JPS6054657B2 - 写真カメラ用の電動機 - Google Patents

写真カメラ用の電動機

Info

Publication number
JPS6054657B2
JPS6054657B2 JP52000254A JP25477A JPS6054657B2 JP S6054657 B2 JPS6054657 B2 JP S6054657B2 JP 52000254 A JP52000254 A JP 52000254A JP 25477 A JP25477 A JP 25477A JP S6054657 B2 JPS6054657 B2 JP S6054657B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rotor
stator
motor
shutter
electric motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP52000254A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52102024A (en
Inventor
ラインハルト・クレム
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ernst Leitz Wetzlar GmbH
Original Assignee
Ernst Leitz Wetzlar GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ernst Leitz Wetzlar GmbH filed Critical Ernst Leitz Wetzlar GmbH
Publication of JPS52102024A publication Critical patent/JPS52102024A/ja
Publication of JPS6054657B2 publication Critical patent/JPS6054657B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B17/00Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
    • G03B17/42Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film
    • G03B17/425Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film motor drive cameras

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は動力によるシャッターセットおよびフィルム送
りのための、写真カメラに取付け可能の電動機に関する
写真カメラに取付け可能の電動機としては多くの種類の
構造が公知である。
その電動機は大きく分けて2種類のグループに区分され
る。第1グループにおいては電動機はカメラシャッター
と機能的に連結していてシャッターの経過の終りにシャ
ッターから電動機の始動を制御する信号がその電動機に
与えられる。このことはカメラと取付けた電動機との間
に電気的接点の形での電気的連結を強制的に必要とする
。この種の電動機は費用がかかることを別としてこの連
結接点は常に、少なくも電位降下の故障源を形成する、
何となればこの接点は常に酸化の危険に曝らされている
からである。その外カメラと電動機とは接点の適合を確
立するために一緒に作らなければならない。すなわち既
存のカメラにこの種の電動機を後から装備することは通
常できない。外に電動機を取付け可能な第2のグループ
があるが、この場合カメラシャッターと電動機との間に
かかる連結は成立しない。
このグループの電動機では、構造が簡単であると共に通
常既に存在するカメラにも適合できることで優れている
。既存のカメラに適合させるために、単に、カメラの中
で、電動機動力取出装置と、普通はカメラのフィルム送
りレバーおよびシャッターセットレバーにより作動され
るカメラの軸との間の下方からの連結部を作ることを要
するに過ぎない。この連結部は簡単な機械的差込連結で
あり、今まで手動の力がカメラのセットレバーから軸に
伝達されたのを、電動機よりの力をこの軸に伝達される
ことができるようにすることを必要とするに過ぎない。
しかしながらこの第2のグループの電動機は少なからざ
る短所を有している。それはカメラシャッターと電動機
はシャッターからは、何時シャッター経過が終わつたか
、かつ電動機は何時シャッターセットとフィルム送りと
を開始するかについての信号を得ることはできないこと
である。カメラ電動機を簡単、廉価かつ既存のカメラに
取付け可能に製造する可能性は、第2グループの電動機
の場合には、ある程度固定された構想により既に始めか
ら構造上確定される。シヤツターレリーズ後の時点に電
動機を始動させるという短所を享受することによつて得
られる。公知の以前に市販さ・れた電動機においては例
えば構造上、電動機はシヤツターレリーズ後113囲2
に、シャッターを再びセットし、かつフィルムを送るこ
とを開始するように確定されていた。このことは、電動
機は短い時間範囲においてのみ異存無く機能すること、
すなわち換言すれば、例えば電動機が始動する時には何
れの場合でもシャッター経過は既に終了している111
000〜11308の間の範囲において電動機が機能す
ることを意味した。選択された露出時間が11308よ
りも長い場合にはシャッターがその経過をまだ全然終了
していない時点に電動機が既に始動することを生ずる。
これによつて伝動装置内の故障および電動機の損傷を伴
うことが稀てはない。何れにせよ電動機を再び機能発揮
させるためには大なる修理を必要とする。このために電
動機を取付けた場合113@以上の長い露出時間を使用
してはならないことを使用案内書の中に明らかに指示す
ることによつてこれらの故障を避けることが試みられた
。この指示にも拘らず長い露出時間て撮影しかつ電動機
を故障させる使用者か絶えす存在したことを別としても
、電動機によれば長い露出時間ては簡単には撮影できな
かつたことは勿論一般的に不満足なことであつた。
したがつて本発明は、簡単かつ取付可能であつて、カメ
ラシャッターと電動機との間には機能的連結を有せずか
つ既存のカメラに容易に適合可能であると共に他方では
この種の公知の電動機の短所を克服しかつ特に長い露出
時間ても使用てきる電動機を提供することを課題として
いる。
この課題は、ロータがシャッターセットおよびフィルム
送りの終わりにその回転がロックされる場合に、電動機
のステータカ殆−タの回転方向とは反対の方向に回転で
きるようにハウジングの中に回転可能に支承されている
固有の電動機と、口ータの回転方向(以下前方という)
とは反対の方向(以下後方という)に回転するステータ
により作動される、電動機回路にたいする遮断器とによ
つて解決される。
この種に配置された電動機とこの電動機により作動され
る遮断器とを基礎として種々の具体的な実施型が考えら
れる。
すべてこれらの実施型においてはシヤツターレリーズに
対する電動機始動の固定的関係例えばシヤツターレリー
ズ後113囲2という制限が排除されている。
任意の長い露出時間によつて故障発生無しに撮影するこ
ともできる。第1の実施型においては例えば電動機は一
方側においてはリレーの接点を経て、また他方側では切
換スイッチの静止接点を経て電池と連絡することができ
る。
この切換スイッチの作動接点によつては自己保持接点を
具備したリレーが電池に接続可能でありかつこの切換ス
イッチはカメラレリーズによりまたはこのレリーズによ
つて運動可能の部分により作動される。リレーと電池と
の間には後方に回転するステータにより作動される遮断
器が備えられており、かつステータにはばねが連結され
、該ばねはロータの回転のロック後ステータを後方にそ
の出発位置に引き戻す。これは、リレーと切換スイッチ
とによつて確実に作動するがなお比較的高価である1実
施例である。
この場合モーターは、カメラレリーズが全露出時間の間
押し下げ保持されシャッター経過後再び解放されるまで
の間、絶えず完全に機能する。作業露出時間が、シャッ
ター経過の終了前に指をレリーズから離すことが使用者
にとつては純身体的に不可能てある位の短さである限り
、この条件は問題を生じない。すなわち最短の時間から
約116峨または113鰍までの範囲である。より長い
露出時間、例えは約1ノ2秒または1秒の場合、シャッ
ターがなお経過し終わつていないのに指をレリーズから
離すことは使用者には勿論頗る有り得ることである。
このために使用案内書の中に、露出時間の長さに関係無
くシャッターが完全に経過し終わるまでレリーズを抑え
保持することを指示しなければならない。構造が簡易で
あること(電動機とシャッターとの間の連結は不必要)
と廉価に製造可能であることは、現状技術による電動機
においてもまた本発明による電動機においても使用者が
ある程度操作規則を守ことを要求する。
しかして使用者がこの規則を注意しない場合に如何なる
結果が生ずるかが決定的なことである。現状技術による
電動機において、操作規則に反して11308よりも長
い露出時間で撮影する場合、工場においてのみ修理でき
るような故障が電動機ギヤ装置の中に生ずる。これと異
なり本発明による電動機においては使用者がこの操作規
則を忘れかつシャッターが完全に経過し終わる前に指を
レリーズから離した場合、電動機は有効には始動せず、
したがつて使用者がシャッター経過の終了後、後からレ
リーズを別に指で抑えることによつて電動機を始動させ
なければならないという手間以外は大なる損傷は生じな
い。このことが如何にして行われるかは後述される。何
れにせよ本発明による電動機はこの点においても現状技
術による電動機よりも優れていることが明らかである。
第2の実施例においてはリレーおよび切換スイッチが省
略される。
電池と電動機との間の回路の中には遮断器として作動す
る静止接点が設けられており、この静止接点はばねの力
に抗して後方に回転するステータにより作動される。そ
の外阻止装置が備えられ、この阻止装置はステータをそ
の後方回転の終わりにロータと固く連結することによつ
て、ロータの前方回転がカメラのセット軸によりロック
されている間ステータはロータによりその最終位置に保
持される。セット軸のこのロックがシャッター経過の終
わりに解除される場合にI初めてばねはステータとロー
タを一緒に前方に回転させ、その場合静止接点は再び閉
鎖されて電動機は始動する。すなわちこの実施例はカメ
ラセット軸に対する電動機動力取出装置の作用を除いて
はカメラと電動機との間に何ら連結無しに作業す7る。
リレーおよび切換スイッチ無しで作業する第3の実施例
においては電動機はシヤツターレリーズと同時に電圧を
印加される。
しかしながらステータはシャッター経過の間後方に回転
出来るように配置されている。この実施型においては3
個のリング状の条導体がステータと固く連結されている
。1個の条導体を経て電動機は常続的に電池に連絡し、
中断部を備えている他の条導体上には2個の摺動子が載
置きれ、摺動子?よ並列の分岐線によつて電池に接続し
、その場合1個の分岐線はカメラレリーズにより作動さ
れる作動接点を備えている。
接点と中断部とはなお後述されるような相互交番作用を
成す。以下図面に示す3実施例により本発明を詳述する
第1図においては写真カメラ1は後方から示されており
、その場合後蓋は広く切除されている。
それによつて映像スクリーン2が見うる状態であり、同
じくフィルム送りローラ3および巻上げスプール4も見
うる状態である。更にカメラは共通したフィルム送りと
シャッターセットのための急速切換えレバー5を有する
公知の方法によつて急速切換レバー5の回転運動は歯車
伝動によつて主軸6に伝達され、主軸上には巻上げスプ
ールが摩擦的に保持されかつこの主軸からフィルム送り
ローラ3も駆動される。カメラのおよび特に主軸6の機
能にとつては、主軸が上方から急速切換えレバー5によ
つて回転させられるか、または下方からこの軸自体への
直接の作用によつて回転させられるかは無関係である。
この状態は公知の方法て電動機駆動のために利用される
。下方からはカメラ1にハウジング7が取付けられてい
るが、その保持の方法は任意であつてここでは詳述され
ない。
ハウジング7の最も重要な電動機8であつて、この電動
機は電池9から給電される。電動機8はその前方部分8
aに減速ギヤ装置を有し、その動力は傘歯車10を有す
るシャフト29により伝達される。傘歯車10は別の傘
歯車11と噛合い、この傘歯車11はハウジング壁7a
内に支承されておりかつ軸端部11aを外方へ突きだし
ている。
更に軸端部11の上には矩形の突起部が載置され(ばね
)、この突起部は主軸6の下方の端面の溝の中.に係入
している。この係入は電動機とカメラとの間の唯一の作
動上の連結を表す。電動機を後から既存のカメラに装着
するのに何ら困難を呈していないことを容易に知ること
ができる。そのためには主軸6の端面に溝を作成するか
または存在する−溝無の主軸を溝付の主軸と交換するこ
とを要するに過ぎない。電動機は2個のブラケット12
,13の中に回転可能に支承されている。
電動機は第1のピン8bを有し、このピンはブラケット
12の凹所12aの中で旋回動可能でありかつ電動機の
回転幅を制限している。その他電動機は第2のピン8c
を有し、このピンには引張りばね14が係合し、該引張
ばねは電動機のステータを第2図で反時計方向(上記の
後方)に回転させようと努めかつ電動機のピン8bを凹
所12aの左下端に止め保持する。電動機にはなお別の
ピン8dが取付けられてお・り、このピンは、その機能
はなお後述される遮断器15と共働する。
カメラは1個のレリーズパー16を有し、レリーズパー
はカメラハウジングを垂直に通つて延びかつ下方は、1
7aにおいてカメラハウジング下壁に固定されている板
ばね17の弾力のある末端上に位置している。
シヤツターレリーズごとに板ばねは下方へ圧迫されかつ
板ばね17は使用者が指をレリーズからはなす際にレリ
ーズパー16を再び上方へ押圧する。板ばね17によつ
て切換スイッチ8が作動させられ、切換スイッチの接触
片は静止接点18aと作動接点18bとの間を切換えら
れる。
第1図においてはこの切換スイッチ18はマイクロスイ
ッチとして表されている。その他カメラハウジングの中
には1個のリレー19が収められており、このリレーは
2個のリレー接点19aと19bを有する(第3図)。
接点19aは電動機に電圧を印加し、他の接点19bは
リレーに対する自動スイッチ接点である。この電動機の
機能は第2図との関連で第3図の回線図によつて最も良
く理解される。セットされたカメラレリーズの引はずし
はレリーズパー16の押し下げによつて生ずる。
これによつて板ばね17も下方へ押しつけられかつ切換
スイッチ18の接触片は矢印Aの方向に静止接点18a
から作動接点18bへ切換えられる。カメラの中のレリ
ーズパー16の押し下げによりシャッターがレリーズさ
れかつ始動する間にハウジング7の中では1種の準備接
続が実施される。すなわち切換スイッチ18の接触片が
作動接点18bへ切換えられることによつてリレー19
は電圧を印加され、リレーは付勢されてその両方の接点
19aと19bを閉鎖する。接点19aによつて電動機
8は電圧を印加されかつ実際は始動しなければならない
。しかるに電動機は、電池9との連絡が18aにおいて
遮断されている故に始動することはできない。切換スイ
ッチ18が接点18bから接点18aに戻されてもリレ
ー自体は接点19bによつて保持されておりリレーは付
勢されたままである。作動接点18bから静止接点18
aへの切換スイッチ18の切換は、シャッターの始動後
レリーズパー16が再び解放される場合に行われる。作
動接点18aが再び閉鎖される瞬間に電動機8も始動し
かつ動力によリシャッターセツト及びフィルム送りを実
施する。このために傘歯車10,11を経て主軸6は下
方から、ギヤ装置がギヤ固有のストッパーに向かつて運
動しかつ続いての回転が不可能になるまで回転させられ
る。すなわちセット路の末端において主軸6が、そして
主軸と傘歯車11とを経て傘歯車10が電動機8のロー
タとロックされる。すなわちロータは突如回転続行がで
きずかつその代わりに電動機8のステータがロータの回
転方向とは、反対の第2図の矢印Bの方向(上記の後方
)に回転する。ただしこの回転は短い。何となればピン
8dによつてステータはその回転に際し直に遮断器15
を解放するからである。これによつてリレー19への電
流は遮断される。リレーは電圧降下しかつ接点19a,
19bは再び解放される。特に接点19aの解放によつ
て電動機8は電池から分離される。電動機は回転モーメ
ントを発生させず、そのためにステータはばね14によ
つてその出発状態に引き戻されることができる。これに
よつてシヤツターレリーズ前の同じ状態になる。
すなわちシャッターはセットされ、フィルムは送られ、
遮断器15は再び閉鎖され、リレー接点は解放され、切
換スイッチ18は静止接点18aに接合している。レリ
ーズパー16の抑え.付けによつて前記の過程は新たに
始動することができる。すなわち使用者は常にレリーズ
パーを押し下げることを要するだけであつて押し下げる
度毎に1撮影を成す。
しかる時シャッターセットとフィルーム送りはモータに
より自動的に行われる。この機能経過は、シャッターが
既に経過した時に初めて、使用者がレリーズパーを再び
解放する場合にのみ保証されている。
上述の如くこのことはほぼ1160ないし113囲′の
露出時間までの短時間範囲において自動的に生ずる、何
となれば使用者は指をより早く離すことはできないから
である。長時間露出範囲においては上述のことは、シャ
ッター経過が終了する前には指をレリーズから離さない
よう使用者が特に注意する場合に生ずる。しかるに使用
者が長時間範囲においてこの規則に注意せずにシャッタ
ーが完全に経過する前にレリーズを解放する場合にはや
や異なつた機能経過”が生ずる。まずレリーズパー16
を押し下げる際既述の如く切換スイッチ18は18aか
ら18bに切換えられ、それによつてリレー19は電圧
を印加されかつリレー接点19a,19bは閉鎖される
。その他シャッターは勿論レリーズされて経過し始める
。シャッターがなお進行している間にレリーズパー16
が解放される場合、電動機8は電圧を印加されかつ傘歯
車10を有するロータは始動しようとする。
しかしながらシャッター経過の間主軸6はロックされて
いる。したがつてロータは前方へ回転始動することはで
きず、むしろその代わりにステータが直に後方へ回転始
動し(第2図の矢方向のB)かつ直に遮断器15を解放
する。リレー19は電圧降下しかつ電動機8は再び電池
9から分離される。これで全体の回路は再び原状態にな
る。次いでシャッターが最終的に経過した時何等次の機
能は行われない。
シャッターは経過したままで再びセットされない。使用
者が新たにレリーズパーを押し下げかつ再び解放する場
合に初めて電動機8は始動し、シャッターセットおよび
フィルム送りが行われる。すなわち使用者が操作規則に
反して処理し、シャッターが経過する前に指をレリーズ
から離す場合にも何ら大なる事故を生ずることなく、使
用者はシャッターを実際にセットしかつフィルムを送る
ために2回目のレリーズ押し下げを強要されるにすぎな
い。
持続作動の達成のため特別の切換スイッチ20が備えら
れており、この切換スイッチはその作業位置において電
動機回路と電池とを連結し、すなわち接点18/18a
を橋絡する。
持続作動にされかつそれによつて切換スイッチ20が閉
鎖される場合まづ何も起こらない。すなわち接点19a
がなお解放されているからである。したがつてシャッタ
ーがレリーズされその際に切換スイッチ18が作動させ
られる場合リレー19は付勢しその接点を閉鎖する。こ
こで電動機は始動し、経過したシャッターを再びセット
する。シャッター経過の終わりにステータは後方に回転
し、遮断器15を解放する。しかるにレリーズは押し下
げられているのでシャッターは直ちに再び始動する。接
点18bは閉鎖されてるので、ばね14がステータを引
き戻し、遮断器15が再び閉鎖する時リレーは直ちに再
び付勢する。それによつて接点19aも再び閉鎖し、電
動機は再びシャッターセットのために電流を受ける。長
いシャッター時間に際し主軸が長時間ロックされている
場合にはロータが直ちには前方回転せずに直ちに再びス
テータが後方回転しその際に遮断器15が開放すること
が生ずることがある。すなわち長いシャッター時間の場
合主軸がシャッターセットのために再びフリーになるま
で電動機が1回または2回往復揺動することが生ずるこ
とである。ただしこれは持続作動にたいしては何等作用
しない。企図された連続撮影の終わりに指力幼メラレリ
ーズから離れる時リレー回路は18bにおいて遮断され
、かつ最後のシャッターセットの後遮断器15も開放さ
れる場合リレー19は持続的に電圧降下しかつ電動機は
静止させられる。第4図による実施例においては使用者
による上記の操作規則の保持は要求されない。
この場合電動機8はステータとロータとの間にフリーホ
ィールクラッチ40を備えており、このフリーホィール
クラッチは、ロータが前方回転してステータが静止して
いる場合またはステータが後方回転してロータが静止し
ている場合にロータの回転のためこれら両構造部分を開
放する。ただしロータが静止し、ステータが前方回転す
る場合にはフリーホィールクラッチはこれらの両部分を
相互に固く連結する。これによつて次のような機能態様
が生ずる。
先ず遮断器15は閉鎖されておりかつカメラシャッター
は丁度経過したものと想定される。この状態において主
軸6はロックされておらずフリーである。したがつて電
動機8は始動することができ、かつロータは前方回転す
ることができる。すなわちこの相対運動に際して(ロー
タ前方回転/ステータ静止)フリーホィールクラッチ4
0は両構造部分をフリーにする。これによつて主軸6は
回転させられかつシャッターはセットされまたフィルム
は送られる。この過程の終わりに主軸6は再びロックさ
れかつロータはストッパに向かつて運動する。今やステ
ータはばね14の力に抗して後方回転する、すなわちこ
の相対回転(ロータは静止/ステータは後方回転)に対
してもフリーホィールクラッチは両構造部分を開放して
いる。この実施例においてもステータはそのピン13d
によつて遮断器15を開放することによつて電動機への
電流は中断されかつ電動機は停止する。ただしこの実施
例においては第1図の実施例と異なりばね14はステー
タをその出発状態に引き戻すことはできない。すなわち
ロータ静止/ステータ前方回転の相対運動に際してフリ
ーホィールクラッチ40の係合作用が始まり、この係合
作用しよつて構造部分ステータとロータとは実際に1個
の固定された構造部分のように結合し、この構造部分は
ロックされた主軸6に結合する。そのために遮断器15
も開放されたままで電動機には電流は流れない。カメラ
シャッターが新たにレリーズされかつ始動する場合に初
めて、シャッター経過の終わりに主軸6は再び開放され
る。
今やばね14はステータとロータを一緒に小さな1体と
して前方に引張ることができ、その場合ピン8dは遮断
器15を開放し、遮断器は閉鎖し電動機を電池に接続す
る。ロータは今や、前方方向に始動し終わりにはフィル
ムセットおよびフィルム送りが実施されかつ主軸6は新
たにロックされるにいたる。しかる時ステータは再び後
方回転し前記の過程が新たに始まる。この場合特に、こ
の実施例においては持続レリーズは頗る簡単にかつ何ら
の切換無しに、使用者が端に常続してレリーズを押し下
げ保持することによつて可能であることを述べておく。
フリーホィールクラッチ40は第6図においては頗る簡
易化された実施例として断面によつて表されている。
クラッチはねじ41によつてモーターハウジングに、す
なわちステータに固定されている外側に歯を付けたリン
グ40aと、ロータ軸42に固定されかつ偏平な板ばね
42aを保持している内側のリング40bとから成つて
おり、板ばねはリング40aの歯と共働して、矢印方向
へのロータの前方回転およびステータの後方回転に際し
ては該板ばねは歯の上を滑るがロータの静止およびステ
ータの前方回転に際しては歯の中に係入してこの回転方
向の固い結合を誘発する。ただし、このクラッチの代わ
りに構造部分は普通は互に独立してフリーに可動的であ
るが、ロータが静止の際にステータを前方方向に引張る
ようにばね14が作用するときには固定的な1つのユニ
ットに結合されるという条件を充足する限り他の各一方
ロッキング装置、クリックばねどを利用することもでき
る。電動機の電機的特性が適当であつて遮断器15は、
作動に際しピン18dにより電動機を短絡する切換スイ
ッチとして形成される場合には指向ロッキング装置を完
全に放棄することができる。
この短絡させられた状態においてロータとステータとは
1つのユニットとして作用しステータは短絡によつてば
ね14の引張に従うことを阻止される。機能自体は上述
の通りである。第7図には同じくリレー無しで作業する
別の実施例が図形的に表されている。
ここでは電動機70はその軸受台71中に支承され、軸
受台はロータが矢印方向に前方回転する場合にはステー
タを固持するのに十分である摩擦を有し、ロータがロッ
クされその代わりにステータが後方回転する場合には摩
擦を弛める。その外ステータ、すなわち電動機ハウジン
グは端部において導板72と連結され、導板は連続する
リング状の内側の条導体72aとリング状の外側の条導
体72bを有する。外側の条導体72bは連続すること
無く半径方向に対向する2個の中断部72b″と72b
″を有し、中断部の上は導電層を除去されている。これ
らの条導体の上には3個の摺動子73,74,75が載
つており、つまり摺動子73は内側の条導体上に載せら
れかつ常時電動機の1極を電池77と連結されている。
摺動子74と75は外側の条導体上に載せられかつ相互
並列の分岐線によつて電動機の他の極を同じく電池と連
絡させている。その場合摺動子74は条導体72bの導
電性部分上に位置しかつその分岐線中にカメラレリーズ
により作動される接点76を有し、一方摺動子75は非
導電動的中断部72b″上に位置しかつ直接電池と連絡
している。この実施例においてカメラレリーズが矢方向
Dに押し下げられる場合それと同時にシヤツターレリー
ズおよびシャッター経過がカメラ内で行われかつ接点7
6の閉鎖も生ずる。
後者の接点閉鎖によつて電動機は電池と連結されかつス
テータは実際は前方回転しなければならない。しかしな
がらシャッター経過の間は主軸はロックされているので
ロータは回転することはできず、その代わりにステータ
は後方へ回転する。その場合摺動子75は直ちに条導体
72bの導電性部分にいたるので、閉じた接点76が再
び開放されるが、電動機はそれにも拘わらず電流の作用
下でステータが後方に回転を続ける。シャッター経過の
終わりに主軸のロッキングが除去される場合ロータが突
如前方回転し(その際ステータは停止する)かつシャッ
ターを再びセットしかつフィルムを送る。シャッターセ
ットの終りに主軸および主軸によつてロータは再びロッ
クされるので、ステータは摺動子74が次の中断部72
b″に出合うまで更に後方回転し、そこで電動機への電
流供給は中断される。カメラレリーズに対する次の押し
下に際しこの過程は新たに同じ方法で行われる。条導体
72b上の中断部の数は夫自体可変的てあるが中断部の
数および軸受け台中の電動機ハウジングの摩擦は、この
ハウジング(=ステータ)が最長のシャッター時間の際
は、摺動子75がなおシャッター経過の間には、カメラ
レリーズが開放され、それによつて接点76が既に開放
されたとしても、すでに次の中断部に出合うほど遠くま
”で、そ[2て急速に後方に回転することのないように
互に設定されていないといけない。
その外この実施例においても持続レリーズは切換え無し
に、使用者がカメラレリーズを絶えず押し下げているこ
とによつて簡単に可能てある。
上部の実施例においては常に電動機のステータとロータ
とは機能活動的な構造要素として挙げられており、その
場合ステータとしては電動機ハウジングが、またロータ
ーとしてはコイルを有する回転する電動機シャフトを考
えられている。この)ことは主とて本発明思想を原理的
に明らかにするためのものである。しかして実際におい
ては稀な場合にロータは直接カメラの主軸に対して作用
する。極めて多くの場合にはロータと主軸との間に減速
ギヤ装置が接続され、その駆動シャフトが初めて主軸と
連結される。それでも斯かる実施例においてはこの駆動
シャフトがシャッターがセットされた状態において及び
シャッター経過に際して主軸によソー次的にロックされ
る占−タとして見なされる。しかしながら本来のロータ
は電動機ハウジングの中で電動機の駆動シャフトと伝動
的に連結しており、したがつて常にこの駆動シャフトと
共にロックされることによつてロータに関しては本質的
な機能相違は生じない。ステータに関しては、伝動装置
の固定部分がステータと固くは連結されておらず、むし
ろ伝動装置は自ら回転可能な固有のハウジングを有する
場合にかかる相違が生ずる。この場合には電動機のステ
ータ、すなわち電動機ハウジングは固定配置されている
ことができ、かつ上に後方回転するステータと関連して
記述されたすべての機能はかかる実施例においては後方
回転するギヤハウジングにより引きうけられることがで
きる。これは本発明による解決法との相違を何ら意味す
ること無く、この解決法の特殊の1実施例を表すにすぎ
ない。本発明は以下に示す実施態様を包含する。
(1)電動機8の1方側はリレー19の接点19aを経
て、そして他方側は切換スイッチ18の常閉接点18a
を経て電池と連結されていること−と、自己保持接点1
9bを具備したリレー19は切換スイッチ18の作動接
点によつて電池と接続可能でありかつこの切換スイッチ
18はカメラレリーズ16によりまたはこのカメラレリ
ーズによつて運動可能の部材により作動される.ことと
、リレー19と電池9との間には後方に回転するステー
タにより作動される遮断器15が備えられていることと
、回路の遮断後ステータをその出発状態に引き戻すばね
14がステータを連結されていることと特徴とする特許
請求、の範囲第1項に記載の写真カメラに取付け可能の
電動機。
(2)ロータとステータとの固い連結のための手段とし
てはステータとロータとの間に作用する一方向ロッキン
グ装置が利用されることを特徴とする特許請求の範囲第
2項に記載の写真カメラに取付可能の電動機。
(3)遮断器15は、作動位置においては電動機8を短
絡する切換スイッチとして形成されていることと、この
短絡がロータとステータを周定連結する手段として作用
することとを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の
写真カメラに取付け可能の電動機。
(4) 電動機ハウジングは固定配置されけていること
、および減速ギヤは回転可能に支承されたハウジングを
有し、ハウジングはカメラ主軸を駆動するシャフトのロ
ックに際しシャフトの駆動方向とは反対の方向に回転し
かつその際にモーター回路のための遮断器を作動するこ
とを特徴とする、電動機とカメラ主軸を駆動するシャフ
トとの間に減速ギヤが接続されている特許請求の範囲第
1項乃至第3項のいずれか1つに記載の写真カメラに取
付け可能の電動機。
【図面の簡単な説明】
第1図は電動機を取付けられたカメラの第1実施例の部
分断面図、第2図は第1図の■一■線に沿う断面図、第
3図は第1実施例の電動機の回線図、第4図は第2実施
例によるカメラの電動機の図、第5図は第2実施例によ
る電動機の回路図、第6図は第4図の■−■線に沿う断
面図、第7図は第3実施例によるカメラの電動機の図で
ある。 6・・・・・・主軸、7・・・・・・電動機ハウジング
、8・・・・電動機、9,77・・・・・・電池、14
・・・・・ばね、15・・・・遮断器、16・・・・カ
メラレリーズ、18・・切換スイッチ、18a・・・・
・・静止接点、19・・・・・・リレー、19a・・・
・・・接点、19b・・・・・・自動保持接点、40・
・・・フリーホィールクラッチ、72a,72b・・・
・・・条導体、73,74,75・・・・・・摺動子、
76・・・・・・接点。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シャッターセットおよびフィルム送りのための、写
    真カメラに取付け可能の電動機にして、その従動部はカ
    メラの主軸に対し作用しかつカメラシャッターとはその
    外に何ら機能的連結部を有していない電動機において、
    ロータがシャッターセットおよびフィルム送りの終りに
    その回転をロックされる場合に電動機のステータがロー
    タの回転方向とは反対の方向に回転するようにハウジン
    グ7の中に回転可能に支承されている固有の電動機と、
    前記反対の方向に回転するステータにより作動する電動
    機回路のための遮断器と、ステータをロータの回転方向
    に回転させる習性を有するばね14とを特徴とする電動
    機。 2 シャッターセットおよびフィルム送りのための、写
    真カメラに取付け可能の電動機にして、その従動部はカ
    メラの主軸に対し作用しかつカメラシャッターとはその
    外に何ら機能的連結部を有していない電動機において、
    ロータがシャッターセットおよびフィルム送りの終りに
    その回転をロックされる場合に電動機のステータがロー
    タの回転方向とは反対の方向に回転するようにハウジン
    グ7の中に回転可能に支承されている固有の電動機と、
    前記反対の方向に回転するステータにより作動される電
    動機回路のための遮断器と、ステータをロータの回転方
    向に回転させる習性を有するばね14と、ロータがロッ
    クされた場合に前記ロータの回転方向へのステータの回
    転に際しステータとロータとの間をロックする手段40
    とが備えられており、電動機回路のための遮断器15は
    、主軸6に固定保持されているロータがその回転をロッ
    クされている間作動されていることを特徴とする写真カ
    メラに取付可能の電動機。 3 シャッターセットおよびフィルム送りのための、写
    真カメラに取付け可能の電動機にして、その駆動部はカ
    メラの主軸に対し作用しかつカメラシャッターとはその
    外に何ら機能的連結部を有していない電動機において、
    ロータがシャッターセットおよびフィルム送りの終わり
    にその回転をロックされる場合に電動機のステータがロ
    ータの回転方向とは反対の方向に回転するようにハウジ
    ング7の中に回転可能に支承されている固有の電動機と
    、前記反対の方向に回転するステータにより作動される
    電動機回路のための遮断器とを備え、前記ステータはリ
    ング状の2個の条導体72a,72bを備えており、そ
    の中1個の条導体72aは1個の摺動子73によつてモ
    ーターの1極を絶えず電池と連結され、他のモーター極
    と連絡している第2の条導体72bは中断部72b′、
    72b″を有しかつ該第2の条導体の上には2個の摺動
    子74,75が載置され、該摺動子は2個の並列の分岐
    線によつて電池77と接続しておりかつ1本の分岐線の
    中にはカメラレリーズにより作動される接点76が配置
    されていることを特徴とする写真カメラに取付可能の電
    動機。
JP52000254A 1976-02-19 1977-01-06 写真カメラ用の電動機 Expired JPS6054657B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2606677.3 1976-02-19
DE2606677A DE2606677C3 (de) 1976-02-19 1976-02-19 Antriebsgerät für fotografische Kameras

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52102024A JPS52102024A (en) 1977-08-26
JPS6054657B2 true JPS6054657B2 (ja) 1985-11-30

Family

ID=5970318

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52000254A Expired JPS6054657B2 (ja) 1976-02-19 1977-01-06 写真カメラ用の電動機

Country Status (3)

Country Link
US (1) US4118659A (ja)
JP (1) JPS6054657B2 (ja)
DE (1) DE2606677C3 (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5446036A (en) * 1977-09-19 1979-04-11 Nippon Chemical Ind Release system for camera
DE2841650C2 (de) * 1978-09-25 1984-08-30 Agfa-Gevaert Ag, 5090 Leverkusen Einstellvorrichtung in einer fotografischen Kamera
JPS5677832A (en) * 1979-11-29 1981-06-26 Canon Inc Automatic winder with movable grip
DE3013984A1 (de) * 1980-04-11 1981-10-22 Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart Stelleinrichtung zur drehwinkeleinstellung von stellgliedern
JPS59105623A (ja) * 1982-12-09 1984-06-19 Nitto Kogaku Kk カメラの自動巻戻し安全装置
FR2780748B1 (fr) * 1998-07-01 2000-09-08 Somfy Store motorise avec automatisme de securite

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2320306A (en) * 1940-03-28 1943-05-25 Hugh M Rumbaugh Ironer
US3999197A (en) * 1974-09-03 1976-12-21 Canon Kabushiki Kaisha Film rewinding device for cameras

Also Published As

Publication number Publication date
US4118659A (en) 1978-10-03
DE2606677A1 (de) 1977-09-01
DE2606677B2 (de) 1978-03-16
JPS52102024A (en) 1977-08-26
DE2606677C3 (de) 1978-11-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US3813681A (en) Motor driven photographic camera
US3705338A (en) Motor driving system for a still camera
US4294530A (en) Motorized photographic system and camera and power drive unit therefor
US3909835A (en) Device for continuously driving a camera
US4118659A (en) Electric motor for photographic cameras
JP2894734B2 (ja) 電動駆動カメラ
DE2040727C3 (de) Überblendungsautomatik für Kino-Aufnahmekameras
DE2938148C3 (de) Kamera
US4383747A (en) Winding up device for camera
US3967298A (en) Electrically controlled photographic camera
US3840884A (en) Motor driven winding device for photographic camera
JPS59229531A (ja) カメラの電動絞り装置
JPS6113727B2 (ja)
US4611896A (en) Electrically-driven camera
US4202616A (en) Film-transport system for photographic still camera
JPS6235069Y2 (ja)
JPS6029096B2 (ja) 一眼レフレツクスカメラにおけるモ−タドライブ装置
JPS6026203B2 (ja) モ−タドライブカメラ
US3703136A (en) Photographic camera with interchangeable objective shutter
JPS589220Y2 (ja) カメラの電動ワインダ駆動回路
DE2547445A1 (de) Laufbildkamera
US4072409A (en) Release device of motion picture camera
JPS6141084Y2 (ja)
JPS589222Y2 (ja) カメラの電動巻上装置
JPS6239379Y2 (ja)