JPS605468Y2 - 押釦装置 - Google Patents
押釦装置Info
- Publication number
- JPS605468Y2 JPS605468Y2 JP3183981U JP3183981U JPS605468Y2 JP S605468 Y2 JPS605468 Y2 JP S605468Y2 JP 3183981 U JP3183981 U JP 3183981U JP 3183981 U JP3183981 U JP 3183981U JP S605468 Y2 JPS605468 Y2 JP S605468Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- push button
- support
- pressed
- cabinet
- pressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は押釦装置に関腰特に横長形状の押圧部を有する
押釦を備えた押釦装置に係る。
押釦を備えた押釦装置に係る。
例えば、最近自動選曲機能を備えたテープレコーダーが
主流になっており、その選曲方式も選曲押釦を1個だけ
配して何曲か先(後)を1曲だけ飛越し選曲出来る方式
のものと、選曲押釦を複数個配して選曲したい曲を複数
開先までプログラム出来る多曲メモリ一方式のものとが
あり、特に1曲だけ飛越し選曲出来る方式のものであっ
てその最大飛越し選曲数が例えば3曲と比較的少ない場
合、その選曲押釦の押圧部の形状をデザイン及び操作性
の面からその選曲表示部と略同形状の横長形状とし、斯
る選曲表示部と平行に並べて配していた。
主流になっており、その選曲方式も選曲押釦を1個だけ
配して何曲か先(後)を1曲だけ飛越し選曲出来る方式
のものと、選曲押釦を複数個配して選曲したい曲を複数
開先までプログラム出来る多曲メモリ一方式のものとが
あり、特に1曲だけ飛越し選曲出来る方式のものであっ
てその最大飛越し選曲数が例えば3曲と比較的少ない場
合、その選曲押釦の押圧部の形状をデザイン及び操作性
の面からその選曲表示部と略同形状の横長形状とし、斯
る選曲表示部と平行に並べて配していた。
そして従来では、斯る押釦を第1図及び第2図に示す如
く取付けていた。
く取付けていた。
即ち、押釦1の横長形状の押圧部1aをキャビネット2
の上面に透孔2aを通じて突出せしめる共に、底部3a
がキャビネット2の裏面にボス2bを介して螺子4,4
止めされたコ字状の板バネ3の画先端部3b、3cを斯
る押釦1の両下端部に形成された当接部1b、lcに当
接せしめて、斯る押釦1を弾性を有する板バネ3にて支
持するように構成していた。
の上面に透孔2aを通じて突出せしめる共に、底部3a
がキャビネット2の裏面にボス2bを介して螺子4,4
止めされたコ字状の板バネ3の画先端部3b、3cを斯
る押釦1の両下端部に形成された当接部1b、lcに当
接せしめて、斯る押釦1を弾性を有する板バネ3にて支
持するように構成していた。
尚、5は前記押釦1の下方に配された押圧スイッチで、
斯る押釦1を板バネ3の弾性力に抗して押圧操作した際
に該押釦1の突起部1dにて押圧操作される。
斯る押釦1を板バネ3の弾性力に抗して押圧操作した際
に該押釦1の突起部1dにて押圧操作される。
然し乍ら、斯る従来の押釦装置では、第3図aに示す如
く斯る押釦1の押圧部1aの中央部を押圧操作した場合
には押圧スイッチ5を確実に押圧操作することが出来る
が、第3図すに示す如く押圧部1aの右(左)端部を押
圧操作した場合、板バネ3の撓み量が左右異なるため押
釦に傾きが生じてその押圧ストロークが減じられてしま
い、押圧スイッチ5を確実に押圧操作することが出来な
かった。
く斯る押釦1の押圧部1aの中央部を押圧操作した場合
には押圧スイッチ5を確実に押圧操作することが出来る
が、第3図すに示す如く押圧部1aの右(左)端部を押
圧操作した場合、板バネ3の撓み量が左右異なるため押
釦に傾きが生じてその押圧ストロークが減じられてしま
い、押圧スイッチ5を確実に押圧操作することが出来な
かった。
本考案は斯る点に鑑み威されたものであり、以下その一
実施例を第4図及び第5図にしたがって説明する。
実施例を第4図及び第5図にしたがって説明する。
図における10は横長形状の押圧部10aをキャビネッ
ト11の上面に透孔11aを通じて突出せしめると共に
その両下端部に夫々円弧状の嵌合凹部10b、10cを
有する嵌合脚部10b’、IQc’を形成した押釦であ
る。
ト11の上面に透孔11aを通じて突出せしめると共に
その両下端部に夫々円弧状の嵌合凹部10b、10cを
有する嵌合脚部10b’、IQc’を形成した押釦であ
る。
12はキャビネット11の裏面に形成された支持部1(
即ち、夫々支持凹部13a、13aとホック部13b、
13bとを有する一対の支持リブ13a’9 13a’
と13b’、13b’とよりなる)に嵌合支持される円
柱状の回動支点部12aを有する支持部材で、該支持部
材12は斯る回動支点部12aを境にその先端の円柱状
嵌合部12bを前記押釦10の嵌合脚部10’c、10
’bの嵌合凹部10C910bに夫々嵌合して該押釦1
0を取付は支持する支持アーム12b′と、その先端の
当接部12cが該キャビネット11の裏面と当接して押
釦10に復帰力(即ち、突出方向への附勢力)を附与す
る弾性アーム12C′とを形成している。
即ち、夫々支持凹部13a、13aとホック部13b、
13bとを有する一対の支持リブ13a’9 13a’
と13b’、13b’とよりなる)に嵌合支持される円
柱状の回動支点部12aを有する支持部材で、該支持部
材12は斯る回動支点部12aを境にその先端の円柱状
嵌合部12bを前記押釦10の嵌合脚部10’c、10
’bの嵌合凹部10C910bに夫々嵌合して該押釦1
0を取付は支持する支持アーム12b′と、その先端の
当接部12cが該キャビネット11の裏面と当接して押
釦10に復帰力(即ち、突出方向への附勢力)を附与す
る弾性アーム12C′とを形成している。
14は前記押釦10の下方に配され該押釦10の押圧操
作時に前記支持アーム12b′の突起部12b″を介し
て押圧操作される押圧スイッチで、プリント基板15上
に配されている。
作時に前記支持アーム12b′の突起部12b″を介し
て押圧操作される押圧スイッチで、プリント基板15上
に配されている。
従って、第5図に示す如く組立てた状態では、前記押釦
10は弾性アーム12C′により支持アーム12b′を
介して常に矢印へ方向への附勢力が附された状態になっ
ている。
10は弾性アーム12C′により支持アーム12b′を
介して常に矢印へ方向への附勢力が附された状態になっ
ている。
尚、前記支持部材12のキャビネット11への取付けは
、その回動支点部12aを前記支持部13のホック部1
3b、13bを夫々外方へ少し押し広げて支持凹部13
a、13aに嵌合せしめることにより、斯る回動支点部
12aはホック部13b、13bにて円弧状の支持凹部
13a、13aに1回動自在に支持される。
、その回動支点部12aを前記支持部13のホック部1
3b、13bを夫々外方へ少し押し広げて支持凹部13
a、13aに嵌合せしめることにより、斯る回動支点部
12aはホック部13b、13bにて円弧状の支持凹部
13a、13aに1回動自在に支持される。
従って、前記押釦10(即ち、その押圧部10a)の中
央部を押圧操作した場合、前記支持部材12がその弾性
アーム12C′を撓ませなから回動支点部12aを支点
として回動し、その支持アーム12b′の突起部12b
″にて前記押圧スイッチ14を押圧操作することが出来
る。
央部を押圧操作した場合、前記支持部材12がその弾性
アーム12C′を撓ませなから回動支点部12aを支点
として回動し、その支持アーム12b′の突起部12b
″にて前記押圧スイッチ14を押圧操作することが出来
る。
また、前記押釦10(即ちその押圧部10aの左右端の
何れを押圧操作した場合でも、前記支持部材12の支持
アーム12b′が弾性変形しないため(即ち、押釦の嵌
合脚部10b′、10C′と回動支点部12aまでの間
に変形がないため)、その中央部を押圧した場合と同様
に前記支持部材12がその弾性アーム12C′を撓ませ
ながら回動支点部12aを支点として回動するので、斯
る押釦10の押圧ストロークがそのまま(即ち、押釦1
0が傾いてその押圧ストロークが減じることなく)押圧
スイッチ14に伝達され、該押圧スイッチ14を確実に
押圧操作させることが出来る。
何れを押圧操作した場合でも、前記支持部材12の支持
アーム12b′が弾性変形しないため(即ち、押釦の嵌
合脚部10b′、10C′と回動支点部12aまでの間
に変形がないため)、その中央部を押圧した場合と同様
に前記支持部材12がその弾性アーム12C′を撓ませ
ながら回動支点部12aを支点として回動するので、斯
る押釦10の押圧ストロークがそのまま(即ち、押釦1
0が傾いてその押圧ストロークが減じることなく)押圧
スイッチ14に伝達され、該押圧スイッチ14を確実に
押圧操作させることが出来る。
上述した如く本考案押釦装置に依れば、横長形状の押圧
部を有する押釦にてその下方に配された押圧スイッチを
押圧操作するのに、キャビネット裏面の支持部に嵌合支
持された回動支点部を境に該押釦を支持する支持アーム
と該キャビネット裏面と当接して該押釦に復帰力を附与
する弾性アームとを形成した支持部材を介して押圧操作
するように構成したので、押釦(即ち、押圧部)の何れ
の部分を押圧操作しても、斯る押釦が傾いてその押圧ス
トロークを減じられる虞れが全くなく、確実に押圧スイ
ッチを押圧操作することが出来、その効果は実用的価値
の極めて高いものである。
部を有する押釦にてその下方に配された押圧スイッチを
押圧操作するのに、キャビネット裏面の支持部に嵌合支
持された回動支点部を境に該押釦を支持する支持アーム
と該キャビネット裏面と当接して該押釦に復帰力を附与
する弾性アームとを形成した支持部材を介して押圧操作
するように構成したので、押釦(即ち、押圧部)の何れ
の部分を押圧操作しても、斯る押釦が傾いてその押圧ス
トロークを減じられる虞れが全くなく、確実に押圧スイ
ッチを押圧操作することが出来、その効果は実用的価値
の極めて高いものである。
第1図は従来例を示す分解斜視図、第2図はその組立て
た状態を示す概略側断面図、第3図a。 bはその異なる操作状態を示す概略正面図、第4図は本
考案の一実施例を示す分解斜視図、第5図はその組立て
た状態を示す概略側断面図である。 10・・・・・・押釦、10a・・・・・・押圧部、1
0b’、IQc’・・・・・・嵌合脚部、11・・・・
・・キャビネット、12・・・・・・支持部材、12b
′・・・・・・支持アーム、12C′・・・・・・弾性
アーム、12a・・・・・・回動支点部、13・・・・
・・支持部、14・・・・・・押圧スイッチ。
た状態を示す概略側断面図、第3図a。 bはその異なる操作状態を示す概略正面図、第4図は本
考案の一実施例を示す分解斜視図、第5図はその組立て
た状態を示す概略側断面図である。 10・・・・・・押釦、10a・・・・・・押圧部、1
0b’、IQc’・・・・・・嵌合脚部、11・・・・
・・キャビネット、12・・・・・・支持部材、12b
′・・・・・・支持アーム、12C′・・・・・・弾性
アーム、12a・・・・・・回動支点部、13・・・・
・・支持部、14・・・・・・押圧スイッチ。
Claims (1)
- 横長形状の押圧部をキャビネット上面に透孔を通じて突
出せしめると共にその両下端部に夫々嵌合脚部を形成し
た押釦と、キャビネット裏面に形成された支持部に嵌合
支持される回動支点部を有すると共に該回動支点部を境
に前記押釦の嵌合脚部と嵌合して押釦を支持する支持ア
ーム及び該キャビネット裏面と当接して押釦に復帰力を
附与する弾性アームとを形成した支持部材と、前記押釦
の下方に配され該押釦により押圧操作される押圧スイッ
チとより戒り、而して前記押釦の押圧部の何れの部分を
押圧操作しても前記押圧スイッチが押圧操作されるよう
にした事を特徴とする押釦装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183981U JPS605468Y2 (ja) | 1981-03-06 | 1981-03-06 | 押釦装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183981U JPS605468Y2 (ja) | 1981-03-06 | 1981-03-06 | 押釦装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57143630U JPS57143630U (ja) | 1982-09-09 |
| JPS605468Y2 true JPS605468Y2 (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=29829250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3183981U Expired JPS605468Y2 (ja) | 1981-03-06 | 1981-03-06 | 押釦装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605468Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-06 JP JP3183981U patent/JPS605468Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57143630U (ja) | 1982-09-09 |
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