンク制御器96はバス98を介してマイクロプロ
セッサ99に接続され、このマイクロプロセッサはバス
lOoを介してマイクロプロセッサ23(第3図)へ接
続されるとともに、リード29を介してAチャネルビッ
ト源に接続されろ。
マイクロプロセッサ99が双方向アドレスおよびデータ
バス101を介してマルチプレクサ102へ接続される
。このマルチプレクサエo2の出力端子にメモリ103
が接続され、これらのマルチプレクサ102とメモリ1
03はビデオ表示光年台o+に接続される。このビデオ
表示発生器の出力端子は変調器105を介してVHFバ
ス17(第3図)に接続される。
一般に、メモリ103はヘッド端部における目視データ
ベースからまたは加入者端末器から与えられるキャラク
タを格納する。ビデオ表示発生器104は、情報な■ス
クリーン上に表示するために必要とする複合ビデオ信号
を発生する。それから変調器105がこの複合ビデオ信
号を使用されていたいTVチャネルまで変調し、それを
■正ノ(スまで送る。
そうすると、加入者が主分配端末器マイクロプロセッサ
に格納されている調査表による決定に従って分配端末器
内の変換器を呼出すことを許されるものと仮定すると、
前記使用されていないTVチャネルをそれらの変換器に
よる要求に応じて呼出すことができる。
加入者がキーボード56(第5図)でデータを打ちこむ
と、そのデータはTV受像機の下側に表示される。要求
されている(要求は■スクリーン上に表示されている)
データを加入者が呼出すことを希望した時は、加入者は
復帰ボタンを押す。そうすると、マイクロプロセッサ9
9がそのメツセージをHDI;O様式化されたメツセー
ジにし、その情報を高速データのパケットとしてヘッド
端部へ送り、それからビデオテキストデータベースへ送
る。
キーバッド55(第5図)に関して先に説明したように
してキーボード56が呼出される。分配端末器から走査
すると、データは人力バッファ95を介してデータリン
ク制御器96へ与えられ、このデータリンク制御器96
は情報を表示メモリ103へ送る。
ビデオ表示発生器104がそのデータ情報を前記した複
合ビデオにしてから、変調器105を介してVHF ハ
スへ送る。その複合ビデオは、放送’ffチャネルに関
して先に説明したように、加入者のTVススクリーン上
呼出される。しかし、復帰ボタンが押されると、データ
リンク制御器が表示メモリ内の情報を、選択されたタイ
ムスロットでヘッド端部へ送る。データリンク制御器は
、モトローラ社(Motroユa、工nc、 )から入
手できる6854型制御器のようなマルチプロトコルチ
ップと入力バッファ゛95および出力バッファ97で構
成される。データリンク制御器は、分配端末器のタイミ
ング・同期回路からのタイミング信号を用いて4マイク
ロプロセツサ99により制御される。
信号は2つの経路で送られる。ヘッド端部分配制御端末
器から分配端末器へ向かう向きにおいて 。
は、データリンク制御器96は、それが存在する回路へ
向けられる情報を常にめる。この機能を行うために、 (、zl 人力バッファ95が全てのフレーム中に1.
544MH2の8ビツトタイムスロツトlにおいてクロ
ックする。それから、人カバ・ンファ95は、このタイ
ムスロットの最上位のビットにおいてデータリンク制御
器96の入力端ioへ56にビット/秒でクロックする
(b) データリンク制御器96はHDLOフラッグキ
ャラクタを常に探す。そのフラッグが検出されたとする
と、そのことがマイクロプロセッサ99へ知らされる。
それからデータリンク制御器96は次に受けた8ビツト
(アドレスビット)を分配端末器4のマイクロプロセッ
サ23へ送る。それらのビットがローカルVRA Mア
ドレスに一致したとすると、マイクロプロセッサはその
ことをデータリンク制御器96へ知らせて、受信モード
へ移す。
(C) 次に受ける8ビツトは制御ビットである。
それらの8ビヴトはマイクロプロセッサ99へ送られて
、それらのビ多トの妥当性を検をされる。それらのビッ
トが妥当でないと、マイクロプロセッサは、 HD!、
O信号プロトコルを介してヘッド端部へ送られる信号を
形成する。
(d) 受信モードにおいては、データリンク制御器9
6が、それが受けたキャラクタを、1度に8ビツトずつ
マイクロプロセッサ99へ直接送る。そうするとマイク
ロプロセッサ99はこのデータをメモ!J 103の正
しい格納場所へ送る。
(θ)データリンク制御器96が第2のフラッグを検出
するまで上記の動作は継続される。データリンク制御器
96が第2のフラッグを検出することはメツセージが終
ったことを示すものである。そのフラッグの前の16ビ
ツトは誤り検査ビットである。
′データリンク制御器はそれらの誤り検査ビットを調べ
、妥当なメツセージを受けたかどうか判定する。もし妥
”Itxメツセージを受けたとすると、データリンク制
御器はそのことをマイクロプロセッサ99に知らせ、ア
イドリンク状態(フラッグを探すため)に戻る。そうす
ると、マイクロプロセッサはそのことをチャネルを介し
てヘッド端部へ知らせる。
誤り検査が正しくないとすると、伝送が誤りであったこ
とになる。そうすると、マイクロプロセッサ99は、 
TV受像機のスクリーンの前記術に(転)+簀黄伝送誤
り刑曙蒼というようなメツセージを表示させ、それをデ
ータベースへ知らせて、信号の伝送を待つ。伝送が受け
られると、新しいキャラクタが表示されて伝送が確認さ
れる。この時には スクリーンの1番下の行に■→伝送
は訂正された牙灼僚というキャラクタが表示されること
になる。
VRAMからDC3T 11へ伝送させるために、装置
全体の全てのVRAMが競争ベースでタイムスロット1
を呼出す。この競争ベースというのは、1つのVRA 
Mがチャネルを呼出している時は、そのVRAMが伝送
を終了するまで他のVRAMは伝送を行えない、という
ものである。VRAMは、受けた伝送が妥当なアイドリ
ンク状態にあるかどうかを調べることにより、そのチャ
ネルが使用されているか否かを判定する。上流側のチャ
ネルを使用できる時はアイドリンクメツセージが常に送
られるから、下流側チャネルを調べることにより上流側
の状態を判定することが可能である。
実際の伝送はマイクロプロセッサ99により制御される
。それは、装置がアイドリンク状態になっているか否か
について、データリンク制御器96の受信部により常に
更新される。妥当なアイドリンク状態に置くために、受
信路は与えられた数似上のフレームに対してアイドリン
ク状態を続けなければならない。アイドリンク状態と妥
当なアイドリンク状態の間のフレームの数は0と4の間
の任意の数であって、マイクロプロセッサにより選択さ
れる。この遅延の目的は、 DOT−VRAMの長い伝
゛送の後でい(つかのVRAMが1度に伝送をしようと
することがないようにすることである。
加入者が自分のキーボードから送ることを望んでいると
マイクロプロセッサ99が判定したとすると、マイクロ
プロセッサは8ビツトアドレスキヤラクタ(VRAMア
ドレス)をデータリンク制御器96へ送る。そうすると
、その制御器は8ビツトフラツグフレームを発生して、
アドレスキャラクタを送る。制御器96は、それの出力
ピンに56にビット/秒のデータ流を発生することによ
り、そのアドレスキャラクタの伝送を行う。その出力は
化カッ(ッファ97へ与えられる。その出力バッファは
7番口毎のビットの後に1ビツトを付加して(64にピ
ット7秒のデータ流を形成する)。化カッ(ソファ中の
データの8ビツトはタイムスロット10間に1.544
 MHzクロックされる(1秒間に8000回)。
それからマイクロプロセッサは制御キャラクタを有する
アドレスキャラクタ(8ビツト)を追従し、その後で英
数字キャラクタ(ASO工17ビツトと反転された表示
ビット)を追従する。その英数字キャラクタはそのマイ
クロプロセッサが送ることも希望したものである。次に
、マイクロプロセッサは、送られたキャラクタが最後の
キャラクタであることをデータリンク制御器96に知ら
せることにより、伝送を終らせる。それから、jilJ
御器96は16ピツト誤り検査メツセージと、8ピツト
フラツクメツセージとを発生してそれらを送り、その後
でアイドリンク状態に戻る。
マイクロプロセッサ99はVRAMへの種々の人力端子
により受けられた全ての合図とデータを受け、そのVR
AMの動作を制御し、それの状態をマイクロプロセッサ
邦に知らせる。マイクロプロセッサ99はデータリンク
制御器96と、マイクロプロセッサ23へのバス100
と、マイクロプロセッサ23からのチャネルビット情報
と、マルチプレクサ102へのアドレスおよびデータバ
ス101との4つのソースから入力を受ける。
データリンク制御器96は状態情報と8ビツトデータ語
をマイクロプロセッサ99へ送る。マイクロプロセッサ
は、それが情報をいつ送ることができるのか、および情
報をいつ受けるべきかを決定するために状態情報を使用
する。マイクロプロセッサ99はデータリンク制御器か
らのデータ語を受け、入力データが妥当であるか、およ
びそのデータ語がこのVRAMへ向けられるのかどうか
を判定するためにそれらのデータ語を使用する。そのデ
ータがVRAMへ向けられているのであれば、マイクロ
プロセッサはキャラクタをとり出し、それらのキャラク
タを適切なメモリ103の正しい場所へ送る。
い(つかのデータはVRAMマイクロプロセッサへ向け
られる制御語である。それからマイクロプロセッサはそ
れらの制御語に対して適切な操作を行う。メツセージが
終ると、マイぞロプロセッサはコード語を発生して、デ
ータベースのための確認パケットを形成する。その後で
、データリンク制御器96はこのパケットをヘッド端部
におけるデータベースへ送る。
マイクロプロセッサ99はフレームごとに4Aチヤネル
までの信号ビットを受ける。分配端末器マイクロプロセ
ッサ23との以前の交信により、どの加入者がどのビッ
トに対応するかということがそれ゛に知らされている。
マイクロプロセッサはそれらのビットを4つのレジスタ
(各VRAMに1つのレジスタ)へ送り、それらのレジ
スタ内の情報を解析する。
加入者端末器からA信号チャネルを介しての情報の転送
は、1つのスタートビットと、9個のデータビットと、
1つのストップビットとより成る非同期様式で行われろ
。したがって、マイクロプロセッサは最初はスタートビ
ットを常に探し、スタートビットが見つかったら、その
入力がキーバッド55、キーボード56等のいずれかか
らのものであるかを決定するために次のビットを使用し
、次に、次の8ビツトをデータビットと見なす。8個の
データビットを既に受けている時は、マイクロプロセッ
サはその8ビツト語を解析し、(a)データの表示、(
1))制御動作の実行、または(C)データの転送、の
3つの動作のうちの1つを行う。
データを表示するために、マイクロプロセッサはキャラ
クタの色をまず設定し、それからそのデ′−夕を正しい
メモリ場所へ送る。キャラクタの色は「色設定」キーを
押すことにより前取って決定できる。本発明の一実施例
においては、色は緑または橙が選択され、異常を示す色
は緑である。
正しいメモリ場所というのは、ビデオ表示発生器104
によりアクセスされた時に、キャラクタがTVスクリー
ンの1番下のキャラクタ行(対話窓)に表示されるよう
なメモリアドレスである。第1のキャラクタはメモリ場
所に置かれて、 TVスクリーンの左側の縁部に現われ
る。以後のキャラクタ(31まで)は先のキャラクタの
隣の位置に置かれる。32個以上のキャラクタが入力さ
れたとすると、正しいキャラクタ位置がころがされ、T
Vスクリーンの左側で再びスタートする。
受けた8ビツトデータ語が制御キャラクタであるとする
と、マイクロプロセッサはそのキャラクタを表の中で探
し、それからめられている機能を実行するために適切な
サブルーチンを実行する。
制御キャラクタの典型的な機能は次のとおりである。
(1) 後退キャラクタ一対話窓の中の最後のキャラク
タは消去される。
(11)削除キャラクタ一対話洛中の全てのキャラクタ
が消去される。
(II+) エスケープキャラクタ−このキャラクタは
、受ける次のキャラクタは、データではなくて、制御情
報であることをマイクロプロセッサに知らせる。たとえ
ば、加入者は、背景色のようなパラメータな変1えるこ
とを希望できる。加入者は、エスケープキャラクタボタ
ンを押し、その後で、要求されている次の色を示すキャ
ラクタボタンを押すことにより、それを行う。
種々の大きさの格子のための種々の数の色、専用チャネ
ルを用いてのDATA PACK節点、または種種の回
路網場所へのデータの伝送、タイムスロット1以外のタ
イムスロットの呼出し、光ペンによる相互作用制御、操
作棒またはキーボードカーソル、ソフトウェアのダウン
ローディングのような種々の制御を行えることは明らか
である。プログラムはデータベースにおいて利用でき、
実行のた−めにVRAMメモリにおいてダウンロードさ
れる。
復帰キャラクタを受けると、マイクロプロセッサ99は
、情報パケットを送るために必要なアドレスメツセージ
と制御メツセージを発生し、その情報をデータリンク制
御器96へ送る。それから、マイクロプロセッサは対話
窓の中のキャラクタを、各キャラクタのためのデータの
8ビツトを対応するメモリ場所からとり、それをデータ
リンク制御器へ与えることにより、データベースへ送る
。最後のキャラクタが送られると、データリンク制御器
が誤り検奔ビットとフラワービットを発生できるように
、マイクロプロセッサはそれをデータリンク制御器に知
らせる。また、メツセージが送られたことを加入者に知
らせるために、マイクロプロセッサは表示されている全
てのキャラクタを反転させる。
ABCjエエ様式を保持させるために、色を選択するた
めにメモリで用いられた7番目のビットは、ASOエエ
キャラクタの正しいビットで置き換えられる。
それから、ヘッド端部のデータベースからの確認信号を
マイクロプロセッサは待ち、その確認信号を受けた時に
動作を終了する。確認を2秒以内に受けた時、または誤
ったシーケンス番号を受けた時は、マイクロプロセッサ
はメツセージを再び送る。メツセージの再送信は3回ま
で試みられる。
その3回が全て失敗した時は、マイクロプロセッサは対
話窓の上の行に8”伝送紳異状冊と表示し、全てのキャ
ラクタを再び反転させる。
そうすると、希望によっては加入者は復帰キーを押すこ
とによりキャラクタの再送信ができる。
マイクロプロセッサにより受けられる第3の信号源は、
マイクロプロセッサ23により発生される制御信号源で
ある。それらの信号は、各マイクロプロセッサの非同期
ポートを用いる直列線を介して非同期モードで受けられ
る。その線は、加入者の要求するサービス、加入者のア
ドレス、加入者の使用するタイムスロット、についての
情報を分配端末器の制御器からVRAMへ送るために用
いられる。加入者がキーボードをターンオフすると、゛
その情報はVRAMのマイクロプロセッサ99へ送ら−
れる。
逆方向へはVRAMはビデオ表示発生器を使用できるこ
とをマイクロプロセッサ99に知らせ、接続が終るとV
RAMは、加入者が接続して以来の加入者が発生した確
認パケットの総数を送る。
VRA、Mマイクロプロセッサ99との間で交信された
最後の信号群はメモリバス101においで見出される。
そのメモリバスは12ビツトアドレスバスと8ビツト双
方向データバスとで構成される。このバスは、データリ
ンク制御器96から受けた情報を、TVスクリーン上の
正しい位置に出現させるためにVRAMメモリ103の
正しい位置に置くのにマイクロプロセッサにより使用さ
れる。“そのメモリノ々スは、メモリ内に格納されてい
て、TVスクリーン上に表示される情報を検索し、その
情報をパケットの形でヘッド端部のデータベースへ送る
ためにも用いられる。
VRA Mは512(増加できる)の8ビツトバイトよ
り成る完全に独立したメモリブロックを有する。
それらのメモリブロックはVRAMマイクロプロセッサ
99とビデオ表示発生器104により呼出される。
VRAMマイクロプロセッサは全てのメモリブロックを
メモリバス101を介して並列に呼出す。12の加入者
に対しては4つのビデオ表示発生器を設けると好適であ
るが、使用数は経験されるトラヒック数に依存する。各
ビデオ表示発生器は1つのメモリブロックを他とは独立
に呼出す。ビデオ表示発生器はメモリブロックの内容を
正常にアドレスし、読出す。しかし、メモリを呼出そう
とした時にはいつでもマイクロプロセッサがビデオ表示
発生器を動作させなくするように、マルチプレックスゲ
ート102が含まれる。
各ビデオ表示発生器は大規模集積回路であって、メモリ
からデータを読出し、英数字またはグラフィックの表示
を発生できるようにする複合ビデオ信号を発生する。そ
れらの回路は米国のゼネラル・インスツルメント(Ge
neral Instrument )のような製造者
から入手できる。複合ビデオは、変調器105により、
使用されていないテレビジョン・′チャネルまで変調さ
れる。それから前記したようにしてVHF分配バス】7
へ送られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置のブロック図、 第2図は本発明において使用するのに好適な周波数図、 第3図は加入者分配端末器のブロック図、第4図はヘッ
ド端部装置のブロック図、第5図は加入者端末器のブロ
ック図、 第6図は加入者端末器の一部の詳しいブロック図、 第7図は加入者分配端末器における相互作用ビデオモジ
ュールの端末器、 第8図は加入者分配端末器に用いられる変換器の詳しい
ブロック図である。 3・・・分岐伝送線、4・・・加入者分配端末器、5゜
20・・・加入者ドロップ、6・・・加入者端末器、7
・・・制御信号発生器、11・・・分配制御端末器、1
2・・・データ格納制御器、16・・・高域フィルタ、
23 、35 、53 、99・・・マ・fクロプロセ
ッサ、25・・・低域フィルタ、27・・・同期回路、
邦・・・相互作用ビデオモジュール。 出願人代理人 猪 股 清

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)中央局と、複数の加入者分配端末器と、前記中央
    局を前記各分配端末器へ接続する樹木型伝送装置と、を
    備え、 前記各分配端末器は、複数の加入者端末器のそれぞれ1
    つに接続するための複数の別々の加入者ドロップを含み
    、 前記各中央局と、各分配端末器と、各加入者端末器とは
    、デジタル信号を送信および受信するための装置を含み
    、それにより各加入者端末器からのデータを前記中央局
    へ伝えることができ、 前記中央局は、複数の別々のチャネル内に配置されたテ
    レビジ目ン信号源と、各加入者端末器ごとにその端末器
    がアクセスできるチャネルの表な発生するための装置と
    をも備え、前記各加入者端末器は、テレビジョン端末器
    と請求められた1つのテレビジョン・チャネルを指定す
    るため2に手動操作できる装置と、前記要求されたチャ
    ネルに依存してデジタル・チャネル要求信号を発生する
    ための装置とを備え、前記各加入者分配端末器は、それ
    ぞれの端末器にテレビジョン・チャネルを送るためにそ
    れぞれの加入者ドロップにそれぞれ接続される複数のテ
    レビジョン変換器と、前記デジタル・チャネル要求信号
    を要求するデジタル信号を各加入者端末器へくり返えし
    送り、端末器によりアクセスできるチャネルの前記表を
    前記中央局から受けてその表を格納し、かつ前記要求信
    号を各端末器ごとに前記表と比較するために構成された
    マイクロプルセッサ装置と、それぞれの端末器へ要求さ
    れたアクセス可能なチャネルを供給するために各変換器
    を制御する装置と、を備えたことを特徴とする双方向ケ
    ーブルテレビジョン制御および伝送装置。 (2、特許請求の範囲の第1項に記載の装置であって、
    各分配端末器は前記加入者端末器からのチャネル要求信
    号に関するデータを前記中央局へ送るように構成されて
    いることを特徴とする装R8 (3)特許請求の範囲の第1項に記載の装置であって、
    前記変換器制御装置は、可変発振器を含み、この可変発
    振器はそれの発振周波数を制御するための入力装置を有
    し、前記マイクロプロセッサ装置は加入者端末器から受
    ける最後のチャネル要求信号として情報を格納し、受け
    た信号を格納されている信号と比較し、受けた信号と前
    記格納されている信号の間の変化を検出した時だけ命令
    を前記入力装置へ4えろように構成されたことを特徴と
    する装置。 (4)特許請求の範囲の第2項に記載の装置であって、
    各変換器がどのテレビジョン・チャネルを対応する前記
    加入者装置へ与えるかを示す使用信号を格納するための
    加入者分配端末器における装置と、前記加入者分配端末
    器をボールするようにされた中央制御装置と、前記使用
    信号に対応する信号を中央制御装置へ送るために伝送媒
    体へ与えるための前記端末器における装置とを更に含む
    ことを特徴とする装置。 (5)%許請求の範囲の第1項に記載の装置であって、
    加入者分配端末器は各加入者ドロップを走査するための
    装置を含み、前記各加入者端末器はラデムと、デジタル
    形式の前記テレビジョン要求信号を加入者ドロップヘ力
    えるためにモデムへ加えるための装置と、選択されたチ
    ャネルを受けるためにテレビジョン端末器を加入者ドロ
    ップへ接続するための装置と、キーボードデータ信号発
    生端末器と、このキーボードデータ信号発生端末器を制
    御信号発生装置に接続1−るデータバスとを含むことを
    特徴とする装置。 (6)特許請求の範囲の第5項に記載の装置であって、
    制御信号発生装置は、異なる周波数でテレビジョン信号
    を有する加入者ドロップにより伝えられる時分割多重化
    信号の所定のチャネルにおいて2進コード化された信号
    として前記テレビジョン・サービス要求信号を発生し、
    かつ与えるようにされたことを特徴とする装置。 (7)特許請求の範囲の第1項に記載の装置であって、
    前記分配端末器は複数のテレビジョン・チャネルを含む
    テレビジョン信号を受けるためのバスを備え、各変換器
    の入力端子はそのバスに接続され、各変換器は制御信号
    により決定される周波数を有する信号を発生する可変周
    波数局部発振器と、テレビジョン信号と局部発振器から
    の信号を受け、中間周波信号を出力するための混合器と
    、中間周波信号と第2の局部発振器信号を受ける第2の
    混合器とを備え、複数の前記変換器中の第2の混合器に
    接続されて、所定の固定周波数信号を出力する第2の局
    部発振器を更に含むことを特徴とする装置。 (8)特許請求の範囲の第7項に記載の装置であって、
    第1の複数の変換器に類似する第2の複数の変換器を更
    に備え、各館2の変換器の入力端子と出力端子は第1の
    複数の変換器の1つの変換器に並列に接続され、第2の
    複数の前記変換器中の第2の混合器に接続され、第2の
    所定の周波数を出力する第3の局部発振器を更に含むこ
    とを特徴とする装置。 (9)特許請求の範囲の第7項に記載の装置であって、
    各可変周波数局部発振器はデジタル制御されるフェーズ
    ロックループで構成され、データ信号を前記各フェーズ
    ロックループへ与えることにより各可変周波数局部発振
    器の周波数を制御できるマイクロプロセッサと、各加入
    者ドロップをマイクロプロセッサに接続し、前記各ドロ
    ップから受けたデジタル信号を刺訳して、それらの信号
    をマイクロプロセッサへ与えるモデム装置とを更に含み
    、それにより、関連する変換器が接続される加入者ドロ
    ップに対応するフェーズロックループにデータ信号が与
    えられることを特徴とする装置。
JP58150437A 1983-08-19 1983-08-19 双方向ケ−ブルテレビジヨン制御および伝送装置 Pending JPS6054584A (ja)

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