JPS605480A - 物体、例えば磁気ヘツドの位置決め装置 - Google Patents
物体、例えば磁気ヘツドの位置決め装置Info
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- JPS605480A JPS605480A JP59087987A JP8798784A JPS605480A JP S605480 A JPS605480 A JP S605480A JP 59087987 A JP59087987 A JP 59087987A JP 8798784 A JP8798784 A JP 8798784A JP S605480 A JPS605480 A JP S605480A
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/14—Pivoting armatures
- H01F7/145—Rotary electromagnets with variable gap
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
- G11B5/55—Track change, selection or acquisition by displacement of the head
- G11B5/5521—Track change, selection or acquisition by displacement of the head across disk tracks
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
磁気ディスク軸線に対して平行な軸のまわりで揺動可能
な少なくとも1つの揺動アームおよび揺動アーム駆動装
置が設けられており,磁気ディスクメモリにおいて駆動
装置に連結可能な少なくとも1つの磁気ディスクの選は
れた磁気トラノクに小さな質量の物体,例えば磁気へノ
ドを位置決めする装置に関する。
な少なくとも1つの揺動アームおよび揺動アーム駆動装
置が設けられており,磁気ディスクメモリにおいて駆動
装置に連結可能な少なくとも1つの磁気ディスクの選は
れた磁気トラノクに小さな質量の物体,例えば磁気へノ
ドを位置決めする装置に関する。
ドイツ連邦共和国実用新案登録第7’716251号明
細書によれば,磁気ディスクメモリにおいて磁気トラツ
ク上に磁気ヘッドを位置決めする装置が公知で.あり、
その際駆動コイルを含むそれぞれ独自のへノド支持体0
てよって複数の磁気ヘッドを揺動アームに対してI・J
状に積み重ねることができる。
細書によれば,磁気ディスクメモリにおいて磁気トラツ
ク上に磁気ヘッドを位置決めする装置が公知で.あり、
その際駆動コイルを含むそれぞれ独自のへノド支持体0
てよって複数の磁気ヘッドを揺動アームに対してI・J
状に積み重ねることができる。
同イ,声な位置決めシステムは.ドイツ連邦共和国特許
出願公開第3228150 ゛v;明細書により公知で
あり.ここではそれぞれ2つの磁気ヘッドを有する複数
の個別揺動操作器が大きな強度を持った回転軸上に密に
まとめられており.その際防接した操作器間において振
動はできるたけわずかしか伝達しないようにする。
出願公開第3228150 ゛v;明細書により公知で
あり.ここではそれぞれ2つの磁気ヘッドを有する複数
の個別揺動操作器が大きな強度を持った回転軸上に密に
まとめられており.その際防接した操作器間において振
動はできるたけわずかしか伝達しないようにする。
経験的に層状のまたは積み重ねたすべてのヘッド支持体
配置は不利な揺動特性を有することがわかっており,そ
れによりこれら支持体配置は.揺動アームの極めて大き
な加速度および極度に狭いトランクにおける位置決めの
際の精度についてはもはや利用できない。
配置は不利な揺動特性を有することがわかっており,そ
れによりこれら支持体配置は.揺動アームの極めて大き
な加速度および極度に狭いトランクにおける位置決めの
際の精度についてはもはや利用できない。
ドイツ連邦共和国特許出願公開第310 ’7 2 2
5 ”+明#lll IJによれは,同様に互いに層
状に重ねた扁平な磁気ヘッド支持アームから成る磁気へ
ノド用揺動位置決め装置が公知であり.ここではそれぞ
れの磁気ヘッド支持アームは,カンチレバー状にU字形
ロータ部材に取付けられており.このロータ部材は,永
久磁石を介して少なくとも1つのコイルを備えたほぼ半
円リング状の電磁石によって回転駆動できる。それぞれ
のロータ部材は非常に小さ寿半仔を有し,かつそれぞれ
の磁気へノド支持アームは.幅および高さの方向に先細
になった扁平描込を有するので,可能な限り小さな慣性
モーメントが得られる。ロータ部相とヘッド支持アーム
の質量は,アンバランスを防ぐため回転軸線のまわりの
重量〕・ランスに関して正確に#M fjijできるよ
うにする。しかしそのための具体的な1i+’?決策は
刊行物からはわからない。
5 ”+明#lll IJによれは,同様に互いに層
状に重ねた扁平な磁気ヘッド支持アームから成る磁気へ
ノド用揺動位置決め装置が公知であり.ここではそれぞ
れの磁気ヘッド支持アームは,カンチレバー状にU字形
ロータ部材に取付けられており.このロータ部材は,永
久磁石を介して少なくとも1つのコイルを備えたほぼ半
円リング状の電磁石によって回転駆動できる。それぞれ
のロータ部材は非常に小さ寿半仔を有し,かつそれぞれ
の磁気へノド支持アームは.幅および高さの方向に先細
になった扁平描込を有するので,可能な限り小さな慣性
モーメントが得られる。ロータ部相とヘッド支持アーム
の質量は,アンバランスを防ぐため回転軸線のまわりの
重量〕・ランスに関して正確に#M fjijできるよ
うにする。しかしそのための具体的な1i+’?決策は
刊行物からはわからない。
装置全体の機械的強度を高めるためそれぞれのヘッド支
持アーム取付は端部に3角形支持間を設けたにもかかわ
らず.公知の装置では十分な曲げ強度が得られない。
持アーム取付は端部に3角形支持間を設けたにもかかわ
らず.公知の装置では十分な曲げ強度が得られない。
ヨーロノバ1,〒+1′1・出願公開第74467 5
3明細書によれは,C字形断面を有する2つの平行なレ
ールとその間の橋絡部材とから成る2つまたは4つの(
m気5ノド用の積み重ねDJ能なヘッド支持体が公知で
ある。このような積み重ね配置も、非常に記録密度が高
い場合の位置決めに関する機械的揺動特性を湛たすこと
ができない。
3明細書によれは,C字形断面を有する2つの平行なレ
ールとその間の橋絡部材とから成る2つまたは4つの(
m気5ノド用の積み重ねDJ能なヘッド支持体が公知で
ある。このような積み重ね配置も、非常に記録密度が高
い場合の位置決めに関する機械的揺動特性を湛たすこと
ができない。
本発明の、!!題は、初めに述べたような位置決め装置
を公知の装置に対して改善し、かつ位置決めすべき物体
のそのつどの数に関係なく装置の同し位置決め特性値が
得られるようにすることにある。
を公知の装置に対して改善し、かつ位置決めすべき物体
のそのつどの数に関係なく装置の同し位置決め特性値が
得られるようにすることにある。
本発明は、20μmまたはそれ以下の非常に狭いトラッ
ク幅の場合の高い記録冨度に特に適するようにする。
ク幅の場合の高い記録冨度に特に適するようにする。
本発明によれはこの課題は、少なくとも1つの磁気ヘッ
ドのため磁気ディスク軸線に対して平行な軸のまわりで
揺動n」能な少なくとも1つの揺動。
ドのため磁気ディスク軸線に対して平行な軸のまわりで
揺動n」能な少なくとも1つの揺動。
アームおよび揺動アーム駆動装置が設けられておす、磁
気ディスクメモリにおいて駆動装置に連結可能な少なく
とも1つの磁気ディスクの選ばれた磁気トラックに小さ
な質量の物体1例えは磁気ヘッドを位置決めする装置に
よって吹のようにして解決される。すなわち揺動軸線と
位置決めすべき少なくとも1つの物体との間の揺動アー
ム力・、実質的に単一のアーム部分から成り、このアー
ム部分が、14μmの曲げの際磁気ディスク軸線(Y)
に対して平行に少なくとも0.15Nm、なるべく0.
3ないし0.7Nmの曲げモーメントを生じる。
気ディスクメモリにおいて駆動装置に連結可能な少なく
とも1つの磁気ディスクの選ばれた磁気トラックに小さ
な質量の物体1例えは磁気ヘッドを位置決めする装置に
よって吹のようにして解決される。すなわち揺動軸線と
位置決めすべき少なくとも1つの物体との間の揺動アー
ム力・、実質的に単一のアーム部分から成り、このアー
ム部分が、14μmの曲げの際磁気ディスク軸線(Y)
に対して平行に少なくとも0.15Nm、なるべく0.
3ないし0.7Nmの曲げモーメントを生じる。
これにより高いトラックおよびデータ密度に対してわず
かな電子制御コストで高い位置決め精度が判られる。
かな電子制御コストで高い位置決め精度が判られる。
有利にも単一アーム部分は1例えは異った数のヘッドを
含む種々のヘッドコラムのため取付は手段を有するよう
に形成されているので1種々の位置決めシステムに対し
て1例えば異った数のディスクまたは異った大きさのデ
ィスクを有する磁気ディスクメモリシステムに対して、
同一の揺動アームが有利に使用できるようになる。従っ
てそれぞれのへノドコラムは、それぞれのタイプのディ
スクの記録面の幾何学的構造に合わせてfiji星に形
成できる。
含む種々のヘッドコラムのため取付は手段を有するよう
に形成されているので1種々の位置決めシステムに対し
て1例えば異った数のディスクまたは異った大きさのデ
ィスクを有する磁気ディスクメモリシステムに対して、
同一の揺動アームが有利に使用できるようになる。従っ
てそれぞれのへノドコラムは、それぞれのタイプのディ
スクの記録面の幾何学的構造に合わせてfiji星に形
成できる。
実質的に単一のアーム部分が、比較的小さな質量を有し
、かつ比較的大きな質量を有する駆動アーム部分に取付
けられていると有利である。それにより械めて大きな位
置決め速度を得ることができる。実際には駆動アーム部
分は、駆動装置に対ご少′″< l ’b l ′(n
iJ<(久磁石玄゛↑2有し・7゛′1耶動装置の静
止部分は、ステータとして少なくとも1つの扁平コイル
を有するように形成することかできる。それにより空間
的および制御技術的に望ましい極めて高速の揺動アニム
駆動装Vlj、が実現できる。
、かつ比較的大きな質量を有する駆動アーム部分に取付
けられていると有利である。それにより械めて大きな位
置決め速度を得ることができる。実際には駆動アーム部
分は、駆動装置に対ご少′″< l ’b l ′(n
iJ<(久磁石玄゛↑2有し・7゛′1耶動装置の静
止部分は、ステータとして少なくとも1つの扁平コイル
を有するように形成することかできる。それにより空間
的および制御技術的に望ましい極めて高速の揺動アニム
駆動装Vlj、が実現できる。
実際に整ましい]1“I7成において、ヘッドコラムを
有する単一アーム部分と駆動アーム部分との間の質量比
は、はぼ1.3ないし1ニア、なるべくほぼl 5にす
ることができる。に5の有利な値によれは1例えは53
/4′インチメモリについて最適な質量比か得られる。
有する単一アーム部分と駆動アーム部分との間の質量比
は、はぼ1.3ないし1ニア、なるべくほぼl 5にす
ることができる。に5の有利な値によれは1例えは53
/4′インチメモリについて最適な質量比か得られる。
いずれの場合にせよ、 ;’jJs動アームと駆動装置
から成る可動ユニットの重心か、少なくともjrB動軸
線のすぐ近く、特に揺動軸線のところにあることは望ま
しい。
から成る可動ユニットの重心か、少なくともjrB動軸
線のすぐ近く、特に揺動軸線のところにあることは望ま
しい。
有利なイ]°6成において単一アーム部分は、大きな強
度を有する箱形またははちの巣形描込になっている。質
量1強度値および製造に関して、単一アーム部分カz主
としてマグネシウムから成ると有利である。
度を有する箱形またははちの巣形描込になっている。質
量1強度値および製造に関して、単一アーム部分カz主
としてマグネシウムから成ると有利である。
その他に交換用能に取付けられたヘッド支持体を有する
ヘッドコラムを形成するので、それぞれ個々の支持体ま
たはヘッドを簡単に交換しまたは修理できることは有利
である。
ヘッドコラムを形成するので、それぞれ個々の支持体ま
たはヘッドを簡単に交換しまたは修理できることは有利
である。
質量減少に関連して必要な強度値を維持てきるようにす
るため、単一アーム部分の空間に発泡剤を充てんしても
よい。
るため、単一アーム部分の空間に発泡剤を充てんしても
よい。
製造上および駆動上有利な構成において、駆動アーム部
分は、半円リング状ヨーク内にほとんとの質量を含むこ
とができる。ヨークのトルク力・はぼヘッドコラムのも
のに相当すれ&J 、バランスのとれた装置1v′か得
られる。
分は、半円リング状ヨーク内にほとんとの質量を含むこ
とができる。ヨークのトルク力・はぼヘッドコラムのも
のに相当すれ&J 、バランスのとれた装置1v′か得
られる。
Nj動アーム用の調節可能な揺動制限装置を使用するこ
とも有利であり、この揺動制限数Jigは、 (A笑防
止のため側部止めブレーキを有するように形成されてい
る。
とも有利であり、この揺動制限数Jigは、 (A笑防
止のため側部止めブレーキを有するように形成されてい
る。
不発明の実施例を以下図面によって説明する。
ディスクメモリ5は、主として同軸的に(軸線Yのまわ
りに)配置された回転駆動可能な複数のディスク6、お
よびそのまわりに支持された揺動アーム位置決め装置7
から成る。この位置決め装置は、駆動装置8.揺動すべ
き大体において単一のアーム部分9.およびヘッド支持
装置、すなわちアーム部分9に取付けられたヘッドコラ
ム10からも1′!成されてりる。駆動装置は、永久磁
石板片15を有するロータと共に、扁平コイル12と1
3全有するほぼ半円リング状のステータ11をして構成
されている。その際ロータは、可動の駆動1ア一ム部分
14であり、ここにアーム部分9が固定的に取付けられ
ている。駆動ユニット全体(9,lo、14)は、 1
Illl+受21内の軸16によって後で詳細に説明す
るように所定の角度範囲内で揺動可能である。
りに)配置された回転駆動可能な複数のディスク6、お
よびそのまわりに支持された揺動アーム位置決め装置7
から成る。この位置決め装置は、駆動装置8.揺動すべ
き大体において単一のアーム部分9.およびヘッド支持
装置、すなわちアーム部分9に取付けられたヘッドコラ
ム10からも1′!成されてりる。駆動装置は、永久磁
石板片15を有するロータと共に、扁平コイル12と1
3全有するほぼ半円リング状のステータ11をして構成
されている。その際ロータは、可動の駆動1ア一ム部分
14であり、ここにアーム部分9が固定的に取付けられ
ている。駆動ユニット全体(9,lo、14)は、 1
Illl+受21内の軸16によって後で詳細に説明す
るように所定の角度範囲内で揺動可能である。
軸16の長手軸線、すなわちアーム7の揺動軸線は30
で示されている。
で示されている。
第1図から明らかなように、アーム部分9は。
少なくとも1つの長手フィンと横フィン19を有するフ
ィン構造部および縁17から成る。第2図から明らかな
ようにフィンは、上方および下方に向ってカバーされて
おり、かつ中央壁20によって箱形空間を有する4;i
成が得られ、この構成は、ダイカストまたは射出成形に
より1例えばマグネシウムから経済的な製造を行うこと
ができるので望ましい。特に曲げに関する後で説明する
強度値をできるだけ小さな質量で維持するため、アーム
部9を一片で製造することは望ましい。
ィン構造部および縁17から成る。第2図から明らかな
ようにフィンは、上方および下方に向ってカバーされて
おり、かつ中央壁20によって箱形空間を有する4;i
成が得られ、この構成は、ダイカストまたは射出成形に
より1例えばマグネシウムから経済的な製造を行うこと
ができるので望ましい。特に曲げに関する後で説明する
強度値をできるだけ小さな質量で維持するため、アーム
部9を一片で製造することは望ましい。
フィン構造部は、いずれの場合にも最小曲はモーメント
が得られるように、またはさらに良好には最小曲げモー
メントを上回るように41゛4成するものとする。その
ため例えばはちの巣形または枠組み技術の形のあらゆる
適当な’rill造が利用できる。
が得られるように、またはさらに良好には最小曲げモー
メントを上回るように41゛4成するものとする。その
ため例えばはちの巣形または枠組み技術の形のあらゆる
適当な’rill造が利用できる。
個々のフィン18と19および壁20の厚さは、空間に
発泡剤を充てんすればさらに減少でき、その際硬質発泡
剤は支持機能を受持つ。図示された前記実施例において
第1図に揺動アームを示すため。
発泡剤を充てんすればさらに減少でき、その際硬質発泡
剤は支持機能を受持つ。図示された前記実施例において
第1図に揺動アームを示すため。
型抜き面が図平面内にあるので、そもそも第2図におけ
るアーム部分9の空間ダイカストまたは射出成形法で形
成することができる。縁17からアーム部分9けなるべ
く開いている。なぜならここに型抜き開口があるからで
ある。ここではヘッドコラムlOは、10個の磁気ヘッ
ドまたFi5個の磁気ディスク6用に構成されている。
るアーム部分9の空間ダイカストまたは射出成形法で形
成することができる。縁17からアーム部分9けなるべ
く開いている。なぜならここに型抜き開口があるからで
ある。ここではヘッドコラムlOは、10個の磁気ヘッ
ドまたFi5個の磁気ディスク6用に構成されている。
ねじ22によってヘッドコラム10はアーム部分9に取
付けられている。その際位置決め装置7をさ程変形する
ことなく、少なくとも1つの磁気ヘッド23または10
個、 より多いまたは少ない磁気ヘッドを當むあらゆる
任:はのヘッドコラムをアーム部9に取付けることがで
きる。第6図から明らかなように、ヘッドコラム10は
、質量を減少するためおよび同方向(第1図または第2
1メ1の矢印AとB参照)の強度と安定度を?Jiめる
ため、フィン構造部を有すると有利である。
付けられている。その際位置決め装置7をさ程変形する
ことなく、少なくとも1つの磁気ヘッド23または10
個、 より多いまたは少ない磁気ヘッドを當むあらゆる
任:はのヘッドコラムをアーム部9に取付けることがで
きる。第6図から明らかなように、ヘッドコラム10は
、質量を減少するためおよび同方向(第1図または第2
1メ1の矢印AとB参照)の強度と安定度を?Jiめる
ため、フィン構造部を有すると有利である。
軸16を通って延びた横断中実軸線において片側で締付
けた際揺動アーム7の、正確に百えはアーム部分9と1
4の最小曲はモーメント(第2しIの矢印Bの方向にお
いて)は、200)ラック/ cm以上の記録密度の際
十分迅速で確実な位置決めを可能にするため、前シ11
1アーム自由端においてf=14μmのアームたわみ(
弾性行程)の際にMb = 0.15Nmであるように
することがわかった。たわみは。
けた際揺動アーム7の、正確に百えはアーム部分9と1
4の最小曲はモーメント(第2しIの矢印Bの方向にお
いて)は、200)ラック/ cm以上の記録密度の際
十分迅速で確実な位置決めを可能にするため、前シ11
1アーム自由端においてf=14μmのアームたわみ(
弾性行程)の際にMb = 0.15Nmであるように
することがわかった。たわみは。
スイス在テーザ祉のタイプ「テーザテスト」と称するマ
イクロメータダイヤルゲージによって0.5μInの読
取り精度で測定した。
イクロメータダイヤルゲージによって0.5μInの読
取り精度で測定した。
図示されかつここで説明した概略的な揺動アームは、
Mb = 0.66Nmの曲げモーメントを有し、かつ
フィンの厚さ、数および配置に応じてほぼ0.3Nmな
いし0.8Nmの範囲のMbの値を有する。従ってはP
f、zooないし400トラツク/ cmおよびそれ以
上のトラック蕾度がそのままでも可能であり、その際大
きな機械的強度および安定度の値により電気制御装置9
例えばサーボ装置は1位置決め速度が高い際に高い位置
決め精度とイ占頼度を得るようにするため、それ程高価
なものでなくともよい。
Mb = 0.66Nmの曲げモーメントを有し、かつ
フィンの厚さ、数および配置に応じてほぼ0.3Nmな
いし0.8Nmの範囲のMbの値を有する。従ってはP
f、zooないし400トラツク/ cmおよびそれ以
上のトラック蕾度がそのままでも可能であり、その際大
きな機械的強度および安定度の値により電気制御装置9
例えばサーボ装置は1位置決め速度が高い際に高い位置
決め精度とイ占頼度を得るようにするため、それ程高価
なものでなくともよい。
比較のためドイツ連邦共和国特許出願公開第310’7
225号明X1lll書とM]様存ヘッドアームを紬(
・1け。
225号明X1lll書とM]様存ヘッドアームを紬(
・1け。
同じ実験条件で曲げモーメントを測定した。その結果M
b = 0.07 Nrnが得られた。ここでは1つの
へノド、アームを測定し、ドイツ連邦共和国特許出願公
開第3107225号明細書におけるように互いに結合
したヘッドアームの積み重ね体を測定したのではないが
、この測定は、垂直強度に関する判定基準なので、それ
ぞれ個々のヘッドアームの位置決め特性の基準になる。
b = 0.07 Nrnが得られた。ここでは1つの
へノド、アームを測定し、ドイツ連邦共和国特許出願公
開第3107225号明細書におけるように互いに結合
したヘッドアームの積み重ね体を測定したのではないが
、この測定は、垂直強度に関する判定基準なので、それ
ぞれ個々のヘッドアームの位置決め特性の基準になる。
水平方向におけるこの公知のヘッドアームの振動周波数
に関するヘッドアーム位置決め速度の測定線図は、すで
にl KHz以上はぼ2.OkH2までの範囲に強力な
共振位置を示し。
に関するヘッドアーム位置決め速度の測定線図は、すで
にl KHz以上はぼ2.OkH2までの範囲に強力な
共振位置を示し。
これら共振位置は、とりわけヘッドアームの垂直振動に
貸元される。従って測定された曲げモーメント力不十分
であることは確かであるとわかった。
貸元される。従って測定された曲げモーメント力不十分
であることは確かであるとわかった。
公知のへノドアームの水平振動の第1固有共振位置はほ
ぼ2.3 kHzのところにあるので、はぼ188トラ
ック/cmのトランク密度(製造者表示)沁;得られる
ようにする。従って水平面において十分高い共振周波数
が得られるとはいえ、垂直方向の振動特性が機械的に不
十分なので、すでにわずう1だけトラック密度が高くと
も、必然的に7ノチフイルタ等のような高価な電子制動
手段を介してしか実現できず、またはほぼ本発明の方向
にヘッドアームを基本的に機械的に再構成してしか実現
できなかった。
ぼ2.3 kHzのところにあるので、はぼ188トラ
ック/cmのトランク密度(製造者表示)沁;得られる
ようにする。従って水平面において十分高い共振周波数
が得られるとはいえ、垂直方向の振動特性が機械的に不
十分なので、すでにわずう1だけトラック密度が高くと
も、必然的に7ノチフイルタ等のような高価な電子制動
手段を介してしか実現できず、またはほぼ本発明の方向
にヘッドアームを基本的に機械的に再構成してしか実現
できなかった。
水平面内の曲げ強度の比較により次の結果が得られた。
l)ドイツ連邦共和国特許出願公開第310’7225
ちと同様な単一アーム;たわみd=4μm2)本発明に
よる揺動アーム:たわみd=3μmその際その他の実験
条件は同じであった。測定の際加えた力は、締付は部と
加えた力の作用点との間のアームの同じ長さのところで
lky、従ってほぼIONであった。
ちと同様な単一アーム;たわみd=4μm2)本発明に
よる揺動アーム:たわみd=3μmその際その他の実験
条件は同じであった。測定の際加えた力は、締付は部と
加えた力の作用点との間のアームの同じ長さのところで
lky、従ってほぼIONであった。
従ってここでも本発明による揺動アームは明らかに良好
な曲げ強さを示したとはいえ、オーダとしては対比p」
能な値が得られた。
な曲げ強さを示したとはいえ、オーダとしては対比p」
能な値が得られた。
揺動アーム振動周波数に関する揺動アーム速度の測定に
おいて確認が行われ、その際(対数スケールにおいて)
はぼ1 kHzまでの極めて直線的な降下、その後扁平
なふくらみ、およびfR=2.4kHzのすぐ上にはっ
きり生じる第1の固有共振位ii・:jま、で続く滑ら
かな経過が測定された。(はぼ16kHzにおける周波
数軸との交差周波数)0に向って続く直線経過に対して
共振振幅の上!i−(、は、100H2から16 kH
zまでの−80dBの総合降下と比較して15 dBで
あった。fR−2−4kHzのこの値も。
おいて確認が行われ、その際(対数スケールにおいて)
はぼ1 kHzまでの極めて直線的な降下、その後扁平
なふくらみ、およびfR=2.4kHzのすぐ上にはっ
きり生じる第1の固有共振位ii・:jま、で続く滑ら
かな経過が測定された。(はぼ16kHzにおける周波
数軸との交差周波数)0に向って続く直線経過に対して
共振振幅の上!i−(、は、100H2から16 kH
zまでの−80dBの総合降下と比較して15 dBで
あった。fR−2−4kHzのこの値も。
はぼf = 2.3 kHzの前記公知の共振周波数よ
り上にある。
り上にある。
なお次に詳細に説明する揺動アームによれば。
実際に200トラック/crrL以上はぼ400 )ラ
ンク/儂までの記録積度が得られる。速度・周波数スペ
クトルの測定は、ヒューレノトパノカード社のタイプH
P −5420スペクトルアナライザによって行い、そ
の際ヘッドコラムを有するがヘッド全持たない揺動アー
ムは、O,’7Aのコイル電流を介して動かされ=5V
iインチディスクの平均トラック範囲内で駆動された。
ンク/儂までの記録積度が得られる。速度・周波数スペ
クトルの測定は、ヒューレノトパノカード社のタイプH
P −5420スペクトルアナライザによって行い、そ
の際ヘッドコラムを有するがヘッド全持たない揺動アー
ムは、O,’7Aのコイル電流を介して動かされ=5V
iインチディスクの平均トラック範囲内で駆動された。
アーム部分9の壁厚は、第2図および第3図に示したよ
うに、一部具って形成されていてもよい。
うに、一部具って形成されていてもよい。
特に軸のまわりの質量が大きいこと、非常に安定ふつ重
く形成すべき範囲が明らかである。
く形成すべき範囲が明らかである。
半円リング状アーム部分14も、ねじ33を介してアー
ム?11り分9に取付けられている。その際アーム部分
14は、主として大きな質量の過大寸法のヨークから成
り、このヨークのシリンダ周面に、大きなエネルギを有
する軸線方向に取付けた4つまたはそれ以上の永久磁石
15.特にコバルトサマリウム製永久磁石が取付けちれ
ている。第3図の不動作位置においてこれら磁石板片1
5に対向して扁平枠形コイル12と13の長手101配
置されており、これらコイルの横向き扉体24は、永久
1厩石磁界の外部に配置されている。ここではコイル1
2と13は、ねじ25を介してステータ11に取(−J
−けられている。コイル12と13は、第31/I空隙
の幾何学的Ia造をそれ程変えないものでありさえすれ
は。
ム?11り分9に取付けられている。その際アーム部分
14は、主として大きな質量の過大寸法のヨークから成
り、このヨークのシリンダ周面に、大きなエネルギを有
する軸線方向に取付けた4つまたはそれ以上の永久磁石
15.特にコバルトサマリウム製永久磁石が取付けちれ
ている。第3図の不動作位置においてこれら磁石板片1
5に対向して扁平枠形コイル12と13の長手101配
置されており、これらコイルの横向き扉体24は、永久
1厩石磁界の外部に配置されている。ここではコイル1
2と13は、ねじ25を介してステータ11に取(−J
−けられている。コイル12と13は、第31/I空隙
の幾何学的Ia造をそれ程変えないものでありさえすれ
は。
とのようなものでもよく1例えはプリント回路として4
’+’+7成してもよい。ステータシェル11σ) 厚
す&1゜あまり炭素を含まない鋼から成るヨーク14の
ように最少の相打で〃よぼ4000ガウス(400m“
1゛)の最適空隙磁束密度を得るために最適化されてい
る。
’+’+7成してもよい。ステータシェル11σ) 厚
す&1゜あまり炭素を含まない鋼から成るヨーク14の
ように最少の相打で〃よぼ4000ガウス(400m“
1゛)の最適空隙磁束密度を得るために最適化されてい
る。
永久磁石15と並列接続したコイル12および13との
間、の磁力線は、第4al:Jおよび第+blnに示さ
れている。図示した例においてコイル長手導体の磁束は
ちょうと相殺され、かつ磁石板片15の磁力だけか有効
である。永久磁石回路のイみ化とコイル12および13
の電流流通は、′Wi力によって同一方向の駆動トルク
を生じるように行われる。それ故にアームの左および右
揺動は、コイル12および13の相応した電流流通によ
って行わなければならない。
間、の磁力線は、第4al:Jおよび第+blnに示さ
れている。図示した例においてコイル長手導体の磁束は
ちょうと相殺され、かつ磁石板片15の磁力だけか有効
である。永久磁石回路のイみ化とコイル12および13
の電流流通は、′Wi力によって同一方向の駆動トルク
を生じるように行われる。それ故にアームの左および右
揺動は、コイル12および13の相応した電流流通によ
って行わなければならない。
2コイルシステムによれは、一層良好な位置決め特性が
可能である。全加速したい場合、コイルの電流流通は、
一方の方向に駆動トルクを生しるように行われる。位置
決めしたい場合、この位置に達する直前に逆向きに駆動
トルクを作用させる。
可能である。全加速したい場合、コイルの電流流通は、
一方の方向に駆動トルクを生しるように行われる。位置
決めしたい場合、この位置に達する直前に逆向きに駆動
トルクを作用させる。
それにより位置決め点のまわりの振動が一層良好に行わ
れる。振動過程、従って位置決め時間はさらに短くなる
。
れる。振動過程、従って位置決め時間はさらに短くなる
。
26によってフィル12と13の磁力線が、また27に
よって永久磁石15のものが示されている。この2コイ
ル配置は、揺動アームに対する所定の大きさに際し、所
定の構造容積で最大の駆動トルクをイくJるように選定
された。揺動アームの質量または長さがさらに大きい場
合、これ以上のコイルと永久磁石が必要なことがある。
よって永久磁石15のものが示されている。この2コイ
ル配置は、揺動アームに対する所定の大きさに際し、所
定の構造容積で最大の駆動トルクをイくJるように選定
された。揺動アームの質量または長さがさらに大きい場
合、これ以上のコイルと永久磁石が必要なことがある。
しかし1馬数個のコイルと永久磁石は、トラックサーボ
におけるブツシュプル動力rOU御のため有利である。
におけるブツシュプル動力rOU御のため有利である。
))η記2コイル配置によれば、前記位置決め装置によ
り多くの費用をかけずに、全行程にわたってほぼ50
m5eCのアクセス11,7間が可能である。
り多くの費用をかけずに、全行程にわたってほぼ50
m5eCのアクセス11,7間が可能である。
両方のコイルの12.oo mの実効長に相応してほぼ
4Ωの抵抗」Sよび120巻回でコイル毎に1.5への
電流を流した場合、7Nの駆動装置総合J((:力(両
方のコイルで)が得られ、かつ回軸かも空隙までの距離
が30711mである際2ONcrrL以−にの駆動ト
ルクかイ4Iられる。
4Ωの抵抗」Sよび120巻回でコイル毎に1.5への
電流を流した場合、7Nの駆動装置総合J((:力(両
方のコイルで)が得られ、かつ回軸かも空隙までの距離
が30711mである際2ONcrrL以−にの駆動ト
ルクかイ4Iられる。
アーム部分9の幾何学的fW4 Ji¥と材料は+ J
a5動アームの振動周波数を高める要求を満たす硬くか
つ軽い構造かイηられるように選定する。
a5動アームの振動周波数を高める要求を満たす硬くか
つ軽い構造かイηられるように選定する。
本発明の揺動アーム7(アーム部分9と14)において
、安定性と質量のためにもアーム部分9と本来のヘッド
支持ユニット、例えばヘッドコラムlOとの間で分離が
行われた。ヘッドコラムを含めた単一の(−片の)アー
ム部分9と駆動アーム部分14との間の質量比は、はぼ
1.3ないし1.7゜なるべくほぼ1.5になっている
。この質量比は。
、安定性と質量のためにもアーム部分9と本来のヘッド
支持ユニット、例えばヘッドコラムlOとの間で分離が
行われた。ヘッドコラムを含めた単一の(−片の)アー
ム部分9と駆動アーム部分14との間の質量比は、はぼ
1.3ないし1.7゜なるべくほぼ1.5になっている
。この質量比は。
実際には質量48gと244gによって得られた。回転
軸の重心(質量の中心点)をわずか数amの値プこけず
らすと、上記2つ゛の異った質量比が得られ。
軸の重心(質量の中心点)をわずか数amの値プこけず
らすと、上記2つ゛の異った質量比が得られ。
これら質量比によれば、実際に重心と回転軸が正(ii
’l’、に一致した優先状態とは相違して、いずれにせ
よ駆動トルクかそれ程最蔵に利用されない実際的な場合
にも、′fJ:お良好な振動特性か判られる。ヘッドコ
ラム10から取はずし可能なヘッド支持体のうち1つま
たは復数を追加しまたは省略することによって1位置決
めq、?性、特に振動周波数は、無視てきる程しか変化
しないことが測定によりわかった。従って装置の動作中
にヘッド支持体29の変更を行ってもよいようにするこ
ともてきる。なぜなら位置決め特性に関して揺動アーム
7全体はもはやこれに関係ないからである。場合によっ
ては。
’l’、に一致した優先状態とは相違して、いずれにせ
よ駆動トルクかそれ程最蔵に利用されない実際的な場合
にも、′fJ:お良好な振動特性か判られる。ヘッドコ
ラム10から取はずし可能なヘッド支持体のうち1つま
たは復数を追加しまたは省略することによって1位置決
めq、?性、特に振動周波数は、無視てきる程しか変化
しないことが測定によりわかった。従って装置の動作中
にヘッド支持体29の変更を行ってもよいようにするこ
ともてきる。なぜなら位置決め特性に関して揺動アーム
7全体はもはやこれに関係ないからである。場合によっ
ては。
例えばヨーク14にバランス重りを設けてもよい。
その他に質量分散の際単一質量の形が重要な問題である
。最大の駆動トルクを有しできるたけ)′ノーな最趨空
隙を得るため、ヨーク14の形をステータ11の形に正
確ζC合わせることは有利とわかった。
。最大の駆動トルクを有しできるたけ)′ノーな最趨空
隙を得るため、ヨーク14の形をステータ11の形に正
確ζC合わせることは有利とわかった。
本発明による質量分散は、水平位置または垂直位iiカ
またはその中間のjt動アームのそのつ七の動伶状態に
は関係なく、同一の良好かつ再現i+J能な位置決めq
、′l性質を(4)るためにも行われた。
またはその中間のjt動アームのそのつ七の動伶状態に
は関係なく、同一の良好かつ再現i+J能な位置決めq
、′l性質を(4)るためにも行われた。
アーム部分9の構成の際、側面をディスク6の周に合わ
せて形成することは特に有利とわかった。
せて形成することは特に有利とわかった。
第1図において側面長手フィン18は、相応してト・」
弧状に形成されている。下および/または上にある1i
jl線壁28は、伺加的な補強のために使われ、 にi
t勤アーム7を完全に侵入させた際に防接するディスク
60間にあり、かつそれにより伺加的な空間を必要とせ
ず、このことは、コンパクトな装置icfにとってイ1
&?めて有利である。ディスク装置全体の上または下に
割線壁28を設けるたけてよいことは明らかである。横
向きフィン19は、てきるなら0よ:1−1としてディ
スク半径に向って放射状に配置される。
弧状に形成されている。下および/または上にある1i
jl線壁28は、伺加的な補強のために使われ、 にi
t勤アーム7を完全に侵入させた際に防接するディスク
60間にあり、かつそれにより伺加的な空間を必要とせ
ず、このことは、コンパクトな装置icfにとってイ1
&?めて有利である。ディスク装置全体の上または下に
割線壁28を設けるたけてよいことは明らかである。横
向きフィン19は、てきるなら0よ:1−1としてディ
スク半径に向って放射状に配置される。
なぜならこの方向の強度も非常に大きくなければならな
いからである。
いからである。
アーム部分9と連結il能なヘッド支持体ユニットに揺
動アームを分割することによって1次のような別の利点
が得られる。すなわち合理的な個別部品製造を行うこと
ができ、かつあまり大きな公差を持たないように加工し
た面によって部品の問題ない組立てを行うことができる
。
動アームを分割することによって1次のような別の利点
が得られる。すなわち合理的な個別部品製造を行うこと
ができ、かつあまり大きな公差を持たないように加工し
た面によって部品の問題ない組立てを行うことができる
。
第51g1Kへノド支持体ユニット、すなわち10個の
ヘッドと10個の交換′I7J能なヘッド支持体29と
を有するヘッドコラム10か示されている。ヘッドコラ
ム10はフレーム部材32も含み、このフレーム部拐は
、なるべく主としてほぼ95%のマダイ・フラムから成
るフィン構辺に形成されている。取[」けねし22によ
りヘッドコラム10全体がアーム部分9から取はずすこ
とができ、かつ例えは異ったヘッド数のコラムと取換え
ることができる。ヘッドコラムlOの下側は、關さ位置
基準をなすアーム部分9のプラットホーム39に載せら
れている。
ヘッドと10個の交換′I7J能なヘッド支持体29と
を有するヘッドコラム10か示されている。ヘッドコラ
ム10はフレーム部材32も含み、このフレーム部拐は
、なるべく主としてほぼ95%のマダイ・フラムから成
るフィン構辺に形成されている。取[」けねし22によ
りヘッドコラム10全体がアーム部分9から取はずすこ
とができ、かつ例えは異ったヘッド数のコラムと取換え
ることができる。ヘッドコラムlOの下側は、關さ位置
基準をなすアーム部分9のプラットホーム39に載せら
れている。
第6図に、揺動制限部34を取付けたヘッドコラム1o
を上から見て示す。回転中心としてのねし35の1わり
で揺動制限部は回転可能かつ調節1能に取付けられてお
り、それにより単一ヘッド23は。
を上から見て示す。回転中心としてのねし35の1わり
で揺動制限部は回転可能かつ調節1能に取付けられてお
り、それにより単一ヘッド23は。
ディスク6の磁気トラックに対する最適設定角に対して
対称的に方向付けすることができる。ねし39は、ヘッ
ド23の揺動範囲を調節するために使われ、その他に揺
動制限部34の固定にも使われる。
対称的に方向付けすることができる。ねし39は、ヘッ
ド23の揺動範囲を調節するために使われ、その他に揺
動制限部34の固定にも使われる。
t(11面止め部35は、最終止め部として使われる。
これに対して平行にブレーキ板ばね36が設けられてお
り、これら板はねは、最大揺動範囲(a)の最終段階に
おいてj−動アームの制動または減速を行う。
り、これら板はねは、最大揺動範囲(a)の最終段階に
おいてj−動アームの制動または減速を行う。
ばね36は、 16ij突を防止するため、駆動アーム
部分9.14とヘッドコラム10の総合質量に第1月I
Q、シて4.1.1(成されている。調節ねじ37は、
揺動アームに対する側11′L1止め部35の個別調節
を行うことかできるようにする。揺動制限ユニット34
は、揺動のに、ミしゃまにならないように、かつ位置決
め装置を組立てた際調節のためアクセスし易いように、
なるへく揺動アーム7、詳細にはアーム部分9の上刃に
取付けるので、アーム部分9自身ではなく、中央ビン3
8か、ばね36に、従って場合によっては間接的に側面
止め部35に接触する。それにより第6図の矢印aて示
すように揺動範囲がさらに大きくなるという利点が得ら
れる。揺動制限部34は、あらかしめブロックとして組
立てることができ、かつ位置決め装置1グに簡ii、
K取付けることができ、かつJ与ひここから取はずすこ
とができる。
部分9.14とヘッドコラム10の総合質量に第1月I
Q、シて4.1.1(成されている。調節ねじ37は、
揺動アームに対する側11′L1止め部35の個別調節
を行うことかできるようにする。揺動制限ユニット34
は、揺動のに、ミしゃまにならないように、かつ位置決
め装置を組立てた際調節のためアクセスし易いように、
なるへく揺動アーム7、詳細にはアーム部分9の上刃に
取付けるので、アーム部分9自身ではなく、中央ビン3
8か、ばね36に、従って場合によっては間接的に側面
止め部35に接触する。それにより第6図の矢印aて示
すように揺動範囲がさらに大きくなるという利点が得ら
れる。揺動制限部34は、あらかしめブロックとして組
立てることができ、かつ位置決め装置1グに簡ii、
K取付けることができ、かつJ与ひここから取はずすこ
とができる。
ζ
以上位置決め装置と磁気ディスクメモリ回転機イ]71
について説明した。このような位置決めWi !I′i
の用途かこの用途に限定されないことはり]らかである
。例えは篩い強度および緊ましいり1童画分および/ま
たは優れた振動特性のため1本装置は、レコードプレー
ヤ等、ビテオティスクプレーヤ(磁気、光学または電気
的なもの)および工業ロボットに使用することも考えら
れる。
について説明した。このような位置決めWi !I′i
の用途かこの用途に限定されないことはり]らかである
。例えは篩い強度および緊ましいり1童画分および/ま
たは優れた振動特性のため1本装置は、レコードプレー
ヤ等、ビテオティスクプレーヤ(磁気、光学または電気
的なもの)および工業ロボットに使用することも考えら
れる。
第1 ilは1本発明による位置決め装置を有するティ
スフメモリの略1g+ 、第2図は、第1図の2−2′
線に11)った位置決め装置の垂直断聞図、第3 IJ
は1位置決め装置1σの後側部分の水平断面図、第4a
図および第4b図は、駆動コイルの略図、第51′;1
.lは。 ヘントコラムの図、第6図は、ヘッドフラムと側++’
+j止め部を取付けた揺動アームの一部を示す゛14面
図である。 5・・・・・・ティスフメモリ、6・・・用ディスク、
7・パ・・・揺動アーム位置決め装置、8・・・・・・
駆動装(:’−j、9・・・・・・アーム部分、1o・
・・・・・ヘッドコラム、11・・・・、・ステータ、
12. 13・・・用コイル、14・・・・・駆動アー
ム部分、15・・・・・・永久磁石板片、16・・・・
・・軸、23・・・・・・磁気ヘッド 特i’r 出縣t 人 バスフ ァクチェンヶセル/ヤ
7ト代理人〕1理1: 1)代 蒸 泊
スフメモリの略1g+ 、第2図は、第1図の2−2′
線に11)った位置決め装置の垂直断聞図、第3 IJ
は1位置決め装置1σの後側部分の水平断面図、第4a
図および第4b図は、駆動コイルの略図、第51′;1
.lは。 ヘントコラムの図、第6図は、ヘッドフラムと側++’
+j止め部を取付けた揺動アームの一部を示す゛14面
図である。 5・・・・・・ティスフメモリ、6・・・用ディスク、
7・パ・・・揺動アーム位置決め装置、8・・・・・・
駆動装(:’−j、9・・・・・・アーム部分、1o・
・・・・・ヘッドコラム、11・・・・、・ステータ、
12. 13・・・用コイル、14・・・・・駆動アー
ム部分、15・・・・・・永久磁石板片、16・・・・
・・軸、23・・・・・・磁気ヘッド 特i’r 出縣t 人 バスフ ァクチェンヶセル/ヤ
7ト代理人〕1理1: 1)代 蒸 泊
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)少なくとも1つの磁気ヘッド(23)のため磁気
ディスク軸線に対して平行な軸のまわりで揺動可能な少
なくとも1つの揺動アームおよび揺動アーム駆動装置が
設けられており、磁気ディスクメモリ(5)において駆
動装置に連結可能な少なくとも1つの磁気ディスク(6
)の選ばれた磁気トランクに小さな質量の物体1例えば
磁気ヘッドを位置決めする装置において。 揺動軸線(30)と位置決めすべき少なくとも1つの物
体(23)との間の揺動アームが、実質的に単一のアー
ム部分(9)から成り、このアーム部分が。 14μmの曲げの際磁気ディスク軸線(イ)に対して平
行に少なくとも0.15 Nm 、なるべく0.3ない
し0.7Nmの曲げモーメントを生じることを特徴とす
る。物体1例えば磁気ヘッドの位置決め装置。 1.2)単一のアーム部分(9)が、異った数のヘッド
を含むヘッドコラム(10)のため取付は手段(22)
を有するように形成されている。特許請求の範囲第1項
記載の装置。 (3)実質的に単一のアーム部分(9)が、比較的小さ
な質量を有し、かつ比較的大きな質量の駆動アーム部分
(14)に取付けられている。特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の装置。 (4’)駆動アーム部分(14)が、駆動装置に対して
少なくとも1つの水久硼石対(15)を有し、かつ駆動
装置の静止部分が、ステータ(11)として少なくとも
1つの扁平コイル(12,13)を有するように形成さ
れている。特許請求の範囲縞/狽または第2項記載の装
置。 (j)ヘッドコラム(10)を有する単一アーム部分(
9)と駆動アーム部分(14)との間の質量比が、はぼ
1:3ないし1ニア、なるべくほぼ1:5である。特許
請求の範囲第1項記載の装置。 (6)揺動アームと駆動装置(9と14)から成る駆動
ユニットの重心が、少なくとも揺動軸線(30)のすぐ
近く、特に揺動軸線(30)のところにある。 特許請求の範囲第1項ないし第5項の1つに記載の装置
。 (7)単一アーム部分(9)カ箱形またははちの巣形1
’l’/造になっている。特許請求の範囲第1項ないし
第6項の1つに記載の装置。 1.1’)単一アーム部分(9)カ主としてマグネシウ
ムから成る。特許請求の範囲第7項記載の装置。 (9)ヘッドコラム(10)が、交換可能に取付けられ
たヘッド支持体(29)を持つように構成されている。 特許請求の範囲第2項記載の装置。 (10)単一アーム部分(9)の空間(31)に発泡剤
が充てんされている。特許請求の範囲第7項記載の装置
。 (l/)駆動アーム部分(14〕が、半円リング状ヨー
ク内にほとんどの質量を含んでいる。特許請求の範囲第
1項ないし第5項の1つに記載の装置。 (12)揺動軸線(30)に関するヨークのトルクか。 はぼヘッドコラム(10)のものに相当する。特d′I
・請求の範囲第1項、第3項または第9項記載の装置。 (/3)単一アーム部分(9)の側部の少なくとも一部
が、記録ディスク(6)の周に合わせて円弧状に形成さ
れている。特許請求の範囲第1項ないし第72頂の1つ
に記載の装置。 (/II)アーム部分(9)のため揺動制限装置(34
)が設けられており、この揺動制限装置が、側部止め部
(35)と止めブレーキ(36)を有する。特許請求の
範囲第1項ないし第3項の1つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19838315140U DE8315140U1 (de) | 1983-05-21 | 1983-05-21 | Vorrichtung zum positionieren von gegenstaenden, insbesondere von magnetkoepfen |
| DE83151400 | 1983-05-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605480A true JPS605480A (ja) | 1985-01-12 |
Family
ID=6753588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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- 1984-05-14 DE DE8484105477T patent/DE3475667D1/de not_active Expired
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