JPS6054694B2 - 記憶制御装置 - Google Patents

記憶制御装置

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JPS6054694B2
JPS6054694B2 JP1002082A JP1002082A JPS6054694B2 JP S6054694 B2 JPS6054694 B2 JP S6054694B2 JP 1002082 A JP1002082 A JP 1002082A JP 1002082 A JP1002082 A JP 1002082A JP S6054694 B2 JPS6054694 B2 JP S6054694B2
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JP
Japan
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signal
stack
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JP1002082A
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英夫 和田
二三男 後藤
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Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6054694B2 publication Critical patent/JPS6054694B2/ja
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/14Handling requests for interconnection or transfer
    • G06F13/16Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus

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  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の対象 本発明は、計算機の記憶制御装置に関する。
従来技術 第1図に、従来の記憶制御方式を示す。1、
2、3はアクセス要求スタック装置であり、該装置中の
アクセス要求スタックIAにスタックされたアクセス要
求を、順次そのアドレス情報に応じてアクセス要求優先
順位決定装置5、6、7、8 のうちいずれかに送出す
る。
アクセス要求優先順位決定装置5、6、7、8は、独立
にアクセス可能な記憶単位(ポートという)ごとに設け
られている。アクセス要求優先順位決定装置は、各アク
セス要求スタック装置から受けとつたアクセス要求の中
から1つ選び、対応するポートヘ送出する。仮にアクセ
ス要求スタック装置1から送出されるアクセス要求につ
いて考える。このアクセス要求は、そのアドレス情報に
よつてアクセス要求優先順位決定装置5に送出されたと
仮定する。優先順位決定論理5Aで上記アクセス要求が
選ばれたとする。アクセス要求優先順位決定装置5は、
上記アクセス要求を記憶装置へ送出するとともに、アク
セス要求スタック装置1へそのスタック装置からのアク
セス要求が選ばれたことを示す信号4を送出する。アク
セス要求スタック装置1は信号4を受けとると、制御部
IBは次のアクセス要求をスタックIAから選び、アク
セス要求優先順位決定装置へ送出する。J このように
従来の記憶制御方式は、1つのアクセス要求スタック装
置は1つアクセス要求を送出し、このアクセス要求が処
理されると次のアクセス要求を送出するため、次のごと
き3つの欠点を有する。
門(1)1アクセス要求スタック装置から、同時には
1つしかアクセス要求を出せない。
(2)アクセス要求スタック装置にしかスタックが
ないので、スタックが不足する。
(3) 将来アクセス要求スタック装置の数が増加した
とき、スタック1Aからアクセス要求を読み出し、該ア
クセス要求が処理されたことを示す信号4を受け取つて
、次のアクセス要求をスタック1Aから読みだすまでの
時間が、論理段数の増加から、従来の1クロック時間よ
り大きくなると思われる。
そうなつた時、従来の方式では、アクセス要求を記憶装
置に送出る間隔が、従来の1クロックピッチから2クロ
ックピッチになり、性能が低下する。発明の目的 本発明の目的はより多くのアクセス要求装置を備えるこ
とを可能にし、アクセス要求をより多くスタックする:
とのできる記憶制御装置を提供することにある。
発明の詳細な説明 本発明は、複数のアクセス要求装置から独立にアクセス
要求を受け、独立にアクセス可能な複数のボートから構
成される記憶装置にアクセス要求を発生する記憶制御装
置てあり、各アクセス要求装置からのアクセス要求を同
時に各ボート対応にセットし、かつアクセス要求の順序
を保つて記憶装置に送出することを特徴とする。
発明の実施例とその効果 第2図は計算機システムの主要部を示し、演算装置10
、アクセス要求装置としての複数の(ここては仮に4つ
とする)アクセス要求制御装置20,21,22,23
、記憶制御装置30、記憶装置40を備え、記憶装置4
0は、それぞれ独立にアクセスできる複数の(ここでは
仮に4つとす、る)記憶装置(その単位をボートと呼ぶ
)400,401,402,403からなる。
各ボートはさらに複数の独立にアクセス可能な記憶装置
(その単位をバンクという)からなる。アクセス要求制
御装置20は第3図に示すよう.に、データバッファ2
00とアドレス発生部201を持ち、データバッファ2
00には、記憶装置40から読み出されたデータが、順
次格納され、演算装置10に送られる。
アクセス要求制御装置21,22はアクセス要求制御装
置20と同じ構■造であり、アクセス要求制御装置23
はデータバッファから記憶装置40にデータを格納する
点が異なるたけて、あとはアクセス要求制御装置20と
同じ構造である。ベクトルデータAO,al,・・・・
・・を記憶装置40より読み出し、データバッファ20
0にこの順にセットする動作についてみる。
アドレス発生部201が、当該データが各々格納されて
いるアトス情報を順次発生する。記憶制御装置30の概
略を第4図に示す。
アクセス要求制御装置20,21,22,23にそれぞ
れ対応してアクセス要求スタック装置300,301,
302,303が設けられる。ノ またボート対応にア
クセス要求優先順位決定装置310,311,312,
313が設けられる。
たとえば、アクセス要求制御装置20はアクセス要求ス
タック装置300にアクセス要求とアドレス情報を1ク
ロックピッチで送出する。アクセス要求スタック装置3
00を例にとると、アクセス要求スタック装置300は
、受取つたアクセス要求を受取つた順にスタック300
Aに格納[7、受取つた順に、アドレス情報をデコード
して対応するアクセス要求優先順位決定装置310,3
11,312,313のいずれかにアクセス要求を送出
する。アクセス要求優先順位決定装置310,311,
312,313は、各々記憶装置のボート0,400、
ボート1,401、ボート2,402、ボート3,40
3に対応する。すなわち、仮にアクセス要求がボート0
に対するものてあれば、アクセス要求優先順位決定装置
310に送出する。アクセス要求優先順位決定装置31
0は、各アクセス要求スタック装置から送出されたアク
セス要求の優先順位をとつて、どれか1つのアクセス要
求を選び、そのアクセス要求を記憶装置ボート0,40
0に送出する。その時、その選ばれたアクセス要求がど
のアクセス要求制御装置から送出されたかを示す番号(
アクセス要求制御装置番号)とよぶことにする)をシフ
トレジスタ回路310Aにセットする。実際にアクセス
が行なわれると、たとえばnクロック後にデータが読み
出されてくる。アクセス要求優先順位決定装置310は
、シフトレジスタ回路310Aにセットされたアクセス
要求制御装置番号を順次シフトしてnクロック後に、ア
クセス要求制御装置番号の示すアクセス要求制御装置の
データバッファに、同時に読みだされたデータをセット
する。このような方式により、アクセス要求と読み出し
データの順を狂わないようにする。第5図は、アクセス
要求制御装置20,21,22,23が記憶装置40を
アクセスしていく本発明の一実施例を示す。
例として、アクセス要求制御装置20から送出されるア
クセス要求についてみる。
アクセス要求制御装置20はアクセス要求スタック装置
300に順次アクセス要求を送出する。アクセス要求ス
タック装置300はアクセス要求をスタック300Aに
順にスタックする。スタックされたアクセス要求は、ス
タックされた順序で、そのアドレス情報によつて、アク
セス要求優先順位決定装置310,311,312,3
13にふりわけ、ラッチ310B,311B,312B
,313Bのどれかにセットされる。詳述すると、アク
セス要求のアドレスの下5ビ゛ツト目、4ビット目のビ
ツトパターンカげ00.であると、そのアクセス要求は
アクセス要求優先順位決定装置310にふりわけられ、
ROlJ,rlOョ,RllJてあると各々311,3
12,313にふりわけられる。ここで、ラッチ310
C,311C,312C,313Cはアクセス要求スタ
ック装置301から、ラッチ310D,311D,31
2D,313Dは302から、ラッチ310E,311
E,312E,313Eは303からアクセス要求がセ
ットされる。ここてアクセス要求優先順位決定装置31
0において、ラッチ310B,310C,310D,3
10Eはそれぞれアクセス要求制御装置20,21,2
2,23に対応する。アクセス優先順位決定装置311
,312,313においても同様の関係がある。仮に、
アクセス要求優先順位決定装置310がアクセス要求ス
タック装置300からのアクセス要求を受け付け可能で
あり、スタック300Aに有効なスタック要求があると
、アクセス要求スタック装置300のアクセス要求セッ
ト信号作成論理300Dが信号50を送出する。スタッ
ク300Aの中のアウトポインタ300Bのさしている
番号のスタックの内容がラッチ310Bにセットされ、
アウトポインタ300Bは歩進されて次のスタックをさ
す。アクセス要求優先順位決定装置310は310B,
310C,310D,310Eにセットされているアク
セス要求の優先順位を論理310Kでとり、上記アクセ
ス要求のうち1つを選び、ラッチ310Fにセットする
。このとき、アクセス要求の競合状態、バンク空き状態
によつては、優先順位決定論理310Kで選ばれたアク
セス要求がラッチ310Fにセットされないことがある
。この抑止論理がアクセス要求許可論理310Mであり
、後で詳述する。ラッチ310Fにセットされたアクセ
ス要求は、記憶装置400(ボート0)に送出される。
ここで、記憶装置のバンク空き状態表示論理310Lは
バンクの空き状態に関する情報をもち、アクセス要求が
どのバンクに対するものかを見て、空いていないバンク
に対するアクセス要求は抑止論理310G,310H,
3101,310Jによつて抑止し、優先順位決定論理
310Kには入れない。ラッチ310Fにセットされた
アクセス要求がラッチ310Bからきたものであれば、
信号51をアクセス要求スタック装置300に送出する
。信号51はアクセス要求スタック装置300から送出
されたアクセス要求が記憶装置400へ送出されたこと
を示す。他のアクセス要求優先順位決定装置311,3
12,313も同様な動作も行ない、ラッチ311F,
312F,313Fにセットされたアクセス要求は、そ
れぞれ記憶装置401,402,403に送出される。
もし、ラッチ311F,312F,313Fにセットさ
れたアクセス要求がアクセス要求スタック装置300か
らきたものであれば、それぞれ信号52,53,54を
アクセス要求スタック装置300に送出する。また第5
図において、300Cはアクセス要求スタック装置がア
クセス優先順位決定装置に送出ζしたアクセス要求の個
数を記憶しておくラッチである。
300Dはスタック300A中のアクセス要求をラッチ
310B,311B,312B,313Bのいずれかへ
セットすることを指示するアクセス要求セット信号50
,55,56,57を門作成するアクセス要求セット信
号作成論理である。
300Eは優先順位決定論理で選ばれたアクセス要求を
ラッチ310F,311F,312F,313Fにセッ
トすることを許可するアクセス要求許可信号を作成する
アクセス要求許可信号)作成論理である。
ビジーラッチ300C,アクセス要求セット信号作成論
理300D1アクセス要求許可信号作成論理300Eに
ついては後で詳述する。これによると、次のごとき特徴
、効果を有している。
ラッチ310B〜313Eをおくことによつて、従来の
方式と異なり、1つのアクセス要求スタック装置から複
数のボートにアクセス要求を同時にセットしておくこと
ができる。
ラッチ310B〜313Eにアクセス要求をセットする
ことによつて、等価的にアクセス要求スタック装置は、
該装置中のスタック数より多くのスタックをもつことに
なる。
仮に、ラッチ310B,311B,312B,313B
にアクセス要求が入つている状態を考えると、アクセス
要求スタック装置300は1スタック300A中のスタ
ック数+4ョ個のスタックを等価的にもつことになる。
ラッチ310Bからラッチ310Fまでの論理が1クロ
ック時間かかる。
従来の方式では、この間の論理は上記時間より短時間で
あつたが、本発明が適用される計算機システムは従来よ
り多くのアクセス要求制御装置を持つので、論理段数が
多くなり、必然の結果である。これらのことから、本方
式は従来方式に比べて、1より多くのアクセス要求制御
装置をもつことができるョ点と、1各アクセス要求制御
装置がより多くのアクセス要求スタックを持つことがで
きるョ点がすぐれている。
しかし第5図かられかる通り、従来のように1つのアク
セス要求スタック装置について、該アクセス要求スタッ
ク装置から送出されたアクセス要求が記憶装置に送出さ
れてから(すなわち信号51,52,53,54のいず
れかを受け取つてから)次のアクセス要求を.送出した
のでは、2クロックピッチでしか記憶装置へアクセス要
求を送出できないので、従来より性能が低下する。そこ
で、以下に述べる制御を行なう。
アクセス要求スタック装置300を例にとつてζ説明す
る。
アクセス要求スタック装置300は2ビットのビジーラ
ッチ300Cをもつ。ビジーラッチ300Cはカウンタ
構造をとり、アクセス要求セット信号作成論理300D
からアクセス要求セット信号50,55,56,57の
うちいずれくかが送出されると+1され、アクセス要求
送出信号51,52,53,54のうちいずれかを受け
取ると−1とする。これによつてビジーラッチ300C
は、アクセス要求スタック装置300から発行されたア
クセス要求が、ラッチ310B,311B,312B,
313Bの中にいくつか存在しているかを示す。アクセ
ス要求セット信号50,55,56,57は、次の条件
のいずれかが成立する時、アクセス要求セット信号作成
論理300Dから送出される。
前回送出したアクセス要求を前アクセス要求、現在アウ
トポインタがさしているアクセス要求(これから送出す
るアクセス要求)を現アクセフス要求とよぶことにする
。(1)ビジーラッチ300Cが0。
(2)rビジーラッチ300CがLかつ1現アクセス要
求が前アクセス要求と異なるボートへのアクセス要求で
あるョ。
:ー(3)rビジーラッチ300Cが1Jかつ1信号5
1,52,53,54のいずれかが1J0(4)1ビジ
ー送出300Cが2ョかつ1現アクセス要求が前アクセ
ス要求と異なるボートへのアクセス要求であるョかつ0
信号51,52,53,54のいずれかが1,上記の動
作をアクセス要求セット信号作成論理300Dは次のよ
うにして実現している。
第6図にアクセス要求セット信号作成論理300Dの構
造を示す。3000はスタック300Aから送出された
アクセス要求のボート番号を記憶しておくラッチである
従つてラッチ3000には前アクセス要求のボート番号
がセットされる。3001はスタック300A中の現ア
クセス要求のボート番号をデコードする論理である。
3002は、ビジーラッチ300Cの値をデコードする
論理である。
3003はスタック300A中の現アクセス要求のボー
ト番号と、ラッチ3000中の前アクセス要求のボート
番号を比較する回路てあり、両者が異なつていれば、信
号63は1になる。
ビジーラッチ300Cの値が0,1,2であると、それ
ぞれ信号65,68,69が1になる。従つて信号65
,64,66,67は、それぞれ前記の条件(1),(
2),(3),(4)になり、信号70はアクセス要求
をアクセス要求優先順位決定装置に送出することを指示
する信号になる。デコーダ3001で現アクセス要求の
ボート番号がデコードされ、信号70が1であると、対
応するボートのアクセス要求セット信号50,55,5
6,57が1になる。これによつて、アクセス要求スタ
ック装置300から発行されたアクセス要求は、2つま
でラッチ310B,311B,312B,313B中に
同時に存在できる。
原理的には4つまで存在できるが、制御が複雑jになる
ので、2つとした。
ただし、同一ボートへは連続してアクセス要求は出せな
い。ここで、各アクセス要求スタック装置から発行され
たアクセス要求の競合状態、記憶装置のバンク空き状態
によつては、同一アクセス要求スタン1ク装置から発行
された2つのアクセス要求の順序が入れ替わつて記憶装
置へ送出されることがありうる。
本計算機システムにおいては、1つのアクセス要求制御
装置から記憶装置へ送出されるアクセス要求の順序を変
えないように次の制御を行な,う。そうしないと、第3
図のデータバッファに格納されるデータの順番が入れ替
わることになつてしまう。各アクセス要求スタック装置
は、優先順位決定論理で選ばれたアクセス要求を許可す
る信号を、lアクセス要求優先順位決定装置へ発行する
。たとえは、アクセス要求スタック装置300は各アク
セス要求優先順位決定装置310〜313へ信号58,
59,60,61を送出する。これらの信号を受け取つ
たアクセス要求優先順位決定装置は−次の動作を行なう
。例えは、アクセス要求優先順位決定装置310につい
ていえば、該装置310は信号58,59,60,61
を受け取る。
例えば、優先順位決定論理310Kて選はれたアクセス
要求が、アクセス要求スタック装置300から送出され
たものであれば、その時、信号58がRLであればラッ
チ310Fにそのアクセス要求をセットし、10ョであ
れば310Fに無効データをセットする。ここて信号5
8,59,60,61はアクセス要求スタック装置30
0から送出されたR2番目のョアクセス要求がアクセス
要求優先順位決定装置にセットされると同時に送出され
るため、2番目のアクセス要求がラッチ310F,31
1F,312F,313Fにセットされるのを抑止でき
る。アクセス要求許可信号58,59,60,61は次
の3動作によつて作成する。アクセス要求スタック装置
300を例にとる。(1)rビジーラッチ300Cが2
でないョ時にノは、信号58,59,60,61は全て
r1ョにする。
(2)rビジーラッチ300Cが2Jかつ1信号51,
52,53,54のいずれかがRlJJの時は、信号5
8,59,60,61を全てRlJにする。
(3) (1),(2)以外の場合即ち、1ビジーラッ
チ300Cが2.Jかつ0信号51,52,53,54
の全てが0Jの場合は、最後に出されたアクセス要求の
行先ボートへのアクセス要求許可信号をROJにする。
上記の動作をアクセス要求許可信号作成論理310Eは
以下のように実現している。第7図にアクセス要求許可
信号作成論理310Eを示す。
ラッチ3004、デコーダ3005は第6図と同じであ
る。ここで注目すべきは、ラッチ3004と、ラッチ3
10B,311B,312B,313Bに同一のアクセ
ス要求が同時にセットされることである。そのためこの
ラッチ3004の値が示しているボートのアクセス要求
が310F,311F,312F,313Fにセットさ
れるのを許可または禁止できる。1ビジーラッチ300
Cが2でないョ時は、信号79が0であるので、信号5
8,59,60,61は全てRlJになり、前記の動作
(1)を行なう。
1ビジーラッチ300Cが2ョかつ1信号51,52,
53,54のいずれかが11ョの時は、信号79,62
が1になるので、信号58,59,60,61は全てR
lJになり、前記の動作(2)を行なう。
1ビジーラッチ300Cが2Jかつ1信号51,52,
53,54が全て0ョの場合は、仮に、ラッチ3000
にセットされているボート番号、すなわち、最後に出さ
れたアクセス要求の行先ボート番号が0であるとすると
、信号71が1になり、信号62,75が0になるので
信号58が0になり、信号72,73,74が0である
ので信号59,60,61が1になり、前記の動作(3
)を行なう。
これによつて、アクセス要求スタック装置300から送
出されたアクセス要求がラッチ310B,311B,3
12B,313Bの中に2つセットされていたとき、後
に送出された方のアクセス要求は、先に送出されたほう
のアクセス要求が記憶装置に送出されてから、記憶装置
に送出される。
第8図は、アクセス要求制御装置20のみからアクセス
要求がボート0,1,2の順に出され、かつ空きバンク
のみにアクセス要求が出された最良のタイムチャートて
ある。
タイミングTOで1ビジーラッチ300Cが0ョとする
と信号50が送出され、タイミングT1でラッチ310
Bにアクセス要求1がセットされ、ビジーラッチ300
Cは1になる。
ラッチ310Bにセットされたアクセス要求1は優先順
位がとられる。1ビジーラッチ300Cは1ョであるの
で信号58が送出され、タイミングT2で優先順位決定
論理310K後のアクセス要求1はラッチ310Fにセ
ットされる。
タイミングT1で1ビジーラッチ300Cは1ョである
ので信号55が送出され、タイミングT2でアクセス要
求2がラッチ311Bにセットされ、ビジーラッチは2
になる。ラッチ311Bにセットされたアクセス要求2
は優先順位がとられる。1ビジーラッチ300Cが2J
かつ1信号51がRlJであるから、信号59が送出さ
れ、優先順位決定論理後のアクセス要求2はタイミング
T3でラッチ311Fにセットされる。
また、タイミングT2では1ビジーラッチが2ョかつ1
信号51をうけとるョから信号56が送出され、タイミ
ングT3でラッチ312Bにアクセス要求3がセットさ
れ、ビジーラッチ300Cには2がセットされる(信号
51と信号56が同時に存在するため値は不変)。タイ
ミングT3では、ラッチ312Bにセットされたアクセ
ス要求3は優先順位がとられ.る。このとき、。ビジー
ラッチ300Cが2ョかつ0信号52がr1ョであるか
ら信号60が送出され、優先順位決定論理310K後の
アクセス要求3はラッチ312FにタイミングT4でセ
ットされる。第6図よりわかる通り、本方式では1ク.
ロックピッチで記憶装置にアクセス要求が出せることに
なる。第8図はアクセス要求制御装置20のみからアク
セス要求のある場合であつたが、第9図には他アクセス
要求制御装置からもアクセス要求のある・場合を示す。
第9図はアクセス要求制御装置20から送出されるアク
セス要求に注目して示してある。アクセス要求制御装置
20から送出されるアクセス要求はボート0,1,2の
順に出されるとする。タイミングTOで7ビジーラッチ
300Cが0Jとすると、信号50が送出され、ラッチ
310BにタイミングT1でアクセス要求1がセットさ
れる。
タイミングT1では1ビジーラッチ300Cが1Jであ
るので、信号58は11Jであり、信号55が送出され
、ラッチ311Bにアクセス要求2がセットされ、アク
セス要求1が優先順位決定論理310Kに入り、タイミ
ングT2でビフジーラツチ300Cは2になる。ここで
、優先順位決定論理310Kでアクセス1が選ばれず、
他のアクセス要求スタック装置からのアクセス要求が選
ばれたとする。したがつてラッチ310Fにはアクセス
1はセットされない。タイミングT2Lでは1ビジーラ
ッチは2Jかつ1信号51〜54は0Jなので、アクセ
ス要求2のセットされたボート1に対する信号59は0
てある。また先に出されたアクセス要求1に対する信号
58はr1ョである。したがつて、アクセス要求優先順
位決定l装置311では、優先順位決定論理でアクセス
要求2が選ばれても、タイミングT3でラッチ311F
にはアクセス要求2はセットされない。タイミングT2
では1ビジーラッチ300Cが2で信号51〜54は0
ョなので信号56は出ない。また、ビジーラッチ300
CはタイミングT3では不変である。タイミングT2で
アクセス要求1が優先順位決定論理310Kて選ばれた
とすると、タイミングT3でラッチ310Fにはアクセ
ス要求1がセットされ、信号51は1になる。タイミン
グT3では1ビジーラッチ300Cが2Jかつ0信号5
1が1Jであるので信号59は1になり、アクセス要求
優先順位決定装置311で、優先順位決定論理でアクセ
ス要求2が選ばれれば、タイミングT4でラッチ311
Fにアクセス要求2がセットされ、信号52が1になる
。タイミングT3では1ビジーラッチ300Cが2.J
かつ1信号51がLであるので信号56が1になりアク
セス要求3がラッチ312Bにセットされる。第9図か
られかる通り、アクセス要求2は、アクセス要求1が記
憶装置へ送出されたあとで、記憶装置へ送出される。こ
のように先に出されたアクセス要求が優先順位がとられ
ずに、アクセス要求優先順位決定装置中にとどまつてい
る場合、後に出されたアクセス要求が先に出されたアク
セス要求を追いぬくことがないように制御される。この
場合では、同一ボートへは1クロックピッチでアクセス
要求を出せないが、このケースはまれてある。本実施例
によれば、同時に複数のボートにアクセス要求をセット
しておくことができ、しかも、1アクセス要求制御装置
から送出されるアクセス要求の順序を変えることなく制
御できるという効果がある。
発明の効果 本発明によれば、従来の方式よりも多くのアクセス要求
制御装置をもつことができるので、より多くの装置から
のアクセス要求が受けつけられる。
またアクセス要求優先順位決定装置の方にも、アクセス
要求をセットするラッチを設け、1アクセス要求制御装
置あたり複数のアクセス要求を同時に出しておけるよう
にしたため、等価的にスタックが増加し、アクセス要求
のスタック機能が増強される。さらに優先順位決定論理
の論理段数が従来の方式よりも増加し、この論理だけで
1クロック分の時間がかかり、従来の方式の制御では2
クロックピッチでアクセス要求を記憶装置に送出するこ
とになつてしまうところを、従来通りの1クロックピッ
チの性能を保つように制御できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示すブロック図、第2図は本発明の対
象となる計算機システムの主要部を示すブロック図、第
3図は第2図のアクセス要求制御装置の具体例を示すブ
ロック図、第4図は第2図の記憶制御装置の具体例を示
すブロック図、第5図は本発明の一実施例を示すブロッ
ク図、第6図は第5図のアクセス要求セット信号作成論
理の具体例を示すブロック図、第7図は第5図のアクセ
ス要求許可信号作成論理の具体例を示すブロック図、第
8図および第9図は本発明を説明するタイムチャートで
ある。 10・・・・・・演算装置、20〜23・・・・・・ア
クセス要求制御装置、30・・・・・・記憶制御装置、
40・・・・・・記憶装置、300〜303・・・・・
・アクセス要求スタック装置、300A・・・・・・ス
タック、300B・・・・・・アウトポインタ、300
C・・・・・・ビジーラッチ、300D・・・・・・ア
クセス要求セット信号作成論理、300E・・・・・・
アクセス要求許可信号作成論理、310〜313・・・
・・・アクセス要求優先順位決定装置、310B〜31
0E・・・・・・ラッチ、300K・・・・・・優先順
位決定論理、310M・・・・・・アクセス要求許可論
理。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のアクセス要求装置から独立にアクセス要求を
    受け、独立にアクセス可能な複数の記憶単位で構成され
    る記憶装置に上記アクセス要求間の優先順位をとつてア
    クセス要求を発生する記憶制御装置において、上記アク
    セス要求装置対応に該アクセス要求装置からのアクセス
    要求をスタックするスタック手段と、上記記憶単位対応
    に上記各スタック手段からのアクセス要求をセットする
    ラッチ手段と、上記記憶単位対応に上記ラッチ手段にセ
    ットされたアクセス要求の優先順位をとつて対応の記憶
    単位にアクセス要求を送出する手段と、上記アクセス要
    求装置対応に上記ラッチ手段にセットされているアクセ
    ス要求の数を記憶する手段と、該記憶手段の内容に応じ
    て、上記スタック手段からのラッチ手段へアクセス要求
    を送出し、かつ同一アクセス要求装置からのアクセス要
    求を順序をもつて記憶装置に送出することを制御する手
    段とからなる記憶制御装置。
JP1002082A 1982-01-27 1982-01-27 記憶制御装置 Expired JPS6054694B2 (ja)

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